JPH0330314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330314Y2 JPH0330314Y2 JP20426483U JP20426483U JPH0330314Y2 JP H0330314 Y2 JPH0330314 Y2 JP H0330314Y2 JP 20426483 U JP20426483 U JP 20426483U JP 20426483 U JP20426483 U JP 20426483U JP H0330314 Y2 JPH0330314 Y2 JP H0330314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- engagement
- wall
- window
- surface member
- Prior art date
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコンパクトデイスクケースに関する。
レーザー光で読取らせる情報を高密度に収録する
デイスクが手の脂等でプレヤーの出し入れ時に汚
れることを防止し、しかも、コンパクトデイスク
(CD)をケースに入れたままプレヤーにロード出
来るようにすれば、プレーの片手操作の簡便性と
ともにデイスクの保守を容易にしてコンパクトデ
イスクの有用性を一層高め、カセツトテープ、ビ
デオ・カセツトテープと同じように普及させるこ
とが期待される。不使用時の汚れを防ぎ、かつ、
使用時にはコンパクトデイスクを高安定に可動出
来るように収納するケースはコンパクトデイスク
の価値を著しく高める。
レーザー光で読取らせる情報を高密度に収録する
デイスクが手の脂等でプレヤーの出し入れ時に汚
れることを防止し、しかも、コンパクトデイスク
(CD)をケースに入れたままプレヤーにロード出
来るようにすれば、プレーの片手操作の簡便性と
ともにデイスクの保守を容易にしてコンパクトデ
イスクの有用性を一層高め、カセツトテープ、ビ
デオ・カセツトテープと同じように普及させるこ
とが期待される。不使用時の汚れを防ぎ、かつ、
使用時にはコンパクトデイスクを高安定に可動出
来るように収納するケースはコンパクトデイスク
の価値を著しく高める。
ケースごとDCをプレーヤーにロードする従来
例として実開昭56−9587号がある。これは蓋とし
て使う外ケースを用意し、該ケースとプレーヤー
にそれぞれ対向させた磁石を備えると共に、外ケ
ースの内側にポツプアツプ用の上下面板を備え、
CDを内臓するケースとして用いる上下枠体には
CDを上下で挟持する磁性の環状体を備える構造
で、上下面体の対向磁石間に挿入された上下枠体
をその環状磁性体の対向磁石との吸着力によつて
上・下に変形させて上下枠体間に挟持したCDを
回転可能状態にする。
例として実開昭56−9587号がある。これは蓋とし
て使う外ケースを用意し、該ケースとプレーヤー
にそれぞれ対向させた磁石を備えると共に、外ケ
ースの内側にポツプアツプ用の上下面板を備え、
CDを内臓するケースとして用いる上下枠体には
CDを上下で挟持する磁性の環状体を備える構造
で、上下面体の対向磁石間に挿入された上下枠体
をその環状磁性体の対向磁石との吸着力によつて
上・下に変形させて上下枠体間に挟持したCDを
回転可能状態にする。
マグネツトで上下枠体を上下に開かせる変形の
強制は、プレーヤーおよびケースに上述のような
複雑な機構と部品を要求するだけでなく、強制変
形で作つた間隔内にコンパクトデイスクを浮かせ
て行う回転についてその安定性を期待することに
無理がある。変形が予定通りに起きなければ、コ
ンパクトデイスクが破損するか傷を受ける。特
に、本格的な普及を図るためのケース収納型のコ
ンパクトデイスクとするには、コストを安くする
とともに、安全確実な内部回転を保証するケース
の構造が要求される。
強制は、プレーヤーおよびケースに上述のような
複雑な機構と部品を要求するだけでなく、強制変
形で作つた間隔内にコンパクトデイスクを浮かせ
て行う回転についてその安定性を期待することに
無理がある。変形が予定通りに起きなければ、コ
ンパクトデイスクが破損するか傷を受ける。特
に、本格的な普及を図るためのケース収納型のコ
ンパクトデイスクとするには、コストを安くする
とともに、安全確実な内部回転を保証するケース
の構造が要求される。
CD収納用ケースの材料・製造コストをかけず
に、CDの高感度情報収録面の保護、特に、落と
し難く塵埃をこびり付かせる手の脂で汚れないよ
うにし、かつCDプレーヤーにCDと一緒にロード
できる片手操作の可能なCDケースの開発に当た
り、加えて、トラブルレスにするためにトラブル
の原因となる可動部品ないし機構を避ける。
に、CDの高感度情報収録面の保護、特に、落と
し難く塵埃をこびり付かせる手の脂で汚れないよ
うにし、かつCDプレーヤーにCDと一緒にロード
できる片手操作の可能なCDケースの開発に当た
り、加えて、トラブルレスにするためにトラブル
の原因となる可動部品ないし機構を避ける。
CD収録面保護は完全でなくともその目的を達
成するに十分であれば良いという、新しい開発目
標に即し、普及に不可欠であるケースごとにロー
ドするコンパクトデイスク収納ケース、即ちケー
ス内でCDを浮かせて回転させる機構の安定と確
実さのために可能な限りシンプルな構造で当該開
発を達成する。
成するに十分であれば良いという、新しい開発目
標に即し、普及に不可欠であるケースごとにロー
ドするコンパクトデイスク収納ケース、即ちケー
ス内でCDを浮かせて回転させる機構の安定と確
実さのために可能な限りシンプルな構造で当該開
発を達成する。
本考案は、上下面部材のいずれかに挿入を規制
する制御溝を備えるとともに他方に制御窓を備え
る挿着二重規制部材をケース構造部として持た
せ、車運転中の片手操作などのロード時に屡起こ
り得る上下・左右反対の誤挿入を未然に防止する
機能を持たせ、該下面部材の内面上にコンパクト
デイスクを囲んで挟む位置に少なくとも3個のク
ツシヨン保持部材を起立した構造部により、コン
パクトデイスクを内部横転移しないようにすると
同時に縦方向には転位して該クツシヨン保持部材
に沿つて浮き上がつて回転可能にするシンプルで
かつ安全な浮上案内機能を持たせ、上記上面部材
後縁にラベル窓壁を設けるとともに下面部材後縁
内方に内壁を備えてラベル保持部を設ける構造
で、ケースの剛性を多少とでも高めて携帯時の安
全を高め、更に加えて、上記下面部材前縁壁に係
合口を備えるとともに上面部材先縁に前記係合口
と蝶番的に係合する爪部材を備えて第一係合手段
を構成し、両側壁後方に第二係合部材を備えると
ともに下面部材のこれの対応位置に係合窓を開設
して第二係合手段を備え、前記爪部材と第二係合
手段における嵌合により前記上下面部材を緊着す
る構造から、これらの上下面部材を開閉可能にし
て必要な時に内部のCDをクリーニングできるよ
うにすると同時にケース内部空間を狭めないよう
に当該第一・二係合手段を構成することで、好き
なCDを当該ケースに入れ換え自由とする。
する制御溝を備えるとともに他方に制御窓を備え
る挿着二重規制部材をケース構造部として持た
せ、車運転中の片手操作などのロード時に屡起こ
り得る上下・左右反対の誤挿入を未然に防止する
機能を持たせ、該下面部材の内面上にコンパクト
デイスクを囲んで挟む位置に少なくとも3個のク
ツシヨン保持部材を起立した構造部により、コン
パクトデイスクを内部横転移しないようにすると
同時に縦方向には転位して該クツシヨン保持部材
に沿つて浮き上がつて回転可能にするシンプルで
かつ安全な浮上案内機能を持たせ、上記上面部材
後縁にラベル窓壁を設けるとともに下面部材後縁
内方に内壁を備えてラベル保持部を設ける構造
で、ケースの剛性を多少とでも高めて携帯時の安
全を高め、更に加えて、上記下面部材前縁壁に係
合口を備えるとともに上面部材先縁に前記係合口
と蝶番的に係合する爪部材を備えて第一係合手段
を構成し、両側壁後方に第二係合部材を備えると
ともに下面部材のこれの対応位置に係合窓を開設
して第二係合手段を備え、前記爪部材と第二係合
手段における嵌合により前記上下面部材を緊着す
る構造から、これらの上下面部材を開閉可能にし
て必要な時に内部のCDをクリーニングできるよ
うにすると同時にケース内部空間を狭めないよう
に当該第一・二係合手段を構成することで、好き
なCDを当該ケースに入れ換え自由とする。
本考案は材料・製造コスト増を回避した可動部
材の無いシンプルな構造のケースとするととも
に、長期の使用によりあるいは不慮の汚れを受け
たデイスク情報収録面を清掃するために開蓋する
構造とし、更にCDの自在な交換を可能とする上
に、誤挿入を防止して片手挿入できるケース内回
転式のコンパクトデイスク・ケースとするもので
ある。
材の無いシンプルな構造のケースとするととも
に、長期の使用によりあるいは不慮の汚れを受け
たデイスク情報収録面を清掃するために開蓋する
構造とし、更にCDの自在な交換を可能とする上
に、誤挿入を防止して片手挿入できるケース内回
転式のコンパクトデイスク・ケースとするもので
ある。
図に示す本考案の一実施例は、第1,2図に示
す通りケース下面部材2に光学読取装置を働かせ
るための読取窓8とターンテーブルを働かせる騒
動窓7とを有し、上面部材3にはクランパーを働
かせるための開口32を有する。コンパクトデイ
スクプレーヤーに挿入されたケース内でデイスク
1を回転・再生させるために、該ケースの上下面
部材3,2には上述のような異なる機能部を持た
せる。
す通りケース下面部材2に光学読取装置を働かせ
るための読取窓8とターンテーブルを働かせる騒
動窓7とを有し、上面部材3にはクランパーを働
かせるための開口32を有する。コンパクトデイ
スクプレーヤーに挿入されたケース内でデイスク
1を回転・再生させるために、該ケースの上下面
部材3,2には上述のような異なる機能部を持た
せる。
そこで、誤まつて裏返に挿入されるのを防ぐた
めの規制構造として制御溝9を下面部材1にまた
制御窓23が上面部材3にに形成される。制御溝
9では不適正なケースの挿入を防ぎきれなかつた
場合に備え、もう一つの制御窓23が形成され
る。適正位置に置かれなかつた場合に、上下の駆
動窓7あるいはクランパー開口32が内部のCD
に接触しないようにして、内臓デイスク1の保護
に万全を期する。
めの規制構造として制御溝9を下面部材1にまた
制御窓23が上面部材3にに形成される。制御溝
9では不適正なケースの挿入を防ぎきれなかつた
場合に備え、もう一つの制御窓23が形成され
る。適正位置に置かれなかつた場合に、上下の駆
動窓7あるいはクランパー開口32が内部のCD
に接触しないようにして、内臓デイスク1の保護
に万全を期する。
このような保護のための二重規制手段は、制御
溝9に対しては制御溝9と係合して制御溝9の通
過を許す可動突起をプレーヤー側に備え、また制
御窓23に対してはこれと係合してケースを内部
に移動するキヤリアをプレーヤーに備える等の併
用手段によつて実施される。
溝9に対しては制御溝9と係合して制御溝9の通
過を許す可動突起をプレーヤー側に備え、また制
御窓23に対してはこれと係合してケースを内部
に移動するキヤリアをプレーヤーに備える等の併
用手段によつて実施される。
制御溝9の係合始端及び終端に先端に低くなる
ように形成した傾斜部10は、プレーヤーに対す
るケースの挿入をスムーズにし、片手挿入をより
確実にさせる。
ように形成した傾斜部10は、プレーヤーに対す
るケースの挿入をスムーズにし、片手挿入をより
確実にさせる。
下面部材2から立てた前縁壁11には該係合口
を備え、上面部材3前縁には該係合口12に嵌入
する爪部材21を備え、これらの係合によつて上
下面部材3,2を緊着する。係合をとく際には爪
部材21を痛めずに上面部材3が蝶番的に動いて
離脱させる。
を備え、上面部材3前縁には該係合口12に嵌入
する爪部材21を備え、これらの係合によつて上
下面部材3,2を緊着する。係合をとく際には爪
部材21を痛めずに上面部材3が蝶番的に動いて
離脱させる。
下面部材2後縁付近に内壁20を備え上面部材
3後縁に立てたラベル窓壁30と内壁20との間
にラベル33を挟む(第5図参照)。両側壁は上
下にわけた半立壁13,28,14,29の衝合
で形成し、夫々、上下面部材3,2側縁に直立
し、この直交部分でケースの剛性を高める。半立
壁13,14,28,29の前後両部は上記爪部
材21の蝶番的運動に合うように後方向きの傾斜
を前部に、前方向きの傾斜を後部に付与し、上面
部材3を蝶番的に上げる時、これらの前後両部の
傾斜及び衝合面13,14はそのまま離れる。
3後縁に立てたラベル窓壁30と内壁20との間
にラベル33を挟む(第5図参照)。両側壁は上
下にわけた半立壁13,28,14,29の衝合
で形成し、夫々、上下面部材3,2側縁に直立
し、この直交部分でケースの剛性を高める。半立
壁13,14,28,29の前後両部は上記爪部
材21の蝶番的運動に合うように後方向きの傾斜
を前部に、前方向きの傾斜を後部に付与し、上面
部材3を蝶番的に上げる時、これらの前後両部の
傾斜及び衝合面13,14はそのまま離れる。
同両側壁28,29の後方に第二係合手段とし
て第二係合部材27,27を備える。この実施例
では上面部材3内側に外向きの爪部材25を備
え、対応する位置に下面部材2の側壁13,14
を含む係合窓18を開設する。前記爪部材25は
窓で切欠かれた側壁16に係合する。この第二爪
部材25,25の上端は側壁16から遠ざかる方
向の段部17が形成される。15,16は、係合
窓18を形成するための内部壁である。
て第二係合部材27,27を備える。この実施例
では上面部材3内側に外向きの爪部材25を備
え、対応する位置に下面部材2の側壁13,14
を含む係合窓18を開設する。前記爪部材25は
窓で切欠かれた側壁16に係合する。この第二爪
部材25,25の上端は側壁16から遠ざかる方
向の段部17が形成される。15,16は、係合
窓18を形成するための内部壁である。
この段部17によつて、閉じる時に第二部材2
5がケース内方に不用意に押し込められることが
防止しされる。即ち長期の使用による汚れ或いは
不慮の汚れをデイスク1情報収録面から拭うため
に上面部材3を離反させる時、この第二爪部材2
5を意図して内方に同時に変形させはじめて係合
がとかれる。即ち、係合窓18の中に臨むように
したこの爪部材25は、外に突き出さないから、
誤つて開くことが防止され、開く時にこの穴の中
に入る先の尖つた物を使わせる。
5がケース内方に不用意に押し込められることが
防止しされる。即ち長期の使用による汚れ或いは
不慮の汚れをデイスク1情報収録面から拭うため
に上面部材3を離反させる時、この第二爪部材2
5を意図して内方に同時に変形させはじめて係合
がとかれる。即ち、係合窓18の中に臨むように
したこの爪部材25は、外に突き出さないから、
誤つて開くことが防止され、開く時にこの穴の中
に入る先の尖つた物を使わせる。
ケース内部に収納するデイスク1が内部で横方
向に暴れないように、かつ、クランパー或いはタ
ーンテーブルとの係合を正しく行わせるために少
なくとも3つ以上のクツシヨン保持部4を備える
(第2,4図参照)。この実施例ではアンダーカツ
トで向き合うコ状部材6を備え、下面部材2に保
持座6″を有する。保持座6″及びコ状部材6に取
り付けたクツシヨン6′はこれらの内方に置かれ
たデイスク1を下面部材2から浮かせてデイスク
1に傷がつくことを防止する。更に、コ状部材6
の高さ部分は、ターンテーブルがデイスク1を回
す場合にクツシヨン6′からさらに浮かせるため
の許容空間となり、デイスク1はこの高さ部分に
案内され縦方向に浮上する。
向に暴れないように、かつ、クランパー或いはタ
ーンテーブルとの係合を正しく行わせるために少
なくとも3つ以上のクツシヨン保持部4を備える
(第2,4図参照)。この実施例ではアンダーカツ
トで向き合うコ状部材6を備え、下面部材2に保
持座6″を有する。保持座6″及びコ状部材6に取
り付けたクツシヨン6′はこれらの内方に置かれ
たデイスク1を下面部材2から浮かせてデイスク
1に傷がつくことを防止する。更に、コ状部材6
の高さ部分は、ターンテーブルがデイスク1を回
す場合にクツシヨン6′からさらに浮かせるため
の許容空間となり、デイスク1はこの高さ部分に
案内され縦方向に浮上する。
上記構成に加える好ましい手段として、下面部
材2後端に設けた内壁20に対して、これをはさ
むように上面部材3後端のラベル窓壁30の内側
に補助壁を備え、内壁20を該補助壁がクランプ
する構成が付記される。これらの補助壁内壁2
0、ラベル窓壁30の縁部分は蝶番的に開放或い
は緊着操作ができるように適切な角度ないし傾斜
で形成される。
材2後端に設けた内壁20に対して、これをはさ
むように上面部材3後端のラベル窓壁30の内側
に補助壁を備え、内壁20を該補助壁がクランプ
する構成が付記される。これらの補助壁内壁2
0、ラベル窓壁30の縁部分は蝶番的に開放或い
は緊着操作ができるように適切な角度ないし傾斜
で形成される。
デイスク1をクツシヨン保持部4間に置いた
後、爪部材21を係合口12に合わせるととも
に、蝶番的に上面部材3を下面部材2側に下げて
押し込めば第二係合部材27が両上下面部材3,
2を緊着する。両側壁の半立壁13,14,2
8,29が衝合し、後端のラベル窓壁30はラベ
ル33を介在させて内壁20と衝接してケースが
一体化する。
後、爪部材21を係合口12に合わせるととも
に、蝶番的に上面部材3を下面部材2側に下げて
押し込めば第二係合部材27が両上下面部材3,
2を緊着する。両側壁の半立壁13,14,2
8,29が衝合し、後端のラベル窓壁30はラベ
ル33を介在させて内壁20と衝接してケースが
一体化する。
ケースを正しくプレーヤーに挿入できるように
上下面部材に備えた二重規制手段が誤つた挿入を
確実に防止し、車の運転中でも片手で正しく挿入
でき、内部のクツシヨン保持部材がデイスクを正
しく確実に浮上させるばかりでなく、また長期の
使用による汚れもしくは不慮の汚れをデイスク1
から拭う必要が生じた場合、あるいは好むデイス
クに入れ換えたい場合、第二係合部材27の開放
によつて蝶番的に両上下面部材3,2を開放して
デイスク1を取り外し、この汚れ落しができるか
ら、コンパクトデイスクの普及に欠かせないデイ
スクのカセツト化に有用なケースとなつている。
上下面部材に備えた二重規制手段が誤つた挿入を
確実に防止し、車の運転中でも片手で正しく挿入
でき、内部のクツシヨン保持部材がデイスクを正
しく確実に浮上させるばかりでなく、また長期の
使用による汚れもしくは不慮の汚れをデイスク1
から拭う必要が生じた場合、あるいは好むデイス
クに入れ換えたい場合、第二係合部材27の開放
によつて蝶番的に両上下面部材3,2を開放して
デイスク1を取り外し、この汚れ落しができるか
ら、コンパクトデイスクの普及に欠かせないデイ
スクのカセツト化に有用なケースとなつている。
第1図は、本考案のコンパクトデイスクケース
の一実施態様の斜視図である。第2図は、第1図
の分解斜視図である。第3図は第1図におけるA
−A線断面図である。第4図は、第1図における
B−B線断面図である。第5図は、第1図におけ
るC−C線断面図である。 2……ケース下面部材、3……ケース上面部
材、4……クツシヨン保持部、6……クツシヨ
ン、7……駆動窓、8……読取窓、9……制御
溝、10……ガイド傾斜部、11……前縁壁、1
2……係合孔、13,14……半立壁、18……
係合窓、19……後縁壁、21……爪部材、22
……保持片、23……制御窓、26,27……第
二係合部材、30……窓壁、32……開口部。
の一実施態様の斜視図である。第2図は、第1図
の分解斜視図である。第3図は第1図におけるA
−A線断面図である。第4図は、第1図における
B−B線断面図である。第5図は、第1図におけ
るC−C線断面図である。 2……ケース下面部材、3……ケース上面部
材、4……クツシヨン保持部、6……クツシヨ
ン、7……駆動窓、8……読取窓、9……制御
溝、10……ガイド傾斜部、11……前縁壁、1
2……係合孔、13,14……半立壁、18……
係合窓、19……後縁壁、21……爪部材、22
……保持片、23……制御窓、26,27……第
二係合部材、30……窓壁、32……開口部。
Claims (1)
- 上下面部材のいずれかに使用時の挿入を規制す
る制御溝を備えるとともに他方に制御窓を備える
挿着二重規制部材を有し、該下面部材の内面上に
コンパクトデイスクを囲んで挟む位置に少なくと
も3個のクツシヨン保持部材を起立し、上記上面
部材後縁にラベル窓壁を設けるとともに下面部材
後縁内方に内壁を備えてラベル保持部を設け、下
面部材前縁壁に係合口を備えるとともに上面部材
前縁に前記係合口と蝶番的に係合する爪部材を備
え、両側壁側後方に第二係合部材を備えるととも
に下面部材の対応位置に係合窓を開設して第二係
合手段を備え、前記爪部材と第二係合部材におけ
る嵌合により前記上下部材を緊着することを特徴
とするコンパクトデイスクケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20426483U JPS60106984U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | コンパクトデイスクケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20426483U JPS60106984U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | コンパクトデイスクケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106984U JPS60106984U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0330314Y2 true JPH0330314Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30766668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20426483U Granted JPS60106984U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | コンパクトデイスクケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106984U (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20426483U patent/JPS60106984U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106984U (ja) | 1985-07-20 |
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