JPH059823B2 - - Google Patents
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- JPH059823B2 JPH059823B2 JP56167837A JP16783781A JPH059823B2 JP H059823 B2 JPH059823 B2 JP H059823B2 JP 56167837 A JP56167837 A JP 56167837A JP 16783781 A JP16783781 A JP 16783781A JP H059823 B2 JPH059823 B2 JP H059823B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文書情報に文字情報を挿入し得る文
書処理方法に関する。
書処理方法に関する。
[従来技術]
従来、例えば東芝ワード・プロセツサJW−10
(商品名)のように、ある文字の前に新たな文字
列を挿入した時に、カーソルが挿入された文字列
の先頭文字を示すものはあつた。
(商品名)のように、ある文字の前に新たな文字
列を挿入した時に、カーソルが挿入された文字列
の先頭文字を示すものはあつた。
しかし、これでは、オペレータが挿入位置と挿
入文字が正しいかどうかの確認動作をする場合
に、挿入された文字列の終端を捜さねばならず、
非能率的であつた。
入文字が正しいかどうかの確認動作をする場合
に、挿入された文字列の終端を捜さねばならず、
非能率的であつた。
また、従来、特開昭55−153070号に記載されて
いるように、文字列を挿入する位置以降の文字情
報を通常の文書表示部から退避させて表示してか
ら挿入すべき文字列を入力する構成が知られてい
る。
いるように、文字列を挿入する位置以降の文字情
報を通常の文書表示部から退避させて表示してか
ら挿入すべき文字列を入力する構成が知られてい
る。
しかし、このような従来技術では、オペレータ
は挿入文字の終端を知ることができるが、挿入文
字の始端は知ることができず、結局新たに入力し
た挿入文字列を確認するには、オペレータは挿入
文字列の始端を表示上で捜すことから始めなけれ
ばならず、非能率的であつた。
は挿入文字の終端を知ることができるが、挿入文
字の始端は知ることができず、結局新たに入力し
た挿入文字列を確認するには、オペレータは挿入
文字列の始端を表示上で捜すことから始めなけれ
ばならず、非能率的であつた。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明において
は、キーからの入力信号に基づいて、文字情報を
表示する文書処理方法であつて、表示されている
文字情報に挿入すべき文字情報を入力した場合、
該入力された文字情報の第1文字目に識別情報を
付加して表示し、カーソルを前記挿入された文字
情報に対応して後ろの表示領域に移動して表示す
る構成を採用した。
は、キーからの入力信号に基づいて、文字情報を
表示する文書処理方法であつて、表示されている
文字情報に挿入すべき文字情報を入力した場合、
該入力された文字情報の第1文字目に識別情報を
付加して表示し、カーソルを前記挿入された文字
情報に対応して後ろの表示領域に移動して表示す
る構成を採用した。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照して本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
次にまず本発明の電子機器の基本構成を第1図
に基き説明する。1はプラテンノブであり用紙を
手動で装填する際、あるいは印字位置の縦方向の
微調をする際に使用される。ノブ1を内側に押す
と、内部の駆動パルスモーターとの結合がはず
れ、ノブ1の手動での回転が可能となる構造とな
つている。ペーパーサポート2は用紙の案内板で
あり薄い用紙を使用した際も印字された面が操作
者側に向く様にする為の物である。ページエンド
インジケータ3は用紙の終了行まで長さを示す物
指しであり、用紙の縦の長さに合わせてあらかじ
め操作者がインジケータ3を矢印の如く上下方向
に調整して置きプラテン(図示せず)を通過して
出て来た用紙の上辺がインジケータ3の目盛位置
に達した時用紙の終了行までの長さを知る事がで
きる。リレーズレバー4はプラテンの下部に配置
されているピンチローラをプラテンから離し、用
紙の傾きをマニアルで修正する時に用いる。防音
カバー5はインパクト印字の衝撃音を抑える為に
あり透明アクリルで成形されているので印字文字
は防音カバー5を通して見る事が可能である。書
体の変更、あるいはリボンカセツトの交換時は上
カバー6を後方に回転させながら開け、キヤリツ
ジ部に装荷されている活字ホイールの交換、ある
いはリボンカセツトの交換を行なう。本電子タイ
プライタは横方向の印字ピツチが1インチあたり
10文字、12文字、15文字と活字の大きさにより印
字ピツチが変るプロポーシヨナル・スペーシング
(以下PSと記す)との4種類有している。スケー
ル8は10文字ピツチ、12文字ピツチ、15文字ピツ
チで刻まれた3本の目盛りを有し、またキヤリツ
ジインジケータ12は3ケのLED等のランプか
ら構成され、キヤリツジに搭載されていてキーボ
ード10から指定されたピツチに対応するランプ
を点灯しキヤリツジ位置をスケール8上に示す。
に基き説明する。1はプラテンノブであり用紙を
手動で装填する際、あるいは印字位置の縦方向の
微調をする際に使用される。ノブ1を内側に押す
と、内部の駆動パルスモーターとの結合がはず
れ、ノブ1の手動での回転が可能となる構造とな
つている。ペーパーサポート2は用紙の案内板で
あり薄い用紙を使用した際も印字された面が操作
者側に向く様にする為の物である。ページエンド
インジケータ3は用紙の終了行まで長さを示す物
指しであり、用紙の縦の長さに合わせてあらかじ
め操作者がインジケータ3を矢印の如く上下方向
に調整して置きプラテン(図示せず)を通過して
出て来た用紙の上辺がインジケータ3の目盛位置
に達した時用紙の終了行までの長さを知る事がで
きる。リレーズレバー4はプラテンの下部に配置
されているピンチローラをプラテンから離し、用
紙の傾きをマニアルで修正する時に用いる。防音
カバー5はインパクト印字の衝撃音を抑える為に
あり透明アクリルで成形されているので印字文字
は防音カバー5を通して見る事が可能である。書
体の変更、あるいはリボンカセツトの交換時は上
カバー6を後方に回転させながら開け、キヤリツ
ジ部に装荷されている活字ホイールの交換、ある
いはリボンカセツトの交換を行なう。本電子タイ
プライタは横方向の印字ピツチが1インチあたり
10文字、12文字、15文字と活字の大きさにより印
字ピツチが変るプロポーシヨナル・スペーシング
(以下PSと記す)との4種類有している。スケー
ル8は10文字ピツチ、12文字ピツチ、15文字ピツ
チで刻まれた3本の目盛りを有し、またキヤリツ
ジインジケータ12は3ケのLED等のランプか
ら構成され、キヤリツジに搭載されていてキーボ
ード10から指定されたピツチに対応するランプ
を点灯しキヤリツジ位置をスケール8上に示す。
キーボード10は文字を入力印字する文字キー
群10aとその両側に配置された制御キー群10
b,10cからなり、入力されたキー信号はキー
ボード制御ユニツト内で読み込まれMPUを含む
主制御ユニツトに送られる。入力されたキーが印
字すべきキーの場合はプリンター制御ユニツトへ
関連データが主制御ユニツトから送出される。表
示すべきキーの場合は主制御ユニツトから表示器
84の制御ユニツトへデータが送出され、表示器
94で表示される。印字ピツチ切換、行送りピツ
チ切換あるいは照光式キー等の如く、キーボード
10上のランプの照明を変更するキー入力の場合
は、ランプを点灯制御するデータが主制御ユニツ
トからキーボード制御ユニツトへ送出される。
群10aとその両側に配置された制御キー群10
b,10cからなり、入力されたキー信号はキー
ボード制御ユニツト内で読み込まれMPUを含む
主制御ユニツトに送られる。入力されたキーが印
字すべきキーの場合はプリンター制御ユニツトへ
関連データが主制御ユニツトから送出される。表
示すべきキーの場合は主制御ユニツトから表示器
84の制御ユニツトへデータが送出され、表示器
94で表示される。印字ピツチ切換、行送りピツ
チ切換あるいは照光式キー等の如く、キーボード
10上のランプの照明を変更するキー入力の場合
は、ランプを点灯制御するデータが主制御ユニツ
トからキーボード制御ユニツトへ送出される。
本実施例によれば、従来のタイプライタでは実
現不可能な機能を実現できる。以下に本実施例に
よつて得られる機能を紹介し、そのキー操作手順
を述べることによりその有用性を示す。尚、従来
のタイプライタにもみられる一般的なキーでも本
実施例に係るキーと併用したとき唯一独得の機能
を実現する。まず各キーの機能および操作手順を
述べた後、各機能を満足するよう特定キーを中心
とした制御方法を述べる。これにより本実施例に
よる電子タイプライタがさらに明確なものにな
る。第2図は本実施例の電子タイプライタの操作
パネル正面図である。図に於いてPitchキーは前
述したように1インチあたりの印字文字数を指定
するものである。Pitchキーを押下する毎にPitch
に関するLED等のランプで構成されている表示
部L1は10,12,15,PSの順に、しかもサイク
リツクに点灯する。10,12,15は文字数/inchで
あるがPSは印字される文字により1インチあた
りの文字数は異なる。Line Spaceキーは、行送
り時の量を示し送り量の基本単位長1は1/6イン
チとしている。これも前と同様、キーの押下によ
りサイクリツクにランプL2が点灯する。KB
selectキーは大文字、小文字等を指定する
SHIFTキーを用いても選字を行なうことができ
ないようなキーすなわち、Kのように単キーで
3種の活字に対応するキーに対して択一的な意味
を与えるもので、本例ではKBのランプL3が
点灯しているとき、「〓」、「§」を選択し、さら
にSHIFTキーによりどちらかを選択する。また
KBのランプ点灯時には縦線文字「1」が選択
される。KB selectキーを押下する毎に,の
何れかのランプが点灯する。
現不可能な機能を実現できる。以下に本実施例に
よつて得られる機能を紹介し、そのキー操作手順
を述べることによりその有用性を示す。尚、従来
のタイプライタにもみられる一般的なキーでも本
実施例に係るキーと併用したとき唯一独得の機能
を実現する。まず各キーの機能および操作手順を
述べた後、各機能を満足するよう特定キーを中心
とした制御方法を述べる。これにより本実施例に
よる電子タイプライタがさらに明確なものにな
る。第2図は本実施例の電子タイプライタの操作
パネル正面図である。図に於いてPitchキーは前
述したように1インチあたりの印字文字数を指定
するものである。Pitchキーを押下する毎にPitch
に関するLED等のランプで構成されている表示
部L1は10,12,15,PSの順に、しかもサイク
リツクに点灯する。10,12,15は文字数/inchで
あるがPSは印字される文字により1インチあた
りの文字数は異なる。Line Spaceキーは、行送
り時の量を示し送り量の基本単位長1は1/6イン
チとしている。これも前と同様、キーの押下によ
りサイクリツクにランプL2が点灯する。KB
selectキーは大文字、小文字等を指定する
SHIFTキーを用いても選字を行なうことができ
ないようなキーすなわち、Kのように単キーで
3種の活字に対応するキーに対して択一的な意味
を与えるもので、本例ではKBのランプL3が
点灯しているとき、「〓」、「§」を選択し、さら
にSHIFTキーによりどちらかを選択する。また
KBのランプ点灯時には縦線文字「1」が選択
される。KB selectキーを押下する毎に,の
何れかのランプが点灯する。
右上方のR.M Controlキーは右マージンに於
ける電子タイプライタの機能を指示するものであ
る。JUST,AUTO,OFFの何れかがR.M
Controlキーを押下する毎に選択される。これも
ランプL4の点灯により示される。JUSTのラン
プが点灯時はライトジヤステイフイケーシヨン
(右揃え)の機能を選択し、AUTOのランプの点
灯時はオートラインフイードを行なう。OFFは
文字通り何も指示しない。OP Controlキーは電
子タイプライタの印字モードを決定するとき用い
られる。これも先と同様にキー押下毎にC,W,
L,STOREのどれかが点灯し印字モードを示す
ようになつている。Cは文字毎印字、Wは単語毎
印字、Lは行毎印字、STOREは内部記憶装置へ
の登録を意味し、STOREのときは行毎印字Lの
モードになる。
ける電子タイプライタの機能を指示するものであ
る。JUST,AUTO,OFFの何れかがR.M
Controlキーを押下する毎に選択される。これも
ランプL4の点灯により示される。JUSTのラン
プが点灯時はライトジヤステイフイケーシヨン
(右揃え)の機能を選択し、AUTOのランプの点
灯時はオートラインフイードを行なう。OFFは
文字通り何も指示しない。OP Controlキーは電
子タイプライタの印字モードを決定するとき用い
られる。これも先と同様にキー押下毎にC,W,
L,STOREのどれかが点灯し印字モードを示す
ようになつている。Cは文字毎印字、Wは単語毎
印字、Lは行毎印字、STOREは内部記憶装置へ
の登録を意味し、STOREのときは行毎印字Lの
モードになる。
左側縁部のSSW1はデシマルタブ機能に関係
し、3桁位取に関係する。すなわち、SSW1が
SPを指定するときスペースによる3桁位取がな
され、「,」を指定するとき「,」による3桁位取
がなされる。「××」指定は3桁位取を行なわな
い。SSW2は文字の種類を示している。つまり
ボールド印字、あるいはアンダライン付印字等に
関係する。「××」はボールド印字でかつ連続す
るアンダライン付、「× ×」はボールド印字で単
語毎のアンダライン付、「×××」は単にボール
ド印字、「〓〓」は通常の印字で連続するアンダ
ライン付、「〓 〓」は通常の印字で単語単位のア
ンダライン付、「〓〓〓」は通常の印字を指示し
ている。DECTABキーはデシマルタブを指示す
るとき等、LAYOUTキーはランプ付でありコラ
ムレイアウトを指示するとき等、INDENTキー
もランプ付であり、自動インデントモードを指示
するとき等、FORMATキーもランプ付であり、
ページフオーマツトに関係するとき、
MEMORYキーもランプ付で、メモリに関係す
るとき、MARRELキーは左右のマージンを越え
て動作させるとき等、NONPRTキーは文章メモ
リ参照時、REPEATキーは同一文字を連続して
印字または入力するとき、キーあるいはキー
は表示器94のカーソル位置を移動させるとき、
右側縁部のBACK SPACEキーは印字位置を左
マージン方向へ移動させるとき、〓キーは文字を
消去するとき、INDEXキーは印字用紙の1行送
りを行なうとき、REVINDEXキーは印字用紙の
逆方向1行送りを行なうとき、CODEキーはラン
プ付であり他のキーと併用して特殊な指示を行な
うとき、CENTキーはランプ付であり、センタ
リング印字を指示するとき、☆キーは印字の中止
指示等、LMキーは左マージンの設定、RMキー
は右マージンの設定、SETキーはタブストツプ
の設定、CLRキーはタブストツプの消去、
RELOCキーは最終印字場所へキヤリツジを移動
する時等、左方のSHIFTキーは他のキーと併用
し、小文字を入力する場合あるいは特殊な機能を
指示するとき、その上のLOCKキーはSHTFTキ
ーにロツクを与えるときに用いられる。
BACK・TRACEキーは前行に塑つて印字を訂正
するときに用いる。
し、3桁位取に関係する。すなわち、SSW1が
SPを指定するときスペースによる3桁位取がな
され、「,」を指定するとき「,」による3桁位取
がなされる。「××」指定は3桁位取を行なわな
い。SSW2は文字の種類を示している。つまり
ボールド印字、あるいはアンダライン付印字等に
関係する。「××」はボールド印字でかつ連続す
るアンダライン付、「× ×」はボールド印字で単
語毎のアンダライン付、「×××」は単にボール
ド印字、「〓〓」は通常の印字で連続するアンダ
ライン付、「〓 〓」は通常の印字で単語単位のア
ンダライン付、「〓〓〓」は通常の印字を指示し
ている。DECTABキーはデシマルタブを指示す
るとき等、LAYOUTキーはランプ付でありコラ
ムレイアウトを指示するとき等、INDENTキー
もランプ付であり、自動インデントモードを指示
するとき等、FORMATキーもランプ付であり、
ページフオーマツトに関係するとき、
MEMORYキーもランプ付で、メモリに関係す
るとき、MARRELキーは左右のマージンを越え
て動作させるとき等、NONPRTキーは文章メモ
リ参照時、REPEATキーは同一文字を連続して
印字または入力するとき、キーあるいはキー
は表示器94のカーソル位置を移動させるとき、
右側縁部のBACK SPACEキーは印字位置を左
マージン方向へ移動させるとき、〓キーは文字を
消去するとき、INDEXキーは印字用紙の1行送
りを行なうとき、REVINDEXキーは印字用紙の
逆方向1行送りを行なうとき、CODEキーはラン
プ付であり他のキーと併用して特殊な指示を行な
うとき、CENTキーはランプ付であり、センタ
リング印字を指示するとき、☆キーは印字の中止
指示等、LMキーは左マージンの設定、RMキー
は右マージンの設定、SETキーはタブストツプ
の設定、CLRキーはタブストツプの消去、
RELOCキーは最終印字場所へキヤリツジを移動
する時等、左方のSHIFTキーは他のキーと併用
し、小文字を入力する場合あるいは特殊な機能を
指示するとき、その上のLOCKキーはSHTFTキ
ーにロツクを与えるときに用いられる。
BACK・TRACEキーは前行に塑つて印字を訂正
するときに用いる。
点線内が文字キーCKである。SPACEキーは空
白桁を設定するためキヤリツジの右空送りを1回
押す毎に実行する。RETURNキーはキヤリツジ
の左マージン復帰と印字用紙の1行給送を実行す
る。図示の如くRETURNキーとSPACEキーは
文字キーCKに含まれる。
白桁を設定するためキヤリツジの右空送りを1回
押す毎に実行する。RETURNキーはキヤリツジ
の左マージン復帰と印字用紙の1行給送を実行す
る。図示の如くRETURNキーとSPACEキーは
文字キーCKに含まれる。
第3図にはその制御ブロツク図が示されてい
る。44はマイクロプロセツサーMPUであり、
読み出し専用メモリROM53に格納されている
制御シーケンスに従つてキーボード10からのキ
ー信号を解釈し、41の印字機構、94の表示器
あるいは54の文章メモリ、42のスピーカー等
に対する制御を行なう。45はアドレスデコーダ
であり、MPU44の制御ABを受けて
SELROM,SELBF,SELREG,SELM2,
SELFF,SELM1,SELKEY,SELPRT,
SELDSP,SELBZの信号を発生し、それそれ
ROM53、行バツフア52、レジスタ群51、
補助メモリ57、フラツグ群50、文章メモリ5
4、キーボード制御ユニツト24、プリンタ制御
ユニツト16、表示器制御ユニツト9L、警報制
御部49を指定し制御する。なお、キーボード表
示器、印字機構、メモリ、ROM等はMPUの処
理のため、番地が割り当てられている。
る。44はマイクロプロセツサーMPUであり、
読み出し専用メモリROM53に格納されている
制御シーケンスに従つてキーボード10からのキ
ー信号を解釈し、41の印字機構、94の表示器
あるいは54の文章メモリ、42のスピーカー等
に対する制御を行なう。45はアドレスデコーダ
であり、MPU44の制御ABを受けて
SELROM,SELBF,SELREG,SELM2,
SELFF,SELM1,SELKEY,SELPRT,
SELDSP,SELBZの信号を発生し、それそれ
ROM53、行バツフア52、レジスタ群51、
補助メモリ57、フラツグ群50、文章メモリ5
4、キーボード制御ユニツト24、プリンタ制御
ユニツト16、表示器制御ユニツト9L、警報制
御部49を指定し制御する。なお、キーボード表
示器、印字機構、メモリ、ROM等はMPUの処
理のため、番地が割り当てられている。
50はフラグ群であり、タイプライタの指定状
態、各種モード等の記憶をする。51はレジスタ
群であり、処理演算の中間結果等の格納に使われ
る。52は行バツフアで既に印字した文字に関す
る情報の格納や単語単位、行単位の印字動作の時
等に印字すべき情報を格納しておく。MPU44
は修正の時等、既に印字された文字が何であるか
をこの行バツフア52を逆方向に検索する事によ
り知り、キヤリツジを既に印字した行の最終印字
位置に自動的に到達するように制御する。54は
文字列または文章のメモリで操作者がしかるべき
手順に従つて登録した文字列、文章、情報、タブ
群情報等をタイトルを付して、又は場合によつて
タイトルなしで記憶しておく。メモリ54は、電
池23によりバツクアツプされているので、電源
スイツチを切つてもメモリ54中の情報は失われ
ない。電池23は電源センサ56、電池監視部5
5′により電源スイツチが投入されている限り監
視されており、電池寿命等により電圧低下を来し
た時には操作者に警告を与える。57は補助メモ
リはメモリ54と同様23の電池でバツクアツプ
さており、電源スイツチオフ直前の各種の動作モ
ード等を記憶させておく。
態、各種モード等の記憶をする。51はレジスタ
群であり、処理演算の中間結果等の格納に使われ
る。52は行バツフアで既に印字した文字に関す
る情報の格納や単語単位、行単位の印字動作の時
等に印字すべき情報を格納しておく。MPU44
は修正の時等、既に印字された文字が何であるか
をこの行バツフア52を逆方向に検索する事によ
り知り、キヤリツジを既に印字した行の最終印字
位置に自動的に到達するように制御する。54は
文字列または文章のメモリで操作者がしかるべき
手順に従つて登録した文字列、文章、情報、タブ
群情報等をタイトルを付して、又は場合によつて
タイトルなしで記憶しておく。メモリ54は、電
池23によりバツクアツプされているので、電源
スイツチを切つてもメモリ54中の情報は失われ
ない。電池23は電源センサ56、電池監視部5
5′により電源スイツチが投入されている限り監
視されており、電池寿命等により電圧低下を来し
た時には操作者に警告を与える。57は補助メモ
リはメモリ54と同様23の電池でバツクアツプ
さており、電源スイツチオフ直前の各種の動作モ
ード等を記憶させておく。
キーボード制御ユニツト24は各入力キーに対
応した格子点をもつマトリツクス88を経てキー
情報を発生するとともにカソードドライバ64を
介しキーボード10上の照光式キースイツチのラ
ンプあるいはピツチ表示、オペレーテイングモー
ド等の表示用ランプ89の点灯制御も行なつてい
る。プリンタ制御ユニツト16はMDを経て印字
機構41を制御して印字を行なう。表示部9の表
示器制御ユニツト9Lは表示器94に表示される
情報を制御する。警報制御部49はMPU44の
指示に従つて警告音を42のスピーカーにより発
生する。13は既述した如く電源ユニツトであ
り、各部へ電力を供給する。
応した格子点をもつマトリツクス88を経てキー
情報を発生するとともにカソードドライバ64を
介しキーボード10上の照光式キースイツチのラ
ンプあるいはピツチ表示、オペレーテイングモー
ド等の表示用ランプ89の点灯制御も行なつてい
る。プリンタ制御ユニツト16はMDを経て印字
機構41を制御して印字を行なう。表示部9の表
示器制御ユニツト9Lは表示器94に表示される
情報を制御する。警報制御部49はMPU44の
指示に従つて警告音を42のスピーカーにより発
生する。13は既述した如く電源ユニツトであ
り、各部へ電力を供給する。
なお、各ユニツト、メモリ、レジスタ群、フラ
ツグ群等はMPU44とデータバスDBを介して
接続され、MPU44からの制御を受けるととも
にMPU44に各種データを送り、そこで所定の
演算制御が行われる。
ツグ群等はMPU44とデータバスDBを介して
接続され、MPU44からの制御を受けるととも
にMPU44に各種データを送り、そこで所定の
演算制御が行われる。
第4図はフラツグ群50の内部構造である。
各々のフラツグの役割は以下の通りである。
各々のフラツグの役割は以下の通りである。
KB2はKB Selectキーの押下によりを選択
したときにセツトする(KB2=1)ものであ
る。従つてKB2=1に於いて、第2図Kは縦
線文字「1」の文字キーとして有効になる。KB
2がクリアされるのはKB Selectキーによりを
選択したときである。INDENTは自動インデン
トモードが開始されたとき、INDENT=1にす
る。キヤリツジを左マージン方向へ戻すとき、い
つも監視され、INDENT=1では仮の左マージ
ンを左マージンとして動作する。INDENTのク
リアは自動インデントモードが解除されたときで
ある。STRはOp ControlキーでSTOREが選択
されたとき、STR=1にし、STORE以外を選択
したとき、STR=0になる。TRは文字列の参照
等の操作でタイトル名を入力しRETURNキーを
押したときTR=1にし、文字列の参照等が解除
されたとき、TR=0になる。NPはNONPRTキ
ーが押下されたときNP=1にし、文字列の参照
等が解除されたときNP=0になる。SCは文字列
の参照等で、サーチ用文字列が入力されているこ
とを示す。従つて、参照用文字列が入力されると
きSC=1になり、文字列等の参照が解除される
とSC=0になる。CMVはセンタリングのモード
(4種のうち何れか)が確立されたとき、CMV=
1になり、センタリングが解除されると同時に
CMV=0になる。TCNTはタブ間のセンタリン
グを指定したときTCNT=1になり、MCNTは
マージン間のセンタリングを指定したとき、
PCNTは指定位置間のセンタリングを指定した
とき、WCNTはワード間のセンタリングを指定
したときそれぞれ1になる。
したときにセツトする(KB2=1)ものであ
る。従つてKB2=1に於いて、第2図Kは縦
線文字「1」の文字キーとして有効になる。KB
2がクリアされるのはKB Selectキーによりを
選択したときである。INDENTは自動インデン
トモードが開始されたとき、INDENT=1にす
る。キヤリツジを左マージン方向へ戻すとき、い
つも監視され、INDENT=1では仮の左マージ
ンを左マージンとして動作する。INDENTのク
リアは自動インデントモードが解除されたときで
ある。STRはOp ControlキーでSTOREが選択
されたとき、STR=1にし、STORE以外を選択
したとき、STR=0になる。TRは文字列の参照
等の操作でタイトル名を入力しRETURNキーを
押したときTR=1にし、文字列の参照等が解除
されたとき、TR=0になる。NPはNONPRTキ
ーが押下されたときNP=1にし、文字列の参照
等が解除されたときNP=0になる。SCは文字列
の参照等で、サーチ用文字列が入力されているこ
とを示す。従つて、参照用文字列が入力されると
きSC=1になり、文字列等の参照が解除される
とSC=0になる。CMVはセンタリングのモード
(4種のうち何れか)が確立されたとき、CMV=
1になり、センタリングが解除されると同時に
CMV=0になる。TCNTはタブ間のセンタリン
グを指定したときTCNT=1になり、MCNTは
マージン間のセンタリングを指定したとき、
PCNTは指定位置間のセンタリングを指定した
とき、WCNTはワード間のセンタリングを指定
したときそれぞれ1になる。
第5図はレジスタ群51の内部構造である。レ
ジスタPRTEPTは行バツフア52に格納されて
いる文字の最終点を示している。レジスタ
PRTEPTは行バツフア52内に格納されている
文字内での印字終了点を示している。レジスタ
CRGPTは印字用紙の左マージンからのキヤリツ
ジの位置を示し、左マージンからのキヤリツジの
移動距離が格納される。レジスタDCRGPTは単
語毎印字、行毎印字等においてキヤリツジは文字
キーの入力ではすぐには移動印字しない。従つて
仮のキヤリツジ位置を知り監視する必要がある。
このときDCRGPTが用いられ、実際に移動すべ
き数量が格納される。PITCHはPITCHキーを押
下し文字の大きさ即ち文字ピツチを指定したと
き、各文字ピツチの情報が格納される。MPU4
4は文字ピツチを知るときPITCHを参照すれば
よい。LNSPはPITCH同様、現在の紙送り量即
ちLine Spaceキーの操作状態を記憶する。RMC
はR.M.Controlキー、OPCNTはOP Controlキ
ーの状態を記憶する。LM,RMはCRGPT等と
同じ単位でその時点の左マージンと右マージンの
位置を記憶している。SSW1およびSSW2は操
作パネル上のSSW1,SSW2の状態をそれぞれ
記憶している。DLMは自動インデントモードの
ときに左マージンLMの退避レジスタである。
ジスタPRTEPTは行バツフア52に格納されて
いる文字の最終点を示している。レジスタ
PRTEPTは行バツフア52内に格納されている
文字内での印字終了点を示している。レジスタ
CRGPTは印字用紙の左マージンからのキヤリツ
ジの位置を示し、左マージンからのキヤリツジの
移動距離が格納される。レジスタDCRGPTは単
語毎印字、行毎印字等においてキヤリツジは文字
キーの入力ではすぐには移動印字しない。従つて
仮のキヤリツジ位置を知り監視する必要がある。
このときDCRGPTが用いられ、実際に移動すべ
き数量が格納される。PITCHはPITCHキーを押
下し文字の大きさ即ち文字ピツチを指定したと
き、各文字ピツチの情報が格納される。MPU4
4は文字ピツチを知るときPITCHを参照すれば
よい。LNSPはPITCH同様、現在の紙送り量即
ちLine Spaceキーの操作状態を記憶する。RMC
はR.M.Controlキー、OPCNTはOP Controlキ
ーの状態を記憶する。LM,RMはCRGPT等と
同じ単位でその時点の左マージンと右マージンの
位置を記憶している。SSW1およびSSW2は操
作パネル上のSSW1,SSW2の状態をそれぞれ
記憶している。DLMは自動インデントモードの
ときに左マージンLMの退避レジスタである。
TAB1よりTABnはその時点のタブストツプ
の位置を記憶し次元はLM等と同様である。
WORKは制御あるいは処理中に情報の一時記憶、
情報の退避等に用いられる。CPTは行バツフア
52のある点を指し、丁度、キヤリツジが位置し
ている文字に対応し、訂正時等に使用する。即
ち、1文字印字毎にその時の印字文字種類、印字
ピツチ等の状態を記憶させておき、訂正必要時に
これをフアーストインフアーストアウトスタツク
のように古い文字桁から順に若い方に向つて
MPU44が取り込み順に解読し、過去のキヤリ
ツジ移動状態及び印字用紙の送り状態を逆再現さ
せることによりキヤリツジを過去に印字した行の
最終文字位置に到達させることができるものであ
る。
の位置を記憶し次元はLM等と同様である。
WORKは制御あるいは処理中に情報の一時記憶、
情報の退避等に用いられる。CPTは行バツフア
52のある点を指し、丁度、キヤリツジが位置し
ている文字に対応し、訂正時等に使用する。即
ち、1文字印字毎にその時の印字文字種類、印字
ピツチ等の状態を記憶させておき、訂正必要時に
これをフアーストインフアーストアウトスタツク
のように古い文字桁から順に若い方に向つて
MPU44が取り込み順に解読し、過去のキヤリ
ツジ移動状態及び印字用紙の送り状態を逆再現さ
せることによりキヤリツジを過去に印字した行の
最終文字位置に到達させることができるものであ
る。
LCは印字用紙の給送行数を格納する。
第6図は行バツフア52の内部構造を示してい
る。行バツフア52の単位記憶に0〜nの番号を
付けている。各単位記憶域の,,番地には
文字種類、印字ピツチ、印字種類を各々記憶でき
る。これらの情報は訂正、その他の場合に用いら
れる。番地の文字種類は第3図のキーボード制
御ユニツト24より取り込む印字文字情報であ
り、つまり文字キー情報である。また、このキー
入力時点のスライドスイツチ(第2図SSW2)
の状態(レジスタ群51の中のSSW2)が番
地の印字の種類に対応する。また、第2図Pitch
の状態もレジスタ群51の中のPITCHにあり、
これが番地に印字ピツチとして記憶される。行
バツフア52の長さは単位行あたりの最大印字文
字数よりも多く、例えば2行分300文字を記憶で
きるような長さにしている。BACKTRACEキー
の押下で、塑つてキヤリツジを移動させ左マージ
ンにキヤリツジが位置するとき、すなわち
CRGPT=LMであるとき、CPT=0でないの
で、前行の最終印字位置へキヤリツジを移動させ
ることができる。即ち前行の最終印字位置は行バ
ツフア52に記憶されるキヤリツジ移動命令、キ
ヤリツジ移動距離、紙送り量により算出、逆再現
できる。仮に、前行が左マージンから空白桁を有
して印字されたときでも、行バツフア52に於い
て前行の初めの印字文字の前の桁の番地に文字
種類としてスペースに対応するものを記憶し、
番地にはそのときの印字ピツチを、番地には印
字種類として無印字の情報を記憶しているので
MPU44がキー入力順とは逆順に解読すること
により前行の最終印字位置へキヤリツジを移動さ
せることができる。
る。行バツフア52の単位記憶に0〜nの番号を
付けている。各単位記憶域の,,番地には
文字種類、印字ピツチ、印字種類を各々記憶でき
る。これらの情報は訂正、その他の場合に用いら
れる。番地の文字種類は第3図のキーボード制
御ユニツト24より取り込む印字文字情報であ
り、つまり文字キー情報である。また、このキー
入力時点のスライドスイツチ(第2図SSW2)
の状態(レジスタ群51の中のSSW2)が番
地の印字の種類に対応する。また、第2図Pitch
の状態もレジスタ群51の中のPITCHにあり、
これが番地に印字ピツチとして記憶される。行
バツフア52の長さは単位行あたりの最大印字文
字数よりも多く、例えば2行分300文字を記憶で
きるような長さにしている。BACKTRACEキー
の押下で、塑つてキヤリツジを移動させ左マージ
ンにキヤリツジが位置するとき、すなわち
CRGPT=LMであるとき、CPT=0でないの
で、前行の最終印字位置へキヤリツジを移動させ
ることができる。即ち前行の最終印字位置は行バ
ツフア52に記憶されるキヤリツジ移動命令、キ
ヤリツジ移動距離、紙送り量により算出、逆再現
できる。仮に、前行が左マージンから空白桁を有
して印字されたときでも、行バツフア52に於い
て前行の初めの印字文字の前の桁の番地に文字
種類としてスペースに対応するものを記憶し、
番地にはそのときの印字ピツチを、番地には印
字種類として無印字の情報を記憶しているので
MPU44がキー入力順とは逆順に解読すること
により前行の最終印字位置へキヤリツジを移動さ
せることができる。
このようなシステム構成に於いて、制御シーケ
ンスは電子タイプライタに電源が投入された時点
から始まる。電源投入直後、第3図の制御ユニツ
ト24,16,9L,49等のイニシヤライズを
行なう。この後、第3図のレジスタ群51をすべ
てクリア、行バツフア52をクリアし、フラツグ
群50をクリアする。この後、以前の使用状態を
再現するために第3図の不揮発性メモリ57にレ
ジスタ群51の全部の情報を保存させているので
これをレジスタ群51に呼び戻す。このとき51
の各レジスタの情報に応じて第2図のPitch,
Line Space,R.M Control,Operating Contの
それぞれのランプを再点灯し、またキヤリツジイ
ンジケータランプの点灯も行なう。またフラグ
KB2も補助メモリ57に記憶させているので同
様にしてKB Selectのランプも点灯できる。
ンスは電子タイプライタに電源が投入された時点
から始まる。電源投入直後、第3図の制御ユニツ
ト24,16,9L,49等のイニシヤライズを
行なう。この後、第3図のレジスタ群51をすべ
てクリア、行バツフア52をクリアし、フラツグ
群50をクリアする。この後、以前の使用状態を
再現するために第3図の不揮発性メモリ57にレ
ジスタ群51の全部の情報を保存させているので
これをレジスタ群51に呼び戻す。このとき51
の各レジスタの情報に応じて第2図のPitch,
Line Space,R.M Control,Operating Contの
それぞれのランプを再点灯し、またキヤリツジイ
ンジケータランプの点灯も行なう。またフラグ
KB2も補助メモリ57に記憶させているので同
様にしてKB Selectのランプも点灯できる。
以上により何時電源がオフされても或いは停電
等でも電源オン後は電源オフ直前の状態を再現で
きる。次に何れかのキーが押下されるとキー判別
シーケンスに移る。つまり文字キーと制御キーと
の区別がなされる。その判断はキー情報の値の大
きさによつてなされる。つまり第3図のキーマト
リツクス88上で各々のキーを布線する際、文字
キーの値を連続させるようにし、また制御キーの
値も連続させるようにすれば、目と文字キーと制
御キーのグループの間に境界値が生ずる。従つて
境界値とキー情報を比較すれば何れに属するか判
断できる。判断結果が文字キーであるときは行バ
ツフア52の管理処理が行なわれる。なお、
SPACEキー、RETURNキーは第2図のように
文字キーに属させる。判断結果が制御キーであれ
ば何れの制御キーであるか調べられ、各制御キー
に対応した制御シーケンスが実行される。
等でも電源オン後は電源オフ直前の状態を再現で
きる。次に何れかのキーが押下されるとキー判別
シーケンスに移る。つまり文字キーと制御キーと
の区別がなされる。その判断はキー情報の値の大
きさによつてなされる。つまり第3図のキーマト
リツクス88上で各々のキーを布線する際、文字
キーの値を連続させるようにし、また制御キーの
値も連続させるようにすれば、目と文字キーと制
御キーのグループの間に境界値が生ずる。従つて
境界値とキー情報を比較すれば何れに属するか判
断できる。判断結果が文字キーであるときは行バ
ツフア52の管理処理が行なわれる。なお、
SPACEキー、RETURNキーは第2図のように
文字キーに属させる。判断結果が制御キーであれ
ば何れの制御キーであるか調べられ、各制御キー
に対応した制御シーケンスが実行される。
第7,8図が行バツフア処理の基本的な制御シ
ーケンスである。第7図において第6図に示す行
バツフア52へ文字種類と印字ピツチ、印字種類
を文字キー入力により記憶させると、第5図のレ
ジスタLEPTを1単位増加する。またDCRGPT
も1文字分増加する。次に第5図のレジスタ
OPCONTを参照しそれぞれ分岐する。レジスタ
群51のレジスタOPCONTの内容がCであれ
ば、1文字毎印字であるのですぐに第8図
BFPRTと称する印字処理に移り、また表示器9
4で逐次表示される。ところがWあるいはLの場
合、文字キーの種類がSPACEかRETURNかが
調べられ、どちらでもない一般文字キーでは印字
はまだ実行せず、逐次表示だけが行なわれる。今
W即ち単語毎印字のときはRETURNとSPACE
どちらかのキーにより印字が開始され、L即ち行
毎印字のときはRETURNキーのみで印字を開始
するようにしている。これにより一文字毎印字及
び表示単語毎表示及び印字、行毎表示及び印字を
実現している。
ーケンスである。第7図において第6図に示す行
バツフア52へ文字種類と印字ピツチ、印字種類
を文字キー入力により記憶させると、第5図のレ
ジスタLEPTを1単位増加する。またDCRGPT
も1文字分増加する。次に第5図のレジスタ
OPCONTを参照しそれぞれ分岐する。レジスタ
群51のレジスタOPCONTの内容がCであれ
ば、1文字毎印字であるのですぐに第8図
BFPRTと称する印字処理に移り、また表示器9
4で逐次表示される。ところがWあるいはLの場
合、文字キーの種類がSPACEかRETURNかが
調べられ、どちらでもない一般文字キーでは印字
はまだ実行せず、逐次表示だけが行なわれる。今
W即ち単語毎印字のときはRETURNとSPACE
どちらかのキーにより印字が開始され、L即ち行
毎印字のときはRETURNキーのみで印字を開始
するようにしている。これにより一文字毎印字及
び表示単語毎表示及び印字、行毎表示及び印字を
実現している。
もし行バツフア52の0〜nの記憶領域まで文
字種類、印字ピツチ、印字種類が書き込まれた
後、新たな文字が入力されると行バツフア52全
体を左へ3度シフトさせLEPTとPRTEPTを1
だけ減ずる。この結果、行バツフア52中最左端
の0桁目にあつた3種の情報は除去され、n番目
の情報域が空になる。従つてn番目の情報域に新
たなn+1番目の文字種類、印字ピツチ、印字種
類を記憶させればよい。またSPACEキー、
RETURNキー押下のときもこれらに関連する情
報を第6図の如く行バツフア52に逐次格納する
ので、この行バツフア52に記憶されている情報
であれば文字の訂正は何時でも可能である。即ち
前述したが文字種類情報としてスペースがあると
き、その印字ピツチ情報、無印字情報を記憶さ
せ、同様リターンキーの場合もキヤリツジの移動
量、用紙の送り量を記憶するため、如何なる印字
形態の場合であつても、正確に塑つて訂正等が可
能となる。
字種類、印字ピツチ、印字種類が書き込まれた
後、新たな文字が入力されると行バツフア52全
体を左へ3度シフトさせLEPTとPRTEPTを1
だけ減ずる。この結果、行バツフア52中最左端
の0桁目にあつた3種の情報は除去され、n番目
の情報域が空になる。従つてn番目の情報域に新
たなn+1番目の文字種類、印字ピツチ、印字種
類を記憶させればよい。またSPACEキー、
RETURNキー押下のときもこれらに関連する情
報を第6図の如く行バツフア52に逐次格納する
ので、この行バツフア52に記憶されている情報
であれば文字の訂正は何時でも可能である。即ち
前述したが文字種類情報としてスペースがあると
き、その印字ピツチ情報、無印字情報を記憶さ
せ、同様リターンキーの場合もキヤリツジの移動
量、用紙の送り量を記憶するため、如何なる印字
形態の場合であつても、正確に塑つて訂正等が可
能となる。
印字は第8図に図示した印字処理制御シーケン
スBFPRTにより行なわれる。第8図LEPT=
PRTEPT?でLEPTとPRTEPTを比較し一致し
ないときは文字印字を実行し、次にPRTEPTを
1単位、CRGPTを1文字分増加する。この操作
者はLEPT=PRTEPT?で一致するまで続けら
れる。つまりBFPRTは行バツフア52の未印字
分の処理を行なつている。当然ではあるが、この
処理を終えたとき、PRTEPTとLEPTとは等し
く、CRGPTとDCRGPTとは等しくなる。
スBFPRTにより行なわれる。第8図LEPT=
PRTEPT?でLEPTとPRTEPTを比較し一致し
ないときは文字印字を実行し、次にPRTEPTを
1単位、CRGPTを1文字分増加する。この操作
者はLEPT=PRTEPT?で一致するまで続けら
れる。つまりBFPRTは行バツフア52の未印字
分の処理を行なつている。当然ではあるが、この
処理を終えたとき、PRTEPTとLEPTとは等し
く、CRGPTとDCRGPTとは等しくなる。
次に文字列(文章)の登録とその参照表示の方
法について説明する。
法について説明する。
文字列ないし文章のメモリ登録時のキー操作は
第9図のように行なわれる。
第9図のように行なわれる。
OP.CONTROLキーを操作しSTOREランプが
点灯している状態にする。次にMEMORYキー
を押下すればMEMORYキーランプが点灯し、
文字列のメモリ登録の状態であることを操作者に
知らせる。次に見出しとしてタイトル名を入力し
表示器94でその内容を全て表示しタイトル名入
力が終るとRETURNキーを押下する。このと
き、いま入力したタイトル名を印字してキヤリツ
ジが復帰し、印字用紙を改行する。またこのとき
同一タイトル名が他に存在するなら警報を発生す
る。以後登録すべき文字列を入力して遅次表示
し、RETURNキーで文字列の印字及び登録を行
なう。MEMORYキーを押下するとタイトル名
が文字列(文章)に対応して登録され、
MEMORYキーランプは消灯する。尚文字列入
力中☆キーを入力するとメモリから文字列を呼び
出し印字させる際の印字の一時停止指示部とな
る。
点灯している状態にする。次にMEMORYキー
を押下すればMEMORYキーランプが点灯し、
文字列のメモリ登録の状態であることを操作者に
知らせる。次に見出しとしてタイトル名を入力し
表示器94でその内容を全て表示しタイトル名入
力が終るとRETURNキーを押下する。このと
き、いま入力したタイトル名を印字してキヤリツ
ジが復帰し、印字用紙を改行する。またこのとき
同一タイトル名が他に存在するなら警報を発生す
る。以後登録すべき文字列を入力して遅次表示
し、RETURNキーで文字列の印字及び登録を行
なう。MEMORYキーを押下するとタイトル名
が文字列(文章)に対応して登録され、
MEMORYキーランプは消灯する。尚文字列入
力中☆キーを入力するとメモリから文字列を呼び
出し印字させる際の印字の一時停止指示部とな
る。
次に文字列(文章)の登録についてその動作を
第10図により説明する。
第10図により説明する。
第10図において第3図のMPU44が最初の
MEMORYキーの押下を知つたときMEMORY
キーランプを点灯し、その後、フラツグ群50の
フラツグSTRが調べられ、文字列の登録(STR
=1)あるいは参照(STR=0)のいずれかを
判断する。フラツグSTRはOP.CONTROLを
STOREにすることでセツトされる。文字列の参
照の場合、第12図のMRDに制御シーケンスを
移す。文字列の登録の場合は次のKEY INT即ち
キー待ちの状態となる。このあとMEMORYキ
ーもRETURNキーもまだ押下されていないから
次に進み、登録のため、文字キーよりタイトル名
入力を行なうと前述第7図の行バツフア処理ルー
チンLBFSTR即ち行バツフア52に1文字毎に
格納し、また表示器94で逐次表示する動作が行
なわれる。タイトル名の入力が終わると第9図に
示すようにRETURNキーが押され、第10図で
はRETURN?でYESに進む。図に示すように
RETURNキーの押下によりフラツグTRを調べ
る。初期状態においてはフラツグTRはリセツト
されているから印字処理ルーチンBFPRTに進
み、タイトル名が印字される。その後フラツグ
TRを1にセツトし、行バツフア52内のタイト
ル名をWORKレジスタに退避させ、WORKレジ
スタのタイトル名と文章メモリ54内の全てのタ
イトル名がMPU44で比較されタイトル名チエ
ツクが行なわれる。
MEMORYキーの押下を知つたときMEMORY
キーランプを点灯し、その後、フラツグ群50の
フラツグSTRが調べられ、文字列の登録(STR
=1)あるいは参照(STR=0)のいずれかを
判断する。フラツグSTRはOP.CONTROLを
STOREにすることでセツトされる。文字列の参
照の場合、第12図のMRDに制御シーケンスを
移す。文字列の登録の場合は次のKEY INT即ち
キー待ちの状態となる。このあとMEMORYキ
ーもRETURNキーもまだ押下されていないから
次に進み、登録のため、文字キーよりタイトル名
入力を行なうと前述第7図の行バツフア処理ルー
チンLBFSTR即ち行バツフア52に1文字毎に
格納し、また表示器94で逐次表示する動作が行
なわれる。タイトル名の入力が終わると第9図に
示すようにRETURNキーが押され、第10図で
はRETURN?でYESに進む。図に示すように
RETURNキーの押下によりフラツグTRを調べ
る。初期状態においてはフラツグTRはリセツト
されているから印字処理ルーチンBFPRTに進
み、タイトル名が印字される。その後フラツグ
TRを1にセツトし、行バツフア52内のタイト
ル名をWORKレジスタに退避させ、WORKレジ
スタのタイトル名と文章メモリ54内の全てのタ
イトル名がMPU44で比較されタイトル名チエ
ツクが行なわれる。
もし同一タイトル名が既に文章メモリ54に登
録されていればエラー音を42で発して警告す
る。またMEMORYランプも消灯する。
録されていればエラー音を42で発して警告す
る。またMEMORYランプも消灯する。
同一タイトル名がなければ次の文字列(文章)
登録のためのキー待ちKEY INTに入つて待機す
る。行バツフア52からWORKレジスタにタイ
トル名を退避させたとき行バツフア52内のタイ
トル名はクリアされる。しかし今度はWORKレ
ジスタのタイトル名が表示器制御ユニツト内の表
示バツフアに送られるので表示器94のタイトル
名の表示は持続される。
登録のためのキー待ちKEY INTに入つて待機す
る。行バツフア52からWORKレジスタにタイ
トル名を退避させたとき行バツフア52内のタイ
トル名はクリアされる。しかし今度はWORKレ
ジスタのタイトル名が表示器制御ユニツト内の表
示バツフアに送られるので表示器94のタイトル
名の表示は持続される。
またRETURNキーの押下によりタイトル名が
印字された印字用紙は1行給送されると共にキヤ
リツジは左マージン位置に復帰する。
印字された印字用紙は1行給送されると共にキヤ
リツジは左マージン位置に復帰する。
このときキヤリツジ復帰命令、左端基準位置か
らのキヤリツジ移動距離、そのときの紙送り量を
第6図の如くキー操作順に行バツフア52に格納
する。
らのキヤリツジ移動距離、そのときの紙送り量を
第6図の如くキー操作順に行バツフア52に格納
する。
またSPACEキーを用いてキヤリツジを右空送
りをしたときもスペース、印字ピツチ、印字種類
(無印字)情報を第6図のように格納する。これ
らの印字に関連した情報はタイトル名、文字列
(文章)情報と共にWORKレジスタや文章メモリ
54に一連的に移動する。またこれを呼出して表
示や印字を行なうときは上記関連情報は除かれて
文字情報のみが表示または印字される。
りをしたときもスペース、印字ピツチ、印字種類
(無印字)情報を第6図のように格納する。これ
らの印字に関連した情報はタイトル名、文字列
(文章)情報と共にWORKレジスタや文章メモリ
54に一連的に移動する。またこれを呼出して表
示や印字を行なうときは上記関連情報は除かれて
文字情報のみが表示または印字される。
登録のため文字列(文章)を入力すると文字?
でYESに進み、第7図のLBFSTRで文字列が行
バツフア52の先頭桁から順に格納され、表示器
94で逐次表示される。1つの文字列(文章)入
力が終り、RETURNキーを押すと第10図フラ
ツグTRは、今度は1にセツトされているから行
バツフア52内の文字列(文章)が文章メモリ5
4に登録され、またLBFSTRに入り、第7図の
文字情報=RETURN?でYESに進み、BFPRT
で文字列(文章)が印字される。
でYESに進み、第7図のLBFSTRで文字列が行
バツフア52の先頭桁から順に格納され、表示器
94で逐次表示される。1つの文字列(文章)入
力が終り、RETURNキーを押すと第10図フラ
ツグTRは、今度は1にセツトされているから行
バツフア52内の文字列(文章)が文章メモリ5
4に登録され、またLBFSTRに入り、第7図の
文字情報=RETURN?でYESに進み、BFPRT
で文字列(文章)が印字される。
次の文字列登録は上記動作のくり返しで行なわ
れる。この間行バツフア52の内容はクリアされ
ず、オーバフローしたとき始めて先頭桁部分から
消失する。これは前述のように訂正等のときに有
用である。
れる。この間行バツフア52の内容はクリアされ
ず、オーバフローしたとき始めて先頭桁部分から
消失する。これは前述のように訂正等のときに有
用である。
文字列(文章)登録の終了時にMEMORYキ
ーを押すと第10図のように文章メモリ54に今
回登録した文字列(文章)に対応させてタイトル
名を登録する。MEMORYランプは消灯し、フ
ラツグSTR,TRをリセツトする。
ーを押すと第10図のように文章メモリ54に今
回登録した文字列(文章)に対応させてタイトル
名を登録する。MEMORYランプは消灯し、フ
ラツグSTR,TRをリセツトする。
次に文字列の参照表示および参照印字のキー操
作方法を第11図に示す。
作方法を第11図に示す。
OP.CONTROLキーを操作しSTOREランプが
点灯していないようにすることから始まる。
MEMORYキーを押下する。このとき
MEMORYキーランプは点灯し、操作者に文字
列または文章の参照表示および参照印字の操作が
開始され得ることを知らせる。文字列の参照表示
か文字列の参照印字かの分岐はオペレータが選択
する。すなわち参照表示の場合NONPRTキーを
押下する。NONPRTキーの押下でNONPRTキ
ーランプが点灯し、操作者に対し明確に文字列の
参照表示状態に入つたことを示す。
点灯していないようにすることから始まる。
MEMORYキーを押下する。このとき
MEMORYキーランプは点灯し、操作者に文字
列または文章の参照表示および参照印字の操作が
開始され得ることを知らせる。文字列の参照表示
か文字列の参照印字かの分岐はオペレータが選択
する。すなわち参照表示の場合NONPRTキーを
押下する。NONPRTキーの押下でNONPRTキ
ーランプが点灯し、操作者に対し明確に文字列の
参照表示状態に入つたことを示す。
参照表示状態に入つた段階で最初に行なう操作
はタイトル名の入力である。入力するタイトル名
は登録時で入力したタイトル名と同一でなければ
ならないことは当然である。この後、オペレータ
は当該文章中の特定文字列から参照表示を行なう
のであれば☆キーを押下し、続いて特定文字列を
入力し、RETURNキーを押下する。また当該文
章の先頭から参照表示させるのであればタイトル
名入力に続いてRETURNキーを押下すればよ
い。
はタイトル名の入力である。入力するタイトル名
は登録時で入力したタイトル名と同一でなければ
ならないことは当然である。この後、オペレータ
は当該文章中の特定文字列から参照表示を行なう
のであれば☆キーを押下し、続いて特定文字列を
入力し、RETURNキーを押下する。また当該文
章の先頭から参照表示させるのであればタイトル
名入力に続いてRETURNキーを押下すればよ
い。
RETURNキーが押下されると文章の先頭から
例えば20文字の文字列を表示する。このとき、
キーあるいはキーの操作により表示器94のカ
ーソル位置を単語単位でシフトすることができ、
同時にBACKSPACEキーおよび〓キー等を用い
て削除、挿入等が可能となる。参照表示を終了し
たい場合はMEMORYキーを押下すればよい。
またこの文字列参照表示を行ない、当該文字列の
すべてを消去したい場合は文字列が表示器94に
表示されている状態でCLRキーを押下する。
MEMORYキーあるいはCLRキーを押下した時
点でNONPRTキーランプおよびMEMORYキー
ランプが消灯する。
例えば20文字の文字列を表示する。このとき、
キーあるいはキーの操作により表示器94のカ
ーソル位置を単語単位でシフトすることができ、
同時にBACKSPACEキーおよび〓キー等を用い
て削除、挿入等が可能となる。参照表示を終了し
たい場合はMEMORYキーを押下すればよい。
またこの文字列参照表示を行ない、当該文字列の
すべてを消去したい場合は文字列が表示器94に
表示されている状態でCLRキーを押下する。
MEMORYキーあるいはCLRキーを押下した時
点でNONPRTキーランプおよびMEMORYキー
ランプが消灯する。
次に参照方法については参照したい文字列(文
章)のタイトル名例えば「NO3」や「NEW
YEAR′S CARD」等をキーボード10から入力
する。
章)のタイトル名例えば「NO3」や「NEW
YEAR′S CARD」等をキーボード10から入力
する。
タイトル名入力が行なわれると前述の行バツフ
ア処理ルーチンLBFSTRに移り、第7図の如く
タイトル名が行バツフア52に格納され、また表
示器94でタイトル名が表示される。
ア処理ルーチンLBFSTRに移り、第7図の如く
タイトル名が行バツフア52に格納され、また表
示器94でタイトル名が表示される。
これにより参照すべき文字列(文章)のタイト
ル名選択に誤りがないかどうかを確認し、よけれ
ばRETURNキーを押す。
ル名選択に誤りがないかどうかを確認し、よけれ
ばRETURNキーを押す。
このときフラグTRを調べる。初期状態では
TRは0にリセツトされているから、TR=1?
の判別ではNOに進み、TRを1にセツトする。
TRは0にリセツトされているから、TR=1?
の判別ではNOに進み、TRを1にセツトする。
次に行バツフア52に格納され、表示器94に
表示されていたタイトル名をレジスタ群51の
WORKレジスタに退避させて接続表示を行ない
かつ行バツフア52をクリアする。このときプラ
グNPはRETURNキーにより1にセツトされて
いるから表示器94に当該タイトル名に対応した
文字列(文章)を表示させる。これはWORKレ
ジスタに格納されたタイトル名と文章メモリ54
中のタイトル名をMPU44が比較して行なう。
表示器94は例えば20文字分の表示容量を有し、
当該目的に使用可能な文字列(文章)か否かのお
よその見当をつけることができる。また表示器9
4にタイトル名が表示されているとき、その表示
されているタイトル名に対応する文字列(文章)
の全てを消去したいときはCLRキーを押す。こ
のとき第12図のCLR?でYESに進み、また
RETURNキー押下によりフラグTRは1にセツ
トされているからTR=1?でYESに進み、表示
されているタイトル名に対応する文章メモリ54
のタイトル名及び文字列(文章)を全てクリアす
る。
表示されていたタイトル名をレジスタ群51の
WORKレジスタに退避させて接続表示を行ない
かつ行バツフア52をクリアする。このときプラ
グNPはRETURNキーにより1にセツトされて
いるから表示器94に当該タイトル名に対応した
文字列(文章)を表示させる。これはWORKレ
ジスタに格納されたタイトル名と文章メモリ54
中のタイトル名をMPU44が比較して行なう。
表示器94は例えば20文字分の表示容量を有し、
当該目的に使用可能な文字列(文章)か否かのお
よその見当をつけることができる。また表示器9
4にタイトル名が表示されているとき、その表示
されているタイトル名に対応する文字列(文章)
の全てを消去したいときはCLRキーを押す。こ
のとき第12図のCLR?でYESに進み、また
RETURNキー押下によりフラグTRは1にセツ
トされているからTR=1?でYESに進み、表示
されているタイトル名に対応する文章メモリ54
のタイトル名及び文字列(文章)を全てクリアす
る。
また表示器94でタイトル名や文字列(文章)
を参照表示中にキーやキーを利用して表示文
字列を消去したり、訂正することもできる。また
タイトル名を入力して表示させた後、当該文字列
(文章)の最初からのみならず文字列(文章)の
途中から参照表示を開始させることもできる。
を参照表示中にキーやキーを利用して表示文
字列を消去したり、訂正することもできる。また
タイトル名を入力して表示させた後、当該文字列
(文章)の最初からのみならず文字列(文章)の
途中から参照表示を開始させることもできる。
このときオペレータはまず☆キーを押し、フラ
グTRを調べる。このときRETURNキーは押さ
れていないからTR=0であり、TRを1にセツ
ト後、さらにフラグSCも1にセツトする。その
後表示されているタイトル名をWORKレジスタ
に退避させ、行バツフア52をクリアする。しか
し退避したWORKレジスタによつてタイトル名
表示は持続される。その後当該文字列(文章)の
中途からのサーチのためサーチ用の文字列の入力
を始めると前例のようにLBFSTRにより行バツ
フア52に格納され、また表示器94ではタイト
ル名に代つてサーチ用文字列が表示される。
RETURNキーが押されるとフラグTRが調べら
れ、☆キーにより1にセツトされているからTR
=1?でYESに進み、またフラグSCも1にセツ
トされているからSC=1?でYESに進み、行バ
ツフア52に格納されていたサーチ用文字列を
WORKレジスタに退避させて表示を持続させる。
NONPRTキーによりフラグNPは1にセツトさ
れているからYESに進み、当該文字列(文章)
の途中の文字列(文章)から以下の文字列(文
章)を表示器94に表示させる。
グTRを調べる。このときRETURNキーは押さ
れていないからTR=0であり、TRを1にセツ
ト後、さらにフラグSCも1にセツトする。その
後表示されているタイトル名をWORKレジスタ
に退避させ、行バツフア52をクリアする。しか
し退避したWORKレジスタによつてタイトル名
表示は持続される。その後当該文字列(文章)の
中途からのサーチのためサーチ用の文字列の入力
を始めると前例のようにLBFSTRにより行バツ
フア52に格納され、また表示器94ではタイト
ル名に代つてサーチ用文字列が表示される。
RETURNキーが押されるとフラグTRが調べら
れ、☆キーにより1にセツトされているからTR
=1?でYESに進み、またフラグSCも1にセツ
トされているからSC=1?でYESに進み、行バ
ツフア52に格納されていたサーチ用文字列を
WORKレジスタに退避させて表示を持続させる。
NONPRTキーによりフラグNPは1にセツトさ
れているからYESに進み、当該文字列(文章)
の途中の文字列(文章)から以下の文字列(文
章)を表示器94に表示させる。
WORKレジスタに格納されたサーチ用文字列
を例えば「NEW」とすると文章メモリ54中の
当該文字列(文章)の最初から「NEW」で始ま
る文字列に一致する箇所がMPU44で探し出さ
れ、そこから以下の文字列(文章)が表示され
る。これにより目的の箇所をスピーデイに参照す
ることができる。引き続き同じ文字列「NEW」
で始まる他の部分からの中途表示させたいときは
再び☆キーを押すとフラグTR=1,SC=1であ
るから共にYESに進み、フラグNPを調べ、1で
あるから文字列(文章)中の他の「NEW」で始
まる文字列から以下の文字列(文章)が表示され
る。
を例えば「NEW」とすると文章メモリ54中の
当該文字列(文章)の最初から「NEW」で始ま
る文字列に一致する箇所がMPU44で探し出さ
れ、そこから以下の文字列(文章)が表示され
る。これにより目的の箇所をスピーデイに参照す
ることができる。引き続き同じ文字列「NEW」
で始まる他の部分からの中途表示させたいときは
再び☆キーを押すとフラグTR=1,SC=1であ
るから共にYESに進み、フラグNPを調べ、1で
あるから文字列(文章)中の他の「NEW」で始
まる文字列から以下の文字列(文章)が表示され
る。
上述したような構成の電子タイプライタにおい
て修正操作、特に挿入操作を行う場合を例にとつ
て説明する。今メモリ54より第13図Aのよう
に「ABCDEFGHIJKLMNOPQR」なる登録さ
れた文字を表示器94上に呼び出しカーソル移動
キーを操作して挿入個所にカーソル(CSR)を
設定したとする。今「DE」の間に
「abcdefghijk」を挿入したいとする。この場合ま
ず「a」を挿入すると同図Bのように表示され、
その場合CSRは挿入した文字を指し示している。
このようにして残りの文字を挿入すると第13図
Cのようになり、さらにそれ以上の文字を挿入す
ると表示器94の表示可能文字数を超えてしま
い、新たに挿入される文字を表示すべく文字列が
左に移動して同図Dのようになり同図B,Cで示
した挿入開始位置は表示器上から消えてしまう。
て修正操作、特に挿入操作を行う場合を例にとつ
て説明する。今メモリ54より第13図Aのよう
に「ABCDEFGHIJKLMNOPQR」なる登録さ
れた文字を表示器94上に呼び出しカーソル移動
キーを操作して挿入個所にカーソル(CSR)を
設定したとする。今「DE」の間に
「abcdefghijk」を挿入したいとする。この場合ま
ず「a」を挿入すると同図Bのように表示され、
その場合CSRは挿入した文字を指し示している。
このようにして残りの文字を挿入すると第13図
Cのようになり、さらにそれ以上の文字を挿入す
ると表示器94の表示可能文字数を超えてしま
い、新たに挿入される文字を表示すべく文字列が
左に移動して同図Dのようになり同図B,Cで示
した挿入開始位置は表示器上から消えてしまう。
ここでオペレータが挿入位置と挿入文字が正し
いかどうかの確認動作をする場合、(1)1文字ごと
の確認、(2)数文字ごとの確認、(3)挿入文字終了後
の確認などの確認動作がある。この場合(1)の動作
は誤挿入は生じにくいが動作としては非能率的で
あり、一方(2),(3)の確認動作は挿入文字数にもよ
るが数文字単位での確認の為、能率的ではあるが
誤挿入が生じやすくなり、また挿入を開始した位
置を捜す面を考えると非能率的である(第13図
Cを参照)。
いかどうかの確認動作をする場合、(1)1文字ごと
の確認、(2)数文字ごとの確認、(3)挿入文字終了後
の確認などの確認動作がある。この場合(1)の動作
は誤挿入は生じにくいが動作としては非能率的で
あり、一方(2),(3)の確認動作は挿入文字数にもよ
るが数文字単位での確認の為、能率的ではあるが
誤挿入が生じやすくなり、また挿入を開始した位
置を捜す面を考えると非能率的である(第13図
Cを参照)。
ここで誤挿入の問題は訂正機能を用いれば簡単
に処理できるものであり、一方挿入開始位置の識
別は第14図に図示したように挿入を開始した位
置に挿入開始位置識別子STPOSを例えば発光ダ
イオードなどにより表示させるようにする。例え
ば第13図Cに示したように、従来は挿入開始位
置が識別できなかつたが、第13図Eは挿入開始
位置aに挿入開始位置識別子STPOSを付すこと
により、挿入文字の確認動作を簡単に行うことが
できる。その場合挿入操作終了時に識別子の取り
消しを行えば次に生じる挿入開始位置の重複も避
けられ、誤まつた挿入を避けることができる。
に処理できるものであり、一方挿入開始位置の識
別は第14図に図示したように挿入を開始した位
置に挿入開始位置識別子STPOSを例えば発光ダ
イオードなどにより表示させるようにする。例え
ば第13図Cに示したように、従来は挿入開始位
置が識別できなかつたが、第13図Eは挿入開始
位置aに挿入開始位置識別子STPOSを付すこと
により、挿入文字の確認動作を簡単に行うことが
できる。その場合挿入操作終了時に識別子の取り
消しを行えば次に生じる挿入開始位置の重複も避
けられ、誤まつた挿入を避けることができる。
次に第15図を参照してこのような挿入位置開
始識別子を設けた挿入操作の制御について説明す
る。まず挿入操作キーである「INSERT」キー
を押下すると制御は挿入動作制御を開始する。挿
入動作制御はまず挿入の開始を意味する
「INSERT」ランプを点灯させる。次にLBFSTR
にキーを入力しているかどうかを判断し、キー入
力が行われている場合、それが制御を行うキーか
通常のキーであるかを判断する。通常のキーであ
れば、メモリ54にそのキーを挿入するとともに
挿入位置以降のメモリーを1つずつ右の方へ移動
させメモリの書き替えを行い同時に表示器94上
に表示を行う。この時、入力キーが通常キーで最
初の文字であれば表示時に入力文字に対し第14
図に図示したように挿入位置開始識別子STPOS
の表示を行う。また制御キーでカーソル移動キー
の場合はメモリ上及び表示器上でのポインタの位
置を変更しそれ以外のキーの場合はキーを受けつ
けないでエラー表示(ブザーをならす)を行い、
次のキー入力を行う。また入力キーの判断に
「☆」キーが入力されたと判断されると、その場
合には「INSERT」ランプを消灯し、また挿入
位置開始識別子の表示も消去し挿入動作を終了す
る。
始識別子を設けた挿入操作の制御について説明す
る。まず挿入操作キーである「INSERT」キー
を押下すると制御は挿入動作制御を開始する。挿
入動作制御はまず挿入の開始を意味する
「INSERT」ランプを点灯させる。次にLBFSTR
にキーを入力しているかどうかを判断し、キー入
力が行われている場合、それが制御を行うキーか
通常のキーであるかを判断する。通常のキーであ
れば、メモリ54にそのキーを挿入するとともに
挿入位置以降のメモリーを1つずつ右の方へ移動
させメモリの書き替えを行い同時に表示器94上
に表示を行う。この時、入力キーが通常キーで最
初の文字であれば表示時に入力文字に対し第14
図に図示したように挿入位置開始識別子STPOS
の表示を行う。また制御キーでカーソル移動キー
の場合はメモリ上及び表示器上でのポインタの位
置を変更しそれ以外のキーの場合はキーを受けつ
けないでエラー表示(ブザーをならす)を行い、
次のキー入力を行う。また入力キーの判断に
「☆」キーが入力されたと判断されると、その場
合には「INSERT」ランプを消灯し、また挿入
位置開始識別子の表示も消去し挿入動作を終了す
る。
[発明の効果]
本発明によれば、キーからの入力信号に基づい
て、文字情報を表示する文書処理方法であつて、
表示されている文字情報に挿入すべき文字情報を
入力した場合、該入力された文字情報の第1文字
目に識別情報を付加して表示し、カーソルを前記
挿入された文字情報に対応して後ろの表示領域に
移動して表示する構成を採用しているので、入力
された文字情報の第1文字目に表示される識別情
報により挿入文字列の始端が確認でき、また、カ
ーソルが文字情報の挿入に対応して後ろの表示領
域に移動して表示されるため、挿入された文字列
の終端も確認でき、文字列の挿入位置と挿入文字
列の速やかな確認が可能であるという優れた効果
がある。
て、文字情報を表示する文書処理方法であつて、
表示されている文字情報に挿入すべき文字情報を
入力した場合、該入力された文字情報の第1文字
目に識別情報を付加して表示し、カーソルを前記
挿入された文字情報に対応して後ろの表示領域に
移動して表示する構成を採用しているので、入力
された文字情報の第1文字目に表示される識別情
報により挿入文字列の始端が確認でき、また、カ
ーソルが文字情報の挿入に対応して後ろの表示領
域に移動して表示されるため、挿入された文字列
の終端も確認でき、文字列の挿入位置と挿入文字
列の速やかな確認が可能であるという優れた効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の全体概観を示す斜
視図、第2図はその詳細なキーボード例の配置を
示す説明図、第3図はその全体ブロツク図、第4
図はそのフラツグ群の詳細な説明図、第5図はそ
のレジスタ群の詳細な説明図、第6図はその行バ
ツフアの詳細な説明図、第7,8図はその行バツ
フア管理用フローチヤート図、第9図は文字列
(文章)登録の際のキー操作フローチヤート図、
第10図はその動作説明用フローチヤート図、第
11図は文字列(文章)参照の際のキー操作フロ
ーチヤート図、第12図はその動作説明用フロー
チヤート図、第13図A〜Eは挿入時における表
示器の状態を示した説明図、第14図は挿入開始
位置識別子を示した説明図、第15図は挿入開始
位置識別子を用いた挿入制御を示すフローチヤー
ト図である。 10……キーボード、50……フラツグ群、5
1……レジスタ群、52……行バツフア、54…
…文章メモリ、94……文字表示器、41……印
字装置、CSR……カーソル、STPOS……挿入開
始位置識別子。
視図、第2図はその詳細なキーボード例の配置を
示す説明図、第3図はその全体ブロツク図、第4
図はそのフラツグ群の詳細な説明図、第5図はそ
のレジスタ群の詳細な説明図、第6図はその行バ
ツフアの詳細な説明図、第7,8図はその行バツ
フア管理用フローチヤート図、第9図は文字列
(文章)登録の際のキー操作フローチヤート図、
第10図はその動作説明用フローチヤート図、第
11図は文字列(文章)参照の際のキー操作フロ
ーチヤート図、第12図はその動作説明用フロー
チヤート図、第13図A〜Eは挿入時における表
示器の状態を示した説明図、第14図は挿入開始
位置識別子を示した説明図、第15図は挿入開始
位置識別子を用いた挿入制御を示すフローチヤー
ト図である。 10……キーボード、50……フラツグ群、5
1……レジスタ群、52……行バツフア、54…
…文章メモリ、94……文字表示器、41……印
字装置、CSR……カーソル、STPOS……挿入開
始位置識別子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーからの入力信号に基づいて、文字情報を
表示する文書処理方法であつて、 表示されている文字情報に挿入すべき文字情報
を入力した場合、 該入力された文字情報の第1文字目に識別情報
を付加して表示し、 カーソルを前記挿入された文字情報に対応して
後ろの表示領域に移動して表示することを特徴と
する文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167837A JPS5870341A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167837A JPS5870341A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870341A JPS5870341A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH059823B2 true JPH059823B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=15856995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167837A Granted JPS5870341A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870341A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3349577B2 (ja) | 1993-12-30 | 2002-11-25 | セイコーエプソン株式会社 | 印字装置 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56167837A patent/JPS5870341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870341A (ja) | 1983-04-26 |
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