JPH0331004Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331004Y2 JPH0331004Y2 JP3340985U JP3340985U JPH0331004Y2 JP H0331004 Y2 JPH0331004 Y2 JP H0331004Y2 JP 3340985 U JP3340985 U JP 3340985U JP 3340985 U JP3340985 U JP 3340985U JP H0331004 Y2 JPH0331004 Y2 JP H0331004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- loaded
- loading port
- fixing member
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(従来の技術)
従来より、第6図に示すように、携帯無線通信
機21等の電源として機器本体に装填される充電
型バツテリーパツク22は小型のもの23と断面
略「L」字状をなした大型のもの24とがある
が、この二種のバツテリーパツクを共通の充電器
で充電できるようにするために従来は充電器本体
25に共通の装填口26を設け、小型のバツテリ
ーパツクの場合には第7図に示すような固定部材
27を装填口に取り付けてその係止部27aを小
型バツテリーパツクの側面部に形成した係合部2
3aに係合させることにより対応させると共に大
型のバツテリーパツクの場合には固定部材27を
取り外すようにしていた。また、他の手段として
装填すべきバツテリーパツクの向きを変えるよう
にしたものもある。
機21等の電源として機器本体に装填される充電
型バツテリーパツク22は小型のもの23と断面
略「L」字状をなした大型のもの24とがある
が、この二種のバツテリーパツクを共通の充電器
で充電できるようにするために従来は充電器本体
25に共通の装填口26を設け、小型のバツテリ
ーパツクの場合には第7図に示すような固定部材
27を装填口に取り付けてその係止部27aを小
型バツテリーパツクの側面部に形成した係合部2
3aに係合させることにより対応させると共に大
型のバツテリーパツクの場合には固定部材27を
取り外すようにしていた。また、他の手段として
装填すべきバツテリーパツクの向きを変えるよう
にしたものもある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記したような固定部材を用いる形式の充電器
においては大型又は小型のバツテリーパツクを充
電するに際してその都度固定部材27を取り付け
たり取り外したりしなければならないため頗る面
倒であり、また、バツテリーパツクの向きを変え
る形式のものにおいては装填方向を間違えたり装
填が面倒である等の欠点があつた。
においては大型又は小型のバツテリーパツクを充
電するに際してその都度固定部材27を取り付け
たり取り外したりしなければならないため頗る面
倒であり、また、バツテリーパツクの向きを変え
る形式のものにおいては装填方向を間違えたり装
填が面倒である等の欠点があつた。
本考案の目的は上記した従来の充電器の欠点を
解消し、共通充填口に出没自在な係合部材を設け
ることにより、小型バツテリーパツクの装填時に
はこれを的確に係止固定できると共に大型バツテ
リーパツクの装填時には何等の支障とならないよ
うにしたバツテリーパツクの充電装置を提供する
ことにある。
解消し、共通充填口に出没自在な係合部材を設け
ることにより、小型バツテリーパツクの装填時に
はこれを的確に係止固定できると共に大型バツテ
リーパツクの装填時には何等の支障とならないよ
うにしたバツテリーパツクの充電装置を提供する
ことにある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るバツテリーパツクの充電装置は、
大型バツテリーパツクと小型バツテリーパツクと
を交換的に装填し得るように充電器本体に形成さ
れた共通のバツテリー装填口と、該バツテリー装
填口内にバネ手段を介して出没自在に設けられて
おり、小型バツテリーパツクの装填時には該小型
バツテリーパツクの側縁部に係合して保持すると
共に大型バツテリーパツクの装填時には該大型バ
ツテリーパツクで押圧されることにより埋没する
ように構成された係合部材とを備えている。
大型バツテリーパツクと小型バツテリーパツクと
を交換的に装填し得るように充電器本体に形成さ
れた共通のバツテリー装填口と、該バツテリー装
填口内にバネ手段を介して出没自在に設けられて
おり、小型バツテリーパツクの装填時には該小型
バツテリーパツクの側縁部に係合して保持すると
共に大型バツテリーパツクの装填時には該大型バ
ツテリーパツクで押圧されることにより埋没する
ように構成された係合部材とを備えている。
(作用)
バツテリー装填口に小型バツテリーパツクを装
填すると、係合部材の係止部が上記バツテリーパ
ツクの側面部に形成された係合部に係合して的確
に固定され、また、大型バツテリーパツクを装填
すると出没自在に設けられた係合部材は該バツテ
リーパツクによつて押圧されて埋没し、何等支障
とはならない。
填すると、係合部材の係止部が上記バツテリーパ
ツクの側面部に形成された係合部に係合して的確
に固定され、また、大型バツテリーパツクを装填
すると出没自在に設けられた係合部材は該バツテ
リーパツクによつて押圧されて埋没し、何等支障
とはならない。
(実施例)
本考案に係るバツテリーパツクの充電装置の実
施例を第1図乃至第5図に基づいて説明するに、
充電器本体1には、通常の小型バツテリーパツク
2と後端側に屈曲部3aを有していて断面略
「L」字状に形成された大型バツテリーパツク3
とを交換的に装填し得るような共通のバツテリー
装填口4が設けられている。該バツテリー装填口
4には段差を設けた底面部が5があり、これによ
つて装填口の断面形状が略「L」字状をなすよう
に形成されていて上記大型バツテリーパツク3を
装填した際に上記屈曲部3aが凹部4aに嵌合す
るようになつている。
施例を第1図乃至第5図に基づいて説明するに、
充電器本体1には、通常の小型バツテリーパツク
2と後端側に屈曲部3aを有していて断面略
「L」字状に形成された大型バツテリーパツク3
とを交換的に装填し得るような共通のバツテリー
装填口4が設けられている。該バツテリー装填口
4には段差を設けた底面部が5があり、これによ
つて装填口の断面形状が略「L」字状をなすよう
に形成されていて上記大型バツテリーパツク3を
装填した際に上記屈曲部3aが凹部4aに嵌合す
るようになつている。
上記底面部5の凹部4a側の側壁面5aにはバ
ネ手段7を介して出没自在となつている係合部材
6が配置され、小型バツテリーパツク2の装填時
には係止爪6aが小型バツテリーパツク2の側縁
部2aに係合してこれを保持すると共に大型バツ
テリーパツク3の装填時には該大型バツテリーパ
ツク3の底面で押圧されることにより埋没するよ
うに構成されている。
ネ手段7を介して出没自在となつている係合部材
6が配置され、小型バツテリーパツク2の装填時
には係止爪6aが小型バツテリーパツク2の側縁
部2aに係合してこれを保持すると共に大型バツ
テリーパツク3の装填時には該大型バツテリーパ
ツク3の底面で押圧されることにより埋没するよ
うに構成されている。
上記した固定部材6の構造及びその配置手段を
詳説するに、固定部材6は板状をなしていてその
上縁部両サイド付近に係止爪6aが形成されてお
り、上縁中央部にはバネ座6bが屈曲形成されて
いる。また上記係止爪6aの下側には側壁面5a
の凹部5d上部に係止される弾性ストツパー6c
が形成されており、固定部材の抜けを防止してい
る。
詳説するに、固定部材6は板状をなしていてその
上縁部両サイド付近に係止爪6aが形成されてお
り、上縁中央部にはバネ座6bが屈曲形成されて
いる。また上記係止爪6aの下側には側壁面5a
の凹部5d上部に係止される弾性ストツパー6c
が形成されており、固定部材の抜けを防止してい
る。
上記バツテリー装填口4の壁面4bには上記底
面部5の側壁面5aに沿つてガイド溝8が両サイ
ドに形成され、これに上記固定部材6の両サイド
を挿入することにより固定部材6が上下スライド
自在に配置されている。上記底面部5の上面には
上記係止爪6a及びバネ座6bに対応するような
切欠部5b,5cがそれぞれ形成され、上記凹部
5dはこの切欠部5bの下側に形成されている。
また、切欠部5cにはコイルスプリング7を挿入
するためのバネ孔9が穿設されている。組み立て
に際してはコイルスプリング7を上記バネ孔9に
挿入すると共に固定部材6を上記ガイド溝8に挿
入して行き、第3図Cにに示すように弾性ストツ
パー6cが凹部5dの上部によつて係止される位
置で止められる。これにより固定部材6は上方向
への突出量が規制されて底面部5の上面から所定
量突出すると共に固定部材6の抜けも防止され
る。なお、図中、11は底面部5に露呈している
充電端子である。
面部5の側壁面5aに沿つてガイド溝8が両サイ
ドに形成され、これに上記固定部材6の両サイド
を挿入することにより固定部材6が上下スライド
自在に配置されている。上記底面部5の上面には
上記係止爪6a及びバネ座6bに対応するような
切欠部5b,5cがそれぞれ形成され、上記凹部
5dはこの切欠部5bの下側に形成されている。
また、切欠部5cにはコイルスプリング7を挿入
するためのバネ孔9が穿設されている。組み立て
に際してはコイルスプリング7を上記バネ孔9に
挿入すると共に固定部材6を上記ガイド溝8に挿
入して行き、第3図Cにに示すように弾性ストツ
パー6cが凹部5dの上部によつて係止される位
置で止められる。これにより固定部材6は上方向
への突出量が規制されて底面部5の上面から所定
量突出すると共に固定部材6の抜けも防止され
る。なお、図中、11は底面部5に露呈している
充電端子である。
次に動作例を説明するに、第4図に示すよう
に、バツテリー装填口4に小型バツテリーパツク
2を装填すると固定部材6の係止爪6aがバツテ
リーパツク2の係合部2aに係合して的確に固定
される。また、バツテリー装填口4に大型バツテ
リーパツク3を装填するとその底面で上記固定部
材6全体が押圧されて埋没し、固定部材の上縁が
底面部5の上面と面一となるから装填に際して何
等の支障とならない。
に、バツテリー装填口4に小型バツテリーパツク
2を装填すると固定部材6の係止爪6aがバツテ
リーパツク2の係合部2aに係合して的確に固定
される。また、バツテリー装填口4に大型バツテ
リーパツク3を装填するとその底面で上記固定部
材6全体が押圧されて埋没し、固定部材の上縁が
底面部5の上面と面一となるから装填に際して何
等の支障とならない。
「考案の効果」
本考案に係るバツテリーパツクによれば、バツ
テリー装填口に小型バツテリーパツクを装填する
と、係合部材が上記バツテリーパツクの側面部に
形成された係合部に係合して的確に固定され、ま
た、大型バツテリーパツクを装填すると出没自在
に設けられた係合部材は該バツテリーパツクによ
つて押圧されて埋没し、装填に際して何等支障と
はならない。
テリー装填口に小型バツテリーパツクを装填する
と、係合部材が上記バツテリーパツクの側面部に
形成された係合部に係合して的確に固定され、ま
た、大型バツテリーパツクを装填すると出没自在
に設けられた係合部材は該バツテリーパツクによ
つて押圧されて埋没し、装填に際して何等支障と
はならない。
このように大型又は小型のバツテリーパツクを
交換的に簡単に装填することができ、従来の充電
器のように装填に際してバツテリーパツクの向き
を考慮したりその都度固定用アダプターを着脱し
たりする面倒がない。
交換的に簡単に装填することができ、従来の充電
器のように装填に際してバツテリーパツクの向き
を考慮したりその都度固定用アダプターを着脱し
たりする面倒がない。
第1図乃至第5図は本考案に係るバツテリーパ
ツクの充電装置の実施例を示し、第1図はバツテ
リーパツクの側面図、第2図は全体の平面図、第
3図Aは要部の分解斜視図、第3Bは要部の一部
切欠した斜視図、第3図Cは弾性ストツパー係止
時の断面図、第4図は小型バツテリーパツク装填
時の断面図、第5図は大型バツテリーパツク装填
時の断面図である。第6図は携帯用無線通信機に
バツテリーパツクを装填する場合の例を示す側面
図、第7図は従来の充電器を示す断面図である。 1:充電器本体、2:大型バツテリーパツク、
3:小型バツテリーパツク、4:バツテリー装填
口、5:底面部、6:固定部材、7:バネ手段。
ツクの充電装置の実施例を示し、第1図はバツテ
リーパツクの側面図、第2図は全体の平面図、第
3図Aは要部の分解斜視図、第3Bは要部の一部
切欠した斜視図、第3図Cは弾性ストツパー係止
時の断面図、第4図は小型バツテリーパツク装填
時の断面図、第5図は大型バツテリーパツク装填
時の断面図である。第6図は携帯用無線通信機に
バツテリーパツクを装填する場合の例を示す側面
図、第7図は従来の充電器を示す断面図である。 1:充電器本体、2:大型バツテリーパツク、
3:小型バツテリーパツク、4:バツテリー装填
口、5:底面部、6:固定部材、7:バネ手段。
Claims (1)
- 大型バツテリーパツクと小型バツテリーパツク
とを交換的に装填し得るように充電器本体に形成
されたバツテリー装填口と、該バツテリー装填口
内にバネ手段を介して出没自在に設けられてお
り、小型バツテリーパツクの装填時には該小型バ
ツテリーパツクの側縁部に係合して保持すると共
に大型バツテリーパツクの装填時には該大型バツ
テリーパツクで押圧されることにより埋没するよ
うに構成された係合部材とを備えていることを特
徴とするバツテリーパツクの充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340985U JPH0331004Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340985U JPH0331004Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149936U JPS61149936U (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0331004Y2 true JPH0331004Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=30535834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3340985U Expired JPH0331004Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331004Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP3340985U patent/JPH0331004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149936U (ja) | 1986-09-16 |
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