JPH0330576A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPH0330576A JPH0330576A JP1163655A JP16365589A JPH0330576A JP H0330576 A JPH0330576 A JP H0330576A JP 1163655 A JP1163655 A JP 1163655A JP 16365589 A JP16365589 A JP 16365589A JP H0330576 A JPH0330576 A JP H0330576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white balance
- imaging
- image
- input device
- image input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Image Input (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像入力装置、特に、その初期動作−制御
1段に関するものである。
1段に関するものである。
従来、画像入力装置は、公知のホワイトバランス調整を
行う場合、マニュアルでホワイトバランス調整をするか
、又は、操作ボタン等を押した時のみホワイトバランス
調整手段が動作するように梼成されていた。
行う場合、マニュアルでホワイトバランス調整をするか
、又は、操作ボタン等を押した時のみホワイトバランス
調整手段が動作するように梼成されていた。
以上のように従来例においては、電源を投入して画像入
力装置の動作を開始する時に、ホワイトバランス調整手
段は適正ではない状態のままになっており、改めてマニ
ュアルで:A整を行うか、操作ボタン等を操作してホワ
イトバランス調整手段を動作させる必要があり、煩わし
くかつ操作性が悪いという問題点があった。
力装置の動作を開始する時に、ホワイトバランス調整手
段は適正ではない状態のままになっており、改めてマニ
ュアルで:A整を行うか、操作ボタン等を操作してホワ
イトバランス調整手段を動作させる必要があり、煩わし
くかつ操作性が悪いという問題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、電源の投入時に、信号処理手段の動
作が安定し、撮像倍率調節手段。
になされたもので、電源の投入時に、信号処理手段の動
作が安定し、撮像倍率調節手段。
撮像距11″J!4節手段、露出調節手段のそれぞれの
初期動作が全て終了してから、ホワイトバランス調整手
段を自動的に動作させて、電源投入時の操作性を改寿す
ることを目的とする。
初期動作が全て終了してから、ホワイトバランス調整手
段を自動的に動作させて、電源投入時の操作性を改寿す
ることを目的とする。
このため、この発明においては、前記画像を九′1゛「
変換する撮像手段と、該撮像手段の支持手段と、ホワイ
トバランスを行うホワイトバランス調整手段と、を備え
た画像入力装置であって、前記画像の撮像倍率を調整す
る撮像倍率調整手段、撮像距離を調節する撮像距離調節
手段および露出を調節する露出調節手段のいずれかの単
数もしくは複数を有し、かつ前記画像入力装置の動作開
始時に、信号処理手段の動作およびその出力が共に安定
し、保有するすべての前記調節手段の初期動作を完Tし
てから、前記ホワイトバランス調整手段を一定時間もし
くは適正な状態となるまで動作させるように制御する制
御手段を具備して成ることにより、前記II的を達成し
ようとすものである。
変換する撮像手段と、該撮像手段の支持手段と、ホワイ
トバランスを行うホワイトバランス調整手段と、を備え
た画像入力装置であって、前記画像の撮像倍率を調整す
る撮像倍率調整手段、撮像距離を調節する撮像距離調節
手段および露出を調節する露出調節手段のいずれかの単
数もしくは複数を有し、かつ前記画像入力装置の動作開
始時に、信号処理手段の動作およびその出力が共に安定
し、保有するすべての前記調節手段の初期動作を完Tし
てから、前記ホワイトバランス調整手段を一定時間もし
くは適正な状態となるまで動作させるように制御する制
御手段を具備して成ることにより、前記II的を達成し
ようとすものである。
この発明における画像入力装置は、該画像入力装置の動
作開始時に、信号処理手段の動作およびその出力か共に
安定し、保有するすべての調節手段の初期動作を完rし
てから、制御手段により、ホワイトバランス調整手段を
一定時間もしくは適ILな状態となるまで動作させるよ
うにル18する。
作開始時に、信号処理手段の動作およびその出力か共に
安定し、保有するすべての調節手段の初期動作を完rし
てから、制御手段により、ホワイトバランス調整手段を
一定時間もしくは適ILな状態となるまで動作させるよ
うにル18する。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置の
斜視図、第2図は第1図のX−X側断面図、第3図は第
1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコン
装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成を
示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダの出
力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制御する制
御手段Hのフローチャートである。
斜視図、第2図は第1図のX−X側断面図、第3図は第
1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコン
装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成を
示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダの出
力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制御する制
御手段Hのフローチャートである。
先ず、この実施例の構成の概略を第1図および第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
図面第1図において、Yは画像入力装置、1は読取られ
る画像1aが載せられるa置台であり、載置台!からカ
メラ2への乱反射光の入射を防止するために、該a置台
1は拡散反射板としている。前記2は本名支持部3に固
着され、支持されているカメラであり、前記画像1aを
光電変換する撮像手段Aであるカラー光電変換部を存し
ている。4は垂直支持部であり、載置台1に固着され、
水平支持部3は垂直支持部4を介してa置台lに連結さ
れており、水γ支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの
支持手段Bを構成している。5は載置台1の両側上部に
配設された照明装置であり、載置台1上が暗い場合等に
用いられ、スイッチ6によりオン/オフできる。7は本
装置の電源スィッチ、8(第2図)は外部から映像信号
を入力させるための外部入力端子であり、これに入力さ
れた外部入力はモニタ出力端子9から出力される。10
(第1図)は遠隔操作装置(以下リモコンという)であ
り、本画像人カ装置の各操作部材を電気的に操作するも
のであり、図例はコートによって本体と接続さゎている
が、ワイヤレス式としてもよい。
る画像1aが載せられるa置台であり、載置台!からカ
メラ2への乱反射光の入射を防止するために、該a置台
1は拡散反射板としている。前記2は本名支持部3に固
着され、支持されているカメラであり、前記画像1aを
光電変換する撮像手段Aであるカラー光電変換部を存し
ている。4は垂直支持部であり、載置台1に固着され、
水平支持部3は垂直支持部4を介してa置台lに連結さ
れており、水γ支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの
支持手段Bを構成している。5は載置台1の両側上部に
配設された照明装置であり、載置台1上が暗い場合等に
用いられ、スイッチ6によりオン/オフできる。7は本
装置の電源スィッチ、8(第2図)は外部から映像信号
を入力させるための外部入力端子であり、これに入力さ
れた外部入力はモニタ出力端子9から出力される。10
(第1図)は遠隔操作装置(以下リモコンという)であ
り、本画像人カ装置の各操作部材を電気的に操作するも
のであり、図例はコートによって本体と接続さゎている
が、ワイヤレス式としてもよい。
次に、第1図のカメラ2について第3図を用いて説明す
る。
る。
図面第3図は、カメラ2の側断面図であり、同図中、l
!は撮像手段Aである撮像素子としてのCCD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12、フォーカスレン
ズ!3を通して載置台1(第1図)上の画像1aを入力
する。画像の撮像倍率をll4w1する撮像倍率調節手
段りであるズームレンズ12は、移動筒21に固着され
ており、カム筒19を介して、千−夕15により駆動さ
れる。撮像距離を調節する撮像距離調節手段Eであるフ
ォーカスレンズ13はフォーカス粋20に取付けられ、
移動筒22に固着されており、モータ16により駆動さ
れる。14は絞りであり、露出を調節する露出調i#[
段Fを構成し、モータ17で開閉駆動される。18は固
定筒て、水゛ド支持部3(第2図)に固着され、移動筒
21,22.カム筒19が回動可能に取付けられている
。
!は撮像手段Aである撮像素子としてのCCD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12、フォーカスレン
ズ!3を通して載置台1(第1図)上の画像1aを入力
する。画像の撮像倍率をll4w1する撮像倍率調節手
段りであるズームレンズ12は、移動筒21に固着され
ており、カム筒19を介して、千−夕15により駆動さ
れる。撮像距離を調節する撮像距離調節手段Eであるフ
ォーカスレンズ13はフォーカス粋20に取付けられ、
移動筒22に固着されており、モータ16により駆動さ
れる。14は絞りであり、露出を調節する露出調i#[
段Fを構成し、モータ17で開閉駆動される。18は固
定筒て、水゛ド支持部3(第2図)に固着され、移動筒
21,22.カム筒19が回動可能に取付けられている
。
次に、第1図のリモコン装置IOの操作部について第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図面第4図は第1図のリモコン10の操作部−に面を示
している。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の
回転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチ
であり、撮像倍=1!調節手段りおよび撮像距履lR1
1#手段Eを構成し、フす−カス/ズームのいずれかの
位置に選択的にセットするものである。図示はフォーカ
ス状態を示している。25は露出調節手段Fであるアイ
リス(絞り)ボタンで、プラス側を押すと絞りが開かれ
、マイナス側を押すと絞りが閉じるように動作する。ま
た、オートアイリスボタン26を押すことにより、自動
的に絞り調整かり能である。27は入力切換ボタンであ
り、外部入力端子8(第2図)から入力されたもの及び
カメラ2からのものから入力を選択するボタンである。
している。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の
回転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチ
であり、撮像倍=1!調節手段りおよび撮像距履lR1
1#手段Eを構成し、フす−カス/ズームのいずれかの
位置に選択的にセットするものである。図示はフォーカ
ス状態を示している。25は露出調節手段Fであるアイ
リス(絞り)ボタンで、プラス側を押すと絞りが開かれ
、マイナス側を押すと絞りが閉じるように動作する。ま
た、オートアイリスボタン26を押すことにより、自動
的に絞り調整かり能である。27は入力切換ボタンであ
り、外部入力端子8(第2図)から入力されたもの及び
カメラ2からのものから入力を選択するボタンである。
28はネガ/ポジ切換ボタン、29はホワイトバランス
調整手段Cを構成するホワイトバランス調整用ボタンで
あり、このボタンか押されている間、オートホワイトバ
ランス調整丁−段を動作させ、ボタンかはなされたら、
その時点の状態を保持する。
調整手段Cを構成するホワイトバランス調整用ボタンで
あり、このボタンか押されている間、オートホワイトバ
ランス調整丁−段を動作させ、ボタンかはなされたら、
その時点の状態を保持する。
次にこの実施例の制御系を中心とした構成について第5
図および第6図を用いて説明する。
図および第6図を用いて説明する。
図面第5図はこの実施例のブロック図であり、制御系を
中心とした構成を示している。図面第5図において、!
0!は被写体Y、を撮像するためのカメラヘッドである
。Rはカメラヘッド101の1η方に取付けられ、該ヘ
ッド内の撮像素子CCD上に被写体Y1の像を結像させ
るレンズであり、撮像倍率:A節手段りである複数のズ
ーム光学レンズ!02およびズーム調整用モータ104
と、露出調節手段Fである絞り103および絞り調整用
モータ106と、撮像距離調節手段EであるピントJl
整(フォーカシング)用モータ105とで構成されてい
る。ここで、各モータ104゜105.106のそれぞ
れは、直流モータ、ステップモータ、超音波モータ等電
気的エネルギーケ機械的エネルギーに変換可能な要素で
あり、コントローラ112からの命令により、機械的に
反対方向への運動が可能であり、この両方向の移動に対
して、ズーム3Ig用モータ104は“テレ″/“ワイ
ド”、フォーカシング川モータ105はピント“近”/
“遠”、絞り調整用モータ106は絞り“開”/“閉”
の動作を行い、それぞれズーム、ピント(フォーカス)
、絞り(露光量)の調節を可能にしている(詳細は後述
)。
中心とした構成を示している。図面第5図において、!
0!は被写体Y、を撮像するためのカメラヘッドである
。Rはカメラヘッド101の1η方に取付けられ、該ヘ
ッド内の撮像素子CCD上に被写体Y1の像を結像させ
るレンズであり、撮像倍率:A節手段りである複数のズ
ーム光学レンズ!02およびズーム調整用モータ104
と、露出調節手段Fである絞り103および絞り調整用
モータ106と、撮像距離調節手段EであるピントJl
整(フォーカシング)用モータ105とで構成されてい
る。ここで、各モータ104゜105.106のそれぞ
れは、直流モータ、ステップモータ、超音波モータ等電
気的エネルギーケ機械的エネルギーに変換可能な要素で
あり、コントローラ112からの命令により、機械的に
反対方向への運動が可能であり、この両方向の移動に対
して、ズーム3Ig用モータ104は“テレ″/“ワイ
ド”、フォーカシング川モータ105はピント“近”/
“遠”、絞り調整用モータ106は絞り“開”/“閉”
の動作を行い、それぞれズーム、ピント(フォーカス)
、絞り(露光量)の調節を可能にしている(詳細は後述
)。
被写体Y、の像情報は、カメラヘッド101からホワイ
トバランスを行うホワイトバランス調整手段Cであるホ
ワイトバランス(W、S)回路130、スイッチャ13
3.出力ライン!07を介してNTSC等のビデオ信号
として出力される。カメラヘッド101はそわと同時に
被写体Y1の平均輝度を検出するため、端子すより輝度
信号を出力し、ライン108を介して積分回路109に
入力され、積分回路109において、積分し、A/Dコ
ンバータ111によりA/D変換したのちシステム全体
の制御装置であり、ル制御丁段Hを構成するコントロー
ラ1!2へ入力する。
トバランスを行うホワイトバランス調整手段Cであるホ
ワイトバランス(W、S)回路130、スイッチャ13
3.出力ライン!07を介してNTSC等のビデオ信号
として出力される。カメラヘッド101はそわと同時に
被写体Y1の平均輝度を検出するため、端子すより輝度
信号を出力し、ライン108を介して積分回路109に
入力され、積分回路109において、積分し、A/Dコ
ンバータ111によりA/D変換したのちシステム全体
の制御装置であり、ル制御丁段Hを構成するコントロー
ラ1!2へ入力する。
なお、カメラヘッド101は、端子Cより積分回路10
9に同期43号を送出して積分波形のリセットタイミン
グを与えると共に、端子dよりコントローラ112にタ
イミングパルスを送出してコドンローラ112に取込む
タイミングを指定している。113はロータリエンコー
ダであり、その2つの出力A、Bはコントローラ112
に接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113
の出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ11
3を右回転したとき と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112はロータリエンコーダ113からの入力(A
、B)により、回転方向を判別することが可能である。
9に同期43号を送出して積分波形のリセットタイミン
グを与えると共に、端子dよりコントローラ112にタ
イミングパルスを送出してコドンローラ112に取込む
タイミングを指定している。113はロータリエンコー
ダであり、その2つの出力A、Bはコントローラ112
に接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113
の出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ11
3を右回転したとき と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112はロータリエンコーダ113からの入力(A
、B)により、回転方向を判別することが可能である。
114.115,116はそれぞわズーム。
フォーカス、絞り操作を指定する部材であり、例えば、
これらからの入力が“ハイ”レベルになったときに、コ
ントローラ112はその操作が指定さねたものと判断す
る。なお、−度に二つ以上の操作は指定できない。ロー
タリエンコーダ113の回転に対して、コントローラ1
12はti/左回転に従って、ズーム操作が指定されて
いればテレ/ワイド、フォーカス操作が指定されていれ
ば近/遠、絞り操作が指定されていれば開/閉の操作を
行う。
これらからの入力が“ハイ”レベルになったときに、コ
ントローラ112はその操作が指定さねたものと判断す
る。なお、−度に二つ以上の操作は指定できない。ロー
タリエンコーダ113の回転に対して、コントローラ1
12はti/左回転に従って、ズーム操作が指定されて
いればテレ/ワイド、フォーカス操作が指定されていれ
ば近/遠、絞り操作が指定されていれば開/閉の操作を
行う。
117は、オートホワイトバランス調整を指定する部材
であり、例えば、この入力が“ハイ”レベルになってい
る間、オートホワイトバランスの動作を行い、“ロー”
レベルになると、その時点の状態を保持する。
であり、例えば、この入力が“ハイ”レベルになってい
る間、オートホワイトバランスの動作を行い、“ロー”
レベルになると、その時点の状態を保持する。
118.119はそれぞれアップ/ダウン操作部材であ
り、こわらか“ハイ”しへルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
り、こわらか“ハイ”しへルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
120は、ネガ/ポジ切換操作部材であり、これからの
入力か“ハイ”レベルになる毎にネガ/ポジの状態がい
れかわる。
入力か“ハイ”レベルになる毎にネガ/ポジの状態がい
れかわる。
121.122,123はそれぞれ入力切換操作部材で
あり、その入力に応してコントローラ!12はスイッチ
ャ入力ラインa、bを通してスイッチャ133の入力c
、d、eのいずれかを選択する。
あり、その入力に応してコントローラ!12はスイッチ
ャ入力ラインa、bを通してスイッチャ133の入力c
、d、eのいずれかを選択する。
124は照明装置!・25の点灯/消灯操作部材であり
、その状態はコントローラ112に入力されている。1
25は載置台1を照明するための照明装置である。
、その状態はコントローラ112に入力されている。1
25は載置台1を照明するための照明装置である。
126はホワイトバランス回路130よりのB−Y信号
を積分する積分回路であり、127はA/D変換を行い
、その結果をコントローラ112に入力するA/Dコン
バータである。
を積分する積分回路であり、127はA/D変換を行い
、その結果をコントローラ112に入力するA/Dコン
バータである。
128はホワイトバランス回路130よりのR−Y (
赤−輝度)イ5桂を積分するための積分回路であり、1
29はA/D変換を行い、その結果をコントローラ11
2に入力するA/Dコンバータである。
赤−輝度)イ5桂を積分するための積分回路であり、1
29はA/D変換を行い、その結果をコントローラ11
2に入力するA/Dコンバータである。
131はコドンローラ112よりのB(斤)の制御値を
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路130に入力するD/Aコンバータである。
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路130に入力するD/Aコンバータである。
前記のように、130はコントローラ112よりのB(
*)の制御値とR(赤)の制御値にもとづきホワイトバ
ランス調整を行うホワイトバランス調整手段Cであるホ
ワイトバランス回路である。また、133はコントロー
ラ112の制御により入力c、d、eのいずれか−・つ
を選択し、ビデオ出力107に出力するためのスイッチ
ャである。
*)の制御値とR(赤)の制御値にもとづきホワイトバ
ランス調整を行うホワイトバランス調整手段Cであるホ
ワイトバランス回路である。また、133はコントロー
ラ112の制御により入力c、d、eのいずれか−・つ
を選択し、ビデオ出力107に出力するためのスイッチ
ャである。
次に、この実施例の動作制御について、l制御手段Hな
中心にして第7図を用いて説明する。
中心にして第7図を用いて説明する。
以下に説明するフローにおけるi制制御手段上は、画像
入力装置Yの動作開始時に、信号処理手段Gの動作およ
びその出力が共に安定し、装置Yが保有するすべての撮
像倍率、撮像距離、露出のそれぞれの調節1段の初期動
作を完了してから、ホワイトバランス調整手段を一定時
間もしくは適正な状態となるまで動作させるように制御
する手段である。
入力装置Yの動作開始時に、信号処理手段Gの動作およ
びその出力が共に安定し、装置Yが保有するすべての撮
像倍率、撮像距離、露出のそれぞれの調節1段の初期動
作を完了してから、ホワイトバランス調整手段を一定時
間もしくは適正な状態となるまで動作させるように制御
する手段である。
以F、図面第7図のフローに従って説明する。
図面第7図のフローチャートにおいて、電源が投入され
、コントローラが動作を開始すると、ステップSlにお
いて、信号処理手段Gである信号処理回路の動作が安定
し、その出カイへ号が安定するまでの時間待って、ステ
ップS2に進む。ステップS2において、Ha像倍率調
節手段りをワイド側にl制御してスタートし、ついでス
テップS3において、撮像距111調節手段E (AF
)の動作をスタートし、ステップS4において、露出3
1節:p段F(オートアイリス)の動作をスタートする
。
、コントローラが動作を開始すると、ステップSlにお
いて、信号処理手段Gである信号処理回路の動作が安定
し、その出カイへ号が安定するまでの時間待って、ステ
ップS2に進む。ステップS2において、Ha像倍率調
節手段りをワイド側にl制御してスタートし、ついでス
テップS3において、撮像距111調節手段E (AF
)の動作をスタートし、ステップS4において、露出3
1節:p段F(オートアイリス)の動作をスタートする
。
そして、ステップS5において、ズームの初期動作終了
か判定し、終rならばステップS6において、ズームの
制御をストップし、ステップS7へ進む。ステップS5
で終Yでなければ、ステップS7へ進む。ステップS7
において、AFがOKかを判断し、OKならばステップ
S8においてAFの動作をストップし、ステップS9へ
進む。
か判定し、終rならばステップS6において、ズームの
制御をストップし、ステップS7へ進む。ステップS5
で終Yでなければ、ステップS7へ進む。ステップS7
において、AFがOKかを判断し、OKならばステップ
S8においてAFの動作をストップし、ステップS9へ
進む。
ステップS7でOKでなければ、ステップS9へ進む。
ステップS9において、アイリスかOKかを判定し、O
KならばステップSIOにおいてオートアイリスの動作
をストップし、ステップ311へ進む。ステップS9で
OKでなければ、ステップSllへ進む。ステップSl
lにおいて、ズーム、AF、アイリスの全ての初期動作
が完Yしたか判定し、完了していなけれずステップS5
へもどり、完了するまでS5ないしSllをくり返す。
KならばステップSIOにおいてオートアイリスの動作
をストップし、ステップ311へ進む。ステップS9で
OKでなければ、ステップSllへ進む。ステップSl
lにおいて、ズーム、AF、アイリスの全ての初期動作
が完Yしたか判定し、完了していなけれずステップS5
へもどり、完了するまでS5ないしSllをくり返す。
ステップSllで完了しておれば、ステップS12へ進
む。ステップS12において、タイマーもスタートし、
ステップS13へ進む。
む。ステップS12において、タイマーもスタートし、
ステップS13へ進む。
ステップS13において、ホワイトバランス31!2!
丁1段Cを動作させ、ステップS14において、ホワイ
トバランス(W、B)11時間かをM定し、終了時間で
あればステップ516へ進む。終了時間でなければステ
ップ515においてホワイトバランスが適正な状態か判
定し、適正な状態であればステップS16へ進む。適正
でなければ、ステップ513へもどり、513ないしS
15をくり返ず。ステップS16において、操作部材の
操作に応じた処理を電源がOFFされるまでくり返す。
丁1段Cを動作させ、ステップS14において、ホワイ
トバランス(W、B)11時間かをM定し、終了時間で
あればステップ516へ進む。終了時間でなければステ
ップ515においてホワイトバランスが適正な状態か判
定し、適正な状態であればステップS16へ進む。適正
でなければ、ステップ513へもどり、513ないしS
15をくり返ず。ステップS16において、操作部材の
操作に応じた処理を電源がOFFされるまでくり返す。
(発明の効果)
この発明によれば、電源の投入時に、信号処理手段の動
作が安定し、撮像倍率調整手段、撮像距離調節f段、″
a田調節手段のそれぞれの初期動作が全て終了してから
、ホワイトバランス調整手段を自動的に動作させること
により、電源投入時の操作性を改θできる効果がある。
作が安定し、撮像倍率調整手段、撮像距離調節f段、″
a田調節手段のそれぞれの初期動作が全て終了してから
、ホワイトバランス調整手段を自動的に動作させること
により、電源投入時の操作性を改θできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置の斜視
図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は7
JJ1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモ
コン装置10の操作部上面図。 第5図はこの実施例の構成を示す構成図、第6図は第5
図のロータリエンコーダ113の出力信号波形図 第7
図はこの実施例の動作を’tAIDiする一制御1段H
のフローチャートである。 A・・・・・・撮像手段 B −−−−−支持手段 C−−−−−−ホワイトバランス調整手段D・−・−撮
像倍率調節手段 E・・・・・・撮像距離調節手段 F −−−−−−露出調節手段 G −−−−−−信号処理手段 H−−−−−−制御手段 Y −−−−−−画像入力装置 1−−−−−載置台 1a・・・・・・画像 2・−・−カメラ 1o−−−−−リモコン装置 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を7バす。
図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は7
JJ1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモ
コン装置10の操作部上面図。 第5図はこの実施例の構成を示す構成図、第6図は第5
図のロータリエンコーダ113の出力信号波形図 第7
図はこの実施例の動作を’tAIDiする一制御1段H
のフローチャートである。 A・・・・・・撮像手段 B −−−−−支持手段 C−−−−−−ホワイトバランス調整手段D・−・−撮
像倍率調節手段 E・・・・・・撮像距離調節手段 F −−−−−−露出調節手段 G −−−−−−信号処理手段 H−−−−−−制御手段 Y −−−−−−画像入力装置 1−−−−−載置台 1a・・・・・・画像 2・−・−カメラ 1o−−−−−リモコン装置 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を7バす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読み取られる画像の載置台と、 前記画像を光電変換する撮像手段と、 該撮像手段の支持手段と、 ホワイトバランスを行うホワイトバランス調整手段と、 を備えた画像入力装置であって、 前記画像の撮像倍率を調整する撮像倍率調整手段、撮像
距離を調節する撮像距離調節手段および露出を調節する
露出調節手段のいずれかの単数もしくは複数を有し、か
つ前記画像入力装置の動作開始時に、信号処理手段の動
作およびその出力が共に安定し、保有するすべての前記
調節手段の初期動作を完了してから、前記ホワイトバラ
ンス調整手段を一定時間もしくは適正な状態となるまで
動作させるように制御する制御手段を具備して成ること
を特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163655A JP2770050B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163655A JP2770050B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330576A true JPH0330576A (ja) | 1991-02-08 |
| JP2770050B2 JP2770050B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15778066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163655A Expired - Fee Related JP2770050B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770050B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088813A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | 可変圧縮比機構を備える内燃機関の制御装置 |
| US8311471B2 (en) | 2009-08-17 | 2012-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002887B2 (ja) | 1990-02-15 | 2000-01-24 | キヤノン株式会社 | 画像入力装置 |
| JP3002889B2 (ja) | 1990-02-15 | 2000-01-24 | キヤノン株式会社 | 画像入力装置 |
| JP3002888B2 (ja) | 1990-02-15 | 2000-01-24 | キヤノン株式会社 | 画像入力装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1163655A patent/JP2770050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088813A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | 可変圧縮比機構を備える内燃機関の制御装置 |
| US8311471B2 (en) | 2009-08-17 | 2012-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770050B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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