JPH0330306A - 変流器 - Google Patents

変流器

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Publication number
JPH0330306A
JPH0330306A JP1164713A JP16471389A JPH0330306A JP H0330306 A JPH0330306 A JP H0330306A JP 1164713 A JP1164713 A JP 1164713A JP 16471389 A JP16471389 A JP 16471389A JP H0330306 A JPH0330306 A JP H0330306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
current
core
magnetic
current transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1164713A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinzo Ogura
小倉 新三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1164713A priority Critical patent/JPH0330306A/ja
Publication of JPH0330306A publication Critical patent/JPH0330306A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/20Instruments transformers
    • H01F38/22Instruments transformers for single phase AC
    • H01F38/28Current transformers
    • H01F38/30Constructions
    • H01F2038/305Constructions with toroidal magnetic core

Landscapes

  • Transformers For Measuring Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は大電流を測定するための変流器、特に外部磁
界による影響を低減した変流器に関するものである。
〔従来の技術] 例九ば特開昭60−37111号公報に示された従来の
変流器を第4図および第5図を用いて説明する。
なお第4図は従来例の正面部分断面図、第5図は第4図
のX−X断面図である。
図において、変流器5は1次導体1をその中心部に位置
するようにとり囲む環状の鉄心2、鉄心2の周囲に所定
の厚さだけ巻回された絶縁テープ3、絶縁テープ3の上
から鉄心2の周囲に巻回された2次巻線4を具備してい
る。
一般に、変流器5(三相の交流電流路にla、1b1c
に設けられているためそれぞれSa、 5b、 5cと
する)は第6図に示すように発電機の中性点側に取り付
けられて用いられる。すなわち、各変流器5a、 Sb
5cは発電機fd、 leから出てきた1次導体1a、
 lb、 lcを貫通するように取り付けられている。
1欠場体la、 lb、 lcを流れる電流により各変
流器5a、 5b、 5cのそれぞれの鉄心2内に磁束
が発生し、それにより2次巻線4に2次電流が誘導され
る。1次電流と2次電流は鉄心2が磁気的に飽和しない
限り比例するので、2次電流を測定することにより1次
電流の値を知ることができる。
[発明が解決しようとする課題] 第6図において、地絡事故により1誘導体1aおよび1
cに第7図に示すような交流および直流成分を含む大電
流が流れたとすると、変流器5bには1誘導体1bに流
れる電流により発生する磁界にさらに1誘導体1a、1
cおよび中性点母線1d laに流れる電流により発生
する磁界が重量され、印加される。
このため、変流器5bの鉄心31こおける磁束密度が局
部的に大きくなり、鉄心3が磁気的に飽和し、1次電流
と2次電流が比例しなくなる。その結果、電流の測定誤
差を生じたり、この変流器5bを用いた保護回路が誤動
作するという問題点を有していた。
この発明は以上の様な問題点を解決するためになされた
ものであり、外部磁界の影響を受けにくい変流器を提供
することを目的としている。
[0!題を解決するための手段] この発明に係る変流器は、 一次導体と鎖交して磁路を形成する鉄心、鉄心に巻回さ
れた2次巻線、 2次巻線の近傍に2次巻線をかこむように設けられた磁
気シールド用鉄心、 磁気シールド用鉄心と鎖交し、磁気シールド用鉄心の全
周に沿って一定の間隔に巻回され、その両端を短絡され
た少なくとも2組の巻線、を具備している。
[作用] 外部からの磁束はその大部分が磁気シールド用鉄心に集
中し、変流器の鉄心内部の局部的な磁束密度の上昇が抑
制される。
当該変流器が設けられている1誘導体に流れる電流によ
って発生される磁束により誘導される誘導電流が磁気シ
ールド用鉄心と鎖交する巻線を通って流れるため磁気シ
ールド用鉄心が磁気飽和しにくくなる。
磁気シールド用鉄心と鎖交する前記巻線はその両端を短
絡され、閉回路を形成するとともに、少なくとも2組設
けられているため、巻線の抵抗による電圧降下が少ない
。このため、磁気シールド用鉄心を飽和させるように作
用する前記巻線を流れる電流により発生する磁束が大幅
に低減される。
[実施例] この発明に係る変流器を、その一実施例を示す第1図お
よび第2図を用いて説明する。
第1図はこの発明に係る変流器の正面図、第2図はその
側断面図である。なお、第1図において各巻線4 、?
’a、7bはその構成をわかりやすくするため巻回数を
省略して示してい°る。
各図において、環状の鉄心2はその中心部を1誘導体l
が貫通するように設けられ、その外周には所定の厚さだ
け絶縁テープ3が巻回されている。
さらに、絶縁テープ3の上から2次巻線4の近傍には、
2次巻線4を囲むように珪素鋼板からなる磁気シールド
用鉄心6が設けられている。第2図において、磁気シー
ルド用鉄心6は2次巻線4を覆うように環状の鉄心2よ
りも幅が広くなるよう設定されている。磁気シールド用
鉄心6の周囲には当該磁気シールド用鉄心6と鎖交する
ように巻線7が巻回されている。巻線7は第1図に示す
ように例えば2組の巻線7aおよび7bからなり、各巻
線7aおよび7bはそれぞれその両端を短絡されている
。巻線7aは磁気ンールド用鉄心6の周囲に等間隔で配
置された複数のコイル9を直列に接続し閉回路を形成す
るように短絡したものである。また巻線7bも同様にコ
イル9と交互に等間隔に配置された複数のコイル10を
直列に接続し短絡したものである。
以上のように構成されたこの発明に係る変流器の実施例
において、変流器の1つが設けられている母線(1次巻
線1a、 fb又は1c以下自相とする)以外の池の母
線(他相)における地絡事故により、例えば第7図に示
すような交流成分および直流成分が重畳された大電流が
流れたとしても、当該事故電流により発生した磁束はそ
の大部分が磁気シールド用鉄心6に集中し、当該変流器
の鉄心2への磁束の侵入は抑制される。一方、自相を流
れる電流により誘導される誘導電流は磁気シールド用鉄
心6と鎖交する巻線7を通って流れる。ここで、巻線7
を流れる誘導電流により磁気シールド用鉄心6に発生す
る磁束φは、巻線7の電圧降下をeとすると、 φ=fedt であられされる。
この実施例においては巻線7が7aおよび7bの2組で
構成されているため、閉回路を構成する巻線が1組の場
合に比べて抵抗が1/2になる。電圧降下eは巻線が2
組の場合、1組の場合と比較して全体で471となる。
したがって、磁気シールド用鉄心に発生する磁束φを大
幅に低減することができ、磁気シールド用鉄心6が磁気
飽和しにく(なる。さらに、磁気シールド用鉄心6の周
方向に巻線7aおよび7bのコイル9および10を一様
に分布させているため、鉄心2への局部的な磁束の漏洩
を防止する作用をも有している。
第3図に、この発明に係る変流器の別の実施例を示す。
図において、2組の巻線7aおよび7bはそれぞれ磁気
シールド用鉄心6の全周にわたって均一に巻回され、巻
線7aと巻線7bとはそれぞれ所定の間隔をおいて重な
り合わないように構成されている。他の構成は第1図に
示す実施例と同様の作用を行なうことは言うまでもない
[発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、他(目に発生した地
絡事故電流による外部磁束は、その大部分が、磁気シー
ルド用鉄心6に集中する。さらに磁気シールド用鉄心6
と鎖交するように巻回された2組の巻線7aおよび7b
により自相の電流による誘導電流により磁気シールド用
鉄心6に発生する磁束φは大幅に低減される。j、たが
って磁気シールド用鉄心6は磁気的に飽和しにくくなり
、変流器の鉄心2における極部的な磁束密度の上昇は抑
制され、外部磁界の影響をほとんど受けないという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る変流器の一実施例を示す正面図
、第2図は同側断面図、第3図はこの発明に係る変流器
の別の実施例を示す正面図、第4図は従来の変流器を示
す部分断面正面図、第5図は同側断面図、第6図は変流
器の一般的な使用状態を示す図、第7図は自絡事故によ
る事故電流を示す図である。 図中、1は1誘導体、2は鉄心、3は絶縁テープ、4は
2次巻線、6は磁気シールド用鉄心。7a。 7bは巻線である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一次導体と鎖交して磁路を形成する鉄心、鉄心に
    巻回された2次巻線、 2次巻線の近傍に2次巻線を囲むように設けられた磁気
    シールド用鉄心、 磁気シールド用鉄心と鎖交し、磁気シールド用鉄心の全
    周に沿って一定の間隔に巻回され、その両端を短絡され
    た少なくとも2組の巻線、 を具備する変流器。
JP1164713A 1989-06-27 1989-06-27 変流器 Pending JPH0330306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1164713A JPH0330306A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 変流器

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JP1164713A JPH0330306A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 変流器

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Publication Number Publication Date
JPH0330306A true JPH0330306A (ja) 1991-02-08

Family

ID=15798472

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1164713A Pending JPH0330306A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 変流器

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JP (1) JPH0330306A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102074344A (zh) * 2010-12-06 2011-05-25 保定天威集团有限公司 一种电流互感器二次绕组组结构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102074344A (zh) * 2010-12-06 2011-05-25 保定天威集团有限公司 一种电流互感器二次绕组组结构

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