JPH0330513B2 - - Google Patents
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- JPH0330513B2 JPH0330513B2 JP56178378A JP17837881A JPH0330513B2 JP H0330513 B2 JPH0330513 B2 JP H0330513B2 JP 56178378 A JP56178378 A JP 56178378A JP 17837881 A JP17837881 A JP 17837881A JP H0330513 B2 JPH0330513 B2 JP H0330513B2
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- key
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Links
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- 101000674731 Homo sapiens TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 102100021228 TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Human genes 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、印字開始位置を表しキヤリツジの移
動先を制御するためのタブ位置情報と、複数の領
域を区切る為の区切り位置情報とを識別可能に入
力でき、記憶できる電子機器に関する。
動先を制御するためのタブ位置情報と、複数の領
域を区切る為の区切り位置情報とを識別可能に入
力でき、記憶できる電子機器に関する。
[従来技術]
従来このような電子機器は、例えば電子タイプ
ライタやワードプロセツサなどに用いられてお
り、所定位置に複数の領域を区切る為の縦線の印
字を行なうタブレーシヨン設定により自動枠組機
能を特たせている。この場合タブレーシヨンの設
定に関して枠組内の縦線をひく位置と文字列を印
字する時の設定位置を定めるのに同じ手段を用い
ているので作表の為の縦線用のタブレーシヨンと
印字位置設定用のタブレーシヨンの区別がつきに
くく、その結果誤操作や誤印字を招く原因となつ
ていた。
ライタやワードプロセツサなどに用いられてお
り、所定位置に複数の領域を区切る為の縦線の印
字を行なうタブレーシヨン設定により自動枠組機
能を特たせている。この場合タブレーシヨンの設
定に関して枠組内の縦線をひく位置と文字列を印
字する時の設定位置を定めるのに同じ手段を用い
ているので作表の為の縦線用のタブレーシヨンと
印字位置設定用のタブレーシヨンの区別がつきに
くく、その結果誤操作や誤印字を招く原因となつ
ていた。
[目的]
以上の点に鑑み、本発明の目的は、印字開始位
置を表しキヤリツジの移動先を制御するためのタ
ブ位置情報と、複数の領域を区切る為の区切り位
置情報とを識別可能に入力でき、記憶できる電子
機器を提供することにある。
置を表しキヤリツジの移動先を制御するためのタ
ブ位置情報と、複数の領域を区切る為の区切り位
置情報とを識別可能に入力でき、記憶できる電子
機器を提供することにある。
[実施例]
以下、図面を参照し、本発明の実施例を説明す
る。ここでは実施例として簡単な操作で自動枠組
み機能を行なうことができる電子機器について説
明する。
る。ここでは実施例として簡単な操作で自動枠組
み機能を行なうことができる電子機器について説
明する。
まず本発明の電子機器の基本構成を第1図に基
き説明する。1はプラテンノブであり用紙を手動
で装填する際、あるいは印字位置の縦方向の微調
をする際に使用される。ノブ1を内側に押すと、
内部の駆動パルスモーターとの結合がはずれ、ノ
ブ1の手動での回転が可能となる構造となつてい
る。ペーパーサポート2は用紙の案内板であり薄
い用紙を使用した際も印字された面が操作者側に
向く様にする為の物である。ページエンドインジ
ケータ3は用紙の終了行までの長さを示す物指し
であり、用紙の縦の長さに合わせてあらかじめ操
作者がインジケータ3を矢印の如く上下方向に調
整して置きプラテン17を通過して出て来た用紙
の上辺がインジケータ3の目盛位置に達した時用
紙の終了行までの長さを知る事ができる。レリー
ズレバー4はプラテンの下部に配置されているピ
ンチローラをプラテンから離し、用紙の傾きをマ
ニアルで修正する時に用いる。防音カバー5はイ
ンパクト印字の衝撃音を抑える為にあり透明アク
リルで成形されているので印字文字は防音カバー
5を通して見る事が可能である。書体の変更、あ
るいはリボンカセツトの交換時は上カバー6を後
方に回転させながら開け、キヤリツジ部に装荷さ
れている活字ホイールの交換、あるいはリボンカ
セツトの交換を行なう。本電子タイプライタは横
方向の印字ピツチが1インチあたり10文字、12文
字、15文字と活字の大きさにより印字ピツチが変
るプロポーシヨナル・スペーシング(以下PSと
記す)との4種類有している。スケール8は10文
字ピツチ、12文字ピツチ、15文字ピツチで刻まれ
た3本の目盛りを有し、またキヤリツジインジケ
ータ12は3ケのLED等のランプから構成され、
キヤリツジに搭載されているキーボード10から
指定されたピツチに対応するランプを点灯しキヤ
リツジ位置をスケール8上に示す。
き説明する。1はプラテンノブであり用紙を手動
で装填する際、あるいは印字位置の縦方向の微調
をする際に使用される。ノブ1を内側に押すと、
内部の駆動パルスモーターとの結合がはずれ、ノ
ブ1の手動での回転が可能となる構造となつてい
る。ペーパーサポート2は用紙の案内板であり薄
い用紙を使用した際も印字された面が操作者側に
向く様にする為の物である。ページエンドインジ
ケータ3は用紙の終了行までの長さを示す物指し
であり、用紙の縦の長さに合わせてあらかじめ操
作者がインジケータ3を矢印の如く上下方向に調
整して置きプラテン17を通過して出て来た用紙
の上辺がインジケータ3の目盛位置に達した時用
紙の終了行までの長さを知る事ができる。レリー
ズレバー4はプラテンの下部に配置されているピ
ンチローラをプラテンから離し、用紙の傾きをマ
ニアルで修正する時に用いる。防音カバー5はイ
ンパクト印字の衝撃音を抑える為にあり透明アク
リルで成形されているので印字文字は防音カバー
5を通して見る事が可能である。書体の変更、あ
るいはリボンカセツトの交換時は上カバー6を後
方に回転させながら開け、キヤリツジ部に装荷さ
れている活字ホイールの交換、あるいはリボンカ
セツトの交換を行なう。本電子タイプライタは横
方向の印字ピツチが1インチあたり10文字、12文
字、15文字と活字の大きさにより印字ピツチが変
るプロポーシヨナル・スペーシング(以下PSと
記す)との4種類有している。スケール8は10文
字ピツチ、12文字ピツチ、15文字ピツチで刻まれ
た3本の目盛りを有し、またキヤリツジインジケ
ータ12は3ケのLED等のランプから構成され、
キヤリツジに搭載されているキーボード10から
指定されたピツチに対応するランプを点灯しキヤ
リツジ位置をスケール8上に示す。
キーボード10は文字を入力印字する文字キー
群10aとその両側に配置された制御キー群10
b,10cからなり、入力されたキー信号をキー
ボード制御ユニツト内で読み込まれMPUを含む
主制御ユニツトに送られる。入力されたキーが印
字すべきキーの場合はプリンター制御ユニツトへ
関連データが主制御ユニツトから送出される。表
示すべきキーの場合は主制御ユニツトから表示器
94の制御ユニツトへデーターが送出され、表示
器94で表示される。印字ピツチ切換、行送りピ
ツチ切換あるいは照光式キー等の如く、キーボー
ド10上のランプの照明を変更するキー入力の場
合は、ランプを点灯制御するデータが主制御ユニ
ツトからキーボード制御ユニツトへ送出される。
群10aとその両側に配置された制御キー群10
b,10cからなり、入力されたキー信号をキー
ボード制御ユニツト内で読み込まれMPUを含む
主制御ユニツトに送られる。入力されたキーが印
字すべきキーの場合はプリンター制御ユニツトへ
関連データが主制御ユニツトから送出される。表
示すべきキーの場合は主制御ユニツトから表示器
94の制御ユニツトへデーターが送出され、表示
器94で表示される。印字ピツチ切換、行送りピ
ツチ切換あるいは照光式キー等の如く、キーボー
ド10上のランプの照明を変更するキー入力の場
合は、ランプを点灯制御するデータが主制御ユニ
ツトからキーボード制御ユニツトへ送出される。
本実施例によれば、従来のタイプライタでは実
現不可能な機能を実現できる。以下に本実施例に
よつて得られる機能を紹介し、そのキー操作手順
を述べることによりその有用性を示す。尚、従来
のタイプライタにもみられる一般的なキーでも本
実施例に係るキーと併用したとき唯一独得の機能
を実現する。まず各キーの機能および操作手順を
述べた後、各機能を満足するよう特定キーを中心
とした制御方法を述べる。これにより本実施例に
よる電子タイプライタがさらに明確なものにな
る。第2図は本実施例の電子タイプライタの操作
パネル正面図である。図に於いてPitchキーは前
述したように1インチあたりの印字文字数を指定
するものである。Pitchキーを押下する毎にPitch
に関するLED等のランプで構成されている表示
部L1は10,12,15,PSの順に、しかも
サイクリツクに点灯する。10,12,15は文
字数/inchであるがPSは印字される文字により
1インチあたりの文字数は異なる。Line Space
キーは、行送り時の量を示し送り量の基本単位長
1は1/6インチとしている。これは前と同様、キ
ーの押下によりサイクリツクにランプL2が点灯
する。KB Selectキーは大文字、小文字等を指定
するSHIFTキーを用いても選字を行なうことが
できないようなキー、すなわち、Kのように単
キーで3種の活字に対応するキーに対して択一的
な意味を与えるもので、本例ではKBIのランプL
3が点灯しているとき「〓」,「§」を選択し、さ
らにSHIFTキーによりどちらかを選択する。ま
たKBのランプ点灯時には縦線文字「1」が選
択される。KB Selectキーを押下する毎に,
の何れかのランプが点灯する。
現不可能な機能を実現できる。以下に本実施例に
よつて得られる機能を紹介し、そのキー操作手順
を述べることによりその有用性を示す。尚、従来
のタイプライタにもみられる一般的なキーでも本
実施例に係るキーと併用したとき唯一独得の機能
を実現する。まず各キーの機能および操作手順を
述べた後、各機能を満足するよう特定キーを中心
とした制御方法を述べる。これにより本実施例に
よる電子タイプライタがさらに明確なものにな
る。第2図は本実施例の電子タイプライタの操作
パネル正面図である。図に於いてPitchキーは前
述したように1インチあたりの印字文字数を指定
するものである。Pitchキーを押下する毎にPitch
に関するLED等のランプで構成されている表示
部L1は10,12,15,PSの順に、しかも
サイクリツクに点灯する。10,12,15は文
字数/inchであるがPSは印字される文字により
1インチあたりの文字数は異なる。Line Space
キーは、行送り時の量を示し送り量の基本単位長
1は1/6インチとしている。これは前と同様、キ
ーの押下によりサイクリツクにランプL2が点灯
する。KB Selectキーは大文字、小文字等を指定
するSHIFTキーを用いても選字を行なうことが
できないようなキー、すなわち、Kのように単
キーで3種の活字に対応するキーに対して択一的
な意味を与えるもので、本例ではKBIのランプL
3が点灯しているとき「〓」,「§」を選択し、さ
らにSHIFTキーによりどちらかを選択する。ま
たKBのランプ点灯時には縦線文字「1」が選
択される。KB Selectキーを押下する毎に,
の何れかのランプが点灯する。
右上方のR.M Controlキーは右マージンに於
ける電子タイプライタの機能を指示するものであ
る。JUST,AUTO,OFFの何れかがR.M
Controlキーを押下する毎に選択される。これも
ランプL4の点灯により示される。JUSTのラン
プが点灯時はライトジヤステイフイケーシヨン
(右揃え)の機能を選択し、AUTOのランプの点
灯時はオートラインフイードを行なう。OFFは
文字通り何も指示しない。OP Controlキーは電
子タイプライタの印字モードを決定するとき用い
られる。これも先と同様にキー押下毎にC,W,
L,STOREのどれかが点灯し印字モードを示す
ようになつている。Cは文字毎印字、Wは単語毎
印字、Lは行毎印字、STOREは内部記憶装置へ
の登録を意味し、STOREのときは行毎印字Lの
モードになる。
ける電子タイプライタの機能を指示するものであ
る。JUST,AUTO,OFFの何れかがR.M
Controlキーを押下する毎に選択される。これも
ランプL4の点灯により示される。JUSTのラン
プが点灯時はライトジヤステイフイケーシヨン
(右揃え)の機能を選択し、AUTOのランプの点
灯時はオートラインフイードを行なう。OFFは
文字通り何も指示しない。OP Controlキーは電
子タイプライタの印字モードを決定するとき用い
られる。これも先と同様にキー押下毎にC,W,
L,STOREのどれかが点灯し印字モードを示す
ようになつている。Cは文字毎印字、Wは単語毎
印字、Lは行毎印字、STOREは内部記憶装置へ
の登録を意味し、STOREのときは行毎印字Lの
モードになる。
左側縁部のSSW1はデシマルタブ機能に関係
し、3桁位取に関係する。すなわち、SSW1が
SPを指定するときスペースによる3桁位取がな
され、「,」を指定するとき「,」による3桁位取
がなされる。「××」指定は3桁位取を行なわな
い。SSW2は文字の種類を示している。つまり
ボールド印字、あるいはアンダライン付印字等に
関係する。「××」はボールド印字でかつ連続す
るアンダライン付、「× ×」はボールド印字で単
語毎のアンダライン付、「×××」は単にボール
ド印字、「〓〓」は通常の印字で連続するアンダ
ライン付、「〓 〓」は通常の印字で単語単位のア
ンダライン付、「〓〓〓」は通常の印字を指示し
ている。DECTABキーはデシマルタブを指示す
るとき等、LAYOUTキーはランプ付でありコラ
ムレイアウトを指示するとき等、INDENTキー
もランプ付であり、自動インデントモードを指示
するとき等、FORMATキーもランプ付であり、
ページフオーマツトに関係するとき、
MEMORYキーもランプ付で、メモリに関係す
るとき、MARRELキーは左右のマージンを越え
て動作させるとき等、NONPRTキーは文章メモ
リ参照時、REPEATキーは同一文字を連続して
印字または入力するとき、キーあるいはキー
は表示器94のカーソル位置を移動させるとき、
右側縁部のBMCK SPACEキーは印字位置を左
マージン方向へ移動させるとき、<×キーは文字
を消去するとき、INDEXキーは印字用紙の1行
送りを行なうとき、REVINDEXキーは印字用紙
の逆方向1行送りを行なうとき、CODEキーはラ
ンプ付であり他のキーと併用して特殊な指示を行
なうとき、CENTキーはランプ付であり、セン
タリング印字を指示するとき、☆キーは印字の中
止指示等、LMキーは左マージンの設定、RMキ
ーは右マージンの設定、SETキーはタブストツ
プの設定、CLRキーはタブストツプの消去、
RELOCキーは最終印字場所へキヤリツジを移動
する時等、左方のSHIFTキーは他のキーと併用
し、小文字を入力する場合あるいは特殊な機能を
指示するとき、その上のLOCKキーはSHTFTキ
ーにロツクを与えるときに用いられる。
BACK・TRACEキーは前行に塑つて印字を訂正
するときに用いる。
し、3桁位取に関係する。すなわち、SSW1が
SPを指定するときスペースによる3桁位取がな
され、「,」を指定するとき「,」による3桁位取
がなされる。「××」指定は3桁位取を行なわな
い。SSW2は文字の種類を示している。つまり
ボールド印字、あるいはアンダライン付印字等に
関係する。「××」はボールド印字でかつ連続す
るアンダライン付、「× ×」はボールド印字で単
語毎のアンダライン付、「×××」は単にボール
ド印字、「〓〓」は通常の印字で連続するアンダ
ライン付、「〓 〓」は通常の印字で単語単位のア
ンダライン付、「〓〓〓」は通常の印字を指示し
ている。DECTABキーはデシマルタブを指示す
るとき等、LAYOUTキーはランプ付でありコラ
ムレイアウトを指示するとき等、INDENTキー
もランプ付であり、自動インデントモードを指示
するとき等、FORMATキーもランプ付であり、
ページフオーマツトに関係するとき、
MEMORYキーもランプ付で、メモリに関係す
るとき、MARRELキーは左右のマージンを越え
て動作させるとき等、NONPRTキーは文章メモ
リ参照時、REPEATキーは同一文字を連続して
印字または入力するとき、キーあるいはキー
は表示器94のカーソル位置を移動させるとき、
右側縁部のBMCK SPACEキーは印字位置を左
マージン方向へ移動させるとき、<×キーは文字
を消去するとき、INDEXキーは印字用紙の1行
送りを行なうとき、REVINDEXキーは印字用紙
の逆方向1行送りを行なうとき、CODEキーはラ
ンプ付であり他のキーと併用して特殊な指示を行
なうとき、CENTキーはランプ付であり、セン
タリング印字を指示するとき、☆キーは印字の中
止指示等、LMキーは左マージンの設定、RMキ
ーは右マージンの設定、SETキーはタブストツ
プの設定、CLRキーはタブストツプの消去、
RELOCキーは最終印字場所へキヤリツジを移動
する時等、左方のSHIFTキーは他のキーと併用
し、小文字を入力する場合あるいは特殊な機能を
指示するとき、その上のLOCKキーはSHTFTキ
ーにロツクを与えるときに用いられる。
BACK・TRACEキーは前行に塑つて印字を訂正
するときに用いる。
点線内が文字キーCKである。SPACEキーは空
白桁を設定するためキヤリツジの右空送りを1回
押す毎に実行する。RETURNキーはキヤリツジ
の左マージン復帰と印字用紙の1行給送を実行す
る。図示の如くRETURNキーとSPACEキーは
文字キーCKに含まれる。
白桁を設定するためキヤリツジの右空送りを1回
押す毎に実行する。RETURNキーはキヤリツジ
の左マージン復帰と印字用紙の1行給送を実行す
る。図示の如くRETURNキーとSPACEキーは
文字キーCKに含まれる。
第3図にはその制御ブロツク図が示されてい
る。44はマイクロプロセツサーMPUであり、
読み出し専用メモリROM53に格納されている
制御シーケンスに従つてキーボード10からのキ
ー信号を解釈し、41の印字機構、94の表示器
あるいは54の文章メモリ、42のスピーカー等
に対する制御を行なう。45はアドレスデコーダ
であり、MPU44の制御ABを受けて
SELROM、SELBF、SELREG、SELM2、
SELFF、SELM1、SELKEY、SELPRT、
SELDSP、SELBZの信号を発生し、それぞれ
ROM53、行バツフア52、レジスタ群51、
補助メモリ57、フラツグ群50、文章メモリ5
4、キーボード制御ユニツト24、プリンタ制御
ユニツト16、表示器制御ユニツト9L、警報制
御部49を指定し制御する。なお、キーボード表
示器、印字機構、メモリ、ROM等はMPUの処
理のため、番地が割り当てられている。
る。44はマイクロプロセツサーMPUであり、
読み出し専用メモリROM53に格納されている
制御シーケンスに従つてキーボード10からのキ
ー信号を解釈し、41の印字機構、94の表示器
あるいは54の文章メモリ、42のスピーカー等
に対する制御を行なう。45はアドレスデコーダ
であり、MPU44の制御ABを受けて
SELROM、SELBF、SELREG、SELM2、
SELFF、SELM1、SELKEY、SELPRT、
SELDSP、SELBZの信号を発生し、それぞれ
ROM53、行バツフア52、レジスタ群51、
補助メモリ57、フラツグ群50、文章メモリ5
4、キーボード制御ユニツト24、プリンタ制御
ユニツト16、表示器制御ユニツト9L、警報制
御部49を指定し制御する。なお、キーボード表
示器、印字機構、メモリ、ROM等はMPUの処
理のため、番地が割り当てられている。
50はフラグ群であり、タイプライタの指定状
態、各種モード等の記憶をする。51はレジスタ
群であり、処理演算の中間結果等の格納に使われ
る。52は行バツフアで既に印字した文字に関す
る情報の格納や単語単位、行単位の印字動作の時
等に印字すべき情報を格納しておく。MPU44
は修正の時等、既に印字された文字が何であるか
をこの行バツフア52を逆方向に検索する事によ
り知り、キヤリツジを既に印字した行の最終印字
位置に自動的に到達するように制御する。54は
文字列または文章のメモリで操作者がしかるべき
手順に従つて登録した文字列、文章、情報、タブ
群情報等をタイトルを付して、又は場合によつて
タイトルなしで記憶しておく。メモリ54は、電
池23によりバツクアツプされているので、電源
スイツチを切つてもメモリ54中の情報を失われ
ない。電池23は電源センサ56、電池監視部5
5′により電源スイツチが投入されている限り監
視されており、電池寿命等により電圧低下を来し
た時には操作者に警報を与える。57の補助メモ
リはメモリ54と同様23の電池でバツクアツプ
されており、電源スイツチオフ直前の各種の動作
モード等を記憶させておく。
態、各種モード等の記憶をする。51はレジスタ
群であり、処理演算の中間結果等の格納に使われ
る。52は行バツフアで既に印字した文字に関す
る情報の格納や単語単位、行単位の印字動作の時
等に印字すべき情報を格納しておく。MPU44
は修正の時等、既に印字された文字が何であるか
をこの行バツフア52を逆方向に検索する事によ
り知り、キヤリツジを既に印字した行の最終印字
位置に自動的に到達するように制御する。54は
文字列または文章のメモリで操作者がしかるべき
手順に従つて登録した文字列、文章、情報、タブ
群情報等をタイトルを付して、又は場合によつて
タイトルなしで記憶しておく。メモリ54は、電
池23によりバツクアツプされているので、電源
スイツチを切つてもメモリ54中の情報を失われ
ない。電池23は電源センサ56、電池監視部5
5′により電源スイツチが投入されている限り監
視されており、電池寿命等により電圧低下を来し
た時には操作者に警報を与える。57の補助メモ
リはメモリ54と同様23の電池でバツクアツプ
されており、電源スイツチオフ直前の各種の動作
モード等を記憶させておく。
キーボード制御ユニツト24は各入力キーに対
応した格子点をもつマトリツクス88を経てキー
情報を発生するとともにカソードドライバ64を
介しキーボード10上の照光式キースイツチのラ
ンプあるいはピツチ表示、オペレーテイングモー
ド等の表示用ランプ89の点灯制御も行なつてい
る。プリンタ制御ユニツト16はMDを経て印字
機構41を制御して印字を行なう。表示部9の表
示器制御ユニツト9Lは表示器94に表示される
情報を制御する。警報制御部49はMPU44の
指示に従つて警告音を42のスピーカーにより発
生する。13は既述した如く電源ユニツトであ
り、各部へ電力を供給する。
応した格子点をもつマトリツクス88を経てキー
情報を発生するとともにカソードドライバ64を
介しキーボード10上の照光式キースイツチのラ
ンプあるいはピツチ表示、オペレーテイングモー
ド等の表示用ランプ89の点灯制御も行なつてい
る。プリンタ制御ユニツト16はMDを経て印字
機構41を制御して印字を行なう。表示部9の表
示器制御ユニツト9Lは表示器94に表示される
情報を制御する。警報制御部49はMPU44の
指示に従つて警告音を42のスピーカーにより発
生する。13は既述した如く電源ユニツトであ
り、各部へ電力を供給する。
なお、各ユニツト、メモリ、レジスタ群、フラ
ツグ群等はMPU44とデータバスDBを介して
接続され、MPU44からの制御を受けるととも
にMPU44に各種データを送り、そこで所定の
演算制御が行なわれる。
ツグ群等はMPU44とデータバスDBを介して
接続され、MPU44からの制御を受けるととも
にMPU44に各種データを送り、そこで所定の
演算制御が行なわれる。
第4図はフラツグ群50の内部構造である。
各々のフラツグの役割は以下の通りである。
各々のフラツグの役割は以下の通りである。
KB2はKB Selectキーの押下によりを選択
したときにセツトする(KB2=1)ものである。
従つてKB2=1に於いて、第2図Kは縦線文
字「1」の文字キーとして有効になる。KB2が
クリアされるのはKB Selectキーによりを選択
したときである。INDENTは自動インデントモ
ードが開始されたとき、INDENT=1にする。
キヤリツジを左マージン方向へ戻すとき、いつも
監視され、INDENT=1では仮の左マージンを
左マージンとして動作する。INDENTのクリア
は自動インデントモードが解除されたときであ
る。STRはOp ControlキーでSTOREが選択さ
れたとき、STR=1にし、STORE以外を選択し
たとき、STR=0になる。TRは文字列の参照等
の操作でタイトル名を入力しRETURNキーを押
したときTR=1にし、文字列の参照等が解除さ
れたときTR=0になる。NPはNONPRTキーが
押下されたときNP=1にし、文字列の参照等が
解除されたときNP=0になる。SCは文字列の参
照等で、サーチ用文字列が入力されていることを
示す。従つて、参照用文字列が入力されるとき
SC=1になり、文字列等の参照が解除されると
SC=0になる。CMVはセンタリングのモード
(4種のうち何れか)が確立されたとき、CMV=
1になり、センタリングが解除されると同時に
CMV=0になる。TCNTはタブ間のセンタリン
グを指定したときTCNT=1になり、MCNTは
マージン間のセンタリングを指定したとき、
PCNTは指定位置間のセンタリングを指定した
とき、WCNTはワード間のセンタリングを指定
したときそれぞれ1になる。
したときにセツトする(KB2=1)ものである。
従つてKB2=1に於いて、第2図Kは縦線文
字「1」の文字キーとして有効になる。KB2が
クリアされるのはKB Selectキーによりを選択
したときである。INDENTは自動インデントモ
ードが開始されたとき、INDENT=1にする。
キヤリツジを左マージン方向へ戻すとき、いつも
監視され、INDENT=1では仮の左マージンを
左マージンとして動作する。INDENTのクリア
は自動インデントモードが解除されたときであ
る。STRはOp ControlキーでSTOREが選択さ
れたとき、STR=1にし、STORE以外を選択し
たとき、STR=0になる。TRは文字列の参照等
の操作でタイトル名を入力しRETURNキーを押
したときTR=1にし、文字列の参照等が解除さ
れたときTR=0になる。NPはNONPRTキーが
押下されたときNP=1にし、文字列の参照等が
解除されたときNP=0になる。SCは文字列の参
照等で、サーチ用文字列が入力されていることを
示す。従つて、参照用文字列が入力されるとき
SC=1になり、文字列等の参照が解除されると
SC=0になる。CMVはセンタリングのモード
(4種のうち何れか)が確立されたとき、CMV=
1になり、センタリングが解除されると同時に
CMV=0になる。TCNTはタブ間のセンタリン
グを指定したときTCNT=1になり、MCNTは
マージン間のセンタリングを指定したとき、
PCNTは指定位置間のセンタリングを指定した
とき、WCNTはワード間のセンタリングを指定
したときそれぞれ1になる。
第5図はレジスタ群51の内部構造である。レ
ジスタPRTEPTは行バツフア52に格納されて
いる文字の最終点を示している。レジスタ
PRTEPTは行バツフア52内に格納されている
文字内での印字終了点を示している。レジスタ
CRGPTは印字用紙の左マージンからのキヤリツ
ジの位置を示し、左マージンからのキヤリツジの
移動距離が格納される。レジスタDCRGPTは単
語毎印字、行毎印字等においてキヤリツジは文字
キーの入力ではすぐには移動印字しない。従つて
仮のキヤリツジ位置を知り監視する必要がある。
このときDCRGPTが用いられ、実際に移動すべ
き数量が格納される。PITCHはPITCHキーを押
下し文字の大きさ即ち文字ピツチを指定したと
き、各文字ピツチの情報が格納される。MPU4
4は文字ピツチを知るときPITCHを参照すれば
よい。LNSPはPITCH同様、現在の紙送り量即
ちLine Spaceキーの操作状態を記憶する。RMC
はR.M.Controlキー、OPCNTはOP Controlキ
ーの状態を記憶する。LM、RMはCRGPT等と
同じ単位でその時点の左マージンと右マージンの
位置を記憶している。SSW1およびSSW2は操
作パネル上のSSW1,SSW2の状態をそれぞれ
記憶している。DLMは自動インデントモードの
ときに左マージンLMの退避レジスタである。
ジスタPRTEPTは行バツフア52に格納されて
いる文字の最終点を示している。レジスタ
PRTEPTは行バツフア52内に格納されている
文字内での印字終了点を示している。レジスタ
CRGPTは印字用紙の左マージンからのキヤリツ
ジの位置を示し、左マージンからのキヤリツジの
移動距離が格納される。レジスタDCRGPTは単
語毎印字、行毎印字等においてキヤリツジは文字
キーの入力ではすぐには移動印字しない。従つて
仮のキヤリツジ位置を知り監視する必要がある。
このときDCRGPTが用いられ、実際に移動すべ
き数量が格納される。PITCHはPITCHキーを押
下し文字の大きさ即ち文字ピツチを指定したと
き、各文字ピツチの情報が格納される。MPU4
4は文字ピツチを知るときPITCHを参照すれば
よい。LNSPはPITCH同様、現在の紙送り量即
ちLine Spaceキーの操作状態を記憶する。RMC
はR.M.Controlキー、OPCNTはOP Controlキ
ーの状態を記憶する。LM、RMはCRGPT等と
同じ単位でその時点の左マージンと右マージンの
位置を記憶している。SSW1およびSSW2は操
作パネル上のSSW1,SSW2の状態をそれぞれ
記憶している。DLMは自動インデントモードの
ときに左マージンLMの退避レジスタである。
TAB1よりTABnはその時点のタブストツプ
の位置を記憶し次元はLM等と同様である。
WORKは制御あるいは処理中に情報の一時記憶、
情報の退避等に用いられる。CPTは行バツフア
52のある点を指し、丁度、キヤリツジが位置し
ている文字に対応し、訂正時等に使用する。即
ち、1文字印字毎にその時の印字文字種類、印字
ピツチ等の状態を記憶させておき、訂正必要時に
これをフアーストインフアーストアウトスタツク
のように古い文字桁から順に若い方に向つて
MPU44が取り込み順に解読し、過去のキヤリ
ツジ移動状態及び印字用紙の送り状態を逆再現さ
せることによりキヤリツジを過去に印字した行の
最終文字位置に到達させることができるものであ
る。
の位置を記憶し次元はLM等と同様である。
WORKは制御あるいは処理中に情報の一時記憶、
情報の退避等に用いられる。CPTは行バツフア
52のある点を指し、丁度、キヤリツジが位置し
ている文字に対応し、訂正時等に使用する。即
ち、1文字印字毎にその時の印字文字種類、印字
ピツチ等の状態を記憶させておき、訂正必要時に
これをフアーストインフアーストアウトスタツク
のように古い文字桁から順に若い方に向つて
MPU44が取り込み順に解読し、過去のキヤリ
ツジ移動状態及び印字用紙の送り状態を逆再現さ
せることによりキヤリツジを過去に印字した行の
最終文字位置に到達させることができるものであ
る。
LCは印字用紙の給送行数を格納する。
第6図は行バツフア52の内部構造を示してい
る。行バツフア52の単位記憶に0〜nの番号を
付けている。各単位記憶域の,,番地には
文字種類、印字ピツチ、印字種類を各々記憶でき
る。これらの情報は訂正、その他の場合に用いら
れる。番地の文字種類は第3図のキーボード制
御ユニツト24より取り込む印字文字情報であ
り、つまり文字キー情報である。また、このキー
入力時点のスライドスイツチ(第2図SSW2)
の状態(レジスタ群51の中のSSW2)が番
地の印字の種類に対応する。また、第2図Pitch
の状態もレジスタ群51の中のPITCHにあり、
これが番地に印字ピツチとして記憶される。行
バツフア52の長さは単位行あたりの最大印字文
字数よりも多く、例えば2行分300文字を記憶で
きるような長さにしている。BACKTRACEキー
の押下で、塑つてキヤリツジを移動させ左マージ
ンにキヤリツジが位置するとき、すなわち
CRGPT=LMであるとき、CPT=0でないの
で、前行の最終印字位置へキヤリツジを移動させ
ることができる。即ち、前行の最終印字位置は行
バツフア52に記憶されるキヤリツジ移動命令、
キヤリツジ移動距離、紙送り量により算出、逆再
現できる。仮に、前行が左マージンから空白桁を
有して印字されたときでも、行バツフア52に於
いて前行の初めの印字文字の前の桁の番地に文
字種類としてスペースに対応するものを記憶し、
番地にはそのときの印字ピツチを、番地には
印字種類として無印字の情報を記憶しているので
MPU44がキー入力順とは逆順は解読すること
により前行の最終印字位置へキヤリツジを移動さ
せることができる。
る。行バツフア52の単位記憶に0〜nの番号を
付けている。各単位記憶域の,,番地には
文字種類、印字ピツチ、印字種類を各々記憶でき
る。これらの情報は訂正、その他の場合に用いら
れる。番地の文字種類は第3図のキーボード制
御ユニツト24より取り込む印字文字情報であ
り、つまり文字キー情報である。また、このキー
入力時点のスライドスイツチ(第2図SSW2)
の状態(レジスタ群51の中のSSW2)が番
地の印字の種類に対応する。また、第2図Pitch
の状態もレジスタ群51の中のPITCHにあり、
これが番地に印字ピツチとして記憶される。行
バツフア52の長さは単位行あたりの最大印字文
字数よりも多く、例えば2行分300文字を記憶で
きるような長さにしている。BACKTRACEキー
の押下で、塑つてキヤリツジを移動させ左マージ
ンにキヤリツジが位置するとき、すなわち
CRGPT=LMであるとき、CPT=0でないの
で、前行の最終印字位置へキヤリツジを移動させ
ることができる。即ち、前行の最終印字位置は行
バツフア52に記憶されるキヤリツジ移動命令、
キヤリツジ移動距離、紙送り量により算出、逆再
現できる。仮に、前行が左マージンから空白桁を
有して印字されたときでも、行バツフア52に於
いて前行の初めの印字文字の前の桁の番地に文
字種類としてスペースに対応するものを記憶し、
番地にはそのときの印字ピツチを、番地には
印字種類として無印字の情報を記憶しているので
MPU44がキー入力順とは逆順は解読すること
により前行の最終印字位置へキヤリツジを移動さ
せることができる。
このようなシステム構成に於いて、制御シーケ
ンスは電子タイプライタに電源が投入された時点
から始まる。電源投入直後、第3図の制御ユニツ
ト24,16,9L,49等のイニシヤライズを
行なう。この後、第3図のレジスタ群51をすべ
てクリアし、行バツフア52をクリアし、フラツ
グ群50をクリアする。この後、以前の使用状態
を再現するために第3図の不揮発性メモリ57に
レジスタ群51の全部の情報を保存させているの
でこれをレジスタ群51に呼び戻す。このとき5
1の各レジスタの情報に応じて第2図のPitch、
Line Space、R.M Control、Operating Contの
それぞれのランプを再点灯し、またキヤリツジイ
ンジケータランプの点灯も行なう。またフラグ
KB2も補助メモリ57に記憶させているので同
様にしてKB Selectのランプも点灯できる。
ンスは電子タイプライタに電源が投入された時点
から始まる。電源投入直後、第3図の制御ユニツ
ト24,16,9L,49等のイニシヤライズを
行なう。この後、第3図のレジスタ群51をすべ
てクリアし、行バツフア52をクリアし、フラツ
グ群50をクリアする。この後、以前の使用状態
を再現するために第3図の不揮発性メモリ57に
レジスタ群51の全部の情報を保存させているの
でこれをレジスタ群51に呼び戻す。このとき5
1の各レジスタの情報に応じて第2図のPitch、
Line Space、R.M Control、Operating Contの
それぞれのランプを再点灯し、またキヤリツジイ
ンジケータランプの点灯も行なう。またフラグ
KB2も補助メモリ57に記憶させているので同
様にしてKB Selectのランプも点灯できる。
以上により何時電源がオフされても或いは停電
等でも電源オン後は電源オフ直前の状態を再現で
きる。次に何れかのキーが押下されるとキー判別
シーケンスに移る。つまり文字キーと制御キーと
の区別がなされる。その判断はキー情報の値の大
きさによつてなされる。つまり第3図のキーマト
リツクス88上で各々のキーを布線する際、文字
キーの値を連続させるようにし、また制御キーの
値も連続させるようにすれば、文字キーと制御キ
ーのグループの間に境界値が生ずる。従つて境界
値とキー情報を比較すれば何れに属するか伴断で
きる。判断結果が文字が文字キーであるときは行
バツフア52の管理処理が行なわれる。なお、
SPACEキー、RETURNキーは第2図のように
文字キーに属させる。判断結果が制御キーであれ
ば何れの制御キーであるか調べられ、各制御キー
に対応した制御シーケンスが実行される。
等でも電源オン後は電源オフ直前の状態を再現で
きる。次に何れかのキーが押下されるとキー判別
シーケンスに移る。つまり文字キーと制御キーと
の区別がなされる。その判断はキー情報の値の大
きさによつてなされる。つまり第3図のキーマト
リツクス88上で各々のキーを布線する際、文字
キーの値を連続させるようにし、また制御キーの
値も連続させるようにすれば、文字キーと制御キ
ーのグループの間に境界値が生ずる。従つて境界
値とキー情報を比較すれば何れに属するか伴断で
きる。判断結果が文字が文字キーであるときは行
バツフア52の管理処理が行なわれる。なお、
SPACEキー、RETURNキーは第2図のように
文字キーに属させる。判断結果が制御キーであれ
ば何れの制御キーであるか調べられ、各制御キー
に対応した制御シーケンスが実行される。
第7,8図は行バツフア処理の基本的な制御シ
ーケンスである。第7図において第6図に示す行
バツフア52へ文字種類と印字ピツチ、印字種類
を文字キー入力により記憶させると、第5図のレ
ジスタLEPTを1単位増加する。またDCRGPT
も1文字分増加する。次に第5図のレジスタ
OPCONTを参照しそれぞれ分岐する。レジスタ
群51のレジスタOPCONTの内容がCであれ
ば、1文字毎印字であるのですぐに第8図
BFPRTと称する印字処理に移り、また表示器9
4で逐次表示される。ところがWあるいはLの場
合、文字キーの種類がSPACEはRETURNかが
調べられ、どちらでもない一般文字キーでは印字
はまだ実行せず、逐次表示だけが行なわれる。今
W即ち単語毎印字のときはRETURNとSPACE
どちらかのキーにより印字が開始され、L即ち行
毎印字のときはRETURNキーのみで印字を開始
するようにしている。これにより1文字毎印字及
び表示単語毎表示及び印字、行毎表示及び印字を
実現している。
ーケンスである。第7図において第6図に示す行
バツフア52へ文字種類と印字ピツチ、印字種類
を文字キー入力により記憶させると、第5図のレ
ジスタLEPTを1単位増加する。またDCRGPT
も1文字分増加する。次に第5図のレジスタ
OPCONTを参照しそれぞれ分岐する。レジスタ
群51のレジスタOPCONTの内容がCであれ
ば、1文字毎印字であるのですぐに第8図
BFPRTと称する印字処理に移り、また表示器9
4で逐次表示される。ところがWあるいはLの場
合、文字キーの種類がSPACEはRETURNかが
調べられ、どちらでもない一般文字キーでは印字
はまだ実行せず、逐次表示だけが行なわれる。今
W即ち単語毎印字のときはRETURNとSPACE
どちらかのキーにより印字が開始され、L即ち行
毎印字のときはRETURNキーのみで印字を開始
するようにしている。これにより1文字毎印字及
び表示単語毎表示及び印字、行毎表示及び印字を
実現している。
もし行バツフア52の0〜nの記憶領域まで文
字種類、印字ピツチ、印字種類が書き込まれた
後、新たな文字が入力されると行バツフア52全
体を左へ3度シフトさせLEPTとPRTEPTを1
だけ減ずる。この結果、行バツフア52中最左端
の0桁目にあたつた3種の情報は除去され、n番
目の情報域が空になる。従つてn番目の情報域に
新たなn+1番目の文字種類、印字ピツチ、印字
種類を記憶させればよい。またSPACEキー、
RETURNキー押下のときもこれらに関連する情
報を第6図の如く行バツフア52に逐次格納する
ので、この行バツフア52に記憶されている情報
であれば文字の訂正は何時でも可能である。即ち
前述したが文字種類情報としてスペースがあると
き、その印字ピツチ情報、無印字情報を記憶さ
せ、同様リターンキーの場合もキヤリツジの移動
量、用紙の送り量を記憶するため、如何なる印字
形態の場合であつても、正確に塑つて訂正等が可
能となる。
字種類、印字ピツチ、印字種類が書き込まれた
後、新たな文字が入力されると行バツフア52全
体を左へ3度シフトさせLEPTとPRTEPTを1
だけ減ずる。この結果、行バツフア52中最左端
の0桁目にあたつた3種の情報は除去され、n番
目の情報域が空になる。従つてn番目の情報域に
新たなn+1番目の文字種類、印字ピツチ、印字
種類を記憶させればよい。またSPACEキー、
RETURNキー押下のときもこれらに関連する情
報を第6図の如く行バツフア52に逐次格納する
ので、この行バツフア52に記憶されている情報
であれば文字の訂正は何時でも可能である。即ち
前述したが文字種類情報としてスペースがあると
き、その印字ピツチ情報、無印字情報を記憶さ
せ、同様リターンキーの場合もキヤリツジの移動
量、用紙の送り量を記憶するため、如何なる印字
形態の場合であつても、正確に塑つて訂正等が可
能となる。
印字は第8図に図示した印字処理制御シーケン
スBFPRTにより行なわれる。第8図LEPT=
PRTEPT?でLEPTとPRTEPTを比較し一致し
ないときは文字印字を実行し、次にPRTEPTを
1単位、CRGPTを1文字分増加する。この操作
はLEPT=PRTEPT?で一致するまで続けられ
る。つまりBFPRTは行バツフア52の未印字分
の処理を行なつている。当然ではあるが、この処
理を終えたとき、PRTEPTとLEPTとは等しく、
CRGPTとDCRGPTとは等しくなる。
スBFPRTにより行なわれる。第8図LEPT=
PRTEPT?でLEPTとPRTEPTを比較し一致し
ないときは文字印字を実行し、次にPRTEPTを
1単位、CRGPTを1文字分増加する。この操作
はLEPT=PRTEPT?で一致するまで続けられ
る。つまりBFPRTは行バツフア52の未印字分
の処理を行なつている。当然ではあるが、この処
理を終えたとき、PRTEPTとLEPTとは等しく、
CRGPTとDCRGPTとは等しくなる。
以上説明した構成でタブレーシヨンの設定はス
ペースキー等で設定したい個所に印字ヘツドを移
動させTABSETキーを押下することにより行な
われる。内部的には印字ヘツドの移動により、
CRGPTが更新され、TABSETキーの押下によ
り、TAB1からTABnまでの未設定領域の最若番
領域へCRGPTの設定が行なわれる。設定された
タブレーシヨンはTABキーを押下することで
CRGPTより右側でRMまでの間でCRGPTに最
も近いタブ設定位置へ印字ヘツドを移動すること
により行なわれる。またクリアに関しては印字ヘ
ツドをTABキーにより移動させ、クリアしたい
タブ上に印字ヘツドがある時TABCLRキーを押
下することにより行なわれる。
ペースキー等で設定したい個所に印字ヘツドを移
動させTABSETキーを押下することにより行な
われる。内部的には印字ヘツドの移動により、
CRGPTが更新され、TABSETキーの押下によ
り、TAB1からTABnまでの未設定領域の最若番
領域へCRGPTの設定が行なわれる。設定された
タブレーシヨンはTABキーを押下することで
CRGPTより右側でRMまでの間でCRGPTに最
も近いタブ設定位置へ印字ヘツドを移動すること
により行なわれる。またクリアに関しては印字ヘ
ツドをTABキーにより移動させ、クリアしたい
タブ上に印字ヘツドがある時TABCLRキーを押
下することにより行なわれる。
従来、このタブレーシヨンの設定に関して枠組
内の縦線をひく位置をセツトするには上述したよ
うなタブレーシヨンを用いており、例えば第9図
のような文字列(文章)を印字しようとするとき
タブレーシヨンの設定は図Aの位置に設定する。
ここで作表の為にひく縦線用のタブレーシヨンを
同図Bの位置に設定すると、同図AとBのタブレ
ーシヨンはすべて設定されることになり、印字を
行なう際通常のタブレーシヨンが枠組用のタブレ
ーシヨンかの区別がつきにくくなつてしまう。こ
の結果として、誤操作や誤印字をまねく原因にな
りかねない。
内の縦線をひく位置をセツトするには上述したよ
うなタブレーシヨンを用いており、例えば第9図
のような文字列(文章)を印字しようとするとき
タブレーシヨンの設定は図Aの位置に設定する。
ここで作表の為にひく縦線用のタブレーシヨンを
同図Bの位置に設定すると、同図AとBのタブレ
ーシヨンはすべて設定されることになり、印字を
行なう際通常のタブレーシヨンが枠組用のタブレ
ーシヨンかの区別がつきにくくなつてしまう。こ
の結果として、誤操作や誤印字をまねく原因にな
りかねない。
この不便さを解決するには枠組用のタブレーシ
ヨンと通常のタブレーシヨンを区別すればよい。
つまり通常印字の場合は枠組用タブレーシヨンを
無視し、逆に枠組印字の場合は通常のタブレーシ
ヨンを無視すればよいことになる。
ヨンと通常のタブレーシヨンを区別すればよい。
つまり通常印字の場合は枠組用タブレーシヨンを
無視し、逆に枠組印字の場合は通常のタブレーシ
ヨンを無視すればよいことになる。
本発明はこの原理を用いたもので、まず枠組印
字中であることを示すキーを便宜上CODE・
LAYOUTキーとし、設定されたタブレーシヨン
の位置を記憶するRAMをNTAB、枠組用タブレ
ーシヨンの位置を記憶するRAMをVTABとす
る。CODE・LAYOUTキーが押されていない時
にTABキーが押されるとNTAB内の値を取出
し、その位置へ印字ヘツドをセツトし、また
CODE・LAYOUTが押されている時にTABが押
されるとVTAB内の値を取出し、その位置へ印
字ヘツドをセツトするようにすれば、通常印字時
と枠組印字時のタブレーシヨンの区別がつけるこ
とができる。
字中であることを示すキーを便宜上CODE・
LAYOUTキーとし、設定されたタブレーシヨン
の位置を記憶するRAMをNTAB、枠組用タブレ
ーシヨンの位置を記憶するRAMをVTABとす
る。CODE・LAYOUTキーが押されていない時
にTABキーが押されるとNTAB内の値を取出
し、その位置へ印字ヘツドをセツトし、また
CODE・LAYOUTが押されている時にTABが押
されるとVTAB内の値を取出し、その位置へ印
字ヘツドをセツトするようにすれば、通常印字時
と枠組印字時のタブレーシヨンの区別がつけるこ
とができる。
このような方式の制御が第10図に図示されて
おり、まず同図においてステツプS1に示したよ
うにCODE・LAYOUTキーが押下により、制御
はCODE・LAYOUT制御部へ移される。この時
CODE・LAYOUTランプを点灯し、タブレーシ
ヨン設定領域の指定をNTABからVTABへ変更
する(ステツプS2,S3)。続いてS4で図示したよ
うに入力キーがあるか否かが判断され、ステツプ
S5において入力キーを1文字取得する。ステツ
プS6においてこのキーがTABSETでない時は
CODE・LAYOUT内の処理を行なう。すなわち
ステツプS7においてTABCLRでない場合はステ
ツプS8においてCODE・LAYOUT上での操作を
行ない、TABCLRである場合はステツプS9にお
いてCRGPTと同じ値のVTABnをクリアする。
おり、まず同図においてステツプS1に示したよ
うにCODE・LAYOUTキーが押下により、制御
はCODE・LAYOUT制御部へ移される。この時
CODE・LAYOUTランプを点灯し、タブレーシ
ヨン設定領域の指定をNTABからVTABへ変更
する(ステツプS2,S3)。続いてS4で図示したよ
うに入力キーがあるか否かが判断され、ステツプ
S5において入力キーを1文字取得する。ステツ
プS6においてこのキーがTABSETでない時は
CODE・LAYOUT内の処理を行なう。すなわち
ステツプS7においてTABCLRでない場合はステ
ツプS8においてCODE・LAYOUT上での操作を
行ない、TABCLRである場合はステツプS9にお
いてCRGPTと同じ値のVTABnをクリアする。
一方TABSETキーが押されるとTAB設定方式
と同様にVTABにTABの設定を行なう。TAB
キーが押下されるとVTABに設定されたVTAB
中のCRGPTの右側で最も左側を示している位置
へ印字ヘツドを移動する(ステツプS10)。
VTABのクリアはTABクリアと同様である。
CODE・LAYOUTの終了時はタブレーシヨン設
定領域の指定をVTABからNTABへ変更し、
CODE・LAYOUTランプを消灯する。
と同様にVTABにTABの設定を行なう。TAB
キーが押下されるとVTABに設定されたVTAB
中のCRGPTの右側で最も左側を示している位置
へ印字ヘツドを移動する(ステツプS10)。
VTABのクリアはTABクリアと同様である。
CODE・LAYOUTの終了時はタブレーシヨン設
定領域の指定をVTABからNTABへ変更し、
CODE・LAYOUTランプを消灯する。
以上説明したように本発明の実施例によれば通
常の印字時におけるタブレーシヨンの設定と作表
時における縦線のタブレーシヨンを設定するのに
異なる手段を用いているので、タブレーシヨンの
設定を防止することができ操作をまちがえること
もなく誤印字のない電子機器を得ることが可能に
なる。
常の印字時におけるタブレーシヨンの設定と作表
時における縦線のタブレーシヨンを設定するのに
異なる手段を用いているので、タブレーシヨンの
設定を防止することができ操作をまちがえること
もなく誤印字のない電子機器を得ることが可能に
なる。
また、領域指示手段(実施例ではCODE・
LAYOUTキー)からの指示に基づき、同一のタ
ブ位置入力手段(実施例ではTABSETキー)を
用いながらも、タブ位置情報と、複数の領域を区
切る為の区切り位置情報(実施例では縦線の位置
情報)を識別可能に入力し、タブ位置情報格納手
段(実施例ではRAMのNTAB)と区切り位置情
報格納手段(実施例ではRAMのVTAB)に分け
て記憶し、識別できる。更に領域指示手段という
同一の入力手段を用いながらも、その指示と、位
置指示手段(実施例ではTABキー)からの指示
に応じて、キヤリツジをタブ位置情報と区切り位
置情報のどちらかの位置に選択的に位置付けるこ
とができる。
LAYOUTキー)からの指示に基づき、同一のタ
ブ位置入力手段(実施例ではTABSETキー)を
用いながらも、タブ位置情報と、複数の領域を区
切る為の区切り位置情報(実施例では縦線の位置
情報)を識別可能に入力し、タブ位置情報格納手
段(実施例ではRAMのNTAB)と区切り位置情
報格納手段(実施例ではRAMのVTAB)に分け
て記憶し、識別できる。更に領域指示手段という
同一の入力手段を用いながらも、その指示と、位
置指示手段(実施例ではTABキー)からの指示
に応じて、キヤリツジをタブ位置情報と区切り位
置情報のどちらかの位置に選択的に位置付けるこ
とができる。
[効果]
以上の説明から明らかなように本発明の電子機
器によれば、同一のタブ位置入力手段を用いなが
らも、タブ位置情報と、複数の領域を区切る為の
区切り位置情報を識別可能に入力でき、更に領域
指示手段という同一の入力手段を用いながらも、
その指示と、位置指示手段からの指示に応じて、
キヤリツジをタブ位置情報と区切り位置情報のど
ちらかの位置に選択的に位置付けることができる
という優れた効果が得られる。
器によれば、同一のタブ位置入力手段を用いなが
らも、タブ位置情報と、複数の領域を区切る為の
区切り位置情報を識別可能に入力でき、更に領域
指示手段という同一の入力手段を用いながらも、
その指示と、位置指示手段からの指示に応じて、
キヤリツジをタブ位置情報と区切り位置情報のど
ちらかの位置に選択的に位置付けることができる
という優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の全体概観を示す斜
視図、第2図はその詳細なキーボード例の配置を
示す説明図、第3図はその全体ブロツク図、第4
図はそのフラツグ群の説細な説明図、第5図はそ
のレジスタ群の詳細な説明図、第6図はその行バ
ツフアの詳細な説明図、第7,8図はその行バツ
フア管理用フローチヤート図、第9図は印字文字
列のタブレーシヨン設定位置を説明する説明図、
第10図は枠組用タブレーシヨン設定方式を説明
したフローチヤート図である。 10……キーボード、50……フラツグ群、5
1……レジスタ群、52……行バツフア、54…
…文章メモリ、94……文字表示器、41……印
字装置。
視図、第2図はその詳細なキーボード例の配置を
示す説明図、第3図はその全体ブロツク図、第4
図はそのフラツグ群の説細な説明図、第5図はそ
のレジスタ群の詳細な説明図、第6図はその行バ
ツフアの詳細な説明図、第7,8図はその行バツ
フア管理用フローチヤート図、第9図は印字文字
列のタブレーシヨン設定位置を説明する説明図、
第10図は枠組用タブレーシヨン設定方式を説明
したフローチヤート図である。 10……キーボード、50……フラツグ群、5
1……レジスタ群、52……行バツフア、54…
…文章メモリ、94……文字表示器、41……印
字装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 領域の設定を指示する領域指示手段、 所望の位置をタブ位置情報として入力するタブ
位置入力手段、 キヤリツジを前記タブ位置入力手段によつて入
力される前記タブ位置に位置付けることを指示す
る位置指示手段、 前記領域指示手段からの指示がない状態で前記
タブ位置入力手段によつて入力されるタブ位置情
報を通常のタブ位置情報として格納するタブ位置
情報格納手段、 前記領域指示手段からの指示の後に前記タブ位
置入力手段によつて入力されるタブ位置情報を、
複数の領域を区切る為の区切り位置情報として格
納する区切り位置情報格納手段、 前記領域指示手段からの指示がない状態で入力
される前記位置指示手段からの指示に基づいて、
前記キヤリツジを前記タブ位置情報格納手段に格
納される前記タブ位置に位置付け、 前記領域指示手段からの指示の後に入力される
前記位置指示手段からの指示に基づいて、前記キ
ヤリツジを前記区切り位置情報格納手段に格納さ
れる前記区切り位置に位置付ける制御手段とを有
したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178378A JPS5881186A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178378A JPS5881186A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881186A JPS5881186A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0330513B2 true JPH0330513B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=16047439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178378A Granted JPS5881186A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881186A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5358343A (en) * | 1989-04-14 | 1994-10-25 | Keyboard Advancements, Inc. | Keyboard with transversely activated non-alphanumeric keys |
| US5626427A (en) * | 1989-04-14 | 1997-05-06 | Keyboard Advancements, Inc. | Keyboard with transverse thumb activated cursor control |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56178378A patent/JPS5881186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881186A (ja) | 1983-05-16 |
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