JPH0330324Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330324Y2 JPH0330324Y2 JP14020183U JP14020183U JPH0330324Y2 JP H0330324 Y2 JPH0330324 Y2 JP H0330324Y2 JP 14020183 U JP14020183 U JP 14020183U JP 14020183 U JP14020183 U JP 14020183U JP H0330324 Y2 JPH0330324 Y2 JP H0330324Y2
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- JP
- Japan
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- shelf
- frame
- tape
- away
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、定形物品を搬送したり、棚やその他
の挿入口等に出し入れしたりする装置の構造に関
する。
の挿入口等に出し入れしたりする装置の構造に関
する。
普通の棚に対し物品を出し入れする作業は、そ
の棚の前面に沿つて、移動可能な搬送台に適当な
物品挾持装置を棚に近づいたり離れたりする方向
で可動に設けることにより自動化が可能である。
しかし、例えば多数の棚に格納されているビデオ
カセツトテープ(以下「テープ」と略称する。)
の任意の一個を取り出してビデオテープレコーダ
(以下「ビデオ」と略称する。)にセツトする作業
の自動化は、そのビデオがたとえ前面のテープ挿
入口にテープを受け入れるタイプのものであると
しても一般にはむづかしい。それは、この種のピ
デオにおいてはテープ挿入口の奥深くにまでテー
プを挿入しないかぎりテープのセツトが行なわれ
ないのに対し、テープを挾持したままではその挾
持装置の先端がビデオの前面に衝突することによ
りテープの挿入を十分に行なうことができないこ
とに起因する。
の棚の前面に沿つて、移動可能な搬送台に適当な
物品挾持装置を棚に近づいたり離れたりする方向
で可動に設けることにより自動化が可能である。
しかし、例えば多数の棚に格納されているビデオ
カセツトテープ(以下「テープ」と略称する。)
の任意の一個を取り出してビデオテープレコーダ
(以下「ビデオ」と略称する。)にセツトする作業
の自動化は、そのビデオがたとえ前面のテープ挿
入口にテープを受け入れるタイプのものであると
しても一般にはむづかしい。それは、この種のピ
デオにおいてはテープ挿入口の奥深くにまでテー
プを挿入しないかぎりテープのセツトが行なわれ
ないのに対し、テープを挾持したままではその挾
持装置の先端がビデオの前面に衝突することによ
りテープの挿入を十分に行なうことができないこ
とに起因する。
それ故に本考案の目的は、搬送台に、物品を挾
持して引き込む挾持装置とは別に、その挾持装置
の先端位置を心配することなく物品の押し出しを
可能にした押し出し装置を備えた定形物品出入搬
送装置の提供にある。
持して引き込む挾持装置とは別に、その挾持装置
の先端位置を心配することなく物品の押し出しを
可能にした押し出し装置を備えた定形物品出入搬
送装置の提供にある。
さらに本考案の目的は、多数の棚に格納されて
いるテープの任意の一個を取り出してビデオにセ
ツトする作業の自動化を可能にした定形物品出入
搬送装置の提供にある。
いるテープの任意の一個を取り出してビデオにセ
ツトする作業の自動化を可能にした定形物品出入
搬送装置の提供にある。
本考案によれば、定形物品を格納する棚の前面
に沿つて可動な搬送台と、該搬送台に上記棚に近
づいたり遠ざかつたりする方向で可動に備えられ
たフレームと、該フレームを上記棚に近づいたり
遠ざかつたりする方向で移動させる駆動機構と、
上記フレームに上記棚に近づいたり遠ざかつたり
する方向で可動に搭載され、上記棚の定形物品を
挾持して上記搬送台上に引き込むことができるよ
うに構成されたチヤツキング装置と、該チヤツキ
ング装置を上記棚に近づく向きに付勢した復帰ス
プリングと、上記搬送台上の定形物品の前面に先
端が対向するようにかつ上記棚に近づいたり遠ざ
かつたりする方向で可動であるように上記フレー
ムに備えられたプツシユシヤフトと、該プツシユ
シヤフトを上記フレームに対して棚に近づく向き
に付勢したプツシユスプリングと、上記搬送台に
対する上記チヤツキング装置の上記棚へ近づく向
きの移動のみを途中で係止する係止手段とを含む
ことを特徴とする定形物品出入搬送装置が得られ
る。
に沿つて可動な搬送台と、該搬送台に上記棚に近
づいたり遠ざかつたりする方向で可動に備えられ
たフレームと、該フレームを上記棚に近づいたり
遠ざかつたりする方向で移動させる駆動機構と、
上記フレームに上記棚に近づいたり遠ざかつたり
する方向で可動に搭載され、上記棚の定形物品を
挾持して上記搬送台上に引き込むことができるよ
うに構成されたチヤツキング装置と、該チヤツキ
ング装置を上記棚に近づく向きに付勢した復帰ス
プリングと、上記搬送台上の定形物品の前面に先
端が対向するようにかつ上記棚に近づいたり遠ざ
かつたりする方向で可動であるように上記フレー
ムに備えられたプツシユシヤフトと、該プツシユ
シヤフトを上記フレームに対して棚に近づく向き
に付勢したプツシユスプリングと、上記搬送台に
対する上記チヤツキング装置の上記棚へ近づく向
きの移動のみを途中で係止する係止手段とを含む
ことを特徴とする定形物品出入搬送装置が得られ
る。
本考案の定形物品出入搬送装置によれば、駆動
機構によつてフレームを棚に近づけると、当初は
チヤツキング装置及びプツシユシヤフトが共にフ
レームによつて運ばれるが、途中でチヤツキング
装置の移動のみが係止手段によつて係止され、そ
の後はプツシユシヤフトのみがフレームによつて
棚に近づく向きに運ばれて定形物品を押すことに
なる。このとき何等かの障害で定形物品の移動が
阻止されたならば、プツシユシヤフトはプツシユ
スプリングのさらなる付勢を伴つて移動しても、
モータに異状を感知し停止することになるため安
全である。したがつて前述したビデオのような小
さなテープ挿入口に対してもテープを奥深くにま
で確実に挿入するという作業の自動化が可能にな
る。なおフレームを棚から遠ざかる向きに移動さ
せると、チヤツキング装置は復帰スプリングによ
つてフレームに対する元の位置に戻される。
機構によつてフレームを棚に近づけると、当初は
チヤツキング装置及びプツシユシヤフトが共にフ
レームによつて運ばれるが、途中でチヤツキング
装置の移動のみが係止手段によつて係止され、そ
の後はプツシユシヤフトのみがフレームによつて
棚に近づく向きに運ばれて定形物品を押すことに
なる。このとき何等かの障害で定形物品の移動が
阻止されたならば、プツシユシヤフトはプツシユ
スプリングのさらなる付勢を伴つて移動しても、
モータに異状を感知し停止することになるため安
全である。したがつて前述したビデオのような小
さなテープ挿入口に対してもテープを奥深くにま
で確実に挿入するという作業の自動化が可能にな
る。なおフレームを棚から遠ざかる向きに移動さ
せると、チヤツキング装置は復帰スプリングによ
つてフレームに対する元の位置に戻される。
以下図面を参照しながら、実施例を用いて説明
する。
する。
第1図は本考案による定形物品出入搬送装置を
使用するのに好適な物品収納装置を示している。
第1図において、複数本の棚柱1の相互間に複数
段の棚2を設けてなる棚装置3の前面に、左右方
向で移動可能なコラム4を対向させるとともに、
このコラム4に定形物品出入搬送装置5を上下動
可能に設けている。こうして定形物品出入搬送装
置5を棚装置3の前面に沿つて上下左右に移動さ
せ、所望の棚2から定形物品例えばテープを取り
出したり所定の棚2へテープを格納したりという
作業を自動的に行なうようにしている。またこの
棚装置3にビデオ6も組み込み、このビデオ6に
対してもテープを自動的に出し入れできるように
する。なおビデオ6は前面にテープ挿入口6aを
有したものとする。
使用するのに好適な物品収納装置を示している。
第1図において、複数本の棚柱1の相互間に複数
段の棚2を設けてなる棚装置3の前面に、左右方
向で移動可能なコラム4を対向させるとともに、
このコラム4に定形物品出入搬送装置5を上下動
可能に設けている。こうして定形物品出入搬送装
置5を棚装置3の前面に沿つて上下左右に移動さ
せ、所望の棚2から定形物品例えばテープを取り
出したり所定の棚2へテープを格納したりという
作業を自動的に行なうようにしている。またこの
棚装置3にビデオ6も組み込み、このビデオ6に
対してもテープを自動的に出し入れできるように
する。なおビデオ6は前面にテープ挿入口6aを
有したものとする。
定形物品出入搬送装置5においては、第2図お
よび第3図をも参照して、搬送台7に前後方向8
に長い一対のガイドシヤフト9を設け、これらの
ガイドシヤフト9にブロツク等よりなるフレーム
11をスライド可能に組みつけてある。フレーム
11は、前後のスプロケツト12,13に掛けわ
たされたチエーン14に接続され、後部のスプロ
ケツト13を回転駆動するモータ15によつて前
後方向8で搬送され得る。
よび第3図をも参照して、搬送台7に前後方向8
に長い一対のガイドシヤフト9を設け、これらの
ガイドシヤフト9にブロツク等よりなるフレーム
11をスライド可能に組みつけてある。フレーム
11は、前後のスプロケツト12,13に掛けわ
たされたチエーン14に接続され、後部のスプロ
ケツト13を回転駆動するモータ15によつて前
後方向8で搬送され得る。
フレーム11には、前後方向8に長い一対のプ
ツシユシヤフト16が軸方向でスライド可能に備
えられている。プツシユシヤフト16は夫々、プ
ツシユスプリング17によつて前方即ち、棚装置
3へ向けて付勢されている。なおプツシユシヤフ
ト16の前方への抜けは例えばEリング等を後端
に備えてフレーム11に係止させることによつて
阻止する。
ツシユシヤフト16が軸方向でスライド可能に備
えられている。プツシユシヤフト16は夫々、プ
ツシユスプリング17によつて前方即ち、棚装置
3へ向けて付勢されている。なおプツシユシヤフ
ト16の前方への抜けは例えばEリング等を後端
に備えてフレーム11に係止させることによつて
阻止する。
一対のプツシユシヤフト16にはスライデイン
グブロツク18が前後方向8でスライド可能に支
持され、復帰スプリング19で前方へ付勢されて
いる。なおスライデイングブロツク18のスライ
ド可能な範囲はフレーム11によつて制限されて
いる。
グブロツク18が前後方向8でスライド可能に支
持され、復帰スプリング19で前方へ付勢されて
いる。なおスライデイングブロツク18のスライ
ド可能な範囲はフレーム11によつて制限されて
いる。
二つのスライデイングブロツク18間にはチヤ
ツキング装置21が組み付けられている。したが
つてチヤツキング装置21も前後方向8で移動可
能とされている。チヤツキング装置21は、後部
のソレノイド22に通電するか否かによつて前部
の一対のフインガー部材23の前端を開閉し、こ
れによりテープを挾持したりその挾持を解放した
りできるように構成したものである。ソレノイド
22はスライデイングブロツク18に固定された
プレート24に固定保持され、またフインガー部
材23は後端をピン25によつてスライデイング
ブロツク18に回動可能に支持されている。そし
てソレノイド22によつて前後動させられるソレ
ノイドシヤフト26をリンク機構27を介してフ
インガー部材23に接続させている。かくしてソ
レノイド22の通電制御によりフインガー部材2
3の駆動が可能にされている。
ツキング装置21が組み付けられている。したが
つてチヤツキング装置21も前後方向8で移動可
能とされている。チヤツキング装置21は、後部
のソレノイド22に通電するか否かによつて前部
の一対のフインガー部材23の前端を開閉し、こ
れによりテープを挾持したりその挾持を解放した
りできるように構成したものである。ソレノイド
22はスライデイングブロツク18に固定された
プレート24に固定保持され、またフインガー部
材23は後端をピン25によつてスライデイング
ブロツク18に回動可能に支持されている。そし
てソレノイド22によつて前後動させられるソレ
ノイドシヤフト26をリンク機構27を介してフ
インガー部材23に接続させている。かくしてソ
レノイド22の通電制御によりフインガー部材2
3の駆動が可能にされている。
さらにプレート24の上面にはストツパ28が
固定され、一方、搬送台7にもストツパ28の前
方への移動を或る位置で係合阻止するストツパ2
9が固定されている。ストツパ28,29が互い
に係合する位置は、フインガー部材23の先端が
棚装置3の前面の寸前に達した位置とするのが好
ましい。
固定され、一方、搬送台7にもストツパ28の前
方への移動を或る位置で係合阻止するストツパ2
9が固定されている。ストツパ28,29が互い
に係合する位置は、フインガー部材23の先端が
棚装置3の前面の寸前に達した位置とするのが好
ましい。
また搬送台7の比較的前部には、搬送台7に対
するテープの出し入れを案内する物品ガイド31
が設けられている。
するテープの出し入れを案内する物品ガイド31
が設けられている。
このような定形物品出入搬送装置5によつてビ
デオ6のテープ挿入口6aにテープを挿入する作
業の一例を第4図に示した。第4図を参照して、
一対のフインガー部材23間にテープ32を挾持
した状態のまま、先ずフレーム11をビデオ6に
近づく方向へ移動させ、第4図aに示すようにテ
ープ32の大部分をビデオ6のテープ挿入口に挿
入する。フインガー部材23の先端がビデオ6に
衝突する寸前に、ソレノイド22によつてフイン
ガー部材23によるテープ32の挾持を解放させ
る。次いでフレーム11をさらにビデオ6に近づ
く方向へ移動させる。このときストツパ28,2
9の相互係合によりフインガー部材23の前進は
阻止される。したがつてそれ以後、テープ32は
プツシユシヤフト16によつてビデオ6のテープ
挿入口に奥深く押し込まれる。かくしてテープの
セツトが確実に行なわれる。
デオ6のテープ挿入口6aにテープを挿入する作
業の一例を第4図に示した。第4図を参照して、
一対のフインガー部材23間にテープ32を挾持
した状態のまま、先ずフレーム11をビデオ6に
近づく方向へ移動させ、第4図aに示すようにテ
ープ32の大部分をビデオ6のテープ挿入口に挿
入する。フインガー部材23の先端がビデオ6に
衝突する寸前に、ソレノイド22によつてフイン
ガー部材23によるテープ32の挾持を解放させ
る。次いでフレーム11をさらにビデオ6に近づ
く方向へ移動させる。このときストツパ28,2
9の相互係合によりフインガー部材23の前進は
阻止される。したがつてそれ以後、テープ32は
プツシユシヤフト16によつてビデオ6のテープ
挿入口に奥深く押し込まれる。かくしてテープの
セツトが確実に行なわれる。
テープ32のセツト終了後にフレーム11をビ
デオ6から離れる向きに移動させると、フインガ
ー部材23は復帰スプリング19によつて元の位
置に戻される。
デオ6から離れる向きに移動させると、フインガ
ー部材23は復帰スプリング19によつて元の位
置に戻される。
なお上述では、テープ挿入作業の途中までテー
プ32を一対のフインガー部材23間に挾持して
いる場合を例にとつて説明したが、テープ挿入作
業の最初からテープ32の挾持を解放し、テープ
32を物品ガイド31で案内しつつプツシユシヤ
フト16のみによつて押すことでも、ビデオ6へ
のテープのセツトを確実に行なうことができる。
プ32を一対のフインガー部材23間に挾持して
いる場合を例にとつて説明したが、テープ挿入作
業の最初からテープ32の挾持を解放し、テープ
32を物品ガイド31で案内しつつプツシユシヤ
フト16のみによつて押すことでも、ビデオ6へ
のテープのセツトを確実に行なうことができる。
またテープ32を搬送台7に引き込む作業は、
第4図aに示すようにフインガー部材23でテー
プ32を挾持し、その状態のままフレーム11を
ビデオ6から離れる向きに移動させればよい。
第4図aに示すようにフインガー部材23でテー
プ32を挾持し、その状態のままフレーム11を
ビデオ6から離れる向きに移動させればよい。
ところでフインガー部材23の開閉やフレーム
11の移動・停止等は、フレーム11の位置を検
出するスイツチを設け、それらのスイツチの作動
に基づいて行なわせるとよい。
11の移動・停止等は、フレーム11の位置を検
出するスイツチを設け、それらのスイツチの作動
に基づいて行なわせるとよい。
なおビデオ6にテープ32をセツトするという
特殊な場合について説明したが、本考案は他の定
形物品を取扱う場合にも同様に実施できることは
いうまでもない。
特殊な場合について説明したが、本考案は他の定
形物品を取扱う場合にも同様に実施できることは
いうまでもない。
第1図は本考案による定形物品出入搬送装置を
使用するのに好適な物品収納装置を示す概略構成
図、第2図は本考案による定形物品出入搬送装置
の一実施例を示し、aは側面断面図、bは平面
図、cは背面断面図、第3図は同定形物品出入搬
送装置の内部構造のみを示した斜視図、第4図
a,bは作用説明図である。 2……棚、4……コラム、5……定形物品出入
搬送装置、6……ビデオテープレコーダ、7……
搬送台、11……フレーム、15……モータ、1
6……プツシユシヤフト、17……プツシユスプ
リング、18……スライデイングブロツク、19
……復帰スプリング、21……チヤツキング装
置、22……ソレノイド、23……フインガー部
材、28,29……ストツパ、32……ビデオカ
セツトテープ。
使用するのに好適な物品収納装置を示す概略構成
図、第2図は本考案による定形物品出入搬送装置
の一実施例を示し、aは側面断面図、bは平面
図、cは背面断面図、第3図は同定形物品出入搬
送装置の内部構造のみを示した斜視図、第4図
a,bは作用説明図である。 2……棚、4……コラム、5……定形物品出入
搬送装置、6……ビデオテープレコーダ、7……
搬送台、11……フレーム、15……モータ、1
6……プツシユシヤフト、17……プツシユスプ
リング、18……スライデイングブロツク、19
……復帰スプリング、21……チヤツキング装
置、22……ソレノイド、23……フインガー部
材、28,29……ストツパ、32……ビデオカ
セツトテープ。
Claims (1)
- 定形物品を格納する棚の前面に沿つて可動な搬
送台と、該搬送台に上記棚に近づいたり遠ざかつ
たりする方向で可動に備えられたフレームと、該
フレームを上記棚に近づいたり遠ざかつたりする
方向で移動させる駆動機構と、上記フレームに上
記棚に近づいたり遠ざかつたりする方向で可動に
搭載され、上記棚の定形物品を挾持して上記搬送
台上に引き込むことができるように構成されたチ
ヤツキング装置と、該チヤツキング装置を上記棚
に近づく向きに付勢した復帰スプリングと、上記
搬送台上の定形物品の前面に先端が対向するよう
にかつ上記棚に近づいたり遠ざかつたりする方向
で可動であるように上記フレームに備えられたプ
ツシユシヤフトと、該プツシユシヤフトを上記フ
レームに対して棚に近づく向きに付勢したプツシ
ユスプリングと、上記搬送台に対する上記チヤツ
キング装置の上記棚へ近づく向きの移動のみを途
中で係止する係止手段とを含むことを特徴とする
定形物品出入搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14020183U JPS6047706U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 定形物品出入搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14020183U JPS6047706U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 定形物品出入搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047706U JPS6047706U (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0330324Y2 true JPH0330324Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=30313986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14020183U Granted JPS6047706U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 定形物品出入搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047706U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036564Y2 (ja) * | 1985-12-10 | 1991-02-19 | ||
| JP2568504B2 (ja) * | 1986-04-15 | 1997-01-08 | 松下電器産業株式会社 | チャック装置 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP14020183U patent/JPS6047706U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047706U (ja) | 1985-04-04 |
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