JPH0347123Y2 - - Google Patents

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JPH0347123Y2
JPH0347123Y2 JP11119185U JP11119185U JPH0347123Y2 JP H0347123 Y2 JPH0347123 Y2 JP H0347123Y2 JP 11119185 U JP11119185 U JP 11119185U JP 11119185 U JP11119185 U JP 11119185U JP H0347123 Y2 JPH0347123 Y2 JP H0347123Y2
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switch
opening
closed
cooking
door
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は電子レンジに係り、特に加熱調理室
を開閉可能に覆う扉に掛止位置と解除位置との間
で移動可能なラツチを設け、前記扉の閉成時に掛
止位置のラツチがフレーム上に設けられた掛止部
に係合して、扉を閉成状態に保持するようにした
電子レンジに関するものである。
(考案が解決しようとする問題点) この考案は、扉の開閉に関連してマグネトロン
作動用の調理スイツチを確実に閉成及び開放させ
ることができる電子レンジを提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段) この考案は、前記のような問題点に着目してな
されたものであつて、加熱調理室2を開閉可能に
覆う扉7に掛止位置と解除位置との間で移動可能
なラツチ15A,15Bを設け、前記扉7の閉成
時に掛止位置のラツチ15A,15Bがフレーム
1上に設けられた掛止部13a,13bに係合し
て、扉7を閉成状態に保持するようにした電子レ
ンジにおいて、前記掛止部13bの近傍において
フレーム1上に2位置間で回動可能に支持され、
前記ラツチ15Bと係合してその係合により一方
の位置に回動される作動レバー24と、その作動
レバー24の近傍に位置するようにフレーム1上
に配置され、マグネトロン12の作動のために閉
成される調理スイツチ21と、その調理スイツチ
21と対応するように作動レバー24上にスイツ
チ開放位置とスイツチ閉成位置との2位置間で移
動可能に支持され、前記作動レバー24がラツチ
15Bにより一方の位置に回動配置された状態に
おいてスイツチ閉成位置に移動されることにより
前記調理スイツチ21を閉成させる開閉部材26
と、その開閉部材26の近傍に位置するようにフ
レーム1上に配置され、スイツチ閉成位置の開閉
部材26に係合してその開閉部材26を同位置に
保持する保持部材27と、前記作動レバー24と
対応するようにフレーム1上に配置され、手動操
作に基づいて作動レバー24を前記一方の位置か
ら他方の位置に回動させる第1の手動操作部材3
0と、前記開閉部材26と対応するようにフレー
ム1上に配置され、手動操作に基づいて開閉部材
26を前記スイツチ開放位置からスイツチ閉成位
置に移動させる第2の手動操作部材31とを備
え、前記扉7を閉成した時には、掛止位置のラツ
チ15Bとの係合により作動レバー24が一方の
位置に回動配置され、この状態において第2の手
動操作部材31を操作した時には、開閉部材26
がスイツチ閉成位置に移動されて保持部材27と
の係合によりそのスイツチ閉成位置に保持され、
さらに、この状態において第1の手動操作部材3
0を操作した時には、作動レバー24が他方の位
置に回動され、開閉部材26のが保持部材27か
ら離脱してスイツチ開放位置に移動されるととも
に、作動レバー24を介して前記ラツチ15A,
15Bが掛止位置から解除位置に移動されるよう
に構成している。
(作 用) 従つて、この考案の電子レンジにおいては、扉
7が閉成されている場合にのみ、第2の手動操作
部材31の操作により調理スイツチ21を閉成し
てマグネトロン12による加熱調理を開始するこ
とができるとともに、その調理スイツチ21の閉
成状態においてラツチ15A,15Bの掛止解除
のための第1の手動操作部材30を操作した時に
は、扉7の開放にさきだつて調理スイツチ21が
直ちに開放されてマグネトロン12の作動が停止
され、極めて安全に使用することができる。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に従つて詳細
に説明する。
さて、この実施例の電子レンジにおいては第
2、3図から明らかなように、フレーム1の内部
に前面を開口した加熱調理室2が形成されるとと
もに、フレーム1の外側にはそのフレーム1を外
方から覆うカバー4が装着されている。フレーム
1の下部には底板5が取着され、その下面には複
数個の支持脚6かせ突設されている。フレーム1
の前面には扉7がその左側縁において回動可能に
取付けられ、加熱調理室2の前面開口を開閉可能
に覆つている。
第3図に示すように加熱調理室2の内底部には
合成樹脂製のカツプリング8が回転可能に支持さ
れ、フレーム1の下面に装着されたモータ9によ
り減速歯車機構10を介して回転駆動されるよう
になつている。
カツプリング8上には被加熱物を載置するため
のガラス製のターンテーブル11が着脱可能に支
持され、カツプリング8と一体的に回転されるよ
うになつている。フレーム1の右側外面にはマグ
ネトロン12が配設され、加熱調理室2内に高周
波エネルギーを供給してターンテーブル11上の
被加熱物を加熱調理するようになつている。
第1,2図から明らかなように、前記扉7の開
放側端部に対向してフレーム1の前壁部内面には
スイツチ取付用の基板を兼用する合成樹脂製の掛
止体13が取着され、その前壁部には上下一対の
掛止部13a,13bが形成されている。扉7の
開放側端部には横断面ほぼU字状の支持体14が
取着され、その両側板間には扉7の閉成時に前記
掛止体13の掛止部13a,13bに係合して扉
7を閉成状態に掛止保持するための上下一対のラ
ツチ15A,15Bが軸16により回動可能に支
持されている。両ラツチ15A,15B間には連
結杆17が取付けられ、両ラツチ15A,15B
を第1図に示す掛止位置と第7図に示す解除位置
とに連動配置させ得るようになつていて、連結杆
17の下端と支持体14の下端との間には引張ば
ね18が掛装され、前記ラツチ15A,15Bを
掛止位置に向かつて回動付勢している。
第1,7図に示すように前記掛止体13の一側
には常開型のラツチスイツチ19、常閉型のモニ
タスイツチ20および常開型の調理スイツチ21
が配設され、それぞれマイクロスイツチにより構
成されている。各スイツチ19,20,21の近
傍においては掛止体13の一側にはほぼ二腕状を
なす合成樹脂製の第1、第2及び第3作動レバー
22,23,24が掛止体13上のピン25によ
りそれぞれ2位置間で回動可能に支持されてい
る。第1及び第2作動レバー22,23は一方の
腕部において上方及び下方ラツチ15A,15B
の先端に係脱可能に対応するとともに、他方の腕
部においてラツチスイツチ19及びモニタスイツ
チ20の作動釦19a,20aに係脱可能に対応
していて、ラツチ15A,15Bの掛止位置と解
除位置との間に回動に伴いラツチ及びモニタスイ
ツチ19,20を開閉させるようになつている。
前記第3作動レバー24の一方の腕部には下方
のラツチ15Bの先端に係脱可能に対応する係合
片24a及びこの第3作動レバー24を回動させ
るための作動片24bが形成され、他方の腕部に
は先端に一対の抜止め突起24dを有する二叉部
24cが形成されている。第3作動レバー24の
他方の腕部には合成樹脂製の開閉部材26が下方
のスイツチ開放位置と上方のスイツチ閉成位置と
の2位置間で移動可能に挿嵌支持され、前記抜止
突起24dによつて抜止めされている。開閉部材
26の一側には前記調理スイツチ21の作動釦2
1aに係脱可能に対応する係合部26a及び係止
部26bが形成され、他側にはこの開閉部材26
を移動させるための作動片26cが突出形成され
ている。そして、第1,4図に示すように扉7が
閉成された時、ラツチ15A,15Bが掛止体1
3の掛止部13a,13bに係合する掛止位置に
配置されて、第3作動レバー24が係合片24a
を介して調理スイツチ21と近接する位置に回動
配置され、この状態において後述する操作レバー
35の回動により開閉部材26が作動片26cを
介して上方のスイツチ閉成位置に移動された時、
第5図に示すようにその開閉部材26の係合部2
6aにより調理スイツチ21の作動釦21aが押
圧されて、その調理スイツチ21が閉成されるよ
うになつている。
前記開閉部材26の係止部26bに対応して掛
止体13上には保持部材を構成する保持片27が
形成され、前記のように開閉部材26が上方のス
イツチ閉成位置に移動された時、第5図に示すよ
うに係止部26bがこの保持片27に係合して開
閉部材26がスイツチ閉成位置に係止され、調理
スイツチ21が閉成状態に保持されるようになつ
ている。開閉部材26の上部には付勢部材として
のばね片28が一体に突出形成され、第5図に示
すように開閉部材26が上方のスイツチ閉成位置
に移動配置された時、このばね片28が先端にお
いて第3作動レバー24の基端ボス部に係合して
撓曲し、開閉部材26に対して下方への移動力が
付与されるようになつている。そして、この状態
において後述する操作レバー34の回動により第
3作動レバー24が作動片24bを介して第5図
の時計方向に回動されて、ラツチ15A,15B
が掛止体13の掛止部13a,13bから解離す
る解除位置に回動される時、第7図に示すように
開閉部材26が調理スイツチ21から離間され
て、その調理スイツチ21が開放されるととも
に、開閉部材26の係止部26bが保持片27か
ら離脱して、その開閉部材26がばね片28の作
用により下方のスイツチ開放位置に移動されるよ
うになつている。
第2,4,5図に示すように、前記扉7の右方
においてフレーム1の前面には合成樹脂製の操作
パネル29が取着され、その下端前部には左右一
対の支持孔29a,29bが形成されている。各
支持孔29a,29bには第1の手動操作部材を
構成する合成樹脂製の扉開放用操作釦30及び第
2の手動操作部材を構成する合成樹脂製の調理開
始用操作釦31がそれらの後面の軸部30a,3
1aにおいて前後動可能に挿嵌支持され、圧縮ば
ね32,33の作用により前方に移動付勢されて
いる。各操作釦30,31に対応するようにフレ
ーム1には合成樹脂よりなる扉開放用の操作レバ
ー34及び調理開始用の操作レバー35が1本の
支持軸36により回動可能に支持され、それらの
一端には操作釦30,31の軸部30a,31a
に係合する係合部34a,35aが形成されると
ともに、他端には前記第3作動レバー24の作動
片24b及び開閉部材26の作動片26c係合す
る突出片34b,35bが形成されている。
そして、前記扉7が閉成された後に調理開始用
操作釦31が押圧操作された時には、調理開始用
の操作レバー35が第4図の反時計方向に回動さ
れて、第5図に示すように開閉部材26が上方の
スイツチ閉成位置に移動され、調理スイツチ21
が閉成されるようになつている。又、この調理ス
イツチ21の閉成状態において扉開放用操作釦3
0が押圧操作された時には、扉開放用の操作レバ
ー34が第5図の反時計方向に回動されて、第7
図に示すように第3作動レバー24が調理スイツ
チ21から離間した位置に回動され、調理スイツ
チ21が開放されるようになつている。
次に、前記のように構成された電子レンジの回
路構成を第6図に従つて説明すると、前記マグネ
トロン12にトランス41及びキヤパシタ42を
介して電力を供給する給電回路には、前記調理ス
イツチ21及びラツチスイツチ19がヒユーズ4
3及び加熱しや断器44とともに直列に接続され
るとともに、調理スイツチ21及びヒユーズ43
に対して前記モニタスイツチ20が並列に接続さ
れている。又、前記給電回路には第2図に示す操
作パネル29前面の設定つまみ45によつて設定
されるタイマ46と、同じく操作パネル29前面
のに切替つまみ47によつて切替えられるパワー
コントロールスイツチ48とが直列に接続され、
そのパワーコントロールスイツチ48及びトラン
ス41の一次巻線に対して、フアンモータ49、
前記ターンテーブル用モータ9及び加熱調理室用
ランプ50が並列に接続されている。
次に前記のように構成された電子レンジについ
てその作用を説明する。
さて、この電子レンジにおいて被加熱物を加熱
調理する場合には、フレーム1前面の扉7を開放
して加熱調理室2内のターンテーブル11上に被
加熱物を載置し、その後扉7を閉成すると、第1
図に示すように掛止位置のラツチ15A,15B
が掛止体13の掛止部13a,13bに係合して
扉7が閉成状態に掛止保持される。そして、前記
ラツチ15A,15Bとの係合により第1〜第3
作動レバー22,23,24が回動されて、ラツ
チスイツチ19が閉成されるとともにモニタスイ
ツチ20が開放され、かつ第3作動レバー24上
の開閉部材26が調理スイツチ21に近接配置さ
れる。
この状態で、操作パネル29前面の切替つまみ
47によりパワーコントロールスイツチ48を被
加熱物に適した切替え位置に設定するとともに、
設定つまみ45によりタイマ46を被加熱物に適
した作動時間に設定し、その後、調理開始用操作
釦31を押圧操作すると、調理開始用の操作レバ
ー35を介して開閉部材26が第1,4図に示す
下方のスイツチ開放位置から第5図に示す上方の
スイツチ閉成位置に移動されて、係止部26bと
保持片27との係合によりその位置に保持される
とともに、調理スイツチ21が閉成保持される。
それによりマグネトロン12に電力が供給され
て、加熱調理室2内に高周波エネルギーが供給さ
れ、被加熱物の加熱調理が行われる。
この加熱調理中において操作パネル29前面の
扉開放用操作釦30が押圧操作されると、扉開放
用の操作レバー34を介して第3作動レバー24
が第5図の状態から時計方向に回動され、その回
動初期において開閉部材26の係止部26bが保
持片27から離れて自重及びばね片28の作用に
より下方へ移動され、このため調理スイツチ21
が開放されて前記マグネトロン12の作動が直ち
に停止される。なお、開閉部材26と第3作動レ
バー24との間に潤滑のためのグリス等が使用さ
れていても、ばね片28の作用によりオイルステ
イツクを防止できる。そして、第3作動レバー2
4がさらに回動されると、第7図に示すように係
合片24aを介して下方ラツチ15Bが解除位置
に回動されて掛止部13bから離脱するととも
に、連結杆17を介して上方ラツチ15Aも解除
位置に回動されて掛止部13aから離脱し、扉7
が掛止状態から開放される。
又、前記のように上方ラツチ15Aが解除位置
に回動されると、第7図に示すようにそのラツチ
15Aの先端が第1作動レバー22から離間し
て、ラツチスイツチ19が開放される。その後、
扉7が開放されて解除位置のラツチ15A,15
bが掛止部13a,13bの近傍から前方に移動
されると、第2作動レバー23が第7図の実線位
置から鎖線位置に回動されて、モニタスイツチ2
0が閉成される。従つて、この扉7の開放開始時
において、前記調理スイツチ21が故障等により
開放されていない場合には、このモニタスイツチ
20の閉成に伴い第6図に示す給電回路のヒユー
ズ43が溶断して、マグネトロン12に対する給
電が不可能となり調理スイツチの開放不能に伴う
危険を回避することができる。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、この考案の趣旨から逸脱しない
範囲で各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
考案の効果 以上詳述したようにこの考案は、扉が閉成され
ている場合にのみ、第2の手動操作部材の操作に
より調理スイツチを閉成してマグネトロンによる
加熱調理を開始することができるとともに、その
調理スイツチの閉成状態においてラツチの掛止解
除のための第の手動操作部材を操作した時には、
扉の開放にさきだつて調理スイツチが直ちに開放
されてマグネトロンの作動が停止され、極めて安
全に使用することができるという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化した電子レンジにお
いて特に扉の掛止構成及びそれに関連したスイツ
チの作動構成を示す部分側断面図、第2図は電子
レンシの全体を示す斜視図、第3図は同じく電子
レンジの要部縦断面図、第4図は調理開始用の操
作釦及び操作レバー部分の側断面図、第5図は扉
開放用の操作釦及び操作レバー部分の側断面図、
第6図はこの電子レンジの制御回路図、第7図は
第1図の動作状態を示す部分側断面図である。 1……フレーム、2……加熱調理室、7……
扉、12……マグネトロン、13……掛止体、1
3a,13b……掛止部、15A,15B……ラ
ツチ、21……調理スイツチ、24……第3作動
レバー、26……開閉部材、27……保持部材と
しての保持片、30……第1の手動操作部材とし
ての扉開放用操作釦、31……第2の手動操作部
材としての調理開始用操作釦。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 加熱調理室2を開閉可能に覆う扉7に掛止位置
    と解除位置との間で移動可能なラツチ15A,1
    5Bを設け、前記扉7の閉成時に掛止位置のラツ
    チ15A,15Bがフレーム1上に設けられた掛
    止部13a,13bに係合して、扉7を閉成状態
    に保持するようにした電子レンジにおいて、 前記掛止部13bの近傍においてフレーム1上
    に2位置間で回動可能に支持され、前記ラツチ1
    5Bと係合してその係合により一方の位置に回動
    される作動レバー24と、 その作動レバー24の近傍に位置するようにフ
    レーム1上に配置され、マグネトロン12の作動
    のために閉成される調理スイツチ21と、 その調理スイツチ21と対応するように作動レ
    バー24上にスイツチ開放位置とスイツチ閉成位
    置との2位置間で移動可能に支持され、前記作動
    レバー24がラツチ15Bにより一方の位置に回
    動配置された状態においてスイツチ閉成位置に移
    動させることにより前記調理スイツチ21を閉成
    させる開閉部材26と、 その開閉部材26の近傍に位置するようにフレ
    ーム1上に配置され、スイツチ閉成位置の開閉部
    材26に係合してその開閉部材26を同位置に保
    持する保持部材27と、 前記作動レバー24と対応するようにフレーム
    1上に配置され、手動操作に基づいて作動レバー
    24を前記一方の位置から他方の位置に回動させ
    る第1の手動操作部材30と、 前記開閉部材26と対応するようにフレーム1
    上に配置され、手動操作に基づいて開閉部材26
    を前記スイツチ開放位置からスイツチ閉成位置に
    移動させる第2の手動操作部材31と、 を備え、 前記扉7を閉成した時には、掛止位置のラツチ
    15Bとの係合により作動レバー24が一方の位
    置に回動配置され、この状態において第2の手動
    操作部材31を操作した時には、開閉部材26が
    スイツチ閉成位置に移動されて保持部材27との
    係合によりそのスイツチ閉成位置に保持され、さ
    らに、この状態において第1の手動操作部材30
    を操作した時には、作動レバー24が他方の位置
    に回動され、開閉部材26が保持部材27から離
    脱してスイツチ開放位置に移動されるとともに、
    作動レバー24を介して前記ラツチ15A,15
    Bが掛止位置から解除位置に移動されるように構
    成したことを特徴とする電子レンジ。
JP11119185U 1985-07-20 1985-07-20 Expired JPH0347123Y2 (ja)

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