JPH0330882Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330882Y2 JPH0330882Y2 JP15283183U JP15283183U JPH0330882Y2 JP H0330882 Y2 JPH0330882 Y2 JP H0330882Y2 JP 15283183 U JP15283183 U JP 15283183U JP 15283183 U JP15283183 U JP 15283183U JP H0330882 Y2 JPH0330882 Y2 JP H0330882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection coils
- automatic guided
- metal case
- filler
- guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 3
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は無人搬送車用誘導線検出器の改良に関
するものである。
するものである。
従来、電磁誘導方式のこの種車に用いられてい
る誘導線検出器は、例えば特開昭57−75318号公
報に開示されているように、2個のコイルを車に
取り付けられる箱内に並べて収納して検出コイル
とし、この2個の検出コイルによりそれぞれブリ
ツジをつくり、2個の検出コイルに流れる電流値
の差を演算器により検出するように構成して、誘
導線である金属板から発せられる誘導信号を検出
するものであるが、この誘導線検出器では、周囲
温度の影響により検出コイルを一端とする2個の
ブリツジ各々において、温度のバランスが取りに
くく、更には2個の検出コイルに流れる電流値の
差を演算器により検出するという全体の回路にお
いて温度のバランスが取りにくく、誘導信号の微
少な変化まで検出することが困難であつた。
る誘導線検出器は、例えば特開昭57−75318号公
報に開示されているように、2個のコイルを車に
取り付けられる箱内に並べて収納して検出コイル
とし、この2個の検出コイルによりそれぞれブリ
ツジをつくり、2個の検出コイルに流れる電流値
の差を演算器により検出するように構成して、誘
導線である金属板から発せられる誘導信号を検出
するものであるが、この誘導線検出器では、周囲
温度の影響により検出コイルを一端とする2個の
ブリツジ各々において、温度のバランスが取りに
くく、更には2個の検出コイルに流れる電流値の
差を演算器により検出するという全体の回路にお
いて温度のバランスが取りにくく、誘導信号の微
少な変化まで検出することが困難であつた。
本考案は上記の欠点を除去するために、2個の
検出器と金属ケースの空間部分に熱伝導率の良い
絶縁性にすぐれた充填剤を注入し、2個の検出コ
イルの温度のバランスを保つことにより、誘導信
号の非常に微少な変化まで検出し無人搬送車の正
確な走行を可能にしようとするものである。
検出器と金属ケースの空間部分に熱伝導率の良い
絶縁性にすぐれた充填剤を注入し、2個の検出コ
イルの温度のバランスを保つことにより、誘導信
号の非常に微少な変化まで検出し無人搬送車の正
確な走行を可能にしようとするものである。
本考案の一実施例を説明する。
1,1′は同一形状に巻かれた短形状の2個の
コイルを同一平面上に同一長さの一辺が接するよ
うに並べた検出コイルで、この2個の検出コイル
1,1′によりブリツジ回路を構成して誘導線か
ら発せられる誘導信号を検出するものである。2
は雑音をしや断する金属ケース、3は検出コイル
と金属ケースの間に注入した熱伝導率の良い絶縁
性にすぐれた充填剤例えば信越シリコン社製のシ
リコンゴムKE1204(AB)LTV〔製品名〕である。
2個の検出コイル1,1′と外部からの雑音をし
や断する金属ケース2との間に熱伝導率の良い絶
縁性にすぐれた充填剤3を注入することにより、
2個の検出コイル1,1′の温度バランスが保た
れ、誘導信号の非常に微少な変化まで検出可能と
なり無人搬送車の正確な走行が可能となる。
コイルを同一平面上に同一長さの一辺が接するよ
うに並べた検出コイルで、この2個の検出コイル
1,1′によりブリツジ回路を構成して誘導線か
ら発せられる誘導信号を検出するものである。2
は雑音をしや断する金属ケース、3は検出コイル
と金属ケースの間に注入した熱伝導率の良い絶縁
性にすぐれた充填剤例えば信越シリコン社製のシ
リコンゴムKE1204(AB)LTV〔製品名〕である。
2個の検出コイル1,1′と外部からの雑音をし
や断する金属ケース2との間に熱伝導率の良い絶
縁性にすぐれた充填剤3を注入することにより、
2個の検出コイル1,1′の温度バランスが保た
れ、誘導信号の非常に微少な変化まで検出可能と
なり無人搬送車の正確な走行が可能となる。
上述したように、本考案の実施により、2個の
誘導線検出コイルの温度のバランスが保たれ、誘
導信号の微少な変化まで検出できるようになり無
人搬送車の正確な走行が可能となる点実用的価値
甚だ大なるものである。
誘導線検出コイルの温度のバランスが保たれ、誘
導信号の微少な変化まで検出できるようになり無
人搬送車の正確な走行が可能となる点実用的価値
甚だ大なるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は第1図におけるA−A線に沿う断面図であ
る。 1,1′は検出コイル、2は金属ケース、3は
充填剤。
図は第1図におけるA−A線に沿う断面図であ
る。 1,1′は検出コイル、2は金属ケース、3は
充填剤。
Claims (1)
- 電磁誘導方式の無人搬送車の誘導線検出器にお
いて、誘導線からの誘導信号を受ける2個の検出
コイルと外部からの雑音をしや断する金属ケース
との間に熱伝導率の良い、絶縁性にすぐれた充填
剤を注入してなる無人搬送車用誘導線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283183U JPS6062113U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 無人搬送車用誘導線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283183U JPS6062113U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 無人搬送車用誘導線検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062113U JPS6062113U (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0330882Y2 true JPH0330882Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=30338297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15283183U Granted JPS6062113U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 無人搬送車用誘導線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062113U (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15283183U patent/JPS6062113U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062113U (ja) | 1985-05-01 |
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