JPH0330506A - 音響信号増幅器 - Google Patents

音響信号増幅器

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JPH0330506A
JPH0330506A JP2140164A JP14016490A JPH0330506A JP H0330506 A JPH0330506 A JP H0330506A JP 2140164 A JP2140164 A JP 2140164A JP 14016490 A JP14016490 A JP 14016490A JP H0330506 A JPH0330506 A JP H0330506A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G9/00Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control
    • H03G9/02Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers

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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的に電圧制限を行うことにより増幅器のク
リッピングに起因する歪を防止する音響システムに関す
るものであり、特に音響スペクトル中の異なる周波数範
囲に対して少くとも2個のmI土制限フィードバックル
ープを用いる自動車用キ青システムに関するものである
(従来の技術) 代表的な音11再生システムは可変利得増幅段とてれに
続く固定利得゛電力増幅器とを含む。゛電力増幅器はス
ピーカのような出力変換器にエネルギーを供給する。可
変利得段に供給された制tII電圧は聴取者に聞こえる
出力音場を制御する。可変利得段は通常低音周波数範囲
とまたは高音周波数範囲の増幅率を相対的に変えるため
の音色制御部を含む。
音響システムを設計する際の重要な目的はイ:1号再生
時の歪を最低にすることである。しかし、常に歪がいく
らかあり、特に高音レベルで大きい。
可変利得増幅器段から電力増幅器に供給される信号の振
幅があるレベルを超えて大きくなると、電力増幅器が過
駆動される。こうしたt%態は電力増幅器に加えられた
入力信号に電力増幅器の固定利得が掛けられて、信号振
幅が電力増幅器の電源電圧レベルに近づくと起こる。そ
の結果、電力増幅器は飽和して音響信号の最大値部分が
クリッピングにより歪むことになる。
電力増幅器のクリッピング問題は自動車用名菅システム
ではもつと深刻である。自動車の電源は12ボルトに制
限されているので、電力増幅器が利用できる電圧の余裕
度(すなわち、安全余裕度)が低い。もつと高いi流電
圧を得るのにDC/DCコンバータを利用することはで
きるが、この種のコンバータは比較的高価である。また
、低周波数の道路とエンジンの雑音を消すために自動車
の中では低音ブーストが必要なので、音響信号の中でも
低音領域でクリッピングが起きやすい。
クリッピングを防ぐために増幅器の入力の電圧制限また
は圧縮を行うことは知られている。工ヴアンスらの米国
特許筒4.048,573号によれば、ハイファイ音響
増幅器が増幅器の入力と増幅器のフィードバック信号と
を比較している。入力もしくはフィードバックいずれか
で信号が大きすぎるのが検出されたとき、入力信号を減
衰させる。その結果増幅率が広帯域で制限される。1な
わち、例え制限すべき大振幅の信号が実質的にある限定
された周波数範囲内だけであっても、すべての周波数が
減衰するので、その結果「ブリージング」効果が生ずる
。こうして、低音信号が大きいと高音信号のlff1が
低く再生されてしまうことになる。
メスト臼ヴイックの米国特許筒4.233.566号に
よれば、電力増幅器の出力信号があらかじめ定められた
基準値と比較される。出力信号が基準値を超えると、電
圧制御減衰器が電力増幅器への入力信号を小さくする。
この方法も同様に、広帯域法により起こされるブリージ
ング効果が生ずる。
ソンダーメイヤの米国特許筒4.318.053号によ
れば、クリッピングがあるスレッシミルドに近づくと増
幅器の利得を下げる増幅器が開示されている。スレッシ
ョルド検出器がコンデンサを充電し、増幅器の出り信号
のうちクリッピングが何%を占めるかに応じて、コンデ
ンサの電荷を可変利得増幅晶の中に放電する。この方法
の欠点は、大撮幅の信号が狭い周波数範囲で起きても全
周波数範囲がυi限されるということである。
ノープル(Noble )らによる「2帯域名¥R制限
為(^I)ual−Band 八udio Ltmit
er ) 、1という論文が音響学会誌(Journa
l of the Audi。
(:ngineGringsociety ) 、第1
71j、 61i)、1969年12月、678−68
4頁に載っている。
この論文のillll法によれば、音響信号が低音周波
数とより高音の周波数とに分かられて別々の経路を通る
。各経路毎にピークレベルが起きたときに利得を小さく
する。小さくなった利得はm1ll限器の回復時間の間
維持される。ノープルらは動的歪を最小にするために回
復時間を短くすべきであると指摘している。しかし、高
調波山と変調111II歪の場合には、歪を最小にする
ためにもつと長い解放時間が必要である。ノープルらは
各経路毎に異なるwItli時間を設けることにより、
この矛盾する結果を処理している。すなわち、低T1周
波数には良い解放時間を与え、i音周波数には短い解放
m閤を与えることにより歪を小さくするものである。
しかし、制限を開始するためのスレッショルドはどちら
の周波数帯でも同じである。
ノープルらの2帯域制限器が有する問題点は、音−信号
の帯域を分けるのに位相分割器と帯域フィルターとが必
要であるということと、分離された帯域を出力で混合し
なければならないということである。こうしたfiiは
それ自身が信号に歪を加えるし、増幅器を高価にしてし
まう。
(発明の要約) したがって、本発明の第1の目的は電ツノ増幅器のクリ
ッピングがなく、かつ「ブリージング」らなく音響信号
を増幅する方法と装置を提供することである。ブリージ
ングが起きると他の周波数範囲でクリッピングが起きた
ために、クリッピングのない周波数も減衰する。
本発明の第2の目的は、自vJ車用音菅システムにおい
て認識される音響パワーの吊を増すことである。
本発明の第3の目的は、音響信号を帯域分割する必要な
くして音11P信号の電圧Ill限を行うことである。
これらの目的およびその他の目的は本発明による音響信
号の増幅器により達成される。本発明には、′F5量制
御l信号に応じて音響信号の広帯域周波数g!囲に第1
の利得を適用すると共に、音色制御信号に応じて音11
信号の限られた周波数範囲に第2の利得を適用する電圧
制御増幅器が含まれる。
音色入力手段が電圧*i m増幅3に接続されていて、
使用者の入力に応じて音!1lIlt11信号を発生す
る。
音色入力手段が電圧v11増幅器に接続されていて、使
用者の入力に応じて音色制rIA信号を発生する。
電ツノ増幅器が電圧il1日増@iI為の出力に接続さ
れている。クリップ検出器が電力増幅器に接続されてい
て、電力増幅器でクリッピングが起きたことを示すクリ
ップ信号を発生する。音量ループ手段がクリップ検出器
と電圧&IIIII増幅器との閤に!!続されていて、
クリッピング信号の第1の時間積分に比例して前記第1
の利得を下げるために、前記音響I11wll信号を変
える。音色ループ手段がクリップ検出器と電圧制御増幅
器との間に接続されていて、クリッピング信号の第2の
時間積分に比例して第2の利得を下げるために、前記音
色制御信号を変える。クリッピングが起きたときにはい
つも、第1の時間積分が第1の利得を下げる前に第2の
時間積分が第2の利得を下げる。
本発明はまた増幅された音響信号の電圧を制限する方法
をも含み、(1)音響信号を増幅中にクリッピングが起
きたことを検出することと、(2)クリッピングが第1
の積分スレッショルドを超えたのに応じて、音響信号の
広帯域周波数部分の電圧をIll限することと、(3)
クリッピングが第1の積分スレッショルドより低い第2
の積分スレッショルドを迫えたのに応じて、音響信号の
うち限られた周波数部分の電圧を制限することと、から
成る。
本発明の新規な特徴は特許請求の範囲に記載しであるゆ
しかし発明実体とその構成と作動方法、および他の目的
と利点などをよく理解できるように、以下図面を参照し
ながら実施例について説明する。
(実施例) 第1図は増幅器のクリッピング効果を説明するための゛
重圧波形10を示す。電力増幅器に入力する音I!信号
の賑幅が電力増幅器にとって大きすぎるために、その出
力が所望の波形11とならずに、12で示した期間クリ
ップされる。
第2図は自動型で再生される音響プログラムの代表的な
周波数パワースペクトルを示す。スペクトル15は低音
領域16に低音ブーストを有する。
これは高音領域17の平均レベルより高い。この種の信
号の全スペクトルに従来技術の広帯域制限を使うと、プ
ログラム材料に過痘の1プリージング」が起こり、音響
システムで利用可能な総出力パワーが見掛上減少した。
本発明の好ましい実施例を第3図に示す。第3図では、
Pi源20が広帯域音量電圧制御増幅器(VCA)21
に音響信号を送る。信号は更に低B周波数VCA22と
電力増幅器23を経て、スピーカ24に出力される。ク
リップ検出器25が電力増1!ii鼎23に接続されて
いて、クリッピング歪の始まりを検出する。クリップ検
出@25から出力されたクリップ信号は低音制限ルーフ
26と8最制限ループ27に送られる。低音11限ルー
プ26は操作者に制御された低音レベル制御電圧を受け
る。低音I11限ループ26の出力は低f’f )’F
il波数VCA22の電圧制御入力に接続されている。
同様に、音量制限ループ27は音量レベル制御電圧を受
けて、広帯域音IvCΔ21の電圧制御入力に出力を提
供Jる。
作動時には、広帯域音量VCA21に供給された音響信
号は広帯域増幅されて所望の利得を生ずる。広帯域増幅
された信号は低音周波数VCA22に供給され、音響信
号のうち低音周波数部の利得が更に増すが、中間周波部
と高周波部は実質的に変わらない。
クリッピングがないときには、音量レベルi、II I
II電圧と低音レベル制rli圧は、それぞれ広帯域音
flVcA21と低音周波数VCA22に直接そのまま
送られる。クリッピングが起こると、両制限ループによ
りこれらのレベル制at圧が低くなる。
振幅の大きい低音信号により電圧制限がなされたために
音II信号全体が1リージングを起こさないように、I
II限ループは独立の起動用スレッショルドを提供する
。すなわち、いったんクリップ検出器25により厳密な
第1のクリッピングスレッショルド(例えば、クリッピ
ングが検出されている間の時間積分)が示されると、低
音υl限ループ26は低音周波数VCA22の電圧1l
11[l入力に加える電圧を減らし始める。その結果、
音響信号の低音ブーストが除かれる。信号レベルが高い
ときLlの感度は低周波の方が良いから、これでさしつ
かえない。低音周波数VCA22の利得が下がっても、
広帯域利得は大きいから、入力信号レベルが高いときに
は依然としてクリップ検出器により検出されるようなり
リッピングが起こるであろう。
高い信号レベルでクリッピングが続く場合には、より高
い積分スレッショルドが音量υ1限ループ27により採
用される。すなわち、低音範囲を含むシステムの音w周
波数範囲のどこかでプログラム内容によりクリッピング
信号が発生すると、広帯lii!音量VCA21の電圧
制御入力に供給する音量レベル、υl1111圧を下げ
る。
第3図の制限ループには解放時間が独立であるという特
徴もある。すなわち、クリップ検出^25により検出さ
れたクリッピングの量がいったん音量υ1限ループ27
の制限スレッショルドより低くなると、使用者により設
定された音階レベル指令電圧は殆んど直ちに広帯域音f
f1VcA21に戻る。逆に、およそ0.1秒以上のよ
うな比較的長い時間クリッピングが低い方のスレッショ
ルドより下がった後では、低音制限ループ26が低音周
波数範囲のυ1限を維持する。こうすることにより、音
響信号の高調波歪が避けられる。
低音1i11!!aルーフ 261fllflJl、、
−−/ 27 G;&、それぞれのレベル指令電圧がク
リッピング信号の時間積分に比例して変わるように、積
分回路の形をとるのが好ましい。いいかえれば、低音レ
ベル指令はクリップ検出器25がクリッピングの発生を
報じている間積分されず、クリッピングが終わると使用
者に設定されたレベルに合わせて再び積分される。同様
に、音量レベルが音階制限ループ27のスレッショルド
に達したとき、音量レベルの積分をやめるが、電圧はゆ
っくりと下がる。こちらの方が解放時間が短いから、音
量制限ループ27では音量レベルの積分がより速く書間
される。
第4図に示すように、第3の電圧制限フィードバック機
構を中間範囲/高周波用に含むことができる。これは低
音制限ループと同様に働らく。すなわち、a音周波数V
CA28は広帯域音m1Il+御増幅器の信号を受けて
、高音)に波数の利得を選択可能にする。低音周波数に
関しては変えない。高音制限ループ29はクリップ検出
′a25のクリッピング信号を受けると共に、音響シス
テムの使用者の制御下で高音レベル指令電圧を受ける6
B音11限ループ29は音fili、lJ限ループと低
音制限ループの中間の制限スレッショルドと解放時間を
とるであろう。この実施例によれば、音lI信号の増幅
における制限条件下で、ちつと自然なスペクトルバラン
スが得られる。
第5図は本発明の実施例を詳細に示す。VCA30は好
ましくtよフィリップス社製のTl)A1524Aステ
レオ音色/音ff1tIljti11回路から成る。
VCA30は音源(図示せず)からステ1ノオ対の音響
入力31と32を受ける。その回路内で音量制御増幅器
と低音制御増幅器と13&制御増幅器とを直列に経た後
で、ステレオ出力33と34が得られる。ステレオ出力
33と34はフェーダ回路W435に1続されている。
フェーダ回路網は例えば通常のブリッジ回路を用いて、
前後左右のチャネルを発生する。前方ステレオ信号は電
力増幅器36の入力対に供給される。後方ステレオ信号
は電力増幅器37の入力対に供給される。電力増幅器3
6と37は好ましくはSGS/トムソン・マイクロエレ
クトロニクス社製のクリッピング検出4付きステレオ/
ブリッジ増幅器である集積回路TDA652から成る。
電ツノ増幅番36の増幅された出力は、一対の結合コン
デンサ4oと42を経由してそれぞれ一対のスピーカ4
1と43に接続されている。電力増幅2!37の増幅さ
れた出力は、一対の結合コンデンサ44と46を経由し
てそれぞれ一対のスピーカ45と47に接続されている
。tm幅器36と37それぞれのクリップ検出器出力5
oと51は、接合部52で接続されており、接合部52
は低音ループ70とr4iiループ75に接続されてい
る。
VCA30に含まれる低音制御入力60は低音制御il
l電圧源61に接続されている。またVCA30には音
量制御入力66ち含まれており、これは音I Ill 
m電圧源67に接続されている。低音υ制御電圧[61
は基準電圧vrefを受ける端子62、一対の抵抗′a
63と65、およびポテンシオメータ64がすべて直列
で接続されている。ポテンシオメータ64の調整可能な
刷子が低音III御入力60に接続されている。ポテン
シオメータ64の設定を変えることによって、使用音は
VCA30の低音利得をυjm−yる。同様に、音量制
御源67は基準電圧refを受ける端子68と、端子6
8とアース間に接続されたポテンシオメータ69とを含
む。ポテンシオメータ69の調整可能な刷子は結合抵抗
器80を経由して、音量t、lJ m入力66に接続さ
れており、これによって使用者がVCA30の音量利得
をL/1II6Ilすることができる。
低音ループ70では抵抗器71の一方の端が低音制御入
力60に接続され、他方の端はコンデンサ72を経由し
てアースされている。抵抗器71とコンデンサ72の接
続部はダイオード73のような一方向性装置を経由して
クリッピング検出器の接続部52に結合されていて、抵
抗器71とコンデンサ72から成るRC積分器からクリ
ップ検出器出力50と51に’IIが流れるのを可能に
している。
名量ループ75ではコンデンサ76が音量制御入力66
とアース間に接続されている。抵抗器77がコンデンサ
76とダイオード78のアノードとの間に接続されてい
る。ダイオード78のカソードはクリッピング検出器の
接合部52に接続されている。
作動時には、電力増幅器36と37はクリッピングが始
まるまでステレオ音II信号を固定利得で増幅する。好
ましくは、クリッピング検出器の出力50と51は電流
シンクから成り、クリッピングが検出されたとき電流が
アースへと流れる経路となる。
クリッピングがないとき、使用者の制tllllGI6
1と67により設定された電圧信号がそれぞれコンデン
サ72と76に蓄えられる。いいかえると、各コンデン
サはコンデンサの電圧が制御電圧に等しくなるまでti
ll III ?1圧を積分する。クリッピングが起こ
ると、クリッピング検出器接合部52がアースに接続さ
れて電流シンクとなるので、ダイオード73と78をオ
ンにする(すなわち順方向にバイアスづる)。コンデン
サ72はダイオード73を通してだけ放電するから、直
ちに低音制御入力60に供給される電圧の積分をやめる
。コンデンサ76は抵抗器77とダイオード78とを通
じて放電するから、66の音量制御電圧はゆっくりと下
がる。したがってVCA30における広帯域利得を下げ
るために積分スレッショルドをより高くする。続いて、
クリッピングが終ってクリッピング検出器接合部52が
もはや電流シンクを提供しなくなったとき、ダイオード
73と78はオフになり(寸なわら、逆バイアスされ)
、コンデンサ72と76はill III fft圧を
再び積分する。コンデンサ76はポテンシオメータ69
と抵抗580から直接充電されるから、音量制御入力6
6の制御電圧は低音制御入力60の電圧よりも短い解放
時間で再び蓄積される。なぜならば、コンデンサ72は
抵抗器71を通じて再充電するのだが、抵抗器71は抵
抗器80よりも高い抵抗値を持つように選んであるから
である。
VCA30は更に高音制御入力(図示せず)を含み、こ
れは高音制御ポテンシオメータ(図示せず)により制御
される。高音制限ループを同様な形で含むことができる
。その充電速度は低音ループ7oの充電速度と音量ルー
プ75の充電速度の中間であり、その放電速度も低音ル
ープ70の放電速度と音量ループ75の放電速度との中
間である。高音ループは史にダイオードを経由してクリ
ップ検出接合部52に結合している1・あろう。高音制
限ループは、例えば、一対の直列接続された抵抗器と、
抵抗器の接続部とアース間に接続されたコンデンサを含
むであろう。したがって、コンデンサは一方の抵抗器を
通じて充電され、他方の抵抗器を通じて放電するので、
充放電速度が中間の値をとることになろう。
以上、電圧υ1限付きの自動車用音響システムに付いて
述べた。電圧制限を行うことにより電力増幅鼎のクリッ
ピングを防止する一方、プリージング効果を避けて音響
パワーを減らさないようにするものである。2段1!!
i&lj限払により音vI信号に含まれる低音内容を損
わずに電圧制限を行うことができる。2段1!Pi I
ll @法では、最初に低音の強調部分を除き、それか
らクリッピング信号が連続したときに更に広帯域信号を
制限する、更に、電圧Ill限を行うのに高価な部品は
不要であり、位相分割や帯域フィルタも必要としない。
ここでは本発明の好ましい実施例について説明したが、
それらは単なる例にすぎない。当業者にとっては本発明
の範囲内で多くの柊正、変形、代替が容易に考えられる
であろう。したがって特許請求の範囲はそうした変形例
をすべて含む意図で書かれている。
【図面の簡単な説明】
第1図はクリッピングの効果を示す波形図である。第2
図は音響信号の周波数分布の例を示す図である。第3図
は本発明の電圧制限装置の第1の実施例を示すブロック
図である。第4図は本発明の倦の実施例を示すブロック
図である。第5図は本発明の一部をより詳細に示した部
分ブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)音量制御信号に応じて音響信号の広帯域周波数範
    囲に第1の利得を適用すると共に、音色制御信号に応じ
    て音響信号の限られた周波数範囲に第2の利得を適用す
    る、電圧制御増幅器と、前記電圧制御増幅器に接続され
    、使用者の入力に応じて前記音量制御信号を発生する音
    量入力手段と、 前記電圧制御増幅器に接続され、使用者の入力に応じて
    前記音色制御信号を発生する音色入力手段と、 前記電圧制御増幅器に接続されている電力増幅器と、 前記電力増幅器に接続され、前記電力増幅器でクリッピ
    ングが起きたことを示すクリップ信号を発生するクリッ
    プ検出器と、 前記クリップ検出器と前記電圧制御増幅器との間に接続
    され、前記クリッピング信号の第1の時間積分に比例し
    て前記第1の利得を下げるために、前記音量制御信号を
    変える音量ループ手段と、前記クリップ検出器と前記電
    圧制御増幅器との間に接続され、前記クリッピング信号
    の第2の時間積分に比例して前記第2の利得を下げるた
    めに、前記音色制御信号を変え、クリッピングが起きた
    ときに前記第1の利得を下げる前に前記第2の利得を下
    げるようになっている、音色ループ手段と、を含むこと
    を特徴とする、音響信号の増幅器。 (2)請求項(1)記載の装置において、前記音量ルー
    プ手段は、前記クリップ信号がとだえた後第1の解放時
    間の間前記第1の利得を低い値に保つことと、前記音色
    ループ手段は前記クリップ信号がとだえた後第2の解放
    時間の間前記第2の利得を低い値に保つことと、前記第
    1の解放時間は前記第2の解放時間よりも短いこととを
    特徴とする、音響信号の増幅器。 (3)請求項(2)記載の装置において、前記音量ルー
    プ手段は第1の積分器を含むことと、前記音色ループ手
    段は第2の積分器を含むこととを特徴とする、音響信号
    の増幅器。(4)請求項(3)記載の装置において、前
    記音量ループ手段と前記音色ループ手段は更に、前記そ
    れぞれの積分器を前記クリップ検出手段に接続するため
    の第1と第2の一方向性装置をそれぞれ含むことを特徴
    とする、音響信号の増幅器。 (5)請求項(1)記載の装置において、前記限られた
    周波数範囲は前記音響信号の低音部であることを特徴と
    する、音響信号の増幅器。 (6)音響信号の広帯域信号利得と低音信号利得をそれ
    ぞれ制御するための音量制御入力と低音制御入力を有し
    、音響信号を受ける電圧制御増幅器と、 前記音量制御入力に接続されている音量制御電圧源と、 前記低音制御入力に接続されている低音制御電圧源と、 前記電圧制御増幅器の出力に接続され、前記広帯域信号
    利得と前記低音信号利得が適用された後に音響信号に固
    定利得を適用する電力増幅器と、前記電力増幅器に接続
    され、クリッピングが起きたときに電流シンクとなるク
    リップ検出器と、前記音量制御入力に接続され、前記音
    量制御電圧源から充電される第1の積分器と、 前記第1の積分器と前記電流シンクとの間に接続され、
    クリッピングが起きている間第1の積分器を放電するた
    めの第1の一方向性装置と、前記低音制御入力に接続さ
    れ、前記低音制御電圧源から充電される第2の積分器と
    、 前記第2の積分器と前記電流シンクとの間に接続され、
    クリッピングが起きている間前記第2の積分器を放電す
    るための第2の一方向性装置と、を含むことを特徴とす
    る、音響信号の増幅器。 (7)請求項(6)記載の装置において、前記第1の積
    分器の充電速度は前記第2の積分器の充電速度より速い
    ことを特徴とする、音響信号の増幅器。 (8)請求項(6)記載の装置において、前記第1の積
    分器の放電速度は前記第2の積分器の放電速度より遅い
    ことを特徴とする、音響信号の増幅器。 (9)請求項(7)記載の装置において、前記第1の積
    分器の放電速度は前記第2の積分器の放電速度より遅い
    ことを特徴とする、音響信号の増幅器。 (10)請求項(6)記載の装置において、前記音量制
    御電圧源は音量制御ポテンシオメータを含むことと、前
    記低音制御電圧源は低音制御ポテンシオメータを含むこ
    ととを特徴とする、音響信号の増幅器。 (11)請求項(6)記載の装置において、前記音響信
    号はステレオ信号であることと、前記電力増幅器は前方
    と後方のステレオ音響出力信号を発生することと、前記
    電圧制御増幅器と前記電力増幅器との間にフェーダ回路
    網が接続されていることとを特徴とする、音響信号の増
    幅器。 (12)請求項(6)記載の装置において、前記電圧制
    御増幅器が高音信号利得を制御するための高音制御入力
    を更に含むことと、本装置が更に、前記高音制御入力に
    接続された高音制御電圧源と、 前記高音制御入力に接続され、前記高音制御電圧源から
    充電される第3の積分器と、 前記第3の積分器と前記電流シンクとの間に接続され、
    クリッピングが起きている間前記第3の積分器を放電す
    るための第3の一方向性装置と、を含むことを特徴とす
    る、音響信号の増幅器。 (13)請求項(12)記載の装置において、前記第3
    の積分器の充電速度は前記第1と第2の積分器の充電速
    度の中間であることを特徴とする、音響信号の増幅器。 (14)請求項(12)記載の装置において、前記第3
    の積分器の放電速度は前記第1と第2の積分器の放電速
    度の中間であることを特徴とする、音響信号の増幅器。 (15)音響信号を増幅中にクリッピングが起きたこと
    を検出することと、 クリッピングが第1の積分スレッショルドを超えたのに
    応じて、音響信号の広帯域周波数部分の電圧を制限する
    ことと、 クリッピングが前記第1の積分スレッショルドより低い
    第2の積分スレッショルドを超えたのに応じて、音響信
    号のうち限られた周波数部分の電圧を制限することと、 を特徴とする、増幅音響信号の電圧制限方法。 (16)請求項(15)記載の方法において、更に、前
    記クリッピングが前記第1の積分スレッショルドより低
    くなつた後、第1の解放時間の間前記広帯域周波数部の
    前記電圧制限を維持することと、前記クリッピングが前
    記第2の積分スレッショルドより低くなつた後、第2の
    解放時間の間前記限られた周波数部分の前記電圧制限を
    維持することと、 前記第2の解放時間は前記第1の解放時間より長いこと
    と、 を特徴とする、増幅音響信号の電圧制限方法。
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