JPH0330890B2 - - Google Patents
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- JPH0330890B2 JPH0330890B2 JP57035023A JP3502382A JPH0330890B2 JP H0330890 B2 JPH0330890 B2 JP H0330890B2 JP 57035023 A JP57035023 A JP 57035023A JP 3502382 A JP3502382 A JP 3502382A JP H0330890 B2 JPH0330890 B2 JP H0330890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- pulse train
- pulse
- keys
- keyboard module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/965—Switches controlled by moving an element forming part of the switch
- H03K17/975—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using a capacitive movable element
- H03K17/98—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using a capacitive movable element having a plurality of control members, e.g. keyboard
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はデータプロセツサとの連絡のための手
動的に操作しうるデータ端子に使用するためのキ
ーボードモジユールに関する。
動的に操作しうるデータ端子に使用するためのキ
ーボードモジユールに関する。
英国特許第1479585号および米国特許第4028695
号にはプロセサに対するメツセージを表示するビ
デオデイスプレイに関連して使用するための、デ
ータプロセサに連結されるべきメツセージを組立
てるためのキーボードモジユールが開示されてい
る。すなわち、このキーボードは可変の意味を有
するタツチキーのアレイを有しており、各キーは
ビデオデイスプレイ面内の同様のゾーンのアレイ
の夫々に対応しており、各ゾーンがそれに関連す
るキーにより現在表わされるメツセージあるいは
その部分を表示するようになつている。任意のキ
ーが触れられると、それに対応するゾーンがデイ
スプレイの休止状態に対して変化し(例えばメツ
セージと背景の光強度を変換することにより)、
どのキー/メツセージが選択されたかを示し、そ
れによりユーザーがデイスプレイから目をはなす
ことなくその選択を評価出来るようになつてい
る。このタツチキーのアレイ全体は1つの単位と
して動いてその下にあるマイクロスイツチを操作
するように構成され、それによりユーザーが現在
与えられた機能の内の所要のものの選択を評価す
る(すなわちユーザーがその所要のキーに触れ
る)ときに、ユーザーがそのアレイ全体を押し下
げてマイクロスイツチを操作しデータプロセサに
その機能を実行させるような信号を送るだけで選
択した機能を実行させることが出来る。
号にはプロセサに対するメツセージを表示するビ
デオデイスプレイに関連して使用するための、デ
ータプロセサに連結されるべきメツセージを組立
てるためのキーボードモジユールが開示されてい
る。すなわち、このキーボードは可変の意味を有
するタツチキーのアレイを有しており、各キーは
ビデオデイスプレイ面内の同様のゾーンのアレイ
の夫々に対応しており、各ゾーンがそれに関連す
るキーにより現在表わされるメツセージあるいは
その部分を表示するようになつている。任意のキ
ーが触れられると、それに対応するゾーンがデイ
スプレイの休止状態に対して変化し(例えばメツ
セージと背景の光強度を変換することにより)、
どのキー/メツセージが選択されたかを示し、そ
れによりユーザーがデイスプレイから目をはなす
ことなくその選択を評価出来るようになつてい
る。このタツチキーのアレイ全体は1つの単位と
して動いてその下にあるマイクロスイツチを操作
するように構成され、それによりユーザーが現在
与えられた機能の内の所要のものの選択を評価す
る(すなわちユーザーがその所要のキーに触れ
る)ときに、ユーザーがそのアレイ全体を押し下
げてマイクロスイツチを操作しデータプロセサに
その機能を実行させるような信号を送るだけで選
択した機能を実行させることが出来る。
この構成はキーボードモジユールの同時機能と
デイスプレイユニツトのモニターを比較的未熟練
のユーザによつても容易に行いうるようにするも
のではあるが、いくつかの欠点を同時に有してい
る。特にその製造および組立てが高価につくこと
であり、そしてアレイが押されるときマイクロス
イツチの動作を確実にするためのタツチキーアレ
イの装着についての正しい調整が因難であること
である。更に、キー機能のすべてを行うのに単一
のスイツチを用いるためにオペレータの指がスリ
ツプしたりあるいはアレイの押し下げ時にキーの
中心に置かれていない場合には誤りが生じるおそ
れがある。
デイスプレイユニツトのモニターを比較的未熟練
のユーザによつても容易に行いうるようにするも
のではあるが、いくつかの欠点を同時に有してい
る。特にその製造および組立てが高価につくこと
であり、そしてアレイが押されるときマイクロス
イツチの動作を確実にするためのタツチキーアレ
イの装着についての正しい調整が因難であること
である。更に、キー機能のすべてを行うのに単一
のスイツチを用いるためにオペレータの指がスリ
ツプしたりあるいはアレイの押し下げ時にキーの
中心に置かれていない場合には誤りが生じるおそ
れがある。
本発明の一つの観点によれば、夫々、データプ
ロセサに伝達されるべきメツセージまたはメツセ
ージの部分を表わすと共に第1および第2の端子
を有しそしてそれら端子間に接触を生じさせるべ
く選択的に作動しうる複数の手動的に選択しうる
キーを備えたキーボードであつて、任意のキーを
作動させることなく触れたときにキヤパシタンス
が変化する第1動作モードと、押圧操作による上
記2個の対向した端子同士の電気的接触に対応し
た第2動作モードとが選択的に設定可能なキーを
複数有したキーボードと、どのキーが選択された
かを示す第1出力信号を発生するために任意のキ
ーを作動させることなく触れることによる手動選
択に応答すると共に第2出力信号を発生するため
にその作動により選択されたキーの上記第1およ
び第2端子間につくられる接触に応答する回路で
あつて、前記複数のキーの中のあるものが第1動
作モードにあるときに、第1出力信号を、出力す
るとともに前記複数のキーのうちのあるものが第
2動作モードにあるときに、該第2動作モードに
設定されたキーに対応して決められているメツセ
ージの実行を指令する第2出力信号を、夫々前記
データプロセツサに対して出力する回路と、を含
み、1個の所望のキーが正しく選択されることを
示すために上記第1出力信号が用いられ、上記選
択されたキーにより表わされる夫々のメツセージ
またはメツセージの部分が上記データプロセツサ
に伝達されうるようにするために用いられるごと
くなつたデータプロセサとの連絡のための手動的
に操作可能なデータ端子に用いるためのキーボー
ドモジユールが提供される。
ロセサに伝達されるべきメツセージまたはメツセ
ージの部分を表わすと共に第1および第2の端子
を有しそしてそれら端子間に接触を生じさせるべ
く選択的に作動しうる複数の手動的に選択しうる
キーを備えたキーボードであつて、任意のキーを
作動させることなく触れたときにキヤパシタンス
が変化する第1動作モードと、押圧操作による上
記2個の対向した端子同士の電気的接触に対応し
た第2動作モードとが選択的に設定可能なキーを
複数有したキーボードと、どのキーが選択された
かを示す第1出力信号を発生するために任意のキ
ーを作動させることなく触れることによる手動選
択に応答すると共に第2出力信号を発生するため
にその作動により選択されたキーの上記第1およ
び第2端子間につくられる接触に応答する回路で
あつて、前記複数のキーの中のあるものが第1動
作モードにあるときに、第1出力信号を、出力す
るとともに前記複数のキーのうちのあるものが第
2動作モードにあるときに、該第2動作モードに
設定されたキーに対応して決められているメツセ
ージの実行を指令する第2出力信号を、夫々前記
データプロセツサに対して出力する回路と、を含
み、1個の所望のキーが正しく選択されることを
示すために上記第1出力信号が用いられ、上記選
択されたキーにより表わされる夫々のメツセージ
またはメツセージの部分が上記データプロセツサ
に伝達されうるようにするために用いられるごと
くなつたデータプロセサとの連絡のための手動的
に操作可能なデータ端子に用いるためのキーボー
ドモジユールが提供される。
以下図面にもとづき本発明によるキーボードモ
ジユールを詳述する。
ジユールを詳述する。
ここに述べるモジユールは前述のように従来の
ごとくデータプロセサとの連絡のためにデータ端
子に使用するものである。モジユールのこのよう
な使用およびデータプロセサの動作の詳細は前記
英国および米国特許に開示されているのでここで
は省略する。
ごとくデータプロセサとの連絡のためにデータ端
子に使用するものである。モジユールのこのよう
な使用およびデータプロセサの動作の詳細は前記
英国および米国特許に開示されているのでここで
は省略する。
第1図において、本発明のモジユールは8×8
の64個のアレイとされる複数のキーを有するが便
宜上64,66,68,70でその内の4個のみ
を示している。前述したように任意の与えられた
時点における各キーの機能はこのモジユールを組
込むデータ端子の部分を形成するビデオデイスプ
レイユニツト上の対応する8×8ゾーンアレイ内
の夫々のゾーンで示される。
の64個のアレイとされる複数のキーを有するが便
宜上64,66,68,70でその内の4個のみ
を示している。前述したように任意の与えられた
時点における各キーの機能はこのモジユールを組
込むデータ端子の部分を形成するビデオデイスプ
レイユニツト上の対応する8×8ゾーンアレイ内
の夫々のゾーンで示される。
これらキーは触覚キーとして知られる形式のも
のであり、これはその操作には比較的軽い指圧を
必要とするだけである急激なオーバーセンタ動作
モードを有し、それによりスイツチング動作の発
生をオペレータに積極的に触覚によりフイードバ
ツクする。キー64〜70の形状を第2a図およ
び第2b図に示す。
のであり、これはその操作には比較的軽い指圧を
必要とするだけである急激なオーバーセンタ動作
モードを有し、それによりスイツチング動作の発
生をオペレータに積極的に触覚によりフイードバ
ツクする。キー64〜70の形状を第2a図およ
び第2b図に示す。
第2a図および第2b図において、このキーボ
ードは両面印刷回路板72を基本とする。回路板
72の上側74は夫々中心のドツト78を囲むよ
うにして8×8個のリング76のアレイを与える
ようにエツチングされる。回路板72の下側80
は適当に配置されてメツキされた貫通孔82によ
りリング76とドツト78に接続する接続パター
ンを形成するようにエツチングされており、それ
によりすべてのドツト78が共通のトラツク84
で相互に接続されそして各リング76が別々の接
続トツラク86を有するようになつている。トラ
ツク84と86は回路板72の縁部の縁部コネク
タパツド(図示せず)まで伸びている。薄いステ
ンレススチール板からなるドーム形のデイスク8
8がその周辺部がリング76と接触しその中心部
がそれに関連するドツト78の上でそれと離れる
ようにして各リング76と同心に配置される。デ
イスク88は回路板72の上側74の上に展張さ
れてそれに固着されたポリエチレンテレフタレー
トのようなポリエステルフイルムのシート90に
よりその位置に保持される。(このシートは便宜
上第2b図では省略してある。)この構成はデイ
スク88の上のシート90への軽いが有限の指圧
をかけることによりデイスクが弾性的に平らにさ
れてその下のドツト78と接触してドツト78と
リング76の間に電気的な接続を行なうようなも
のである。この圧力を取除くことによりデイスク
88はその正常な形状にもどりこの接続を切離な
す。デイスク88の材料、寸法および形状はキー
64等を作動するに必要な圧力を最少にすると同
時にデイスク88を変形させてスイツチを閉じさ
せるには接触ではなく積極的な圧力が必要である
ように選ばれる。
ードは両面印刷回路板72を基本とする。回路板
72の上側74は夫々中心のドツト78を囲むよ
うにして8×8個のリング76のアレイを与える
ようにエツチングされる。回路板72の下側80
は適当に配置されてメツキされた貫通孔82によ
りリング76とドツト78に接続する接続パター
ンを形成するようにエツチングされており、それ
によりすべてのドツト78が共通のトラツク84
で相互に接続されそして各リング76が別々の接
続トツラク86を有するようになつている。トラ
ツク84と86は回路板72の縁部の縁部コネク
タパツド(図示せず)まで伸びている。薄いステ
ンレススチール板からなるドーム形のデイスク8
8がその周辺部がリング76と接触しその中心部
がそれに関連するドツト78の上でそれと離れる
ようにして各リング76と同心に配置される。デ
イスク88は回路板72の上側74の上に展張さ
れてそれに固着されたポリエチレンテレフタレー
トのようなポリエステルフイルムのシート90に
よりその位置に保持される。(このシートは便宜
上第2b図では省略してある。)この構成はデイ
スク88の上のシート90への軽いが有限の指圧
をかけることによりデイスクが弾性的に平らにさ
れてその下のドツト78と接触してドツト78と
リング76の間に電気的な接続を行なうようなも
のである。この圧力を取除くことによりデイスク
88はその正常な形状にもどりこの接続を切離な
す。デイスク88の材料、寸法および形状はキー
64等を作動するに必要な圧力を最少にすると同
時にデイスク88を変形させてスイツチを閉じさ
せるには接触ではなく積極的な圧力が必要である
ように選ばれる。
再度第1図をみるに、このキーボードモジユー
ルは走査装置を含み、この装置はキー64,6
6,68,70を連続的且つ順次的に走査して出
力157/159に接触されたキーを確認する信
号を出すと共に出力149と179にキーが接触
されたか押されたかを示す信号を出す。
ルは走査装置を含み、この装置はキー64,6
6,68,70を連続的且つ順次的に走査して出
力157/159に接触されたキーを確認する信
号を出すと共に出力149と179にキーが接触
されたか押されたかを示す信号を出す。
この走査装置は4個の入力101a,101
b,101c,101dと出力102と2個のア
ドレス入力103,104を有するマルチプレク
サスイツチ100を有する。アドレス入力103
と104に4個の異つたコード化された信号の適
当な1つを加えることにより入力101の1個と
出力102との間に信号路が出来る。2個の抵抗
105aと106aおよびシユミツトバツフア回
路108aが入力101とドライバ111の出力
110の間に接続される。出力110は同じく抵
抗112を通じて基準電位源Vrefに接続する。
b,101c,101dと出力102と2個のア
ドレス入力103,104を有するマルチプレク
サスイツチ100を有する。アドレス入力103
と104に4個の異つたコード化された信号の適
当な1つを加えることにより入力101の1個と
出力102との間に信号路が出来る。2個の抵抗
105aと106aおよびシユミツトバツフア回
路108aが入力101とドライバ111の出力
110の間に接続される。出力110は同じく抵
抗112を通じて基準電位源Vrefに接続する。
キー64のデイスク88は夫々のリング76と
トラツク86を介して抵抗105aと106aの
接続点に接続すると共に、それに関連するドツト
78は共通トラツク84を介して回路の共通電位
に接続する。入力101b,101c,101d
は直列抵抗対を介して同様に接続されそして抵抗
105bと抵抗106bとバツフア108b、抵
抗105cと抵抗106cとバツフア108c、
抵抗105dと抵抗106dとバツフア108d
は連キー66,68,70によりドライバ111
の出力に接続する。
トラツク86を介して抵抗105aと106aの
接続点に接続すると共に、それに関連するドツト
78は共通トラツク84を介して回路の共通電位
に接続する。入力101b,101c,101d
は直列抵抗対を介して同様に接続されそして抵抗
105bと抵抗106bとバツフア108b、抵
抗105cと抵抗106cとバツフア108c、
抵抗105dと抵抗106dとバツフア108d
は連キー66,68,70によりドライバ111
の出力に接続する。
ドライバ111はその入力113にパルス発生
器からのパルスを受ける。このパルス発生器はト
リガー回路114とその出力116と入力117
の間に接続する抵抗115と入力117と接地間
に接続するコンデンサ118から成る。
器からのパルスを受ける。このパルス発生器はト
リガー回路114とその出力116と入力117
の間に接続する抵抗115と入力117と接地間
に接続するコンデンサ118から成る。
このパルス発生器の出力116は出力124を
有するトリガー回路122の入力121に抵抗1
20を介して接続する。コンデンサ125は入力
121と接地間に接続する。出力124はインバ
ータ126を介して2入力NANDゲート132
の一方の入力130に接続し、このゲートは第2
の入力134と出力136を有している。第2入
力134はインバータ138を介してパルス発生
器の出力116からパルスを受ける。
有するトリガー回路122の入力121に抵抗1
20を介して接続する。コンデンサ125は入力
121と接地間に接続する。出力124はインバ
ータ126を介して2入力NANDゲート132
の一方の入力130に接続し、このゲートは第2
の入力134と出力136を有している。第2入
力134はインバータ138を介してパルス発生
器の出力116からパルスを受ける。
インバータ126の出力127はクロツクを受
けるD形双安定回路142のクロツク入力140
にも接続する。この双安定回路142はクロツク
入力140に加えて信号入力144と信号出力1
48を有し、クロツク入力における論理信号が1
から0に変わる時点での信号入力144の論理レ
ベルが信号出力148に送られる。マルチプレク
サ100の出力102はインバータ146を介し
て信号入力144に接続し、信号出力148は4
ビツトカウンタ152のエナブル入力150に接
続する。カウンタ152はNANDゲート132
の出力からパルスを受けるようになつたクロツク
入力154を有し、そしてマルチプレクサ100
のアドレス入力103と104に夫々接続した出
力156と158に累積カウントを表わす出力信
号を出す。
けるD形双安定回路142のクロツク入力140
にも接続する。この双安定回路142はクロツク
入力140に加えて信号入力144と信号出力1
48を有し、クロツク入力における論理信号が1
から0に変わる時点での信号入力144の論理レ
ベルが信号出力148に送られる。マルチプレク
サ100の出力102はインバータ146を介し
て信号入力144に接続し、信号出力148は4
ビツトカウンタ152のエナブル入力150に接
続する。カウンタ152はNANDゲート132
の出力からパルスを受けるようになつたクロツク
入力154を有し、そしてマルチプレクサ100
のアドレス入力103と104に夫々接続した出
力156と158に累積カウントを表わす出力信
号を出す。
前述の走査装置出力157/159はカウンタ
の出力156と158に接続し、その出力149
は双安定回路142に接続する。
の出力156と158に接続し、その出力149
は双安定回路142に接続する。
マルチプレクサ100の出力102はインバー
タ46を介して第2のD形双安定回路172の信
号入力174にも接続する。この回路172のク
ロツク入力170は抵抗160、トリガー回路1
62およびインバータ166を介してパルス発生
器の出力116からクロツクパルスを受ける。こ
れら3個の要素はトリガー回路162の入力16
1と接地間にコンデンサ125よりいく分大きい
値をもつコンデンサ165を接続して前述の対応
部分120,122,126と同様に配置される
双安定回路172の出力178は走査装置の出力
179に接続する。
タ46を介して第2のD形双安定回路172の信
号入力174にも接続する。この回路172のク
ロツク入力170は抵抗160、トリガー回路1
62およびインバータ166を介してパルス発生
器の出力116からクロツクパルスを受ける。こ
れら3個の要素はトリガー回路162の入力16
1と接地間にコンデンサ125よりいく分大きい
値をもつコンデンサ165を接続して前述の対応
部分120,122,126と同様に配置される
双安定回路172の出力178は走査装置の出力
179に接続する。
第1図のキーボードおよび走査装置の広義の基
本動作として、パルス発生器の出力116に発生
したパルスがカウンタ152により計数され、そ
の出力がキー64,66,68,70の1つが接
触されるまで一方の入力101から次へとマルチ
プレクサスイツチ100を周期的に進め、次にマ
ルチプレクサスイツチ100が接触されたキーに
対応する入力101をその出力102に接続する
ときに双安定回路142からカウンタ152への
エナブル信号が除去されマルチプレクサスイツチ
100がその接触されたキーのところで停止す
る。カウンタ152の出力アドレス(すなわちそ
の計数)はそのとき接触されたキーを示す。もし
このキーが次に実際に押されてその端子間に接触
を生じさせるとすれば、それを示す別の信号が双
安定回路172により供給される。
本動作として、パルス発生器の出力116に発生
したパルスがカウンタ152により計数され、そ
の出力がキー64,66,68,70の1つが接
触されるまで一方の入力101から次へとマルチ
プレクサスイツチ100を周期的に進め、次にマ
ルチプレクサスイツチ100が接触されたキーに
対応する入力101をその出力102に接続する
ときに双安定回路142からカウンタ152への
エナブル信号が除去されマルチプレクサスイツチ
100がその接触されたキーのところで停止す
る。カウンタ152の出力アドレス(すなわちそ
の計数)はそのとき接触されたキーを示す。もし
このキーが次に実際に押されてその端子間に接触
を生じさせるとすれば、それを示す別の信号が双
安定回路172により供給される。
第1図の回路の動作の詳細を第3図に示してあ
り、これはキーが接触されないとき、キーが接触
されたとき、キーが押されたときの夫々について
第1図の回路の種々の点における波形である。
り、これはキーが接触されないとき、キーが接触
されたとき、キーが押されたときの夫々について
第1図の回路の種々の点における波形である。
第3図aはパルス発生器114の出力116に
おけるパルスを示す。このパルスは低域フイルタ
を構成する抵抗120とコンデンサ125により
遅延され、入力130と140に生じるこの遅延
されたパルスを第3b図に示してある。
おけるパルスを示す。このパルスは低域フイルタ
を構成する抵抗120とコンデンサ125により
遅延され、入力130と140に生じるこの遅延
されたパルスを第3b図に示してある。
第3図cは点110と134に生じたインバー
タ111と138により夫々反転された後の第3
a図のパルスを示すものであり、第3図dは
NANDゲート132の入力130と134にお
ける論理1の一致を示すカウンタ152のクロツ
ク入力154におけるパルスを示している。
タ111と138により夫々反転された後の第3
a図のパルスを示すものであり、第3図dは
NANDゲート132の入力130と134にお
ける論理1の一致を示すカウンタ152のクロツ
ク入力154におけるパルスを示している。
第3図eおよび第3図fは走査装置100の入
力101および双安定回路142と172の入力
144と174における夫々の波形を示す。第1
の欄から明らかなように1つのキーに人間の指の
付加的な容量が加わらない場合、ドライバ111
のパルスの前縁はデイスク88とキーのドツト7
8との間の限りある容量により僅かに遅延される
だけである。その結果、双安定回路142と17
2への入力パルスの前縁は回路142へのクロツ
クパルスの有効縁部より前に生じ、それ故その出
力148は1のままとなる(第3図g)。
力101および双安定回路142と172の入力
144と174における夫々の波形を示す。第1
の欄から明らかなように1つのキーに人間の指の
付加的な容量が加わらない場合、ドライバ111
のパルスの前縁はデイスク88とキーのドツト7
8との間の限りある容量により僅かに遅延される
だけである。その結果、双安定回路142と17
2への入力パルスの前縁は回路142へのクロツ
クパルスの有効縁部より前に生じ、それ故その出
力148は1のままとなる(第3図g)。
第3図hは双安定回路172のクロツクパルス
を示し、このパルスはコンデンサ165が大きい
ために双安定回路142のクロツクパルスよりも
大きく遅延される。かくして、キーが接触されな
いときには双安定回路142と172への出力パ
ルスの前縁も回路172へのクロツクパルスの有
効縁部より前に生じ、その故出力178は1に維
持される(第3図i)。
を示し、このパルスはコンデンサ165が大きい
ために双安定回路142のクロツクパルスよりも
大きく遅延される。かくして、キーが接触されな
いときには双安定回路142と172への出力パ
ルスの前縁も回路172へのクロツクパルスの有
効縁部より前に生じ、その故出力178は1に維
持される(第3図i)。
キーが接触されると対応する抵抗105と10
6の接続点と接地点との間に付加的なコンデンサ
が接続したことになる。第1図のキー64に直線
で示すこの有効コンデンサの電極はデイスク88
とそのキーに接触しているオペレータの指であ
り、絶縁誘電体としてポリエステルフイルム90
がデイスク88を覆つている。この付加的なコン
デンサは第3図の第2の欄の線eで示すように接
触されたキーの入力101におけるパルスに影響
する遅延量を増大させる。かくして双安定回路1
42と172への入力パルスの前縁(第3f図)
は回路142用のクロツクパルスの有効縁部(第
3図bの後で且つ回路172用のクロツクパルス
の有効縁の前(第3図h)に生じる。その結果、
回路142の出力148が0に変わり(第3図
g)回路172の出力178は1のままとなる
(第3図i)。
6の接続点と接地点との間に付加的なコンデンサ
が接続したことになる。第1図のキー64に直線
で示すこの有効コンデンサの電極はデイスク88
とそのキーに接触しているオペレータの指であ
り、絶縁誘電体としてポリエステルフイルム90
がデイスク88を覆つている。この付加的なコン
デンサは第3図の第2の欄の線eで示すように接
触されたキーの入力101におけるパルスに影響
する遅延量を増大させる。かくして双安定回路1
42と172への入力パルスの前縁(第3f図)
は回路142用のクロツクパルスの有効縁部(第
3図bの後で且つ回路172用のクロツクパルス
の有効縁の前(第3図h)に生じる。その結果、
回路142の出力148が0に変わり(第3図
g)回路172の出力178は1のままとなる
(第3図i)。
こおとき、接触されていたキーが押されてそ
れを作動しそしてその端子間に接触が生じると、
マルチプレクサスイツチ100の入力101が直
接接地される。これについては第3図、特に第3
図eの第3の欄を参照され度い。かくして双安定
回路142と172の入力144,174は夫々
のクロツクパルスの有効線(第3図b、)が生じ
るときに0であり(第3図f)、それ故これら回
路の出力148,178が0を出す(第3図g、
第3図i)。
れを作動しそしてその端子間に接触が生じると、
マルチプレクサスイツチ100の入力101が直
接接地される。これについては第3図、特に第3
図eの第3の欄を参照され度い。かくして双安定
回路142と172の入力144,174は夫々
のクロツクパルスの有効線(第3図b、)が生じ
るときに0であり(第3図f)、それ故これら回
路の出力148,178が0を出す(第3図g、
第3図i)。
それ故、出力148の1ままでありカウンタ1
52の動作をキーの接触のない場合にのみ可能と
する。キーに接触することにより双安定回路14
2がリセツトし、一つのキーが接触されことを指
示し、カウンタ152を停止させてその計数を凍
結して接触されたキーを確定し、そしてデータプ
ロセサへの出力149の中断信号として接触され
たキーに対応する出力157/159にアドレス
を読込むようにも作用出来る。キーを押すことに
より双安定回路172がリセツトして出力179
上でデータプロセサに前にキーに接触することに
より確定された機能が実行されるべきでありそし
てその処理中の次のステツプが実行されるべきこ
とを指示する。
52の動作をキーの接触のない場合にのみ可能と
する。キーに接触することにより双安定回路14
2がリセツトし、一つのキーが接触されことを指
示し、カウンタ152を停止させてその計数を凍
結して接触されたキーを確定し、そしてデータプ
ロセサへの出力149の中断信号として接触され
たキーに対応する出力157/159にアドレス
を読込むようにも作用出来る。キーを押すことに
より双安定回路172がリセツトして出力179
上でデータプロセサに前にキーに接触することに
より確定された機能が実行されるべきでありそし
てその処理中の次のステツプが実行されるべきこ
とを指示する。
これまで述べた実施例は特にキーボード全体に
ついて複雑で微調整された可動サスペンシヨンの
必要がないことから安価であり且つ装置の可動部
分が単純であるという利点を有する。更に誤つた
キー押しの問題は、キーの作動である第2のステ
ツプがオペレータの指がそのキーのデイスク88
の上でほぼ中央に適正に置かれたときにのみ生じ
うることから減少される。
ついて複雑で微調整された可動サスペンシヨンの
必要がないことから安価であり且つ装置の可動部
分が単純であるという利点を有する。更に誤つた
キー押しの問題は、キーの作動である第2のステ
ツプがオペレータの指がそのキーのデイスク88
の上でほぼ中央に適正に置かれたときにのみ生じ
うることから減少される。
以上説明したように、本発明によれば、キーボ
ードを、任意のキーを作動させることなく触れた
ときにキヤパシタンスが変化する第1動作モード
と、押圧操作による2個の対向した端子同士の電
気的接触に対応した第2動作モードとが選択的に
設定可能なキーを複数有した構成とし、データプ
ロセツサと接続されている回路を、複数のキーの
中のあるものが第1動作モードにあるときに第1
出力信号を出力するとともに前記複数のキーのう
ちのあるものが第2動作モードにあるときに、該
第2動作モードに設定されたキーに対応して決め
られているメツセージの実行を指令する第2出力
信号を、夫々前記データプロセツサに対して出力
する構成としたので、各キーは第1動作モードに
対応する第1出力信号と、第2動作モードに対応
する第2出力信号とを夫々択一的にデータプロセ
ツサに対して出力することができ、しかも、オペ
レータが特定のキーを操作しようとして誤つてこ
の特定のキーと隣接するキーに接触したとして
も、該接触したキーを意識的に押圧操作しない限
りは、この隣接するキーが接触されたことを示す
第1動作モードに対応する静電容量が変化したこ
とを示す信号がデータプロセツサに対して出力さ
れるだけであり、即ち、各々のキーは意識的に押
圧操作されない限り、例えばその略中心部に指が
触れない限り対向する第1、第2端子間が電気的
に接触してこの第2動作モードに対応する信号が
キーボードから回路を通してデータプロセツサに
出力されないから、誤つて触れたキーからこのキ
ーに対応する信号がデータプロセツサに送出され
るのを防止することができる。従つて、従来にお
けるこの種のキーボードモジユールとは異なり、
より信頼性の高いキーボードモジユールを提供す
ることが可能となつた。
ードを、任意のキーを作動させることなく触れた
ときにキヤパシタンスが変化する第1動作モード
と、押圧操作による2個の対向した端子同士の電
気的接触に対応した第2動作モードとが選択的に
設定可能なキーを複数有した構成とし、データプ
ロセツサと接続されている回路を、複数のキーの
中のあるものが第1動作モードにあるときに第1
出力信号を出力するとともに前記複数のキーのう
ちのあるものが第2動作モードにあるときに、該
第2動作モードに設定されたキーに対応して決め
られているメツセージの実行を指令する第2出力
信号を、夫々前記データプロセツサに対して出力
する構成としたので、各キーは第1動作モードに
対応する第1出力信号と、第2動作モードに対応
する第2出力信号とを夫々択一的にデータプロセ
ツサに対して出力することができ、しかも、オペ
レータが特定のキーを操作しようとして誤つてこ
の特定のキーと隣接するキーに接触したとして
も、該接触したキーを意識的に押圧操作しない限
りは、この隣接するキーが接触されたことを示す
第1動作モードに対応する静電容量が変化したこ
とを示す信号がデータプロセツサに対して出力さ
れるだけであり、即ち、各々のキーは意識的に押
圧操作されない限り、例えばその略中心部に指が
触れない限り対向する第1、第2端子間が電気的
に接触してこの第2動作モードに対応する信号が
キーボードから回路を通してデータプロセツサに
出力されないから、誤つて触れたキーからこのキ
ーに対応する信号がデータプロセツサに送出され
るのを防止することができる。従つて、従来にお
けるこの種のキーボードモジユールとは異なり、
より信頼性の高いキーボードモジユールを提供す
ることが可能となつた。
第1図は本発明によるモジユールの回路図、第
2a図および第2b図は本発明のモジユールのキ
ーボードを形成する部分の断面および平面部分
図、第3図は第1図の回路の種々の点における波
形図である。 64,66,68,70……キー、72……両
面印刷回路板、76……リング、78……ドツ
ト、82……貫通孔、84……共通トラツク、8
6……トラツク、88……デイスク、90……絶
縁フイルム、100……マルチプレクサスイツ
チ、105a−c,106a−c,108a−c
……シユミツトバツフア、111……ドライバ、
114,162……トリガー回路、126,13
8,146,166……インバータ、132……
NANDゲート、142,172……双安定回路、
123,152……カウンタ。
2a図および第2b図は本発明のモジユールのキ
ーボードを形成する部分の断面および平面部分
図、第3図は第1図の回路の種々の点における波
形図である。 64,66,68,70……キー、72……両
面印刷回路板、76……リング、78……ドツ
ト、82……貫通孔、84……共通トラツク、8
6……トラツク、88……デイスク、90……絶
縁フイルム、100……マルチプレクサスイツ
チ、105a−c,106a−c,108a−c
……シユミツトバツフア、111……ドライバ、
114,162……トリガー回路、126,13
8,146,166……インバータ、132……
NANDゲート、142,172……双安定回路、
123,152……カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夫々、データプロセツサに伝達されるべきメ
ツセージまたはメツセージの部分を表わすと共に
第1および第2の端子を有しそしてそれら端子間
に接触を生じさせるべく選択的に作動しうる複数
の手動的に選択しうるキーを備えたキーボードで
あつて、任意のキーを作動させることなく触れた
ときにキヤパシタンスが変化する第1動作モード
と、押圧操作による上記2個の対向した端子同士
の電気的接触に対応した第2動作モードとが選択
的に設定可能なキーを複数有したキーボードと、 どのキーが選択されたかを示す第1出力信号を
発生するために任意のキーを作動させることなく
触れることによる手動選択に応答すると共に第2
出力信号を発生するためにその作動により選択さ
れたキーの上記第1および第2端子間につくられ
る接触に応答する回路であつて、前記複数のキー
の中のあるものが第1動作モードにあるときに第
1出力信号を出力するとともに前記複数のキーの
うちのあるものが第2動作モードにあるときに、
該第2動作モードに設定されたキーに対応して決
められているメツセージの実行を指令する第2出
力信号を、夫々前記データプロセツサに対して出
力する回路と、を含み、1個の所望のキーが正し
く選択されることを示すために上記第1出力信号
が用いられ、上記選択されたキーにより表わされ
る夫々のメツセージの部分が上記データプロセツ
サに伝達されうるようにするために用いられるご
とくなつたことを特徴とするキーボードモジユー
ル。 2 前記キーの第1子は相互に接続し、前記各キ
ーの第2端子は上記第1端子を覆うようになつて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のキーボードモジユール。 3 前記第2端子は絶縁層により覆われることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のキーボードモジユール。 4 前記第1端子は接地されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項の1に記載する
キーボードモジユール。 5 第1パルス列を発生するためのパルス発生器
と、夫々前記キーの1を含むと共に上記第1パル
ス列を受けてそれを遅延させるように接続する数
の第1遅延回路と、上記第1パルス列に対して
夫々異つた時間インターバルだけ夫々遅延した第
2および第3パルス列を発生するように上記第1
パルス列を遅延させるごとくなつた第2および第
3遅延回路と、を更に含み、上記第2パルス列に
ついての遅延時間インターバルは夫々の第1遅延
回路のキーが触れられないときおよび触れられた
ときに夫々の第1遅延回路により発生される夫々
の第1および第2遅延の中間でありそして上記第
3パルス列についての遅延時間インターバルは上
記第2遅延より大であり、前記回路は上記第1遅
延回路を介して上記第1パルス列を、そして上記
第2および第3パルス列を受けて上記第2または
第3パルス列の1個のパルスを上記第1パルス列
の対応するパルスを受けていない状態において受
けるときに上記第1または第2出力信号を発生す
るように構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載のキーボードモジユール。 6 前記回路は前記キー順次アドレスづけするた
めの走査装置とそれが触れられたキーをアドレス
づけするときに上記走査装置を停止させる停止装
置とを有し、それにより走査装置が停止されると
きのそのアドレスが触れられたキーを確認するご
とくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第5項の1に記載のキーボードモジユール。 7 前記停止装置は前記第2パルス列を受けるご
とくなつており、前記走査装置は前記パルス列の
内の1のパルスを計数するカウンタとこのカウン
タの計数に応答して上記停止装置を前記第1遅延
回路の1個を介して前記第1パルス列を受けるよ
うに順次接続するためのマルチプレクサスイツチ
とから成り、上記停止装置は上記カウンタが上記
第1パルス列の対応パルスをはじめに受けていな
い状態で上記第2パルス列のパルスを受けるとき
上記カウンタを停止させるようになつていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項および第6項
記載のキーボードモジユール。 8 前記停止装置は前記マルチプレクサスイツチ
を介して前記第1パルス列に接続する信号入力と
前記第2パルス列を受けるクロツク入力とを有す
るクロツクされる双安定回路と、上記マルチプレ
クサスイツチを介して上記第1パルス列を受ける
信号入力と前記第3パルス列を受けるクロツク入
力とを有する前記第2出力信号を発生するための
第2のクロツクされる双安定回路と、を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のキー
ボードモジユール。 9 前記キーは触覚キーであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第8項の1に記載する
キーボードモジユール。 10 特許請求の範囲第1項乃至第9項の1に記
載のキーボードモジユールを特徴とするデータプ
ロセツサとの連絡用の手動的に走査しうるデータ
端子。 11 データプロセツサおよび特許請求の範囲第
10項記載のデータ端子を特徴とするデータ処理
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8107181A GB2094529B (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Keyboard modules for use in data terminals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174734A JPS57174734A (en) | 1982-10-27 |
| JPH0330890B2 true JPH0330890B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=10520214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035023A Granted JPS57174734A (en) | 1981-03-06 | 1982-03-05 | Keyboard module |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494110A (ja) |
| JP (1) | JPS57174734A (ja) |
| FR (1) | FR2501395A1 (ja) |
| GB (1) | GB2094529B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4595913A (en) * | 1983-02-10 | 1986-06-17 | Pie Associates | Capacitor touch activated switching system |
| SE443057B (sv) * | 1984-08-09 | 1986-02-10 | Tecator Ab | Anordning och sett for registrering av en utmed en strecka gjord analog legesangivelse som en digital signal |
| US4700377A (en) * | 1985-10-04 | 1987-10-13 | Sony Corporation | Selectively actuable electronic apparatus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3244369A (en) * | 1964-09-25 | 1966-04-05 | Ibm | Input-output conversion apparatus |
| US3750113A (en) * | 1971-11-12 | 1973-07-31 | Becton Dickinson Co | Capacitive keyboard |
| US3921166A (en) * | 1972-09-15 | 1975-11-18 | Raytheon Co | Capacitance matrix keyboard |
| US3825926A (en) * | 1973-02-05 | 1974-07-23 | Ibm | Interfacing circuitry for connecting a remote keyboard with a data receiving buffer |
| GB1479584A (en) * | 1973-07-14 | 1977-07-13 | Solartron Electronic Group | Data terminals and data processing apparatus incorporating such terminals |
| US4078257A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-07 | Hewlett-Packard Company | Calculator apparatus with electronically alterable key symbols |
-
1981
- 1981-03-06 GB GB8107181A patent/GB2094529B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-03-03 US US06/354,410 patent/US4494110A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-05 JP JP57035023A patent/JPS57174734A/ja active Granted
- 1982-03-05 FR FR8203661A patent/FR2501395A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2501395B1 (ja) | 1984-11-02 |
| GB2094529A (en) | 1982-09-15 |
| GB2094529B (en) | 1984-07-18 |
| FR2501395A1 (fr) | 1982-09-10 |
| US4494110A (en) | 1985-01-15 |
| JPS57174734A (en) | 1982-10-27 |
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