JPH07217573A - 冷媒ポンプ - Google Patents
冷媒ポンプInfo
- Publication number
- JPH07217573A JPH07217573A JP909194A JP909194A JPH07217573A JP H07217573 A JPH07217573 A JP H07217573A JP 909194 A JP909194 A JP 909194A JP 909194 A JP909194 A JP 909194A JP H07217573 A JPH07217573 A JP H07217573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- refrigerant
- refrigerant pump
- pump
- liquid refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】軸受部摺動面が無潤滑でも摩耗の少ない冷媒ポ
ンプ機構を提供する。 【構成】冷媒ポンプ機構には、駆動モータ13,スクロ
ール機構の圧縮部12からなり、軸受部には軸受部の摺
動面に無潤滑でも摩耗の少ない芳香族ポリイミド系樹脂
を成形材料で成形したブッシュを軸受機構と液冷媒によ
り冷却することのできる通路孔28,29,30を備え
ている。
ンプ機構を提供する。 【構成】冷媒ポンプ機構には、駆動モータ13,スクロ
ール機構の圧縮部12からなり、軸受部には軸受部の摺
動面に無潤滑でも摩耗の少ない芳香族ポリイミド系樹脂
を成形材料で成形したブッシュを軸受機構と液冷媒によ
り冷却することのできる通路孔28,29,30を備え
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍空調分野に幅広く
使用されている冷媒ポンプに関する。
使用されている冷媒ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、冷凍空調技術の向上は目覚まし
く、従来では考えられない冷凍サイクルが開発されてき
ており、これに伴って要素の使用される条件がきびしく
なり開発が重要となってきた。特に、蓄熱式の冷凍サイ
クルに液冷媒を循環させるための冷媒ポンプが使われ
る。また、高層ビル空調には液冷媒を循環させるための
冷媒ポンプが使われ始めてきた。これまで高圧下で使わ
れる冷媒ポンプは、実開昭58−104376号公報のように軸
受摺動面が少ないのと、荷重も小さいマグネット駆動型
が主流構造がほとんどである。その後、特開平2−64284
号公報などの構造を良く知られており、したがって大容
量の冷媒ポンプはロータリあるいはスクロール型となっ
ている。図5はロータリ型の従来の冷媒ポンプ構造の断
面を示し、図5において、51は従来の冷媒ポンプ本体
を示し、50は吸入管、53は吐出管、54はステー
タ、55はロータ、56はクランク軸、57は軸受、5
8はポンプ部、59は通路孔、60は吐出孔、61は吐
出ガイドなどからなっている。次に、動作について説明
する。冷媒ポンプ51の吸入口管52から入りステータ
54とロータ55の隙間を流れ、軸受部57に設けた通
路孔59を流れポンプ部58の通路孔59からポンプ部
58へ入って圧縮され吐出孔60から吐出され、吐出ガ
イド61から吐出管53より本体51から外部に吐出さ
れ、冷凍,空調装置に送られる。
く、従来では考えられない冷凍サイクルが開発されてき
ており、これに伴って要素の使用される条件がきびしく
なり開発が重要となってきた。特に、蓄熱式の冷凍サイ
クルに液冷媒を循環させるための冷媒ポンプが使われ
る。また、高層ビル空調には液冷媒を循環させるための
冷媒ポンプが使われ始めてきた。これまで高圧下で使わ
れる冷媒ポンプは、実開昭58−104376号公報のように軸
受摺動面が少ないのと、荷重も小さいマグネット駆動型
が主流構造がほとんどである。その後、特開平2−64284
号公報などの構造を良く知られており、したがって大容
量の冷媒ポンプはロータリあるいはスクロール型となっ
ている。図5はロータリ型の従来の冷媒ポンプ構造の断
面を示し、図5において、51は従来の冷媒ポンプ本体
を示し、50は吸入管、53は吐出管、54はステー
タ、55はロータ、56はクランク軸、57は軸受、5
8はポンプ部、59は通路孔、60は吐出孔、61は吐
出ガイドなどからなっている。次に、動作について説明
する。冷媒ポンプ51の吸入口管52から入りステータ
54とロータ55の隙間を流れ、軸受部57に設けた通
路孔59を流れポンプ部58の通路孔59からポンプ部
58へ入って圧縮され吐出孔60から吐出され、吐出ガ
イド61から吐出管53より本体51から外部に吐出さ
れ、冷凍,空調装置に送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示す
冷媒ポンプは、液冷媒ポンプは高圧,高温というきびし
い条件下で使用される。したがって、回転式冷媒ポンプ
構造の機構部には、液冷媒の中の油含有量は冷房能力に
大きく影響するので油潤滑が出来ないため軸受摺動面が
著しく摩耗が発生し性能低下の原因や焼き付き事故が発
生する等の問題がある。
冷媒ポンプは、液冷媒ポンプは高圧,高温というきびし
い条件下で使用される。したがって、回転式冷媒ポンプ
構造の機構部には、液冷媒の中の油含有量は冷房能力に
大きく影響するので油潤滑が出来ないため軸受摺動面が
著しく摩耗が発生し性能低下の原因や焼き付き事故が発
生する等の問題がある。
【0004】本発明の目的は、冷媒ポンプの軸受摺動面
の摩耗の低減や焼き付きの起こらない信頼性の高い軸受
機構を備えた冷凍サイクル装置に用いられる冷媒ポンプ
を提供することにある。
の摩耗の低減や焼き付きの起こらない信頼性の高い軸受
機構を備えた冷凍サイクル装置に用いられる冷媒ポンプ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明の冷媒ポンプは、軸受部に芳香族ポリイ
ミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形し、回転クランク軸の軸
受側のブッシュ表面に装着して金属接触を無くし、クラ
ンク軸の表面を平滑としたものである。
るために本発明の冷媒ポンプは、軸受部に芳香族ポリイ
ミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形し、回転クランク軸の軸
受側のブッシュ表面に装着して金属接触を無くし、クラ
ンク軸の表面を平滑としたものである。
【0006】
【作用】本発明は、前述した構成により、芳香族ポリイ
ミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したものである。油潤滑
をしなくても液冷媒の中に軸受があれば液冷媒による冷
却で十分耐えることができる。摩耗係数(PV値)が大
きいため冷媒ポンプの使用範囲での軸受信頼性は、駆動
軸の回転速度の変化や高圧力時でも摩耗が少ない。
ミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したものである。油潤滑
をしなくても液冷媒の中に軸受があれば液冷媒による冷
却で十分耐えることができる。摩耗係数(PV値)が大
きいため冷媒ポンプの使用範囲での軸受信頼性は、駆動
軸の回転速度の変化や高圧力時でも摩耗が少ない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の冷媒ポンプの一実地例を図を
参照しながら説明する。したがって構成,動作は省略す
る。本発明の一実地例の冷媒ポンプ部の断面を図1に示
し、図2は軸受部の詳細構造断面を示す。次に、軸受部
の信頼性を向上するための応用例の軸受部詳細構造断面
を図3に示し、軸受部の応用例を図4に示す。それで
は、図示した番号の順番にしたがって説明する。図1は
本発明の一実地例の冷媒ポンプ全体の断面構造を示すも
のである。まず図1から説明を進める。11は本体、1
2は圧縮機部、13はモータ部、14はクランク軸、1
5はロータ、16は固定スクロール、17は旋回スクロ
ール、18はフレーム、19は吸入管、20は吐出管、
21はオルダムリング、22は旋回軸受、23は主軸
受、24,25は補軸受、26はモータ電源端子、27
は吐出孔、28,29、及び30は液冷媒通路孔を示
す。次に、図1に示した冷媒ポンプの動作について説明
する。ここでは図示してないが、冷凍装置の圧縮機から
吐出された冷媒ガスは、凝縮器で熱交換し高圧の液冷媒
となる。この液冷媒を各室内機に液冷媒を送るために冷
媒ポンプを使用する。冷媒ポンプの動作は、モータ電源
端子26に電源が接続されるとロータ15が回転し、ロ
ータ15と一体のクランク軸14も同期して回転する。
クランク軸14の回転により旋回スクロール17が旋回
運動する。オルダムリング21は、旋回スクロール17
を旋回運動させるための案内ガイドである。旋回スクロ
ール17が旋回運動すると、吸入管19から液冷媒は矢
印方向から入り圧縮部12では固定スクロール16と旋
回スクロール17の歯の組み合わせにより、液冷媒を強
制的に送り出す構造で圧縮部16の中央にある吐出孔2
7から液冷媒を吐出させ、吐出管20から容器外に送り
出す。旋回スクロール17が旋回運動すると液冷媒の質
量、つまり荷重がかかり、その荷重はクランク軸14が
受けたものは各軸受部が受ける。旋回スクロール17は
旋回軸受22で受け、クランク軸14に伝わり主軸受2
3と補軸受24、及び補軸受25で受ける軸受構造であ
る。次に、図2に軸受部の詳細構造断面を図2に示す。
旋回軸受22は摺動面側が芳香族ポリイミド系樹脂成形
材料で成形した軸受22Bを用い裏側には金属の補強材
22Aで構成している。同様に、主軸受23,補軸受2
4,補軸受25も同一構造であり摺動面側の23B,2
4B、及び25Bが芳香族ポリイミド系樹脂成形材料で
成形した軸受を用い、後方側の23A,24A及び25
Aには金属の補強材で構成している。31はバランスウ
ェイトを示し、a,21,29及び30は液冷媒の通路
孔を示している。図2から分かるように、軸受の表面側
には芳香族ポリイミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブ
ッシュを金属加工した補強材に嵌め込んだ構造である。
軸受部は無給油で使用するので、無理な使用条件によっ
ては軸受摺動面の温度が上昇し摩耗が急速に早くなるこ
とがあり、この対策として軸受表面に液冷媒を供給し温
度を低下させることにより摩耗の低減を図ることができ
る。液冷媒の通路孔を軸受付近に設けた。冷却は液冷媒
でなくても混合液や冷媒ガスでも冷却は十分である。
参照しながら説明する。したがって構成,動作は省略す
る。本発明の一実地例の冷媒ポンプ部の断面を図1に示
し、図2は軸受部の詳細構造断面を示す。次に、軸受部
の信頼性を向上するための応用例の軸受部詳細構造断面
を図3に示し、軸受部の応用例を図4に示す。それで
は、図示した番号の順番にしたがって説明する。図1は
本発明の一実地例の冷媒ポンプ全体の断面構造を示すも
のである。まず図1から説明を進める。11は本体、1
2は圧縮機部、13はモータ部、14はクランク軸、1
5はロータ、16は固定スクロール、17は旋回スクロ
ール、18はフレーム、19は吸入管、20は吐出管、
21はオルダムリング、22は旋回軸受、23は主軸
受、24,25は補軸受、26はモータ電源端子、27
は吐出孔、28,29、及び30は液冷媒通路孔を示
す。次に、図1に示した冷媒ポンプの動作について説明
する。ここでは図示してないが、冷凍装置の圧縮機から
吐出された冷媒ガスは、凝縮器で熱交換し高圧の液冷媒
となる。この液冷媒を各室内機に液冷媒を送るために冷
媒ポンプを使用する。冷媒ポンプの動作は、モータ電源
端子26に電源が接続されるとロータ15が回転し、ロ
ータ15と一体のクランク軸14も同期して回転する。
クランク軸14の回転により旋回スクロール17が旋回
運動する。オルダムリング21は、旋回スクロール17
を旋回運動させるための案内ガイドである。旋回スクロ
ール17が旋回運動すると、吸入管19から液冷媒は矢
印方向から入り圧縮部12では固定スクロール16と旋
回スクロール17の歯の組み合わせにより、液冷媒を強
制的に送り出す構造で圧縮部16の中央にある吐出孔2
7から液冷媒を吐出させ、吐出管20から容器外に送り
出す。旋回スクロール17が旋回運動すると液冷媒の質
量、つまり荷重がかかり、その荷重はクランク軸14が
受けたものは各軸受部が受ける。旋回スクロール17は
旋回軸受22で受け、クランク軸14に伝わり主軸受2
3と補軸受24、及び補軸受25で受ける軸受構造であ
る。次に、図2に軸受部の詳細構造断面を図2に示す。
旋回軸受22は摺動面側が芳香族ポリイミド系樹脂成形
材料で成形した軸受22Bを用い裏側には金属の補強材
22Aで構成している。同様に、主軸受23,補軸受2
4,補軸受25も同一構造であり摺動面側の23B,2
4B、及び25Bが芳香族ポリイミド系樹脂成形材料で
成形した軸受を用い、後方側の23A,24A及び25
Aには金属の補強材で構成している。31はバランスウ
ェイトを示し、a,21,29及び30は液冷媒の通路
孔を示している。図2から分かるように、軸受の表面側
には芳香族ポリイミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブ
ッシュを金属加工した補強材に嵌め込んだ構造である。
軸受部は無給油で使用するので、無理な使用条件によっ
ては軸受摺動面の温度が上昇し摩耗が急速に早くなるこ
とがあり、この対策として軸受表面に液冷媒を供給し温
度を低下させることにより摩耗の低減を図ることができ
る。液冷媒の通路孔を軸受付近に設けた。冷却は液冷媒
でなくても混合液や冷媒ガスでも冷却は十分である。
【0008】次に、軸受部の応用例の軸受部の断面図で
ある。図3について説明する。14はクランク軸を示
し、14aは液冷媒の通路孔、14bは偏心ポンプ孔、
14c,14d,14e,14fは冷媒供給孔を示し、
クランク軸14の回転により偏心孔bにより遠心力が作
用するので液冷媒は矢印方向に進み、各部の軸受部に供
給される。次に、軸受部の応用例を図4に示す。
ある。図3について説明する。14はクランク軸を示
し、14aは液冷媒の通路孔、14bは偏心ポンプ孔、
14c,14d,14e,14fは冷媒供給孔を示し、
クランク軸14の回転により偏心孔bにより遠心力が作
用するので液冷媒は矢印方向に進み、各部の軸受部に供
給される。次に、軸受部の応用例を図4に示す。
【0009】軸受の摺動面側32には芳香族ポリイミド
樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブッシュを金属加工した
補強材32Aに嵌め込んだ構造である。前述の軸受構造
にすることにより、摺動面部とクランク軸14との当た
りがよくなる。さらに、ここでは応用例を図示してない
が、芳香族ポリイミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブ
ッシュを、クランク軸側に装着する方法でもよい。この
方法は、組み立てが容易になり安価でできる。さらに
は、メンテナンスも容易になるなどの利点がある。
樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブッシュを金属加工した
補強材32Aに嵌め込んだ構造である。前述の軸受構造
にすることにより、摺動面部とクランク軸14との当た
りがよくなる。さらに、ここでは応用例を図示してない
が、芳香族ポリイミド樹脂の粉末を薄く圧縮成形したブ
ッシュを、クランク軸側に装着する方法でもよい。この
方法は、組み立てが容易になり安価でできる。さらに
は、メンテナンスも容易になるなどの利点がある。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、冷媒ポンプの軸受部摺
動面に芳香族ポリイミド系樹脂成形材料で成形した軸受
構造を備えることにより、回転軸や軸受部の摩耗を低減
することができるため、冷媒ポンプの軸受構造により、
高層ビルの空調を性能低下させることがなくなる。本発
明の冷媒ポンプは、軸受部への油潤滑は不必要から冷凍
サイクルは簡単となり、また、油の費用はいらなくな
る。
動面に芳香族ポリイミド系樹脂成形材料で成形した軸受
構造を備えることにより、回転軸や軸受部の摩耗を低減
することができるため、冷媒ポンプの軸受構造により、
高層ビルの空調を性能低下させることがなくなる。本発
明の冷媒ポンプは、軸受部への油潤滑は不必要から冷凍
サイクルは簡単となり、また、油の費用はいらなくな
る。
【図1】本発明の一実地例の冷媒ポンプ部の断面図。
【図2】軸受部の断面図。
【図3】軸受部の応用例の断面図。
【図4】軸受部の応用例を示す断面図。
【図5】従来の冷媒ポンプ構造の断面図。
11…本体、12…圧縮部、13…モータ部、14…ク
ランク軸、15…ロータ、16…固定スクロール、17
…旋回スクロール、18…フレーム、19…吸入管、2
0…吐出管、21…オルダムリング、22…旋回軸受、
23…主軸受,24,25…補軸受、26…モータ電源
端子、27…吐出孔、28,29,30…液冷媒通路
孔。
ランク軸、15…ロータ、16…固定スクロール、17
…旋回スクロール、18…フレーム、19…吸入管、2
0…吐出管、21…オルダムリング、22…旋回軸受、
23…主軸受,24,25…補軸受、26…モータ電源
端子、27…吐出孔、28,29,30…液冷媒通路
孔。
Claims (1)
- 【請求項1】液冷媒,冷媒ガスさらには液とガスの二層
流の流体に使用され、電動機部と前記電動機部により駆
動されるポンプ部とで構成された冷媒ポンプにおいて、
ポンプ軸部及び電動軸部の軸受摺動面に香族ポリイミド
系樹脂成形材料で成形した軸受構造を備えていることを
特徴とする冷媒ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909194A JPH07217573A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 冷媒ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909194A JPH07217573A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 冷媒ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217573A true JPH07217573A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11710951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP909194A Pending JPH07217573A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 冷媒ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6376952B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-04-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Bearing system for a rotating shaft |
| JP2003056471A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Hitachi Ltd | 液冷媒用電動ポンプ |
| BE1014617A3 (fr) * | 1998-09-10 | 2004-02-03 | Scroll Tech | Volute orbitante a montage en porte-a-faux avec ajustement de l'arbre. |
| US6700255B1 (en) | 1999-11-12 | 2004-03-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Bearing system with flexible bearing bracket |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP909194A patent/JPH07217573A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1014617A3 (fr) * | 1998-09-10 | 2004-02-03 | Scroll Tech | Volute orbitante a montage en porte-a-faux avec ajustement de l'arbre. |
| US6376952B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-04-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Bearing system for a rotating shaft |
| US6700255B1 (en) | 1999-11-12 | 2004-03-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Bearing system with flexible bearing bracket |
| JP2003056471A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Hitachi Ltd | 液冷媒用電動ポンプ |
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