JPH07249343A - 表示部カバー及び該カバーを備えた操作パネル装置 - Google Patents
表示部カバー及び該カバーを備えた操作パネル装置Info
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- JPH07249343A JPH07249343A JP6037460A JP3746094A JPH07249343A JP H07249343 A JPH07249343 A JP H07249343A JP 6037460 A JP6037460 A JP 6037460A JP 3746094 A JP3746094 A JP 3746094A JP H07249343 A JPH07249343 A JP H07249343A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストを低減でき、かつユーザーにとって操
作し易い操作パネル装置を提供する。また、操作パネル
装置の表示部や電子機器の他の表示部に設けられる表示
部カバーにおいて、操作入力スイッチに関わるコストを
低減できる構成を提供する。 【構成】 操作パネルAの表示部を覆う表示部カバー1
が設けられ、このカバー1には、操作パネルAを設けた
複合ファクシミリ装置の機能をファクシミリ機能からプ
リンタ機能あるいは留守番電話機能に切り換えるための
押し釦スイッチの釦2,3が一体に形成される。カバー
1は、無色透明な樹脂と所定色を有する不透明な樹脂か
ら2色成形される。カバー1の本体1aと釦2,3の境
界部分は溝13が形成されて肉厚が薄くされ、この境界
部分を介して釦2,3が本体1aに対し弾性的に揺動可
能に連結されている。
作し易い操作パネル装置を提供する。また、操作パネル
装置の表示部や電子機器の他の表示部に設けられる表示
部カバーにおいて、操作入力スイッチに関わるコストを
低減できる構成を提供する。 【構成】 操作パネルAの表示部を覆う表示部カバー1
が設けられ、このカバー1には、操作パネルAを設けた
複合ファクシミリ装置の機能をファクシミリ機能からプ
リンタ機能あるいは留守番電話機能に切り換えるための
押し釦スイッチの釦2,3が一体に形成される。カバー
1は、無色透明な樹脂と所定色を有する不透明な樹脂か
ら2色成形される。カバー1の本体1aと釦2,3の境
界部分は溝13が形成されて肉厚が薄くされ、この境界
部分を介して釦2,3が本体1aに対し弾性的に揺動可
能に連結されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の表示部を覆
う表示部カバー、及びこの表示部カバーを備えた操作パ
ネル装置に関するものである。
う表示部カバー、及びこの表示部カバーを備えた操作パ
ネル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、情報処理システムの発達に伴い、
種々の情報処理機器が開発されている。これらの機器の
うち、例えばファクシミリ装置やプリンタ等の装置は、
オフィスのみならず、一般家庭においても広く使用され
るようになっている。
種々の情報処理機器が開発されている。これらの機器の
うち、例えばファクシミリ装置やプリンタ等の装置は、
オフィスのみならず、一般家庭においても広く使用され
るようになっている。
【0003】これら情報処理機器で単一の機能しか有し
ていないものでは、それぞれの機能に対し個々に必要な
為に設置面積を広く使用していた。
ていないものでは、それぞれの機能に対し個々に必要な
為に設置面積を広く使用していた。
【0004】しかし、近年では、異なる機能の情報処理
機器を一体化させることで省スペース化を図っている。
例えば、記録手段を共通にしてファクシミリ装置とプリ
ンタ等を一体化した装置(以後、複合ファクシミリ装置
と称する)が開発されている。
機器を一体化させることで省スペース化を図っている。
例えば、記録手段を共通にしてファクシミリ装置とプリ
ンタ等を一体化した装置(以後、複合ファクシミリ装置
と称する)が開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記複合ファクシミリ
装置においては、種々の機能を有し、それぞれの機能を
操作するための操作入力スイッチ(押し釦スイッチやキ
ースイッチ等)が必要となるため、操作パネル上に沢山
の操作入力スイッチが存在することになってしまい、ユ
ーザーが使用するにあたりスイッチを判別しにくく、ま
たスイッチ数が増えることでコストが上がってしまうと
いう欠点があった。
装置においては、種々の機能を有し、それぞれの機能を
操作するための操作入力スイッチ(押し釦スイッチやキ
ースイッチ等)が必要となるため、操作パネル上に沢山
の操作入力スイッチが存在することになってしまい、ユ
ーザーが使用するにあたりスイッチを判別しにくく、ま
たスイッチ数が増えることでコストが上がってしまうと
いう欠点があった。
【0006】そこで本発明の課題は、コストを低減で
き、かつユーザーにとって操作し易い操作パネル装置を
提供することにある。また、操作パネル装置の表示部や
電子機器の他の表示部に設けられる表示部カバーにおい
て、操作入力スイッチに関わるコストを低減できる構成
を提供することにある。
き、かつユーザーにとって操作し易い操作パネル装置を
提供することにある。また、操作パネル装置の表示部や
電子機器の他の表示部に設けられる表示部カバーにおい
て、操作入力スイッチに関わるコストを低減できる構成
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、電子機器の表示部を覆う表示部カ
バーにおいて、押し釦スイッチの押し釦を一体に形成し
た構成を採用した。
め、本発明によれば、電子機器の表示部を覆う表示部カ
バーにおいて、押し釦スイッチの押し釦を一体に形成し
た構成を採用した。
【0008】また、表示部を有し、該表示部を覆う表示
部カバーとして前記本発明による表示部カバーを備え、
該表示部カバーの前記押し釦を操作部材とする押し釦ス
イッチを有する操作パネル装置の構成を採用した。
部カバーとして前記本発明による表示部カバーを備え、
該表示部カバーの前記押し釦を操作部材とする押し釦ス
イッチを有する操作パネル装置の構成を採用した。
【0009】
【作用】上記表示部カバーの構成によれば、これを設け
る電子機器の押し釦スイッチに関して部品点数を減らす
とともに、組立て工数も減らしてコストを下げることが
できる。また、上記操作パネル装置の構成によれば、同
様に押し釦スイッチに関して部品点数を減らすととも
に、組立て工数も減らしてコストを下げることができ
る。
る電子機器の押し釦スイッチに関して部品点数を減らす
とともに、組立て工数も減らしてコストを下げることが
できる。また、上記操作パネル装置の構成によれば、同
様に押し釦スイッチに関して部品点数を減らすととも
に、組立て工数も減らしてコストを下げることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明による操作パネル
装置と表示部カバーの実施例を説明する。ここではファ
クシミリ機能とプリンタ機能と留守番電話機能を有する
複合ファクシミリ装置に設けられる操作パネル装置と、
その表示部に設けられる表示部カバーの実施例を示す。
装置と表示部カバーの実施例を説明する。ここではファ
クシミリ機能とプリンタ機能と留守番電話機能を有する
複合ファクシミリ装置に設けられる操作パネル装置と、
その表示部に設けられる表示部カバーの実施例を示す。
【0011】先ず、図1,図2により操作パネル装置の
操作パネル上の構成を説明する。図1,図2は操作パネ
ルの外観を示し、それぞれ後述のキーカバー27を閉じ
た状態と開いた状態を示している。
操作パネル上の構成を説明する。図1,図2は操作パネ
ルの外観を示し、それぞれ後述のキーカバー27を閉じ
た状態と開いた状態を示している。
【0012】図1,図2に示すように、操作パネルAの
中央部には、後述のLCDにより表示を行なう表示部を
覆う表示部カバー1が設けられている。表示部カバー1
の左右の両端部にはプリンタ釦2と留守釦3が同カバー
1と一体に形成されている。この釦2,3は、それぞ
れ、この操作パネル装置が設けられる複合ファクシミリ
装置の機能をファクシミリ機能からプリンタ機能あるい
は留守番電話機能に切り換えるための押し釦スイッチの
操作部材としての押し釦である。釦2,3にはそれぞれ
絵文字4,5が形成されている。表示部カバー1の詳細
は後述する。
中央部には、後述のLCDにより表示を行なう表示部を
覆う表示部カバー1が設けられている。表示部カバー1
の左右の両端部にはプリンタ釦2と留守釦3が同カバー
1と一体に形成されている。この釦2,3は、それぞ
れ、この操作パネル装置が設けられる複合ファクシミリ
装置の機能をファクシミリ機能からプリンタ機能あるい
は留守番電話機能に切り換えるための押し釦スイッチの
操作部材としての押し釦である。釦2,3にはそれぞれ
絵文字4,5が形成されている。表示部カバー1の詳細
は後述する。
【0013】また、操作パネルAには、以下のように各
種機能を操作する操作入力スイッチとしてのキースイッ
チ(以下、キーと略す)が配置されている。まず、操作
パネルAの左側部分には電話機能に必須であるテンキー
を含むダイアルキー16が設けられ、右側部分にはワン
タッチダイアルなどの機能を操作するためのワンタッチ
キー17及びファンクションキー18と、現在の装置の
機能の状態を表すLEDの光を通すLEDライトガイド
19を設けている。
種機能を操作する操作入力スイッチとしてのキースイッ
チ(以下、キーと略す)が配置されている。まず、操作
パネルAの左側部分には電話機能に必須であるテンキー
を含むダイアルキー16が設けられ、右側部分にはワン
タッチダイアルなどの機能を操作するためのワンタッチ
キー17及びファンクションキー18と、現在の装置の
機能の状態を表すLEDの光を通すLEDライトガイド
19を設けている。
【0014】また、表示部カバー1の下側(手前側)に
は、ファクシミリ装置の機能である送受信及びコピー機
能を操作するスタート・コピーキー20、ストップキー
21、図示しない受話器を置いたままで会話が可能なハ
ンズフリー機能を操作するハンズフリーキー22、電話
機能である保留、再発呼、パルス・トーン切換、ポーズ
それぞれの機能を操作するダイアルモードキー23,2
4を設けている。更に短縮・(電子)電話帳機能キー2
5と、表示内容を移動及びスクロールさせるためのサー
チキー26を設けている。
は、ファクシミリ装置の機能である送受信及びコピー機
能を操作するスタート・コピーキー20、ストップキー
21、図示しない受話器を置いたままで会話が可能なハ
ンズフリー機能を操作するハンズフリーキー22、電話
機能である保留、再発呼、パルス・トーン切換、ポーズ
それぞれの機能を操作するダイアルモードキー23,2
4を設けている。更に短縮・(電子)電話帳機能キー2
5と、表示内容を移動及びスクロールさせるためのサー
チキー26を設けている。
【0015】また、表示部カバー1の上側(後ろ側)に
はキーカバー27が開閉可能に設けられており、図2に
示したそれぞれ複数のプリンタ操作キー30と留守操作
キー31を覆うようになっている。プリンタ操作キー3
0と留守操作キー31は、それぞれプリンタ機能の各機
能と留守番電話機能の各機能のそれぞれを操作するため
のキーであり、それぞれプリンタ釦2と留守釦3の上側
近傍に配置される。そして、プリンタ操作キー30と留
守操作キー31は、それぞれプリンタ釦2を押し釦とす
る押し釦スイッチと、留守釦3を押し釦とする押し釦ス
イッチのそれぞれに従属し、この釦2,3が押下されて
複合ファクシミリ装置の機能がプリンタ機能あるいは留
守番電話機能に切り換えられるとプリンタ操作キー30
あるいは留守操作キー31の入力機能が有効となる。
はキーカバー27が開閉可能に設けられており、図2に
示したそれぞれ複数のプリンタ操作キー30と留守操作
キー31を覆うようになっている。プリンタ操作キー3
0と留守操作キー31は、それぞれプリンタ機能の各機
能と留守番電話機能の各機能のそれぞれを操作するため
のキーであり、それぞれプリンタ釦2と留守釦3の上側
近傍に配置される。そして、プリンタ操作キー30と留
守操作キー31は、それぞれプリンタ釦2を押し釦とす
る押し釦スイッチと、留守釦3を押し釦とする押し釦ス
イッチのそれぞれに従属し、この釦2,3が押下されて
複合ファクシミリ装置の機能がプリンタ機能あるいは留
守番電話機能に切り換えられるとプリンタ操作キー30
あるいは留守操作キー31の入力機能が有効となる。
【0016】また、キーカバー27にはLEDライトガ
イド28を設けてあり、キーカバー27が閉じている状
態(プリンタ操作キー30及び留守操作キー31が隠れ
ている状態:図1)でも現在のプリンタの機能状態を表
せるようにしてある。こうすることで通常(ファクシミ
リとして使用し、プリンタ及び留守番電話として使用し
ていない場合)は、キーカバー27を閉じて操作パネル
A上の見た目のキーの数を減らし、ユーザーが間違って
操作しないようにしてある。
イド28を設けてあり、キーカバー27が閉じている状
態(プリンタ操作キー30及び留守操作キー31が隠れ
ている状態:図1)でも現在のプリンタの機能状態を表
せるようにしてある。こうすることで通常(ファクシミ
リとして使用し、プリンタ及び留守番電話として使用し
ていない場合)は、キーカバー27を閉じて操作パネル
A上の見た目のキーの数を減らし、ユーザーが間違って
操作しないようにしてある。
【0017】またプリンタ釦2及び留守釦3それぞれの
上側近傍に、それぞれに従属するプリンタ操作キー30
と留守操作キー31を設けることにより、ユーザーの使
い勝手の面からも使い易いようにしてある。またプリン
タ釦2及び留守釦3は、後述するように絵文字4,5が
光る自照式釦となっており、それぞれの発光色は例えば
釦2が緑系、釦3が赤系となっている。プリンタ操作キ
ー30と留守操作キー31を配置した領域の面に設けら
れたキー操作シート32上に印刷されたプリンタ操作キ
ー30と留守操作キー31のそれぞれの機能を示す文字
や記号の色は釦2,3の発光色に合わされ、例えばプリ
ンタ操作キー30の文字、記号は緑系、留守操作キー3
1の文字、記号は赤系とされ、更にユーザーにとって使
い易いようにしてある。
上側近傍に、それぞれに従属するプリンタ操作キー30
と留守操作キー31を設けることにより、ユーザーの使
い勝手の面からも使い易いようにしてある。またプリン
タ釦2及び留守釦3は、後述するように絵文字4,5が
光る自照式釦となっており、それぞれの発光色は例えば
釦2が緑系、釦3が赤系となっている。プリンタ操作キ
ー30と留守操作キー31を配置した領域の面に設けら
れたキー操作シート32上に印刷されたプリンタ操作キ
ー30と留守操作キー31のそれぞれの機能を示す文字
や記号の色は釦2,3の発光色に合わされ、例えばプリ
ンタ操作キー30の文字、記号は緑系、留守操作キー3
1の文字、記号は赤系とされ、更にユーザーにとって使
い易いようにしてある。
【0018】次に図3,図4により操作パネル装置の表
示部カバー1周辺部の内部構成の詳細を説明する。図
3,図4は、それぞれ操作パネル装置の表示部カバー1
周辺部の短手方向と長手方向の断面図である。
示部カバー1周辺部の内部構成の詳細を説明する。図
3,図4は、それぞれ操作パネル装置の表示部カバー1
周辺部の短手方向と長手方向の断面図である。
【0019】図3において、キーカバー27は、操作パ
ネル装置全体を覆うパネルカバー33の有する軸33a
に対して、図示しない軸受を介して回動可能に軸承され
ている。
ネル装置全体を覆うパネルカバー33の有する軸33a
に対して、図示しない軸受を介して回動可能に軸承され
ている。
【0020】パネルカバー33の内部には、電装系Bを
設けてあり、タクトスイッチ35a,LED36a,及
びLCD(液晶表示器)37などが電気回路基板34上
に実装してある。
設けてあり、タクトスイッチ35a,LED36a,及
びLCD(液晶表示器)37などが電気回路基板34上
に実装してある。
【0021】タクトスイッチ35aは、図2のプリンタ
操作キー30と留守操作キー31のキースイッチを構成
するスイッチ本体であり、複数設けられ、それぞれの上
に、プリンタ操作キー(キートップ)30と留守操作キ
ー(キートップ)31を設けてあり、それぞれを押下す
ることでタクトスイッチ35aが作動される。
操作キー30と留守操作キー31のキースイッチを構成
するスイッチ本体であり、複数設けられ、それぞれの上
に、プリンタ操作キー(キートップ)30と留守操作キ
ー(キートップ)31を設けてあり、それぞれを押下す
ることでタクトスイッチ35aが作動される。
【0022】LED36aは、プリンタ操作キー30の
タクトスイッチ35aそれぞれの近傍に設けられ、LE
D36aそれぞれの真上には、キー30,31の機能の
文字や記号を印刷したキー操作シート32の有する透明
部29(図2参照)と、キーカバー27の有するLED
ライトガイド28とが設けてあり、LED36aが発光
した際に光が透過してLEDライトガイド28の天面側
が光るように構成してある。
タクトスイッチ35aそれぞれの近傍に設けられ、LE
D36aそれぞれの真上には、キー30,31の機能の
文字や記号を印刷したキー操作シート32の有する透明
部29(図2参照)と、キーカバー27の有するLED
ライトガイド28とが設けてあり、LED36aが発光
した際に光が透過してLEDライトガイド28の天面側
が光るように構成してある。
【0023】そして図3及び図4において、表示部カバ
ー1の下には、LCD37を設けてあり、また表示部カ
バー1と一体のプリンタ釦2及び留守釦3それぞれの外
方端の下には、タクトスイッチ35b及び35cが設け
てある。更にプリンタ釦2及び留守釦3に形成される後
述の絵文字4,5(図5,図9,図10参照)それぞれ
の下にLED36b,36cを設け、LED36b,3
6cを発光させることで絵文字4,5が光るよう構成し
てある。それぞれの発光色は、例えばLED36bが緑
系、LED36cが赤系とする。
ー1の下には、LCD37を設けてあり、また表示部カ
バー1と一体のプリンタ釦2及び留守釦3それぞれの外
方端の下には、タクトスイッチ35b及び35cが設け
てある。更にプリンタ釦2及び留守釦3に形成される後
述の絵文字4,5(図5,図9,図10参照)それぞれ
の下にLED36b,36cを設け、LED36b,3
6cを発光させることで絵文字4,5が光るよう構成し
てある。それぞれの発光色は、例えばLED36bが緑
系、LED36cが赤系とする。
【0024】次に表示部カバー1の詳細を図5〜図11
により説明する。図5は表示部カバーの上面図、図6は
正面図、図7は長手方向の断面図、図8は短手方向の断
面図、図9,図10は絵文字の説明図、図11は表示部
カバーにおいて釦の境界部分と絵文字部分の拡大断面図
である。
により説明する。図5は表示部カバーの上面図、図6は
正面図、図7は長手方向の断面図、図8は短手方向の断
面図、図9,図10は絵文字の説明図、図11は表示部
カバーにおいて釦の境界部分と絵文字部分の拡大断面図
である。
【0025】先ず、表示部カバーの全体構成を説明す
る。
る。
【0026】図5に示すように、表示部カバー1は全体
としてほぼ長方形の板状に形成されており、左右の両端
部にプリンタ釦2と留守釦3が一体に形成されている。
表示部カバー1の上面において表示部カバー1の本体1
aと釦2,3との境界部分には溝13が形成されてい
る。すなわち、溝13が境界となっている。また、図1
1に示すように表示部カバー1の下面に溝15が溝13
と対向して形成されている。溝13,15により本体1
aと釦2,3の境界部分は肉厚が薄く弾性変形し易い薄
肉部1bとなっており、この薄肉部1bを介して釦2,
3が表示部カバー本体1aに対し図11中矢印a,a′
方向に弾性的に揺動可能に連結されている。また、釦
2,3には、それぞれに後述する絵文字4,5が形成さ
れている。絵文字4,5の詳細は後述する。
としてほぼ長方形の板状に形成されており、左右の両端
部にプリンタ釦2と留守釦3が一体に形成されている。
表示部カバー1の上面において表示部カバー1の本体1
aと釦2,3との境界部分には溝13が形成されてい
る。すなわち、溝13が境界となっている。また、図1
1に示すように表示部カバー1の下面に溝15が溝13
と対向して形成されている。溝13,15により本体1
aと釦2,3の境界部分は肉厚が薄く弾性変形し易い薄
肉部1bとなっており、この薄肉部1bを介して釦2,
3が表示部カバー本体1aに対し図11中矢印a,a′
方向に弾性的に揺動可能に連結されている。また、釦
2,3には、それぞれに後述する絵文字4,5が形成さ
れている。絵文字4,5の詳細は後述する。
【0027】また、表示部カバー1は、無色透明な樹脂
と所定色を有する不透明な樹脂により形成されており、
図7の斜線部は所定色の不透明な樹脂であり、この樹脂
の上側を透明樹脂で覆っている。これにより、表示部カ
バー1を上から見て、LCD37の表示を行なう表示面
の真上となる中央の窓部1c(図1参照)が透明とさ
れ、その他の部分は所定色とされる。ただし、後述の絵
文字4,5を形成する溝14の部分は透明とされる。な
お、所定色の不透明な樹脂は例えば黒系の色で材質はA
BSとし、無色透明の樹脂としては透明アクリルを使用
する。この2種類の樹脂を用いて表示部カバー1を一体
成形する、いわゆる2色成形により1部品として形成し
ている。なお、透明アクリルの代わりに透明ABSもし
くは透明PC等の透明度が約70%以上の樹脂で2色成
形が可能な樹脂を用いてもよい。
と所定色を有する不透明な樹脂により形成されており、
図7の斜線部は所定色の不透明な樹脂であり、この樹脂
の上側を透明樹脂で覆っている。これにより、表示部カ
バー1を上から見て、LCD37の表示を行なう表示面
の真上となる中央の窓部1c(図1参照)が透明とさ
れ、その他の部分は所定色とされる。ただし、後述の絵
文字4,5を形成する溝14の部分は透明とされる。な
お、所定色の不透明な樹脂は例えば黒系の色で材質はA
BSとし、無色透明の樹脂としては透明アクリルを使用
する。この2種類の樹脂を用いて表示部カバー1を一体
成形する、いわゆる2色成形により1部品として形成し
ている。なお、透明アクリルの代わりに透明ABSもし
くは透明PC等の透明度が約70%以上の樹脂で2色成
形が可能な樹脂を用いてもよい。
【0028】また、図7に示すように、表示部カバー1
の釦2,3それぞれの外側端下面にはボス6,7が設け
られており、釦2,3を押下すると、釦2,3が図4に
示すように矢印b,c方向に揺動し、ボス6,7がその
下に設けられたタクトスイッチ35b,35cを押圧し
てスイッチの入力がなされる。すなわち釦2,3とボス
6,7とタクトスイッチ35b,35cで押し釦スイッ
チが構成されている。この2つのスイッチの入力で複合
ファクシミリ装置の機能がプリンタ機能あるいは留守番
電話機能に切り換えられる。なお図7に示すように釦
2,3の下面には、釦2,3を押下する時のオーバース
トロークを防ぐボス9a,9b,9c,9dが設けられ
ている。
の釦2,3それぞれの外側端下面にはボス6,7が設け
られており、釦2,3を押下すると、釦2,3が図4に
示すように矢印b,c方向に揺動し、ボス6,7がその
下に設けられたタクトスイッチ35b,35cを押圧し
てスイッチの入力がなされる。すなわち釦2,3とボス
6,7とタクトスイッチ35b,35cで押し釦スイッ
チが構成されている。この2つのスイッチの入力で複合
ファクシミリ装置の機能がプリンタ機能あるいは留守番
電話機能に切り換えられる。なお図7に示すように釦
2,3の下面には、釦2,3を押下する時のオーバース
トロークを防ぐボス9a,9b,9c,9dが設けられ
ている。
【0029】また、表示部カバー1の本体1aの下面に
は、長方形の枠状のリブ8が形成されており、図4に示
すように、リブ8がLCD37を包囲してLCD基板3
7aに当接し、LCD37の表示面上に外部からの粉塵
が入り込むのを防ぎ、粉塵により表示が見ずらくなるの
を防いでいる。
は、長方形の枠状のリブ8が形成されており、図4に示
すように、リブ8がLCD37を包囲してLCD基板3
7aに当接し、LCD37の表示面上に外部からの粉塵
が入り込むのを防ぎ、粉塵により表示が見ずらくなるの
を防いでいる。
【0030】また、図5に示すように、表示部カバー1
の本体1aの左右の両端部には、それぞれ釦2,3の前
後の両側に沿って腕部1dが形成されており、その下面
にリブ10a,10bが形成されている。リブ10a,
10bは図4に示すように電気回路基板34上面に当接
し、これにより基板34上の表示部カバー1の高さが一
定に決められる。
の本体1aの左右の両端部には、それぞれ釦2,3の前
後の両側に沿って腕部1dが形成されており、その下面
にリブ10a,10bが形成されている。リブ10a,
10bは図4に示すように電気回路基板34上面に当接
し、これにより基板34上の表示部カバー1の高さが一
定に決められる。
【0031】また、腕部1dのそれぞれの先端部には穴
1eが形成されており、この穴1eに対してパネルカバ
ー33の下面に形成された不図示のボスを圧入させるこ
とにより、表示部カバー1がパネルカバー33に固定さ
れる。表示部カバー1の固定方法は接着等でもよい。
1eが形成されており、この穴1eに対してパネルカバ
ー33の下面に形成された不図示のボスを圧入させるこ
とにより、表示部カバー1がパネルカバー33に固定さ
れる。表示部カバー1の固定方法は接着等でもよい。
【0032】次に釦2,3の絵文字4,5をどのように
形成しているかを図9〜図11により説明する。
形成しているかを図9〜図11により説明する。
【0033】図9に示す絵文字4はプリンタを表すもの
であり、プリンタ釦2に形成される。また図10に示す
絵文字5は留守番電話を示し、留守釦3に形成される。
図9,図10において斜線部は前述した例えば黒系の色
の不透明な樹脂であり、その上面側は無色透明な樹脂に
より覆われている。
であり、プリンタ釦2に形成される。また図10に示す
絵文字5は留守番電話を示し、留守釦3に形成される。
図9,図10において斜線部は前述した例えば黒系の色
の不透明な樹脂であり、その上面側は無色透明な樹脂に
より覆われている。
【0034】そして、図11に示すように、下側の黒系
の色の樹脂部分に溝14を形成することにより、絵文字
4,5のパターンが形成される。絵文字4,5の内側と
外側の黒系の樹脂をつなげるために、図9,図10に示
すように、絵文字4,5のパターンにはスリット11a
〜11d、12a,12bが形成される。
の色の樹脂部分に溝14を形成することにより、絵文字
4,5のパターンが形成される。絵文字4,5の内側と
外側の黒系の樹脂をつなげるために、図9,図10に示
すように、絵文字4,5のパターンにはスリット11a
〜11d、12a,12bが形成される。
【0035】そして、図4に示すように釦2,3の下に
配置されたLED36b,36cが発光することによ
り、絵文字4,5が光って見える。ここで、溝14の天
井面となる透明樹脂の面が粗くされていることにより、
LED36b,36cの光が拡散され、絵文字4,5が
きれいに均一に光って見える。
配置されたLED36b,36cが発光することによ
り、絵文字4,5が光って見える。ここで、溝14の天
井面となる透明樹脂の面が粗くされていることにより、
LED36b,36cの光が拡散され、絵文字4,5が
きれいに均一に光って見える。
【0036】以上のような本実施例によれば、表示部カ
バー1に釦2,3を一体に形成したので、これを設けた
操作パネル装置の押し釦スイッチに関して部品点数を減
らすとともに、組立て工数も減らしてコストを下げるこ
とができる。
バー1に釦2,3を一体に形成したので、これを設けた
操作パネル装置の押し釦スイッチに関して部品点数を減
らすとともに、組立て工数も減らしてコストを下げるこ
とができる。
【0037】また、表示部カバー1は、無色透明な樹脂
と所定色を有する不透明な樹脂から2色成形されたもの
とすることにより、釦2,3の押し釦スイッチの機能を
示す絵文字4,5を印刷で形成せずにカバー1の成形と
同時に形成でき、製造工程数を減らしコストを下げるこ
とができる。
と所定色を有する不透明な樹脂から2色成形されたもの
とすることにより、釦2,3の押し釦スイッチの機能を
示す絵文字4,5を印刷で形成せずにカバー1の成形と
同時に形成でき、製造工程数を減らしコストを下げるこ
とができる。
【0038】また、表示部カバー1の本体1aと釦2,
3の境界部分は溝13,15が形成されて肉厚が薄くさ
れ、その薄肉部1bを介して釦2,3が本体1aに対し
弾性的に揺動可能に連結されているので、極めて簡単で
安価に実施できる構造により釦2,3を可動に構成する
ことができる。
3の境界部分は溝13,15が形成されて肉厚が薄くさ
れ、その薄肉部1bを介して釦2,3が本体1aに対し
弾性的に揺動可能に連結されているので、極めて簡単で
安価に実施できる構造により釦2,3を可動に構成する
ことができる。
【0039】また、このような表示部カバー1を備え、
同カバーの釦2,3を操作部材とする押し釦スイッチを
有する本実施例の操作パネル装置によれば、部品点数と
組立て工数を減らしてコストを下げることができる。
同カバーの釦2,3を操作部材とする押し釦スイッチを
有する本実施例の操作パネル装置によれば、部品点数と
組立て工数を減らしてコストを下げることができる。
【0040】また、釦2,3の押し釦スイッチの近傍の
それぞれに、釦2,3の操作により入力機能が有効とな
る従属したプリンタ操作キー30,留守操作キー31を
配置したので、ユーザーの使い勝手が良い。
それぞれに、釦2,3の操作により入力機能が有効とな
る従属したプリンタ操作キー30,留守操作キー31を
配置したので、ユーザーの使い勝手が良い。
【0041】また、プリンタ操作キー30と留守操作キ
ー31を覆う開閉可能なキーカバー27を設けたので、
ファクシミリ機能が選択されているとき、つまり、これ
らのキー30,31の非使用時にはカバー27を閉じて
操作パネルの見た目のキー数を減らし、キー操作のミス
を減らすことができる。
ー31を覆う開閉可能なキーカバー27を設けたので、
ファクシミリ機能が選択されているとき、つまり、これ
らのキー30,31の非使用時にはカバー27を閉じて
操作パネルの見た目のキー数を減らし、キー操作のミス
を減らすことができる。
【0042】また、表示部カバー1と一体の釦2,3の
スイッチは、操作パネルが設けられた複合ファクシミリ
装置の機能を切り換えるためのスイッチとし、この重要
なスイッチを表示部の両側に設けることで使い勝手がさ
らに良くなる。
スイッチは、操作パネルが設けられた複合ファクシミリ
装置の機能を切り換えるためのスイッチとし、この重要
なスイッチを表示部の両側に設けることで使い勝手がさ
らに良くなる。
【0043】ところで、表示部カバー1を形成する無色
透明な樹脂は、完全に無色でなくて、ごく薄い色がつい
ていてもよく、不透明な樹脂は完全に不透明でなくてほ
ぼ不透明なものであっても良い。
透明な樹脂は、完全に無色でなくて、ごく薄い色がつい
ていてもよく、不透明な樹脂は完全に不透明でなくてほ
ぼ不透明なものであっても良い。
【0044】また、上述の実施例では、タクトスイッチ
をスイッチ本体として押し釦スイッチないしキースイッ
チを構成するものとしたが、例えばキートップに可動接
点を設けるものなど他の方式のスイッチを用いてもよ
い。
をスイッチ本体として押し釦スイッチないしキースイッ
チを構成するものとしたが、例えばキートップに可動接
点を設けるものなど他の方式のスイッチを用いてもよ
い。
【0045】また、上述の実施例ではLCD37を表示
部の表示手段としたが、LEDや蛍光管など他の表示手
段を用いても良いことは勿論である。
部の表示手段としたが、LEDや蛍光管など他の表示手
段を用いても良いことは勿論である。
【0046】また上述した表示部カバー1とこれを設け
た操作パネル装置の本発明に関わる構成は、複合ファク
シミリ装置に限らず、他の電子機器の表示部カバーと操
作パネルに適用できることも勿論である。
た操作パネル装置の本発明に関わる構成は、複合ファク
シミリ装置に限らず、他の電子機器の表示部カバーと操
作パネルに適用できることも勿論である。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、電子機器の表示部を覆う表示部カバーにおい
て、押し釦スイッチの押し釦を一体に形成した構成を採
用したので、これを設ける電子機器の押し釦スイッチに
関して部品点数を減らすとともに、組立て工数も減らし
てコストを下げることができる。
によれば、電子機器の表示部を覆う表示部カバーにおい
て、押し釦スイッチの押し釦を一体に形成した構成を採
用したので、これを設ける電子機器の押し釦スイッチに
関して部品点数を減らすとともに、組立て工数も減らし
てコストを下げることができる。
【0048】また、表示部カバーは、ほぼ無色透明な樹
脂と所定色を有するほぼ不透明な樹脂により2色成形さ
れたものとすることにより、例えば表示部カバーに一体
に形成した押し釦の押し釦スイッチの機能を示す絵文字
などを印刷で形成せずに表示部カバーの成形と同時に形
成でき、製造工程数を減らしコストを下げることができ
る。
脂と所定色を有するほぼ不透明な樹脂により2色成形さ
れたものとすることにより、例えば表示部カバーに一体
に形成した押し釦の押し釦スイッチの機能を示す絵文字
などを印刷で形成せずに表示部カバーの成形と同時に形
成でき、製造工程数を減らしコストを下げることができ
る。
【0049】また、表示部カバーの本体と前記押し釦の
境界部分は溝が形成されて肉厚が薄くされ、該境界部分
を介して前記押し釦が前記表示部カバーの本体に対し弾
性的に揺動可能に連結されている構成とすることによ
り、極めて簡単で安価に実施できる構造で前記押し釦を
可動に構成することができる。
境界部分は溝が形成されて肉厚が薄くされ、該境界部分
を介して前記押し釦が前記表示部カバーの本体に対し弾
性的に揺動可能に連結されている構成とすることによ
り、極めて簡単で安価に実施できる構造で前記押し釦を
可動に構成することができる。
【0050】また、表示部を有し、該表示部を覆う表示
部カバーとして前記本発明による表示部カバーを備え、
該表示部カバーの前記押し釦を操作部材とする押し釦ス
イッチを有する操作パネル装置の構成を採用したので、
操作パネル装置の押し釦スイッチに関して部品点数と組
立て工数を減らしてコストを下げることができる。
部カバーとして前記本発明による表示部カバーを備え、
該表示部カバーの前記押し釦を操作部材とする押し釦ス
イッチを有する操作パネル装置の構成を採用したので、
操作パネル装置の押し釦スイッチに関して部品点数と組
立て工数を減らしてコストを下げることができる。
【0051】また、この操作パネル装置において、前記
表示部カバーの押し釦を操作部材とする押し釦スイッチ
の近傍に、該押し釦スイッチの操作により入力機能が有
効となる従属した操作入力スイッチを配置した構成を採
用することにより、ユーザーにとって関連したスイッチ
の配置がわかり易く、使い勝手が良くなる。
表示部カバーの押し釦を操作部材とする押し釦スイッチ
の近傍に、該押し釦スイッチの操作により入力機能が有
効となる従属した操作入力スイッチを配置した構成を採
用することにより、ユーザーにとって関連したスイッチ
の配置がわかり易く、使い勝手が良くなる。
【0052】また、この操作パネル装置において、前記
従属した操作入力スイッチを覆う開閉可能な蓋部材を設
けた構成を採用することにより、前記従属した操作入力
スイッチの非使用時には前記蓋部材を閉じて操作パネル
上の見た目のスイッチ数を減らし、スイッチ操作のミス
を減らすことができる。
従属した操作入力スイッチを覆う開閉可能な蓋部材を設
けた構成を採用することにより、前記従属した操作入力
スイッチの非使用時には前記蓋部材を閉じて操作パネル
上の見た目のスイッチ数を減らし、スイッチ操作のミス
を減らすことができる。
【0053】さらに、この操作パネル装置において、前
記表示部カバーの押し釦を操作部材とする押し釦スイッ
チは、前記操作パネルが設けられた電子機器の機能を切
り換えるためのスイッチであるものとすることにより、
重要なスイッチを表示部の近傍に設けることになり、操
作パネル装置の使い勝手がさらに良くなるという優れた
効果が得られる。
記表示部カバーの押し釦を操作部材とする押し釦スイッ
チは、前記操作パネルが設けられた電子機器の機能を切
り換えるためのスイッチであるものとすることにより、
重要なスイッチを表示部の近傍に設けることになり、操
作パネル装置の使い勝手がさらに良くなるという優れた
効果が得られる。
【図1】本発明の実施例による操作パネル装置の外観を
示すキーカバーを閉じた状態の上面図である。
示すキーカバーを閉じた状態の上面図である。
【図2】同操作パネル装置のキーカバーを開いた状態の
上面図である。
上面図である。
【図3】同操作パネル装置の表示部カバー周辺部の短手
方向の断面図である。
方向の断面図である。
【図4】同表示部カバー周辺部の長手方向の断面図であ
る。
る。
【図5】同操作パネル装置の表示部カバーの上面図であ
る。
る。
【図6】同表示部カバーの正面図である。
【図7】同表示部カバーの長手方向の断面図である。
【図8】同表示部カバーの短手方向の断面図である。
【図9】同表示部カバーと一体の釦の一方に形成される
絵文字の説明図である。
絵文字の説明図である。
【図10】他方の釦に形成される絵文字の説明図であ
る。
る。
【図11】表示部カバーの釦の境界部分と絵文字部分の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【符号の説明】 A 操作パネル B 電装系 1 表示部カバー 2 プリンタ釦 3 留守釦 4,5 絵文字 6,7 スイッチ押圧用のボス 8 粉塵防止用のリブ 9a〜9d ストローク規制用のボス 10a、10b 高さ位置決め用のリブ 11a〜11d,12a,12b スリット 13〜15 溝 16 ダイアルキー 17 ワンタッチキー 18 ファンクションキー 19,28 LEDライトガイド 20 スタート・コピーキー 21 ストップキー 22 ハンズフリーキー 23 保留・再発呼キー 24 トーン・ポーズキー 25 短縮・電話帳キー 26 サーチ(スクロール)キー 27 キーカバー 29 透明部 30 プリンタ操作キー 31 留守操作キー 32 キー操作シート 33 パネルカバー 34 電気回路基板 35a〜35c タクトスイッチ 36a〜36c LED 37 LCD
Claims (7)
- 【請求項1】 電子機器の表示部を覆う表示部カバーに
おいて、押し釦スイッチの押し釦を一体に形成したこと
を特徴とする表示部カバー。 - 【請求項2】 ほぼ無色透明な樹脂と所定色を有するほ
ぼ不透明な樹脂により2色成形されたことを特徴とする
請求項1に記載の表示部カバー。 - 【請求項3】 表示部カバーの本体と前記押し釦の境界
部分は溝が形成されて肉厚が薄くされ、該境界部分を介
して前記押し釦が前記表示部カバーの本体に対し弾性的
に揺動可能に連結されていることを特徴とする請求項1
または2に記載の表示部カバー。 - 【請求項4】 表示部を有し、該表示部を覆う表示部カ
バーとして請求項1から3までのいずれか1項に記載の
表示部カバーを備え、該表示部カバーの前記押し釦を操
作部材とする押し釦スイッチを有することを特徴とする
操作パネル装置。 - 【請求項5】 前記表示部カバーの押し釦を操作部材と
する押し釦スイッチの近傍に、該押し釦スイッチの操作
により入力機能が有効となる従属した操作入力スイッチ
を配置したことを特徴とする請求項4に記載の操作パネ
ル装置。 - 【請求項6】 前記従属した操作入力スイッチを覆う開
閉可能な蓋部材を設けたことを特徴とする請求項5に記
載の操作パネル装置。 - 【請求項7】 前記表示部カバーの押し釦を操作部材と
する押し釦スイッチは、前記操作パネル装置が設けられ
た電子機器の機能を切り換えるためのスイッチであるこ
とを特徴とする請求項4から6までのいずれか1項に記
載の操作パネル装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6037460A JPH07249343A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表示部カバー及び該カバーを備えた操作パネル装置 |
| EP95102510A EP0671842B1 (en) | 1994-03-09 | 1995-02-22 | Control panel apparatus for electronic devices |
| DE69509425T DE69509425T2 (de) | 1994-03-09 | 1995-02-22 | Bedienungstafel für elektronische Vorrichtungen |
| ES95102510T ES2133600T3 (es) | 1994-03-09 | 1995-02-22 | Panel de control para dispositivos electronicos. |
| US08/393,908 US5610797A (en) | 1994-03-09 | 1995-02-24 | Control panel apparatus for electronic devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6037460A JPH07249343A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表示部カバー及び該カバーを備えた操作パネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249343A true JPH07249343A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12498147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6037460A Pending JPH07249343A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表示部カバー及び該カバーを備えた操作パネル装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5610797A (ja) |
| EP (1) | EP0671842B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07249343A (ja) |
| DE (1) | DE69509425T2 (ja) |
| ES (1) | ES2133600T3 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012114020A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Ricoh Co Ltd | キー構造、そのキー構造を備えた画像形成装置及び情報処理装置 |
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| DE59814341D1 (de) | 1997-09-08 | 2009-03-19 | Infineon Technologies Ag | Digitale Telekommunikationseinrichtung mit Mobilteil und TDMA Verfahren |
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| USD448388S1 (en) | 2000-01-20 | 2001-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile transmitter-receiver |
| USD448775S1 (en) | 2000-01-20 | 2001-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile transmitter-receiver |
| USD458270S1 (en) | 2001-04-09 | 2002-06-04 | Hewlett-Packard Company | Control panel |
| KR100580178B1 (ko) * | 2003-11-19 | 2006-05-15 | 삼성전자주식회사 | 복합기 |
| JP4442497B2 (ja) * | 2005-04-14 | 2010-03-31 | ソニー株式会社 | カメラおよび撮像制御装置 |
| USD554651S1 (en) * | 2006-03-17 | 2007-11-06 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Operation panel for facsimile machine |
| DE202007011932U1 (de) * | 2007-08-24 | 2007-10-25 | ABL SURSUM Bayerische Elektrozubehör GmbH & Co. KG | Programmierbare elektronische Steuerung, insbesondere Lichtsteuerung, für eine mobile Wohneinrichtung, insbesondere einen Wohnwagen und/oder ein Wohnmobil und/oder ein Boot |
| JP6575442B2 (ja) * | 2016-06-07 | 2019-09-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 操作パネル及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP7518376B2 (ja) * | 2020-10-01 | 2024-07-18 | 株式会社デンソーウェーブ | セキュリティ機器の筐体カバー構造 |
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| US4729067A (en) * | 1986-09-26 | 1988-03-01 | Mitsubishi Rayon Company Ltd. | Light diffusing device |
| JPS63170780A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-07-14 | インタランド・コーポレーション | 一体化したマルチ・ディスプレイ型のオーバーレイ制御式通信ワークステーション |
| JP2522514B2 (ja) * | 1988-03-10 | 1996-08-07 | シャープ株式会社 | 操作入力装置 |
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1994
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1995
- 1995-02-22 DE DE69509425T patent/DE69509425T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-22 EP EP95102510A patent/EP0671842B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-22 ES ES95102510T patent/ES2133600T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-24 US US08/393,908 patent/US5610797A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2133600T3 (es) | 1999-09-16 |
| EP0671842A1 (en) | 1995-09-13 |
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| EP0671842B1 (en) | 1999-05-06 |
| US5610797A (en) | 1997-03-11 |
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