JPH0330721B2 - - Google Patents

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JPH0330721B2
JPH0330721B2 JP59200553A JP20055384A JPH0330721B2 JP H0330721 B2 JPH0330721 B2 JP H0330721B2 JP 59200553 A JP59200553 A JP 59200553A JP 20055384 A JP20055384 A JP 20055384A JP H0330721 B2 JPH0330721 B2 JP H0330721B2
Authority
JP
Japan
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pressure
compressor
air pressure
switch
pressure switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59200553A
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English (en)
Other versions
JPS6182001A (ja
Inventor
Kazutaka Kuwana
Hiroshi Iguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP20055384A priority Critical patent/JPS6182001A/ja
Publication of JPS6182001A publication Critical patent/JPS6182001A/ja
Publication of JPH0330721B2 publication Critical patent/JPH0330721B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はリザーバタンク装置、例えば車高調整
装置の圧力源として用いられるリザーバタンク装
置に関する。
[従来の技術] 車高調整装置の圧力源としては、従来から第4
図に示すリザーバタンク装置が一般に用いられて
いる。図に基づいて説明すればコンプレツサ1で
圧縮された空気はドライヤ2で除湿・脱脂されて
蓄圧タンク3に蓄圧され、ソレノイドバルブ4を
介してサスペンシヨンの空気室(図示せず)に送
られる。蓄圧タンク3には空気圧が異常に高圧に
なる事を防ぐリリーフバルブ5と空気圧で切換動
作を行う接点を内蔵した圧力スイツチ6とが備わ
つている。圧力スイツチ6はコンプレツサ1の作
動・停止を行うためのものであり、この動作は演
算回路7を介して行われる。演算回路7はコンプ
レツサ1の作動・停止のみならず、他からの信号
を受けてソレノイドバルブ4の開閉も行う。
このリザーバタンク装置に用いられている圧力
スイツチ6は第5図に示す如く構成されている。
圧力スイツチ6はダイアフラム61で仕切られて
おり、図の右側には蓄圧タンク内の空気圧が作用
し、左側にはスプリング62の力がスプリング受
け63およびロツド64を介して作用する。更に
ダイアフラム61とロツド64との間にはスナツ
プ板65が配設され、このスナツプ板65のバツ
クリングによりヒステリシスが生じるようにされ
ている。接点66は2本のリード線67,67に
接続されたターミナル68,68とスプリング受
け63とで構成される。
この圧力スイツチ6特性が第6図に示されてい
る。接点66が閉の状態ではスナツプ板65が右
側にそつくり返つているので蓄圧タンク3の空気
圧Pに抵抗する。このスナツプ板65の抵抗とス
プリング62の作用力に打ち勝つ圧力、P1にな
つたときに接点66が開となる。開の状態では、
スナツプ板65が左側にそつくり返つて、スプリ
ング62に作用する。従つて、このスナツプ板6
5に相当するだけ設定圧Pが低下し、蓄圧タンク
3内の空気圧PがP2となつたときに接点66が
閉となる。
第7図は、このリザーバタンク装置のタイムチ
ヤートである。A領域は蓄圧タンク3の空気圧P
がP1より低い状態で、圧力スイツチ6の接点6
6が閉になつている。接点66の閉信号を受けて
演算回路7はコンプレツサ1を作動させる。コン
プレツサ1で圧縮された空気が蓄圧タンク3内に
蓄圧され、空気圧Pが徐々に上がる。B領域は蓄
圧タンク3内の空気圧が設定圧P1に達し、この
圧力P1で圧力スイツチ6の接点66が開にされ、
演算回路7を介してコンプレツサ1の作動が停止
された状態である。C領域は演算回路7に入力さ
れた他の信号によりソレノイドバルブ4が開とな
り蓄圧タンク3の空気圧Pが下つている状態であ
る。D領域は蓄圧タンク3内の空気圧PがP2
で下がり圧力スイツチ6の接点66が閉となつ
て、演算回路7より再びコンプレツサ1が作動さ
れた状態である。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のリザーバタンク装置はコンプレツサの作
動領域で作動・停止が頻繁におこらないように、
接点の開閉動作にヒステリシスを設けた圧力スイ
ツチを用いている。この圧力スイツチのヒステリ
シスはスナツプ板により行われるものであり、そ
の板厚は応力上薄く、その動作範囲も狭くする必
要があつた。またヒステリシスの幅を公差内にお
さえるためにはスナツプ板の寸法、動作範囲、そ
の他関連部品に厳密な制度が要求された。
本発明は上記問題点を解消するためになされた
ものであり、コンプレツサの作動領域におけるハ
ンチングを電気回路的に防止することを目的とす
る。
[問題点を解決するための技術的手段] 本発明のリザーバタンク装置は、空気圧を発生
するコンプレツサと、該コンプレツサからの空気
圧を蓄圧する蓄圧タンクと、該蓄圧タンクの空気
圧の一の所定値で作動する圧力スイツチと、前記
蓄圧タンクの空気圧が前記一の所定値以下に下降
したとき前記コンプレツサを起動する起動手段
と、前記蓄圧タンクの空気圧が前記一の所定値以
上に上昇したときから所定時間経過後に遅延停止
信号を発生する遅延停止信号手段と、前記遅延停
止信号の発生時に前記コンプレツサを停止させる
停止手段と、を備える。蓄圧タンクにはリリーフ
バルブを設けることが好ましく、この場合圧力ス
イツチの作動する所定値より高い第二の所定値で
作動させて過度の圧力上昇を防止する。
[作用] これによれば、コンプレツサが作動して蓄圧タ
ンクの空気圧が上昇して、圧力スイツチの動作圧
である所定圧に達すると、圧力スイツチが開とな
つて、コンプレツサの停止信号が遅延停止信号発
生手段(例えば演算回路、以下演算回路と呼ぶ)
に入力される。演算回路はこの信号から所定時間
遅らせてコンプレツサの作動を停止させる。逆
に、蓄圧タンク内の空気が消費されることによつ
て圧力が前記所定圧まで下がると、圧力スイツチ
が閉となり、コンプレツサの作動信号が演算回路
に出力されるが、この時にはコンプレツサを直ち
に作動させる。
従つて、圧力スイツチがコンプレツサの停止信
号を演算回路に出力した時には、この信号を所定
時間遅らせて出力し、逆に圧力スイツチがコンプ
レツサの作動信号を演算回路に出力した時には、
直ちにコンプレツサを作動させることにより、コ
ンプレツサの作動領域におけるハンチングを防止
できる。コンプレツサの停止時期を所定時間遅ら
せることにより、蓄圧タンク内の空気圧を所定圧
に保つことができるならば、リリーフバルブを作
動させることなく行い、またリリーフバルブの動
作圧を所定圧にし、コンプレツサの遅延時間内に
所定圧を越えるようにして、蓄圧タンク内の空気
圧を所定圧P1にすることもできる。
第1図はリリーフバルブを作動させて、蓄圧タ
ンク内の空気圧を所定圧にする場合のリザーバタ
ンク装置のタイムチヤートを示したものである。
蓄圧タンクの空気圧がP2になつて圧力スイツチ
が開になり、コンプレツサの停止信号が演算回路
に入力される。演算回路はこの信号から所定時間
遅らせてコンプレツサの作動を停止させる。この
間にリリーフバルブが作用し、蓄圧タンク内の空
気圧が所定圧P1に保持される。蓄圧タンク内の
空気が消費されることによつて圧力がP2まで下
がると、再び圧力スイツチが閉となり、コンプレ
ツサの作動信号が演算回路に出力され、コンプレ
ツサがただちに作動する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の具体的実施例を
説明する。
第2図は、本発明にかかるリザーバタンク装置
の概略を示したもので、従来の構成と異なるとこ
ろは圧力スイツチ16と演算回路17である。
圧力スイツチ16は第3図に示す如くのスイツ
チであり、第5図に示す従来との違いはヒステリ
シス用のスナツプ板65がダイアフラム61とロ
ツド64との間に配設されていないことである。
圧力スイツチ16の他の構成は、従来のものと全
く同じであり説明の要はないだろう。従つて、圧
力スイツチ16の接点の開閉動作の切換時期はほ
ぼ同じになる。蓄圧タンク3内の空気圧の下限は
この圧力スイツチ16の設定圧P2によつて定ま
る。
演算回路17は、従来と異なり圧力スイツチ1
6からコンプレツサの作動停止信号を受けてもそ
の停止を所定時間遅らせる機能をもつている。こ
の機能は演算回路17に組込まれた遅延回路によ
つて行われる。この遅延回路は演算回路17のク
ロツクを利用し、圧力スイツチ16からのコンプ
レツサの作動停止信号をトリガとしてクロツクか
ら発生するパルスをカウントし、あるカウント数
になつたときに、コンプレツサ1の作動を停止さ
せる。また、この遅延回路はコンデンサと放電用
抵抗により構成することも可能である。
コンプレツサ1の作動停止時期はリリーフバル
ブ5の作動開始時期よりも遅い。この場合、リリ
ーフバルブ5の動作圧は所定圧P1にセツトされ
ている。この所定圧P1は蓄圧タンク3の上限の
空気圧でもある。
次に本発明のリザーバタンク装置の作用を第1
図に示すタイムチヤートに基づき説明する。
E領域は蓄圧タンク3の空気圧Pが圧力スイツ
チ16の動作圧P2よりも低い場合で、圧力スイ
ツチ16の接点66が閉となつている状態であ
る。圧力スイツチ16からはコンプレツサの作動
信号が出され、演算回路17によりコンプレツサ
1が作動し続ける。
FおよびG領域は蓄圧タンク3の空気圧Pが圧
力スイツチ16の動作圧P2よりも高くなつた場
合で、圧力スイツチ16の接点66が開となつた
状態である。圧力スイツチ16からはコンプレツ
サの作動停止信号が演算回路17に出される。演
算回路17の遅延回路は圧力スイツチ16の作動
停止信号をトリガとしてクロツクから発生するパ
ルスをカウントし、所定数に達したら、コンプレ
ツサ1の作動を停止させる。G領域で蓄圧タンク
3の設定圧P1を越えるようになり、コンプレツ
サ1が作動している間、リリーフバルブ5が作動
し、蓄圧タンク3内の空気圧Pが設定圧P1より
もやや高い状態に保持される。H領域でコンプレ
ツサ1の作動が停止してもリリーフバルブ5は動
作し、蓄圧タンク3内の空気圧Pが設定圧P1
される。I領域はコンプレツサ1の作動が停止
し、またリリーフバルブ5の動作が停止して蓄圧
タンク3内の空気圧Pが設定圧P1に保持されて
いる状態である。JおよびK領域は演算回路17
に他からの信号が入力され、ソレノイドバルブ4
が開にされた状態である。ソレノイドバルブ4が
開になることにより蓄圧タンク3内の空気は消費
され、空気圧Pは低下する。J領域からK領域に
至る時点で蓄圧タンク3内の空気圧Pは圧力スイ
ツチ16の動作点であるP2に達し、圧力スイツ
チ16の接点66が閉になる。圧力スイツチ16
からコンプレツサの作動信号が演算回路17に出
され、直ちにコンプレツサ1が作動させられる。
K領域でソレノイドバルブ4の消費に追従してコ
ンプレツサ1から圧縮空気が送られる。
上記実施例では、コンプレツサ1の動作停止時
期をリリーフバルブ5の作動開始時期よりも遅ら
せるとともに、コンプレツサ1の遅延時間内に、
蓄圧タンク3内の空気圧がリリーフバルブ5の動
作圧である所定圧を越えるようにセツトしてい
る。従つて、蓄圧タンク3内の空気圧はリリーフ
バルブ5により所定圧に設定される。
なお、この他に圧力スイツチが作動してからコ
ンプレツサを停止するまでの遅延時間により、圧
力スイツチの動作圧よりさらに蓄圧タンク内の圧
力の上昇量が推定できる。従つて、単に演算回路
の遅延時間を設定するのみでも蓄圧タンク内の空
気圧を所定圧に設定することもできる。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、遅延停
止信号発生手段でコンプレツサの作動停止時期を
遅らせるようにして、電気的にヒステリシスを設
定したので、圧力スイツチの接点開閉時期を異な
るものに設定する必要がない。このため、圧力ス
イツチの構造が簡単かつ小型化し、コストの低廉
化を図ることができた。また、コンプレツサの作
動停止時期の調整は、演算回路の遅延時間の設定
を調整するのみでよく、従来に比べて非常に簡単
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるリザーバタンク装置の
タイムチヤート図、第2図は本発明にかかるリザ
ーバタンク装置の概略図、第3図は本発明に用い
られる圧力スイツチの断面図、第4図は従来のリ
ザーバタンク装置の概略図、第5図は従来のリザ
ーバタンク装置に用いられていた圧力スイツチの
断面図、第6図は第5図の接点開閉状態を示した
説明図、第7図は従来のリザーバタンク装置のタ
イムチヤート図である。 1……コンプレツサ、2……ドライヤ、3……
蓄圧タンク、4……ソレノイドバルブ、5……リ
リーフバルブ、6,16……圧力スイツチ、7,
17……演算回路、61……ダイアフラム、62
……スプリング、65……スナツプ板、66……
接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 空気圧を発生するコンプレツサと、該コンプ
    レツサからの空気圧を蓄圧する蓄圧タンクと、該
    蓄圧タンクの空気圧の一の所定値で作動する圧力
    スイツチと、前記蓄圧タンクの空気圧が前記一の
    所定値以下に下降したとき前記コンプレツサを起
    動する起動手段と、前記蓄圧タンクの空気圧が前
    記一の所定値以上に上昇したときから所定時間経
    過後に遅延停止信号を発生する遅延停止信号発生
    手段と、前記遅延停止信号の発生時に前記コンプ
    レツサを停止させる停止手段と、を備えてなるリ
    ザーバタンク装置。
JP20055384A 1984-09-27 1984-09-27 リザ−バタンク装置 Granted JPS6182001A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20055384A JPS6182001A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 リザ−バタンク装置

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JPS6182001A JPS6182001A (ja) 1986-04-25
JPH0330721B2 true JPH0330721B2 (ja) 1991-05-01

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007534549A (ja) * 2004-04-29 2007-11-29 コンテイネンタル・アクチエンゲゼルシヤフト 車両用の密閉式高さ制御装置

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