JPH033082A - 図面認識装置 - Google Patents

図面認識装置

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Publication number
JPH033082A
JPH033082A JP13615289A JP13615289A JPH033082A JP H033082 A JPH033082 A JP H033082A JP 13615289 A JP13615289 A JP 13615289A JP 13615289 A JP13615289 A JP 13615289A JP H033082 A JPH033082 A JP H033082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road
vector
pair
vectors
map data
Prior art date
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Pending
Application number
JP13615289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutada Nagano
永野 靖忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13615289A priority Critical patent/JPH033082A/ja
Publication of JPH033082A publication Critical patent/JPH033082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、地図に記入された道路の自動認識を行う図
面認識装置に関し、特に道路の非交差点部の抽出を行う
図面認識装置に関するものである。
【従来の技術】
第5図は例えば、板肉・大沢著「画像データベース11
29〜133頁、1987年9月昭り堂発行に示された
従来のディジタル画像のベクトル化方法を道路認識に応
用した場合の図面認識装置のブロック図である。 図において、lは地図データを入力して記憶する地図デ
ータ入力手段、4は前記地図データから道路幅程度の間
隔をもって略平行に並んだ線分の対を全て抽出するペア
ベクトル抽出手段である。 次に、上記の装置構成に基づ〈従来装置の動作を第6図
の道路認識フローチャートを参照して以下に説明する。 図中、ステップSTI及びステップST22〜5T26
は夫々処理ステップである。以後簡単のため単にステッ
プと略称する。 従来装置は地図データ中の平行に並んだ線分対をペアベ
クトルとして抽出して、これを道路の交差点と交差点の
間の道路非交差点部とするものである。 まず、ステップSTIでは地図データを入力して地図を
構成する線分をベクトル化して記憶装置(図示せず)に
記憶する。その際、ベクトルが道路中心でなく道路輪郭
を表すような形式にしておく。道路が中心線で記入され
ている地図では、中心線の画像の輪郭ベクトルをつくれ
ばよい。次にステップ5T22では、前記人力ベクトル
のうちで基準長さし以上の長さのベクトルの集合を求め
、これをSとする。次に、ステップ5T23では集合S
の中で最も長いベクトルを求め、これをベクトルVとし
て前記集合Sから除く。次に、ステラ7”5T24,5
T25ではベクトル■のペアベクトルWを求め、このベ
クトルVWの対を道路非交差点部とする。 まず、ステップST24では集合Sの中からベクトル■
とほぼ平行に並んでいて、その間隔が最も近く、かつ間
に他のベクトルが存在しない条件のベクトルをベクトル
■の左右両側について1本ずつ求め、これをベクトルW
とする。次にステップ5T25では前記ベクトルWとV
の間隔が道路幅の基準値内にあれば、該ベクトル■・W
をペアベクトルとする。また、基準範囲外であれば、道
路と考えられないのでベアとしない。 次にステップ5T26では集合Sを調べ、未処理のもの
があれば、ステップ5T23に戻ってベアベクトル抽出
を続行し未処理のものがなければ終了する。 上記ステップSTIは地図データ入力手段1によって処
理され、またステップST22〜5T26はペアベクト
ル抽出手段4によって処理される。 以上のようにして地図中の道路の認識を行うものである
【発明が解決しようとする課題】
従来の図面認識装置は以上のように構成されているので
、ペアベクトルの検索の際に地図中のほぼ全ベクトルを
ペアベクトルの候補対象としてペアとなり得るか否かの
判定を行うために、判定処理に時間がかかるばかりか、
歩道・ハツチング領域(斜線で影を施した領域)・細長
い街区・河川等の道路に類似したパターンを道路と誤認
して抽出することがある等の課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、地図データ入力手段で入力された地図データを
解析して付属する歩道を含む街区を抽出し、その情報を
もとにして階層的にペアベクトルの抽出を行うことによ
り、道路類似パターンを含む地図から主要道路を脇道1
歩道を区別して抽出できる図面認識装置を得ることを目
的とする。
【課題を解決するための手段1 この発明に係る図面認識装置は、地図データ人力手段に
よって入力された地図データを街区抽出手段によって解
析して街区(付属している歩道を含む)を抽出し、前記
街区の情報に基づいて道路非交差点部を成すペアベクト
ルを階層的ベアベクトル抽出手段によって階層的に抽出
するようにしたものである。 【作 用】 この発明における図面認識装置は、地図データを地図デ
ータ入力手段によって読み込むと、街区抽出手段によっ
てその地図データを解析し付属している歩道を含む街区
を抽出する。次に前記解析された街区情報をもとにして
階層的ベアベクトル抽出手段により道路非交差点部を成
すペアベクトルを階層的に抽出する。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第5図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、2は地図データを解析して街区にあたる
データを抽出する街区抽出手段、3は街区抽出結果をも
とにして道路の交差点と交差点の間の道路非交差点部を
成すペアベクトルを階層的に抽出する階層的ベアベクト
ル抽出手段である。 次に第2図のフローチャートを参照して動作について説
明する。 まず、ステップSTIは前記従来例と同様の動作をする
。すなわち、ステップSTlで地図データを入力してベ
クトル化を行いメモリ(図示せず)に記憶する。その際
、ベクトルが道路の中心でなく道路輪郭を表すような形
式としておく。この処理は地図データ人力手段lによっ
て実行される。 次にステップST2で街区(付属する歩道を含む)を表
す線の途切れと考えられる部分を補正する。前記ステッ
プST2の詳細説明図を第3図に示す。第3図(A)は
入力時の誤りによる途切れT1の例、第3図(B)は記
入時の省略による途切れT2の例、第3図(C)は行止
り道路の表現に伴う途切れT3の例である。 次に、ステップST3では互いに接続しあうベクトルを
一つのグループとしてまとめ、これをひとつの街区(付
属する歩道を含む)とする。 次に、ステップST4では前記街区間の隣接関係を求め
る。これは例えば各街区の外接長方形の位置関係を調べ
ることによって行う。以上の処理は街区抽出手段2によ
って実行される。 次に、ステップST5〜ST7では階層的ペアベクトル
抽出の第一段階として、主要道路を構成するペアベクト
ルを抽出する。主要道路の概念の説明図を第4図に示す
。主要道路を構成するペアベクトルは各々互いに隣接す
る街区に属するという性質を利用する。 まず、ステップST5では基準長さL以上の未処理ベク
トルのうちで最も長いベクトルを求め、これを■とする
。 次に、ステップST6ではベクトル■の属する街区の隣
の街区を構成するベクトルのうちで、長さL以上、ベク
トル■にほぼ平行に並んでいて、その間隔が最も近いも
のを求め、これをベクトルWとし、ベクトル■とベクト
ルWを1&11のペアベクトルとする。 次に、ステップST7では未処理で長さし以上のベクト
ルが残っていればステップST5に戻り、主要道路を構
成するペアベクトルの抽出を続け、残っていなければス
テップST8に進む。 ステップST8〜5T13では階層的ペアベクトル抽出
の第2段階として、歩道Rや脇道P等を構成するペアベ
クトルを抽出する。これらのペアベクトルは同じ街区に
属するという性質を利用する。 まず、ステップST8でひとつの街区に注目する。 次にステップST9では基準長さL以上でその街区中で
最も長い未処理ベクトルを求め、これをベクトル■とす
る。 次に、ステップ5TIOではベクトル■の属する街区を
構成するベクトルのうちで長さがL以上、ベクトル■に
ほぼ平行に並んでいてその間隔が最も近いものを求め、
これをベクトルWとし、前記ベクトル■とベクトルWを
1組のペアベクトルとする。 次に、ステップ5TIIでは現在注目している街区中に
未処理のし以上の長さのベクトルが残っているか否かを
調べ、残っていればステップST9に戻り、注目してい
る街区中のペアベクトル抽出を続け、残っていなければ
ステップ5T12に進む。 ステップ5T12では全街区を処理したが否かを調べ、
処理済でなければステップ5T13に進み、次の街区に
注目した上でステップST9に戻り、ペアベクトル抽出
をつづけ、処理済であるならば全処理を終了する。なお
、ステップST5〜5T13の処理は階層的ペアベクト
ル抽出手段3によって実行される。 以上のように、従来装置では区別できなかった主要道路
と脇道P・歩道R等を区別して道路認識が行えるもので
ある。 なお、上記実施例では、道路の非交差点部のみを認識す
る図面認識装置の構成について示したが、これに交差点
部抽出手段等を付加してより高度な道路認識を行う構成
とすることもできる。 また、上記実施例では、階層的ペアベクトル抽出手段3
においてペアベクトルを1組ずつ抽出する処理方法につ
いて示したが、1組抽出するたびにその両端に接続する
ベクトルを調べてペアベクトルとする処理方法をとれば
、上記実施例と同様の効果が得られるだけでなく、ペア
ベクトル抽出がより高速に行える利点がある。 また、上記実施例では、街区抽出手段2において、線の
途切れを補正する方法について示したが、渡り廊下・歩
道橋等によって接続されている街区の分離処理や中央分
離帯の除去等を行えば更に道路の認識を正しく行うこと
ができる。 また、上記実施例では、階層的ペアベクトル抽出手段3
によって、街区の隣接関係を求めているが、ここで隣接
する方角の概念を取り入れてペアベクトル抽出で利用す
れば上記実施例と同様の効果が得られるばかりでなく、
ペアベクトル抽出がより高速に行える利点がある。 また、上記実施例では、階層的ペアベクトル抽出手段3
において、主要道路抽出と脇道P・歩道R抽出の2段階
の処理を行っているが、目的によって一方のみの抽出を
行うようにしてもよい。 また、本実施例では道路の認識について述べたが、水路
認識や、直像輪郭ベクトルの芯線化環−般にペアベクト
ル抽出を必要とする処理についても同様に行うことがで
きる。 また、ペアベクトル抽出を道路幅の太いものから細いも
のに順に行う構成としてもよく、上記実施例と同様の効
果が得られる。更に、より重要である太い道路を確実に
優先して抽出できるという利点がある。 また、街区抽出手段2において街区を抽出した際に、街
区の最外周の輪郭を成すベクトルを一定方向に並べて閉
ループを構成するようにする。この処理を行うと、主要
道路抽出に際してペアベクトル検索対象をこの閉ループ
を構成するベクトルに特定することができるので、処理
の高速化をはかることができる。更にペアベクトルは互
いに逆向きのベクトルとなる性質を利用してより確かな
ペアベクトル抽出を行うことができる。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、入力された地図デー
タを解析して付属する歩道を含む街区を抽出し、その抽
出された情報をもとにして階層的ベクトル抽出手段によ
ってペアベクトル抽出を行うように構成したので、道路
類似パターンを含む地図から主要道路と脇道・歩道等を
短時間で自動的に判定して抽出することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図面認識装置のブロ
ック図、第2図は第1図の動作を示すフローチャート、
第3図は第2図の街区抽出の説明図、第4図は同じく第
2図の主要道路・脇道の概要の説明図、第5図は従来の
図面認識装置のブロック図、第6図は第5図の動作を示
すフローチャートである。 1・・・地図データ入力手段、2・・・街区抽出手段、
3・・・階層的ペアベクトル抽出手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第6図 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社(外2名) 5(・二/ 第 図 ヨ(直発 第 図 (での1) 第 図 第 図 (’fのZ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 地図に記載された道路等の地図データを入力して記憶す
    る地図データ入力手段と、前記地図データを解析して街
    区にあたるデータを抽出する街区抽出手段と、前記街区
    抽出手段によって得られた街区情報を基にして道路の交
    差点と交差点の間の道路非交差点部を成すペアベクトル
    を階層的に抽出する階層的ペアベクトル抽出手段とを備
    えた図面認識装置。
JP13615289A 1989-05-31 1989-05-31 図面認識装置 Pending JPH033082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13615289A JPH033082A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 図面認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13615289A JPH033082A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 図面認識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH033082A true JPH033082A (ja) 1991-01-09

Family

ID=15168530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13615289A Pending JPH033082A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 図面認識装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH033082A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100483259B1 (ko) * 1996-06-28 2005-07-25 유니챰 가부시키가이샤 시트형청소재

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100483259B1 (ko) * 1996-06-28 2005-07-25 유니챰 가부시키가이샤 시트형청소재

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