JPH0331013Y2 - - Google Patents
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- JPH0331013Y2 JPH0331013Y2 JP2499685U JP2499685U JPH0331013Y2 JP H0331013 Y2 JPH0331013 Y2 JP H0331013Y2 JP 2499685 U JP2499685 U JP 2499685U JP 2499685 U JP2499685 U JP 2499685U JP H0331013 Y2 JPH0331013 Y2 JP H0331013Y2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
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- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 4
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 239000010956 nickel silver Substances 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、移動無線端末装置等に用いる多接点
アースバネに係り、とくに振動、衝撃時にも良好
な接触が維持できるような構造とした多接点アー
スバネに関する。
アースバネに係り、とくに振動、衝撃時にも良好
な接触が維持できるような構造とした多接点アー
スバネに関する。
移動無線例えば自動車電話の移動端末等を搭載
した場合、平坦な道路等を走行すれば搭載機器に
大した振動、衝撃を与えることがないが、原野、
山岳等の道路を走行すると搭載機器に大きな振
動、衝撃を与えるので、機器内に実装した電子回
路を搭載してなる印刷配線基板に半田等で接着
し、他端を機器の筐体に接触によりアースする構
造の一点で接触しているアースバネは、振動、衝
撃により離れたり、塑性変形によりアースが不完
全となるので、振動、衝撃に対して強靭な多接点
アースバネの開発が強く要望されている。
した場合、平坦な道路等を走行すれば搭載機器に
大した振動、衝撃を与えることがないが、原野、
山岳等の道路を走行すると搭載機器に大きな振
動、衝撃を与えるので、機器内に実装した電子回
路を搭載してなる印刷配線基板に半田等で接着
し、他端を機器の筐体に接触によりアースする構
造の一点で接触しているアースバネは、振動、衝
撃により離れたり、塑性変形によりアースが不完
全となるので、振動、衝撃に対して強靭な多接点
アースバネの開発が強く要望されている。
第3図は、従来のアースバネを説明するための
aは実装した側面図、bはアースバネの斜視図で
ある。
aは実装した側面図、bはアースバネの斜視図で
ある。
第3図bにおいて、弾性を有し導電性の良好な
金属例えば燐青銅板をコの字状に折り曲げ形成し
た複数のアースバネ4のそれぞれ一端を、第3図
aに示すように印刷配線基板1のアースを落とす
箇所に半田等により接着し、他端を筐体3に接触
せしめてアースする構造となつている。
金属例えば燐青銅板をコの字状に折り曲げ形成し
た複数のアースバネ4のそれぞれ一端を、第3図
aに示すように印刷配線基板1のアースを落とす
箇所に半田等により接着し、他端を筐体3に接触
せしめてアースする構造となつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記アースバネにあつては、移動無線例えば自
動車無線端末機器に適用し、この端末機器が予期
せぬ振動、衝撃を受けるとアースバネ4が第3図
aに示す点線の如く塑性変形して、接触しなくな
り印刷配線基板1が筐体3から浮いた形になり、
装置の特性が低下するとともに、それぞれアース
バネを所定箇所の半田付作業に多大の工数を要
し、作業が困難であるという問題点があつた。
動車無線端末機器に適用し、この端末機器が予期
せぬ振動、衝撃を受けるとアースバネ4が第3図
aに示す点線の如く塑性変形して、接触しなくな
り印刷配線基板1が筐体3から浮いた形になり、
装置の特性が低下するとともに、それぞれアース
バネを所定箇所の半田付作業に多大の工数を要
し、作業が困難であるという問題点があつた。
本考案は、上記の問題点を解決した多接点アー
スバネを提供するもので、その手段は、印刷配線
基板を筐体に接触せしめる多接点アースバネであ
つて、該アースバネを弾性を有する導電性部材か
らなる矩形状の金属板の、長手方向両端部のほぼ
中央に半円状の切欠きを形成し、幅方向両側に沿
つて中心に互いに逆方向のL字状に切込みを設け
た前記金属板を、平形U字状に折り曲げ形成し、
その切り込んで接片の先端を丸形状に成形して、
該接片を前記平形U字状の底部より突出せしめた
ことによつてなされる。
スバネを提供するもので、その手段は、印刷配線
基板を筐体に接触せしめる多接点アースバネであ
つて、該アースバネを弾性を有する導電性部材か
らなる矩形状の金属板の、長手方向両端部のほぼ
中央に半円状の切欠きを形成し、幅方向両側に沿
つて中心に互いに逆方向のL字状に切込みを設け
た前記金属板を、平形U字状に折り曲げ形成し、
その切り込んで接片の先端を丸形状に成形して、
該接片を前記平形U字状の底部より突出せしめた
ことによつてなされる。
上記多接点アースバネは、印刷配線基板への半
田付作業が容易で、しかも多接点(実施例では2
接点)とした構造となつているので、振動、衝撃
に強く実用的なものである。
田付作業が容易で、しかも多接点(実施例では2
接点)とした構造となつているので、振動、衝撃
に強く実用的なものである。
以下図面を参照しながら本考案に係る多接点ア
ースバネの実施例について詳細に説明する。
ースバネの実施例について詳細に説明する。
第1図は、本考案に係る多接点アースバネの一
実施例を説明するための斜視図で、第3図と同等
の部分については同一符号を付している。
実施例を説明するための斜視図で、第3図と同等
の部分については同一符号を付している。
図に示す多接点アースバネは、弾性を有する導
電性の良好な金属例えば矩形状の燐青銅板の長手
方向両端のほぼ中央に半円状の切欠き22を形成
し、幅方向両側に沿つて中心に互いに逆方向のL
字状切込み23を設けて平形U字状に折り曲げ
る。そしてL字状切欠み23を形成した接片24
の先端を丸形状に成形し、この接片24を平形U
字状の底部より外に突出せしめた多接点アースバ
ネ2の長手方向両端部の折り曲げ部21を、印刷
配線基板1に半田付けするようにした構造であ
り、折り曲げ部21に設けた半円状の切欠き22
は半田の回りをよくするためのものである。
電性の良好な金属例えば矩形状の燐青銅板の長手
方向両端のほぼ中央に半円状の切欠き22を形成
し、幅方向両側に沿つて中心に互いに逆方向のL
字状切込み23を設けて平形U字状に折り曲げ
る。そしてL字状切欠み23を形成した接片24
の先端を丸形状に成形し、この接片24を平形U
字状の底部より外に突出せしめた多接点アースバ
ネ2の長手方向両端部の折り曲げ部21を、印刷
配線基板1に半田付けするようにした構造であ
り、折り曲げ部21に設けた半円状の切欠き22
は半田の回りをよくするためのものである。
第2図は、本考案に係る多接点アースバネの実
装例を設明するための側面図で、第1図と同等の
部分には同一符号を付している。
装例を設明するための側面図で、第1図と同等の
部分には同一符号を付している。
第1図で説明した多接点アースバネ2を印刷配
線基板1の数箇所のアース接点に半田付して、筐
体3に図示しない緩衝部材等を介して実装したも
のである。
線基板1の数箇所のアース接点に半田付して、筐
体3に図示しない緩衝部材等を介して実装したも
のである。
あお、本実施例では多接点アースバネ2の材料
を燐青銅について説明したが、燐青銅に限らず弾
性を有するバネ洋白その他であつても構わない。
を燐青銅について説明したが、燐青銅に限らず弾
性を有するバネ洋白その他であつても構わない。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、部品点数が減少し半田付の作業性が向上し、
確実な半田付けが行なえるのでコストダウンが期
待できる。
ば、部品点数が減少し半田付の作業性が向上し、
確実な半田付けが行なえるのでコストダウンが期
待できる。
第1図は、本考案に係る多接点アースバネの一
実施例を説明するための斜視図、第2図は、本考
案に係る多接点アースバネの実施例を説明するた
めの側面図、第3図は、従来のアースバネを説明
するためのaは実装した側面図、bはアースバネ
の斜視図である。 図中、1は印刷配線基板、2は多接点アースバ
ネ、3は筐体、4はアースバネ、21は折り曲げ
部、22は切欠き、23はL字状切欠き、24は
接片、をそれぞれ示す。
実施例を説明するための斜視図、第2図は、本考
案に係る多接点アースバネの実施例を説明するた
めの側面図、第3図は、従来のアースバネを説明
するためのaは実装した側面図、bはアースバネ
の斜視図である。 図中、1は印刷配線基板、2は多接点アースバ
ネ、3は筐体、4はアースバネ、21は折り曲げ
部、22は切欠き、23はL字状切欠き、24は
接片、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 印刷配線基板を筐体に接触せしめる多接点アー
スバネであつて、該アースバネを弾性を有する導
電性部材からなる矩形状の金属板の、長手方向両
端部のほぼ中央に半円状の切欠きを形成し、幅方
向両側に沿つて中心に互いに逆方向のL字状に切
込みを設けた前記金属板を、平形U字状に折り曲
げ形成し、その切り込んで接片の先端を丸形状に
成形して、該接片を前記平形U字状の底部より突
出せしめたことを特徴とする多接点アースバネ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499685U JPH0331013Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499685U JPH0331013Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142483U JPS61142483U (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0331013Y2 true JPH0331013Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=30519669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2499685U Expired JPH0331013Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3192570B2 (ja) * | 1995-04-04 | 2001-07-30 | トーマス アンド ベッツ コーポレーション | アース用端子 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP2499685U patent/JPH0331013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142483U (ja) | 1986-09-03 |
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