JPH0331036A - ウォークインシート構造 - Google Patents
ウォークインシート構造Info
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- JPH0331036A JPH0331036A JP16756989A JP16756989A JPH0331036A JP H0331036 A JPH0331036 A JP H0331036A JP 16756989 A JP16756989 A JP 16756989A JP 16756989 A JP16756989 A JP 16756989A JP H0331036 A JPH0331036 A JP H0331036A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シートバックの前倒しに連動して、シート
スライド装置のスライド範囲の前限位置までシートがス
ライドされるウオークインシート構造に関する。
スライド装置のスライド範囲の前限位置までシートがス
ライドされるウオークインシート構造に関する。
たとえば、2ドア、3ドアタイプの自動車においては、
通常、フロントシートのシートバックを前方に倒して、
フロントシートと、ボディのセンターピラーとの間に乗
降空間を形成し、その乗降空間を利用して、リヤシート
Kt座者の乗降が行なわれる。しかし、シートバックを
前倒ししただけでは、1・分な乗降空間が形成できず、
リヤシート首座者の乗降が容易に行なえない。そこで、
シートを前後にスライドさせるシートスライド装置を利
用し、シートバックの前倒しに連動してシートをスライ
ド範囲の前限位置までスライドさけて、フロントシート
、センターピラー間の乗降空間を広く確保するウオーク
インシートが提供されている。
通常、フロントシートのシートバックを前方に倒して、
フロントシートと、ボディのセンターピラーとの間に乗
降空間を形成し、その乗降空間を利用して、リヤシート
Kt座者の乗降が行なわれる。しかし、シートバックを
前倒ししただけでは、1・分な乗降空間が形成できず、
リヤシート首座者の乗降が容易に行なえない。そこで、
シートを前後にスライドさせるシートスライド装置を利
用し、シートバックの前倒しに連動してシートをスライ
ド範囲の前限位置までスライドさけて、フロントシート
、センターピラー間の乗降空間を広く確保するウオーク
インシートが提供されている。
このようなウオークインシート構造は、たとえば、リク
ライニング装置の操作レバー(リクライニングレバー)
、ウオークインシ−ト、シートスライド装置のロック手
段とが、ワイヤ等で連動可能に連結されている。そして
、リクライニングレバー等の操作によるシートバックの
前倒しと同時に、シートスライド装置のロック手段がロ
ック解除されて、シートがリターンばね等の偏倚力によ
って、スライド範囲の前限位置までスライドするように
構成されている。
ライニング装置の操作レバー(リクライニングレバー)
、ウオークインシ−ト、シートスライド装置のロック手
段とが、ワイヤ等で連動可能に連結されている。そして
、リクライニングレバー等の操作によるシートバックの
前倒しと同時に、シートスライド装置のロック手段がロ
ック解除されて、シートがリターンばね等の偏倚力によ
って、スライド範囲の前限位置までスライドするように
構成されている。
このような構成によれば、シートバックの前倒しに加え
て、フロント/−トがスライド範囲の前限位置までスラ
イドされるため、フロントシート、ボディのセンターピ
ラー間の乗降空間が広く形成でき、リヤシート首座者の
乗降が容易に行なえる。
て、フロント/−トがスライド範囲の前限位置までスラ
イドされるため、フロントシート、ボディのセンターピ
ラー間の乗降空間が広く形成でき、リヤシート首座者の
乗降が容易に行なえる。
ンーj・スライド装置のスライド距離は、一般に、18
0印程度に設定される。
0印程度に設定される。
r発明が解決しようとする課題〕
上記のように、公知のウオークインシート構造は、リン
クライニングレバー または、、ウォークインレバーの
操作によるシートバックの前倒れに連動して、シートを
スライド範囲の前限位置までスライド可能に構成されて
いる。
クライニングレバー または、、ウォークインレバーの
操作によるシートバックの前倒れに連動して、シートを
スライド範囲の前限位置までスライド可能に構成されて
いる。
ところで、フロントシート、リヤシート、および、ボデ
ィのセンターピラー等のレイアウトは、たとえば、自動
車のボディの大きさ等によって決定される。つまり、ボ
ディの比較的小さい自動車等においては、フロントシー
ト、センターピラー間やフロントシート、リヤシート間
等の初期間隔が予め狭くレイアウトされる。
ィのセンターピラー等のレイアウトは、たとえば、自動
車のボディの大きさ等によって決定される。つまり、ボ
ディの比較的小さい自動車等においては、フロントシー
ト、センターピラー間やフロントシート、リヤシート間
等の初期間隔が予め狭くレイアウトされる。
しかし、このような狭いレイアウトの自動中においては
、ウオークインシートからなるフロントシートが180
關程度の距離を前方にスライドしても、初期間隔が狭い
ため、フロントシ−ト、センターピラー間の乗降空間に
1・分な広さが確保できない。そのため、狭いレイアウ
トの自動車においては、リヤシート着座者の良好な乗降
性が1・分に得られない。
、ウオークインシートからなるフロントシートが180
關程度の距離を前方にスライドしても、初期間隔が狭い
ため、フロントシ−ト、センターピラー間の乗降空間に
1・分な広さが確保できない。そのため、狭いレイアウ
トの自動車においては、リヤシート着座者の良好な乗降
性が1・分に得られない。
ここで、フロントシートのスライドに’l? Elを長
く設定すれば、フロントシート、センターピラー間の乗
降空間が広く形成できる。しがし、シートスライド装置
によるスライド距離を長くするためには、スライドレー
ル等をスライド距離に対応して長く成形する必要がある
。そのため、スライドレール等がフロントシートm座者
の足元に突出し、フロントシート着座者の足元を狭くす
るとともに、フロントシート着座者にケガ等をさせると
〜れがあり、好ましくない。
く設定すれば、フロントシート、センターピラー間の乗
降空間が広く形成できる。しがし、シートスライド装置
によるスライド距離を長くするためには、スライドレー
ル等をスライド距離に対応して長く成形する必要がある
。そのため、スライドレール等がフロントシートm座者
の足元に突出し、フロントシート着座者の足元を狭くす
るとともに、フロントシート着座者にケガ等をさせると
〜れがあり、好ましくない。
この発明は、シートスライド装置のスライド距罐を長く
することなく、広い乗降空間が容易に形成されるウオー
クインシート構造の提供を目的としている。
することなく、広い乗降空間が容易に形成されるウオー
クインシート構造の提供を目的としている。
この目的を達成するために、この発明によれば、シート
スライド装置のアッパーレールと、シートクツションと
の間に、フロントリンク、リヤリンクが介在されている
。そして、シートスライド装置によるスライド距離に加
えて、フロントリンク、リヤリンクの揺動距離だけ、シ
ートが更に前方に移動可能に構成されている。
スライド装置のアッパーレールと、シートクツションと
の間に、フロントリンク、リヤリンクが介在されている
。そして、シートスライド装置によるスライド距離に加
えて、フロントリンク、リヤリンクの揺動距離だけ、シ
ートが更に前方に移動可能に構成されている。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図に示すように、この発明に係るウオーク
インシート構造10は、シートスライド装置12を備え
、シートクツション14が、フロントリンク16、リヤ
リンク18を介して、シートスライド装置のアッパレー
ル20に取付けられている。
インシート構造10は、シートスライド装置12を備え
、シートクツション14が、フロントリンク16、リヤ
リンク18を介して、シートスライド装置のアッパレー
ル20に取付けられている。
シートスライド装置I2は、公知の構成とされ、たとえ
ば、シートクツション■4の載置されるアッパーレール
20と、ブラケット21を介して車両の車床22に固定
されたロアレール24とを備えて構成されている。そし
て、第3図に示すように、アッパーレール20の下端に
形成された内方フランジ26と、ロア L/ −Jl/
24(7) −1: 端に形成された外方フランジ2
8との間に、鋼球30が並置されている。また、ローラ
32カ、アッパーレール20、ロアレール24 間ニ配
設されている。に記のような構成において、左右の鋼球
30が、アッパーレール20.ロアレール24 lfl
の水平方向の荷重を、ローラ32が垂直方向のイX:I
申をそれぞれ負担することによって、ロアレールに対す
るアッパーレールのスライドが確保される。
ば、シートクツション■4の載置されるアッパーレール
20と、ブラケット21を介して車両の車床22に固定
されたロアレール24とを備えて構成されている。そし
て、第3図に示すように、アッパーレール20の下端に
形成された内方フランジ26と、ロア L/ −Jl/
24(7) −1: 端に形成された外方フランジ2
8との間に、鋼球30が並置されている。また、ローラ
32カ、アッパーレール20、ロアレール24 間ニ配
設されている。に記のような構成において、左右の鋼球
30が、アッパーレール20.ロアレール24 lfl
の水平方向の荷重を、ローラ32が垂直方向のイX:I
申をそれぞれ負担することによって、ロアレールに対す
るアッパーレールのスライドが確保される。
ここで、第1図、第3図を見るとわかるように、このよ
うなシートスライド装置12は、たとえば、ロアレール
24に対するアッパーレール2oのスライドを規制する
スライドロック手段34を備えている。
うなシートスライド装置12は、たとえば、ロアレール
24に対するアッパーレール2oのスライドを規制する
スライドロック手段34を備えている。
スライドロック手段34は、たとえば、係止爪36を持
つストッパプレート38と、ストッパプレートの係止爪
の係止可能な一連の係止孔4oを持つロックプレート4
2とを備えている。ストッパプレート38は、たとえば
、ブラケット44を介してアッパーレール20に回動可
能に取付けられた操作レバー46のンヤフト48に固着
されている。また、ロックプレート42は、たとえば、
ロアレール24の下面に固着され、一連の係止孔40が
ストッパプレートの係止片に対向し、所定ピッチ離反し
て形成されている。
つストッパプレート38と、ストッパプレートの係止爪
の係止可能な一連の係止孔4oを持つロックプレート4
2とを備えている。ストッパプレート38は、たとえば
、ブラケット44を介してアッパーレール20に回動可
能に取付けられた操作レバー46のンヤフト48に固着
されている。また、ロックプレート42は、たとえば、
ロアレール24の下面に固着され、一連の係止孔40が
ストッパプレートの係止片に対向し、所定ピッチ離反し
て形成されている。
ここで、ストッパプレートの係1に爪36が、偏倚力の
もとてロックプレートの係止孔40方向に偏倚されるよ
うに、たとえば、トー7コンばねのような偏倚手段(図
示しない)がンヤフト48に設けられる。
もとてロックプレートの係止孔40方向に偏倚されるよ
うに、たとえば、トー7コンばねのような偏倚手段(図
示しない)がンヤフト48に設けられる。
このような構成では、スライドロック手段34の操作レ
バー46を操作し、偏倚力に抗してスi・ツバプレート
38をシャフト48とともに回動すれば、ストッパプレ
ートの係止爪36、ロックプレートの係上孔40間の係
止が解除される。すると、スライドロック手段34がア
ンロック状態となり、ロアレール24に対スるアッパー
レール20のスライドが可能となる。また、アッパーレ
ール20をスライドし、任意の位置で、操作レバー46
の操作力を除くと、ストツバフレート38が偏倚力のも
とで、操作レバーとともに初期位置に復帰し、ストッパ
プレートの係止爪36が、λ・1応する位置のロックプ
レートの係止孔40に係止されて、アッパーレール20
、ント11が任意の位置に保持される。
バー46を操作し、偏倚力に抗してスi・ツバプレート
38をシャフト48とともに回動すれば、ストッパプレ
ートの係止爪36、ロックプレートの係上孔40間の係
止が解除される。すると、スライドロック手段34がア
ンロック状態となり、ロアレール24に対スるアッパー
レール20のスライドが可能となる。また、アッパーレ
ール20をスライドし、任意の位置で、操作レバー46
の操作力を除くと、ストツバフレート38が偏倚力のも
とで、操作レバーとともに初期位置に復帰し、ストッパ
プレートの係止爪36が、λ・1応する位置のロックプ
レートの係止孔40に係止されて、アッパーレール20
、ント11が任意の位置に保持される。
第1図、第2図に示すように、このようなシートスライ
ド装置I2の一対のアッパーレール20の前端、後端に
、たとえば、略コ字形形状のフロントブラケット50、
リヤブラケット52がそれぞれ固着されている。そして
、一対のフロントリンク16の下端がフロントブラケッ
ト50に、一対のリヤリンク18の下端がリヤブラケッ
ト52に、たとえば、枢支ピン54.56によって、そ
れぞれ枢i′?されている。
ド装置I2の一対のアッパーレール20の前端、後端に
、たとえば、略コ字形形状のフロントブラケット50、
リヤブラケット52がそれぞれ固着されている。そして
、一対のフロントリンク16の下端がフロントブラケッ
ト50に、一対のリヤリンク18の下端がリヤブラケッ
ト52に、たとえば、枢支ピン54.56によって、そ
れぞれ枢i′?されている。
また、フロントリンク16、リヤリンク18の」二端は
、たとえば、第2図に示すように、シートクッンヨン1
4の下端のブラケット58.60に、枢支ヒン62.6
4によって、それぞれ枢首されている。そして、一対の
フロントリンク16間に連結ロッド66カ、対のリヤリ
ンク18間に連結ロッド68がそれぞれ架設すれ、一対
のフロントリンク、一対のリヤリンクをそれぞれ連動可
能に連結している。
、たとえば、第2図に示すように、シートクッンヨン1
4の下端のブラケット58.60に、枢支ヒン62.6
4によって、それぞれ枢首されている。そして、一対の
フロントリンク16間に連結ロッド66カ、対のリヤリ
ンク18間に連結ロッド68がそれぞれ架設すれ、一対
のフロントリンク、一対のリヤリンクをそれぞれ連動可
能に連結している。
ここで、フロントリンク16、リヤリンク18の揺動を
規制するロック手段69が、たとえば、リヤリンクに設
けられている。ロック手段69は、たとえば、第1図、
第2図を見るとわかるように、一方のリヤブラケット5
2の後端外面に延出された延出ビン70と、延出ビンと
同方向で、リヤリンクの外方に延出された連結ロッド6
8の延出端68aに枢着されたうッチ72とを備えて構
成されている。ラッチ72は、たとえば、リターンばね
761こよって延出ピン70との係止方向に偏倚される
。リターンばね76として、たとえば、連結ロッドの延
出端68aに巻装され、一端をリヤリンクの係止片71
1に、他端をラッチ72の背面にそれぞれ係止したトー
ションばねが利用できる。
規制するロック手段69が、たとえば、リヤリンクに設
けられている。ロック手段69は、たとえば、第1図、
第2図を見るとわかるように、一方のリヤブラケット5
2の後端外面に延出された延出ビン70と、延出ビンと
同方向で、リヤリンクの外方に延出された連結ロッド6
8の延出端68aに枢着されたうッチ72とを備えて構
成されている。ラッチ72は、たとえば、リターンばね
761こよって延出ピン70との係止方向に偏倚される
。リターンばね76として、たとえば、連結ロッドの延
出端68aに巻装され、一端をリヤリンクの係止片71
1に、他端をラッチ72の背面にそれぞれ係止したトー
ションばねが利用できる。
ラッチ7zは、たとえば、第2図に示すように、ワイヤ
ー80を介して、リクライニング装置の操作レバー(リ
クライニングレバー) 82、、ウォークインレバー8
4に連動可能にそれぞれ接続されている。
ー80を介して、リクライニング装置の操作レバー(リ
クライニングレバー) 82、、ウォークインレバー8
4に連動可能にそれぞれ接続されている。
そして、リクライングレバ−82、、ウォークインレバ
ー84のいずれかを操作すると、ワイヤー80によって
、ラッチ72が後方に牽引され、延出ビン70とラッチ
との係ILが解除されて、ロック手段69がアンロック
状態となる。このような構成によれば、リクライニング
レバー82、、ウォークインレバー84のいずれかの操
作によって、シートバック85が前倒しされるとともに
、前方へのフロントリンク16、リヤリンク18の揺動
が可能となる。リクライニングレバー82はフロントシ
ート首座者の操作可能な位置に、また、、ウォークイン
レバー84はリヤシートm座者の操作可能な位置にそれ
ぞれ設けられる。
ー84のいずれかを操作すると、ワイヤー80によって
、ラッチ72が後方に牽引され、延出ビン70とラッチ
との係ILが解除されて、ロック手段69がアンロック
状態となる。このような構成によれば、リクライニング
レバー82、、ウォークインレバー84のいずれかの操
作によって、シートバック85が前倒しされるとともに
、前方へのフロントリンク16、リヤリンク18の揺動
が可能となる。リクライニングレバー82はフロントシ
ート首座者の操作可能な位置に、また、、ウォークイン
レバー84はリヤシートm座者の操作可能な位置にそれ
ぞれ設けられる。
なお、ロック手段69は、リクライングレバ−82、、
ウォークインレバー84にそれぞれ連動して、ロック解
除される構成であれば足りるため、ラッチ72、延出ビ
ン70に限定されず、他の部材の組合ばから構成しても
よい。
ウォークインレバー84にそれぞれ連動して、ロック解
除される構成であれば足りるため、ラッチ72、延出ビ
ン70に限定されず、他の部材の組合ばから構成しても
よい。
ここで、リクライニングレバー&2、、ウォークインレ
バー84のいずれかの操作による、ロック手段69のロ
ック解除と同時に、フロントリンク16、リヤリンクI
8を前方(こ偏倚する偏倚手段86が、たとえば、リヤ
リンク(こ設けられている。第1図、第2図に示すよう
に、偏倚手段86として、たとえば、−λ・Iのリヤブ
ラケット52間に架設されたサポートレバー88に巻装
され、一端をサポートロドの突起88aに、他端をリヤ
リンクの係止片78にそれぞれ係止したトーションばね
が利用できる。
バー84のいずれかの操作による、ロック手段69のロ
ック解除と同時に、フロントリンク16、リヤリンクI
8を前方(こ偏倚する偏倚手段86が、たとえば、リヤ
リンク(こ設けられている。第1図、第2図に示すよう
に、偏倚手段86として、たとえば、−λ・Iのリヤブ
ラケット52間に架設されたサポートレバー88に巻装
され、一端をサポートロドの突起88aに、他端をリヤ
リンクの係止片78にそれぞれ係止したトーションばね
が利用できる。
また、第1図、第2Mに示すように、シートスライド装
置のスライドロック手段34は、たとえば、ストッパプ
レー1・38に連動し、上方から押圧可能なサポートレ
バー90をアッパーレール20の」二面1こ持ち、サポ
ートレバーを押圧可能な押圧ピン92が、対応するサイ
ドのリヤリンクI8の前面に突出して設けられている。
置のスライドロック手段34は、たとえば、ストッパプ
レー1・38に連動し、上方から押圧可能なサポートレ
バー90をアッパーレール20の」二面1こ持ち、サポ
ートレバーを押圧可能な押圧ピン92が、対応するサイ
ドのリヤリンクI8の前面に突出して設けられている。
サポートレバー90は、たとえば、前方へのリヤリンク
18の回動時に、押圧ピン92によって押圧され、サポ
ートレバーの押圧によって、ストッパプレート38がロ
ック解除力向に回動し、スライドロック手段34のロッ
クが解除される。まり、タトえば、アッパーレール20
の後端、ロアレール24の前端に取付片94がそれぞれ
円管され、取付片間に、たとえば、引張コイルばねから
なるリターンばね9Gが配設され、アッパーレール、つ
まり、シート11を、常に+iii方に偏倚している。
18の回動時に、押圧ピン92によって押圧され、サポ
ートレバーの押圧によって、ストッパプレート38がロ
ック解除力向に回動し、スライドロック手段34のロッ
クが解除される。まり、タトえば、アッパーレール20
の後端、ロアレール24の前端に取付片94がそれぞれ
円管され、取付片間に、たとえば、引張コイルばねから
なるリターンばね9Gが配設され、アッパーレール、つ
まり、シート11を、常に+iii方に偏倚している。
このような構成では、11丁j方へのリヤリンク18の
揺動によって、スライドロック手段34が解除されると
、リターンばね96によって、ンー1−11がシートス
ライド装置12のスライド範囲の1iif限位置に、自
動的にスライドされる。
揺動によって、スライドロック手段34が解除されると
、リターンばね96によって、ンー1−11がシートス
ライド装置12のスライド範囲の1iif限位置に、自
動的にスライドされる。
上記のような構成のウオークインシート構造10は、以
下のように動作される。
下のように動作される。
たとえば、第2図に示すようなシートIIの後限位置に
おいて、リクライニングレバー82、または、、ウォー
クインレバー84を操作すると、レバー操作によって、
シートバック85が前倒しされるとともに、ワイヤー8
0が牽引されて、ラッチ72がリターンばね76の偏イ
1カ力に抗して反時計方向に回動される。すると、ロッ
ク手段69のラッチ72、延出ピア70間の係1にが解
除され、リターンばね76の偏イ1q力によって、リヤ
リンク18がフロントリンク16とともに前方(反時計
方向)に揺動される。つまり、第4図1こ示すように、
フロントリンク16、リヤリンク18の揺動距離L1.
いわゆるオーバーウオーク晴だけ、シートスライド装置
12のスライド距離とは別に、シート11が前方に移動
される。
おいて、リクライニングレバー82、または、、ウォー
クインレバー84を操作すると、レバー操作によって、
シートバック85が前倒しされるとともに、ワイヤー8
0が牽引されて、ラッチ72がリターンばね76の偏イ
1カ力に抗して反時計方向に回動される。すると、ロッ
ク手段69のラッチ72、延出ピア70間の係1にが解
除され、リターンばね76の偏イ1q力によって、リヤ
リンク18がフロントリンク16とともに前方(反時計
方向)に揺動される。つまり、第4図1こ示すように、
フロントリンク16、リヤリンク18の揺動距離L1.
いわゆるオーバーウオーク晴だけ、シートスライド装置
12のスライド距離とは別に、シート11が前方に移動
される。
そして、リヤリンク18が前方に揺動されると、リヤリ
ンクの押圧ピン92によって、スライドロック手段のサ
ポートレバー90が押圧され、ストッパプレートの係止
爪36、ロックプレートの係止孔40間のロックが解除
されて、スライドロック手段34がアンロック状態にな
る。すると、第5図に示すように、リターンばね96の
偏倚力によって、シート11がシートスライド装置12
のスライド範囲の前限位置までスライドされる。このよ
うな構成によれば、/−1・11は、シートスライド装
置12によるスライド距#fl、2(スライドウオーク
量といわれる)に加えて、フロントリンク16、リヤリ
ンク18のオーバーウオーク量1、■だけ前方に移動さ
れる。そのため、シート11の前方移動距離が1°分に
得られ、リヤシート着座者の乗降空間が広く確保できる
。
ンクの押圧ピン92によって、スライドロック手段のサ
ポートレバー90が押圧され、ストッパプレートの係止
爪36、ロックプレートの係止孔40間のロックが解除
されて、スライドロック手段34がアンロック状態にな
る。すると、第5図に示すように、リターンばね96の
偏倚力によって、シート11がシートスライド装置12
のスライド範囲の前限位置までスライドされる。このよ
うな構成によれば、/−1・11は、シートスライド装
置12によるスライド距#fl、2(スライドウオーク
量といわれる)に加えて、フロントリンク16、リヤリ
ンク18のオーバーウオーク量1、■だけ前方に移動さ
れる。そのため、シート11の前方移動距離が1°分に
得られ、リヤシート着座者の乗降空間が広く確保できる
。
また、第5図に示すような、シート11の前限位16に
おいて、リターンばね96の偏イ、カ力に抗して、シー
トを後方にスライドさせると、フロントリンク16、リ
ヤリンク18、および、シートバック85は前倒しされ
たままの状態に維持される。そして、シート11をスラ
イド範囲の後限位置までスライドした後に、偏倚手段8
6の偏イ1カ力に抗する押圧力によって、シートを後方
に更に押圧すると、フロントリンクI6、リヤリンク1
8が後方(時計方向)1こ揺動されてシートが後方に移
動される。また、このとき、押圧ピン92がサポートレ
バー90から離反され、サポートレバーへの押力が解除
されるため、サポートレバーが偏倚力のもとて初期位置
に復帰し、スライドロック手段34がロックされて、シ
ートが後限位置に保持される。すると、ラッチ72が、
リターンばね76の偏倚力のもとで、延出ピン68aに
係止され、シートバック85を初期位置に起こすと、シ
ート11が初期状態、つまり、第2図に示す状態に、常
に復帰される。
おいて、リターンばね96の偏イ、カ力に抗して、シー
トを後方にスライドさせると、フロントリンク16、リ
ヤリンク18、および、シートバック85は前倒しされ
たままの状態に維持される。そして、シート11をスラ
イド範囲の後限位置までスライドした後に、偏倚手段8
6の偏イ1カ力に抗する押圧力によって、シートを後方
に更に押圧すると、フロントリンクI6、リヤリンク1
8が後方(時計方向)1こ揺動されてシートが後方に移
動される。また、このとき、押圧ピン92がサポートレ
バー90から離反され、サポートレバーへの押力が解除
されるため、サポートレバーが偏倚力のもとて初期位置
に復帰し、スライドロック手段34がロックされて、シ
ートが後限位置に保持される。すると、ラッチ72が、
リターンばね76の偏倚力のもとで、延出ピン68aに
係止され、シートバック85を初期位置に起こすと、シ
ート11が初期状態、つまり、第2図に示す状態に、常
に復帰される。
上記のように、この発明によれば、シートスライド装置
12によるシートIIの移動距離(スライドウオーク贋
)に加えて、フロントリンク16、リヤリンク18の揺
動距離(オーバーウオーク量)だけ、シートが、更に前
方に移動される。つまり、シート11後方のりャシート
着座者のための乗降空間が、より広く確保できる。その
ため、初期間隔の狭いレイアラ)・の自動車においても
、1・分な乗降空間が得られ、リヤシート着座者の乗降
が容易に行なえる。
12によるシートIIの移動距離(スライドウオーク贋
)に加えて、フロントリンク16、リヤリンク18の揺
動距離(オーバーウオーク量)だけ、シートが、更に前
方に移動される。つまり、シート11後方のりャシート
着座者のための乗降空間が、より広く確保できる。その
ため、初期間隔の狭いレイアラ)・の自動車においても
、1・分な乗降空間が得られ、リヤシート着座者の乗降
が容易に行なえる。
また、シートクッンヨン14と、シートスライド装置6
のアッパーレール20との間に、一対のフロントリンク
16、リヤリンク18を介在させ、リクライニングレバ
ー82、、ウォークインレバー84のいずれかの操作に
連動して、ロック手段69を解除し、リンクを前方に揺
動可能とすれば足りる。つまり、構成が複雑化せず、操
作の簡単なウオークインシート構造10が安価に得られ
る。
のアッパーレール20との間に、一対のフロントリンク
16、リヤリンク18を介在させ、リクライニングレバ
ー82、、ウォークインレバー84のいずれかの操作に
連動して、ロック手段69を解除し、リンクを前方に揺
動可能とすれば足りる。つまり、構成が複雑化せず、操
作の簡単なウオークインシート構造10が安価に得られ
る。
実施例において、押圧ピン92は、リヤリンク18に設
けられ、前方へのリヤリンクの揺動によってスライドロ
ック手段34のサポートレバー90を押圧可能に構成さ
れている。しかし、この構成に限定されず、フロントリ
ンク16に押圧ピン92を設けて、サポートレバー90
を押圧する構成としてもよい。
けられ、前方へのリヤリンクの揺動によってスライドロ
ック手段34のサポートレバー90を押圧可能に構成さ
れている。しかし、この構成に限定されず、フロントリ
ンク16に押圧ピン92を設けて、サポートレバー90
を押圧する構成としてもよい。
また、押圧ピン92に限定されず、他の手段によってサ
ポートレバー90を押圧する構成としてもよい。
ポートレバー90を押圧する構成としてもよい。
また、スライドロック手段34をサポートレバー90の
牽引によってロック解除可能とし、たとえば、フロント
リンクI6と、スライドロック手段のストッパプレート
38とをワイヤー等で連結する構成としてもよい。この
ような構成では、11丁T方へのフロントリンク16の
揺動に伴なって、サポートレバー90がワイヤを介して
牽引され、スライドロック手段34がロック解除される
。
牽引によってロック解除可能とし、たとえば、フロント
リンクI6と、スライドロック手段のストッパプレート
38とをワイヤー等で連結する構成としてもよい。この
ような構成では、11丁T方へのフロントリンク16の
揺動に伴なって、サポートレバー90がワイヤを介して
牽引され、スライドロック手段34がロック解除される
。
更に、実施例において、スライドロック手段34は、一
対のスライドレールの一方をロックする片側ロックタイ
プとして具体化されている。しかし、この構成に限定さ
れず、たとえば、第6図に示すヨウに、左右のスライド
レールにストッパブlz −ト38、ロックプレート4
2をそれぞれ設け、スライドレールを同時にロックする
両側ロックタイプとして、スライドロック手段を構成し
てもよい。この場合、操作レバー46、サポートレバー
90LL 一方のストッパプレート38と連動可能に設
けられ、他方のストッパプレートとワイヤー98で連動
可能に連結される。
対のスライドレールの一方をロックする片側ロックタイ
プとして具体化されている。しかし、この構成に限定さ
れず、たとえば、第6図に示すヨウに、左右のスライド
レールにストッパブlz −ト38、ロックプレート4
2をそれぞれ設け、スライドレールを同時にロックする
両側ロックタイプとして、スライドロック手段を構成し
てもよい。この場合、操作レバー46、サポートレバー
90LL 一方のストッパプレート38と連動可能に設
けられ、他方のストッパプレートとワイヤー98で連動
可能に連結される。
また、実施例においては、前方へのフロントリンク16
、リヤリンク18の揺動と、前方へのシート11のスラ
イドとが、それぞれ連続的に動作するように構成されて
いる。しかし、この構成に限定されず、たとえば、リク
ライニングレバー82、、ウォークインレバー84の操
作によって、フロントリンク16、リヤリンク18の揺
動と、前方へのシー)11のスライドどがほぼ同時に行
なわれる構成としてもよい。このような構成のウオーク
インシート構=l+oにおいては、第7図を見るとわか
るように、ストッパプレート38、ラッチ72が、個別
のワイヤー80,100によって、リクライニングレバ
ーδ2、、ウォークインレバー84の双方と連動可能に
それぞれ連結されている。
、リヤリンク18の揺動と、前方へのシート11のスラ
イドとが、それぞれ連続的に動作するように構成されて
いる。しかし、この構成に限定されず、たとえば、リク
ライニングレバー82、、ウォークインレバー84の操
作によって、フロントリンク16、リヤリンク18の揺
動と、前方へのシー)11のスライドどがほぼ同時に行
なわれる構成としてもよい。このような構成のウオーク
インシート構=l+oにおいては、第7図を見るとわか
るように、ストッパプレート38、ラッチ72が、個別
のワイヤー80,100によって、リクライニングレバ
ーδ2、、ウォークインレバー84の双方と連動可能に
それぞれ連結されている。
たとえば、ワイヤー100は、第8図に示すように、ア
ッパーレール20の上面に固定されたブラケットI02
を介して、ストッパプレート3δの取付片3δaに係止
され、ワイヤー100の牽引によって、ストッパプレー
トが回動され、スライドロック手段34のロックが解除
される。そして、両側ロックタイプのスライドロック手
段34の場合は、ワイヤー98によって、他方サイドの
ロックプレー1・38に連動可能に連結される。このよ
うな構成によれば、リクライニングレバー82、、ウォ
ークインレバー84のいずれかを操作すると、ワイヤー
110.100を介して、ラッチ72、ストッパプレー
ト138がそれぞれ牽引され、ロック手段69のラッチ
、延出ピン’t o !7i1の口・ツタ解除、スライ
ドロック手段34のロック解除がほぼ同時に行なわれる
。そのため、シート11のスライド動作、および、ウオ
ークイン動作が迅速に行なわれ、乗降性、操作性が更に
向上される。
ッパーレール20の上面に固定されたブラケットI02
を介して、ストッパプレート3δの取付片3δaに係止
され、ワイヤー100の牽引によって、ストッパプレー
トが回動され、スライドロック手段34のロックが解除
される。そして、両側ロックタイプのスライドロック手
段34の場合は、ワイヤー98によって、他方サイドの
ロックプレー1・38に連動可能に連結される。このよ
うな構成によれば、リクライニングレバー82、、ウォ
ークインレバー84のいずれかを操作すると、ワイヤー
110.100を介して、ラッチ72、ストッパプレー
ト138がそれぞれ牽引され、ロック手段69のラッチ
、延出ピン’t o !7i1の口・ツタ解除、スライ
ドロック手段34のロック解除がほぼ同時に行なわれる
。そのため、シート11のスライド動作、および、ウオ
ークイン動作が迅速に行なわれ、乗降性、操作性が更に
向上される。
実施例において、ロック手段のラッチ72、スライドロ
ック手段のストッパプレート38は、ワイヤー80.1
00によって、リクライニングレバー82、、ウォーク
インレバー84にそれぞれ連結されている。
ック手段のストッパプレート38は、ワイヤー80.1
00によって、リクライニングレバー82、、ウォーク
インレバー84にそれぞれ連結されている。
しかし、リクライニングレバー82、、ウォークインレ
バー84に連動可能にそれぞれ連結されれば足りるため
、ワイヤー80.100に限定されず、他の手段によっ
て連結する構成としてもよい。
バー84に連動可能にそれぞれ連結されれば足りるため
、ワイヤー80.100に限定されず、他の手段によっ
て連結する構成としてもよい。
[;述した実施例は、この発明を説明するためのもので
あり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発
明に包含される。ことはいうまでもない。
あり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発
明に包含される。ことはいうまでもない。
」−記のように、この発明に係るウオークインシート構
造は、シートスライド装置のアッパーレールと、シート
クランコンとの間にフロントリンク、Jヤリンクを介在
し、シートのスライド距離に加えて、フロントリンク、
リヤリンクの揺動距離だけ、更に前方に移動可能に構成
されている。そのため、シートの前方移動距離が1・分
に得られ、リヤシート首座者の乗降空間がより広く確保
できる。
造は、シートスライド装置のアッパーレールと、シート
クランコンとの間にフロントリンク、Jヤリンクを介在
し、シートのスライド距離に加えて、フロントリンク、
リヤリンクの揺動距離だけ、更に前方に移動可能に構成
されている。そのため、シートの前方移動距離が1・分
に得られ、リヤシート首座者の乗降空間がより広く確保
できる。
従って、初期間隔の狭いレイアウトの自動車においても
、1・分な乗降空間が得られ、リヤシートへの乗降が容
易に行なえる。
、1・分な乗降空間が得られ、リヤシートへの乗降が容
易に行なえる。
そして、シートクランコンと、シートスライド装置のア
ッパーレールとの間に、一対のフロントリンク、リヤリ
ンクを介在させ、リクライニングレバー、または、、ウ
ォークインレバーの操作(こ連動して、口、り手段を解
除し、リンクを偏イ、カ力のもとて前方に揺動可能とす
れば足りる。つまり、構成が複雑化せず、操作の簡単な
ウオークインシート構造が安価に得られる。
ッパーレールとの間に、一対のフロントリンク、リヤリ
ンクを介在させ、リクライニングレバー、または、、ウ
ォークインレバーの操作(こ連動して、口、り手段を解
除し、リンクを偏イ、カ力のもとて前方に揺動可能とす
れば足りる。つまり、構成が複雑化せず、操作の簡単な
ウオークインシート構造が安価に得られる。
また、リクライニングレバー または、、ウォークイン
レバーに連動して、フロントリンク、リヤリンクのロッ
ク手段と、スライドロック手段とが、はぼ同時にロック
解除される構成としてもよい。
レバーに連動して、フロントリンク、リヤリンクのロッ
ク手段と、スライドロック手段とが、はぼ同時にロック
解除される構成としてもよい。
このような構成とすれば、ウオークインシートのスライ
ド動作、ウオークイン動作が、連続的でなく、はぼ同時
に行なわれるため、リヤシート首座者の乗降性、操作性
が更に向上される。
ド動作、ウオークイン動作が、連続的でなく、はぼ同時
に行なわれるため、リヤシート首座者の乗降性、操作性
が更に向上される。
第1図は、この発明に係るウオークインシート構造の分
解斜視図 第2図、第4図、第5図は、ウオークインシート構造の
、シートの後限位置、リンクの前方揺動時、前限位置で
の各側面図、 第3図は、スライドロック手段の概略端面図、第6図は
、変形例におけるスライドロック手段の概略端面図、 第7図、第8図は、この発明の別実施例における分解斜
視図、および、スライドロック手段の概略端面図である
。
解斜視図 第2図、第4図、第5図は、ウオークインシート構造の
、シートの後限位置、リンクの前方揺動時、前限位置で
の各側面図、 第3図は、スライドロック手段の概略端面図、第6図は
、変形例におけるスライドロック手段の概略端面図、 第7図、第8図は、この発明の別実施例における分解斜
視図、および、スライドロック手段の概略端面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)シートバックの前倒しに連動して、シートスライ
ド装置のスライド範囲の前限位置までシートがスライド
されるウォークインシート構造において、 シートスライド装置のアッパーレールと、シートクッシ
ョンとの間に、前後方向に揺動可能なフロントリンク、
リヤリンクを介在し、 シートスライド装置によるスライド距離に加えて、フロ
ントリンク、リヤリンクの揺動距離だけ、シートを更に
前方に移動可能としたことを特徴とするウォークインシ
ート構造。(2)前方に揺動する偏倚力をフロントリン
ク、リヤリンクに付加するとともに、フロントリンク、
リヤリンクを後方位置に保持するロック手段が、リクラ
ニングレバー、ウォークインレバーにそれぞれ連動可能
に連結され、 シートスライド装置のスライドロック手段が、前方への
フロントリンク、リヤリンクの揺動に連動してロック解
除可能に設けられ、 リクラニングレバー、または、ウォークインレバーの操
作によってロック手段がロック解除され、フロントリン
ク、リヤリンクが前方に揺動されるとともに、フロント
リンク、リヤリンクの揺動に連動してシートスライド装
置のスライドロック手段をロック解除して、シートをス
ライド範囲の前限位置まで移動させる請求項1記載のウ
ォークインシート構造。 (3)シートスライド装置のスライドロック手段に、上
方から押圧可能なサポートレバーが設けられるとともに
、 リンクの前方への揺動によってサポートレバーを押圧す
る押圧ピンが、フロントリンク、リヤリンクのいずれか
一方に設けられ、 フロントリンク、リヤリンクが前方に揺動することによ
り、押圧ピンがサポートレバーを押圧して、スライドロ
ック手段のロックが解除される請求項2記載のウォーク
インシート構造。 (4)フロントリンク、リヤリンクを後方位置に保持す
るロック手段と、シートスライド装置のスライドロック
手段とが、リクラニングレバー、ウォークインレバーに
それぞれ連動可能に連結され、リクラニングレバー、ま
たは、ウォークインレバーの操作によって、ロック手段
、スライドロック手段がほぼ同時にロック解除される請
求項1記載のウォークインシート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756989A JPH0331036A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ウォークインシート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756989A JPH0331036A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ウォークインシート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331036A true JPH0331036A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15852169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16756989A Pending JPH0331036A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ウォークインシート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331036A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16756989A patent/JPH0331036A/ja active Pending
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