JPH0330723Y2 - - Google Patents

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JPH0330723Y2
JPH0330723Y2 JP11119485U JP11119485U JPH0330723Y2 JP H0330723 Y2 JPH0330723 Y2 JP H0330723Y2 JP 11119485 U JP11119485 U JP 11119485U JP 11119485 U JP11119485 U JP 11119485U JP H0330723 Y2 JPH0330723 Y2 JP H0330723Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案は電子レンジに係り、特に加熱調理室
を開閉可能に覆う扉にラツチを設け、扉の閉成時
にラツチがフレーム上に設けられた掛止部に係合
して、扉を閉成状態に保持するようにした電子レ
ンジに関するものである。
(考案が解決しようとする問題点) この考案はマグネトロン作動用の一対のスイツ
チを、1枚の合成樹脂製基板の表裏にほぼ対向し
た状態でねじ等を使用することなく容易に組付け
ることができるとともに、それらのスイツチを1
個の作動レバーの回動に基づきほぼ同時に開閉さ
れることができてマグネトロンの作動、停止を確
実に行うことができるとともに、構成が至極簡単
となり、さらに、基板を容易に成型できる電子レ
ンジを提供しようとするものである。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) この考案は、前記のような問題点に着目してな
されたものであつて、加熱調理室2を開閉可能に
覆う扉7にラツチ15A,15Bを設け、前記扉
7の閉成時にラツチ15A,15Bがフレーム1
上に設けられた掛止部13a,13bに係合し
て、扉7を閉成状態に保持するようにした電子レ
ンジにおいて、前記掛止部13a,13bの近傍
において前記フレーム1に固定された合成樹脂製
の基板13と、その基板13の表裏両面にほぼ対
向状態で配置され、マグネトロン12の作動のた
めに閉成される一対のスイツチ19,22と、前
記フレーム1又は基板13上に回動可能に支持さ
れ、前記ラツチ15Aと係合して一方向に回動さ
れる作動レバー23と、その作動レバー23は前
記両スイツチ19,22とそれぞれ対応する一対
のスイツチ作動部23c,23dを有し、ラツチ
15Bとの係合に基づく作動レバー23の回動の
際、このスイツチ作動部23c,23dにより両
スイツチ19,22が閉成されることとを備え、
前記基板13の表裏両面にはスイツチ19,22
の周囲に当接するとともに、先端に突設したかぎ
部35a,36aにてスイツチ19,22の一部
に掛止してスイツチ19,22を固定保持する固
定片35,36を一体に形成し、前記かぎ部35
a,36aと対向するように基板13には透孔3
7,38を形成し、さらに、表裏の固定片35,
36を同一部分に位置しないように若干ずらせて
配置して表裏のスイツチ19,22の対向配置位
置を若干変位させるとともに、前記作動レバー2
3の両スイツチ作動部23c,23dがスイツチ
19,22をほぼ同時に開閉するようにそれらの
スイツチ作動部23c,23dをスイツチ19,
22の変位量に対応して変位させて配置してい
る。
(作用) 従つて、この考案の電子レンジにおいては、一
対のスイツチ19,22を固定保持するためのか
ぎ部35a,36aを備えた固定片35,36を
基板13の表裏両面に突出形成して、それらの固
定片35,36を成型するための型を透孔37,
38から容易に抜き出すことができるとともに、
それらの固定片35,36にて基板13の表裏ほ
ぼ対向位置に一対のスイツチ19,22を容易に
組付け配置することができる。又、作動レバー2
3の回動時には一対のスイツチ作動部23c,2
3dにより両スイツチ19,22をほぼ同時に閉
成することができる。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に従つて説明
する。
さて、この実施例の電子レンジにおいては、第
2,3図から明らかなように、フレーム1の内部
に前面を開口した加熱調理室2が形成されるとと
もに、フレーム1の外側にはそのフレーム1を外
方から覆うカバー4が装着されている。フレーム
1の下部には底板5が取着され、その下面には複
数個の支持脚6が突設されている。フレーム1の
前面には扉7がその左側縁において回動可能に取
付けられ、加熱調理室2の前面を開閉可能に覆つ
ている。
第3図に示すように加熱調理室2の内底部には
合成樹脂製のカツプリング8が回転可能に支持さ
れ、フレーム1の下面に装着されたモータ9によ
り減速歯車機構10を介して回転駆動されるよう
になつている。カツプリング8上には被加熱物を
載置するためのガラス製のターンテーブル11が
着脱可能に支持され、カツプリング8と一体的に
回転されるようになつている。フレーム1の右側
外面にはマグネトロン12が配設され、加熱調理
室2内に高周波エネルギーを供給してターンテー
ブル11上の被加熱物を加熱調理するようになつ
ている。
第2,4図から明らかなように、前記扉7の開
放側端部に対向してフレーム1の前壁部内面には
スイツチ取付用の基板を兼用する合成樹脂製の掛
止体13が取着され、その前壁部には上下一対の
掛止部13a,13bが形成されている。扉7の
開放側端部には横断面ほぼU字状の支持体14が
取着され、その両側板間には扉7の閉成時に前記
掛止体13の掛止部13a,13bに係合して扉
7を閉成状態に掛止保持するための上下一対のラ
ツチ15A,15Bが軸16により回動可能に支
持されている。両ラツチ15A,15B間には連
結杆17が取付けられ、両ラツチ15A,15B
を第4図に示す掛止位置と第9図に示す解除位置
とに連動配置させ得るようになつている。連結杆
17の下端と支持体14の下端との間には引張ば
ね18が掛装され、前記ラツチ15A,15Bを
掛止位置に向かつて回動付勢している。
第1,4,5,9図に示すように、前記掛止体
13の一側面には常開型の第1ラツチスイツチ1
9、常開型のモニタスイツチ20及び常開型の第
2ラツチスイツチ21が下方から順に配設される
とともに、第1ラツチ19に対して表裏両面でほ
ぼ対向状態に位置するように掛止体13の他側面
には常開型のドアスイツチ22が配設され、それ
らのスイツチはそれぞれマイクロスイツチにより
構成されている。前記第1ラツチスイツチ19、
モニタスイツチ20及び第2ラツチスイツチ21
の近傍において掛止体13の一側面には、ほぼ二
腕状をなす合成樹脂製の第1,第2及び第3作動
レバー23,24,25が掛止体13上のピン2
6によりそれぞれ2位置間で回動可能に支持され
ている。第2及び第3作動レバー24,25は一
方の腕部において下方及び上方ラツチ15B,1
5Aの先端に係脱可能に対応するとともに、他方
の腕部においてモニタスイツチ20及び第2ラツ
チスイツチ21の作動釦20a,21aに係脱可
能に対応していて、ラツチ15B,15Aの掛止
位置と解除位置との間の回動に伴いモニタ及び第
2ラツチスイツチ20,21を開閉させるように
なつている。
前記第1作動レバー23の一方の腕部には下方
ラツチ15Bの先端に係脱可能に対応する係合部
23a及びこの第1作動レバー23を回動させる
ための駆動部23bが形成され、他方の腕部には
前記第1ラツチスイツチ19及びドアスイツチ2
2の作動釦19a,22aに係脱可能に対応する
一対のスイツチ作動部23c,23dが分岐形成
されている。そして、第4,5図に示すように扉
7が閉成された時には、ラツチ15A,15Bが
掛止体13の掛止部13a,13bに係合する掛
止位置に回動配置され、それに伴い第1作動レバ
ー23が係合部23aを介して前記第1ラツチス
イツチ19側に回動されて、スイツチ作動部23
c,23dにより第1ラツチスイツチ19及びド
アスイツチ22が閉成されるようになつている。
第2,7図に示すように、扉7の右方において
フレーム1の前面には合成樹脂製の操作パネル2
7が取着され、その下端前部には支持孔27aが
形成されている。支持孔27aには合成樹脂製の
扉開放用操作釦28がその後面の軸部28aにお
いて前後動可能に挿嵌支持され、圧縮ばね29の
作用により前方に移動付勢されている。操作釦2
8に対応するようにフレーム1には合成樹脂製の
操作レバー30が支持軸31により回動可能に支
持され、その一端には操作釦28の軸部28aに
係合する係合部30aが形成されるとともに、他
端には前記第1作動レバー23の駆動部23bに
係合する突出片30bが形成されている。そし
て、前記第1ラツチスイツチ19及びドアスイツ
チ22の閉成状態において、扉開放用操作釦28
が押圧操作された時には、操作レバー30が第7
図の反時計方向に回動され、突出片30b及び駆
動部23bを介して第1作動レバー23が同図の
時計方向に回動されて、第9図に示すように第1
ラツチスイツチ19及びドアスイツチ22が開放
されるとともに、ラツチ15A,15Bが掛止位
置から解除位置に回動されるようになつている。
次に、この考案の主要部である前記各スイツチ
19〜22の取付け構成について詳述すると、第
1,4,5,6図に示すように表側のスイツチ1
9,20,21に対応して掛止体13の表面には
各一対の位置決めピン32が一体に突出形成され
るとともに、裏側のスイツチ22に対応して掛止
体13の裏面には一対の位置決めピン33が一体
に突出形成され、各スイツチ19〜22に設けら
れた位置決め孔34にそれぞれ挿嵌して、それら
のスイツチ19〜22を掛止体13の表面又は裏
面に位置決めするようになつている。
又、前記表側のスイツチ19,20,21に対
応して掛止体13の表面には各一対の固定片35
が一体に突出形成されるとともに、裏側のスイツ
チ22に対応して掛止体13の裏面には一対の固
定片36が一体に突出形成され、各スイツチ19
〜22の周面に両側から挾持状態で当接するよう
になつている。各一対の固定片35,36の先端
にはかぎ部35a,36aがそれぞれ内側に向か
つて突設され、各スイツチ19〜22の外面の一
部(実施例では角部)に両側から掛止してそれら
のスイツチ19〜22を固定保持するようになつ
ている。各かぎ部35a,36aと対向するよう
に掛止体13には透孔37,38がそれぞれ形成
され、かぎ部35a,36aの成型に際し、これ
らの透孔37,38を通して掛止体13の表裏反
対側へ型抜きを行い得るようになつている。
そして、この実施例においては特に第1,6図
から明らかなように、前記第1ラツチスイツチ1
9及びドアスイツチ22用の固定片35,36及
びその固定片35,36のかぎ部35a,36b
と対向する透孔37,38が掛止体13の表裏に
おいて同一部分に位置しないように、掛止体13
の前後方向へ若干ずらせて配置され、表裏のスイ
ツチ19,22が対向位置を前後に若干変位させ
て配置されるようになつている。又、前記第1作
動レバー23上の一対のスイツチ作動部23c,
23dが前記スイツチ19,22の変位量に対応
して前後に変位して位置するように形成され、第
1作動レバー23の回動に伴い両スイツチ19,
22がほぼ同時に開閉されるようになつている。
次に、前記のように構成された電子レンジの回
路構成を第8図に従つて説明すると、前記マグネ
トロン12にトランス41及びキヤパシタ42を
介して電力を供給する給電回路には、前記第1ラ
ツチスイツチ19及び第2ラツチスイツチ21が
ヒユーズ43及び加熱しや断器44とともに直列
に接続されるとともに、第1ラツチスイツチ1
9、ヒユーズ43及び加熱しや断器44に対して
前記モニタスイツチ20が並設に接続されてい
る。又、給電回路には、前記ターンテーブル用モ
ータ9、加熱調理室用ランプ45及びフアンモー
タ46がトランス41の一次巻線に対して並列に
接続されている。又、給電回路には、前記ターン
テーブル用モータ9、加熱調理室用ランプ45及
びフアンモータ46がトランス41の一次巻線に
対して並列に接続されている。
一方、第2図に示す操作パネル27の内側に設
けられたプリント基板47には前記マグネトロン
12の作動を制御するためのマイクロコンピユー
タが実装され、その入力回路に前記ドアスイツチ
22が接続されている。そして、前記操作パネル
27の前面上部に設けられたタツチスイツチ群4
8中で、加熱調理方法、調理時間等を設定するた
めのスイツチや調理開始スイツチを操作すること
により、マイクロコンピユータの制御に基づき前
記給電回路に接続されたリレースイツチ49,5
0が任意に開閉されて、マグネトロン12等が作
動されるようになつている。
次に、前記のように構成された電子レンジにつ
いて作用を説明する。
さて、この電子レンジにおいて被加熱物を加熱
調理する場合には、フレーム1前面の扉7を開放
して加熱調理室2内のターンテーブル11上に被
加熱物を載置し、その後扉7を閉成すると、第4
図に示すように掛止位置のラツチ15A,15B
が掛止体13の掛止部13a,13bに係合して
扉7が閉成状態に掛止保持される。そして、前記
ラツチ15A,15Bとの係合により第1〜第3
作動レバー23,24,25が回動されて、第1
ラツチスイツチ19、第2ラツチスイツチ21及
びドアスイツチ22がほぼ同時に閉成されるとと
もに、モニタスイツチ20が開放される。
この状態で、操作パネル27前面のタツチスイ
ツチ群48を任意に選択操作して、被加熱物に適
した調理方法等を設定した後、調理開始スイツチ
を操作すると、第8図に示す給電回路のリレース
イツチ49,50が閉成されてマグネトロン12
等が作動され、加熱調理室2内に高周波エネルギ
ーが供給されて被加熱物の加熱調理が行われる。
次に、操作パネル27前面の扉開放用操作釦2
8が押圧操作されると、扉開放用の操作レバー3
0を介して第1作動レバー23が第7図の状態か
ら時計方向に回動され、まず第1ラツチスイツチ
19及びドアスイツチ22がほぼ同時に開放さ
れ、前記マグネトロン12及びマイクロコンピユ
ータの作動が停止される。このように、1個の作
動レバー23によりマグネトロン12の作動、停
止を確実に行うことができ、表裏の両スイツチ1
9,22にそれぞれ対応する2個のレバーは不要
であり、構成を簡単にできる。そして、第1作動
レバー23がさらに回動されると、第9図に示す
ように係合部23aを介して下方ラツチ15Bが
解除位置に回動されて掛止部13bから離脱する
とともに、連結杆17を介して上方ラツチ15A
も解除位置に回動されて掛止部13aから離脱
し、扉7が掛止状態から開放される。
又、前記のように上方ラツチ15Aが解除位置
に回動されると、第9図に示すようにそのラツチ
15Aの先端が第3作動レバー25から離間し
て、第2ラツチスイツチ21が開放される。その
後、扉7が開放されて解除位置のラツチ15A,
15Bが掛止部13a,13bの近傍から前方に
移動されると、第2作動レバー24が第9図の実
線位置から鎖線位置に回動されて、モニタスイツ
チ20が閉成される。従つて、この扉7の開放開
始時において、前記第1ラツチスイツチ19が故
障等により開放されていない場合には、このモニ
タスイツチ20の閉成に伴い第8図に示す給電回
路のヒユーズ43が溶断して、マグネトロン12
に対する給電が直ちにしや断され、安全に使用す
ることができる。
又、掛止体13の成型に際しては固定片35,
36とその固定片35のかぎ部35a,36aに
対向する透孔37,38とが表裏においてずれて
いるので、固定片35成型のため、特にかぎ部3
5a,36aの成型のための型を透孔37,38
を通して容易に抜くことができ、成型が簡単にな
る。そして、各スイツチ19,20,21は各固
定片35,36とそのかぎ部35a,36aとに
より確実に固定され、スイツチ固定のためのねじ
等が不要となつて組付が容易となる。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、この考案の趣旨から逸脱しない
範囲で各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
考案の効果 以上詳述したようにこの考案は、マグネトロン
作動用の一対のスイツチを、1枚の合成樹脂製基
板の表裏にほぼ対向した状態でねじ等を使用する
ことなく容易に組付けることができるとともに、
それらのスイツチを1個の作動レバーの回動に基
づきほぼ同時に開閉されることができマグネトロ
ンの作動、停止を確実に行うことができるととも
に、構成が至極簡単となり、さらに、基板を容易
に成型できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化した電子レンジにお
いて特に掛止体の表裏両面に対する一対のスイツ
チの取付構成を示す部分側面図、第2図は電子レ
ンジの全体を示す斜視図、第2図は電子レンジの
全体を示す斜視図、第3図は同じく電子レンジの
要部縦断面図、第4図は扉の掛止構成及びそれに
関連したスイツチの作動構成を示す部分側断面
図、第5図は第4図の一部分を裏側から見て示す
部分側面図、第6図は第1図のA−A線に沿つた
部分断面図、第7図は扉開放用の操作釦及び操作
レバー部分の側断面図、第8図はこの電子レンジ
の制御回路図、第9図は第4図の動作状態を示す
部分側断面図である。 1……フレーム、2……加熱調理室、7……
扉、12……マグネトロン、13……スイツチ取
付用の基板を構成する掛止体、13a,13b…
…掛止部、15A,15B……ラツチ、19……
第1ラツチスイツチ、22……ドアスイツチ、2
3……第1作動レバー、23c,23d……スイ
ツチ作動部、35,36……固定片、35a,3
6a……かぎ部、37,38……透孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 加熱調理室2を開閉可能に覆う扉7にラツチ1
    5A,15Bを設け、前記扉7の閉成時にラツチ
    15A,15Bがフレーム1上に設けられた掛止
    部13a,13bに係合して、扉7を閉成状態に
    保持するようにした電子レンジにおいて、 前記掛止部13a,13bの近傍において前記
    フレーム1に固定された合成樹脂製の基板13
    と、 その基板13の表裏両面にほぼ対向状態で配置
    され、マグネトロン12の作動のために閉成され
    る一対のスイツチ19,22と、 前記フレーム1又は基板13上に回動可能に支
    持され、前記ラツチ15Aと係合して一方向に回
    動される作動レバー23と、 その作動レバー23は前記両スイツチ19,2
    2とそれぞれ対応する一対のスイツチ作動部23
    c,23dを有し、ラツチ15Bとの係合に基づ
    く作動レバー23の回動の際、このスイツチ作動
    部23c,23dにより両スイツチ19,22が
    閉成されることと を備え、 前記基板13の表裏両面にはスイツチ19,2
    2の周面に当接するとともに、先端に突設したか
    ぎ部35a,36aにてスイツチ19,22の一
    部に掛止してスイツチ19,22を固定保持する
    固定片35,36を一体に形成し、前記かぎ部3
    5a,36aと対向するように基板13には透孔
    37,38を形成し、さらに、表裏の固定片3
    5,36を同一部分に位置しないように若干ずら
    せて配置して表裏のスイツチ19,22の対向配
    置位置を若干変位させるとともに、前記作動レバ
    ー23の両スイツチ作動部23c,23dがスイ
    ツチ19,22をほぼ同時に開閉するようにそれ
    らのスイツチ作動部23c,23dをスイツチ1
    9,22の変位量に対応して変位させて配置した
    ことを特徴とする電子レンジ。
JP11119485U 1985-07-20 1985-07-20 Expired JPH0330723Y2 (ja)

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