JPH0330735A - 自動調理器 - Google Patents
自動調理器Info
- Publication number
- JPH0330735A JPH0330735A JP16807889A JP16807889A JPH0330735A JP H0330735 A JPH0330735 A JP H0330735A JP 16807889 A JP16807889 A JP 16807889A JP 16807889 A JP16807889 A JP 16807889A JP H0330735 A JPH0330735 A JP H0330735A
- Authority
- JP
- Japan
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- wok
- chinese
- operating rod
- vegetables
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 abstract description 17
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 17
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 17
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 17
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 abstract description 15
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中華料理などの調理において、米、i!類、
野菜などを入れた中華鍋を自動的に回動し、中華鍋内の
米、麺類、野菜等を上下に反転混合させて調理する自動
調理機に関する。
野菜などを入れた中華鍋を自動的に回動し、中華鍋内の
米、麺類、野菜等を上下に反転混合させて調理する自動
調理機に関する。
従来、中華料理などの調理において、米、麺類、野菜な
どを炒めるときは、全て人によって行われ、米、麺類、
野菜等を入れた中華鍋を火にかけながら、人が操作して
、中華鍋内の米、麺類、野菜等を上下に反転混合させ、
調理している。
どを炒めるときは、全て人によって行われ、米、麺類、
野菜等を入れた中華鍋を火にかけながら、人が操作して
、中華鍋内の米、麺類、野菜等を上下に反転混合させ、
調理している。
このため、中華料理などの調理において、中華鍋を用い
て、米、tri、m、野菜等を炒めるときは、多大な労
力を要し、特に、中華料理のレストラン等で繰り返し大
量に調理するときは、激しい重労働となり、能率のよい
調理が行えない。
て、米、tri、m、野菜等を炒めるときは、多大な労
力を要し、特に、中華料理のレストラン等で繰り返し大
量に調理するときは、激しい重労働となり、能率のよい
調理が行えない。
本発明はかかる現状に鑑み種々検討を行った結果なされ
たもので、基台上に支柱を立設し、支柱に腕杆を取りつ
けて、この腕杆に操作杆を揺動かつ摺動可能に支持させ
、操作杆の基端を支柱に取りつけた偏心回転手段に枢支
させるとともに、操作杆の先端に中華鍋を取りつけ、偏
心回転手段の回動により、操作杆先端の中華鍋内に入れ
た調理用材料を、上下に反転混合させることによって、
中華鍋に入れた米、麺類、野菜等の調理用材料の混合が
自動的に行えるようにし、労力を要することなく、中華
料理などの調理が能率よく行えるようにしたものである
。
たもので、基台上に支柱を立設し、支柱に腕杆を取りつ
けて、この腕杆に操作杆を揺動かつ摺動可能に支持させ
、操作杆の基端を支柱に取りつけた偏心回転手段に枢支
させるとともに、操作杆の先端に中華鍋を取りつけ、偏
心回転手段の回動により、操作杆先端の中華鍋内に入れ
た調理用材料を、上下に反転混合させることによって、
中華鍋に入れた米、麺類、野菜等の調理用材料の混合が
自動的に行えるようにし、労力を要することなく、中華
料理などの調理が能率よく行えるようにしたものである
。
以下、本発明自動調理機の一実施例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図において、1は基台、2は基台1上
に立設された支柱であり、支柱2の中央部に腕杆3が右
上がりに傾斜して一体的に取りつけられ、支柱2の上端
部に駆動モータ支持板4が固定されている。5は駆動モ
ータ支持板4に取りつけられた駆動モータである。
に立設された支柱であり、支柱2の中央部に腕杆3が右
上がりに傾斜して一体的に取りつけられ、支柱2の上端
部に駆動モータ支持板4が固定されている。5は駆動モ
ータ支持板4に取りつけられた駆動モータである。
6は腕杆3の上端両側に立設された側壁7,7間に、前
後摺動かつ上下揺動可能に支持された操作杆で、基端を
、駆動モータ5の回転軸8にギヤボックスを介して連動
連結したクランク9の先端に枢着している。そして操作
杆6の先端下部に支持パイプ10を枢支軸11で回動可
能に枢支し、支持パイプ10内に中華鍋12の基軸13
を嵌挿して、支持バイブ10に螺着した止め螺子14゜
14で固定し、中華鍋12を操作杆6の先端に上下揺動
可能かつ着脱自在にとりつけている。15は支持バイブ
10の後端と操作杆6間に取りつけられた調整ボルトで
、この調整ボルト15の回動調整により、支持バイブ1
0が揺動調整され、支持バイブ10に固定された中華鍋
12の傾斜角度が調整される。また16は操作杆6が前
後摺動かつ上下揺動する際、腕杆3の上方に揺動しすぎ
て側壁7.7間から外れないようにするため、側壁7.
7の上端部間に取りつけたビンである。
後摺動かつ上下揺動可能に支持された操作杆で、基端を
、駆動モータ5の回転軸8にギヤボックスを介して連動
連結したクランク9の先端に枢着している。そして操作
杆6の先端下部に支持パイプ10を枢支軸11で回動可
能に枢支し、支持パイプ10内に中華鍋12の基軸13
を嵌挿して、支持バイブ10に螺着した止め螺子14゜
14で固定し、中華鍋12を操作杆6の先端に上下揺動
可能かつ着脱自在にとりつけている。15は支持バイブ
10の後端と操作杆6間に取りつけられた調整ボルトで
、この調整ボルト15の回動調整により、支持バイブ1
0が揺動調整され、支持バイブ10に固定された中華鍋
12の傾斜角度が調整される。また16は操作杆6が前
後摺動かつ上下揺動する際、腕杆3の上方に揺動しすぎ
て側壁7.7間から外れないようにするため、側壁7.
7の上端部間に取りつけたビンである。
しかして、支柱2上端部の駆動モータ支持板4に取りつ
けられた駆動モータ5を駆動すると、第2図に示すよう
に、クランク9を介して操作杆6の基端が円周方向に回
動し、腕杆3の上端面を支点にして、操作杆6の先端に
適宜傾斜角度で取りつけられた中華鍋12が、前後方向
に摺動しながら上下方向に揺動して回動する。従って、
この中華鍋12内に米、麺類、野菜等を入れて操作杆6
を作動させると、米、麺類、野菜等が中華鍋12の回動
によって反転混合される。
けられた駆動モータ5を駆動すると、第2図に示すよう
に、クランク9を介して操作杆6の基端が円周方向に回
動し、腕杆3の上端面を支点にして、操作杆6の先端に
適宜傾斜角度で取りつけられた中華鍋12が、前後方向
に摺動しながら上下方向に揺動して回動する。従って、
この中華鍋12内に米、麺類、野菜等を入れて操作杆6
を作動させると、米、麺類、野菜等が中華鍋12の回動
によって反転混合される。
なお、操作杆6が回動される際、支点となる腕杆3の上
端面は、鋭角状で一点のみを支点とするものであっても
よいが、第3図に示すように長円形状で支点が2点以上
となるようにすると、操作杆6の先端に取りつけられた
中華鍋12は、操作杆6基端の円周方向の軌道Aに対応
して、複雑な軌道Bに沿って回動し、中華鍋12内に入
れられた米、麺類、野菜等の反転混合が良好に行える。
端面は、鋭角状で一点のみを支点とするものであっても
よいが、第3図に示すように長円形状で支点が2点以上
となるようにすると、操作杆6の先端に取りつけられた
中華鍋12は、操作杆6基端の円周方向の軌道Aに対応
して、複雑な軌道Bに沿って回動し、中華鍋12内に入
れられた米、麺類、野菜等の反転混合が良好に行える。
このため、腕杆3の上端面は、長円形状にするなどして
、支点が2点以上となるようにするのが好ましい。
、支点が2点以上となるようにするのが好ましい。
また、以上の実施例では、操作杆6の基端をクランク9
に連結しているが、クランク9に代えて、偏心盤を駆動
モータ5の回転軸に取りつけ、この偏心盤に操作杆6の
基端を枢着してもよく、同様な効果が得られる。
に連結しているが、クランク9に代えて、偏心盤を駆動
モータ5の回転軸に取りつけ、この偏心盤に操作杆6の
基端を枢着してもよく、同様な効果が得られる。
さらに、操作杆6を支持する腕杆は、適宜機構により伸
縮自在あるいは回動自在にしてもよく、伸縮自在あるい
は回動自在な腕杆を支柱2に取りつけると、操作杆6の
傾斜角度、ひいては操作杆先端に取りつけた中華鍋12
の傾斜角度を自由に調整することができ、中華鍋12の
高さの調整も行える。またこの場合は、腕杆によって中
華鍋12の回動調整が行えるため、前記実施例のように
中華鍋12を回動自在に取りつけず、操作杆6の先端に
固定してもよい。
縮自在あるいは回動自在にしてもよく、伸縮自在あるい
は回動自在な腕杆を支柱2に取りつけると、操作杆6の
傾斜角度、ひいては操作杆先端に取りつけた中華鍋12
の傾斜角度を自由に調整することができ、中華鍋12の
高さの調整も行える。またこの場合は、腕杆によって中
華鍋12の回動調整が行えるため、前記実施例のように
中華鍋12を回動自在に取りつけず、操作杆6の先端に
固定してもよい。
また、中華鍋12を適宜機構で操作杆6の先端で上下摺
動自在にしてもよく、この場合は中華鍋12の高さの調
整が一段と容易になり、さらに支柱2を適宜機構で上下
摺動自在にしてもよく、この場合も同様な効果が得られ
る。
動自在にしてもよく、この場合は中華鍋12の高さの調
整が一段と容易になり、さらに支柱2を適宜機構で上下
摺動自在にしてもよく、この場合も同様な効果が得られ
る。
この発明の自動調理機は以上のようにして構成され、使
用に際しては、まず操作杆6の先端に取りつけられた中
華鍋12内に米、麺類、野菜等を入れ、中華鍋12の下
方でガスバーナなどに火をつけて加熱するとともに、駆
動モータ5の電源スインチを入れて駆動モータ5を駆動
する。
用に際しては、まず操作杆6の先端に取りつけられた中
華鍋12内に米、麺類、野菜等を入れ、中華鍋12の下
方でガスバーナなどに火をつけて加熱するとともに、駆
動モータ5の電源スインチを入れて駆動モータ5を駆動
する。
この駆動モータ5の駆動により、クランク9が回動され
、操作杆6の先端に取りつけられた中華鍋12が、前後
に摺動しながら上下に揺動して回動される。そして、こ
の中華鍋12の回動によって、中華鍋12内の米、麺類
、野菜等が良好に反転混合され、米、麺類、野菜等を中
華鍋12で炒める場合は、これら米、麺類、野菜が均一
に炒められる。
、操作杆6の先端に取りつけられた中華鍋12が、前後
に摺動しながら上下に揺動して回動される。そして、こ
の中華鍋12の回動によって、中華鍋12内の米、麺類
、野菜等が良好に反転混合され、米、麺類、野菜等を中
華鍋12で炒める場合は、これら米、麺類、野菜が均一
に炒められる。
以上説明したように、本発明自動調理機は、基台上に支
柱を立設し、支柱に腕杆を取りつけて、この腕杆に操作
杆を揺動かつ摺動可能に支持させ、操作杆の基端を支柱
に取りつけた偏心回転手段に枢支させるとともに、操作
杆の先端に中華鍋を取りつけ、偏心回転手段の回動によ
り、操作杆先端の中華鍋内に入れた調理用材料を、上下
に反転混合させるようにしているため、中華鍋に米、麺
類、野菜等を入れるだけで、米、si、野菜等の混合が
自動的に行え、労力を要することなく中華料理などの調
理が能率よく行える。特に、中華料理のレストラン等で
の大量の調理が、労力を要することな(行え、省力化に
著しい効果が発揮される。
柱を立設し、支柱に腕杆を取りつけて、この腕杆に操作
杆を揺動かつ摺動可能に支持させ、操作杆の基端を支柱
に取りつけた偏心回転手段に枢支させるとともに、操作
杆の先端に中華鍋を取りつけ、偏心回転手段の回動によ
り、操作杆先端の中華鍋内に入れた調理用材料を、上下
に反転混合させるようにしているため、中華鍋に米、麺
類、野菜等を入れるだけで、米、si、野菜等の混合が
自動的に行え、労力を要することなく中華料理などの調
理が能率よく行える。特に、中華料理のレストラン等で
の大量の調理が、労力を要することな(行え、省力化に
著しい効果が発揮される。
第1図は本発明自動調理機の斜視図、第2図は同要部拡
大側面図、第3図は本発明自動調理機の操作杆基端と中
華鍋の軌道説明図である。
大側面図、第3図は本発明自動調理機の操作杆基端と中
華鍋の軌道説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基台上に支柱を立設し、支柱に腕杆を取りつけて、
この腕杆に操作杆を揺動かつ摺動可能に支持させ、操作
杆の基端を支柱に取りつけた偏心回転手段に枢支させる
とともに、操作杆の先端に中華鍋を取りつけ、偏心回転
手段の回動により、操作杆先端の中華鍋内に入れた調理
用材料を、上下に反転混合させる自動調理機 2、偏心回転手段がクランクである請求項1記載の自動
調理機 3、偏心回転手段が偏心盤である請求項1記載の自動調
理機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16807889A JPH0330735A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 自動調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16807889A JPH0330735A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 自動調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330735A true JPH0330735A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15861437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16807889A Pending JPH0330735A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 自動調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330735A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213276A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Tokkyo Kiki Kk | 吸振体 |
| JP2008532593A (ja) * | 2005-03-07 | 2008-08-21 | リュウ、シャオユウ | 鍋振りの方法と装置 |
| JP2009502219A (ja) * | 2005-07-22 | 2009-01-29 | リュウ、シャオユウ | 鍋振りの方法と装置 |
| WO2015014253A1 (zh) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | Li Xia | 一种自动烹饪设备锅体的运动控制方法及机构 |
| CN104688010A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-06-10 | 香志光 | 一种模拟猛火爆炒烹饪方式的机械炒菜装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16807889A patent/JPH0330735A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213276A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Tokkyo Kiki Kk | 吸振体 |
| JP2008532593A (ja) * | 2005-03-07 | 2008-08-21 | リュウ、シャオユウ | 鍋振りの方法と装置 |
| JP2009502219A (ja) * | 2005-07-22 | 2009-01-29 | リュウ、シャオユウ | 鍋振りの方法と装置 |
| WO2015014253A1 (zh) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | Li Xia | 一种自动烹饪设备锅体的运动控制方法及机构 |
| CN104688010A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-06-10 | 香志光 | 一种模拟猛火爆炒烹饪方式的机械炒菜装置 |
| CN104688010B (zh) * | 2015-03-19 | 2017-07-21 | 王炳鹏 | 一种模拟猛火爆炒烹饪方式的机械炒菜装置 |
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