JPH033088B2 - - Google Patents
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- JPH033088B2 JPH033088B2 JP59013414A JP1341484A JPH033088B2 JP H033088 B2 JPH033088 B2 JP H033088B2 JP 59013414 A JP59013414 A JP 59013414A JP 1341484 A JP1341484 A JP 1341484A JP H033088 B2 JPH033088 B2 JP H033088B2
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- fluid
- partition plate
- plate
- movable
- valve mechanism
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/08—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/10—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper the wall being at least in part formed by a flexible membrane or the like
- F16F13/105—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper the wall being at least in part formed by a flexible membrane or the like characterised by features of partitions between two working chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/1401—Check valves with flexible valve members having a plurality of independent valve members
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/206—Flow affected by fluid contact, energy field or coanda effect [e.g., pure fluid device or system]
- Y10T137/2087—Means to cause rotational flow of fluid [e.g., vortex generator]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7838—Plural
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7847—With leak passage
- Y10T137/7849—Bypass in valve casing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、パワーユニツトマウント装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
従来のパワーユニツトマウント装置として、パ
ワーユニツト側の基板と車体側の基板との間に流
体を封入させた内部空間を有するマウントラバー
を固着し、一方の基板側にダイヤフラムと仕切板
にて区画された副次室を形成し、該仕切板と他方
の基板との間に流体室を形成すると共に、該仕切
板は、高周波微振動にて可動で低周波大振幅振動
にて拘束される一個のバルブ機構と、可動板に設
けたオリフイスとを備え、該オリフイスにて副次
室と流体室とを連通させたものがある(特開昭
557−84220号)。
ワーユニツト側の基板と車体側の基板との間に流
体を封入させた内部空間を有するマウントラバー
を固着し、一方の基板側にダイヤフラムと仕切板
にて区画された副次室を形成し、該仕切板と他方
の基板との間に流体室を形成すると共に、該仕切
板は、高周波微振動にて可動で低周波大振幅振動
にて拘束される一個のバルブ機構と、可動板に設
けたオリフイスとを備え、該オリフイスにて副次
室と流体室とを連通させたものがある(特開昭
557−84220号)。
しかしながら、このような従来の流体入りパワ
ーユニツトマウント装置にあつては、低周波数域
での大振幅振動に対しては、流体がオリフイスを
流通することにより減衰力を得、高周波数域での
小振幅振動に対しては、バルブ機構の可動板が移
動してマウント装置としての動ばね定数値を所定
範囲に抑える構造となつていた。従つて、共振周
波数例えば5〜13Hzにて生ずるエンジンシエイク
を防止するようにオリフイスに高い減衰力を与
え、こもり音を生ずる例えば100〜170Hzより若干
高い周波数にて共振するバルブ機構にて前記こも
り音を防止するようにし、100〜170Hzのマウント
装置としての動ばね定数を低下させると、それよ
り高い高周波数域例えば約250Hzにおいて共振点
を越えてバルブ機構が良好に作用せず、マウント
装置としての動ばね定数が高まる悪化域を生じ、
エンジンの燃焼に伴う高周波微振動を車体に伝え
てしまうという問題点がある。
ーユニツトマウント装置にあつては、低周波数域
での大振幅振動に対しては、流体がオリフイスを
流通することにより減衰力を得、高周波数域での
小振幅振動に対しては、バルブ機構の可動板が移
動してマウント装置としての動ばね定数値を所定
範囲に抑える構造となつていた。従つて、共振周
波数例えば5〜13Hzにて生ずるエンジンシエイク
を防止するようにオリフイスに高い減衰力を与
え、こもり音を生ずる例えば100〜170Hzより若干
高い周波数にて共振するバルブ機構にて前記こも
り音を防止するようにし、100〜170Hzのマウント
装置としての動ばね定数を低下させると、それよ
り高い高周波数域例えば約250Hzにおいて共振点
を越えてバルブ機構が良好に作用せず、マウント
装置としての動ばね定数が高まる悪化域を生じ、
エンジンの燃焼に伴う高周波微振動を車体に伝え
てしまうという問題点がある。
ここでバルブ機構は、一般に、等価質量をm
*、ダイヤフラム剛性とマウントラバー剛性との
和をKとして、共振周波数f0が にて与えられるばね系を構成する。マウントラバ
ーの内部空間の断面積をA1、バルブ機構の有効
面積をA2、微振動にてバルブ機構の周辺で移動
する流体の質量をm0として、等価質量m*は、
m*=m0(A1/A2)2にて与えられる。
*、ダイヤフラム剛性とマウントラバー剛性との
和をKとして、共振周波数f0が にて与えられるばね系を構成する。マウントラバ
ーの内部空間の断面積をA1、バルブ機構の有効
面積をA2、微振動にてバルブ機構の周辺で移動
する流体の質量をm0として、等価質量m*は、
m*=m0(A1/A2)2にて与えられる。
(発明の目的)
この発明は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、流体入りパワーユニツトマウン
ト装置において、エンジンシエイク防止のために
オリフイスを備えさせて低周波大振幅振動を減衰
させると共に、外周部が閉鎖可能となる可動板を
備え、車体での動ばね定数の異なる2つのバルブ
機構を直列に装備させることにより高周波振動悪
化域における動ばね定数を適当に低下させ、上記
問題点を解決することを目的としている。
なされたもので、流体入りパワーユニツトマウン
ト装置において、エンジンシエイク防止のために
オリフイスを備えさせて低周波大振幅振動を減衰
させると共に、外周部が閉鎖可能となる可動板を
備え、車体での動ばね定数の異なる2つのバルブ
機構を直列に装備させることにより高周波振動悪
化域における動ばね定数を適当に低下させ、上記
問題点を解決することを目的としている。
(実施例)
以下、この発明について図示の実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図に、この発明の第一実施例を示す。パワ
ーユニツトに取付けられる第一基板1と車体に取
付けられる第二基板2との間に内部空間3を有す
るマウントラバー4を加硫接着させて固着し、ダ
イヤフラム6を外側として、仕切板5とダイヤフ
ラム6とを、それらの外周縁を基板1とカバー7
との間に重ね合せて挾着し、リベツト8にて固定
させてある。21は埋込リングで、マウントラバ
ー4の収縮時の膨張を防止する。
ーユニツトに取付けられる第一基板1と車体に取
付けられる第二基板2との間に内部空間3を有す
るマウントラバー4を加硫接着させて固着し、ダ
イヤフラム6を外側として、仕切板5とダイヤフ
ラム6とを、それらの外周縁を基板1とカバー7
との間に重ね合せて挾着し、リベツト8にて固定
させてある。21は埋込リングで、マウントラバ
ー4の収縮時の膨張を防止する。
前記仕切板5は、高周波微振動例えば100〜170
Hzにて可動で低周波大振幅振動例えば5〜13Hzに
て拘束される第一バルブ機構9および第二バルブ
機構12と、オリフイス19とを有している。第
一バルブ機構9は、仕切板5の中央部に形成した
通孔の上部に設けられ、対向する二側面が一対の
ストツパ10a,10bをなすコ字形断面の環状
部10と、ストツパ10a,10b間に遊嵌さ
れ、両ストツパ10a,10b間を移動可能な可
動板11とよりなる。
Hzにて可動で低周波大振幅振動例えば5〜13Hzに
て拘束される第一バルブ機構9および第二バルブ
機構12と、オリフイス19とを有している。第
一バルブ機構9は、仕切板5の中央部に形成した
通孔の上部に設けられ、対向する二側面が一対の
ストツパ10a,10bをなすコ字形断面の環状
部10と、ストツパ10a,10b間に遊嵌さ
れ、両ストツパ10a,10b間を移動可能な可
動板11とよりなる。
また、仕切板5の中央部に形成した通孔の下部
には、第一バルブ機構9と動ばね定数を異にし周
波微振動にて可動で低周波大振幅振動にて拘束さ
れる第二バルブ機構12を第一バルブ機構9と直
列に備えさせる。すなわち、仕切板5の中央部下
側に、中間室14を形成させて、一対のストツパ
15a,15bを有してコ字状断面をなす環環状
部15を設け、該ストツパ15a,15b間に移
動可能な大き目の可動板16を遊嵌させてある。
従つて、第一バルブ機構9と第二バルブ機構12
との動ばね定数は、単体において相違している。
かくして、仕切板5と基板2と間に流体室17が
形成され、仕切板5とダイヤフラム6との間に副
次室18が形成され、両室17,18および中間
室14に流体を封入してあり、動ばね定数の異な
る2つのバルブ機構9,12は、流体の流れ方向
に互いに前後つまり上下して通孔内に互いに離間
し、それらの可動板11,16は、前後つまり上
下方向に移動可能である。
には、第一バルブ機構9と動ばね定数を異にし周
波微振動にて可動で低周波大振幅振動にて拘束さ
れる第二バルブ機構12を第一バルブ機構9と直
列に備えさせる。すなわち、仕切板5の中央部下
側に、中間室14を形成させて、一対のストツパ
15a,15bを有してコ字状断面をなす環環状
部15を設け、該ストツパ15a,15b間に移
動可能な大き目の可動板16を遊嵌させてある。
従つて、第一バルブ機構9と第二バルブ機構12
との動ばね定数は、単体において相違している。
かくして、仕切板5と基板2と間に流体室17が
形成され、仕切板5とダイヤフラム6との間に副
次室18が形成され、両室17,18および中間
室14に流体を封入してあり、動ばね定数の異な
る2つのバルブ機構9,12は、流体の流れ方向
に互いに前後つまり上下して通孔内に互いに離間
し、それらの可動板11,16は、前後つまり上
下方向に移動可能である。
さらに、仕切板5に取付けた管状部材20にて
副次室18と流体室17とを連通させる絞り流路
たるオリフイス19を形成している。
副次室18と流体室17とを連通させる絞り流路
たるオリフイス19を形成している。
ここで、オリフイス19の減衰能力が最大値を
示す周波数f1は、オリフイス19内の流体の質量
とオリフイス19径とに依存しており、この質量
が大きいほどこの周波数f1は小さくなり、この径
が小さいほどこの周波数f1は小さくなる。またこ
の径が大きいほど減衰能力は大きくなることが判
明している。
示す周波数f1は、オリフイス19内の流体の質量
とオリフイス19径とに依存しており、この質量
が大きいほどこの周波数f1は小さくなり、この径
が小さいほどこの周波数f1は小さくなる。またこ
の径が大きいほど減衰能力は大きくなることが判
明している。
次に作用について説明する。
エンジンシエイクを生ずる低周波数域例えば5
〜13Hzでの大振幅振動が基板1より入力される
と、マウントラバー4が大きく伸縮し、流体室1
7の体積変化を生ずる。その結果、可動板11ま
たは16が環状部10または15のストツパ10
aもしくは15aまたはストツパ10bもしくは
15bに係止して、可動板11または16の外周
部が閉鎖されて第一バルブ機構9または第二バル
ブ機構12が拘束され、オリフイス19内の流体
質量が共振して大な減衰力を発生させる。
〜13Hzでの大振幅振動が基板1より入力される
と、マウントラバー4が大きく伸縮し、流体室1
7の体積変化を生ずる。その結果、可動板11ま
たは16が環状部10または15のストツパ10
aもしくは15aまたはストツパ10bもしくは
15bに係止して、可動板11または16の外周
部が閉鎖されて第一バルブ機構9または第二バル
ブ機構12が拘束され、オリフイス19内の流体
質量が共振して大な減衰力を発生させる。
こもり音を発ずる高周波数域例えば100〜170Hz
での小振幅振動の入力に対しては、流体室17の
圧力変化速度が大であるため、流体はオリフイス
19を流通することができず、流体は流体室17
に閉込められる。この場合には、マウントラバー
4が伸縮すると共に両バルブ機構9,12が作
用、すなわち両可動板11,16がストツパ10
a,15a、ストツパ10b,15b間を移動す
るので、動ばね定数を低くすることができ、100
〜170Hzの高周波数域での小振幅振動の車体への
伝達を低減できる。
での小振幅振動の入力に対しては、流体室17の
圧力変化速度が大であるため、流体はオリフイス
19を流通することができず、流体は流体室17
に閉込められる。この場合には、マウントラバー
4が伸縮すると共に両バルブ機構9,12が作
用、すなわち両可動板11,16がストツパ10
a,15a、ストツパ10b,15b間を移動す
るので、動ばね定数を低くすることができ、100
〜170Hzの高周波数域での小振幅振動の車体への
伝達を低減できる。
さらに詳しく説明すると、オリフイス19によ
つて高い減衰効果が得られるため、低周波数域で
のマウントラバー4の静ばね定数値をマウントラ
バー単体よりなるマウント装置に比して低く設定
することが可能となり、ひいては、バルブ機構
9,12の作用と相俟つてマウントラバー4の高
周波数域例えば100〜170Hzでの動ばね定数値を低
くなし得る。
つて高い減衰効果が得られるため、低周波数域で
のマウントラバー4の静ばね定数値をマウントラ
バー単体よりなるマウント装置に比して低く設定
することが可能となり、ひいては、バルブ機構
9,12の作用と相俟つてマウントラバー4の高
周波数域例えば100〜170Hzでの動ばね定数値を低
くなし得る。
こもり音を生ずる高周波数域より若干高目の高
周波数域例えば約250Hzでのマウント装置として
の動ばね定数が高まる悪化域においては、両バル
ブ機構9,12を直列に装備させたことにより、
その悪化量を減少させることができる。すなわ
ち、第一バルブ機構9の動ばね定数をk1、第二バ
ルブ機構12の動ばね定数をk2として、これらを
直列に配置した場合の動ばね定数Kは、 K=k1k2/k1+K2 にて与えられ、両バルブ機構9,12を単独に装
備させる場合に比較して、動ばね定数Kの低下が
図られ、マウント装置としての動ばね定数を低下
させることが可能となる。
周波数域例えば約250Hzでのマウント装置として
の動ばね定数が高まる悪化域においては、両バル
ブ機構9,12を直列に装備させたことにより、
その悪化量を減少させることができる。すなわ
ち、第一バルブ機構9の動ばね定数をk1、第二バ
ルブ機構12の動ばね定数をk2として、これらを
直列に配置した場合の動ばね定数Kは、 K=k1k2/k1+K2 にて与えられ、両バルブ機構9,12を単独に装
備させる場合に比較して、動ばね定数Kの低下が
図られ、マウント装置としての動ばね定数を低下
させることが可能となる。
第4図の試験結果を参照して具体的に説明す
る。縦軸は静動比(動ばね定数/静ばね定数)、
横軸は周波数(Hz)を示している。破線は従来の
流体入りパワーユニツトマウント装置の特性を示
し、実線は第一実施例の流体入りパワーユニツト
マウント装置の特性を示している。
る。縦軸は静動比(動ばね定数/静ばね定数)、
横軸は周波数(Hz)を示している。破線は従来の
流体入りパワーユニツトマウント装置の特性を示
し、実線は第一実施例の流体入りパワーユニツト
マウント装置の特性を示している。
同図から知られるように、100〜170Hzにおいて
動ばね定数の低下が図られ、共振周波数f2より高
い周波数域においては、斜線部の範囲において動
ばね定数の増加を著しく抑制させるとができ、
250Hz付近の周波数域における車体への高周波微
振動の伝達を減少させることができ、また動ばね
定数の最大値も低下する。
動ばね定数の低下が図られ、共振周波数f2より高
い周波数域においては、斜線部の範囲において動
ばね定数の増加を著しく抑制させるとができ、
250Hz付近の周波数域における車体への高周波微
振動の伝達を減少させることができ、また動ばね
定数の最大値も低下する。
第2図には、絞り流路となるオリフイス22並
びに直列に配設する第一バルブ機構24および第
二バルブ機構25を一体に有する仕切板26を拡
大して示す。
びに直列に配設する第一バルブ機構24および第
二バルブ機構25を一体に有する仕切板26を拡
大して示す。
仕切板26の外周部には、オリフイス22の中
間部である流体通路27が螺線状に形成され、流
体通路27の一端はオリフイスの絞り部22aに
て仕切板26の一端面側に連通し、他端は絞り部
22bにて仕切板26の他端面側に連通してい
る。また仕切板26の中央部には、複数の通孔2
8aを有するストツパである上板28、複数の通
孔29aを有するストツパである中間板29、複
数の通孔31aを有するストツパである下板31
にて上室30a、下室30bに区分され、中間室
を兼ねる上室30aには、外周部が閉鎖可能な可
動板32を収容して第一バルブ機構24を、下室
30bには、外周部が閉鎖可能な可動板33を収
容して第二バルブ機構25を構成している。但
し、上室30aの幅(図上にて上下方向の厚さ)
と下室30bの幅とは、相違している。従つて、
高周波微振動にて可動で低周波大振幅振動にて拘
束される第一バルブ機構24と第二バルブ機構2
5とが直列に配置され、流体の流れ方向に互いに
前後して仕切板26の通孔内に互いに離間し、前
後方向に移動可能な可動板32,33を有する単
体での動ばね定数の異なる2つのバルブ機構2
4,25を構成している。この仕切板26は、フ
ランジ34を第一実施例と同様に基板1と押え版
7との間に挾圧させて流体入りパワーユニツトマ
ウント装置に組込まれる。
間部である流体通路27が螺線状に形成され、流
体通路27の一端はオリフイスの絞り部22aに
て仕切板26の一端面側に連通し、他端は絞り部
22bにて仕切板26の他端面側に連通してい
る。また仕切板26の中央部には、複数の通孔2
8aを有するストツパである上板28、複数の通
孔29aを有するストツパである中間板29、複
数の通孔31aを有するストツパである下板31
にて上室30a、下室30bに区分され、中間室
を兼ねる上室30aには、外周部が閉鎖可能な可
動板32を収容して第一バルブ機構24を、下室
30bには、外周部が閉鎖可能な可動板33を収
容して第二バルブ機構25を構成している。但
し、上室30aの幅(図上にて上下方向の厚さ)
と下室30bの幅とは、相違している。従つて、
高周波微振動にて可動で低周波大振幅振動にて拘
束される第一バルブ機構24と第二バルブ機構2
5とが直列に配置され、流体の流れ方向に互いに
前後して仕切板26の通孔内に互いに離間し、前
後方向に移動可能な可動板32,33を有する単
体での動ばね定数の異なる2つのバルブ機構2
4,25を構成している。この仕切板26は、フ
ランジ34を第一実施例と同様に基板1と押え版
7との間に挾圧させて流体入りパワーユニツトマ
ウント装置に組込まれる。
この構造例によれば、可動板32,33が、高
周波微振動にて上板28と中間板29との間およ
び中間板29と下板31との間を移動し、低周波
大振幅振動にて上板28、中間板29または下板
31に外周部が閉鎖して第一実施例と同様の作用
が得られる他、オリフイスの絞り部22a,22
b間に絞り部22a,22bの断面積より大きな
断面積を有する流体通路27を介在させてあるの
で、この部分の流体の質量の作用により、絞り部
22a,22bの径を比較的大きく設定して低周
波振動に対する高減衰作用を得ることができる。
また、可動板32,33は、上板28、中間板2
9および下板31の中実部にて広く支持される
で、ゴム、エラストマ等の弾性材にて製作するこ
とができる。
周波微振動にて上板28と中間板29との間およ
び中間板29と下板31との間を移動し、低周波
大振幅振動にて上板28、中間板29または下板
31に外周部が閉鎖して第一実施例と同様の作用
が得られる他、オリフイスの絞り部22a,22
b間に絞り部22a,22bの断面積より大きな
断面積を有する流体通路27を介在させてあるの
で、この部分の流体の質量の作用により、絞り部
22a,22bの径を比較的大きく設定して低周
波振動に対する高減衰作用を得ることができる。
また、可動板32,33は、上板28、中間板2
9および下板31の中実部にて広く支持される
で、ゴム、エラストマ等の弾性材にて製作するこ
とができる。
第3図には、この発明の第二実施例を概念的に
示す。
示す。
1′はパワーユニツトに取付けられる第一基板、
2′は車体に取付けられる第二基板、3′は内部空
間、4′はマウントラバー、5′は仕切板、6′は
ダイヤフラム、9′は第一バルブ機構、10は環
状部、10′a,10′bはストツパ、11′は可
動板、12′は第二バルブ機構、14′は中間室、
15′は環状部、15′a,15′bはストツパ、
16′は可動板、17′は流体室、18′は副次室
で、流体室17′と副次室18′および中間室1
4′には流体が封入されており、以上の各構成は
第一実施例と実質的に同一である。
2′は車体に取付けられる第二基板、3′は内部空
間、4′はマウントラバー、5′は仕切板、6′は
ダイヤフラム、9′は第一バルブ機構、10は環
状部、10′a,10′bはストツパ、11′は可
動板、12′は第二バルブ機構、14′は中間室、
15′は環状部、15′a,15′bはストツパ、
16′は可動板、17′は流体室、18′は副次室
で、流体室17′と副次室18′および中間室1
4′には流体が封入されており、以上の各構成は
第一実施例と実質的に同一である。
そして、この実施例にあつては、仕切板5′に
設けられ、副次室18′と流体室17′とを連通さ
せるオリフイス35は、副次室18′とオリフイ
スの中間部である中間室14′とを連通させる絞
り部35aと、中間室14′と流体室17′とを連
通させる絞り部35bと中間室14′とより構成
されている。
設けられ、副次室18′と流体室17′とを連通さ
せるオリフイス35は、副次室18′とオリフイ
スの中間部である中間室14′とを連通させる絞
り部35aと、中間室14′と流体室17′とを連
通させる絞り部35bと中間室14′とより構成
されている。
この実施例によれば、第一実施例と同様の作用
が得られる他、両絞り部35a,35b間に絞り
部35a,35bの断面積より大きな断面積を有
し、比較的容積の大きな中間室14′を介在させ
てあるので、絞り部35a,35bの径を比較的
大きくしても減衰能力が最駄値を示す周波数f1を
低周波数の所定の周波数に合わせることができる
と共に、径を大きく設定できるため、減衰能力を
高めることが可能となる。
が得られる他、両絞り部35a,35b間に絞り
部35a,35bの断面積より大きな断面積を有
し、比較的容積の大きな中間室14′を介在させ
てあるので、絞り部35a,35bの径を比較的
大きくしても減衰能力が最駄値を示す周波数f1を
低周波数の所定の周波数に合わせることができる
と共に、径を大きく設定できるため、減衰能力を
高めることが可能となる。
第5図には、絞り流路となるオリフイス39並
びに直列に配設する第一バルブ機構40および第
二バルブ機構4を一体に有する仕切板42の他の
構造例を概念的に示す。
びに直列に配設する第一バルブ機構40および第
二バルブ機構4を一体に有する仕切板42の他の
構造例を概念的に示す。
仕切板42の中央部には通孔42aを有し、該
通孔42aの上側には、外周部が閉鎖可能な可動
板である板状体43がその外周縁に弾性体44を
介して上下動可能に仕切板42に連結されて第一
バルブ機構40が形成され、通孔42aの下側に
は、外周部が閉鎖可能な可動板である板状体45
がその外周縁に弾性体46を介して上下動可能に
仕切板42に連結されて第二バルブ機構41が形
成され、両板状体43,45の間は流体が封入さ
れた中間室47を画成している。また仕切板42
の外周部には、仕切板42の両端面間を連通させ
るオリフイス39を設けてある。
通孔42aの上側には、外周部が閉鎖可能な可動
板である板状体43がその外周縁に弾性体44を
介して上下動可能に仕切板42に連結されて第一
バルブ機構40が形成され、通孔42aの下側に
は、外周部が閉鎖可能な可動板である板状体45
がその外周縁に弾性体46を介して上下動可能に
仕切板42に連結されて第二バルブ機構41が形
成され、両板状体43,45の間は流体が封入さ
れた中間室47を画成している。また仕切板42
の外周部には、仕切板42の両端面間を連通させ
るオリフイス39を設けてある。
かくして、高周波微振動にて可動で、低周波大
振幅振動て拘束される第一バルブ機構40と第二
バルブ機構41とが仕切板42に直列、つまり流
体の流れ方向に互いに前後して通孔42a内に互
いに離間して配置され、両バルブ機構40,41
は、弾性体44,46のばね定数を相違させるな
どして、単体での動ばね定数をならせてある。
振幅振動て拘束される第一バルブ機構40と第二
バルブ機構41とが仕切板42に直列、つまり流
体の流れ方向に互いに前後して通孔42a内に互
いに離間して配置され、両バルブ機構40,41
は、弾性体44,46のばね定数を相違させるな
どして、単体での動ばね定数をならせてある。
この仕切板42をマウント装置に組込めば、板
状体43,45が、高周波微振動にて弾性体4
4,46が弾性変形し得る範囲にて移動し、低周
波大振幅振動にて弾性体44,46にてその外周
部が閉鎖されて第一実施例と同様の作用が得られ
る。
状体43,45が、高周波微振動にて弾性体4
4,46が弾性変形し得る範囲にて移動し、低周
波大振幅振動にて弾性体44,46にてその外周
部が閉鎖されて第一実施例と同様の作用が得られ
る。
なお、この構造例において、第6図に示すよう
に仕切板42′に形成されるオリフイス39′を、
各板状体43′,45′に設けた絞り部48a,4
8′bと、両板状体43′,45′の間に形成され、
流体が収容される中間室47′とにて構成させて、
第二実施例と同様の作用を得ることができる。な
お40′は第一バルブ機構、41′は第二バルブ機
構、42′aは通孔、44′,46′は各々弾性体
を示す。
に仕切板42′に形成されるオリフイス39′を、
各板状体43′,45′に設けた絞り部48a,4
8′bと、両板状体43′,45′の間に形成され、
流体が収容される中間室47′とにて構成させて、
第二実施例と同様の作用を得ることができる。な
お40′は第一バルブ機構、41′は第二バルブ機
構、42′aは通孔、44′,46′は各々弾性体
を示す。
(発明の構成)
以上説明したように、この発明によればその構
成を、パワーユニツトに取付けられる第一基板と
車体に取付けられる第二基板と、前記いずれか一
方の基板に固定されたダイヤフラムと、前記両基
板間に流体が封入された内部空間を有するように
固定されたマウントラバーと、前記内部空間を流
体室と副次室に区切る仕切板と、前記両室の流体
を連通するオリフイスと、前記仕切板に形成され
た通孔及び2組以上のストツパと、流体の流れ方
向に互いに上下して前記通孔内に互いに離間し、
それぞれ対をなす該ストツパ間で上下方向に移動
可能な可動板を有し、単体での動ばね定数の異な
る2つのバルブ機構とを備え、該2つのバルブ機
構の間に中間室が形成されると共に、該2つのバ
ルブ機構は、高周波微振動にて前記ストツパ間で
可動で低周波大振幅振動にて外周部が一方のスト
ツパによつて閉鎖可能となる可動板が該仕切板に
装備されている流体入りパワーユニツトマウント
装置とした。
成を、パワーユニツトに取付けられる第一基板と
車体に取付けられる第二基板と、前記いずれか一
方の基板に固定されたダイヤフラムと、前記両基
板間に流体が封入された内部空間を有するように
固定されたマウントラバーと、前記内部空間を流
体室と副次室に区切る仕切板と、前記両室の流体
を連通するオリフイスと、前記仕切板に形成され
た通孔及び2組以上のストツパと、流体の流れ方
向に互いに上下して前記通孔内に互いに離間し、
それぞれ対をなす該ストツパ間で上下方向に移動
可能な可動板を有し、単体での動ばね定数の異な
る2つのバルブ機構とを備え、該2つのバルブ機
構の間に中間室が形成されると共に、該2つのバ
ルブ機構は、高周波微振動にて前記ストツパ間で
可動で低周波大振幅振動にて外周部が一方のスト
ツパによつて閉鎖可能となる可動板が該仕切板に
装備されている流体入りパワーユニツトマウント
装置とした。
(発明の効果)
従つて、エンジンシエイクを生ずるような低周
波数域での大振幅振動に対しては、オリフイスに
て高減衰力を得、こもり音を生ずる高周波数域で
の小振幅振動に対しては、バルブ機構の作用によ
つてマウント装置としての動ばね定数値を低下さ
せ、それより若干高い高周波振動悪化域において
も、単体での動ばね定数の異なる2つのバルブ機
構の作用によつて、同じ特性のバルブ機構を単独
に備える場合に比較して、マウント装置としての
動ばね定数値を低下させ、エンジンの燃焼に伴う
高周波微振動を車体に伝える現象を軽減させるこ
とができるという効果が得られる。
波数域での大振幅振動に対しては、オリフイスに
て高減衰力を得、こもり音を生ずる高周波数域で
の小振幅振動に対しては、バルブ機構の作用によ
つてマウント装置としての動ばね定数値を低下さ
せ、それより若干高い高周波振動悪化域において
も、単体での動ばね定数の異なる2つのバルブ機
構の作用によつて、同じ特性のバルブ機構を単独
に備える場合に比較して、マウント装置としての
動ばね定数値を低下させ、エンジンの燃焼に伴う
高周波微振動を車体に伝える現象を軽減させるこ
とができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の第一実施例を示す断面図、
第2図はオリフイスとバルブ機構とを一体に備え
る仕切板の断面図、第3図はこの発明の第二実施
例を示す概念的断面図、第4図は第一実施例の静
動比−周波数特性を示す線図、第5図は仕切板の
他の構造例を示す概念図、第6図は仕切板の更に
他の構造例を示す概念図である。 1,1′:第一基板、2,2′:第二基板、3,
3′:内部空間、4,4′:マウントラバー、5,
5′,26,42,42′:仕切板、6,6′:ダ
イヤフラム、9,9′,24,40,40′:第一
バルブ機構(バルブ機構)、10a,10b,1
0′a,10′b:ストツパ、11,11′,16,
16′,32,33:可動板、12,12′,2
5,41,41′:第二バルブ機構(バルブ機
構)、14,14′,47′:中間室(中間部)、1
5a,15b,15′a,15′b:ストツパ、1
7,17′:流体室、18,18′:副次室、1
9,22,35,39,39′:オリフイス、2
2a,22b,35a,35b,48′a,4
8′b:絞り部、27:流体連路(中間部)、2
8:上板(ストツパ)、42a,42′a:通孔、
29:中間板(ストツパ)、31:下板(ストツ
パ)、43,43′,45,45′:板状体(可動
板)、44,44′,46,46′:弾性体。
第2図はオリフイスとバルブ機構とを一体に備え
る仕切板の断面図、第3図はこの発明の第二実施
例を示す概念的断面図、第4図は第一実施例の静
動比−周波数特性を示す線図、第5図は仕切板の
他の構造例を示す概念図、第6図は仕切板の更に
他の構造例を示す概念図である。 1,1′:第一基板、2,2′:第二基板、3,
3′:内部空間、4,4′:マウントラバー、5,
5′,26,42,42′:仕切板、6,6′:ダ
イヤフラム、9,9′,24,40,40′:第一
バルブ機構(バルブ機構)、10a,10b,1
0′a,10′b:ストツパ、11,11′,16,
16′,32,33:可動板、12,12′,2
5,41,41′:第二バルブ機構(バルブ機
構)、14,14′,47′:中間室(中間部)、1
5a,15b,15′a,15′b:ストツパ、1
7,17′:流体室、18,18′:副次室、1
9,22,35,39,39′:オリフイス、2
2a,22b,35a,35b,48′a,4
8′b:絞り部、27:流体連路(中間部)、2
8:上板(ストツパ)、42a,42′a:通孔、
29:中間板(ストツパ)、31:下板(ストツ
パ)、43,43′,45,45′:板状体(可動
板)、44,44′,46,46′:弾性体。
Claims (1)
- 1 パワーユニツトに取付けられる第一基板と車
体に取付けられる第二基板と、前記いずれか一方
の基板に固定されたダイヤフラムと、前記両基板
間に流体が封入された内部空間を有するように固
定されたマウントラバーと、前記内部空間を流体
室と副次室に区切る仕切板と、前記両室の流体を
連通するオリフイスと、前記仕切板に形成された
通孔及び2組以上のストツパと、流体の流れ方向
に互いに上下して前記通孔内に互いに離間し、そ
れぞれ対をなす該ストツパ間で上下方向に移動可
能な可動板を有し、単体での動ばね定数の異なる
2つのバルブ機構とを備え、該2つのバルブ機構
の間に中間室が形成されると共に、該2つのバル
ブ機構は、高周波微振動にて前記ストツパ間で可
動で低周波大振幅振動にて外周部が一方のストツ
パによつて閉鎖可能となる可動板が該仕切板に装
備されていることを特徴とする流体入りパワーユ
ニツトマウント装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013414A JPS60159435A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 流体入りパワ−ユニツトマウント装置 |
| DE19853502539 DE3502539A1 (de) | 1984-01-30 | 1985-01-25 | Ein stroemungsmittel enthaltende triebwerk-montageeinrichtung |
| US06/919,624 US4679778A (en) | 1984-01-30 | 1986-10-15 | Fluid-containing power unit mounting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013414A JPS60159435A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 流体入りパワ−ユニツトマウント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159435A JPS60159435A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH033088B2 true JPH033088B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=11832472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013414A Granted JPS60159435A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 流体入りパワ−ユニツトマウント装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679778A (ja) |
| JP (1) | JPS60159435A (ja) |
| DE (1) | DE3502539A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0231898B1 (de) * | 1986-02-03 | 1991-06-12 | Lord Corporation | Hydraulisch dämpfendes Lager |
| US4872652A (en) * | 1986-06-11 | 1989-10-10 | Firma Carl Freudenberg | Two chamber engine mount |
| JPS63120932A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| JP3125290B2 (ja) * | 1986-12-23 | 2001-01-15 | 日産自動車株式会社 | 内外筒型流体封入式パワーユニツトマウント |
| FR2609766B1 (fr) * | 1987-01-20 | 1989-05-19 | Peugeot | Support elastique, notamment pour la suspension d'un moteur de vehicule |
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| FR2613799B1 (fr) * | 1987-04-13 | 1990-12-07 | Peugeot | Support hydroelastique, notamment pour la suspension d'un moteur de vehicule |
| FR2617930B1 (fr) * | 1987-07-07 | 1992-07-31 | Peugeot | Support hydroelastique, notamment pour assurer la suspension d'un moteur dans un vehicule |
| DE3744916C2 (en) * | 1987-10-21 | 1992-03-05 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim, De | IC engine rubber mounting with hydraulic fluid |
| DE3735553A1 (de) * | 1987-10-21 | 1989-05-03 | Freudenberg Carl Fa | Gummilager |
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| JP2598969B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1997-04-09 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式筒型マウント装置 |
| FR2628496B1 (fr) * | 1988-03-08 | 1990-12-21 | Peugeot | Liaison elastique a rigidification hydraulique |
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| EP0368352B1 (en) * | 1988-11-10 | 1992-03-11 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Fluid-filled cylindrical elastic mount having movable block and spiral orifice |
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| FR2868821B1 (fr) * | 2004-04-08 | 2008-02-15 | Hutchinson Sa | Dispositif antivibratoire |
| JP5325602B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2013-10-23 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式防振装置 |
| CN105697639A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-22 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 悬置和车辆 |
| CN108180251B (zh) * | 2018-02-23 | 2019-01-01 | 四川大学 | 自适应隔振器及道床隔振系统 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
| GB814748A (en) * | 1956-03-06 | 1959-06-10 | George Spencer Moulton & Co | Improvements in shock absorbers and spring suspensions |
| DE2727244C2 (de) * | 1976-06-30 | 1990-06-21 | Automobiles Peugeot, 75116 Paris | Gummifeder mit Flüssigkeitsfüllung |
| JPS6033566B2 (ja) * | 1977-05-27 | 1985-08-03 | アイダエンジニアリング株式会社 | 材料末端接近信号検出方法 |
| FR2435632A1 (fr) * | 1978-09-06 | 1980-04-04 | Hutchinson Mapa | Perfectionnements apportes aux supports elastiques, notamment pour suspensions de moteurs de vehicules |
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| DE3019377A1 (de) * | 1980-05-21 | 1981-11-26 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Einrichtung zum starten einer brennkraftmaschine |
| DE3019337C2 (de) * | 1980-05-21 | 1986-07-31 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Elastisches Gummilager |
| DE3140783A1 (de) * | 1981-10-14 | 1983-04-28 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | "elastisches lager mit hydraulischer daempfung" |
| DE3142673A1 (de) * | 1981-10-28 | 1983-05-05 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | "elastisches lager insbesondere fuer den antriebsmotor in kraftfahrzeugen" |
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| JPS6018633A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59013414A patent/JPS60159435A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-25 DE DE19853502539 patent/DE3502539A1/de active Granted
-
1986
- 1986-10-15 US US06/919,624 patent/US4679778A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3502539A1 (de) | 1985-08-14 |
| US4679778A (en) | 1987-07-14 |
| JPS60159435A (ja) | 1985-08-20 |
| DE3502539C2 (ja) | 1990-02-01 |
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