JPH0833796B2 - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0833796B2 JPH0833796B2 JP62241337A JP24133787A JPH0833796B2 JP H0833796 B2 JPH0833796 B2 JP H0833796B2 JP 62241337 A JP62241337 A JP 62241337A JP 24133787 A JP24133787 A JP 24133787A JP H0833796 B2 JPH0833796 B2 JP H0833796B2
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- JP
- Japan
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- switch
- display
- shift register
- display panel
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《発明の分野》 この発明は、可変表示器との一体化を達成したスイッ
チ装置に関する。
チ装置に関する。
《従来技術とその問題点》 従来、例えばPPCコピー機の操作パネル上には、紙サ
イズの選択,拡大縮小の選択,コピー枚数の選択等を行
なうためのインクリメント用各種押ボタンスイッチが設
けられ、またこれらスイッチの押圧により切替設定され
る動作モードを表示するために極めて多数の表示ランプ
が取付けられている。
イズの選択,拡大縮小の選択,コピー枚数の選択等を行
なうためのインクリメント用各種押ボタンスイッチが設
けられ、またこれらスイッチの押圧により切替設定され
る動作モードを表示するために極めて多数の表示ランプ
が取付けられている。
このため操作パネル部分が大型化し、また配線も複雑
となって、コストアップにつながる他、操作に際して使
い勝手が悪いなどの各種問題点があった。
となって、コストアップにつながる他、操作に際して使
い勝手が悪いなどの各種問題点があった。
《発明の目的》 この発明の基本的な目的とするところは、コピー機の
操作パネル等のように、限られたスペースに多数の押ボ
タンスイッチおよび表示ランプを実装せねばならない場
合に同様な機能を少ないスイッチ数で実現することが可
能なスイッチ装置を提供することにある。
操作パネル等のように、限られたスペースに多数の押ボ
タンスイッチおよび表示ランプを実装せねばならない場
合に同様な機能を少ないスイッチ数で実現することが可
能なスイッチ装置を提供することにある。
さらに、この発明の具体的な目的とするところは、多
数のスイッチ装置を隣接して配置するような場合におい
て、配線本数を減少させ、しかも外部からの制御が容易
なスイッチ装置を提供することにある。
数のスイッチ装置を隣接して配置するような場合におい
て、配線本数を減少させ、しかも外部からの制御が容易
なスイッチ装置を提供することにある。
《発明の構成と効果》 この発明は上記の目的を達成するために、2以上の情
報を表示させることが可能な表示パネルと、 前記表示パネルの表示面上の少なくとも一部を接触ま
たは押圧することにより動作するスイッチと、 シリアル情報を外部から入力するための外部入力端子
と、 シリアル情報を外部へ出力すための外部出力端子と、 前記外部入力端子と前記外部出力端子との間に設けら
れ、外部からの制御でシフト,スイッチ動作出力の読込
みおよび表示情報の読出しが可能な少なくとも1以上の
シフトレジスタと、 前記シフトレジスタから読出された表示情報を前記表
示パネル上に表示させる表示回路と、 を具備することを特徴とするものである。
報を表示させることが可能な表示パネルと、 前記表示パネルの表示面上の少なくとも一部を接触ま
たは押圧することにより動作するスイッチと、 シリアル情報を外部から入力するための外部入力端子
と、 シリアル情報を外部へ出力すための外部出力端子と、 前記外部入力端子と前記外部出力端子との間に設けら
れ、外部からの制御でシフト,スイッチ動作出力の読込
みおよび表示情報の読出しが可能な少なくとも1以上の
シフトレジスタと、 前記シフトレジスタから読出された表示情報を前記表
示パネル上に表示させる表示回路と、 を具備することを特徴とするものである。
このような構成によれば、コピー機の操作パネル等の
ように、限られたスペースに多数の押ボタンスイッチお
よび表示ランプを実装せねばならない場合に、同様な機
能を少ないスイッチ数で実現することができ、また多数
のスイッチを隣接して配置するような場合において、配
線本数を減少させ、しかも外部からの制御が容易である
という効果がある。
ように、限られたスペースに多数の押ボタンスイッチお
よび表示ランプを実装せねばならない場合に、同様な機
能を少ないスイッチ数で実現することができ、また多数
のスイッチを隣接して配置するような場合において、配
線本数を減少させ、しかも外部からの制御が容易である
という効果がある。
《実施例の説明》 第1図は本発明に係わるスイッチ装置の一実施例を示
す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は断面図であ
る。
す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は断面図であ
る。
これらの図に示されるように、この実施例のスイッチ
装置1は、基板2の上面側にバックライト付LCD表示パ
ネル3を固定する一方、下面側には頭部を下にして押ボ
タンスイッチ4を固定し、さらに基板2の上面側には、
LCD表示パネル3との間に適当な動作ストロークを残し
て、これと平行に操作板5を上下動自在に支持して構成
されている。
装置1は、基板2の上面側にバックライト付LCD表示パ
ネル3を固定する一方、下面側には頭部を下にして押ボ
タンスイッチ4を固定し、さらに基板2の上面側には、
LCD表示パネル3との間に適当な動作ストロークを残し
て、これと平行に操作板5を上下動自在に支持して構成
されている。
操作板5の中央部にはLCD表示パネル3の形状に対応
させて透明窓6が設けられており、また操作板5はスプ
リング7を介して上方へ付勢されている。
させて透明窓6が設けられており、また操作板5はスプ
リング7を介して上方へ付勢されている。
また、操作板5の一側縁には、これと一体にL字状の
操作アーム8が垂下突設されており、その下端部に設け
られた突起9によって押ボタンスイッチ4は常時押ボタ
ンが引っ込む状態に付勢されている。
操作アーム8が垂下突設されており、その下端部に設け
られた突起9によって押ボタンスイッチ4は常時押ボタ
ンが引っ込む状態に付勢されている。
従って、操作板5を下方へ押圧すると、スプリング7
の力に抗して操作板5は下方へ移動し、これに伴い操作
アーム8の下部突起9も連動して下方へ移動し、押ボタ
ンスイッチ4のボタンが突出して、内部の接点がスイッ
チ動作するようになされている。
の力に抗して操作板5は下方へ移動し、これに伴い操作
アーム8の下部突起9も連動して下方へ移動し、押ボタ
ンスイッチ4のボタンが突出して、内部の接点がスイッ
チ動作するようになされている。
特に、このようなスイッチ動作機構を採用しているた
め、押ボタンスイッチ4は基板2の上面側に取付けるこ
とが不要となり、このため基板2の上面側をLCD表示パ
ネル3の実装のために有効に利用することができ、また
基板2の側方へは一切スイッチが突出しないため、同様
なスイッチを多数隣接して配列するような場合、スイッ
チの四方いずれの方向へも密接させることができ、実装
密度を向上させることができる。
め、押ボタンスイッチ4は基板2の上面側に取付けるこ
とが不要となり、このため基板2の上面側をLCD表示パ
ネル3の実装のために有効に利用することができ、また
基板2の側方へは一切スイッチが突出しないため、同様
なスイッチを多数隣接して配列するような場合、スイッ
チの四方いずれの方向へも密接させることができ、実装
密度を向上させることができる。
また、操作板5の押し下げ力は押ボタンスイッチ4の
押ボタンを復帰させる方向へ作用するため、操作板5を
強く押し下げることによる接点圧破壊等を防止すること
ができる。
押ボタンを復帰させる方向へ作用するため、操作板5を
強く押し下げることによる接点圧破壊等を防止すること
ができる。
なお、操作板5および透明窓6はいずれも合成樹脂で
成形され、いわゆる2色成形法により窓枠状不透明部
と、透明窓6とが一体に成形されている。
成形され、いわゆる2色成形法により窓枠状不透明部
と、透明窓6とが一体に成形されている。
なお、図中10はビス,11はリード線である。
次に、第4図を参照しながら、基板2の下面側に搭載
された回路部分の構成を説明する。
された回路部分の構成を説明する。
同図に示されるように、情報入力用の外部入力端子Di
nと情報出力用の外部出力端子Doutとの間には、切替回
路12,13を介して表示出力用シフトレジスタ14とスイッ
チ入力用シフトレジスタ15とが並列に介挿されている。
nと情報出力用の外部出力端子Doutとの間には、切替回
路12,13を介して表示出力用シフトレジスタ14とスイッ
チ入力用シフトレジスタ15とが並列に介挿されている。
そしてこれらのシフトレジスタ14,15は、クロック入
力端子CKから与えられるシフトクロックに同期してシフ
ト制御されるとともに、リードライト入力端子R/Wから
供給されるストローブ信号に同期して、データ入出力を
行なうようになされている。
力端子CKから与えられるシフトクロックに同期してシフ
ト制御されるとともに、リードライト入力端子R/Wから
供給されるストローブ信号に同期して、データ入出力を
行なうようになされている。
また、切替回路12,13は切替入力端子COSから供給され
る切替制御信号によって、スイッチ入力用シフトレジス
タ15側あるいは表示出力用シフトレジスタ14側のいずれ
かに切替わるようになされており、切替回路を択一的に
制御することによって、表示出力用シフトレジスタ14ま
たはスイッチ入力用シフトレジスタ15を選択的に動作可
能になされている。
る切替制御信号によって、スイッチ入力用シフトレジス
タ15側あるいは表示出力用シフトレジスタ14側のいずれ
かに切替わるようになされており、切替回路を択一的に
制御することによって、表示出力用シフトレジスタ14ま
たはスイッチ入力用シフトレジスタ15を選択的に動作可
能になされている。
表示出力用シフトレジスタ14から読出された表示情報
は、この実施例では直列24ビット構成となっており、そ
のうち大部分は駆動回路16を介してLCD表示パネル3の
各表示セグメント3a〜3nに与えられ、また残りは駆動回
路17を介してバックライト用LED18に与えられるように
なされている。
は、この実施例では直列24ビット構成となっており、そ
のうち大部分は駆動回路16を介してLCD表示パネル3の
各表示セグメント3a〜3nに与えられ、また残りは駆動回
路17を介してバックライト用LED18に与えられるように
なされている。
またこの実施例では、第5A図に示されるように、LCD
表示パネル3上には、多数の表示セグメント3a〜3nが配
置されており、これらを適宜選択的に駆動することによ
って、2以上の情報を表示させることが可能になされて
いる。
表示パネル3上には、多数の表示セグメント3a〜3nが配
置されており、これらを適宜選択的に駆動することによ
って、2以上の情報を表示させることが可能になされて
いる。
具体的には、第5A図および第5B図に示されるように、
1桁目は英文字のAまたはBを表示させることができ、
2桁目は7セグメント数値表示器を構成している。
1桁目は英文字のAまたはBを表示させることができ、
2桁目は7セグメント数値表示器を構成している。
このため、コピー機の紙サイズ設定を行なう際には、
A3,A4,B4,B5等の表示が適宜選択的に可能になされてい
る。
A3,A4,B4,B5等の表示が適宜選択的に可能になされてい
る。
他方、前述した押ボタンスイッチ4の動作出力は、ス
イッチ出力検出回路19を介してスイッチ入力用シフトレ
ジスタ15に読込みが可能になされており、この読込みは
前述したように、リードライト入力端子R/Wから供給さ
れるストローブ信号に基づいて行なわれる。
イッチ出力検出回路19を介してスイッチ入力用シフトレ
ジスタ15に読込みが可能になされており、この読込みは
前述したように、リードライト入力端子R/Wから供給さ
れるストローブ信号に基づいて行なわれる。
次に、以上の構成よりなるスイッチ装置1の動作を系
統的に説明する。
統的に説明する。
このスイッチ装置1は、外部入力端子Dinと外部出力
端子Doutとの間に表示出力用シフトレジスタ14とスイッ
チ入力用シフトレジスタ15とを並列に介挿した構成とな
っている。
端子Doutとの間に表示出力用シフトレジスタ14とスイッ
チ入力用シフトレジスタ15とを並列に介挿した構成とな
っている。
このため、同様な構成よりなる多数のスイッチ装置1
を隣接して配置するような場合にも、順次これをイモ蔓
式にDout→Din,Dout→Dinの如く接続するだけで配線を
容易にかつ少ない配線本数で行なうことができる。
を隣接して配置するような場合にも、順次これをイモ蔓
式にDout→Din,Dout→Dinの如く接続するだけで配線を
容易にかつ少ない配線本数で行なうことができる。
なお、この際各スイッチ装置1,1…に対しては、シフ
トクロックCK,ストローブ信号R/Wおよび切替信号COSを
並列に供給する必要があることは勿論である。
トクロックCK,ストローブ信号R/Wおよび切替信号COSを
並列に供給する必要があることは勿論である。
このようにして、多数のスイッチ装置1,1…をイモ蔓
式に接続した後、マイクロプロセッサで構成された外部
のCPUから、順次表示情報をシリアルに端子Dinへ送出
し、これに同期してシフトクロックを端子CKに与えれ
ば、イモ蔓式に接続されたスイッチ装置1,1…に対し、
例えば直列24ビットのデータを順次送込むことができ
る。
式に接続した後、マイクロプロセッサで構成された外部
のCPUから、順次表示情報をシリアルに端子Dinへ送出
し、これに同期してシフトクロックを端子CKに与えれ
ば、イモ蔓式に接続されたスイッチ装置1,1…に対し、
例えば直列24ビットのデータを順次送込むことができ
る。
従って、CPU側で予めスイッチ装置1の接続台数を認
識しておきさえすれば、イモ蔓的に接続されたすべての
スイッチ装置1,1…のシフトレジスタに対し表示情報を
送出した時点においてストローブ信号を与えてやれば、
各イモ蔓式に接続されたスイッチ装置1の表示出力用シ
フトレジスタ14からは表示用情報が同時に読みだされ、
これを駆動回路16,17を介してLCD表示パネルおよびバッ
クライト用LEDに供給することができるわけである。な
お、駆動回路16,17はラッチ機能を含むものとする。
識しておきさえすれば、イモ蔓的に接続されたすべての
スイッチ装置1,1…のシフトレジスタに対し表示情報を
送出した時点においてストローブ信号を与えてやれば、
各イモ蔓式に接続されたスイッチ装置1の表示出力用シ
フトレジスタ14からは表示用情報が同時に読みだされ、
これを駆動回路16,17を介してLCD表示パネルおよびバッ
クライト用LEDに供給することができるわけである。な
お、駆動回路16,17はラッチ機能を含むものとする。
すると、第5A図および第5B図に示されるように、LCD
表示パネル3には、それぞれ該当する表示が、例えばB
3,A4等のように鮮明な形で行なわれるわけである。
表示パネル3には、それぞれ該当する表示が、例えばB
3,A4等のように鮮明な形で行なわれるわけである。
一方、切替回路12,13をスイッチ入力用シフトレジス
タ15側へ切替えた状態において、イモ蔓的に接続された
各スイッチ装置1に対しストローブ信号を順次択一的に
送出すれば、その時点における押ボタンスイッチ4の状
態がスイッチ入力用シフトレジスタ15に読込まれるか
ら、以後シフトクロックを適宜送出することによって、
各押ボタンスイッチ4の動作出力を順次隣接するスイッ
チ装置1に送込みながら、各押ボタンスイッチの動作出
力を順次検出回収して、最終的に外部CPUに読込ませる
ことができる。
タ15側へ切替えた状態において、イモ蔓的に接続された
各スイッチ装置1に対しストローブ信号を順次択一的に
送出すれば、その時点における押ボタンスイッチ4の状
態がスイッチ入力用シフトレジスタ15に読込まれるか
ら、以後シフトクロックを適宜送出することによって、
各押ボタンスイッチ4の動作出力を順次隣接するスイッ
チ装置1に送込みながら、各押ボタンスイッチの動作出
力を順次検出回収して、最終的に外部CPUに読込ませる
ことができる。
すなわち、ストローブ信号を各決められたタイミング
で順次隣接するスイッチ装置1,1…に与え、同時にこの
スイッチ入力用シフトレジスタ15に読込まれたデータ
を、シフトクロックを与えながら順次相隣接するスイッ
チ装置1へと送込みつつ蓄積することによって、スイッ
チ入力用シフトレジスタ15の直列段数に相当する台数の
スイッチ装置1から各スイッチの動作出力をまとめて取
込むことができるのである。
で順次隣接するスイッチ装置1,1…に与え、同時にこの
スイッチ入力用シフトレジスタ15に読込まれたデータ
を、シフトクロックを与えながら順次相隣接するスイッ
チ装置1へと送込みつつ蓄積することによって、スイッ
チ入力用シフトレジスタ15の直列段数に相当する台数の
スイッチ装置1から各スイッチの動作出力をまとめて取
込むことができるのである。
このように、本実施例装置によれば、透明窓6を介し
てその下にあるLCD表示パネル3の表示状態を視認する
ことができ、またLCD表示パネル3の上方に位置する操
作板5を押圧することによって、基板2の裏面に取付け
られた押ボタンスイッチ4を動作させることができる。
てその下にあるLCD表示パネル3の表示状態を視認する
ことができ、またLCD表示パネル3の上方に位置する操
作板5を押圧することによって、基板2の裏面に取付け
られた押ボタンスイッチ4を動作させることができる。
従って、従来装置のように、スイッチ操作板5と表示
ランプとを別々に設けていないため、その分だけ占有ス
ペースが少なくなり、高密度実装が可能となる。
ランプとを別々に設けていないため、その分だけ占有ス
ペースが少なくなり、高密度実装が可能となる。
また、外部CPUから様々な情報をLCD表示パネル3に表
示させ、そのとき得られたスイッチ出力を各表示情報と
対応づけて認識することが可能となるため、1個のスイ
ッチ装置1を用いて、様々なデータ入力を行なうことが
可能となる。
示させ、そのとき得られたスイッチ出力を各表示情報と
対応づけて認識することが可能となるため、1個のスイ
ッチ装置1を用いて、様々なデータ入力を行なうことが
可能となる。
また、多数隣接して配置する場合にはリード線を介し
てDoutとDinを接続しれこれをイモ蔓的に少ない配線本
数で行なうことができ、省配線が可能となる。
てDoutとDinを接続しれこれをイモ蔓的に少ない配線本
数で行なうことができ、省配線が可能となる。
なお、以上の実施例では、スイッチ機構として、LCD
表示パネル3上に操作板5を重ね、一方基板2の下面側
に押ボタンスイッチ4を取付け、操作アーム8でオンオ
フさせるものを示したが、これを他の構造に代え得るこ
とは勿論である。
表示パネル3上に操作板5を重ね、一方基板2の下面側
に押ボタンスイッチ4を取付け、操作アーム8でオンオ
フさせるものを示したが、これを他の構造に代え得るこ
とは勿論である。
例えば、LCD表示パネル3上に透明なタッチセンサパ
ネルを重ね、タッチ操作によってスイッチング出力を得
るようにもできることは勿論である。
ネルを重ね、タッチ操作によってスイッチング出力を得
るようにもできることは勿論である。
また、表示パネルの構造も、LCDに限られるものでは
なく、LEDパネルその他プラズマディスプレイ等様々な
変更態様が可能であることは勿論である。
なく、LEDパネルその他プラズマディスプレイ等様々な
変更態様が可能であることは勿論である。
さらに、リード用とライト用とに2本のストローブラ
インを設ければ、1個のシフトレジスタを表示用とスイ
ッチ入力用とに兼用させることもできる。
インを設ければ、1個のシフトレジスタを表示用とスイ
ッチ入力用とに兼用させることもできる。
第1図は本発明に係わるスイッチ装置1の一実施例を示
す外観斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は要部の
断面図、第4図は電気的なハードウエア構成を示すブロ
ック図、第5A図、第5B図は表示態様を示す正面図であ
る。 1……スイッチ装置 2……基板 3……LCD表示パネル 4……押ボタンスイッチ 5……操作板 6……透明窓 8……操作アーム 9……突起 12,13……切替回路 14……表示出力用シフトレジスタ 15……スイッチ入力用シフトレジスタ 16,17……駆動回路 18……バックライト用LED 19……スイッチ出力検出回路
す外観斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は要部の
断面図、第4図は電気的なハードウエア構成を示すブロ
ック図、第5A図、第5B図は表示態様を示す正面図であ
る。 1……スイッチ装置 2……基板 3……LCD表示パネル 4……押ボタンスイッチ 5……操作板 6……透明窓 8……操作アーム 9……突起 12,13……切替回路 14……表示出力用シフトレジスタ 15……スイッチ入力用シフトレジスタ 16,17……駆動回路 18……バックライト用LED 19……スイッチ出力検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】2以上の情報を表示させることが可能な表
示パネルと、 前記表示パネルの表示面上の少なくとも一部を接触また
は押圧することにより動作するスイッチと、 シリアル情報を外部から入力するための外部入力端子
と、 シリアル情報を外部へ出力するための外部出力端子と、 前記外部入力端子と前記外部出力端子との間に設けら
れ、外部からの制御でシフト,スイッチ動作出力の読込
みおよび表示情報の読出しが可能な少なくとも1以上の
シフトレジスタと、 前記シフトレジスタから読出された表示情報を前記表示
パネル上に表示させる表示回路と、 を具備することを特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241337A JPH0833796B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241337A JPH0833796B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6482216A JPS6482216A (en) | 1989-03-28 |
| JPH0833796B2 true JPH0833796B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17072801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62241337A Expired - Lifetime JPH0833796B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833796B2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP62241337A patent/JPH0833796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6482216A (en) | 1989-03-28 |
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