JPH0331015B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331015B2 JPH0331015B2 JP56124518A JP12451881A JPH0331015B2 JP H0331015 B2 JPH0331015 B2 JP H0331015B2 JP 56124518 A JP56124518 A JP 56124518A JP 12451881 A JP12451881 A JP 12451881A JP H0331015 B2 JPH0331015 B2 JP H0331015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- counting circuit
- counting
- duty cycle
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
本発明は分周方法に係り、特に16進計数回路を
用いて所要のデユーテイ・サイクルをもつ分周波
形を得る分周方法に関する。 近年分周方式として計数回路が盛んに用いられ
ており、これは勿論デイジタル信号を用うる機器
特に電子計算機等に適用されている。デイジタル
信号を司どるクロツク信号を分周しようという試
みが従来より実施されており例えば入力されるク
ロツクを10分の1に分周しようとすれば、第1図
に示すような回路を用いて分周を行うのである。
即ちクロツクを10進の計数回路1に入力し10進計
数回路1の各ビツトより出力される信号をデコー
ド回路2に入力し解続結果をデコード回路2の出
力端#0ないし#9にそれぞれ表示し所要とする
出力端#3と#9をフリツプ・フロツプ回路3の
K、J端子にそれぞれ入力し、更にクロツク信号
もフリツプ・フロツプ回路3に入力するのであ
る。言うまでもなくフリツプ・フロツプ回路3は
#9,#3出力端子の信号によりそれぞれセツ
ト、リセツトされる。従つて#9ないし#2の4
区間“オン”#3ないし#8の6区間“オフ”の
信号をそれぞれフリツプ・フロツプ回路3は出力
することとなり、クロツク信号はデユーテイ・サ
イクル4/6の10分の1に分周される。所要のデ
ユーテイ・サイクルによつてフリツプ・フロツプ
に端子入力を変更して結線して用いるのである。
以上が従来の分周方式である。しかしながら16進
計数回路を用いている電子計算機等にこの方式を
適用するには10進計数回路とデコード回路を設け
ることは回路数並びに費用も増大するという欠点
がある。 本発明は以上の欠点に鑑みなされたものにし
て、本発明は回路数を増加せず従つて安価に分周
しうる分周方式を提供することを目的とするもの
である。本発明を略説すると、16進計数回路の出
力端子に論理積回路を付設し、所要の出力端子を
用いて論理積回路の出力が16進計数回路の出力を
所要のデユーテイ・サイクルをもつ分周波形とす
るようにしたことを特徴とするものである。 以下図を用いて本発明を実施するのに好ましい
具体例を詳細に説明する。第2図は本発明のデユ
ーテイ・サイクル7/3の分周方式を示すブロツ
ク図であり、5は16進計数回路、6は論理積回
路、7はインバータ回路である。 このような構成により、16進計数回路5によつ
てクロツクの10分周信号を所要のデユーテイ・サ
イクルで生成する場合には、第1表に示すように
16進計数回路5を制御する。 第1表において、各行は10分周信号を各種のデ
ユーテイ・サイクルで得る場合の条件を示し、
「デユーテイ・サイクル」の欄はu/(10−u)
の形でデユーテイ期間uのデユーテイ・サイクル
を示し、「入力条件」の欄は16進計数回路5のプ
リセツトによつて、強制的に設定する計数値jを
示し、「計数回路の動作」の欄は16進計数回路5
を制御して動作させる計数範囲を示し、計数範囲
の最大値を示す右端の値がプリセツト時点として
検出すべき計数値iとなる。 こゝで、例えばデユーテイ・サイクル4/6の
場合を例として、第1表の数値を説明すると、10
分周であるのでm=10として、先ずmを表す2進
数の最高有効桁又はそれより上位の桁を選定す
る。こゝでは16進計数回路であるので、この条件
に合う桁は“8”の桁のみであり、桁の値d=8
を選ぶ。次にd=8を基準にして所要のデユーテ
イ・サイクルの所要分周比の信号を得るための計
数範囲を求めるものとし、先ずデユーテイ・サイ
クル4/6即ちデユーテイ期間u=4クロツク長
を得るために、d=8から4クロツク計数した値
11を求めてプリセツト時点を定める計数値i=
11とする。即ちiはd+u−1として定まる。 次にプリセツトする計数値jをi−m+1+n
をnで除した剰余(但し計数回路をn進計数回路
とする)として求め、j=2を定める。 従つて、16進計数回路5はjからiまで、即ち
この例の場合には2から11までの計数を反復する
ように制御されることになり、その結果後述のよ
うに、16進計数回路5の2進数出力におけるd=
8の桁に、デユーテイ・サイクル4/6の10分周
信号出力を得る。 他のデユーテイ・サイクルの場合も同様にし
て、所要のデユーテイ期間uの値からdを基準に
してi,jを定めることができる。 次に、デユーテイ・サイクル7/3の10分周信
号を得る場合について動作を説明する。
用いて所要のデユーテイ・サイクルをもつ分周波
形を得る分周方法に関する。 近年分周方式として計数回路が盛んに用いられ
ており、これは勿論デイジタル信号を用うる機器
特に電子計算機等に適用されている。デイジタル
信号を司どるクロツク信号を分周しようという試
みが従来より実施されており例えば入力されるク
ロツクを10分の1に分周しようとすれば、第1図
に示すような回路を用いて分周を行うのである。
即ちクロツクを10進の計数回路1に入力し10進計
数回路1の各ビツトより出力される信号をデコー
ド回路2に入力し解続結果をデコード回路2の出
力端#0ないし#9にそれぞれ表示し所要とする
出力端#3と#9をフリツプ・フロツプ回路3の
K、J端子にそれぞれ入力し、更にクロツク信号
もフリツプ・フロツプ回路3に入力するのであ
る。言うまでもなくフリツプ・フロツプ回路3は
#9,#3出力端子の信号によりそれぞれセツ
ト、リセツトされる。従つて#9ないし#2の4
区間“オン”#3ないし#8の6区間“オフ”の
信号をそれぞれフリツプ・フロツプ回路3は出力
することとなり、クロツク信号はデユーテイ・サ
イクル4/6の10分の1に分周される。所要のデ
ユーテイ・サイクルによつてフリツプ・フロツプ
に端子入力を変更して結線して用いるのである。
以上が従来の分周方式である。しかしながら16進
計数回路を用いている電子計算機等にこの方式を
適用するには10進計数回路とデコード回路を設け
ることは回路数並びに費用も増大するという欠点
がある。 本発明は以上の欠点に鑑みなされたものにし
て、本発明は回路数を増加せず従つて安価に分周
しうる分周方式を提供することを目的とするもの
である。本発明を略説すると、16進計数回路の出
力端子に論理積回路を付設し、所要の出力端子を
用いて論理積回路の出力が16進計数回路の出力を
所要のデユーテイ・サイクルをもつ分周波形とす
るようにしたことを特徴とするものである。 以下図を用いて本発明を実施するのに好ましい
具体例を詳細に説明する。第2図は本発明のデユ
ーテイ・サイクル7/3の分周方式を示すブロツ
ク図であり、5は16進計数回路、6は論理積回
路、7はインバータ回路である。 このような構成により、16進計数回路5によつ
てクロツクの10分周信号を所要のデユーテイ・サ
イクルで生成する場合には、第1表に示すように
16進計数回路5を制御する。 第1表において、各行は10分周信号を各種のデ
ユーテイ・サイクルで得る場合の条件を示し、
「デユーテイ・サイクル」の欄はu/(10−u)
の形でデユーテイ期間uのデユーテイ・サイクル
を示し、「入力条件」の欄は16進計数回路5のプ
リセツトによつて、強制的に設定する計数値jを
示し、「計数回路の動作」の欄は16進計数回路5
を制御して動作させる計数範囲を示し、計数範囲
の最大値を示す右端の値がプリセツト時点として
検出すべき計数値iとなる。 こゝで、例えばデユーテイ・サイクル4/6の
場合を例として、第1表の数値を説明すると、10
分周であるのでm=10として、先ずmを表す2進
数の最高有効桁又はそれより上位の桁を選定す
る。こゝでは16進計数回路であるので、この条件
に合う桁は“8”の桁のみであり、桁の値d=8
を選ぶ。次にd=8を基準にして所要のデユーテ
イ・サイクルの所要分周比の信号を得るための計
数範囲を求めるものとし、先ずデユーテイ・サイ
クル4/6即ちデユーテイ期間u=4クロツク長
を得るために、d=8から4クロツク計数した値
11を求めてプリセツト時点を定める計数値i=
11とする。即ちiはd+u−1として定まる。 次にプリセツトする計数値jをi−m+1+n
をnで除した剰余(但し計数回路をn進計数回路
とする)として求め、j=2を定める。 従つて、16進計数回路5はjからiまで、即ち
この例の場合には2から11までの計数を反復する
ように制御されることになり、その結果後述のよ
うに、16進計数回路5の2進数出力におけるd=
8の桁に、デユーテイ・サイクル4/6の10分周
信号出力を得る。 他のデユーテイ・サイクルの場合も同様にし
て、所要のデユーテイ期間uの値からdを基準に
してi,jを定めることができる。 次に、デユーテイ・サイクル7/3の10分周信
号を得る場合について動作を説明する。
【表】
即ち第1表に示す*印のデユーテイ・サイクル
7/3を作成しようとすると16進計数回路5を10
進に変更するのであるが16進計数回路5が14まで
計数したときプリセツト入力に“5”を入力し14
の次に5から順次14迄計数するように入力条件を
設定するのである。第2図の16進計数回路5の出
力端子1ないし4ビツト目のそれぞれ端子A,
B,C,Dの内でB,C,D端子即ち2,4,8
を用い14進したことを論理積回路6に入力する。
論理積回路6は“1”を出力しインバータ回路7
にて反転し“0”を16進計数回路5のE端子に入
力するのである。E端子は16進計数回路5のロー
ド端子であり“0”の時プリセツト入力信号をセ
ツトするように動作する。従つて論理積回路6の
出力“1”がA,C端子即ち5をセツトすること
となり、前記した5ないし14迄の計数10進とし
て動作するのである。以上の動作を第3図に示
す。第3図に示すようにD端子出力信号は8ない
し14計数間の7クロツク間が“1”となるので
ある。結果としてデユーテイ・サイクル7/3の
10分の1の分周が得られることとなる。 第4図はデユーテイ・サイクル5/5を出力す
る場合のブロツク図である。以上の説明は10分の
1分周について説明したが何分周であつても何ら
支障なく用いられることは勿論である。 以上説明より明らかなように本発明によれば回
路数を増加せずに安易に入手し得る論理積回路を
用いるのみで安価に作成できる分周方法となり、
本発明を分周を要する電子計算機システムに適用
すれば作製上きわめて利点の多いものとなる。
7/3を作成しようとすると16進計数回路5を10
進に変更するのであるが16進計数回路5が14まで
計数したときプリセツト入力に“5”を入力し14
の次に5から順次14迄計数するように入力条件を
設定するのである。第2図の16進計数回路5の出
力端子1ないし4ビツト目のそれぞれ端子A,
B,C,Dの内でB,C,D端子即ち2,4,8
を用い14進したことを論理積回路6に入力する。
論理積回路6は“1”を出力しインバータ回路7
にて反転し“0”を16進計数回路5のE端子に入
力するのである。E端子は16進計数回路5のロー
ド端子であり“0”の時プリセツト入力信号をセ
ツトするように動作する。従つて論理積回路6の
出力“1”がA,C端子即ち5をセツトすること
となり、前記した5ないし14迄の計数10進とし
て動作するのである。以上の動作を第3図に示
す。第3図に示すようにD端子出力信号は8ない
し14計数間の7クロツク間が“1”となるので
ある。結果としてデユーテイ・サイクル7/3の
10分の1の分周が得られることとなる。 第4図はデユーテイ・サイクル5/5を出力す
る場合のブロツク図である。以上の説明は10分の
1分周について説明したが何分周であつても何ら
支障なく用いられることは勿論である。 以上説明より明らかなように本発明によれば回
路数を増加せずに安易に入手し得る論理積回路を
用いるのみで安価に作成できる分周方法となり、
本発明を分周を要する電子計算機システムに適用
すれば作製上きわめて利点の多いものとなる。
第1図は従来の分周方式を示すブロツク図、第
2図は本発明のデユーテイ・サイクル7/3の分
周方式を示す一実施例のブロツク図、第3図は本
発明のタイムチヤート図、第4図は本発明のデユ
ーテイ・サイクル5/5分周方式を示すブロツク
図である。 図において、5は16進計数回路、6は論理積回
路を示す。
2図は本発明のデユーテイ・サイクル7/3の分
周方式を示す一実施例のブロツク図、第3図は本
発明のタイムチヤート図、第4図は本発明のデユ
ーテイ・サイクル5/5分周方式を示すブロツク
図である。 図において、5は16進計数回路、6は論理積回
路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツクを入力して、該クロツクの周期のm
倍の周期を有し、該クロツクの周期のu倍のデユ
ーテイ期間のデユーテイ・サイクルを有する分周
信号を出力するに際し、 2進表示の計数出力を有し、該クロツクを計数
するn進計数回路(但しn>m)の計数出力がi
(但しmを表す2進数の最高有効桁又は該桁より
上位桁から定める桁の値をdとした時、i=d+
u−1)であることを検出して計数値j(但しj
はi−m+1+nをnで除した剰余)を該n進計
数回路にプリセツトし、 値dの桁に対応する該n進計数回路の計数出力
を該分周信号として取り出すことを特徴とする分
周方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12451881A JPS5825723A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 分周方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12451881A JPS5825723A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 分周方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825723A JPS5825723A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0331015B2 true JPH0331015B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=14887456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12451881A Granted JPS5825723A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 分周方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825723A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073167A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-25 | Nippon Piston Ring Co Ltd | カムシャフトの製造方法 |
| JP2771312B2 (ja) * | 1990-05-15 | 1998-07-02 | 正信 中村 | カムシャフトの製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154964A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Nec Corp | Programable counter |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP12451881A patent/JPS5825723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825723A (ja) | 1983-02-16 |
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