JPH033040A - 誤り表示方式 - Google Patents
誤り表示方式Info
- Publication number
- JPH033040A JPH033040A JP1138105A JP13810589A JPH033040A JP H033040 A JPH033040 A JP H033040A JP 1138105 A JP1138105 A JP 1138105A JP 13810589 A JP13810589 A JP 13810589A JP H033040 A JPH033040 A JP H033040A
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- Japan
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- display
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用9舒〕
この発明は、文法に従って記述されたテキストを他の文
法系のテキストに変換した場合においてその文法上の誤
りを表示する誤り表示方式に関するものである。
法系のテキストに変換した場合においてその文法上の誤
りを表示する誤り表示方式に関するものである。
従来、この種の誤り表示方式として、例えば、3en
Shneiderman著、東基肯、井関治監訳、D
esionina the User Inte
rface、279ページ、昭和62年12月発行2日
経BP社に示されたようなものがある。
Shneiderman著、東基肯、井関治監訳、D
esionina the User Inte
rface、279ページ、昭和62年12月発行2日
経BP社に示されたようなものがある。
第5図はこのような従来の誤り表示方式を実行するシス
テムの構成を示す構成図であり、1はデイスプレィ、2
は第1ウインドウ、3は第2ウインドウ、4は制御部で
ある。
テムの構成を示す構成図であり、1はデイスプレィ、2
は第1ウインドウ、3は第2ウインドウ、4は制御部で
ある。
第1ウインドウ2は、入力されたテキストを他の文法系
のテキストに変換する言語処理手段に入力される変換対
象のテキストを表示するために用いられ、第2ウインド
ウ3は前記言語処理手段によって変換されたテキストの
文法上の誤り個所の内容を表示するために用いられる。
のテキストに変換する言語処理手段に入力される変換対
象のテキストを表示するために用いられ、第2ウインド
ウ3は前記言語処理手段によって変換されたテキストの
文法上の誤り個所の内容を表示するために用いられる。
制御部4は、前述の各構成要素を管理、制御するもので
ある。
ある。
この構成のシステムでは、第6図に示すフローチャート
に基づいて言語変換後の誤りが第2ウインドウ3に表示
される。まず、ステップ21で変換対象のテキストが第
1ウインドウ2に表示される。次にステップ22で他の
文法系への言語変換が行なわれ、かつ変換後の文法系で
許されなり入力テキストの誤りが検出される。次にステ
ップ3で、前記ステップ2で検出された文法上の誤りが
第2ウインドウ3に表示される。図示の例では、「a=
a+b:Jの演算式において変数すが未定義であること
が第2ウインドウ3に表示される。
に基づいて言語変換後の誤りが第2ウインドウ3に表示
される。まず、ステップ21で変換対象のテキストが第
1ウインドウ2に表示される。次にステップ22で他の
文法系への言語変換が行なわれ、かつ変換後の文法系で
許されなり入力テキストの誤りが検出される。次にステ
ップ3で、前記ステップ2で検出された文法上の誤りが
第2ウインドウ3に表示される。図示の例では、「a=
a+b:Jの演算式において変数すが未定義であること
が第2ウインドウ3に表示される。
これによって、変換前のテキストにおいて[int
a;Jの部分を「int aHbJとすればよいこと
が分る。
a;Jの部分を「int aHbJとすればよいこと
が分る。
従って、この表示方式では、誤りの内容と変換対象とな
ったテキストが分離されて第1、第2ウィンドウ2.3
に表示されるため、誤り内容を変換対象となったテキス
トを乱すことなく表示することができ、誤り箇所を効率
的に発見することができる。
ったテキストが分離されて第1、第2ウィンドウ2.3
に表示されるため、誤り内容を変換対象となったテキス
トを乱すことなく表示することができ、誤り箇所を効率
的に発見することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述の従来の誤り表示方式においては、入力テ
キストの誤り箇所が同等表示されないため、誤り個所と
誤り内容との関係が分り難く、入力テキストの訂正に時
間がかかるなどの問題があった。
キストの誤り箇所が同等表示されないため、誤り個所と
誤り内容との関係が分り難く、入力テキストの訂正に時
間がかかるなどの問題があった。
この発明は、入力テキストの誤り個所と誤り内容との関
係を容易に識別できる誤り表示方式を提供することを目
的とする。
係を容易に識別できる誤り表示方式を提供することを目
的とする。
この発明による誤り表示方式は、第1の表示領域(第1
ウインドウ2)には第2の表示領域(第2ウインドウ3
)に表示される誤り個所の内容と対応づけて変換対象テ
キストの文法上の誤り個所を所定の表示形態で表示させ
ることを特徴とするものである。
ウインドウ2)には第2の表示領域(第2ウインドウ3
)に表示される誤り個所の内容と対応づけて変換対象テ
キストの文法上の誤り個所を所定の表示形態で表示させ
ることを特徴とするものである。
(作用)
この発明においては、第1の表示領域(第1ウインドウ
2)には第2の表示領域(第2ウインドウ3)に表示さ
れる誤り個所の内容と対応づけて変換対象テキストの文
法上の誤り個所を所定の表示形態で表示させるため、誤
りの原因となっている箇所と誤り内容の対応関係が明確
に識別される。
2)には第2の表示領域(第2ウインドウ3)に表示さ
れる誤り個所の内容と対応づけて変換対象テキストの文
法上の誤り個所を所定の表示形態で表示させるため、誤
りの原因となっている箇所と誤り内容の対応関係が明確
に識別される。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、図中
の1〜4は第5図に示した従来構成と同一のものである
。ここでは、新たに入力vtIH5が設けられている。
の1〜4は第5図に示した従来構成と同一のものである
。ここでは、新たに入力vtIH5が設けられている。
この入力装置5は、マウスやキーボードで構成されるも
のであり、その機能はデイスプレィ1上の第1ウインド
ウ2および第2ウインドウ3に対し誤り個所と誤り内容
の表示指示を与えるものである。
のであり、その機能はデイスプレィ1上の第1ウインド
ウ2および第2ウインドウ3に対し誤り個所と誤り内容
の表示指示を与えるものである。
このような構成のシステムにおいては、第2図に示すフ
ローチャートに基づいて文法変換時に検出された誤り箇
所の表示がなされる。
ローチャートに基づいて文法変換時に検出された誤り箇
所の表示がなされる。
まず、ステップ41で各種設定における初期化を行う。
次にステップ42で変換の対蒙となるテキストを第1ウ
インドウ2に表示する。次にステップ43で変換の対象
となるテキストの変換を行う。次にステップ44で誤り
のあった箇所それぞれについてステップ42で表示した
テキストを反転表示する。第1図中では、誤り個所の変
数すを0印で囲んで反転表示されることを示している。
インドウ2に表示する。次にステップ43で変換の対象
となるテキストの変換を行う。次にステップ44で誤り
のあった箇所それぞれについてステップ42で表示した
テキストを反転表示する。第1図中では、誤り個所の変
数すを0印で囲んで反転表示されることを示している。
次にステップ45で入力装置5からの入力を待つ。
次にステップ46で人力装置5から入力された情報を解
析し、誤り表示の終了指示であればステップ49に進み
、第1.第2ウインドウに対する表示を停止する。しか
し、終了指示でなければ、ステップ47で入力装[5に
よって指示された場所が第1ウインドウ2に表示された
誤りの箇所である場合はステップ48に進み、そうでな
い場合はステップ45に戻る。ステップ48では、ステ
ップ45で指示されたテキストに関連する誤り内容を表
示指示の入力が中止されるまで第2ウインドウ3に表示
し、誤り個所の表示指示の入力が中止された場合はステ
ップ45に戻る。ステップ49ではウィンドウ2,3の
表示を停止し、一連の処理を終了する。
析し、誤り表示の終了指示であればステップ49に進み
、第1.第2ウインドウに対する表示を停止する。しか
し、終了指示でなければ、ステップ47で入力装[5に
よって指示された場所が第1ウインドウ2に表示された
誤りの箇所である場合はステップ48に進み、そうでな
い場合はステップ45に戻る。ステップ48では、ステ
ップ45で指示されたテキストに関連する誤り内容を表
示指示の入力が中止されるまで第2ウインドウ3に表示
し、誤り個所の表示指示の入力が中止された場合はステ
ップ45に戻る。ステップ49ではウィンドウ2,3の
表示を停止し、一連の処理を終了する。
従って、この実施例によれば、テキストを他の文法系に
変換する時に検出された誤り個所について該誤り個所が
第1ウインドウ2に反転表示される。そして、その誤り
個所を入力装置5で指定すると、その指定された箇所に
ついての誤り内容が第2ウインドウ3に分割されて表示
される。このため、誤りの検出された箇所とその理由で
ある誤り内容との関連が明確に識別出来るようになり、
文法系の変換時における誤り箇所の発見とその訂正を効
率的に行うことができる。
変換する時に検出された誤り個所について該誤り個所が
第1ウインドウ2に反転表示される。そして、その誤り
個所を入力装置5で指定すると、その指定された箇所に
ついての誤り内容が第2ウインドウ3に分割されて表示
される。このため、誤りの検出された箇所とその理由で
ある誤り内容との関連が明確に識別出来るようになり、
文法系の変換時における誤り箇所の発見とその訂正を効
率的に行うことができる。
なお、上記実施例では、ステップ44において誤りのあ
った箇所を反転表示するようにしたが、これは誤りの無
い箇所と識別可能な表示形態であればどのような表示形
態でもよく、例えば第3図の他の実施例に示すように誤
りのある箇所にそれを示すマーク51を付加する形態で
もよい。このように構成すれば第1図に示したデイスプ
レィ1に反転表示機能がなくとも誤り箇所の識別は可能
となり、デイスプレィ1の反転表示機能の有無に依存し
ないという効果がある。
った箇所を反転表示するようにしたが、これは誤りの無
い箇所と識別可能な表示形態であればどのような表示形
態でもよく、例えば第3図の他の実施例に示すように誤
りのある箇所にそれを示すマーク51を付加する形態で
もよい。このように構成すれば第1図に示したデイスプ
レィ1に反転表示機能がなくとも誤り箇所の識別は可能
となり、デイスプレィ1の反転表示機能の有無に依存し
ないという効果がある。
さらに、上記実施例では、ステップ48にお(1て誤り
の内容を表示指示が中止されるまで表示するようにした
が、第4図の実施例に示すように、表示停止を指示する
手段として、デイスプレィ1上にボタン61を設け、こ
のボタン61の表示位置が入力装W15で指示されるま
で誤りの内容の表示を継続するように構成してもよい。
の内容を表示指示が中止されるまで表示するようにした
が、第4図の実施例に示すように、表示停止を指示する
手段として、デイスプレィ1上にボタン61を設け、こ
のボタン61の表示位置が入力装W15で指示されるま
で誤りの内容の表示を継続するように構成してもよい。
このように構成すれば、表示指示が中止されても第1ウ
インドウ2の表示内容がボタン61が指示されるまで消
去されることがないため、誤りの内容が複数箇所にIM
I連している場合の原因解明を容易にすることができる
という効果がある。
インドウ2の表示内容がボタン61が指示されるまで消
去されることがないため、誤りの内容が複数箇所にIM
I連している場合の原因解明を容易にすることができる
という効果がある。
以上のようにこの光明によれば、文法系を変換するテキ
ストについて、その文法上の誤り内容と誤り個所とを対
応付けて表示するようにしたため、誤りの原因となって
いる箇所とその内容の対応が明確化され、誤り個所を効
率的に訂正できるという効果がある。
ストについて、その文法上の誤り内容と誤り個所とを対
応付けて表示するようにしたため、誤りの原因となって
いる箇所とその内容の対応が明確化され、誤り個所を効
率的に訂正できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
第1図の実施例の表示動作のl1lt要を示すフローチ
ャート、第3図は本発明の第2の実施例を示す構成図、
第4図は本発明の第3の実施例を示す構成図、第5図は
従来の誤り表示方式を用いる装置の構成図、第6図は従
来の誤り表示動作を示すフローチャートである。 1・・・デイスプレィ、2・・・第1ウインドウ、3・
・・第2ウインドウ、4・・・制御部、5・・・入力i
置。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大台 増a<ほか2名) 3・2ち2ワイ咥゛フ 清 図 第6図
第1図の実施例の表示動作のl1lt要を示すフローチ
ャート、第3図は本発明の第2の実施例を示す構成図、
第4図は本発明の第3の実施例を示す構成図、第5図は
従来の誤り表示方式を用いる装置の構成図、第6図は従
来の誤り表示動作を示すフローチャートである。 1・・・デイスプレィ、2・・・第1ウインドウ、3・
・・第2ウインドウ、4・・・制御部、5・・・入力i
置。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大台 増a<ほか2名) 3・2ち2ワイ咥゛フ 清 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示手段と、所定の文法によつて記述されたテキストを
他の文法系のテキストに変換する言語処理手段と、この
言語処理手段に入力されるテキストを前記表示手段の第
1の表示領域に表示させると共に、表示されたテキスト
の文法上の誤り個所の内容を第2の表示領域に表示させ
る制御手段とを備えた誤り表示方式において、 前記第1の表示領域には前記第2の表示領域に表示され
る誤り個所の内容と対応づけて文法上の誤り個所を所定
の表示形態で表示させることを特徴とする誤り表示方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138105A JPH033040A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誤り表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138105A JPH033040A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誤り表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033040A true JPH033040A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15214065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138105A Pending JPH033040A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誤り表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2019-04-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138105A patent/JPH033040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2019-04-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
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