JPH0330854A - 粉末供給装置 - Google Patents

粉末供給装置

Info

Publication number
JPH0330854A
JPH0330854A JP16732189A JP16732189A JPH0330854A JP H0330854 A JPH0330854 A JP H0330854A JP 16732189 A JP16732189 A JP 16732189A JP 16732189 A JP16732189 A JP 16732189A JP H0330854 A JPH0330854 A JP H0330854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
spherical
supply device
cylindrical
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16732189A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0661502B2 (ja
Inventor
Masahiko Matsunari
松成 政彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP16732189A priority Critical patent/JPH0661502B2/ja
Publication of JPH0330854A publication Critical patent/JPH0330854A/ja
Publication of JPH0661502B2 publication Critical patent/JPH0661502B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、粉末供給装置、特に、溶射器等に用いられ
る粉末供給装置に関する。
[従来の技術] 従来の溶射器等に用いられる粉末供給装置51では、第
3図に示すように、容器本体52は、ガス室53と、多
孔板54を介する円筒部55と、円錐部56とが下方か
、らこの順序で形成される。ガス室53には、バルブ5
7を介して高圧(例えば、8気圧)の圧力ガスが挿入さ
れる。容器本体52の内部には、円筒状の差込み管58
が設けられる。差込み管58の下端部には、粉末吹込穴
59が形成されるとともに、バルブ60を介する高圧(
例えば、8気圧)の圧力ガスが挿入される。差込み管5
8の上方には、はねかえし板61が設けられる。はねか
えし1i61の高さの調節は、高さ調整ハンドル62で
行なわれる。
圧力ガスは、バルブ57を通ってガス室53に送られる
。円筒部55内の多孔板54の上には、粉末が満たされ
ている。この多孔板54には、無数の穴が存在する。し
たがって、これらの穴を通って圧力ガスが上昇し、円筒
部55に入る。これらよって、粉末は流動される。
この流動された粉末は、差込み管58の粉末吹込穴59
から吸い込まれる。この粉末の吸い込みは、バルブ60
を介する圧力ガスを噴出させることによって行なわれる
。このようにして粉末は、差込み管58の中を流動し、
差込み管58の上部から噴出する。このとき、粉末の噴
流は、はねかえし板61に当たって周囲に飛散する。円
錐部56中に飛散した粉末のうち、適当量だけを空気流
に乗せて円錐部56の上部から取り出される。粉末の取
出量の調節は、バルブ60の調節およびははねかえし板
61の高さを調節して行なう。
他の従来技術の粉末供給装置71では、第4図に示すよ
うに、容器本体72は、円錐部73と、円筒部74と、
円錐部75とが下方からこの順序で形成される。容器本
体72の内部には、差込み管76が設けられる。差込み
管76の下端部には、粉末吹込穴77が形成されるとと
もに、バルブ78を介する高圧(例えば、8気圧)の圧
力ガスが挿入される。差込み管76の上方に、は、はね
かえし板79が設けられる。
円錐部73には、バルブ80を介する圧力ガスで振動す
るバイブレータ81が設けられる。
この粉末供給装置71においては、円錐部73または円
錐部73および円筒部74に挿入された粉末を円滑に流
動させるためにバイブレータ81により、粉末を流動さ
せて、差込み管76の下部にある粉末吹込穴77か・ら
粉末が円滑に流入しやすいようになっている。また、差
込み管76を流動して上昇する粉末は、はねかえし板7
9に当たって四方に散布される。このはねかえし板79
によって四方に散布される粉末の適当量だけが円錐部7
5から取り出される。
残りの粉末は、容器本体72内に落下する。このように
粉末が容器本体72で循環されることにより、粉末は、
常に多量の空気を含み、かさ高くなり、流動しやすい状
態におかれる。
さらに、他の従来技術の粉末供給装置91では、第5図
に示すように、容器本体92は、円筒部93と、円錐部
94と、円筒部95とが下方からこの順序で形成される
。円筒部93には、高圧(例えば、8気圧)の圧力ガス
を吹き出すノズル96と、ノズル96に対抗する位置に
粉末吹込穴97が設けられる。また、円筒部93には、
振動を起こすための電磁式のバイブレータ98が設けら
れる。
この粉末供給装置91においては、容器本体92に挿入
された粉末は、ノズル96から吹き出された圧力ガスに
よって粉末吹込穴97に吸い込まれ、取り出される。こ
の際、容器本体92に挿入された粉末は流動する。粉末
の流動が適当でない場合には、バイブレータ98で粉末
を流動させる。
[発明が解決しようとする課題1 しかし、これらの従来の粉末供給装置では、高圧の圧力
ガスを使用しているため、粉末が圧力に押され、流動せ
ず、また、粉末が容器本体の壁面に付着してしまう。ま
た、容器本体の形状が適当でないので、粉末の容器への
付着量が多い。また、第3図の粉末供給装置では、多孔
板から吹き出される圧力ガスでは十分な流動が生じず、
ガスホウルができる。また、第4図および第5図の粉末
供給装置では、バイブレータが必要であり、取り出され
る粉末にパイブレークからの振動が伝わってしまう。こ
れによって、粉末が多くでたり少なくでたりする。
したがって、これらの粉末供給装置では、粉末が大量に
噴出したり、ガスのみが出たりし、一定の粉末を放出す
ることができなかった。また、容器の壁面に粉末が付着
し、容器の底部に粉末が残り、容器4こ挿入された粉末
の全量を放出するのが困難であり、粉末の無駄(例えば
、数十%)が多く生じた。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、バイブレータを
使用せずに、粉末を一定量取り出すことができ、粉末の
無駄の少ない粉末供給装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)の粉末供給装置は、容器内に圧力気体を挿
入し、容器内に挿入された粉末を気体に乗せて取出口か
ら取り出すものにおいて、前記容器の内面には、球面状
に形成された球状部、球状部の上方に連通し、上方に開
放する円錐台形状に形成されたテーパー部、および、テ
ーパー部の上方に連通し、円筒状に形成された円筒部が
下方からこの順序で形成され、 球状部の開口方向とは反対方向に圧力気体を吹き出し、
前記粉末を流動させる下方吹出パイプが設けられるもの
である。
請求項(2)の粉末供給装置は、請求項(1)のものに
さらに、前記円筒部の下部には、周方向上方に圧力気体
を吹き出す吹出口が設けられるものである。
請求項(3)の粉末供給装置は、請求項(1)または(
2)のものに、さらに、前記取出口付近には、容器内方
に延び、流動化された粉末を捕手する腕が設けられるも
のである。
請求項(4)の粉末供給装置は、請求項(1)、(2)
または(3)のものにおいて、前記圧力気体は、圧力酸
素であるものである。
[作用] 容器の内面には、球状部、テーパー部、および円筒部が
下方からこの順序で形成される。球状部は、球面状に形
成される。テーパー部は、球状部の上方に連通し、上方
に開放する円錐台形状に形成される。円筒部は、テーパ
ー部の上方に連通し、円筒状に形成される。
下方吹出バイブは、球状部の開口方向とは反対方向に圧
力気体を吹き出し、粉末を流動させる。
吹出口は、円筒部の下部に設けられ、周方向上方に圧力
気体を吹き出す。
腕は、取出口付近に設けられ、容器内方に延び、流動化
された粉末を捕手する。
圧力気体には、例えば、圧力酸素が用いられる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の縦断面図である。
粉末供給装置1の容器本体2の内面には、球状部3、テ
ーパー部4、および円筒部5が下方からこの順序で形成
される。球状部3は、球面状に形成される。テーパー部
4は、球状部3の上方に連通し、上方に開放する円錐台
形状に形成される。
円筒部5は、テーパー部4の上方に連通し、円筒状に形
成される。容器本体2は、例えば、ステンレス材料から
なる。球状部3、テーパー部4および円筒部5は、容器
本体2を複数、例えば3つ、に分割し、くり抜くことに
よって形成される。容器本体2の上端には、バッキング
6を介して蓋7が装着される。
円筒部5の下端部には、ジヨイント8が設けられる。こ
のジヨイント8には、球状部3の底部近傍まで屈曲して
延びる下方吹出バイブ9が設けられる。また、ジヨイン
ト8には、図示しないパイプを介して圧力気体としての
圧力酸素を出力するための酸素ボンベが接続される。下
方吹出バイブ9の先端には、絞りが形成される。酸素ボ
ンベから出力される酸素の圧力は、例えば1.8〜3気
圧に選ばれる。したがって、下方吹出バイブ9から、酸
素ボンベからの圧力酸素が球状部3の底部に鉛直方向、
すなわち、球状部3の開口方向とは反対方向に吹き出さ
れる。
また、円筒部5の下端部には、ジヨイント10が設けら
れる。このジヨイント10には、円筒部5周方向上方に
向けて開口する吹出口11が設けられる。
ジヨイント10には、図示しないパイプを介して前述し
た酸素ボンベが接続される。吹出口11の仰角は、5〜
15度に選ばれる。したがって、吹出口11から、酸素
ボンベからの圧力酸素が円筒部5の周方向上方に吹き出
される。
円筒部・5の上部および中程には、ジヨイント1213
がそれぞれ設けられる。ジヨイント12.13には、取
出口14.15がそれぞれ形成される。取出口14゜1
5には、この取出口14.15に連通して円筒部5の内
方に延びる腕16.17がそれぞれ設けられる。腕16
、17の横断面は、半円弧状に形成される。また、ジヨ
イント12.13には、図示しないパイプをそれぞれ介
して溶射ガンが接続される。なお、ジヨイント12とジ
ヨイント13との円周状の位置は、第2図に示すように
、変えられている。したがって、腕16と腕17とは、
互いに交差するように配置される。
この容器本体2内に挿入される粉末には、60メツシユ
以下の重量粉末(金属、セラミック、ガラス等)から超
軽量粉末(ポリエチレン、ナイロン、テフロン、エポキ
シ樹脂等)を用いることができる。
なお、球状部3等の寸法(球状部3の直径を100%で
表わす。)は、下記のもので実施した。
球状部3の直径 30m (100%)球状部3とテー
パー部4とが連通ずる喉18の直径40mm (43%
) 球状部3の中心からテーパー部4の上端までの距離 4
9論(163%) 円筒部5の内径 41mm (137%)腕16. 1
7の長さ 40mn+ (133%)腕16.17の幅
 10mm (33%)下方吹出パイプ9の外径 7m
m(23%)吹出口11の直径 0.7mm 球状部3の中心から円筒部5の上端までの長さ215m
m (717%) 取出口14の直径 8mm(26%) このように構成された粉末供給装置1においては、溶射
ガンを操作して取出口14.15が負圧にされると、ジ
ヨイント8から入力された圧縮酸素は、下方吹出パイプ
9を通って、球状部3の底部に鉛直に吹き出される。
この吹き出された酸素の流れの1つは、波線に示すよう
に、球状部3の面に沿って上昇し、喉部18で球状部3
の面と逆方向に屈曲し、テーパー部4から円筒部5の上
止点にあるバッキング6まで延びる巻上げ流19となる
。なお、この巻上げ流19は、地球の自転の影響によっ
て、左回転または右回転する。
他の酸素の流れの1つは、波線に示すように、鉛直上方
に上昇し、上止点にあるバッキング6の所まで上昇し、
バッキング6に当たって円筒部4の側面に沿って下降す
る垂直流20となる。
また、ジヨイント10から人力された圧縮酸素は、吹出
口11を通って円筒部5の側面に沿って、吹き出される
。この吹き出された酸素の流れは、波線に示すように、
円筒部5の面の周方向上方に沿って上昇し、円筒部5の
上止点にあるバッキング6まで延びるスパイラルi21
となる。
したがって、容器本体2内に挿入された粉末は、この巻
上げ流19、垂直流20およびスパイラル流21に乗っ
て流動される。上止点に当たって落下する粉末は、再び
巻上げ流19、垂直流20およびスパイラルa21に巻
き込まれて上昇する。これによって、粉末は、酸素の流
れに乗り、腕16.17を介してまたは直接に、一定量
、取出口14.15から取り出される。また、円筒部5
の周壁面に付着した粉末も巻上げ流19およびスパイラ
ル流21に巻き込まれて流動する。ここで、粉末が一定
量取り出されるのは、流動する粉末の量が少なくなるに
したがって、粉末を含まない部分が下部の球状部3の方
から増大し、粉末が希釈化されないからである。球状部
3の底部には、粉末は残らず、また、球状部3およびテ
ーパー部4の壁面には、粉末が付着して残らない。最後
に残った流動された粉末は、腕16゜17で効率よく捕
手される。
スパイラル流21は、円筒部5壁面に沿って周方向上方
に流れる。したがって、この円筒部5の周壁面には、ス
パイラル流21がない場合には、挿入された粉末の10
%程度粉末が付着して残ったが、スパイラル流21もあ
る場合には、挿入された粉末の2%しか残らなかった。
したがって、粉末供給装置1では、バイブレータを使用
せずに、粉末を一定量取り出すことができ、粉末の無駄
を少なくすることができる。
なお1.上述の実施例の寸法通りでなくても、球状部3
の直径を100%として、球状部3とテーパー部4とが
連通ずる喉18の直径を43%、球状部3の中心からテ
ーパー部4の上端までの距離を163%、円筒部5の内
径を137%等とすれば、同様に実施することができる
。
また、本発明の他の実施例として、それぞれの寸法の比
率を他の比率で実施するようにしてもよい。
また、取出口は、1つであっても、他の複数であっても
よく、円筒部のどの位置に設けてもよく、蓋に設けるよ
うにしてもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、請求項(1)の粉末供給
装置では、容器の内面に、球面状に形成された球状部、
球状部の上方に連通し、上方に開放する円錐台形状に形
成されたテーパー部、および、テーパー部の上方に連通
し、円筒状に形成された円筒部が下方からこの順序で形
成し、球状部の開口方向とは反対方向に圧力気体を吹き
出し、前記粉末を流動させる下方吹出パイプを設けるよ
うにしている。
これによって、容器内に巻上げ流および垂直流が形成さ
れる。
したがって、粉末が十分に流動され、一定量の粉末を取
り出すことができる。さらに、巻上げ流および垂直流に
よって、容器の底部である球状部の底部に残る粉末をな
くすことができる。また、巻上げ流によって、球状部お
よびテーパー部の壁面に付着する粉末をなくすことがで
き、円筒部の壁面に付着する粉末を少なくすることがで
きる。
請求項(2)の粉末供給装置では、さらに、円筒部の下
部に、周方向上方に圧力気体を吹き出す吹出口を設ける
ようにしている。
これによって、スパイラル流が形成される。
したがって、円筒部の壁面に付着する粉末をさらに少な
くすることができる。
請求項(3)の粉末供給装置では、さらに、取出口付近
に、容器内方に延び、流動化された粉末を捕手する腕を
設けるようにしている。
したがって、流動化された粉体を効率よく捕手すること
ができる。
請求項(4)の粉末供給装置では、さらに、圧力気体と
して、圧力酸素を用いるようにしている。
したがって、溶射を高温で行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
の切断面線n−nから見た断面図、第3図〜第5図は従
来の粉末供給装置の縦断面図である。 1・・・粉末供給装置 2・・・容器本体 3・・・球状部 4・・・テーパー部 5・・・円筒部 9・・・下方吹出バイブ 11・・・吹出口 14、15・・・取出口 16、17・・・腕 第2図 第 3 図 7 第 図 がス+粉末

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器内に圧力気体を挿入し、容器内に挿入された
    粉末を気体に乗せて取出口から取り出す粉末供給装置に
    おいて、 前記容器の内面には、球面状に形成された球状部、球状
    部の上方に連通し、上方に開放する円錐台形状に形成さ
    れたテーパー部、および、テーパー部の上方に連通し、
    円筒状に形成された円筒部が下方からこの順序で形成さ
    れ、 球状部の開口方向とは反対方向に圧力気体を吹き出し、
    前記粉末を流動させる下方吹出パイプが設けられること
    を特徴とする粉末供給装置。
  2. (2)前記円筒部の下部には、周方向上方に圧力気体を
    吹き出す吹出口が設けられることを特徴とする請求項(
    1)の粉末供給装置。
  3. (3)前記取出口付近には、容器内方に延び、流動化さ
    れた粉末を捕手する腕が設けられることを特徴とする請
    求項(1)または(2)の粉末供給装置。
  4. (4)前記圧力気体は、圧力酸素であることを特徴とす
    る請求項(1)、(2)または(3)の粉末供給装置。
JP16732189A 1989-06-29 1989-06-29 粉末供給装置 Expired - Lifetime JPH0661502B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16732189A JPH0661502B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 粉末供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16732189A JPH0661502B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 粉末供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0330854A true JPH0330854A (ja) 1991-02-08
JPH0661502B2 JPH0661502B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=15847582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16732189A Expired - Lifetime JPH0661502B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 粉末供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0661502B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5360475A (en) * 1992-10-09 1994-11-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing hydroxymetal phthalocyanine pigment
US5393881A (en) * 1992-08-26 1995-02-28 Fuji Xerox Co., Ltd. Crystalline forms of hydroxygallium phthalocyanine
US5463044A (en) * 1992-08-26 1995-10-31 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing chlorogallium phthalocyanine crystal
US5495011A (en) * 1992-08-25 1996-02-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing hydroxygallium phthalocyanine crystal, product thereof and electrophotographic photoreceptor using the same
US5643703A (en) * 1993-03-25 1997-07-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystal, process for preparing same, and electrophotographic photoreceptor comprising same
US5756247A (en) * 1994-09-30 1998-05-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystal, and electro-photographic photoreceptor containing the same
US5834149A (en) * 1994-06-06 1998-11-10 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystals and electrophotographic photoreceptors using same
JP2008229544A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Asahi Sunac Corp 流動式粉体塗料タンク
JPWO2006115007A1 (ja) * 2005-04-21 2008-12-18 住友電気工業株式会社 超電導線材の検査装置および検査方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5495011A (en) * 1992-08-25 1996-02-27 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing hydroxygallium phthalocyanine crystal, product thereof and electrophotographic photoreceptor using the same
US5393881A (en) * 1992-08-26 1995-02-28 Fuji Xerox Co., Ltd. Crystalline forms of hydroxygallium phthalocyanine
US5463044A (en) * 1992-08-26 1995-10-31 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing chlorogallium phthalocyanine crystal
US5472816A (en) * 1992-08-26 1995-12-05 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for producing hydroxygallium phthalocyanine
US5556967A (en) * 1992-08-26 1996-09-17 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for producing hydroxygallium phthalocyanine
US5360475A (en) * 1992-10-09 1994-11-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for preparing hydroxymetal phthalocyanine pigment
US5643703A (en) * 1993-03-25 1997-07-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystal, process for preparing same, and electrophotographic photoreceptor comprising same
US5834149A (en) * 1994-06-06 1998-11-10 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystals and electrophotographic photoreceptors using same
US5756247A (en) * 1994-09-30 1998-05-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Hydroxygallium phthalocyanine crystal, and electro-photographic photoreceptor containing the same
JPWO2006115007A1 (ja) * 2005-04-21 2008-12-18 住友電気工業株式会社 超電導線材の検査装置および検査方法
JP2008229544A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Asahi Sunac Corp 流動式粉体塗料タンク

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0661502B2 (ja) 1994-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4007238A (en) Nebulizer for use with IPPB equipment
US4620670A (en) Gas-powered nebulizer
US2123537A (en) Method and apparatus for spraying powder or the like
AU759589B2 (en) A spray gun
EP0705644A1 (en) Internal mix air atomizing spray nozzle
CN101932877A (zh) 具有锥形喷雾特征的超声雾化喷嘴
WO1994022587A1 (en) Aspirating nozzle and accessory systems therefor
US4456179A (en) Mist generator and housing therefor
JPH0356102B2 (ja)
JP2010247106A (ja) 微細化促進用の気液混合ノズル装置
JP3763896B2 (ja) 粉体噴霧塗装用噴射装置
US4276713A (en) Percolating bubble generator
JPH0661502B2 (ja) 粉末供給装置
US9452439B2 (en) Liquid dispensing apparatus
JPS6257666A (ja) 粉体噴霧方法及び装置
JP3091218B2 (ja) 粒子分散物の製造装置
US20170144119A1 (en) Granular material and method of producing granular material
JP2000033326A (ja) ミスト塗布方法及びこれを用いた切削加工装置
CN211246349U (zh) 一种带加湿功能的连续进料气力混合机
JP7122826B2 (ja) シーディング装置
JPH0330853A (ja) 噴霧装置
JP2880366B2 (ja) 液体滴下装置
JPH062681Y2 (ja) 霧化器
TWM600659U (zh) 晶圓表面顆粒清洗噴嘴
JP2005230794A (ja) 粉体塗装用少量粉体供給装置