JPH0330532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330532Y2 JPH0330532Y2 JP9536885U JP9536885U JPH0330532Y2 JP H0330532 Y2 JPH0330532 Y2 JP H0330532Y2 JP 9536885 U JP9536885 U JP 9536885U JP 9536885 U JP9536885 U JP 9536885U JP H0330532 Y2 JPH0330532 Y2 JP H0330532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- key
- lock
- rotor
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/14—Closures or guards for keyholes
- E05B17/18—Closures or guards for keyholes shaped as lids or slides
- E05B17/185—Closures or guards for keyholes shaped as lids or slides pivoting about an axis perpendicular to the lock face
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7915—Tampering prevention or attack defeating
- Y10T70/7955—Keyhole guards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7915—Tampering prevention or attack defeating
- Y10T70/7955—Keyhole guards
- Y10T70/7977—Key-controlled
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/80—Parts, attachments, accessories and adjuncts
- Y10T70/8432—For key-operated mechanism
- Y10T70/8649—Keyhole covers
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば自動車のトランクなどに使用
されているカバー付シリンダ錠に関するものであ
る。
されているカバー付シリンダ錠に関するものであ
る。
[従来技術]
自動車のトランクのシリンダ錠には、ロータ前
面を開閉するカバーを設け、カバーと錠本体の両
者に係止部を設けてカバーを開状態に保持できる
ようにし、このカバーに開状態から閉状態の方向
にスプリングによつて回動力を付勢し、通常はカ
バーが閉状態に保たれるようにしたものがある。
面を開閉するカバーを設け、カバーと錠本体の両
者に係止部を設けてカバーを開状態に保持できる
ようにし、このカバーに開状態から閉状態の方向
にスプリングによつて回動力を付勢し、通常はカ
バーが閉状態に保たれるようにしたものがある。
ところで、従来のこの種のカバー付きシリンダ
錠においては、キー操作の間中カバーを開状態に
維持するために係止部を設けてあるが、キー操作
の後に手で係止を解除しないと、カバーは自動復
帰せず、応々にしてカバーを閉め忘れることがあ
る。この不便を解消するために本出願人は、カバ
ーを一旦開けると、キーをロータに挿入して解錠
回転する間はカバーの開状態が自動的に維持され
る一方、キーを解錠回転した後キーをロータから
抜き出すとカバーが自動的に閉じられるようにし
たカバー付きキーシリンダ錠を提供した(実開昭
59−122354号参照)。
錠においては、キー操作の間中カバーを開状態に
維持するために係止部を設けてあるが、キー操作
の後に手で係止を解除しないと、カバーは自動復
帰せず、応々にしてカバーを閉め忘れることがあ
る。この不便を解消するために本出願人は、カバ
ーを一旦開けると、キーをロータに挿入して解錠
回転する間はカバーの開状態が自動的に維持され
る一方、キーを解錠回転した後キーをロータから
抜き出すとカバーが自動的に閉じられるようにし
たカバー付きキーシリンダ錠を提供した(実開昭
59−122354号参照)。
ところで、近時、キーを用いずに運転席でレバ
ーを操作するとトランクを解放できるトランクオ
ープナ装置を併設するようにしているが、従来の
トランクオープナ装置は、運転席でレバーを操作
するだけでトランクが解放できるから、車室のド
アロツクを忘れた時にキーを用いなくてもトラン
ク迄開放できるので、トランク内に収納された物
品迄も盗難にあい易い欠点があり、また、自動車
を他人に借したり、駐車場等でエンジンキーを預
けた場合等も容易にトランクが開けられることに
なり、例えば貴重品をトランクに収納していて、
他人にトランクを開けられたくない場合に、全く
対処できない欠点があつた。
ーを操作するとトランクを解放できるトランクオ
ープナ装置を併設するようにしているが、従来の
トランクオープナ装置は、運転席でレバーを操作
するだけでトランクが解放できるから、車室のド
アロツクを忘れた時にキーを用いなくてもトラン
ク迄開放できるので、トランク内に収納された物
品迄も盗難にあい易い欠点があり、また、自動車
を他人に借したり、駐車場等でエンジンキーを預
けた場合等も容易にトランクが開けられることに
なり、例えば貴重品をトランクに収納していて、
他人にトランクを開けられたくない場合に、全く
対処できない欠点があつた。
そこで、近時、このような不具合に対処するた
めにトランクのキーロータにキーを差込んで解錠
方向と逆の方向に所定角度回動させると、運転席
のレバーを操作してもトランクを開放することが
できないようにするキヤンセル機構が開発され、
カバーのない通常のトランク用のシリンダ錠に採
用されているが、先に出願したカバー付キーシリ
ンダ錠は、キーを解錠方向と逆方向に回動するこ
とは全く考虜されておらず、上述のようなキヤン
セル機構を備えたものに直ちに適用することは不
可能である。
めにトランクのキーロータにキーを差込んで解錠
方向と逆の方向に所定角度回動させると、運転席
のレバーを操作してもトランクを開放することが
できないようにするキヤンセル機構が開発され、
カバーのない通常のトランク用のシリンダ錠に採
用されているが、先に出願したカバー付キーシリ
ンダ錠は、キーを解錠方向と逆方向に回動するこ
とは全く考虜されておらず、上述のようなキヤン
セル機構を備えたものに直ちに適用することは不
可能である。
[考案の目的]
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、キーロータの前面側を開閉する
カバーを備えたものにおいて、カバーを開放させ
てキーロータにキーを差込んで解錠方向に回転さ
せる場合は勿論、キーを解錠方向と逆方向に回転
させる場合でもキーをロータから抜き出すとカバ
ーが自動的に閉じられるカバー付シリンダ錠を提
供するにある。
り、その目的は、キーロータの前面側を開閉する
カバーを備えたものにおいて、カバーを開放させ
てキーロータにキーを差込んで解錠方向に回転さ
せる場合は勿論、キーを解錠方向と逆方向に回転
させる場合でもキーをロータから抜き出すとカバ
ーが自動的に閉じられるカバー付シリンダ錠を提
供するにある。
[考案の要約]
本考案はボデイの前面にキーロータの前面側を
回動により開閉するカバーを設け、このカバーを
常に閉状態に回動付勢するスプリングを設け、前
記カバーが開状態になされた時に互いに係合して
該カバーを前記スプリングに抗して開状態にする
係合凸部を前記ボデイ及びカバーに夫々設け、キ
ーロータの前面にキーの差込みによりその移動が
拘束される可動体を設け、前記ボデイに前記可動
体の移動が拘束された時にその移動が規制される
ロツクレバーを設け、前記キーロータにキーが差
込まれて所定方向に回動された時に前記カバーを
前記係合凸部同志の係合を解除させる方向に変位
させる解除部材を設け、この解除部材により前記
係合凸部同志の係合が解除された時に前記キーが
抜去られて前記可動体の移動拘束が解かれる迄前
記可動体によつて移動が規制された前記ロツクレ
バーに係合して前記カバーを前記スプリングに抗
して引続き開状態に規制するロツク体を前記カバ
ーに設け、カバーを解放させてキーロータにキー
を差込んで解錠方向に回動させる場合は勿論、キ
ーを解錠方向と逆方向に回転させる場合でも、キ
ーをロータから抜き出すとカバーが自動的に閉じ
られるようにしたところに特徴を有する。
回動により開閉するカバーを設け、このカバーを
常に閉状態に回動付勢するスプリングを設け、前
記カバーが開状態になされた時に互いに係合して
該カバーを前記スプリングに抗して開状態にする
係合凸部を前記ボデイ及びカバーに夫々設け、キ
ーロータの前面にキーの差込みによりその移動が
拘束される可動体を設け、前記ボデイに前記可動
体の移動が拘束された時にその移動が規制される
ロツクレバーを設け、前記キーロータにキーが差
込まれて所定方向に回動された時に前記カバーを
前記係合凸部同志の係合を解除させる方向に変位
させる解除部材を設け、この解除部材により前記
係合凸部同志の係合が解除された時に前記キーが
抜去られて前記可動体の移動拘束が解かれる迄前
記可動体によつて移動が規制された前記ロツクレ
バーに係合して前記カバーを前記スプリングに抗
して引続き開状態に規制するロツク体を前記カバ
ーに設け、カバーを解放させてキーロータにキー
を差込んで解錠方向に回動させる場合は勿論、キ
ーを解錠方向と逆方向に回転させる場合でも、キ
ーをロータから抜き出すとカバーが自動的に閉じ
られるようにしたところに特徴を有する。
[実施例]
以下本考案の一実施例について図面を参照して
説明する。1は略矩形状をなすボデイで、これの
上部にロータ挿入孔2を有する筒部3が後方に向
けて一体成形されており、このボデイ1が自動車
のトランクリツドに固着される。4はボデイ1と
略等しい大きさの矩形状に形成されたカバーで、
これの裏面に一体に突設された軸部5がボデイ1
に形成された軸孔6に回動可能に挿通され、その
軸部5の先端部に座金7をかしめ付けることによ
つて該カバー4がボデイ1の前面側に回動可能に
支持されている。8はボデイ1の裏面側において
軸部5の外周部に巻装状態に配設されたスプリン
グで、これは座金7を介してカバー4をボデイ1
の前面側に向けて弾性的に付勢しているとともに
該スプリング8の両端の折曲部8a,8bをボデ
イ1の後面の引掛凸部1aと座金7の引掛凸部7
aに夫々係合させてカバー4を矢印A方向即ち開
状態から閉状態に向けて付勢している。9はカバ
ー4の後面に軸部5を中心とする円弧状に形成さ
れた係合凸部で、これの端部9aの近傍に位置さ
せて円形の凸部からなるロツク体10が一体に突
設されている。11はカバー4の後面に段付状に
形成されたストツパ段部である。
説明する。1は略矩形状をなすボデイで、これの
上部にロータ挿入孔2を有する筒部3が後方に向
けて一体成形されており、このボデイ1が自動車
のトランクリツドに固着される。4はボデイ1と
略等しい大きさの矩形状に形成されたカバーで、
これの裏面に一体に突設された軸部5がボデイ1
に形成された軸孔6に回動可能に挿通され、その
軸部5の先端部に座金7をかしめ付けることによ
つて該カバー4がボデイ1の前面側に回動可能に
支持されている。8はボデイ1の裏面側において
軸部5の外周部に巻装状態に配設されたスプリン
グで、これは座金7を介してカバー4をボデイ1
の前面側に向けて弾性的に付勢しているとともに
該スプリング8の両端の折曲部8a,8bをボデ
イ1の後面の引掛凸部1aと座金7の引掛凸部7
aに夫々係合させてカバー4を矢印A方向即ち開
状態から閉状態に向けて付勢している。9はカバ
ー4の後面に軸部5を中心とする円弧状に形成さ
れた係合凸部で、これの端部9aの近傍に位置さ
せて円形の凸部からなるロツク体10が一体に突
設されている。11はカバー4の後面に段付状に
形成されたストツパ段部である。
一方、12はロータ挿入孔2に回動可能に挿入
されたキーロータで、これにはキー孔13にキー
が差込まれない状態で外周方向に突出する複数個
のロツクプレート14が該キーロータ12の軸心
を貫通するように複数個設けられていて、キーが
差込まれない状態でそのロツクプート14の先端
部が、ロータ挿入口2の内周部に形成された4個
所のロツク溝2a(第6図に2個所のみ図示)の
いずれか1つに係合されて、該キーロータ12の
回動を規制するようにしている。15はキーロー
タ12の前面側に形成した凹陥部で、ここにキー
ロータ12のキー孔13に対応するスリツト状の
貫通孔16を有する可動体17が摺動可能に配設
され、、コイルばね18によつて常に矢印B方向
に付勢されている。19はキーロータ12の前面
に凹陥部15を被うようにかしめ固着されたロー
タカバーで、これの前面外周部に解除部材として
の2個の凸部20,21が設けられている。22
はカバー4の後面部に突設された解除凸部で、こ
れはカバー4がスプリング8に抗して反矢印A方
向に回動されて第2図に示すような開状態になさ
れた時に凸部20,21の回動軌跡上に位置され
る。
されたキーロータで、これにはキー孔13にキー
が差込まれない状態で外周方向に突出する複数個
のロツクプレート14が該キーロータ12の軸心
を貫通するように複数個設けられていて、キーが
差込まれない状態でそのロツクプート14の先端
部が、ロータ挿入口2の内周部に形成された4個
所のロツク溝2a(第6図に2個所のみ図示)の
いずれか1つに係合されて、該キーロータ12の
回動を規制するようにしている。15はキーロー
タ12の前面側に形成した凹陥部で、ここにキー
ロータ12のキー孔13に対応するスリツト状の
貫通孔16を有する可動体17が摺動可能に配設
され、、コイルばね18によつて常に矢印B方向
に付勢されている。19はキーロータ12の前面
に凹陥部15を被うようにかしめ固着されたロー
タカバーで、これの前面外周部に解除部材として
の2個の凸部20,21が設けられている。22
はカバー4の後面部に突設された解除凸部で、こ
れはカバー4がスプリング8に抗して反矢印A方
向に回動されて第2図に示すような開状態になさ
れた時に凸部20,21の回動軌跡上に位置され
る。
さて、23はボデイ1の前面にロータ挿入孔2
に連らねて形成された凹部で、ここに一体に突設
された軸部24にU字形の係合部25を有するロ
ツクレバー26が回動可能に支持されている。2
7はこのロツクレバー26の先端部に一体に延設
された規制部で、これは凹陥部15の外周部に形
成したスリツト状の貫通孔28(第7図参照)を
介して可動体17の外周部に当接されている。而
して、カバー4が反矢印A方向に回動されて開状
態にされた時に、第3図に二点鎖線で示すように
ロツク体10がロツクレバー26の係合部25に
臨んだ状態を呈するようになつている。29はボ
デイ1の前面に凹部23の近傍に位置させて突設
された係合凸部で、カバー4がスプリング8に抗
して反矢印A方向に回動されて開状態にされた時
に係合凸部9の端部9aが係合されるようになつ
ている。30は同じくボデイ1の前面に凹部23
の近傍に位置させて突設されたストツパ凸部で、
カバー4が第1図に示すように閉状態になされた
時にカバー4側に設けたストツパ段部11がこれ
に当接して該カバー4がそれ以上矢印A方向に回
動することを規制するようにしている。31は凹
部23に連続させてボデイ1の前面に形成された
溝部で、カバー4が第1図に示すように閉状態の
ときに解除凸部22が溝部31の端部31aに当
接してそれ以上矢印A方向へ回動されないように
している。
に連らねて形成された凹部で、ここに一体に突設
された軸部24にU字形の係合部25を有するロ
ツクレバー26が回動可能に支持されている。2
7はこのロツクレバー26の先端部に一体に延設
された規制部で、これは凹陥部15の外周部に形
成したスリツト状の貫通孔28(第7図参照)を
介して可動体17の外周部に当接されている。而
して、カバー4が反矢印A方向に回動されて開状
態にされた時に、第3図に二点鎖線で示すように
ロツク体10がロツクレバー26の係合部25に
臨んだ状態を呈するようになつている。29はボ
デイ1の前面に凹部23の近傍に位置させて突設
された係合凸部で、カバー4がスプリング8に抗
して反矢印A方向に回動されて開状態にされた時
に係合凸部9の端部9aが係合されるようになつ
ている。30は同じくボデイ1の前面に凹部23
の近傍に位置させて突設されたストツパ凸部で、
カバー4が第1図に示すように閉状態になされた
時にカバー4側に設けたストツパ段部11がこれ
に当接して該カバー4がそれ以上矢印A方向に回
動することを規制するようにしている。31は凹
部23に連続させてボデイ1の前面に形成された
溝部で、カバー4が第1図に示すように閉状態の
ときに解除凸部22が溝部31の端部31aに当
接してそれ以上矢印A方向へ回動されないように
している。
第5図に示す32はキーロータ12の後端部に
Eリング33により抜止状態で連結されたバー
で、これの連結孔32aにトランク鎖錠装置から
のレバー(図示せず)が連結されるようになつて
おり、キーロータ12にキーが差込まれて第2
図、第3図及び第5図に示すロツク位置から矢印
C方向に該キーロータ12が回動されると、レバ
ー32も同方向に回動されてトランク鎖錠装置が
開放されるようにしている。34はレバー32の
先端部に軸35を介して回動可能に支持されたト
ランクオープナ作動用のレバーで、これは軸35
に巻装されたねじりコイルばね36のばね力によ
つて矢印D方向に付勢されていて、常にはレバー
32に設けたストツパ部32bに当接されてい
る。37はキーロータ12の先端部に突設された
係合凸部で、キーロータ12がロツク位置に位置
された時にレバー34の先端部がこの係合凸部3
7に対向して該レバー34の反矢印D方向への回
動を規制するようにしており、また、キーロータ
12がロツク位置から反矢印C方向に略90゜回動
されて第9図に示すようにトランクオープナキヤ
ンセル位置になされた時には、係合凸部37がレ
バー34の先端部と非対向状態を呈して、該レバ
ー34を軸35を中心としてねじりコイルばね3
6のばね力に抗して反矢印D方向に回動し得る状
態になる。34aはレバー34に設けられた引掛
部で、ここにトランクオープナ開放用のワイヤが
引掛られる。
Eリング33により抜止状態で連結されたバー
で、これの連結孔32aにトランク鎖錠装置から
のレバー(図示せず)が連結されるようになつて
おり、キーロータ12にキーが差込まれて第2
図、第3図及び第5図に示すロツク位置から矢印
C方向に該キーロータ12が回動されると、レバ
ー32も同方向に回動されてトランク鎖錠装置が
開放されるようにしている。34はレバー32の
先端部に軸35を介して回動可能に支持されたト
ランクオープナ作動用のレバーで、これは軸35
に巻装されたねじりコイルばね36のばね力によ
つて矢印D方向に付勢されていて、常にはレバー
32に設けたストツパ部32bに当接されてい
る。37はキーロータ12の先端部に突設された
係合凸部で、キーロータ12がロツク位置に位置
された時にレバー34の先端部がこの係合凸部3
7に対向して該レバー34の反矢印D方向への回
動を規制するようにしており、また、キーロータ
12がロツク位置から反矢印C方向に略90゜回動
されて第9図に示すようにトランクオープナキヤ
ンセル位置になされた時には、係合凸部37がレ
バー34の先端部と非対向状態を呈して、該レバ
ー34を軸35を中心としてねじりコイルばね3
6のばね力に抗して反矢印D方向に回動し得る状
態になる。34aはレバー34に設けられた引掛
部で、ここにトランクオープナ開放用のワイヤが
引掛られる。
次に上記構成の作用について説明する。トラン
クリツドをキーを用いて開放させる場合には、ボ
デイ1の前面側を被うカバー4に指を掛けて、該
カバー4を軸部5を中心としてスプリング8に抗
して反矢印A方向に所定角度回動させると、係合
凸部9が係合凸部29を乗り上げるようにして互
いに係合し、カバー4から指を離しても該カバー
4がスプリング8に抗して第2図に示す開状態に
保たれる。このようにカバー4が開状態にされる
と、第3図に二点鎖線で示すようにロツク体10
がロツクレバー26の係合部25に臨んだ状態に
される。この状態で可動体17の貫通孔16を介
してキーロータ12のキー孔13にキーを挿入す
ると、キーによつて可動体17の移動が規制され
た状態になり、同時にロツクプレート14の先端
がロツク溝2aから脱出してキーロータ12をロ
ータ挿入孔2に対して回動し得る状態になるか
ら、キーを操作してキーロータ12を矢印C方向
に回動させると、レバー32が同方向に回動され
てトランク鎖錠装置が開放状態になされる。この
ようにキーロータ12が回動されると、ロータカ
バー19の凸部20がカバー4の解除凸部22に
対向して、該凸部20に解除凸部22が乗り上げ
るためにカバー4がスプリング8の付勢力に抗し
てボデイ1の前面から若干離間移動され、係合凸
部9が係合凸部29から係合解除される。このた
め、カバー4はスプリング8の付勢力で矢印A方
向に復帰回動されることになるが、キーによつて
可動体17の移動が規制され、規制部27によつ
てロツクレバー26の矢印E方向への回動が規制
されているために、該カバー4が若干矢印A方向
に回動した位置でロツク体10がロツクレバー2
6の係合部25に係合した状態となつて矢印A方
向への復帰回動が拘束された状態を呈し、引続き
カバー4が開放状態で規制される。キー孔13に
差込んだキーで第2図及び第3図に示すロツク位
置迄復帰回動させ、この状態でキー孔13からキ
ーを抜取ると、可動体17が凹陥部15内を移動
可能となり、ロツクレバー26の規制部27に対
する規制が解かれて該ロツクレバー26が矢印E
方向に回動可能になる。而して、カバー4はスプ
リング8の作用で矢印A方向に付勢されており、
ロツク体10に該スプリング8の弾発力が作用し
ているから、ロツク体10に作用する弾発力でロ
ツクレバー26が矢印E方向に回動されて、ロツ
ク体10がロツクレバー26の係合部25から外
れるようになり(第8図参照)、カバー4はスプ
リング8の付勢力で矢印A方向に回動されて第1
図に示すようにボデイ1の前面側を被うようにな
る。そして、ロツク体10が係合部25から外れ
る時にロツクレバー26が矢印E方向に回動され
ると、規制部27によつて可動体17がコイルば
ね18のばね力に抗して反矢印B方向に変位され
るが、ロツク体10が係合部25から外れるとコ
イルばね18のばね力で可動体17が元位置に戻
されてキー孔13と貫通孔16が合致した状態に
なり、これにつれてロツクレバー26も第3図に
示す元位置に戻される。
クリツドをキーを用いて開放させる場合には、ボ
デイ1の前面側を被うカバー4に指を掛けて、該
カバー4を軸部5を中心としてスプリング8に抗
して反矢印A方向に所定角度回動させると、係合
凸部9が係合凸部29を乗り上げるようにして互
いに係合し、カバー4から指を離しても該カバー
4がスプリング8に抗して第2図に示す開状態に
保たれる。このようにカバー4が開状態にされる
と、第3図に二点鎖線で示すようにロツク体10
がロツクレバー26の係合部25に臨んだ状態に
される。この状態で可動体17の貫通孔16を介
してキーロータ12のキー孔13にキーを挿入す
ると、キーによつて可動体17の移動が規制され
た状態になり、同時にロツクプレート14の先端
がロツク溝2aから脱出してキーロータ12をロ
ータ挿入孔2に対して回動し得る状態になるか
ら、キーを操作してキーロータ12を矢印C方向
に回動させると、レバー32が同方向に回動され
てトランク鎖錠装置が開放状態になされる。この
ようにキーロータ12が回動されると、ロータカ
バー19の凸部20がカバー4の解除凸部22に
対向して、該凸部20に解除凸部22が乗り上げ
るためにカバー4がスプリング8の付勢力に抗し
てボデイ1の前面から若干離間移動され、係合凸
部9が係合凸部29から係合解除される。このた
め、カバー4はスプリング8の付勢力で矢印A方
向に復帰回動されることになるが、キーによつて
可動体17の移動が規制され、規制部27によつ
てロツクレバー26の矢印E方向への回動が規制
されているために、該カバー4が若干矢印A方向
に回動した位置でロツク体10がロツクレバー2
6の係合部25に係合した状態となつて矢印A方
向への復帰回動が拘束された状態を呈し、引続き
カバー4が開放状態で規制される。キー孔13に
差込んだキーで第2図及び第3図に示すロツク位
置迄復帰回動させ、この状態でキー孔13からキ
ーを抜取ると、可動体17が凹陥部15内を移動
可能となり、ロツクレバー26の規制部27に対
する規制が解かれて該ロツクレバー26が矢印E
方向に回動可能になる。而して、カバー4はスプ
リング8の作用で矢印A方向に付勢されており、
ロツク体10に該スプリング8の弾発力が作用し
ているから、ロツク体10に作用する弾発力でロ
ツクレバー26が矢印E方向に回動されて、ロツ
ク体10がロツクレバー26の係合部25から外
れるようになり(第8図参照)、カバー4はスプ
リング8の付勢力で矢印A方向に回動されて第1
図に示すようにボデイ1の前面側を被うようにな
る。そして、ロツク体10が係合部25から外れ
る時にロツクレバー26が矢印E方向に回動され
ると、規制部27によつて可動体17がコイルば
ね18のばね力に抗して反矢印B方向に変位され
るが、ロツク体10が係合部25から外れるとコ
イルばね18のばね力で可動体17が元位置に戻
されてキー孔13と貫通孔16が合致した状態に
なり、これにつれてロツクレバー26も第3図に
示す元位置に戻される。
以上がキーを用いてトランクリツドを開放させ
る場合の説明であるが次にキーを用いずにトラン
クオープナ装置によつてトランクリツドを開放す
る場合を説明する。即ちキーロータ12のキー孔
13が第2図、第3図及び第5図に示すようにロ
ツク位置に位置された状態で運転席近傍のトラン
クオープナのレバーが操作されると、レバー34
の引掛部34aが図示しないトランクオープナ開
放用ワイヤにより矢印F方向に変位される。この
時、レバー34の先端が係合凸部37に当接して
該レバー34が反矢印D方向に単独に回動するこ
とを規制されているから、レバー32がレバー3
4と一体になつて矢印C方向に回動変位され、以
つて、トランク鎖錠装置が開放される。
る場合の説明であるが次にキーを用いずにトラン
クオープナ装置によつてトランクリツドを開放す
る場合を説明する。即ちキーロータ12のキー孔
13が第2図、第3図及び第5図に示すようにロ
ツク位置に位置された状態で運転席近傍のトラン
クオープナのレバーが操作されると、レバー34
の引掛部34aが図示しないトランクオープナ開
放用ワイヤにより矢印F方向に変位される。この
時、レバー34の先端が係合凸部37に当接して
該レバー34が反矢印D方向に単独に回動するこ
とを規制されているから、レバー32がレバー3
4と一体になつて矢印C方向に回動変位され、以
つて、トランク鎖錠装置が開放される。
さて、次にトランクオープナを不作動状態にす
る場合の作用について述べる。この場合、前述と
同様にカバー4に指を掛けてスプリング8に抗し
て反矢印A方向に回動させて開放し、係合凸部9
と係合凸部29が互い係合した状態にする。この
後に、貫通孔16を介してキー孔13にキーを挿
入し、キーを前述とは逆の反矢印C方向に90゜回
動させる。すると、キーとともにキーロータ12
が回動され、今度はロータカバー19の凸部21
がカバー4の解除凸部22に対向して該凸部21
に解除凸部22が乗り上げるために、前述と同様
にカバー4がボデイ1の前面から若干離間されて
係合凸部9が係合凸部29から係合解除される。
そして、キーによつて可動体17の移動が規制さ
れているため、ロツク体10が係合部25に係合
した状態となつて引続きカバー4が開放される
が、キー操作後にキーを抜取ると、可動体17が
移動可能になつてロツクレバー26が矢印E方向
に回動可能になり、ロツク体10がロツクレバー
26の係合部25から外れてカバー4がスプリン
グ8の弾発力で復帰回動され第1図に示すように
ボデイ1の前面側を被うようになる。キーロータ
12がこのように回動されると、レバー34の先
端部が第9図に示すように係合凸部37と非対向
状態になされるから、この状態で運転席近傍のト
ランクオープナのレバーが操作されて図示しない
トランクオープナ開放用ワイヤによりレバー34
の引掛部34aに矢印F方向の変位力が作用する
と、該レバー34は軸35を中心としてねじりコ
イルばね36のばね力に抗して単独に反矢印D方
向に回動されることになり(同第9図二点鎖線参
照)、レバー32が何ら回動されないから、トラ
ンク鎖錠装置はそのままトランクリツドを鎖錠し
た状態になり、以つて、トランクオープナの作動
がキヤンセルされる。
る場合の作用について述べる。この場合、前述と
同様にカバー4に指を掛けてスプリング8に抗し
て反矢印A方向に回動させて開放し、係合凸部9
と係合凸部29が互い係合した状態にする。この
後に、貫通孔16を介してキー孔13にキーを挿
入し、キーを前述とは逆の反矢印C方向に90゜回
動させる。すると、キーとともにキーロータ12
が回動され、今度はロータカバー19の凸部21
がカバー4の解除凸部22に対向して該凸部21
に解除凸部22が乗り上げるために、前述と同様
にカバー4がボデイ1の前面から若干離間されて
係合凸部9が係合凸部29から係合解除される。
そして、キーによつて可動体17の移動が規制さ
れているため、ロツク体10が係合部25に係合
した状態となつて引続きカバー4が開放される
が、キー操作後にキーを抜取ると、可動体17が
移動可能になつてロツクレバー26が矢印E方向
に回動可能になり、ロツク体10がロツクレバー
26の係合部25から外れてカバー4がスプリン
グ8の弾発力で復帰回動され第1図に示すように
ボデイ1の前面側を被うようになる。キーロータ
12がこのように回動されると、レバー34の先
端部が第9図に示すように係合凸部37と非対向
状態になされるから、この状態で運転席近傍のト
ランクオープナのレバーが操作されて図示しない
トランクオープナ開放用ワイヤによりレバー34
の引掛部34aに矢印F方向の変位力が作用する
と、該レバー34は軸35を中心としてねじりコ
イルばね36のばね力に抗して単独に反矢印D方
向に回動されることになり(同第9図二点鎖線参
照)、レバー32が何ら回動されないから、トラ
ンク鎖錠装置はそのままトランクリツドを鎖錠し
た状態になり、以つて、トランクオープナの作動
がキヤンセルされる。
上記構成によれば、ボデイ1の前面側にキーロ
ータ12の前面側を開閉するカバー4を備えたも
のにおいて、キーロータ12のキー孔13にキー
を差込んで解錠方向即ち、矢印C方向に回転させ
て解錠する場合は勿論、解錠方向と逆方向即ち反
矢印C方方向に回動させてトランクオープナの動
作をキヤンセルさせる場合でも、キーを回動操作
後にキー孔13から抜き取ると、カバー4を開放
状態からスプリング8のばね力で復帰回動させて
自動的に閉状態にしてボデイ1の前面側を被うこ
とができ、トランクオープナのキヤンセル機構を
備えたものに適用可能である。
ータ12の前面側を開閉するカバー4を備えたも
のにおいて、キーロータ12のキー孔13にキー
を差込んで解錠方向即ち、矢印C方向に回転させ
て解錠する場合は勿論、解錠方向と逆方向即ち反
矢印C方方向に回動させてトランクオープナの動
作をキヤンセルさせる場合でも、キーを回動操作
後にキー孔13から抜き取ると、カバー4を開放
状態からスプリング8のばね力で復帰回動させて
自動的に閉状態にしてボデイ1の前面側を被うこ
とができ、トランクオープナのキヤンセル機構を
備えたものに適用可能である。
[考案の効果]
本考案は以上の説明から明らかなように、キー
ロータの前面側を被うカバーを備えたものにおい
て、カバーを開放させてキーロータにキーを差込
んで解錠方向に回転させる場合は勿論、キーを解
錠方向と逆方向に回転させる場合でも、キーをロ
ータから抜き出すとカバーが自動的に閉じられる
という効果を奏する。
ロータの前面側を被うカバーを備えたものにおい
て、カバーを開放させてキーロータにキーを差込
んで解錠方向に回転させる場合は勿論、キーを解
錠方向と逆方向に回転させる場合でも、キーをロ
ータから抜き出すとカバーが自動的に閉じられる
という効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は正面図、第2図はカバーを開放した状態の
正面図、第3図はカバーを取外して示す正面図、
第4図はカバー単体の背面図、第5図は全体の背
面図、第6図は分解斜視図、第7図は第6図と異
なる方向から見たキーロータの斜視図、第8図は
第3図と異なる作用状態を示す正面図、第9図は
第5図と異なる作用状態を示す背面図である。 図面中、1はボデイ、4はカバー、8はスプリ
ング、9は係合凸部、10はロツク体、12はキ
ーロータ、13はキー孔、17は可動体、20及
び21は凸部(解錠部材)、22は解除凸部、2
5は係合部、26はロツクレバー、29は係合凸
部、32及び34はレバー、37は係合凸部であ
る。
1図は正面図、第2図はカバーを開放した状態の
正面図、第3図はカバーを取外して示す正面図、
第4図はカバー単体の背面図、第5図は全体の背
面図、第6図は分解斜視図、第7図は第6図と異
なる方向から見たキーロータの斜視図、第8図は
第3図と異なる作用状態を示す正面図、第9図は
第5図と異なる作用状態を示す背面図である。 図面中、1はボデイ、4はカバー、8はスプリ
ング、9は係合凸部、10はロツク体、12はキ
ーロータ、13はキー孔、17は可動体、20及
び21は凸部(解錠部材)、22は解除凸部、2
5は係合部、26はロツクレバー、29は係合凸
部、32及び34はレバー、37は係合凸部であ
る。
Claims (1)
- キーロータを収納したボデイに該ボデイの前面
に沿つて回動可能に設けられその回動により前記
キーロータの前面側を開閉するカバーと、このカ
バーを開状態から閉状態に回動付勢するスプリン
グと、前記カバーが開状態になされた時に互いに
係合して該カバーを前記スプリングに抗して開状
態にするように前記ボデイ及びカバーに夫々設け
られた係合凸部と、キーロータの前面に移動可能
に設けられキーの差込によりその移動が拘束され
る可動体と、前記ボデイに移動可能に設けられ前
記可動体の移動が拘束された時にその移動が規制
されるロツクレバーと、前記キーロータにキーが
差込まれて所定方向に回動された時に前記カバー
を前記ボデイの前面から離間する方向に変位させ
て前記ボデイ及びカバーに夫々設けられた係合凸
部同士の係合を解除させる解除部材と、この解除
部材により前記係合凸部同士の係合が解除された
時に前記キーが抜去られて前記可動体の移動拘束
が解かれる迄前記可動体によつて移動が規制され
た前記ロツクレバーに係合して前記カバーを前記
スプリングに抗して引続き開状態に規制するよう
に該カバーに設けられたロツク体とを具備してな
るカバー付シリンダ錠。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9536885U JPH0330532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | |
| US06/872,656 US4723428A (en) | 1985-06-24 | 1986-06-10 | Cylinder lock with cover |
| DE8686108605T DE3668935D1 (de) | 1985-06-24 | 1986-06-24 | Zylinderschloss mit abdeckkappe. |
| EP19860108605 EP0209747B1 (en) | 1985-06-24 | 1986-06-24 | Cylinder lock with cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9536885U JPH0330532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622755U JPS622755U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0330532Y2 true JPH0330532Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=14135679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9536885U Expired JPH0330532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723428A (ja) |
| EP (1) | EP0209747B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0330532Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3668935D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT211959Z2 (it) * | 1987-07-16 | 1989-05-25 | Alfa Lancia Ind | Dispositivo di copertura mobile per la serratura di una autovettura. |
| US4773242A (en) * | 1988-02-17 | 1988-09-27 | General Motors Corporation | Lock cylinder cover with time delay closure |
| AT395632B (de) * | 1988-05-06 | 1993-02-25 | Keba Gmbh & Co | Schliessfachanlage mit mehreren schliessfaechern |
| US5626041A (en) * | 1995-05-17 | 1997-05-06 | Zaccaria; James M. | Lock cylinder replacement device and method of replacing lock cylinder with lock cylinder replacement device |
| JP3490590B2 (ja) * | 1997-05-29 | 2004-01-26 | 富士通株式会社 | 携帯装置のバッテリロック機構 |
| DE19724573C2 (de) * | 1997-06-11 | 2002-05-23 | Bayerische Motoren Werke Ag | Abdeckeinrichtung für einen Schließzylinder, insbesondere an einer Fahrzeugtür |
| US6494070B1 (en) | 1999-05-10 | 2002-12-17 | Dell Products L.P. | Electronic system housing keylock cover |
| US20040083782A1 (en) * | 2002-11-06 | 2004-05-06 | Lantz Paul D. | Security container lock with tamper-evident seal |
| USD548037S1 (en) | 2005-11-22 | 2007-08-07 | The Eastern Company | Front portions of an oval handle and housing assembly with pivotal cover |
| US7401484B1 (en) * | 2005-11-22 | 2008-07-22 | The Eastern Company | Low profile, lockable handle, housing and cover assembly |
| US20070262594A1 (en) * | 2006-05-05 | 2007-11-15 | Tebco Pty Limited | Padlock with security seal |
| JP4994953B2 (ja) * | 2007-05-28 | 2012-08-08 | 朝日電装株式会社 | イグニッションスイッチ装置 |
| CN101705763B (zh) * | 2009-10-26 | 2011-12-14 | 宁波永发集团有限公司 | 电子密码锁面板 |
| US9382732B2 (en) * | 2011-01-21 | 2016-07-05 | GM Global Technology Operations LLC | Door assembly with anti-theft device |
| DE102012103936A1 (de) | 2012-05-04 | 2013-11-07 | Huf Hülsbeck & Fürst Gmbh & Co. Kg | Abdeckelement für eine Griffeinheit |
| CN103104149B (zh) * | 2013-01-30 | 2016-06-22 | 浙江杜马卫浴股份有限公司 | 一种指纹锁应急锁保护装置的控制方法 |
| US9631398B1 (en) * | 2016-07-27 | 2017-04-25 | Federal Lock Co., Ltd. | Lock with a slide for covering lock core and positioning device for the slide |
| US9587416B1 (en) * | 2016-07-27 | 2017-03-07 | Federal Lock Co., Ltd. | Lock with a slide for covering lock core |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| US1811141A (en) * | 1930-02-19 | 1931-06-23 | Sosy Inc | Key escutcheon |
| US2213814A (en) * | 1939-12-11 | 1940-09-03 | Briggs & Stratton Corp | Lock |
| US2355300A (en) * | 1942-01-22 | 1944-08-08 | Yale & Towne Mfg Co | Keyhole cover and assembly |
| US2602319A (en) * | 1950-07-31 | 1952-07-08 | Briggs & Stratton Corp | Dust cover mounting for cylinder locks |
| US2702468A (en) * | 1951-05-05 | 1955-02-22 | Yale & Towne Mfg Co | Dust cover for locks |
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| AT325985B (de) * | 1974-02-12 | 1975-11-25 | Assmann Geb | Schlossabdeckung, insbesondere für zylinderschlösser |
| US3898824A (en) * | 1974-08-21 | 1975-08-12 | Gen Motors Corp | Detented cover assembly for vehicle deck lid lock |
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| US4192161A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-11 | General Motors Corporation | Escutcheon and cover assembly for a lock cylinder |
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| US4597274A (en) * | 1985-03-14 | 1986-07-01 | The D. L. Auld Company | Lock cover mechanism |
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-
1985
- 1985-06-24 JP JP9536885U patent/JPH0330532Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-06-10 US US06/872,656 patent/US4723428A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-24 EP EP19860108605 patent/EP0209747B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-24 DE DE8686108605T patent/DE3668935D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4723428A (en) | 1988-02-09 |
| EP0209747B1 (en) | 1990-02-07 |
| DE3668935D1 (de) | 1990-03-15 |
| EP0209747A3 (en) | 1988-06-22 |
| EP0209747A2 (en) | 1987-01-28 |
| JPS622755U (ja) | 1987-01-09 |
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