JPH0330580B2 - - Google Patents

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JPH0330580B2
JPH0330580B2 JP56075828A JP7582881A JPH0330580B2 JP H0330580 B2 JPH0330580 B2 JP H0330580B2 JP 56075828 A JP56075828 A JP 56075828A JP 7582881 A JP7582881 A JP 7582881A JP H0330580 B2 JPH0330580 B2 JP H0330580B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、メタノールの同族体化の際に得られ
る反応混合物から、アセトアルデヒド及びメタノ
ールを収得する方法に関する。
同族体化とは、アルコールを一酸化炭素及び水
素と、高められた温度及び高めれらた圧力で、金
属カルボニル錯化合物例えばコバルトカルボニル
錯化合物の存在下に反応させることを意味する。
この反応の詳細は、ゲオルク・チーメ出版社1977
年発行の「ヘミーロウシユトツフエ・アウズ・コ
ーレ」329頁のモノグラフイ・フオン・フアルベ
に記載されている。
メタノールの同族体化の場合は、その割合が反
応条件に左右される多数の物質の混合物が得られ
る。この場合混合物中の多量に得られる成分のう
ち重要なものは、出発物質であるメタノールのほ
か、同族体化生成物であるエタノール、アセトア
ルデヒド、アセトアルデヒド−ジメチルアセター
ル、酢酸、酢酸メチル及び水である。比較的小さ
い変化率で操作すると、エタノール生成がほとん
ど抑制され、そして本質的に下記の物質から成る
混合物が得られる。
メタノール 30〜75重量% アセトアルデヒド 2〜10 〃 アセトアルデヒド−ジメチルアセタール
8〜30 〃 酢酸メチル 5〜10 〃 水 10〜20 〃 このアセトアルデヒドの多い混合物は常に好ま
しい。なぜならばアセトアルデヒドは、高変化率
の場合に主として得られるエタノールよりも多方
面で使用できるからである。もちろんこの混合物
の蒸留による仕上げ処理はかなり困難である。な
ぜならばアセトアルデヒドを取得するためにはア
セトアルデヒド−ジメチルアセタールを分解せね
ばならず、そしてアセトアルデヒド−ジメチルア
セタールも酢酸メチルもメタノールと共沸混合物
を形成するので、メタノールは他の手段を講じな
い限り回収できないからである。
したがつて本発明の課題は、メタノールの同族
体化反応に際して遊離で又はジメチルアセタール
の形に結合された形で得られるアセトアルデヒド
を、最も経済的にかつ工業的に簡単に蒸留によつ
て同族体化混合物から分離し、そして同時にメタ
ノールを回収することであつた。
本発明者らは、(a)メタノールの同族体化に際し
て得られ、そしてアセトアルデヒドのほかに本質
的にアセトアルデヒド−ジメチルアセタール、メ
タノール、酢酸メチル及び水を含有する反応混合
物を、酢酸メチル又はそのメタノールとの共沸混
合物は全部蒸発するが、メタノールは蒸発しない
温度で塔の中部に供給し、(b1)上昇する蒸気
と向流で液状水性酸(これは塔の上部4分の1
で供給され、そしてアセトアルデヒド−ジメチル
アセタールを分解してアセトアルデヒド及びメタ
ノールにする作用をする)を導入するか、あるい
は(b2)水性酸の代わりに水だけを使用し、そ
して固形酸性イオン交換体によりアセタール分解
を行い、(c)塔の頂部から酢酸メチル及びアセト
アルデヒドからの蒸気状混合物を取り出し、これ
を塔で各成分に分別し、(d)塔の下部4分の1
でメタノール及び水からの液状混合物を取り出
し、これを塔で各成分に分別し、そして(d)塔
の塔底から得られる水性酸(b1参照)又は水
(b2参照)の一部を、少量の他の生成物と一緒に
系から除去し、この水性酸又は水の残部を塔の
塔底から得られる水と一緒にし、そして一緒にし
た水溶液を酸を添加したのち塔の上部4分の1
に再供給するとき、前記反応混合物からアセトア
ルデヒド及びメタノールを経済的にかつ工業的に
簡単な手段で収得しうることを見出した。
本発明方法は変法B1を使用する場合には、第
1図の工程図により示される。これは前記の操作
上の定義から明瞭なので、詳細な説明を省略す
る。
第2図〜第4図は、本発明の別の態様を実施す
る装置を示すもので、そこでは第1図に関する基
本的指示と比較して、下記の点が相違する。
塔が純粋な分離塔aに短縮され、そのため
塔はbの部分だけ上方に延長されており、こ
れによつてアセトアルデヒド/酢酸メチルの分別
が主塔に移され、そして/又は 塔が純粋な濃縮塔aに短縮され、これによ
つて水−メタノールの分別が同様に主塔に移さ
れ、そして/又は 他の生成物例えばエタノール、C3−及びC4−
アルコール及び同アルデヒドが、塔での蒸留に
よつて水と分別される。
本発明方法を常圧で実施すると、随伴物質及び
共沸混合物の沸点に対応して、塔の底部では
100〜120℃の温度、中部では60〜75℃の温度、そ
して頂部では21〜35℃の温度がそれぞれ支配す
る。他の塔及び又はa、a及びの温度
事情は、これに対応して定まる。
しかしアセトアルデヒドは21℃で沸騰するの
で、普通の冷却によつては凝縮できない。操作を
2〜4バールの圧力下で行うことが好ましく、そ
うするとアセトアルデヒドは40〜65℃で沸騰し、
そのため普通の冷水を用いて凝縮させることがで
きる。
理論的棚段数は、塔では好ましくは25〜60、
塔では5〜15、塔では10〜30そして塔では
10〜30である。第2図〜第4図による酢酸メチル
及びメタノールの採取に関する変法を利用する場
合は、5〜10及び8〜30の理論的棚段を有する塔
a及びaを使用し、塔の理論的棚段数は対
応して上方(b)へ3〜10段だけ増加する。
各塔の構造様式は問題にならないので、任意の
充填体塔を使用することが好ましい。
本発明方法は原則として同族体化反応に左右さ
れない。すなわち高いエタノール含量の場合でも
好結果が得られる。この場合は塔での蒸留が省
略できないものとなるにすぎない。しかし主とし
てアセトアルデヒドの経済的収得に目標が定めら
れるので、エタノールの生成が少なくなるように
同族体化が行なわれる。このことは、合成ガスが
55容量%以上の水素を含まないようにし、そして
メタノール変化率を約40%に制限することにより
達せられる。そのほか同族体化は普通のように、
すなわち100〜700バールの圧力下に150〜210℃
で、反応器中の反応混合物の全量に対し0.1〜2.0
重量%の同族体化触媒の存在下に行われる。
この触媒は、周期律表族の金属ならびにレニ
ウムのカルボニル錯化合物である。一般にこのた
めには、特にヒドロホルミル化に用いられる化合
物、すなわち特にロジウム又はコバルトの錯化合
物が適する。カルボニル錯化合物例えばCO2
(CO)8又は好ましくは当該金属の化合物例えば酸
化ロジウム、酢酸ロジウム又は酢酸コバルトが用
いられる。これらの錯化合物は反応条件下でその
場で生成しうるからである。錯化合物の安定性
は、他の配位子例えばアセチルアセトン、三級ホ
スフイン又はホスフイートにより高められる。金
属錯化合物が難揮発性であると、反応混合物がガ
ス状で取り出される場合にこれが反応器中に残留
する。これが揮発性の場合は、触媒を普通のよう
に別の操作段階で、例えば水性酸を用いて処理す
ることにより分解し、次いで反応混合物を無機成
分から蒸留分別せねばならない。他の可能性は、
錯化合物を空気で処理して酸化分解することであ
る。
本発明方法に特に重要なことは、操作工程b1
又はb2すなわちアセトアルデヒド−ジメチルア
セタールの塔の上部半分で行われる酸による分
解である。ここには過剰のメタノールは少量しか
存在せず、そして易揮発性のアセトアルデヒドは
上方へ逃散するので、アセタール分解が塔底でほ
ぼ行われたときのように、アセタールの再生は起
こらない。
酸としては任意の強酸、例えば硫酸、塩酸、硝
酸、義酸及びスルホン酸例えばp−トルオールス
ルホン酸が約0.01〜10重量%の濃度で適する。
合成においては継続して水が生成するので、水
の一部を塔の水循環から絶えず除去(系外除
去)すべきである。その場合酸の対応量及び場合
により他の生成物も蒸留を備えない限り失われ
る。したがつて酸は、図面から明らかなように、
系外除去水と共に失われる量だけ、継続的に補足
せねばならない。
酸の消費は、変法b2の実施態様により酸とし
てイオン交換体(塔の中部に配置されうる)を
使用する場合は起こらない。しかし塔内の混合
物の一部を1箇所又はより多数の場所から取り出
し、塔の外部でイオン交換体上に導通し、そして
それぞれ取り出した位置の高さで塔に返送するよ
うにして、塔内の混合物を塔外でイオン交換体
と接触させることが操作技術上特に有利である。
水の循環はイオン交換体の使用とは関係がない。
なぜならば水はアセタールの分解のために必要だ
からである。
操作段階(c)は特に注目すべきものである。すな
わち塔の頂部では酢酸メチル及びメタノールか
ら成る共沸混合物(沸点53℃、常圧)が生じ、こ
れは両物質の著しい損失を伴わないでは相互に分
離することができないであろうと予期された。し
かしこの共沸混合物はアセトアルデヒドにより分
解されるので、塔頂生成物としてはアセトアルデ
ヒドと酢酸メチルの混合物が得られ、その分別は
塔で問題なく行われる。少量のメタノール(そ
れは場合によつては塔頂でも得られる)は、第2
図に示す変法によつて除去することができる。な
ぜならばアセトアルデヒド、少量の酢酸メチル及
びこの場合は少量のメタノールから成る塔aの
頂部生成物は、塔に再供給されるからである。
本発明方法によれば、メタノール/酢酸メチル
共沸混合物は分解されるので、メタノールを水と
の混合物から収得することには何の困難もない。
それゆえメタノール/水混合物の分別に関する操
作段階(d)については、詳しい説明を省略する。こ
のことは、操作段階(e)について、ならびに他の生
成物を系外除去水を用いて除去しないで追加の塔
の留出物として収得する操作変法についてもあ
てはまる。
実施例 この例は第1図による実験装置によつて行われ
た。全部の塔は充填体塔として構成されている。
塔は高さ2mで、内径5cm及び理論的棚段40個
を有する。塔は高さ1mで、内径5cm及び理論
的棚段20個を有し、塔は高さ0.8mで、内径5
cm及び理論的棚段12個を有する。理論的棚段数30
(下から計算、ここの温度は61℃である)の高さ
で塔に、メタノールの同族体化による得られた
反応混合物を毎時300g供給する。
同族体化は、反応器内容物の量に対し酢酸コバ
ルトとして0.3重量%のコバルトの存在下に300バ
ール及び125℃で、水素50容量%及び一酸化炭素
50容量%の混合物を用いて行われ、その際メタノ
ールの変化率は約26%に保たれる。得られた反応
混合物に放圧したのち空気を送入し、その際コバ
ルト錯化合物が分解される。次いで混合物を蒸留
することにより、生成したコバルト塩を分別す
る。この混合物の組成は下記のとおりであつた。
メタノール 54重量%(162g) アセトアルデヒド 7重量%(21g) アセトアルデヒド−ジメチルアセタール
9重量%(27g) 酢酸メチル 7重量%(21g) 水 15重量%(45g) エタノール 6重量%(18g) 他の生成物 2重量%(6g) 棚段数35(48℃)の高さで塔に、なお若干の
エタノール及び他の生成物を含有する1重量%硫
酸を毎時100g供給する。
環流比5で、毎時塔頂(29℃)から、アセトア
ルデヒド34g、酢酸メチル21g、アセトアルデヒ
ド−ジメチルアセタール0.5g及びなおメタノー
ル0.1gを取り出す。この混合物を塔で、アセ
トアルデヒド(収率は実際上100%)と少量の不
純物である酢酸メチルに分離する。塔の棚段数
15(75℃)の高さで、蒸気状の側流を取り出し、
これを塔で頂部生成物としてのメタノール181
gと塔底生成物64gに分離する。後者は水40g、
エタノール18g及び他の生成物6gから成る。
この塔底生成物を、硫酸100gから成る塔の
塔底生成物(110℃)と一緒にし、一緒にした混
合物の64gを循環系から除去する。次いで酸濃度
を一定に保持するため、循環系に若干の硫酸を追
加する。
本発明方法は更に第2図〜第4図に示されるよ
うな変形工程でも同様に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の変法b1を実施する場合の工
程図、第2図は本発明の第2番目の発明を実施す
る場合の工程図、第3図は第3番目の発明を実施
する場合の工程図、第4図は、本発明の更にもう
1つの変法を実施する場合の工程図であつて、図
中の記号は主反応塔、及びaは酢酸メチル
とアルデヒドの分離塔、及びaはメタノール
と水の分離塔、は水と他の生成物の分離塔であ
り、さらにAldはアルデヒド、Me−Acは酢酸メ
チル、Meはメタノール、H2Oは水、sは他の生
成物を意味する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)メタノールの同族体化に際して得られ、そ
    してアセトアルデヒドのほかに本質的にアセトア
    ルデヒド−ジメチルアセタール、メタノール、酢
    酸メチル及び水を含有する反応混合物を、酢酸メ
    チル又はそのメタノールとの共沸混合物は全部蒸
    発するが、メタノールは蒸発しない温度で塔の
    中部に供給し、(b1)上昇する蒸気と向流で液状
    水性酸(これは塔の上部4分の1で供給され、
    そしてアセトアルデヒド−ジメチルアセタールを
    分解してアセトアルデヒド及びメタノールにする
    作用をする)を導入するか、あるいは(b2)水
    性酸の代わりに水だけを使用し、そして固形酸性
    イオン交換体によりアセタール分解を行い、(c)塔
    の頂部から酢酸メチル及びアセトアルデヒドか
    らの蒸気状混合物を取り出し、これを塔で各成
    分に分別し、(d)塔の下部4分の1でメタノール
    及び水からの液状混合物を取り出し、これを塔
    で各成分に分別し、そして(e)塔の塔底から得ら
    れる水性酸(b1参照)又は水(b2参照)の一部
    を、少量の他の生成物と一緒に系から除去し、こ
    の水性酸又は水の残部を塔の塔底から得られる
    水と一緒にし、そして一緒にした水溶液を酸を添
    加したのち塔の上部4分の1に再供給すること
    を特徴とする、前記反応混合物からアセトアルデ
    ヒド及びメタノールを取得する方法。 2 水性酸又は水との混合物として塔の下部で
    富化する他の生成物を、塔中での側流蒸留で水
    と分離する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 (a)メタノールの同族体化に際して得られ、そ
    してアセトアルデヒドのほかに本質的にアセトア
    ルデヒド−ジメチルアセタール、メタノール、酢
    酸メチル及び水を含有する反応混合物を、酢酸メ
    チル又はそのメタノールとの共沸混合物は全部蒸
    発するが、メタノールは蒸発しない温度で塔の
    中部に供給し、(b1)上昇する蒸気と向流で液状
    水性酸(これは塔の上部4分の1で供給され、
    そしてアセトアルデヒド−ジメチルアセタールを
    分解してアセトアルデヒド及びメタノールにする
    作用をする)を導入するか、あるいは(b2)水
    性酸の代わりに水だけを使用し、そして固形酸性
    イオン交換体によりアセタール分解を行い、(c)塔
    の頂部から酢酸メチル及びアセトアルデヒドか
    らの蒸気状混合物を取り出し、これを分離塔a
    に導入し、酢酸メチルが減少した主としてアセト
    アルデヒドを含有する混合物を塔aの頂部から
    取り出して塔に再供給し、酢酸メチルの大部分
    を塔aの塔底から取り出し、そして塔に返送
    された酢酸メチル/アセトアルデヒド混合物の分
    離を、塔の上に追加設置された塔部bの中で
    行い、(d)塔の下部4分の1でメタノール及び水
    からの液状混合物を取り出し、これを塔で各成
    分に分別し、そして(e)塔の塔底から得られる水
    性酸(b1参照)又は水(b2参照)の一部を、少
    量の他の生成物と一緒に系から除去し、この水性
    酸又は水の残部を塔の塔底から得られる水と一
    緒にし、そして一緒にした水溶液を酸を添加した
    のち塔の上部4分の1に再供給することを特徴
    とする、前記反応混合物からアセトアルデヒド及
    びメタノールを収得する方法。 4 水性酸又は水との混合物として塔の下部で
    富化する他の生成物を、塔中での側流蒸留で水
    と分離する、特許請求の範囲第2項に記載の方
    法。 5 (a)メタノールの同族体化に際して得られ、そ
    してアセトアルデヒドのほかに本質的にアセトア
    ルデヒド−ジメチルアセタール、メタノール、酢
    酸メチル及び水を含有する反応混合物を、酢酸メ
    チル又はそのメタノールとの共沸混合物は全部蒸
    発するが、メタノールは蒸発しない温度で塔の
    中部に供給し、(b1)上昇する蒸気と向流で液状
    水性酸(これは塔の上部4分の1で供給され、
    そしてアセトアルデヒド−ジメチルアセタールを
    分解してアセトアルデヒド及びメタノールにする
    作用をする)を導入するか、あるいは(b2)水
    性酸の代わりに水だけを使用し、そして固形酸性
    イオン交換体によりアセタール分解を行い、(c)塔
    の頂部から酢酸メチル及びアセトアルデヒドか
    らの蒸気状混合物を取り出し、これを塔で各成
    分に分別し、(d)塔の下部4分の1でメタノール
    及び水からの液状混合物を取り出し、これを濃縮
    塔aの中に導入し、塔a中で各成分に分別
    し、メタノールが減少した主として水を含有する
    混合物を塔aの塔底から取り出して塔に再供
    給し、そしてメタノールの大部分を塔aの塔頂
    から取り出し、(e)塔の塔底から得られる水性酸
    (b1参照)又は水(b2参照)の一部を、少量の他
    の生成物と一緒に系から除去し、この水性酸又は
    水の残部を酸を添加したのち塔の上部4分の1
    に再供給することを特徴とする、前記反応混合物
    からアセトアルデヒド及びメタノールを収得する
    方法。 6 水性酸又は水との混合物として塔の下部で
    富化する他の生成物を、塔中での側流蒸留で水
    と分離する、特許請求の範囲第5項に記載の方
    法。
JP7582881A 1980-05-23 1981-05-21 Method of obtaining acetaldehyde and methanol from methanol homologated reaction mixture Granted JPS5716826A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803019765 DE3019765A1 (de) 1980-05-23 1980-05-23 Verfahren zur gewinnung von acetaldehyd und methanol aus reaktionsgemischen der methanol-homologisierung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5716826A JPS5716826A (en) 1982-01-28
JPH0330580B2 true JPH0330580B2 (ja) 1991-04-30

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ID=6103167

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JP7582881A Granted JPS5716826A (en) 1980-05-23 1981-05-21 Method of obtaining acetaldehyde and methanol from methanol homologated reaction mixture

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US (1) US4388154A (ja)
EP (1) EP0040715B1 (ja)
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