JPH0330328A - 半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法に使用する半導体ウェハ処理装置 - Google Patents
半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法に使用する半導体ウェハ処理装置Info
- Publication number
- JPH0330328A JPH0330328A JP16476489A JP16476489A JPH0330328A JP H0330328 A JPH0330328 A JP H0330328A JP 16476489 A JP16476489 A JP 16476489A JP 16476489 A JP16476489 A JP 16476489A JP H0330328 A JPH0330328 A JP H0330328A
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- Japan
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- semiconductor wafer
- wafer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び
該方法に使用する半導体ウェハ処理装置(以下、処理装
置という)に関する。
該方法に使用する半導体ウェハ処理装置(以下、処理装
置という)に関する。
従来から、半導体ウェハの洗浄やエツチングなどのよう
な処理プロセスでは、第3図で示すように構成された処
理装置20が一般的に用いられており、この処理装置2
0は、洗浄液などの処l:111佼21が満たされた処
理槽22と、その内底面に取り付けられて半導体ウェハ
Wを垂直方向に沿う立姿勢で保持するウェハ支持台23
とを備えている。
な処理プロセスでは、第3図で示すように構成された処
理装置20が一般的に用いられており、この処理装置2
0は、洗浄液などの処l:111佼21が満たされた処
理槽22と、その内底面に取り付けられて半導体ウェハ
Wを垂直方向に沿う立姿勢で保持するウェハ支持台23
とを備えている。
そして、この処I′l装置20では、半導体ウェハWを
処理液21中に浸漬してウェハ支持台23トζこa置し
たのち、処理効率を高めるための超音波エネルギーを加
えながら処理121によって半導体ウヱハWを処理する
ようになっている。あるいはまた、図示していないが、
処理tべき半導体ウェハをウェハ支持台上に載置したう
えで処理液を供給しながら必要な処理を行う方法も採用
されている。
処理液21中に浸漬してウェハ支持台23トζこa置し
たのち、処理効率を高めるための超音波エネルギーを加
えながら処理121によって半導体ウヱハWを処理する
ようになっている。あるいはまた、図示していないが、
処理tべき半導体ウェハをウェハ支持台上に載置したう
えで処理液を供給しながら必要な処理を行う方法も採用
されている。
ところで、半導体ウェハWの表面上には、第4図<a)
の要部拡大図で示すように、素子分離用のトレンチTが
形成されているが、近年、半導体ウェハWの表面上に形
成される回路(図示していない)の構造が微細化してく
るに従ってトレンチ′rの開口幅寸法がその深さ寸法に
比べて狭く、例えば、開口幅寸法が1μm以下で、しか
も、深さ寸法が2〜20μmというように狭くなってき
たことから、前記従来構成の処理装置20を用いる処理
方法によってはトレンチTの内部に付着しているtη染
物や不要物を除去することが困難となってきた。
の要部拡大図で示すように、素子分離用のトレンチTが
形成されているが、近年、半導体ウェハWの表面上に形
成される回路(図示していない)の構造が微細化してく
るに従ってトレンチ′rの開口幅寸法がその深さ寸法に
比べて狭く、例えば、開口幅寸法が1μm以下で、しか
も、深さ寸法が2〜20μmというように狭くなってき
たことから、前記従来構成の処理装置20を用いる処理
方法によってはトレンチTの内部に付着しているtη染
物や不要物を除去することが困難となってきた。
すなわち、従来の処理方法を採用した場合、トレンチT
の開口幅寸法がiめて狭いため、第4図(b)で示すよ
うに、半導体ウェハWの表面に付着した処理液21がそ
れ自身の表面張力によってトレンチTの開口を塞いでし
まうことになり、処理液21がトレンチTの内部にまで
は侵入しな(なる。そして、このようになると、超音波
エネルギーを加えても、トレンチT内に閉じ込められて
残存した気体と処理液21との置換が行われなくなって
しまうからである。
の開口幅寸法がiめて狭いため、第4図(b)で示すよ
うに、半導体ウェハWの表面に付着した処理液21がそ
れ自身の表面張力によってトレンチTの開口を塞いでし
まうことになり、処理液21がトレンチTの内部にまで
は侵入しな(なる。そして、このようになると、超音波
エネルギーを加えても、トレンチT内に閉じ込められて
残存した気体と処理液21との置換が行われなくなって
しまうからである。
本発明は、このような不都合に迄みて創案されたもので
あって、トレンチの開口幅寸法が狭くても、その内部に
残存する気体と処理液とを置換することができ、トレン
チの内部に付着した汚染物などを完全に除去することが
可能な半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法
に使用する処理装置の提供を目的としている。
あって、トレンチの開口幅寸法が狭くても、その内部に
残存する気体と処理液とを置換することができ、トレン
チの内部に付着した汚染物などを完全に除去することが
可能な半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法
に使用する処理装置の提供を目的としている。
本件にかかる第1の発明は、トレンチが形成された半導
体ウェハの表面上に、粒径がトレンチの開口幅寸法以下
とされた氷粒を堆積し、かつ、該氷粒を圧縮してトレン
チの内部に押し込んだのち、半導体ウェハを加熱してト
1/ンチ内の氷粒を融解することを特徴とする半導体ウ
ェハのトレンチへの注水方法である。
体ウェハの表面上に、粒径がトレンチの開口幅寸法以下
とされた氷粒を堆積し、かつ、該氷粒を圧縮してトレン
チの内部に押し込んだのち、半導体ウェハを加熱してト
1/ンチ内の氷粒を融解することを特徴とする半導体ウ
ェハのトレンチへの注水方法である。
また、本件にかかる第2の発明は、半導体ウェハを水平
方向に沿って保持するウェハ支持台と、半導体ウェハの
表面上に粒径がトレンチの開口幅寸法以下とされた氷粒
を供給する氷粒供給部と、半導体ウェハの表面上に堆積
した氷粒を圧縮する圧縮機部と、半導体ウェハをその裏
面側から加熱する加熱部とを備えたことを特徴とする半
導体ウェハ処理装置であり、前記第1の方法に使用され
るものである。
方向に沿って保持するウェハ支持台と、半導体ウェハの
表面上に粒径がトレンチの開口幅寸法以下とされた氷粒
を供給する氷粒供給部と、半導体ウェハの表面上に堆積
した氷粒を圧縮する圧縮機部と、半導体ウェハをその裏
面側から加熱する加熱部とを備えたことを特徴とする半
導体ウェハ処理装置であり、前記第1の方法に使用され
るものである。
〔作用)
上記手段によれば、氷粒供給部から供給されたトレンチ
の開口幅寸法よりも細かい粒径の氷粒を半導体ウェハの
表面上に堆積したのち、該氷粒を圧縮機部で圧縮するこ
とによってトレンチの内部に押し込むので、このトレン
チ内では氷粒と気体とが互いに混じり合って共存するこ
とになる。そして、加熱部によって半導体ウェハを加熱
すると、トレンチ内に押し込まれていた氷粒が融解する
ことになり、このトレンチ内には水が存在することにな
る。そこで、この半導体ウェハの表面上に処理液を供給
すれば、トレンチの開口幅寸法が狭くても、その内部に
存在する水によって処理液力刊き込まれ、水と処理液と
が!換される結果、処理液はトレンチの内部にまで侵入
するごとになる。
の開口幅寸法よりも細かい粒径の氷粒を半導体ウェハの
表面上に堆積したのち、該氷粒を圧縮機部で圧縮するこ
とによってトレンチの内部に押し込むので、このトレン
チ内では氷粒と気体とが互いに混じり合って共存するこ
とになる。そして、加熱部によって半導体ウェハを加熱
すると、トレンチ内に押し込まれていた氷粒が融解する
ことになり、このトレンチ内には水が存在することにな
る。そこで、この半導体ウェハの表面上に処理液を供給
すれば、トレンチの開口幅寸法が狭くても、その内部に
存在する水によって処理液力刊き込まれ、水と処理液と
が!換される結果、処理液はトレンチの内部にまで侵入
するごとになる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明にかかる処理装置の概略構成を示す断面
図であり、この図における符号lは処理装置、Wは半導
体ウェハ、Tは半導体ウェハWの表面上に形成されたト
レンチを示している。
図であり、この図における符号lは処理装置、Wは半導
体ウェハ、Tは半導体ウェハWの表面上に形成されたト
レンチを示している。
この処理装置l!f1は、必要に応じて注入される洗浄
液などの処理液2を貯溜する処理槽3を備えており、こ
の処理槽3の内底面には処理すべき半導体ウェハWを水
平方向に沿って保持するウェハ支持台4が8宣されてい
る。なお、このウェハ支持台4の両側面には支持台ハン
ドル5が着脱自在で取り付けられており、このウェハ支
持台4は支持台ハンドル5を上下動することによって処
理槽3内に出し入れ操作されるようになっている。そし
て、この処理槽3の上側面には、洗浄液のような処理液
2を供給する処理液供給部6がバルブ7を介して連通接
続される一方、その内底面上に載置されたウェハ支持台
4に保持された半導体ウェハWの表面上に氷粒8を供給
する氷粒供給部9がバルブlOを介して連通接続されて
いる。ところで、この氷粒供給部9からは、半導体ウェ
ハWに形成されたトレンチTの開口幅寸法以下の粒径と
された氷粒8、すなわち、トレンチ1゛の開口幅寸法が
1μmである場合には0.1〜0,5μmというような
粒径の氷粒8が供給されるようになっている。
液などの処理液2を貯溜する処理槽3を備えており、こ
の処理槽3の内底面には処理すべき半導体ウェハWを水
平方向に沿って保持するウェハ支持台4が8宣されてい
る。なお、このウェハ支持台4の両側面には支持台ハン
ドル5が着脱自在で取り付けられており、このウェハ支
持台4は支持台ハンドル5を上下動することによって処
理槽3内に出し入れ操作されるようになっている。そし
て、この処理槽3の上側面には、洗浄液のような処理液
2を供給する処理液供給部6がバルブ7を介して連通接
続される一方、その内底面上に載置されたウェハ支持台
4に保持された半導体ウェハWの表面上に氷粒8を供給
する氷粒供給部9がバルブlOを介して連通接続されて
いる。ところで、この氷粒供給部9からは、半導体ウェ
ハWに形成されたトレンチTの開口幅寸法以下の粒径と
された氷粒8、すなわち、トレンチ1゛の開口幅寸法が
1μmである場合には0.1〜0,5μmというような
粒径の氷粒8が供給されるようになっている。
また、この処理槽3上方の半導体ウェハWと対向する所
定位置には、氷粒供給部9から供給されて半導体ウェハ
Wの表面上に堆積した氷粒8を圧縮するためのシリンダ
機構などからなる圧縮機部11が設けられており、この
圧縮機部11には下降動作によって半導体ウェハWの表
面にまで到達しうる圧縮機12が伸縮自在に取り付けら
れている。さらにまた、この処理槽3の下側面には、処
理時に注入されていた処理液2を処理終了後に排出する
ためのドレン管13がバルブ14を介して連通接続され
る一方、その内底面の内部には、半導体ウェハWをその
裏面側から加熱するための電熱ヒータなどからなる加熱
部15が配設されている。
定位置には、氷粒供給部9から供給されて半導体ウェハ
Wの表面上に堆積した氷粒8を圧縮するためのシリンダ
機構などからなる圧縮機部11が設けられており、この
圧縮機部11には下降動作によって半導体ウェハWの表
面にまで到達しうる圧縮機12が伸縮自在に取り付けら
れている。さらにまた、この処理槽3の下側面には、処
理時に注入されていた処理液2を処理終了後に排出する
ためのドレン管13がバルブ14を介して連通接続され
る一方、その内底面の内部には、半導体ウェハWをその
裏面側から加熱するための電熱ヒータなどからなる加熱
部15が配設されている。
つぎに、上記構成とされた処理装置lを用いて行うトレ
ンチへの注水方法を、第2図(a)〜(d)で示す半導
体ウェハWの要部拡大断面図に基づいて説明する。
ンチへの注水方法を、第2図(a)〜(d)で示す半導
体ウェハWの要部拡大断面図に基づいて説明する。
まず、処理すべき半導体ウェハWをウェハ支持台4上に
!lI!して保持させたのら、支持台ハンドル5を用い
ることによってウェハ支持台4を処理槽3内に挿入し、
その内底面上に載置する。そして、処理槽3に連通接続
された氷粒供給部9のバルブ10を開操作し、Ol〜0
.5μmというような粒径の氷粒8を供給すると、第2
図(a)で示すように、ウェハ支持台4で保持された半
導体ウェハWの表面上には供給された氷粒8が堆積する
。ついで、圧縮機部11をnii進方向に起動すること
によって圧縮板12を下降動作させ、半導体ウェハWの
表面上に堆積していた氷粒8を圧縮板12で圧縮すると
、第2図(b)で示すように、これらの氷粒8は半導体
ウェハWの表面上に形成されていたトレンチTの内部に
押し込まれ、このトレンチT内に残存していた気体と混
じり合って共存することになる。
!lI!して保持させたのら、支持台ハンドル5を用い
ることによってウェハ支持台4を処理槽3内に挿入し、
その内底面上に載置する。そして、処理槽3に連通接続
された氷粒供給部9のバルブ10を開操作し、Ol〜0
.5μmというような粒径の氷粒8を供給すると、第2
図(a)で示すように、ウェハ支持台4で保持された半
導体ウェハWの表面上には供給された氷粒8が堆積する
。ついで、圧縮機部11をnii進方向に起動すること
によって圧縮板12を下降動作させ、半導体ウェハWの
表面上に堆積していた氷粒8を圧縮板12で圧縮すると
、第2図(b)で示すように、これらの氷粒8は半導体
ウェハWの表面上に形成されていたトレンチTの内部に
押し込まれ、このトレンチT内に残存していた気体と混
じり合って共存することになる。
さらに、圧縮機部11を後退方向に起動して圧縮板12
を上昇動作させたのち、加熱部15を用゛いて半導体ウ
ェハWを加熱すると、第2図(c)で示すように、トレ
ンチT内に押し込まれていた氷粒8が融解させられるこ
とになり、このトレンチT内には水が存在することにな
る。そこで、加熱部15を停止したうえで、処理槽3に
連通接続された処理液供給部6のバルブ7を開操作して
処理槽3の内部に処理液2を注入し、この処理槽3を満
たした処理液2に半導体ウェハWを浸漬する。
を上昇動作させたのち、加熱部15を用゛いて半導体ウ
ェハWを加熱すると、第2図(c)で示すように、トレ
ンチT内に押し込まれていた氷粒8が融解させられるこ
とになり、このトレンチT内には水が存在することにな
る。そこで、加熱部15を停止したうえで、処理槽3に
連通接続された処理液供給部6のバルブ7を開操作して
処理槽3の内部に処理液2を注入し、この処理槽3を満
たした処理液2に半導体ウェハWを浸漬する。
すると、トレンチT内に存在する水によって処理液2が
引き込まれて水と処理?&2とがZ+aされることにな
り、第2図(d)で示すように、トレンチTの内部にま
で処理液2が侵入することになる。
引き込まれて水と処理?&2とがZ+aされることにな
り、第2図(d)で示すように、トレンチTの内部にま
で処理液2が侵入することになる。
そして、一定時間にわたって行われた洗浄というような
所要の処理が終了すると、バルブ14が開操作されるこ
とによって処理槽3内を満たしていた処理液2がドレイ
ン管13を通じて排出されることになり、処理が終了し
た半導体ウェハWを保持したウェハ支持台4は支持台ハ
ンドル5によって処理槽3の外部に取り出される。なお
、この処理は、従来例と同様に処理効率を高めるためめ
超音波エネルギーを加えながら行われるようになってい
る。
所要の処理が終了すると、バルブ14が開操作されるこ
とによって処理槽3内を満たしていた処理液2がドレイ
ン管13を通じて排出されることになり、処理が終了し
た半導体ウェハWを保持したウェハ支持台4は支持台ハ
ンドル5によって処理槽3の外部に取り出される。なお
、この処理は、従来例と同様に処理効率を高めるためめ
超音波エネルギーを加えながら行われるようになってい
る。
以上説明したように、この発明によれば、半導体ウェハ
の表面上に形成されたトレンチの開1」幅寸法が狭くて
も、この内部に存在する水によって処理)夜が引き込ま
れることになり、水と処理液との置換が行われる結果、
処理液はトレンチの内部にまで侵入することになる。し
たがって、侵入した処理液によってトレンチの内部に付
着しているンη染物や不要物を完全に除去するごとがで
きるという優れた効果が得られる。
の表面上に形成されたトレンチの開1」幅寸法が狭くて
も、この内部に存在する水によって処理)夜が引き込ま
れることになり、水と処理液との置換が行われる結果、
処理液はトレンチの内部にまで侵入することになる。し
たがって、侵入した処理液によってトレンチの内部に付
着しているンη染物や不要物を完全に除去するごとがで
きるという優れた効果が得られる。
第1図及び第2図は本発明にかかり、第1図は半導体ウ
ェハ処理装置の概略構成を示す断面図であり、第2図(
a)〜(d)はトレンチへの注水方法を示す半導体ウェ
ハの要部拡大断面図である。また、第3図及び第4図は
従来例にかかり、第3図は半導体ウェハ処理装置の概略
構成を示す断面図、第4図(a)、 (b)は半導体ウ
ェハの要部拡大断面図である。 図における符号1は処理装置(半導体ウェハ処理装置)
、4はウェハ支持台、9は氷粒供給部、11は圧縮機部
、15は加熱部、Wは半導体ウェハ、Tはトレンチであ
るゆ
ェハ処理装置の概略構成を示す断面図であり、第2図(
a)〜(d)はトレンチへの注水方法を示す半導体ウェ
ハの要部拡大断面図である。また、第3図及び第4図は
従来例にかかり、第3図は半導体ウェハ処理装置の概略
構成を示す断面図、第4図(a)、 (b)は半導体ウ
ェハの要部拡大断面図である。 図における符号1は処理装置(半導体ウェハ処理装置)
、4はウェハ支持台、9は氷粒供給部、11は圧縮機部
、15は加熱部、Wは半導体ウェハ、Tはトレンチであ
るゆ
Claims (2)
- (1)トレンチが形成された半導体ウェハの表面上に、
粒径がトレンチの開口幅寸法以下とされた氷粒を堆積し
、かつ、該氷粒を圧縮してトレンチの内部に押し込んだ
のち、半導体ウェハを加熱してトレンチ内の氷粒を融解
することを特徴とする半導体ウェハのトレンチへの注水
方法。 - (2)半導体ウェハを水平方向に沿って保持するウェハ
支持台と、半導体ウェハの表面上に粒径がトレンチの開
口幅寸法以下とされた氷粒を供給する氷粒供給部と、半
導体ウェハの表面上に堆積した氷粒を圧縮する圧縮機部
と、半導体ウェハをその裏面側から加熱する加熱部とを
備えたことを特徴とする半導体ウェハ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476489A JPH0330328A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法に使用する半導体ウェハ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476489A JPH0330328A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法に使用する半導体ウェハ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330328A true JPH0330328A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15799484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16476489A Pending JPH0330328A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウェハのトレンチへの注水方法及び該方法に使用する半導体ウェハ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7431149B2 (en) | 2004-03-17 | 2008-10-07 | Sanki Engineering Co., Ltd. | Belt junction conveyor |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16476489A patent/JPH0330328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7431149B2 (en) | 2004-03-17 | 2008-10-07 | Sanki Engineering Co., Ltd. | Belt junction conveyor |
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