JPH033093B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH033093B2
JPH033093B2 JP27293689A JP27293689A JPH033093B2 JP H033093 B2 JPH033093 B2 JP H033093B2 JP 27293689 A JP27293689 A JP 27293689A JP 27293689 A JP27293689 A JP 27293689A JP H033093 B2 JPH033093 B2 JP H033093B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spherical
lever
mold
pipe
change lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP27293689A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02229951A (ja
Inventor
Takeshi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MITSUBOSHI SEISAKUSHO
Original Assignee
MITSUBOSHI SEISAKUSHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MITSUBOSHI SEISAKUSHO filed Critical MITSUBOSHI SEISAKUSHO
Priority to JP27293689A priority Critical patent/JPH02229951A/ja
Publication of JPH02229951A publication Critical patent/JPH02229951A/ja
Publication of JPH033093B2 publication Critical patent/JPH033093B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0278Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、例えば、自動車、トラツクおよび
農用機械その他の変速レバーとして用いるような
チエンジレバーの製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、上述例のチエンジレバーとしては、例え
ば、第10図に示した如き構造のギヤシフトレバ
ーがある。
すなわち、比較的短寸の直管状の基管101の
外周に、合成樹脂製の球状体102を嵌着して、
この球状体102をレバーリテーナ(図示せず)
に枢支させる一方、上述の基管101の上部に中
実のレバー本体103を溶接手段で一体的に連結
し、このレバー本体103の上端にチエンジノブ
104取付用のネジ105を螺設すると共に、上
述の基管101の下端にパイプピボツト106を
溶接手段で一体的に連結し、このパイプピボツト
106にチエンジロツド107を連結すべく構成
したチエンジレバーである。
しかし、上述した従来のチエンジレバーでは次
の如き諸種の問題点があつた。
つまり、上述のレバー本体103が中実丸棒状
であるため、エンジンおよびトランスミツシヨン
部の振動が、上述のチエンジレバーにダイレクト
に伝達され、レバー本体103が微小振動する問
題点があつた。
またチエンジレバーの主要部が、基管101
と、球状体102と、レバー本体103との合計
3個の部品により形成されている関係上、部品点
数が多いうえ、基管101とレバー本体103と
の連結には溶接工程を必要とする問題点があつ
た。
さらに、上述の溶接工程による溶接箇所がある
ため、この溶接箇所の機械的強度が劣化しやすい
問題点があつた。
さらにまた、上述の部品点数が多いことに起因
して、組立工数および管理工数が大となる問題点
があつた。
しかも、上述レバー本体103が中実丸棒状で
あるため、所定の重量を有し、軽量化が阻害され
る問題点があつた。
(ハ) 発明の目的 この発明は、塑性金属パイプから冷間鍛造方法
により中空状のチエンジレバーを絞り加工するこ
とにより、溶接工程および組立工程が少なく軽量
なチエンジレバーを何等無理なく製造することが
できるチエンジの製造方法の提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成 この発明は、所定長さの塑性金属パイプの一端
にパンチを圧入し、被加工レバーの球部相当部に
拡管部を形成する第1の工程と、上記拡管部の略
中央部で対設する下型と上型との一対からなる第
1金型に、被加工レバーの球部に近似する中間球
状と、連結部に近似する中間連結状との形状面を
分割形成し、これら両型のプレス加工により近似
中間球部および近似中間連結部を絞り加工する第
2の工程と、上記近似中間球部の略中央部で対設
する下型と上型との一対からなる第2金型に、被
加工レバーの球部に対応する球状と、連結部に対
応する連結状との形状面を分割形成し、これら両
型のプレス加工により球部および連結部を絞り加
工する第3の工程とを備えたチエンジレバーの製
造方法であることを特徴とする。
(ホ) 発明の効果 この発明によれば、塑性金属パイプの一端を拡
管して、このパイプ一端に拡管部を形成し、次に
上述の拡管部を最終形状に近似する中間球状およ
び最終形状に近似する中間連結状に絞り加工した
後に、中間球状部および中間連結状部を最終形状
に相当する球部および連結部に冷間鍛造すること
により、塑性金属パイプから無理なく中空状のチ
エンジレバーを製造することができ、この結果、
溶接工程および組立工程が少なく軽量で、しかも
全体としての機械的強度も充分なチエンジレバー
を得ることができる効果がある。
また、管状レバー主体、球部、連結部が一体に
製造されるので、部品点数が小となる効果があ
り、レバー主要部に溶接箇所がないため機械的強
度の増大を図ることができる効果がある。
さらに、上述の方法により中空状のチエンジレ
バーが得られるので、エンジンおよびミツシヨン
部からの振動を、上述の中空部分、特に球部内側
の容積の大きい中空部分で吸収することができ、
チエンジレバーの微小振動を減衰させて、同レバ
ーの振動低減を図ることができる効果がある。
(ヘ) 発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面はチエンジレバーの製造方法を示し、第1
図において、塑性金属パイプ製のチエンジレバー
1は、基部2に対して上管部3が所定角度θたと
えば15〜20度折れ曲がつた管状レバー主体4の下
部に球部5を、この球部5下方に他部より肉厚が
大きい短管状の連結部6(詳細は第9図参照)
を、さらに、この厚肉連結部6下端にテーパ部7
をプレス加工による冷間鍛造方法でそれぞれ一体
形成している。
また上述のテーパ部7には、溶接手段によりチ
エンジロツド端部を連結する短管状のパイプピボ
ツト8を固定している。
さらに、上述の管状レバー主体4は、下部が大
径で、上部が小径となる先細のテーパ状に形成
し、この管状レバー主体4の上端部にはネジ部9
を螺設している。
そして、上述のチエンジレバー1は、球部5を
レバーリテーナに枢支させ、また下端のパイプピ
ボツト8をチエンジロツドの一端に連結し、さら
に上端のネジ部9にチエンジノブを取付けて使用
に供する。
次に上述のチエンジレバー1の製造方法につい
て述べる。
まず、第2図に示す如く、第1段拡管用の形状
面10をもつた1番ダイス11を設け、この1番
ダイス11の有底円柱状のダイス孔部12内に、
塑性金属パイプ13を挿入する。
上述のパイプ13は所定長さのものを用いる。
そして、第2図乃至第3図に示す如く、上述の
パイプ13の上端に1番パンチ14を圧入し、パ
イプ13の上端部に第1段拡管部15を形成す
る。
上述の第1段拡管部15の形成後には、パイプ
13と第1段拡管部15との境界部に段部16が
形成される。
また、上述の第1段拡管部15の形成部位は、
第1図に示す完成品としてのチエンジレバー1に
おける球部5の位置に相当する。
なお、上述の1番ダイス11には、必要に応じ
てノツクアウトピンを設ける。
次に第4図に示す如く、上述の段部16と対応
する部位の上域に、前述の第1段拡管用の形状面
10より孔径の大きい第2段拡管用の形状面17
をもつた2番ダイス18を設け、この2番ダイス
18の有底円柱状のダイス孔部19内に、上述の
パイプ13を挿入する。
そして、第4図乃至第5図に示す如く、上述の
第1段拡管部15の開口端から、1番パンチ14
の外径よりも大径の2番パンチ20を圧入し、パ
イプ13の上端部に第1段拡管部15より口径の
大なる第2段拡管部21を形成する。(第1の工
程) 次に第6図に示す如く、上述の第2段拡管部2
1の略中央部で対設する下型22と上型23との
一対からなる第1金型24を設ける。
上述の下型22と上型23とには、第1図の球
部5の外形に近似する中間球状の形状面25,2
6を半割り状に分割形成し、上型23には、第1
図の厚肉連結部6の外形に近似する中間連結状の
形状面27を、上述の中間球状の形状面26に連
続させて形成する。
このように形成した上述の下型22の孔部28
に前述のパイプ13を挿入し、固定側の下型22
に対して可動側の上型23を加圧プレスし、第5
図に示す第2段拡管部21を塑性変形させて、第
6図に示す如き近似中間球部29および近似中間
連結部30を絞り加工する。(第2の工程) 次に第7図に示す如く、上述の近似中間球部2
9の略中央部で対設する下型31と上型32との
一対からなる第2金型33を設ける。
上述の下型31と上型32とには、第1図の球
部5の外形に対応する最終形状相当の球状の形状
面34,35を半割り状に分割形成し、上型32
には、第1図の厚肉連結部6の外形に対応する連
結状の形状面36を、上述の球状の形状面35に
連続させて形成する。
このように形成した上述の下型31の孔部37
に前述のパイプ13を挿入し、固定側の下型31
に対して可動側の上型32を加圧プレスし、第6
図に示す近似中間球部29、近似中間連結部30
を塑性変形させて、第7図に示す如き、球部5お
よび連結部6を絞り加工する。(第3の工程) 次に第8図に示す如く、球部5の略中央部で対
設する下型38と上型39との一対からなる第3
金型40を設ける。
上述の下型38と上型39とには、球部5外形
に対応する球状の形状面41,42を半割り状に
分割形成し、上型39には、連結部6外形に対応
する最終形状相当の連結状の形状面43と、第1
図のテーパ部7の外形に対応するテーパ部の形状
面44とを、上述の球状の形状面42に連続させ
て形成する。
そして、固定側の下型38に対して可動側の上
型39を加圧プレスし、第8図および第9図に示
すように連結部6の端面を軸芯方向に傾斜状に塑
性変形させて、上述の連結部6の端面にテーパ部
7を形成すると同時に、連結部6の肉厚を増大さ
せる。(第4の工程) つまり、第9図において、球部5の肉厚をt1
し、厚肉連結部6の肉厚をt2とするとき、t1<t2
となる如く、連結部6の肉厚を増大させる。
なお、第7図に示す球部5以下のパイプ13は
数工程の絞り加工(図示せず)を経て第8図、第
9図に示す如き所定の形状に塑性変形させる。
すなわち、上述の球部5の第8図における下方
側を先細のテーパ部に絞り加工して、第9図に示
す如き先細テーパ部の管状レバー主体4を形成す
る。
さらに、上述の管状レバー主体4の先端部にネ
ジ切り加工を施して、第1図に示すネジ部9を形
成した後に、上述のレバー主体4を所定角度θに
曲げ加工して第1図に示すチエンジレバー1を形
成する。
第1図において、テーパ部7の下端には、パイ
プピボツト8を溶接するが、上述の連結部6およ
びテーパ部7を厚肉化すると共に、テーパ部7を
形成しているので、溶接作業を容易に行なうこと
ができ、また必要部分のみの厚肉化により、チエ
ンジレバー全体としての軽量化を図りながらも、
チエンジロツド等への連結に際し、最も力が付加
される球部5下方の強度を充分に高めることがで
きる効果がある。
因に、連結部6の肉厚が薄い場合には、溶接時
に母材が溶融して溶接困難となるが、上述の第4
の工程により、このような問題点を解消して、良
好な溶接作業を行ない得るチエンジレバーの製造
ができる。
また前述のネジ部9の肉厚も、同様の加工手段
により厚肉化することができるため、ネジ切り加
工後におけるネジ部9を所定強度に保つことがで
きる。
しかも、塑性金属パイプ13から上述した冷間
鍛造方法によつて、中空状のチエンジレバー1を
絞り加工するので、第10図に示す従来品と比較
して大幅な軽量化を図ることができると共に、溶
接工程、組立工程の削減を図ることができる効果
がある。
また、上述の製造方法により管状レバー主体4
に球部5および厚肉連結部6を一体形成したの
で、従来品と比較して部品点数を大幅に低減する
ことができ、このため管理工数が小となるうえ、
外観形状も良好となる効果がある。
さらに、中空状のチエンジレバー1を得ること
ができるので、車輌その他の変速部に取付けて使
用する際に、エンジンおよびミツシヨン部からの
振動を、上述の中空部分、特に内容積の大きい球
部5の内部空間で吸収して、チエンジレバー1の
微小振動を低減することができる効果がある。
さらにまた、冷間鍛造製品であるから、表面が
滑らかで寸法精度が高く加工後において、仕上げ
処理加工や修正処理加工を施す必要もない。
また上述の実施例の第1の工程(第2図乃至第
5図参照)では、パンチの径を順次大きくする複
数工程で行なう場合を例示したが、この複数工程
では、無理なく円滑な拡管が行なえるが、パイプ
の材質又は球部5の大きさによつては、1回のみ
の拡管工程でも充分満足する製品が得られる。
なお、1番ダイス11、2番ダイス18および
各下型22,31,38に、必要に応じてノツク
アウトピンを設けることは勿論である。
この発明の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この発明のパンチは、実施例の1番パンチ14
および2番パンチ20に対応し、 以下同様に、 拡管部は、第1拡管部15および第2段拡管部
21に対するも、 この発明は上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はチ
エンジレバーの斜視図、第2図はパイプ拡管第1
段前工程を示す断面図、第3図はパイプ拡管第1
段工程を示す断面図、第4図はパイプ拡管第2段
前工程を示す断面図、第5図はパイプ拡管第2段
工程を示す断面図、第6図は近似中間球部の形成
工程を示す断面図、第7図は球部の形成工程を示
す断面図、第8図は厚肉連結部の形成工程を示す
断面図、第9図は冷間鍛造工程後の被加工レバー
の拡大断面図、第10図は従来のチエンジレバー
の説明図である。 1……チエンジレバー、5……球部、6……連
結部、13……塑性金属パイプ、14……1番パ
ンチ、15……第1段拡管部、20……2番パン
チ、21……第2段拡管部、22,31……下
型、23,32……上型、24……第1金型、2
5,26……中間球状形状面、27……中間連結
状形状面、29……近似中間球部、30……近似
中間連結部、33……第2金型、34,35……
球状形状面、36……連結状形状面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定長さの塑性金属パイプの一端にパンチを
    圧入し、被加工レバーの球部相当部に拡管部を形
    成する第1の工程と、 上記拡管部の略中央部で対設する下型と上型と
    の一対からなる第1金型に、被加工レバーの球部
    に近似する中間球状と、連結部に近似する中間連
    結状との形状面を分割形成し、これら両型のプレ
    ス加工により近似中間球部および近似中間連結部
    を絞り加工する第2の工程と、 上記近似中間球部の略中央部で対設する下型と
    上型との一対からなる第2金型に、被加工レバー
    の球部に対応する球状と、連結部に対応する連結
    状との形状面を分割形成し、これら両型のプレス
    加工により球部および連結部を絞り加工する第3
    の工程とによつて形成する チエンジレバーの製造方法。 2 上記第3の工程につづいて連結部端面を軸芯
    方向に傾斜状に加圧プレスして、連結部の肉厚を
    増大させる第4の工程を備えた 特許請求の範囲第1項記載の チエンジレバーの製造方法。
JP27293689A 1989-10-19 1989-10-19 チェンジレバーの製造方法 Granted JPH02229951A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27293689A JPH02229951A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 チェンジレバーの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27293689A JPH02229951A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 チェンジレバーの製造方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61131172A Division JPS62286842A (ja) 1986-06-05 1986-06-05 チェンジレバー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02229951A JPH02229951A (ja) 1990-09-12
JPH033093B2 true JPH033093B2 (ja) 1991-01-17

Family

ID=17520830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27293689A Granted JPH02229951A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 チェンジレバーの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02229951A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02229951A (ja) 1990-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6817382B2 (en) Pile member
JP4610721B2 (ja) ボールジョイントおよびそのハウジングの製造方法
US20100000285A1 (en) Ball joint element and method of forming same
US6044543A (en) Method of manufacturing a joint housing
JP4900092B2 (ja) ホース継手金具の製造方法
JPH11123493A (ja) ホース継手金具用ブランク素材の製造方法及びホース継手金具の製造方法
KR100634917B1 (ko) 액압 벌지 가공용 이형 소관 및 이를 이용하는 액압 벌지가공 장치, 액압 벌지 가공 방법 및 액압 벌지 가공품
KR101930335B1 (ko) 파이프를 이용한 유니버셜 조인트 제조방법
KR100843363B1 (ko) 볼 조인트 하우징 제조방법
JPH0240905B2 (ja)
JP2592171B2 (ja) ステアリング用トーションバーの成形方法
US6688153B2 (en) Toothed part with a shaft and molding method for the same
KR20030080982A (ko) 포핏밸브의 제조방법
US4732030A (en) Method of manufacturing gear-shift lever and the lever constitution
JPH0890135A (ja) 継手金具及び該中間品の製造方法
JPH033093B2 (ja)
JP2000140979A (ja) 段付き軸部品およびその製造方法
JP3152707B2 (ja) 懸架装置用ダンパの製造方法
JPH05337576A (ja) 管端末の成形方法
KR900003462B1 (ko) 첸지레바의 제조방법 및 그 구조
US4794812A (en) Gear-shift lever having variable thickness walls
JPH0386335A (ja) 自動車構成部品の製造方法
JPH0331531B2 (ja)
JPH0565916A (ja) ボールジヨイント用ボールスタツド及びその成形方法
JPS62183930A (ja) ボ−ルスタツドの製造方法