JPH0330683A - 天然バニリンの製造方法 - Google Patents
天然バニリンの製造方法Info
- Publication number
- JPH0330683A JPH0330683A JP2157788A JP15778890A JPH0330683A JP H0330683 A JPH0330683 A JP H0330683A JP 2157788 A JP2157788 A JP 2157788A JP 15778890 A JP15778890 A JP 15778890A JP H0330683 A JPH0330683 A JP H0330683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vanillin
- enterobacter
- eugenol
- klebsiella
- seleysia
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P7/00—Preparation of oxygen-containing organic compounds
- C12P7/24—Preparation of oxygen-containing organic compounds containing a carbonyl group
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オイゲノールおよび/またはイソオイゲノー
ルの発酵酸化による天然バニリンの製造方法に関するも
のである。
ルの発酵酸化による天然バニリンの製造方法に関するも
のである。
バニリンは、食品および嗜好品産業において多量に使用
されている重要な香料である。これまでそれは主として
亜硫酸塩廃液のリグニンから製造されており、そして場
合によってはオイゲノールまたはインオイゲノールの酸
化による化学的手段によって製造されている。しかしな
がら、この方法で得られるバニリンはそれが食品法令の
意味内の天然物質ではなく従って天然香料とは呼べない
という欠点を有していた。
されている重要な香料である。これまでそれは主として
亜硫酸塩廃液のリグニンから製造されており、そして場
合によってはオイゲノールまたはインオイゲノールの酸
化による化学的手段によって製造されている。しかしな
がら、この方法で得られるバニリンはそれが食品法令の
意味内の天然物質ではなく従って天然香料とは呼べない
という欠点を有していた。
天然の香料バニリンは今まではバニラの鞘からの抽出に
よってのみ得られているが、この方法で得られる天然バ
ニリンは工業的規模での使用には費用がかかりすぎる。
よってのみ得られているが、この方法で得られる天然バ
ニリンは工業的規模での使用には費用がかかりすぎる。
アグリカルチュラル・バイオロジイ・アンド・ケミスト
リイ(Agric、 Biol、 Chem、)、41
.925−929(1977)および74.2639−
2640(1983)中には、オイゲノールがコリン−
バクテリウム種(Coryne−bacteriun+
sp、)およびシュードモナス種(Pseudomo
nas sp、)属のバクテリアによる微生物的分解に
より7エルラ酸、コニ7エリルアルコール、コニ7エリ
ルアルデヒドおよびバニリン酸の他にバニリンを与える
ことが開示されている。しかしながら、この分解はオイ
ゲノールからのバニリンの製造用には使用できず、その
理由は該微生物類がそのまま入手できず。しかもバニリ
ンは物質の混合物状で製造され、そこからそれを純粋形
で単離するには相当労力がいるからである。
リイ(Agric、 Biol、 Chem、)、41
.925−929(1977)および74.2639−
2640(1983)中には、オイゲノールがコリン−
バクテリウム種(Coryne−bacteriun+
sp、)およびシュードモナス種(Pseudomo
nas sp、)属のバクテリアによる微生物的分解に
より7エルラ酸、コニ7エリルアルコール、コニ7エリ
ルアルデヒドおよびバニリン酸の他にバニリンを与える
ことが開示されている。しかしながら、この分解はオイ
ゲノールからのバニリンの製造用には使用できず、その
理由は該微生物類がそのまま入手できず。しかもバニリ
ンは物質の混合物状で製造され、そこからそれを純粋形
で単離するには相当労力がいるからである。
イソオイゲノールに関しては、これまでにインオイゲノ
ールをバニリンに酸化させられるものは菌・カビ類(f
ungi)だけであることが見いだされている。この微
生物的転化においても、バニリンは他の化合物との混合
物状で製造され、その理由は酸化がバニリン酸にまで進
行してしまいしかも望ましくないインオイゲノールの三
量化が起きるためである(バイオフレーバー(Biof
favor)、87、P、シュライニル(Schre
iar)、399−413(1988)、バイオ・エン
ジニアリング(B i。
ールをバニリンに酸化させられるものは菌・カビ類(f
ungi)だけであることが見いだされている。この微
生物的転化においても、バニリンは他の化合物との混合
物状で製造され、その理由は酸化がバニリン酸にまで進
行してしまいしかも望ましくないインオイゲノールの三
量化が起きるためである(バイオフレーバー(Biof
favor)、87、P、シュライニル(Schre
iar)、399−413(1988)、バイオ・エン
ジニアリング(B i。
Engineering)、4(3)、116−117
(1988)参照)。別の欠点は、例えば比較的遅い成
長、媒体中の不均質性などの如き菌糸体−生成用の菌・
カビ類の発酵に伴うことが知れられているものである。
(1988)参照)。別の欠点は、例えば比較的遅い成
長、媒体中の不均質性などの如き菌糸体−生成用の菌・
カビ類の発酵に伴うことが知れられているものである。
天然バニリン用に実用的に使用できる新規な製造方法に
関する研究において、それが特定の容易に得られる微生
物を用いるとオイゲノールおよび/またはイソオイゲノ
ールの微生物的酸化により経済的な方法で良好な収率で
得られるということを今見いだした。
関する研究において、それが特定の容易に得られる微生
物を用いるとオイゲノールおよび/またはイソオイゲノ
ールの微生物的酸化により経済的な方法で良好な収率で
得られるということを今見いだした。
驚くべきことに、これらの特定微生物はオイゲノールだ
けでなくインオイゲノールもバニリンに転化させること
を見いだした。
けでなくインオイゲノールもバニリンに転化させること
を見いだした。
従って、本発明はセレインア、タレブシエラまたはエン
テロバクタ−属の、特にセレイシア・フィカリア、セレ
イ・ンア・7オンチコラ、セレイシア・リクエ7アシエ
ンス、セレイシア・マクセラセンス、セレイシア・マリ
ノルブラ、セレイシア・オドリフエラ、セレイシア・リ
ムチカ、セレイシア・ルビダエア、エンテロバクタ−・
アエロゲネス、エンテロバクタ−・アグロメランス、エ
ンテロバクタ−・クロアカニ、タレブシエラ・アエロゲ
ネス、タレブシエラ・ニューモニエおよびタレブシエラ
・エデワルドシイ菌株の、微生物を使用してオイゲノー
ルおよび/またはイソオイゲノールを酸化してバニリン
にすることを特徴とする、天然バニリンの製造方法に関
するものである。
テロバクタ−属の、特にセレイシア・フィカリア、セレ
イ・ンア・7オンチコラ、セレイシア・リクエ7アシエ
ンス、セレイシア・マクセラセンス、セレイシア・マリ
ノルブラ、セレイシア・オドリフエラ、セレイシア・リ
ムチカ、セレイシア・ルビダエア、エンテロバクタ−・
アエロゲネス、エンテロバクタ−・アグロメランス、エ
ンテロバクタ−・クロアカニ、タレブシエラ・アエロゲ
ネス、タレブシエラ・ニューモニエおよびタレブシエラ
・エデワルドシイ菌株の、微生物を使用してオイゲノー
ルおよび/またはイソオイゲノールを酸化してバニリン
にすることを特徴とする、天然バニリンの製造方法に関
するものである。
本発明に従い使用される上記の属の微生物類の代表例は
、ブルンスヴイックのトイチエ・サムルンク・フユル・
ミクロオルガニスメン(DeutscheSammlu
ng ft1r Mikroorganismen)に
番号DSM49.1608.1636.3264.30
053.30054.30063.30121.301
22.30!24.30125.20126および30
127として保管されている菌株、または英国、ロンド
ンのNCTCにNCTCIO912、+1 214およ
び12 147として保管されている菌株、並びにそれ
らの変異体である。これらの菌株の変異体は、自然発生
または誘発性の突然変異により得られる。変異生成は例
えば紫外線照射によりまたは変異誘発物質により起こす
ことができる。そのような変異体の製造および選択は一
般的に公知の方法である。
、ブルンスヴイックのトイチエ・サムルンク・フユル・
ミクロオルガニスメン(DeutscheSammlu
ng ft1r Mikroorganismen)に
番号DSM49.1608.1636.3264.30
053.30054.30063.30121.301
22.30!24.30125.20126および30
127として保管されている菌株、または英国、ロンド
ンのNCTCにNCTCIO912、+1 214およ
び12 147として保管されている菌株、並びにそれ
らの変異体である。これらの菌株の変異体は、自然発生
または誘発性の突然変異により得られる。変異生成は例
えば紫外線照射によりまたは変異誘発物質により起こす
ことができる。そのような変異体の製造および選択は一
般的に公知の方法である。
本発明に従う方法は好適には下記の如くして実施される
。
。
最初に、本発明に従い使用される微生物を一般的な培養
媒体中で微生物培養用の一般的な方法で培養する。基質
を培養の開始時に、培養中に、もしくは成長の停止後に
、全て一度に加えることもでき、または長期間にわたり
分布させることもできる。これに関して述べると、オイ
ゲノールまたはイソオイゲノールの量は化合物の濃度が
0.2〜100 g/Qの培養ブロス、好適には5〜5
00g/Qの培養ブロス、となるように有利に調節され
る。培養ブロスのバニリン含有量を高圧液体クロマトグ
ラフィーにより測定することにより、酸化工程は追跡さ
れる。最適量のバニリンが製置された時点で、後者を培
養ブロスから例えば抽出、蒸留またはクロマトグラフィ
ーの如き公知の物理的方法により単離する。この方法で
得られた粗製バニリンを水からの再結晶化によりさらに
精製することができる。
媒体中で微生物培養用の一般的な方法で培養する。基質
を培養の開始時に、培養中に、もしくは成長の停止後に
、全て一度に加えることもでき、または長期間にわたり
分布させることもできる。これに関して述べると、オイ
ゲノールまたはイソオイゲノールの量は化合物の濃度が
0.2〜100 g/Qの培養ブロス、好適には5〜5
00g/Qの培養ブロス、となるように有利に調節され
る。培養ブロスのバニリン含有量を高圧液体クロマトグ
ラフィーにより測定することにより、酸化工程は追跡さ
れる。最適量のバニリンが製置された時点で、後者を培
養ブロスから例えば抽出、蒸留またはクロマトグラフィ
ーの如き公知の物理的方法により単離する。この方法で
得られた粗製バニリンを水からの再結晶化によりさらに
精製することができる。
本発明に従い使用される微生物は合成、半合成および天
然の培養媒体中で培養することができる。
然の培養媒体中で培養することができる。
これらの培養媒体は、炭素源、窒素源、並びに適宜無機
塩類、希元素およびビタミン類を含有している。
塩類、希元素およびビタミン類を含有している。
使用できる炭素源の例は、例えばD−グルコースの如き
糖類、例えばグリセロールもしくはマンニトールの如き
糖アルコール類、例えばクエン酸の如き有機酸類、また
は例えば麦芽抽出物の如き複合混合物である。
糖類、例えばグリセロールもしくはマンニトールの如き
糖アルコール類、例えばクエン酸の如き有機酸類、また
は例えば麦芽抽出物の如き複合混合物である。
適当な窒素源の例は、例えば硝酸塩類およびアンモニウ
ム塩類の如き無機窒素源、並びに例えば酵母抽出物、大
豆ひされり、綿実ひされり、小麦グルテンおよびトウモ
ロコシ浸漬液の如き有機窒素源である。
ム塩類の如き無機窒素源、並びに例えば酵母抽出物、大
豆ひされり、綿実ひされり、小麦グルテンおよびトウモ
ロコシ浸漬液の如き有機窒素源である。
使用できる無機塩類は、ナトリウム、カリウム。
マグネシウム、カルシウム、亜鉛および鉄の硫酸塩類、
硝酸塩類、塩化物類、炭酸塩類および燐酸塩類である。
硝酸塩類、塩化物類、炭酸塩類および燐酸塩類である。
培養温度は好適には15〜45°Cの範囲、特に好適に
は25〜35°Cの範囲、である。培養媒体のpHは好
適には3〜9、特に3.5〜7.5、であ−る。培養は
適当な振盪装置中でまたは撹拌装置付き発酵基中で実施
することができる。培養中に充分な通気がなされるよう
に注意を払うべきである。培養はバッチ式で、半連続的
に、および連続的に実施できる。最大量のバニリンに達
するまでの培養時間は、基質添加の開始から48〜30
0時間である。オイゲノールまたはインオイゲノールの
有害影響から微生物を保護するためには、基質用の吸着
剤、例えば活性炭または吸着剤樹脂、例えばアンベルラ
イトXAD−2、ルワチット0C1062、ルワチット
0C1064、アンベルライトXAD−7およびアンベ
ルライトXAD−16、を加えることが有利である。
は25〜35°Cの範囲、である。培養媒体のpHは好
適には3〜9、特に3.5〜7.5、であ−る。培養は
適当な振盪装置中でまたは撹拌装置付き発酵基中で実施
することができる。培養中に充分な通気がなされるよう
に注意を払うべきである。培養はバッチ式で、半連続的
に、および連続的に実施できる。最大量のバニリンに達
するまでの培養時間は、基質添加の開始から48〜30
0時間である。オイゲノールまたはインオイゲノールの
有害影響から微生物を保護するためには、基質用の吸着
剤、例えば活性炭または吸着剤樹脂、例えばアンベルラ
イトXAD−2、ルワチット0C1062、ルワチット
0C1064、アンベルライトXAD−7およびアンベ
ルライトXAD−16、を加えることが有利である。
実施例1
10個の500+mQ円錐フラスコのそれぞれに、10
00m12の水中にlOgのグリセロール、3゜125
gのN a z HP 04% 2.5 gのKH,P
Oい2.5gの(NH=)zsoい 0.025gのF
e50.X71t20を含んでいる溶液100m(2を
充填し、そして次に121 ’Oで20分間殺菌した。
00m12の水中にlOgのグリセロール、3゜125
gのN a z HP 04% 2.5 gのKH,P
Oい2.5gの(NH=)zsoい 0.025gのF
e50.X71t20を含んでいる溶液100m(2を
充填し、そして次に121 ’Oで20分間殺菌した。
その後、0.2+112の1モルMg5O,溶液および
0゜3t+2の0.1モルCa(、Q2溶液をそれぞれ
の円錐フラスコに加え、それを冷却後にセラシア・マル
セッセンスDSM30126微生物を接種した。
0゜3t+2の0.1モルCa(、Q2溶液をそれぞれ
の円錐フラスコに加え、それを冷却後にセラシア・マル
セッセンスDSM30126微生物を接種した。
培養物を回転振盪器上で27℃および150rpmで培
養した。2日後に、2gのインオイゲノールを個々の培
養物のそれぞれに加え、それを27°Cでさらに回転振
盪させた。10日後に、培養物ブロス中のバニリン含有
量をHPLCにより測定した。バニリン収率は900m
g/12であり、それは使用したイソオイゲノールを基
にした理論値の約5%の収率に相当していた。
養した。2日後に、2gのインオイゲノールを個々の培
養物のそれぞれに加え、それを27°Cでさらに回転振
盪させた。10日後に、培養物ブロス中のバニリン含有
量をHPLCにより測定した。バニリン収率は900m
g/12であり、それは使用したイソオイゲノールを基
にした理論値の約5%の収率に相当していた。
セレインア・フィカリア、セレイシア・7オンチコラ、
セレイシア・リクエ7アシエンス、セレインア・マリノ
ルブラ、セレイシア・オドリフエラ、セレイシア・リム
チカ、セレイシア・ルビダエア、エンテロバクター−ア
エロゲネス、エンテロバクタ−・アグロメランス、エン
テロバクタ−・クロアカニ、クレブシェラ・アエロゲネ
ス、クレブシェラ・ニューモニエおよびクレブシェラ・
エデワルドンイ微生物類の使用時にも、匹敵する収率が
得られた。
セレイシア・リクエ7アシエンス、セレインア・マリノ
ルブラ、セレイシア・オドリフエラ、セレイシア・リム
チカ、セレイシア・ルビダエア、エンテロバクター−ア
エロゲネス、エンテロバクタ−・アグロメランス、エン
テロバクタ−・クロアカニ、クレブシェラ・アエロゲネ
ス、クレブシェラ・ニューモニエおよびクレブシェラ・
エデワルドンイ微生物類の使用時にも、匹敵する収率が
得られた。
実施例2
10個の5QQm12円錐フラスコのそれぞれに、lQ
の水中に3gの肉抽出物、5gの肉ペプトン、Igの酵
母抽出物および1gのイノシトールを含んでいる溶液(
溶液のpHニア)loomQを充填し、そして次に12
1 ’C!で20分間殺菌した。冷却後に、フラスコに
セラシア・マルセッセンスDSM30126微生物を接
種し、そして回転振盪器上で27℃および150rpm
で培養した。24時間後に、2gのイソオイゲノールを
培養物のそれぞれに加え、それを27°Cでさらに回転
振盪させた。13日後に、HPLCにより測定された培
養物ブロス中のバニリン含有量は18mg/Qであっj
二。
の水中に3gの肉抽出物、5gの肉ペプトン、Igの酵
母抽出物および1gのイノシトールを含んでいる溶液(
溶液のpHニア)loomQを充填し、そして次に12
1 ’C!で20分間殺菌した。冷却後に、フラスコに
セラシア・マルセッセンスDSM30126微生物を接
種し、そして回転振盪器上で27℃および150rpm
で培養した。24時間後に、2gのイソオイゲノールを
培養物のそれぞれに加え、それを27°Cでさらに回転
振盪させた。13日後に、HPLCにより測定された培
養物ブロス中のバニリン含有量は18mg/Qであっj
二。
他の属の微生物類であるセレイシア・フィカリア、セレ
イシア・フォンチコラ、セレイシア・リクエ7アシエン
ス、セレイシア・マリノルブラ、セレイシア・オドリフ
エラ、セレイシア・リムチカ、セレイシア・ルビダエア
、エンテロバクタ−・アエロゲネス、エンテロバクタ−
・アグロメランス、エンテロバクタ−・クロアカニ、ク
レブシェラ・アエロゲネス、クレブシェラ・ニューモニ
エおよびクレブシェラ・エデワルドシイを用いても、は
ぼ同じ収率が得られた。
イシア・フォンチコラ、セレイシア・リクエ7アシエン
ス、セレイシア・マリノルブラ、セレイシア・オドリフ
エラ、セレイシア・リムチカ、セレイシア・ルビダエア
、エンテロバクタ−・アエロゲネス、エンテロバクタ−
・アグロメランス、エンテロバクタ−・クロアカニ、ク
レブシェラ・アエロゲネス、クレブシェラ・ニューモニ
エおよびクレブシェラ・エデワルドシイを用いても、は
ぼ同じ収率が得られた。
実施例3
!Offの実施例1に記されている培養媒体を発酵基中
で殺菌し、そして次に0.5Qの実施例1に記されてい
る24時間経過したセラシア・マルセンセンスDSM3
0126を接種した。20時間後に、20gのオイゲノ
ールを加え、そして培養を続けた。212時間後に、発
酵を停止させた。
で殺菌し、そして次に0.5Qの実施例1に記されてい
る24時間経過したセラシア・マルセンセンスDSM3
0126を接種した。20時間後に、20gのオイゲノ
ールを加え、そして培養を続けた。212時間後に、発
酵を停止させた。
HLPCに従う培養物ブロス中のバニリン含有量は3.
8g/Qであり、それは使用したイソオイゲノールを基
にした理論値の20.5%の収率に相当していた。
8g/Qであり、それは使用したイソオイゲノールを基
にした理論値の20.5%の収率に相当していた。
実施例4
実施例1に記されている如くして製造されたセラシア・
マルセッセンスDSM30126の培養溶液に、実施例
1に記されているのと同様にして、2重量%のイソオイ
ゲノールおよび10重量%のルワチット0C1062を
加え、そしてそれに実施例1に記されているのと同様に
して接種した。
マルセッセンスDSM30126の培養溶液に、実施例
1に記されているのと同様にして、2重量%のイソオイ
ゲノールおよび10重量%のルワチット0C1062を
加え、そしてそれに実施例1に記されているのと同様に
して接種した。
12日後に、培養物ブロス中のバニリン含有量はHLP
Cに従うと2.5g/αであった。
Cに従うと2.5g/αであった。
未反応のオイゲノールまたはイソオイゲノールを除去す
るために、実施例1−4で得られた発酵ブロスを大気圧
下で水蒸気を用いて部分的に蒸留した。冷却後に、バニ
リンがもはや水相中で検出できなくなるまで発酵ブロス
を水と非混和性の溶媒、例えばジイソプロピルエーテル
または酢酸エチル、を用いて抽出した。−緒にした抽出
物を乾燥した後に、溶媒を除去した。残渣をクーゲルロ
ール蒸留すると、純度が〉95%の粗製バニリンが得ら
れた。この方法で得られた粗製バニリンを水からの再結
晶化によりさらに精製することもできた。
るために、実施例1−4で得られた発酵ブロスを大気圧
下で水蒸気を用いて部分的に蒸留した。冷却後に、バニ
リンがもはや水相中で検出できなくなるまで発酵ブロス
を水と非混和性の溶媒、例えばジイソプロピルエーテル
または酢酸エチル、を用いて抽出した。−緒にした抽出
物を乾燥した後に、溶媒を除去した。残渣をクーゲルロ
ール蒸留すると、純度が〉95%の粗製バニリンが得ら
れた。この方法で得られた粗製バニリンを水からの再結
晶化によりさらに精製することもできた。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、セレイシア、クレブシェラまたはエンテロバクタ−
属(genera 5erratia、 Klebsi
ella or Enterobacter)の微生物
を使用してオイゲノールおよび/またはインオイゲノー
ルを微生物的に酸化してバニリンにすることを特徴とす
る、天然バニリンの製造方法。
属(genera 5erratia、 Klebsi
ella or Enterobacter)の微生物
を使用してオイゲノールおよび/またはインオイゲノー
ルを微生物的に酸化してバニリンにすることを特徴とす
る、天然バニリンの製造方法。
2、セレイシア・ブイ力リア(Serratia fi
caria)、セレイシア・フオンチコラ(Serra
tia fonticola) 、セレイシア・リフエ
フ了シエンス(Serratia 1iquefaci
ens) 、セレイシア番マクセッセンス(Serra
tia marcescens) 、セレイシア眸マリ
ノルブラ(Serratia marinorubra
) 、セレイシア0オトリ7エラ(Serratia
odorifera) 、セレイシア・リムチカ(Se
rratia plymuthica) 、セレイシア
・ルビダエア(Serratia rubidaea)
、エンテロバクタ−・アエロゲネス(Enteroba
cteraerogenes) 、エンテロバクタ−・
アグロメランス(Enterobacter aggl
omerans) 、エンテロバクタ−・クロアカニ(
Enterobacter cloacae) 、クレ
ブシェラ・アエロゲネス(Klebsiella ae
rogens)、クレブシェラ・ニューモニエ(Kle
bsiellapneumon 1ae)およびクレブ
シェラ・エデワルドシイ(Klebsiella sd
wardsii)菌株をセレインア、クレブシェラまた
はエンテロバクタ−属の微生物として使用することを特
徴とする、上記1の方法。
caria)、セレイシア・フオンチコラ(Serra
tia fonticola) 、セレイシア・リフエ
フ了シエンス(Serratia 1iquefaci
ens) 、セレイシア番マクセッセンス(Serra
tia marcescens) 、セレイシア眸マリ
ノルブラ(Serratia marinorubra
) 、セレイシア0オトリ7エラ(Serratia
odorifera) 、セレイシア・リムチカ(Se
rratia plymuthica) 、セレイシア
・ルビダエア(Serratia rubidaea)
、エンテロバクタ−・アエロゲネス(Enteroba
cteraerogenes) 、エンテロバクタ−・
アグロメランス(Enterobacter aggl
omerans) 、エンテロバクタ−・クロアカニ(
Enterobacter cloacae) 、クレ
ブシェラ・アエロゲネス(Klebsiella ae
rogens)、クレブシェラ・ニューモニエ(Kle
bsiellapneumon 1ae)およびクレブ
シェラ・エデワルドシイ(Klebsiella sd
wardsii)菌株をセレインア、クレブシェラまた
はエンテロバクタ−属の微生物として使用することを特
徴とする、上記1の方法。
3、微生物的酸化を一般的な培養媒体中で実施すること
を特徴とする、上記lの方法。
を特徴とする、上記lの方法。
4、例えば活性炭または吸着剤樹脂の如き吸着剤を培養
媒体に加えることを特徴とする、上記1.2または3の
方法。
媒体に加えることを特徴とする、上記1.2または3の
方法。
5、培養を10−45°Cの温度で実施することを特徴
とする、上記1,2.3または4のいずれかの方法。
とする、上記1,2.3または4のいずれかの方法。
Claims (1)
- 1、セレイシア、クレブシエラまたはエンテロバクター
属の微生物を使用してオイゲノールおよび/またはイソ
オイゲノールを微生物的に酸化してバニリンにすること
を特徴とする、天然バニリンの製造方法。
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