JPH0330635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330635Y2 JPH0330635Y2 JP1983177436U JP17743683U JPH0330635Y2 JP H0330635 Y2 JPH0330635 Y2 JP H0330635Y2 JP 1983177436 U JP1983177436 U JP 1983177436U JP 17743683 U JP17743683 U JP 17743683U JP H0330635 Y2 JPH0330635 Y2 JP H0330635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball bearing
- pump
- liquid
- ball
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はサブマージドモーターポンプ、特に
ボールベアリングに軸方向にスラストをかけない
ように、ボールベアリングの外周にすべり機構、
あるいはころがり機構を有しているような、液化
ガスなどの流体を移送するサブマージドモーター
ポンプにおいて、ボールベアリングの寿命を延ば
すための機構を有するサブマージドモーターポン
プに関する。
ボールベアリングに軸方向にスラストをかけない
ように、ボールベアリングの外周にすべり機構、
あるいはころがり機構を有しているような、液化
ガスなどの流体を移送するサブマージドモーター
ポンプにおいて、ボールベアリングの寿命を延ば
すための機構を有するサブマージドモーターポン
プに関する。
従来この種のポンプでは、ボールベアリングの
外周は、軸方向に〓間があるとはいえ、ポンプ胴
体側と金属接触により取り付けられているため、
すべり摩擦抵抗が大きく、軸方向にすべる時には
ボールベアリングにかなりの軸方向荷重がかか
る。又、このボールベアリングを冷却、潤滑して
いるのは、粘度が非常に低く潤滑性の期待できな
い液化ガスである。ここでポンプが定常状態で連
続運転されている時はポンプ羽根車により発生す
る軸方向スラストをバランス機構部で発生する反
対向き軸方向スラストと相殺させ全体的にはバラ
ンスさせる方式を取つているため、ボールベアリ
ングには軸方向荷重がかからない。
外周は、軸方向に〓間があるとはいえ、ポンプ胴
体側と金属接触により取り付けられているため、
すべり摩擦抵抗が大きく、軸方向にすべる時には
ボールベアリングにかなりの軸方向荷重がかか
る。又、このボールベアリングを冷却、潤滑して
いるのは、粘度が非常に低く潤滑性の期待できな
い液化ガスである。ここでポンプが定常状態で連
続運転されている時はポンプ羽根車により発生す
る軸方向スラストをバランス機構部で発生する反
対向き軸方向スラストと相殺させ全体的にはバラ
ンスさせる方式を取つているため、ボールベアリ
ングには軸方向荷重がかからない。
しかしポンプの起動、停止時及び吐出バルブの
急開、急閉時に軸スラストの全体的バランスがく
ずれる事は実験によつても明らかになつている。
この場合バランス機構部での発生軸スラストを調
整するためにポンプ主軸が軸方向にスムースに移
動する必要があるわけであるが、その時に潤滑性
の期待できない自液(液化ガス)中で運転されて
いるボールベアリングにいかにして軸方向荷重を
かけないかが設計上のポイントとなつている。
急開、急閉時に軸スラストの全体的バランスがく
ずれる事は実験によつても明らかになつている。
この場合バランス機構部での発生軸スラストを調
整するためにポンプ主軸が軸方向にスムースに移
動する必要があるわけであるが、その時に潤滑性
の期待できない自液(液化ガス)中で運転されて
いるボールベアリングにいかにして軸方向荷重を
かけないかが設計上のポイントとなつている。
このようにポンプでボールベアリングの外周が
金属接触をしていると、そのためすべり摩擦抵抗
が大きく、その分ボールベアリングに軸方向荷重
がかかりベアリング破損の事故を度々くりかえ
し、ボールベアリングが破損することは当然ポン
プの運転寿命を短かくしていることになる。この
ような問題を解決するために、ボールベアリング
が軸方向にスムースに移動できるように、ボール
ベアリング外周と、ポンプ胴体側との接触部にす
べり摩擦係数の小さいテフロンブツシユを設けた
り、ころがり機構を用いたりすることが行なわれ
ている。テフロンブツシユ面のすべり摩擦係数は
金属接触時の摩擦抵抗に比較して格段に小さく、
その分ボールベアリングに軸方向荷重がかからな
いためベアリング破損事故は防止でき、ポンプの
寿命を大きくのばすことができるものである。尚
テフロンの代わりにすべり摩擦係数の小さい複合
材料例えば焼結合金を用いてもよい。又ころがり
材料としてボール等を用いている。
金属接触をしていると、そのためすべり摩擦抵抗
が大きく、その分ボールベアリングに軸方向荷重
がかかりベアリング破損の事故を度々くりかえ
し、ボールベアリングが破損することは当然ポン
プの運転寿命を短かくしていることになる。この
ような問題を解決するために、ボールベアリング
が軸方向にスムースに移動できるように、ボール
ベアリング外周と、ポンプ胴体側との接触部にす
べり摩擦係数の小さいテフロンブツシユを設けた
り、ころがり機構を用いたりすることが行なわれ
ている。テフロンブツシユ面のすべり摩擦係数は
金属接触時の摩擦抵抗に比較して格段に小さく、
その分ボールベアリングに軸方向荷重がかからな
いためベアリング破損事故は防止でき、ポンプの
寿命を大きくのばすことができるものである。尚
テフロンの代わりにすべり摩擦係数の小さい複合
材料例えば焼結合金を用いてもよい。又ころがり
材料としてボール等を用いている。
しかしながら、ボールベアリングの玉を通過し
た液は旋回流となり、液中に含まれる微小なごみ
は遠心力で外周にとばされるので、従来のサブマ
ージドモーターポンプでは、それらのごみがすべ
り機構又はころがり機構の部分に滞留してその機
能を阻害するという欠点があり、ボールベアリン
グの寿命を縮めていた。この考案は上記の欠点を
除去するために、ボールベアリングの下流におけ
る液の旋回を防止しようとするものである。
た液は旋回流となり、液中に含まれる微小なごみ
は遠心力で外周にとばされるので、従来のサブマ
ージドモーターポンプでは、それらのごみがすべ
り機構又はころがり機構の部分に滞留してその機
能を阻害するという欠点があり、ボールベアリン
グの寿命を縮めていた。この考案は上記の欠点を
除去するために、ボールベアリングの下流におけ
る液の旋回を防止しようとするものである。
この考案においては、前記の目的を達成するた
めにボールベアリングを通過した潤滑・冷却液の
旋回阻止のための廻り止めを設けたものである。
めにボールベアリングを通過した潤滑・冷却液の
旋回阻止のための廻り止めを設けたものである。
この考案においては、ボールベアリングの下流
に液の旋回防止のための廻り止めを設けてあるの
で、ボールベアリングを通過した潤滑・冷却液が
旋回せず、ごみが遠心力によつて外方にとばされ
ることがなくベアリング外周のすべり機構又はこ
ろがり機構に滞留することがなく、その機能を阻
害しないので、ボールベアリングの寿命を縮める
ことがない。
に液の旋回防止のための廻り止めを設けてあるの
で、ボールベアリングを通過した潤滑・冷却液が
旋回せず、ごみが遠心力によつて外方にとばされ
ることがなくベアリング外周のすべり機構又はこ
ろがり機構に滞留することがなく、その機能を阻
害しないので、ボールベアリングの寿命を縮める
ことがない。
図について説明すれば、第1図のサブマージド
モーターポンプ10はバーレル1内に多段ポンプ
羽根車が設置され、図の右側を下方に、左側を上
方にして、垂直に設置されるものである。ポンプ
10によつて移送される液化ガス等の被処理液体
は図の左方(実際は上方となる。以下同様であ
る。)の流入口2から矢印F1で示す如くバーレル
1内に流入し、矢印F2で示す如くバーレル内を
右方に流れ、ポンプ部右端の吸入口3から矢印
F3で示すようにポンプ内に吸いこまれる。そし
て多段となつている羽根により順次昇圧され、最
終羽根車4′に達し、吐出通路5に入り、モータ
ー部9の外周の吐出通路6を経て、吐出口7にゆ
き、矢印F4で示す如く、吐出管8から流出する。
11はモーターローター、12はモーターステー
ターである。更に13はバランスシート、14は
バランスデイスク、14′はバランスピストンで
あつて、ポンプ回転体に作用する軸推力をバラン
スさせる。このバランス装置はポンプの慣用機構
であるので詳しい説明は省略する。15はポンプ
の下胴、16は上胴であつてその間に所要数のポ
ンプの羽根段をボルト17で緊締する。
モーターポンプ10はバーレル1内に多段ポンプ
羽根車が設置され、図の右側を下方に、左側を上
方にして、垂直に設置されるものである。ポンプ
10によつて移送される液化ガス等の被処理液体
は図の左方(実際は上方となる。以下同様であ
る。)の流入口2から矢印F1で示す如くバーレル
1内に流入し、矢印F2で示す如くバーレル内を
右方に流れ、ポンプ部右端の吸入口3から矢印
F3で示すようにポンプ内に吸いこまれる。そし
て多段となつている羽根により順次昇圧され、最
終羽根車4′に達し、吐出通路5に入り、モータ
ー部9の外周の吐出通路6を経て、吐出口7にゆ
き、矢印F4で示す如く、吐出管8から流出する。
11はモーターローター、12はモーターステー
ターである。更に13はバランスシート、14は
バランスデイスク、14′はバランスピストンで
あつて、ポンプ回転体に作用する軸推力をバラン
スさせる。このバランス装置はポンプの慣用機構
であるので詳しい説明は省略する。15はポンプ
の下胴、16は上胴であつてその間に所要数のポ
ンプの羽根段をボルト17で緊締する。
尚図において、30はモーター9で駆動される
主軸、31はポンプ中間胴である。又20はポン
プ部分とモーター部分との間のデイスタンスピー
スである。モーター部分の軸はボールベアリング
18,19によつて支持されている。
主軸、31はポンプ中間胴である。又20はポン
プ部分とモーター部分との間のデイスタンスピー
スである。モーター部分の軸はボールベアリング
18,19によつて支持されている。
図の仮想線で示す如く、潤滑のため任意の第n
段である抜き段21からポンプ移送中の液の一部
を抜き出し、管22(全体の図示は省略してあ
る)によつて受入口23に導き、デイスタンスピ
ース中の通路24によつてモーター部に導かれ
る。潤滑液はボールベアリング18を潤滑した後
矢印で示す如くローター、ステーター部分を通過
し、ボールベアリング19を潤滑し、戻し口25
から図示していない管によつて、抜き段21より
低圧部の第n−m段である戻し段26に還流させ
る。又それとは別に、バランスデイスク14及び
バランスピストン14′を通過した液は戻し口2
7から管28(全体の図示は省略されている。)
によつて仮想線で示される戻し段26′に還流さ
せる。この戻し段26′は前記の潤滑液の戻し段
26と同じ段であつてもよい。
段である抜き段21からポンプ移送中の液の一部
を抜き出し、管22(全体の図示は省略してあ
る)によつて受入口23に導き、デイスタンスピ
ース中の通路24によつてモーター部に導かれ
る。潤滑液はボールベアリング18を潤滑した後
矢印で示す如くローター、ステーター部分を通過
し、ボールベアリング19を潤滑し、戻し口25
から図示していない管によつて、抜き段21より
低圧部の第n−m段である戻し段26に還流させ
る。又それとは別に、バランスデイスク14及び
バランスピストン14′を通過した液は戻し口2
7から管28(全体の図示は省略されている。)
によつて仮想線で示される戻し段26′に還流さ
せる。この戻し段26′は前記の潤滑液の戻し段
26と同じ段であつてもよい。
潤滑液は必要に応じて抽出弁32を開き矢印
F5に示す如く外部に抽出するようにしてもよい。
F5に示す如く外部に抽出するようにしてもよい。
この考案は第1図の点線A内のボールベアリン
グ18の部分に関する。第2図はすべり機構を設
けた場合の例でベアリングハウジング51の外周
にすべり機構としてテフロンブツシユ50がポン
プ胴体との間に設けられている。尚ブツシユ50
の材料は、テフロン以外の複合材料、例えば焼結
合金でもよい。前記の如くポンプの一部から抽出
された潤滑・冷却液は矢印F6で示す如くボール
ベアリング18を通つて流れるが、ボールベアリ
ングの玉54の部分を通過するためボールベアリ
ングを通過した液はベアリングの下流において、
符号52で示す如く旋回流となり、液中に含まれ
る微小なゴミ(錆の鉄粉、砂等)は遠心力で外周
にとばされ、符号53に示す如くすべり機構部分
に滞留してすべり機構を阻害し、ボールベアリン
グに軸方向のスラストが作用するようになる。
グ18の部分に関する。第2図はすべり機構を設
けた場合の例でベアリングハウジング51の外周
にすべり機構としてテフロンブツシユ50がポン
プ胴体との間に設けられている。尚ブツシユ50
の材料は、テフロン以外の複合材料、例えば焼結
合金でもよい。前記の如くポンプの一部から抽出
された潤滑・冷却液は矢印F6で示す如くボール
ベアリング18を通つて流れるが、ボールベアリ
ングの玉54の部分を通過するためボールベアリ
ングを通過した液はベアリングの下流において、
符号52で示す如く旋回流となり、液中に含まれ
る微小なゴミ(錆の鉄粉、砂等)は遠心力で外周
にとばされ、符号53に示す如くすべり機構部分
に滞留してすべり機構を阻害し、ボールベアリン
グに軸方向のスラストが作用するようになる。
第3図はころがり機構を有する場合を示し、リ
テーナ40によつて、ボールベアリングの外周に
接する複数のボール41が支持されている。リテ
ーナー40は、別体となつているケーシング4
2,43によつて、バネ44,44を介して取り
つけられている。この場合も第2図の場合と同様
に、矢印F6で示す如くボールベアリング18を
通過した液は符号52で示す如くボールベアリン
グの下流で旋回流となり、符号53で示す如くゴ
ミが滞留してころがり機能を阻害する。
テーナ40によつて、ボールベアリングの外周に
接する複数のボール41が支持されている。リテ
ーナー40は、別体となつているケーシング4
2,43によつて、バネ44,44を介して取り
つけられている。この場合も第2図の場合と同様
に、矢印F6で示す如くボールベアリング18を
通過した液は符号52で示す如くボールベアリン
グの下流で旋回流となり、符号53で示す如くゴ
ミが滞留してころがり機能を阻害する。
第4図以降はこの考案の実施例を示し、第4図
はすべり機構を用いている場合で第5図は第4図
のA−A線に沿う断面図、第6図はころがり機構
を用いている場合で、第7図は第6図のA−A線
に沿う断面図である。
はすべり機構を用いている場合で第5図は第4図
のA−A線に沿う断面図、第6図はころがり機構
を用いている場合で、第7図は第6図のA−A線
に沿う断面図である。
何れの場合もこの考案においてはボールベアリ
ング18の下流に液の旋回阻止のための廻り止め
55を複数枚取りつけたものである。こうすれば
ボールベアリング18の玉54を通過した液は旋
回することなく、F7でし示す如くスムースに下
流に流れ、液中のゴミも亦遠心力で外周にとばさ
れることなく、スムースに下流に流れ去るもので
ある。
ング18の下流に液の旋回阻止のための廻り止め
55を複数枚取りつけたものである。こうすれば
ボールベアリング18の玉54を通過した液は旋
回することなく、F7でし示す如くスムースに下
流に流れ、液中のゴミも亦遠心力で外周にとばさ
れることなく、スムースに下流に流れ去るもので
ある。
この考案のサブマージドモーターポンプは前記
の如き構成であつて、ボールベアリングを通過し
た液が旋回しないので、ごみが遠心力でとばされ
ることがなく、ボールベアリングの外周のすべり
又はころがり機構に滞留しないので、その機能を
阻害することがなく、したがつてベアリングの寿
命を縮めることもない。
の如き構成であつて、ボールベアリングを通過し
た液が旋回しないので、ごみが遠心力でとばされ
ることがなく、ボールベアリングの外周のすべり
又はころがり機構に滞留しないので、その機能を
阻害することがなく、したがつてベアリングの寿
命を縮めることもない。
第1図はこの考案を適用するサブマージドモー
ターポンプの側断面図、第2図はすべり機構を設
けた従来の例を示す図、第3図はころがり機構を
設けた従来の例を示す図、第4図はすべり機構を
用いた場合のこの考案の実施例を示す図、第5図
は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図はころ
がり機構を用いた場合のこの考案の実施例を示す
図、第7図は第6図のA−A線に沿う断面図であ
る。 符号の説明、1……バーレル、2……流入口、
3……吸込口、4……羽根車、5,6……吐出通
路、7……吐出口、8……吐出管、9……モータ
ー、10……ポンプ、11……ローター、12…
…ステーター、13……バランスシート、14…
…バランスデイスク、14′……バランスピスト
ン、15……下胴、17……ボルト、18,19
……ボールベアリング、20……デイスタンスピ
ース、21……抜き段、22……管、23……受
入口、24……通路、25……戻し口、26……
戻し段、27……戻し口、28……管、30……
主軸、40……リテーナ、41……ボール、2,
43……ケーシング、44……バネ、50……ブ
ツシユ、51……ベアリングハウジング、52…
…液旋回部、53……ゴミ滞留部、54……玉、
55……廻り止め。
ターポンプの側断面図、第2図はすべり機構を設
けた従来の例を示す図、第3図はころがり機構を
設けた従来の例を示す図、第4図はすべり機構を
用いた場合のこの考案の実施例を示す図、第5図
は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図はころ
がり機構を用いた場合のこの考案の実施例を示す
図、第7図は第6図のA−A線に沿う断面図であ
る。 符号の説明、1……バーレル、2……流入口、
3……吸込口、4……羽根車、5,6……吐出通
路、7……吐出口、8……吐出管、9……モータ
ー、10……ポンプ、11……ローター、12…
…ステーター、13……バランスシート、14…
…バランスデイスク、14′……バランスピスト
ン、15……下胴、17……ボルト、18,19
……ボールベアリング、20……デイスタンスピ
ース、21……抜き段、22……管、23……受
入口、24……通路、25……戻し口、26……
戻し段、27……戻し口、28……管、30……
主軸、40……リテーナ、41……ボール、2,
43……ケーシング、44……バネ、50……ブ
ツシユ、51……ベアリングハウジング、52…
…液旋回部、53……ゴミ滞留部、54……玉、
55……廻り止め。
Claims (1)
- 電動機とポンプを一体構造としたサブマージド
モーターポンプの主軸を支持するために取付けら
れたボールベアリングに、ポンプ羽根等により発
生する軸方向スラストを極力かけないようにボー
ルベアリング外周に、すべり機構あるいはころが
り機構を設けているようなサブマージドモーター
ポンプにおいて、上記のボールベアリングの下流
側に、ボールベアリングを通過した潤滑・冷却液
の旋回阻止のための廻り止めを設けたことを特徴
とするサブマージドモーターポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743683U JPS6084792U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | サブマ−ジドモ−タ−ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743683U JPS6084792U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | サブマ−ジドモ−タ−ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084792U JPS6084792U (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0330635Y2 true JPH0330635Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=30385483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17743683U Granted JPS6084792U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | サブマ−ジドモ−タ−ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084792U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4414023A (en) * | 1982-04-12 | 1983-11-08 | Allegheny Ludlum Steel Corporation | Iron-chromium-aluminum alloy and article and method therefor |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17743683U patent/JPS6084792U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084792U (ja) | 1985-06-11 |
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