JPH0330824Y2 - - Google Patents
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- JPH0330824Y2 JPH0330824Y2 JP1981069418U JP6941881U JPH0330824Y2 JP H0330824 Y2 JPH0330824 Y2 JP H0330824Y2 JP 1981069418 U JP1981069418 U JP 1981069418U JP 6941881 U JP6941881 U JP 6941881U JP H0330824 Y2 JPH0330824 Y2 JP H0330824Y2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/12—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
- G01D9/285—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables producing additional marks (e.g. reference lines time marks)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/12—Recording devices
- G01P1/122—Speed recorders
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/04—Arrangements for displaying electric variables or waveforms for producing permanent records
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、連続的に変化する測定値を線形ダイ
ヤグラムの形式で相互に別個の複数のトラツクに
記録するために、記録担体の搬送方向を横断して
一列にくし歯状のくし歯に対応して配置されてい
て複数の記録部材から成るくし歯状記録機構を備
えた記録装置に関する。
ヤグラムの形式で相互に別個の複数のトラツクに
記録するために、記録担体の搬送方向を横断して
一列にくし歯状のくし歯に対応して配置されてい
て複数の記録部材から成るくし歯状記録機構を備
えた記録装置に関する。
測定値に比例して移動する唯一の記録部材を有
する記録装置に比べて、冒頭に述べた形式の記録
装置は、測定量の測定値が固定された所定の測定
量間隔内にある持続時間の間、いわばこの測定量
間隔に所属している記録トラツクにおいて例えば
直線形またはバー状(ないし太線)ダイヤグラム
を記録する。明りようかつ容易に判断可能で、当
然のことながら機械的にも僅かな技術コストで評
価可能な測定量表示を行なうこの種のデジタルな
記録方法の前提として、記録すべき測定量が量子
化可能であること、即ちこのような記録方法にお
いて生じる記録の非連続性を甘受できるというこ
とが挙げられる。このことは次のような場合から
始まつている。即ち例えば所謂自己消去形記録装
置において通例であるように、“測定量の変化速
度対記録担体の前送り速度”比を比較的小さく選
択できることである。
する記録装置に比べて、冒頭に述べた形式の記録
装置は、測定量の測定値が固定された所定の測定
量間隔内にある持続時間の間、いわばこの測定量
間隔に所属している記録トラツクにおいて例えば
直線形またはバー状(ないし太線)ダイヤグラム
を記録する。明りようかつ容易に判断可能で、当
然のことながら機械的にも僅かな技術コストで評
価可能な測定量表示を行なうこの種のデジタルな
記録方法の前提として、記録すべき測定量が量子
化可能であること、即ちこのような記録方法にお
いて生じる記録の非連続性を甘受できるというこ
とが挙げられる。このことは次のような場合から
始まつている。即ち例えば所謂自己消去形記録装
置において通例であるように、“測定量の変化速
度対記録担体の前送り速度”比を比較的小さく選
択できることである。
この種の記録装置では所定の事柄の直接前の測
定量の展開ないし発生のみに関心があり、それ以
前の記録は放棄される。この制限のため記録の拡
張が許容され、従つて高度な時間的な分解能が提
供される。この形式の記録装置の曲型例として、
車両、例えば自動車に挿入するように設けられた
事故記録計が挙げられる。この記録計は殊に自動
車の速度を自動車が最後に進んだ区間について記
録するもので、この記録計には次の理由から上記
のデジタルな記録方式が特に適している。つまり
デジタル記録方式によれば記録は所定の速度間隔
に一義的に対応されるからである。
定量の展開ないし発生のみに関心があり、それ以
前の記録は放棄される。この制限のため記録の拡
張が許容され、従つて高度な時間的な分解能が提
供される。この形式の記録装置の曲型例として、
車両、例えば自動車に挿入するように設けられた
事故記録計が挙げられる。この記録計は殊に自動
車の速度を自動車が最後に進んだ区間について記
録するもので、この記録計には次の理由から上記
のデジタルな記録方式が特に適している。つまり
デジタル記録方式によれば記録は所定の速度間隔
に一義的に対応されるからである。
しかも所望される記録方法にとつて必要な、複
数の記録部材の列状な場所固定された配置は技術
的に見て次のように重要な利点を有する。即ち記
録担体に対して相対的に通例は測定値に依存して
移動する記録部材を設けないでよく、その結果記
録装置に関連して衝撃に影響を受けにくくなりか
つ手入れにかゝる手間が低減され、また製作およ
び組立ても簡単化される。しかし他方では記録担
体において使用できる、時として非常に制限され
る記録面を最適に利用することができない。その
理由は例えばくし歯状記録機構にまとめられた個
別記録部材を空間−構造上および製作技術上の理
由から並びに相互作用が生じる可能性があるた
め、任意の近さで並べて配置することができない
からである。
数の記録部材の列状な場所固定された配置は技術
的に見て次のように重要な利点を有する。即ち記
録担体に対して相対的に通例は測定値に依存して
移動する記録部材を設けないでよく、その結果記
録装置に関連して衝撃に影響を受けにくくなりか
つ手入れにかゝる手間が低減され、また製作およ
び組立ても簡単化される。しかし他方では記録担
体において使用できる、時として非常に制限され
る記録面を最適に利用することができない。その
理由は例えばくし歯状記録機構にまとめられた個
別記録部材を空間−構造上および製作技術上の理
由から並びに相互作用が生じる可能性があるた
め、任意の近さで並べて配置することができない
からである。
このような状況下では測定量の分解能は制限さ
れ、また数多くの場合満足できない。実際の測定
値が表示された測定量間隔の下側または上側の領
域にあるかどうかを知ることが少なくとも重要で
あることが多い。従つて、記録担体の搬送方向を
横断して移動可能なくし歯状に配置された記録機
構を使用することが既に提案されているがこの場
合もメカニズムが高くつくこと、雑音が形成され
ること、電流供給部が運動することなどの周知の
欠点を伴なう。
れ、また数多くの場合満足できない。実際の測定
値が表示された測定量間隔の下側または上側の領
域にあるかどうかを知ることが少なくとも重要で
あることが多い。従つて、記録担体の搬送方向を
横断して移動可能なくし歯状に配置された記録機
構を使用することが既に提案されているがこの場
合もメカニズムが高くつくこと、雑音が形成され
ること、電流供給部が運動することなどの周知の
欠点を伴なう。
従つて本考案の課題は、列状に場所固定して配
置された記録部材を有するこれまでの公知の記録
装置の持つていた欠点を回避し、殊に記録担体に
おいて使用できる記録領域を最適に利用し、かつ
測定値の表示における分解能を著しく高め、かつ
それぞれの測定値間隔の間の測定値の記録が可能
であるようにし、しかもそのために記録部材の配
置および構造に関して空間上および製作技術上の
問題が生じないですむようにした記録装置を提供
することである。
置された記録部材を有するこれまでの公知の記録
装置の持つていた欠点を回避し、殊に記録担体に
おいて使用できる記録領域を最適に利用し、かつ
測定値の表示における分解能を著しく高め、かつ
それぞれの測定値間隔の間の測定値の記録が可能
であるようにし、しかもそのために記録部材の配
置および構造に関して空間上および製作技術上の
問題が生じないですむようにした記録装置を提供
することである。
この課題は本考案によれば冒頭に述べた形式の
記録装置から出発して、くし歯状記録機構の記録
部材がそれぞれ所定の測定値間隔に対応して隣接
してまとめて配置されている第1の群の記録部材
群と、第1の群の測定値間隔の間の測定値間隔に
対応して記録する線形ダイヤグラムを付加的に記
録する隣接してまとめて配置されている第2の記
録部材群とを有しており、かつ記録部材を測定値
に依存して制御するために、2つのパルス計数器
を設け、該計数器のうち第1の計数器を一時メモ
リおよびデコーダ回路を介して第2の記録部材群
に接続しまた第2の計数器を別の一時メモリおよ
び別のデコーダ回路を介して第1の記録部材群に
接続したことによつて解決される。
記録装置から出発して、くし歯状記録機構の記録
部材がそれぞれ所定の測定値間隔に対応して隣接
してまとめて配置されている第1の群の記録部材
群と、第1の群の測定値間隔の間の測定値間隔に
対応して記録する線形ダイヤグラムを付加的に記
録する隣接してまとめて配置されている第2の記
録部材群とを有しており、かつ記録部材を測定値
に依存して制御するために、2つのパルス計数器
を設け、該計数器のうち第1の計数器を一時メモ
リおよびデコーダ回路を介して第2の記録部材群
に接続しまた第2の計数器を別の一時メモリおよ
び別のデコーダ回路を介して第1の記録部材群に
接続したことによつて解決される。
従つて本考案によつて得られる重要な利点は、
直線形ダイヤグラムの形式の記録を提供する公知
の長所を維持しておいて、いわばバーニヤ式記録
表示する本考案によつて殆んど無視できる技術コ
ストで測定量の記録の際の精度を極めて高めるこ
とが可能であるということである。
直線形ダイヤグラムの形式の記録を提供する公知
の長所を維持しておいて、いわばバーニヤ式記録
表示する本考案によつて殆んど無視できる技術コ
ストで測定量の記録の際の精度を極めて高めるこ
とが可能であるということである。
次に本考案を図面を用いて詳細に説明する。
時間または測定値に依存して駆動されかつ磁気
記録部材の作用によつて視覚的に識別可能な記録
を行なう記録担体1が用いられる記録原理に相応
して図示の実施例では記録部材をくし歯状に配列
して成る記録機構2(以下簡単にくし歯状記録機
構と称す)は、残留磁気が出来るだけ少ないフエ
ロ磁性材料から製作された第1の薄板部分3と、
磁束帰路部材を形成する、同じ材料から製作され
た第2の薄板部材4とから成り、その際薄板部分
3はくし歯状に刻み目が入れられており、また薄
板部分4は詳しく図示されていない貫通孔を有す
る。これらの孔に第1の薄板部分3の歯が四方に
間隔をおいて挿入係合されており、その際歯のう
ちの1つは第1図において5で示されている。2
つの薄板部分3および4は、実際の記録部材を成
す、第1の薄板部分3の歯上に取付けられた励磁
巻線6と一緒に、例えば記録装置内に組込み可能
な回路板7に固定されている。
記録部材の作用によつて視覚的に識別可能な記録
を行なう記録担体1が用いられる記録原理に相応
して図示の実施例では記録部材をくし歯状に配列
して成る記録機構2(以下簡単にくし歯状記録機
構と称す)は、残留磁気が出来るだけ少ないフエ
ロ磁性材料から製作された第1の薄板部分3と、
磁束帰路部材を形成する、同じ材料から製作され
た第2の薄板部材4とから成り、その際薄板部分
3はくし歯状に刻み目が入れられており、また薄
板部分4は詳しく図示されていない貫通孔を有す
る。これらの孔に第1の薄板部分3の歯が四方に
間隔をおいて挿入係合されており、その際歯のう
ちの1つは第1図において5で示されている。2
つの薄板部分3および4は、実際の記録部材を成
す、第1の薄板部分3の歯上に取付けられた励磁
巻線6と一緒に、例えば記録装置内に組込み可能
な回路板7に固定されている。
その際くし歯状記録機構2の制御は本発明によ
り、第1群の記録部材8が比較的高い値の、例え
ば単位10の測定量間隔を明らかにするための点
乃至直線形ダイヤグラムを記録するのに用いら
れ、一方少なくとも2つの記録部材を含むように
したい、第2群の記録部材9は、単位10の直線
形ダイヤグラムの表示に付加的および同時に、各
測定量間隔におけるそれぞれの中間間隔に対する
ダイヤグラムも記録されるように制御される。従
つて記録の評価の際単位10の記録の比較的高い
値に、同時に記録される、中間間隔のダイヤグラ
ムの比較的低い値を付加加算できる。
り、第1群の記録部材8が比較的高い値の、例え
ば単位10の測定量間隔を明らかにするための点
乃至直線形ダイヤグラムを記録するのに用いら
れ、一方少なくとも2つの記録部材を含むように
したい、第2群の記録部材9は、単位10の直線
形ダイヤグラムの表示に付加的および同時に、各
測定量間隔におけるそれぞれの中間間隔に対する
ダイヤグラムも記録されるように制御される。従
つて記録の評価の際単位10の記録の比較的高い
値に、同時に記録される、中間間隔のダイヤグラ
ムの比較的低い値を付加加算できる。
10で示されている記録部材群は、当該の記録
装置内にそのために必要な空間が存在している場
合、付加記録を行なうために設けることができ
る。自動車内に組込まれる事故記録計の場合には
この種の記録を例えば時刻並びにブレーキおよび
ウインカ操作のために使用すると有利であろう。
装置内にそのために必要な空間が存在している場
合、付加記録を行なうために設けることができ
る。自動車内に組込まれる事故記録計の場合には
この種の記録を例えば時刻並びにブレーキおよび
ウインカ操作のために使用すると有利であろう。
以下第2図を用いて、本考案には重要でないが
自動車走行速度記録の基礎となるところの測定値
形成について簡単に説明する。自動車に適当な方
法で取付けられたパルス発生器11は距離に比例
して駆動され、これに応じて単位距離当り所定数
のパルスを伝送線路12に送出する。その際パル
スの形態およびオンオフ比は広い範囲において任
意に選択可能である。前記パルス発生器には装置
の例において、低域通過フイルタ13およびトリ
ガ段14を介して、パルス成形器15および周波
数変換器16が所属している。その際周波数変換
器16は、メートル当り所定のパルス数に相応す
るスイツチング閾値(装置常数)にセツト乃至校
正されており、一方パルス成形器15はパルス持
続時間を変える手段(ポテンシヨメータ17)を
含んでいるので、この結果種々異なつた発生器お
よび自動車のデータへの整合が可能である。周波
数変換器16から出る、以下距離パルスと称する
パルスは、ステツプモータ18を制御する回路1
9とクロツク発生器20並びにゲート21とに加
えられる。その際適当な伝動装置が所属している
ステツプモータ18は、第2図には示されていな
い記録担体1および/または同じく図示されてい
ない距離計数機構の駆動に用いられる。速度測定
のために必要な一定の比較乃至測定時間間隔を形
成するのに役立つクロツク発生器20は、最初に
到来する距離パルスZの前縁によつてトリガさ
れ、かつ測定時間Tの持続時間の間ゲート21を
開放するので、この結果引続く距離パルスZは、
個別距離パルスZを加算する第1の2進計数器2
3に達することができる。この2進計数器23に
は一方で一時メモリ24並びにデコーダ回路25
が後置接続されており、他方で2進計数器23
は、測定量の10進値を加算する第2の2進計数器
26が接続されている。この2進計数器にも同じ
く一時メモリ27並びにデコーダ回路28が後置
接続されている。クロツク発生器20がトリガさ
れると同時に、第3図のパルスダイヤグラムが示
すように、計数器23および26を消去する消去
パルスLが発生される。同じくそれぞれの測定時
間の終了時に計数器23および26の計数値の一
時メモリ24および27への転送を制御する転速
パルスSTがトリガされる。一時メモリ24および
27に対応配置されているデコーダ回路25およ
び28の出力側は、第2図からわかるように、く
し歯状記録機構2の個別記録部材5の励磁巻線6
に直接接続されており、その際記録部材群8がデ
コーダ回路28に、また記録部材群9がデコーダ
回路25に対応配置されている。その際測定値
が、1つの測定量間隔、この場合例えば10乃至20
Km/hの間の速度間隔内を移動するときは記録部
材群8の“第1の”記録部材が作動する。しかし
同時に記録部材群9の記録部材の1つも作動状態
になる。その際本実施例はそれぞれの10の単位ま
たは単位10毎の速度値に、4つの中間間隔、即ち
0乃至2.5;2.5乃至5等の速度値を、直線形ダイ
ヤグラムでその都度明らかにすることができる。
自動車走行速度記録の基礎となるところの測定値
形成について簡単に説明する。自動車に適当な方
法で取付けられたパルス発生器11は距離に比例
して駆動され、これに応じて単位距離当り所定数
のパルスを伝送線路12に送出する。その際パル
スの形態およびオンオフ比は広い範囲において任
意に選択可能である。前記パルス発生器には装置
の例において、低域通過フイルタ13およびトリ
ガ段14を介して、パルス成形器15および周波
数変換器16が所属している。その際周波数変換
器16は、メートル当り所定のパルス数に相応す
るスイツチング閾値(装置常数)にセツト乃至校
正されており、一方パルス成形器15はパルス持
続時間を変える手段(ポテンシヨメータ17)を
含んでいるので、この結果種々異なつた発生器お
よび自動車のデータへの整合が可能である。周波
数変換器16から出る、以下距離パルスと称する
パルスは、ステツプモータ18を制御する回路1
9とクロツク発生器20並びにゲート21とに加
えられる。その際適当な伝動装置が所属している
ステツプモータ18は、第2図には示されていな
い記録担体1および/または同じく図示されてい
ない距離計数機構の駆動に用いられる。速度測定
のために必要な一定の比較乃至測定時間間隔を形
成するのに役立つクロツク発生器20は、最初に
到来する距離パルスZの前縁によつてトリガさ
れ、かつ測定時間Tの持続時間の間ゲート21を
開放するので、この結果引続く距離パルスZは、
個別距離パルスZを加算する第1の2進計数器2
3に達することができる。この2進計数器23に
は一方で一時メモリ24並びにデコーダ回路25
が後置接続されており、他方で2進計数器23
は、測定量の10進値を加算する第2の2進計数器
26が接続されている。この2進計数器にも同じ
く一時メモリ27並びにデコーダ回路28が後置
接続されている。クロツク発生器20がトリガさ
れると同時に、第3図のパルスダイヤグラムが示
すように、計数器23および26を消去する消去
パルスLが発生される。同じくそれぞれの測定時
間の終了時に計数器23および26の計数値の一
時メモリ24および27への転送を制御する転速
パルスSTがトリガされる。一時メモリ24および
27に対応配置されているデコーダ回路25およ
び28の出力側は、第2図からわかるように、く
し歯状記録機構2の個別記録部材5の励磁巻線6
に直接接続されており、その際記録部材群8がデ
コーダ回路28に、また記録部材群9がデコーダ
回路25に対応配置されている。その際測定値
が、1つの測定量間隔、この場合例えば10乃至20
Km/hの間の速度間隔内を移動するときは記録部
材群8の“第1の”記録部材が作動する。しかし
同時に記録部材群9の記録部材の1つも作動状態
になる。その際本実施例はそれぞれの10の単位ま
たは単位10毎の速度値に、4つの中間間隔、即ち
0乃至2.5;2.5乃至5等の速度値を、直線形ダイ
ヤグラムでその都度明らかにすることができる。
特に有利な実施例では記録部材群8の“最後
の”記録部材は時限素子29を介して直接パルス
計数器26に、しかも伝送パルスが現われると時
限素子がセツトされるように接続されている。時
限素子29の時定数を適当に、例えば測定時間T
より短く選択すれば、点状の記録従つてこの種の
速度範囲の特別な記録を行なうことができる。他
方でこの記録部材を別個に制御することによつて
測定範囲拡大が容易に行なわれる。
の”記録部材は時限素子29を介して直接パルス
計数器26に、しかも伝送パルスが現われると時
限素子がセツトされるように接続されている。時
限素子29の時定数を適当に、例えば測定時間T
より短く選択すれば、点状の記録従つてこの種の
速度範囲の特別な記録を行なうことができる。他
方でこの記録部材を別個に制御することによつて
測定範囲拡大が容易に行なわれる。
更に、クロツク発生器20によつて制御されて
時間マークの記録する作用を行なう別の時限素子
30が設けられている。
時間マークの記録する作用を行なう別の時限素子
30が設けられている。
わかり易くするために参照目盛を付けてある第
4図に図示の速度ダイヤグラムは、左から右へ読
んで間隔40乃至50Km/hおよび2.5乃至5Km/h
における記録で始まり、その結果例えば実際の走
行速度は44Km/hであろう。第4図から更に明ら
かなように、自動車はダイヤグラムによつて間隔
60乃至70Km/hおよび2.5乃至5Km/hに記録さ
れている速度まで加速し、再び速度を落とし、最
後には制動されている。速度の急降下の原因であ
るブレーキ操作は、直線形ダイヤグラム31によ
つてマーキングされている。
4図に図示の速度ダイヤグラムは、左から右へ読
んで間隔40乃至50Km/hおよび2.5乃至5Km/h
における記録で始まり、その結果例えば実際の走
行速度は44Km/hであろう。第4図から更に明ら
かなように、自動車はダイヤグラムによつて間隔
60乃至70Km/hおよび2.5乃至5Km/hに記録さ
れている速度まで加速し、再び速度を落とし、最
後には制動されている。速度の急降下の原因であ
るブレーキ操作は、直線形ダイヤグラム31によ
つてマーキングされている。
第1図は本考案の記録装置構成のためくし歯状
に配置された記録機構の概略図、第2図はくし歯
状記録機構を形成する個別記録部材を制御するた
めのブロツク回路図、第3図は第2図の回路の機
能を説明するためのパルスダイヤグラム、第4図
は例えば速度ダイヤグラムが記録されている記録
担体の部分を示す図である。 1……記録担体、2……くし歯状の記録機構、
5……記録部材、8,9……記録部材群、10…
…付加記録部材、11……パルス発生器、20…
…クロツク発生器、23,26……2進計数器、
29,30……時限素子、Z……距離パルス、T
……測定時間、L……消去パルス、ST……転送パ
ルス。
に配置された記録機構の概略図、第2図はくし歯
状記録機構を形成する個別記録部材を制御するた
めのブロツク回路図、第3図は第2図の回路の機
能を説明するためのパルスダイヤグラム、第4図
は例えば速度ダイヤグラムが記録されている記録
担体の部分を示す図である。 1……記録担体、2……くし歯状の記録機構、
5……記録部材、8,9……記録部材群、10…
…付加記録部材、11……パルス発生器、20…
…クロツク発生器、23,26……2進計数器、
29,30……時限素子、Z……距離パルス、T
……測定時間、L……消去パルス、ST……転送パ
ルス。
Claims (1)
- 連続的に変化する測定値を線形ダイヤグラムの
形式で相互に別個の複数のトラツクに記録するた
めに、記録担体の搬送方向を横断して一列にくし
歯状のくし歯に対応して配置されていて複数の記
録部材から成るくし歯状記録機構を備え、該くし
歯状記録機構の記録部材5がそれぞれ所定の測定
値間隔に対応して隣接してまとめて配置されてい
る第1の群の記録部材群8と、第1の群の測定値
間隔の間の測定値間隔に対応して記録する線形ダ
イヤグラムを付加的に記録する隣接してまとめて
配置されている第2の記録部材群9とを有してお
り、かつ記録部材5を測定値に依存して制御する
ために、2つのパルス計数器23および26を設
け、該計数器のうち第1の計数器23を一時メモ
リ24およびデコーダ回路25を介して第2の記
録部材群9に接続しまた第2の計数器26を別の
一時メモリ27および別のデコーダ回路28を介
して第1の記録部材群8に接続して成る記録装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803018744 DE3018744A1 (de) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Registrieranordnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732813U JPS5732813U (ja) | 1982-02-20 |
| JPH0330824Y2 true JPH0330824Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=6102582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981069418U Expired JPH0330824Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1981-05-15 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4389653A (ja) |
| JP (1) | JPH0330824Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3018744A1 (ja) |
| FR (1) | FR2482751A1 (ja) |
| GB (1) | GB2076155B (ja) |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE929814C (de) * | 1943-11-15 | 1955-07-04 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur gleichzeitigen Herstellung von mehreren Aufzeichnungen durch Ausbrennen von Schreibspuren |
| GB729663A (en) * | 1952-09-03 | 1955-05-11 | F C Robinson & Partners Ltd | Improvements in or relating to on-off recorders |
| US3039101A (en) * | 1959-05-29 | 1962-06-12 | James D Perdue | Process for plotting digital data |
| FR1350699A (fr) | 1962-11-12 | 1964-01-31 | Système d'enregistrement codé | |
| US3465359A (en) * | 1967-08-21 | 1969-09-02 | Varian Associates | Electrographic recorder employing means for sensing and recording indicia of off-scale input signals |
| US3454953A (en) * | 1967-08-21 | 1969-07-08 | Varian Associates | Graphic recorder apparatus having means for printing an elapsed time code on the recording |
| DE1935054C3 (de) * | 1968-07-15 | 1974-03-14 | Furuno Electric Co. Ltd., Nagasaki (Japan) | Anordnung zur Aufzeichnung von |
| US3631509A (en) * | 1969-07-02 | 1971-12-28 | Varian Associates | High-speed coincident pulse electrographic printer with gray scale printing capability |
| DE2626682C2 (de) * | 1976-06-15 | 1985-04-04 | Hartmann & Braun Ag, 6000 Frankfurt | Registriergerät |
| SE403934B (sv) | 1977-02-03 | 1978-09-11 | Nitro Consult Ab | Met- och registreringsanordning for overvakning av vibrationer |
| DE2739698C3 (de) * | 1977-09-02 | 1980-03-13 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Mehrkanalregistriergerät |
| GB2007414B (en) * | 1977-10-31 | 1982-02-24 | Secr Defence | Symbol-generating apparatus |
| DE2818389C2 (de) * | 1978-04-27 | 1987-01-08 | Moto Meter Ag, 7250 Leonberg | Fahrtschreiber für Fahrzeuge, insbesondere Kraftfahrzeuge |
-
1980
- 1980-05-16 DE DE19803018744 patent/DE3018744A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-04-29 FR FR8108600A patent/FR2482751A1/fr active Granted
- 1981-04-30 GB GB8113412A patent/GB2076155B/en not_active Expired
- 1981-05-14 US US06/263,564 patent/US4389653A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-05-15 JP JP1981069418U patent/JPH0330824Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2482751B1 (ja) | 1984-08-03 |
| DE3018744A1 (de) | 1981-11-26 |
| GB2076155B (en) | 1983-11-30 |
| JPS5732813U (ja) | 1982-02-20 |
| GB2076155A (en) | 1981-11-25 |
| FR2482751A1 (fr) | 1981-11-20 |
| US4389653A (en) | 1983-06-21 |
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