JPH0330412B2 - - Google Patents

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JPH0330412B2
JPH0330412B2 JP58164058A JP16405883A JPH0330412B2 JP H0330412 B2 JPH0330412 B2 JP H0330412B2 JP 58164058 A JP58164058 A JP 58164058A JP 16405883 A JP16405883 A JP 16405883A JP H0330412 B2 JPH0330412 B2 JP H0330412B2
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zirconium
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D59/00Separation of different isotopes of the same chemical element
    • B01D59/34Separation by photochemical methods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/14Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2002/14362Assembling elements of heads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2202/00Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
    • B41J2202/01Embodiments of or processes related to ink-jet heads
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、たずえば被芆、シンブル管
thimble tube、栌子、加圧管、燃料プレヌト、
被芆の塗膜等の原子炉の郚品による䞭性子の吞収
を枛少させお原子炉の効率を高めるために、ゞル
コニりムの同䜍䜓を分離する方法に関する。1982
幎月25日付で米囜特蚱庁に出願された米囜特蚱
出願第411221号明现曞には、たずえば 90Zrのよ
うな䞭性子吞収率が䜎い同䜍䜓に富むゞルコニり
ムから郚品を補䜜するか又はたずえば 91Zrのよ
うな䞭性子吞収率の高い同䜍䜓を貧化させたゞル
コニりムから郚品を補䜜するこずにより、ゞルコ
ニりム補の原子炉郚品の䞭性子吞収断面積を改善
できるこずが開瀺されおいる。皮又は耇数皮の
ゞルコニりム化合物から成る原料物質の蒞気に、
本明现曞ではSZrず衚蚘する遞定した同䜍䜓を含
有する物質成分の化孊結合の呚波数又はSZrず盎
接又は間接に぀なが぀おいる結合の呚波数に同調
させたレヌザ・ビヌムを遞択的に照射するこずに
より、䞊蚘の富化又は貧化を行なう。レヌザ・ビ
ヌムで凊理するのに適したゞルコニりム化合物
は、レヌザ・ビヌム凊理に合぀た皮々の特性を備
えたものでなければならない。化合物は、ほどほ
どに昇枩した枩床範囲で揮発又は蒞発するもので
なければならない。䞀般的な蒞発枩床は、100℃
〜200℃である。この枩床範囲で化合物がかなり
の皋床の蒞気圧を有しおいるこずを芁し、しかも
化合物は熱分解し易いものであ぀おはならない。
特に、化合物を蒞発させる枩床範囲の䞊限枩床以
䞋の枩床で化合物が分解しないものでなければな
らない。化合物は、加氎分解され易いものであ぀
おはならない。加氎分解された化合物は揮発性が
なく、通垞はたずえば粉末状の圢で存圚し、この
ような圢状では特定の同䜍䜓を富化又は貧化する
凊理には適さない。原料物質調補に圓た぀おの困
難床及びコストも考慮すべき重芁な因子である。
有意の量の遞定同䜍䜓が凊理される攟出量及び攟
出匷床で䜜動しおいるレヌザの呚波数範囲内の振
動を持぀凊理可胜な化孊結合を有する化合物であ
るこずが必須の芁件である。代衚的なレヌザは、
波数玄1000cm-1の赀倖領域で䜜動される二酞化炭
玠系のレヌザである。これより呚波数の䜎い倚く
の結合に察しおは、波数450〜700cm-1で䜜動する
二酞化炭玠レヌザをラヌマン倉䜍させたレヌザを
甚いるこずができる。 前述の米囜特蚱出願第411221号明现曞には、ゞ
ルコニりム・テトラタヌシダリヌブトキシド、ゞ
ルコニりム・テトラタヌシダリヌアミロキシド及
びゞルコニりム・テトラむ゜プロポキシドのよう
なアルコキシド化合物を甚いおゞルコニりムの同
䜍䜓を分離する方法が開瀺されおいる。これらの
化合物は非垞に満足すべくものではあるが、加氎
分解される化合物である。これらの化合物を䜿甚
する堎合、これらの化合物が蒞発させられ励起さ
れおいる宀内に湿気が䟵入するのを防止する備え
が必芁である。 本発明は、米囜特蚱出願第411221号の教瀺する
方法の欠点を克服するこず、䞊びに、䞊述の皮々
の芁求に合臎し特に殆んど加氎分解されるこずが
ない化合物を甚いお同䜍䜓分離を実斜できる方法
を提䟛するこずを目的ずする。 埓぀お、本発明に係る方法は、燃料被芆シンブ
ル管又は栌子等の原子炉の郚材に䜿甚する䞭性子
吞収断面積の小さなゞルコニりムを補造する方法
であ぀お、加氎分解しにくいゞシクロペンタゞ゚
ニル・ゞルコニりム・ゞクロラむド
〔Cp2ZrCl2〕、ゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞル
コニりム・ゞむ゜プロポキシド 及びゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞ
タヌシダリヌブトキシド の皮又は皮以䞊を含む原料物質を補造し、前
蚘原料物質䞭には耇数皮のゞルコニりムの同䜍䜓
が含有されおおり、前蚘原料物質䞭の遞定したS
Zr同䜍䜓ず盎接又は間接に結合しおいる励起可
胜な結合の振動ず同調させた二酞化炭玠レヌザか
ら発生する照射線を前蚘原料物質の蒞気に照射す
るこずにより、前蚘原料物質䞭のSZr成分を分解
し、SZr成分の分解生成物を照射された前蚘原料物
質の残郚から分離し、ゞルコニりムの䞭性子吞収
断面積が最小になる前蚘原料物質の分離埌のSZr
成分又は前蚘原料物質の残郚の䜕れか䞀方から原
子炉の郚材を圢成するこずを特城ずする方法であ
る。 ゞルコニりム・シクロペンタゞ゚ニル誘導䜓類
は、先行技術の教瀺によ぀お提案された他皮の化
合物類よりもレヌザによる同䜍䜓の分離で芁求さ
れる䞊蚘の諞芁請により良く合臎する皮類の化合
物類である。特に、シクロペンタゞ゚ニル誘導䜓
類の幟぀かは、殆んど加氎分解を受けない。この
皮の物質は、以䞋の矀に分かれる。即ちモノシ
クロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム化合物類次
匏及びゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニり
ム化合物類次匏である。
【匏】
【匏】 䞊の匏䞭、内郚に円のある五角圢はシクロペン
タゞ゚ニル基又はシクロペンタゞ゚ニル残基ず呌
ばれる基であり、詳现な構造は以䞋の通りであ
る。 䞊匏䞭、円はπ結合を瀺す。即ち、π結合に関
䞎しおいる電子は、各個の炭玠原子に局郚的に䜍
眮しおいるのではなく、五員環を圢成しおいる党
おの炭玠原子ず関連がある。このシクロペンタゞ
゚ニル基は、Cpず衚蚘されるこずが倚い。 化合物及びにおいお、シクロペンタゞ゚ニ
ル基は、個々の炭玠原子ず結合しおいるのではな
く、π結合によ぀おゞルコニりムず結合しおい
る。R1、R2及びR3は広い範囲の皮々の眮換基で
あり、たずえば−、−Cl、−Br、−、−OR4R4
はアルキル基たたはアリヌル基及び次匏で衚わ
される゚ステル基を䟋ずしお挙げるこずができ
る。 R1、R2、R3は、特定の分子䞭で同䞀の基であ
぀おもよいが、少なくずも原理的には皮々の眮換
基の組合せである。分子を倉性しそれに䌎なう物
理的諞特性を倉えるこずができる他の方法ずしお
は、次匏で瀺すように、芳銙環に属するシクロ
ペンタゞ゚ニル環内で眮換を行なう方法がある。 䞊匏䞭、R5〜R9は特定の分子䞭で同䞀の基で
あ぀おもよく、異なる基であ぀おもよい。R5〜
R9は、䞊蚘の化合物及びに関しお列蚘した
眮換基に−、−COOH、−OH、アルキル基、゚
ステル基、−NO2基等を加えた矀から遞択でき
る。䞀般的には、他の芳銙族䞭で眮換基ずしお
䜜甚する基であればどのような基でもよい。 匏及びで衚わされる化合物は、以䞋の文献
に蚘茉されおいる。 (1) ピヌ・シヌ・ワむルス、アヌル・゚ス・ピ
ヌ・クヌツ及び゚ツチ・り゚むゎヌルドP.C.
Wailes、R.S.P.Coutts and H.Weigold著の
「チタニりム、ゞルコニりム及びハフニりムの
有機金属化孊」“Organometallic Chemistry
of Titanium、Zirconium and Hafnium”
1974幎にニナヌペヌクのアカデミツク・プレス
瀟Academic pressから刊行の第章。 (2) デむ・アヌル・グレむ及びシヌ・゚ツチ・ブ
ルベヌカヌ・ゞナニアD.R.Grayand C.H.
Brubaker Jr.著の「無機化孊」“Inorg.
Chem.”1971幎刊行の第10巻、第2143頁 (3) ピヌ・゚ム・ドルヌスP.M.Druce等によ
りJ.Chem.Soc.の1969幎にロンドンで刊行
に発衚された報文第2143頁。 䞊述のゞルコニりム化合物類のうち極く少数の
化合物が実際に調補された䞊に匕甚した各文献に
蚘茉されおいるに過ぎない。しかしながら蚘茉の
ない化合物も存圚する可胜性があり、珟圚の合成
技術に修正を加える努力により調補できるこずは
ほゞ間違いない事実であるず考えられる。適宜な
眮換基を導入するこずにより、所䞎の物理特性
たずえば赀倖吞収の波長を調節又は「粟密同
調」させるこずができるず考えられる。これらの
化合物の物理的諞特性は予枬できないこずが倚
く、ずきには有害な圢で倉化するから、商業的に
は栌倖品も含たれるこずは明らかである。 䞊述の化合物及びの物理的諞特性の倚くに
぀いおの定量的な倀は、倧郚分、欠劂しおいる。
しかしながら、これらの物質は理論的には揮発性
であるず考えるに充分な合理的根拠があり、この
こずは公知にな぀おいる合成法の最終工皋ずし
お、しばしば枛圧䞋での昇華法が採甚されおいる
こずからも明らかである。 匏、及びで特定される倚くの化合物のう
ち、ゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞ
クロラむド〔Cp2ZrCl2〕、ゞシクロペンタゞ゚
ニル・ゞルコニりム・ゞむ゜プロポキシド以䞋
の匏のうち、巊偎の構造匏で衚わされる及びゞ
シクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞタヌシ
ダリヌブトキシド以䞋の匏のうち、右偎の構造
匏で衚わされるが同䜍䜓分離に特に適したもの
であるこずが刀明した。
【匏】
【匏】 本明现曞䞭では、ずきにはゞシクロペンタゞ゚
ニル・ゞルコニりム・クロラむドをDZDず、ゞ
シクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞむ゜プ
ロポキシドをDZDIず、ゞシクロペンタゞ゚ニ
ル・ゞルコニりム・ゞタヌシダリヌブトキシドを
DZDBず衚蚘するこずがある。これらの化合物は
利甚枩床範囲内においお解離するこずなく揮発又
は蒞発し、倧気䞭の湿気又は氎分の存圚䞋におい
お加氎分解されにくい。又、二酞化炭玠レヌザを
同調させるこずができる垯域バンドに適切な
赀倖吞収バンドを有する。䞊蚘の化合物は、党お
宀枩で固䜓である。DZDは、ミネ゜タ州、デン
バヌのアルフア・ベントロン瀟Alfa−
Ventron又はミシガン州、ミルりオヌキのアル
ドリツヒ・ケミカル瀟Aldrich Chemical Co.
から入手できる。DZDI及びDZDBは、䞊蚘文献
の開瀺に埓぀お、容易に調補できる。䞀般的に
は、DZDはDZDI又はDZDBの調補の出発物質ず
しお圹立぀。DZDIは、グレむ及びブルベヌカヌ
䞊蚘文献参照に蚘茉された方法に倉曎を加え
た方法で調補するのがよい。副産物ずしお塩化氎
玠アミンamine hydrochlorideの圢成により
所望する生成物生成反応を促進させるこずを目的
ずするグレむ及びブルベヌカヌによる調補方法に
おいおは、生成物の収量及び玔床を増すためにト
リ゚チルアミンの䜿甚量を増すのが珟圚行なわれ
おいるやり方である。化合物の玔床を曎に増すた
めに、化合物をヘキサン溶媒を甚いお再結晶し、
補足手段ずしお真空昇華を行なう。グレむ及びブ
ルベヌカヌ法を䞊述のように倉曎するず、調補が
曎に容易になり収率増加も倧きい。望たしくない
副産物に関しおいえば、できる可胜性のある副産
物、特にCl及びむ゜プロピル含有物質に関しおも
玔床が䞊がる。 第図に瀺す曲線は、倧気圧䞋においお流動し
おいる窒玠雰囲気䞭で分間圓たり10℃の割合で
昇枩した堎合の化合物DZD、DZDI及びDZDBの
各々に぀いおの結果を瀺すグラフである。分析方
法は、1964幎にニナヌペヌクで刊行されたダブリ
ナヌ・ダブリナヌ・り゚ンドランドW.W.
Wendlandtによるむンタヌサむ゚ンス
Interscience刊行の熱的分析方法Thermal
Method of Analysisず題する論文で蚎論され
おいる。粉末の圢の各化合物の秀量物を宀内に取
り぀けた熱倩秀に瀺す。宀内を窒玠で掗い流し、
窒玠を流し続けながら宀枩を䞊げる。枩床の凜数
ずしお重量倉化を自動蚘録する。 枩床の䞊昇に぀れお、各化合物が昇化する。 第図においお、枩床を䞊昇させた床毎の残留
重量を瞊軞にプロツトし、℃単䜍の枩床を暪軞に
プロツトしおある。実線はDZDに぀いおの曲
線であり、鎖線はDZDIに぀いおの曲線であ
り、点線はDZDBに぀いおの曲線である。いず
れの堎合に぀いおも、時間に察しお盎線的に枩床
を䞊昇させた堎合、重量損倱はすべお元の化合物
の蒞発によ぀お生じ分解によ぀お生じる重量損倱
はないこずが刀明した。実質的な量のゞルコニり
ム含有揮発性残留物があるずきに、重倧な結果を
もたらす熱分解が起こる。極く僅かの残留物が芳
察されたにずゞたる。蒞発曲線第図に圎曲
郚がないこずは、揮発性䞍玔物がないこずを瀺
す。暪軞に沿぀たTGA曲線のより垂盎床が鋭い
郚分の䜍眮によ぀お定たる揮発床枛少床は
の順序にな぀おいる。この結果は、これらの
化合物の枩床に察する蒞気圧の匷い䟝存性によ
る。DZDの昇華は玄300℃で完結し、昇華の倧郚
分は250℃〜300℃の間で起こる。その他の皮の
化合物の堎合に残る少量の残留物玄は昇
華を䌎なう僅かな熱分解を瀺すものかもしれない
し、或いは少量の非揮発性䞍玔物の存圚によるも
のかもしれない。DZDIは玄110℃〜200℃での昇
華速床が最倧であり、DZDBが最倧昇華速床ずな
る枩床は玄200℃〜250℃である。䞊気の枩床範囲
内又はそれ以䞋の適宜な所定枩床で各化合物を昇
華させお蒞気を発生させレヌザ・ビヌムで照射す
る。実斜方法ずしおは䞊蚘の方法が奜たしいけれ
ども、DZD、DZDI及びDZDBの混合物又はこれ
らのうちの皮の混合物を䜿甚し、混合物䞭の各
化合物の量によ぀お定たる昇枩速床で110℃〜300
℃の間の枩床で埐々に加熱昇枩し、先ず最初は
DZDIを、次いでDZDBを、最埌にDZDをずいう
順序で各化合物を蒞発させ、照射しお凊理するこ
ずも、本発明の均等物の範囲内に入る。混合物を
凊理する堎合には、順次に各化合物に適合するよ
うに照射レヌザを同調させる必芁がある。 混合物の圢で凊理する利点は、個々の化合物を
単離するよりは皮以䞊のシクロペンタゞ゚ニル
誘導䜓を含有する粗補反応混合物を䜿甚するほう
が経枈的であるずいう点に存する。 熱重量分析実隓は揮発床に぀いおの比范デヌタ
を䞎えるに過ぎないので、「有機化孊の技法、
〔Techniques of Organic Chemistry゚ヌ・バ
むスベルガヌA.Weissberger線集、ニナヌペ
ヌクのむンタヌサむ゚ンス瀟Interscienceか
ら1965幎に刊行された〕の第巻に収茉されおい
るゞヌ・ダブリナヌ・トム゜ンG.W.
Thomsonによる蒞気圧の枬定に蚘茉の蒞気攟
出法transpiration methodを甚いお、化合
物DZDBに぀いお定量的な蒞気圧偎定を行な぀
た。その結果を枩床の凜数ずしお、第図に瀺し
おある。 DZDIの蒞気圧は、米囜特蚱出願第411221号に
開瀺され凊理されおいるゞルコニりム・テトラタ
ヌシダリヌブトキシド又はゞルコニりム・テトラ
タヌシダリヌアミロキシドよりも、倫々の察応枩
床䞋での蒞気圧がかなり䜎い。たたたた存圚する
湿分による加氎分解に察する抵抗性は、DZD、
DZDI及びDZDBのほうが米囜特蚱出願第411221
号に蚘茉のテトラアルコキシド類より盞圓倧き
い。この利点は、実斜するうえで他の点に関する
䞍利を無芖できるほどの重芁性を持぀利点であ
る。又、DZD、DZDI及びDZDBは、所定範囲内
の枩床䞋で優れた熱安定性を持぀。 又ゞペヌルNujolの吞収バンドは、぀の
ピヌクを点線で結んで衚瀺しおある。各曲線
は、波数玄1000mm-1で吞収バンド
を有する。これらの吞収バンドは各化合物䞭の
シクロペンタゞ゚ニル環Cpの振動によ぀お
生じるものである前出のワむルスweils等
の文献を参照されたい。DZDIの堎合の吞収バ
ンドは、明らかに぀のピヌクを持぀。吞収
バンド及びも吞収バンドを匕き䌞ばした
堎合には解析できる耇数のピヌクを持぀。これら
の吞収バンドは、蚭定したゞル
コニりムの同䜍䜓を含有する分子を解離させる最
適呚波数に同調させた二酞化炭玠レヌザ・ビヌム
を吞収するに適したバンドである。シクロペンタ
ゞ゚ニル環を励起するこずにより、遞定したゞル
コニりムの同䜍䜓を間接的に分離できる効果が埗
られる。 曎に、シクロペンタゞ゚ニル有機金属化合物類
の分子構造䞭に匏及びにおけるR1、R2若
しくはR3基、又は匏におけるR5〜R9基適圓
な眮換基を導入するこずにより、波数1000mm-1の
領域でのレヌザ・゚ネルギヌ吞収を行なわせるこ
ずができる。これらの眮換基による吞収は、レヌ
ザ励起によるゞルコニりムの同䜍䜓の分離を加速
するためには、シクロペンタゞ゚ニル基による吞
収よりも効果的である可胜性もある。特に、シク
ロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・アルコキンド
類はZr−−の振動ず関連するこの波長領域
䞭に赀倖吞収バンドを有する。 第図に瀺す装眮は宀を有し、この宀
の内郚に粉末の圢状の化合物DZD、DZDI及び
DZDBを単独で或いは適宜に組み合わせお収玍す
る容噚がある。容噚又は宀を加熱す
るために加熱噚図瀺せずが配蚭されおいる。
ヘリりム又は窒玠の劂き䞍掻性ガス即ち非反応性
ガスを絶えず流しお、容噚䞭の原料物質から
出る蒞気を掃気しお反応宀に入れる。反応宀
はポンプによ぀お真空に維持されおい
る。蒞気及び担䜓ガスはノズルを通り、断熱
膚脹しお反応宀に入る。この断熱膚脹により蒞気
の枩床が䞋がり、高量子状態の分子の数が制玄さ
れる。反応宀には、赀倖線を透過する窓が蚭
けられおいる。レヌザ光源からの赀倖線は窓
を透過しお、流れをなしお反応宀を流過しお
いる蒞気を照射する。代衚的なレヌザ光源は、波
数900〜1100cm-1の範囲で䜜動させるこずができ
るCO2レヌザである。分離すべく遞定したゞルコ
ニりムの同䜍䜓のゞルコニりム−シクロペンタゞ
゚ニル結合の振動数にレヌザを同調させる。兞型
的な䟋を挙げるず、レヌザを波数940〜980cm-1又
は1035〜1055cm-1に同調させるこずによりDZDI
分子を分離できるこずが刀明しおいる。光源
からの照射光ずは異なる呚波数の照射光を発光す
る基又は基以䞊の远加光源によ぀お、蒞
気を照射するこずもできる。光源からは、赀
倖線を照射しおもよく、玫倖線を照射しおもよ
く、赀倖線及び玫倖線の䞡方を照射しおもよい。
远加光源の䜜甚効果は、先行出願である米囜
特蚱出願第411221号の明现曞に蚘茉されおいる。
照射凊理された蒞気は分離宀に入る。凝瞮し
お固䜓又は液䜓の圢になる励起された成分は、チ
ダンネルを介しお倖郚に出る。励起されなか
぀た蒞気は凝瞮せず、チダンネルから倖に出
る。チダンネルから出た物質が、䞭性子吞収
断面積の小さな 90Zr等のゞルコニりム同䜍䜓に
富むものである堎合には、この物質から補造した
ゞルコニりムを甚いお原子炉の郚材を補䜜する。
チダンネルから出た物質が、䞭性子吞収断面
積の倧きな 91Zr等のゞルコニりム同䜍䜓の貧化
したものである堎合には、チダンネルから出
た物質から補造したゞルコニりムを甚いお原子炉
の郚材を補䜜する。
【図面の簡単な説明】
第図は、DZD、DZDI、及びDZDBの熱重量
分析TGAの結果を瀺すグラフであり、䞊
蚘の化合物の揮発性の比范、熱分解のないこず
及び䞊蚘の化合物の揮発性ずは異なる揮発特性
を持぀䞍玔物が存圚しないこずを瀺すグラフであ
る。第図は、定量的な蒞気圧枬定結果を瀺すグ
ラフであり、瞊軞に蒞気圧をTorr単䜍でプロツ
トし、1000は絶察枩床を暪軞にプロツ
トしおある。暪軞の1000に察応する℃単䜍の
枩床を䞊郚暪軞に瀺しおある。瞊軞の蒞気圧の目
盛は察数目盛である。第図は、又ゞペヌルマル
Nujol mullに分散させたDZD、DZDI及び
DZDBの粉末に波数400cm-1〜4000cm-1の呚波数
範囲の赀倖線をあおお透過光を枬定した結果を瀺
すグラフである。䞊郚の第図はDZDの吞収
曲線を瀺し、䞭倮の第図はDZDIの吞収曲線
を瀺し、䞋郚の第図はDZDBの吞収曲線を瀺
す。各グラフにおいお、瞊軞に透過光パヌセント
をプロツトし、波数を䞋線に沿぀お暪軞にプロツ
トしお各グラフに付しおある。即ち、これら぀
のグラフの党郚に぀いお、䞋線に沿぀おプロツト
した波数における瞊軞に沿぀た各点が暪軞の波数
に察応する透過率である。第図は、米囜特蚱出
願第411221号明现曞に開瀺されおいる装眮ず類䌌
した装眮を瀺す装眮説明図である。   宀蒞発宀、  容噚、 
 反応宀、  真空ポンプ、  ノズ
ル、  赀倖線透過窓、  レヌ
ザ光源、  分離宀、  チダン
ネル。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  原子炉の郚材に䜿甚する䞭性子吞収断面積の
    小さなゞルコニりムを補造する方法であ぀お、加
    氎分解しにくいゞシロペンタゞ゚ニル・ゞルコニ
    りム・ゞクロラむド〔Cp2ZrCl2〕、ゞシクロペ
    ンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞむ゜プロポキシ
    ド 及びゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコニりム・ゞ
    タヌシダリヌブトキシド の皮又は皮以䞊を含む原料物質を補造し、前
    蚘原料物質䞭には耇数皮のゞルコニりムの同䜍䜓
    が含有されおおり、前蚘原料物質䞭の遞定したS
    Zr同䜍䜓ず盎接又は間接に結合しおいる励起可
    胜な結合の振動ず同調させた二酞化炭玠レヌザか
    ら発生する照射線を前蚘原料物質の蒞気に照射す
    るこずにより、前蚘原料物質䞭のSZr成分を分解
    し、SZr成分の分解生成物を照射された前蚘原料物
    質の残郚から分離し、ゞルコニりムの䞭性子吞収
    断面積が最小になる前蚘原料物質の分離埌のSZr
    成分又は前蚘原料物質の残郚の䜕れか䞀方から原
    子炉の郚材を圢成するこずを特城ずする方法。  原料物質が宀枩で固䜓であり、レヌザ照射さ
    れる蒞気が原料物質の各成分が蒞発する昇枩速床
    で原料物質の枩床を埐々に昇枩させるこずにより
    生じさせらるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  原料物質がゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコ
    ニりム・ゞクロラむドのみから成り、原料物質を
    250℃〜300℃の枩床に加熱するこずにより蒞気を
    発生させるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項又は第項に蚘茉の方法。  原料物質がゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコ
    ニりム・ゞむ゜プロポキシドであり、原料物質を
    110℃〜200℃に加熱するこずにより蒞気を発生さ
    せるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項又は
    第項に蚘茉の方法。  原料物質がゞシクロペンタゞ゚ニル・ゞルコ
    ニりム・ゞタヌシダリヌブトキシドであり、原料
    物質を200℃〜250℃に加熱するこずにより蒞気を
    発生させるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項又は第項に蚘茉の方法。
JP58164058A 1982-09-07 1983-09-05 ゞルコニりムの同䜍䜓の分離方法 Granted JPS5966334A (ja)

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US415095 1999-10-08

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EP0105638B1 (en) 1986-07-23
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ES8702507A1 (es) 1986-12-16
ES525422A0 (es) 1986-12-16
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DE3364723D1 (en) 1986-08-28

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