JPH0331051A - アンチスキッドブレーキ装置 - Google Patents
アンチスキッドブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0331051A JPH0331051A JP16765689A JP16765689A JPH0331051A JP H0331051 A JPH0331051 A JP H0331051A JP 16765689 A JP16765689 A JP 16765689A JP 16765689 A JP16765689 A JP 16765689A JP H0331051 A JPH0331051 A JP H0331051A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- cam
- tire wheel
- torsion bar
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、2輪車や自動車等に用いられるアンチスキ
ッドブレーキ装置に関するものである。
ッドブレーキ装置に関するものである。
従来、2輪車や自動車に用いられているアンチスキンド
ブレーキ装置は、PCV等の油圧コントロール装置をブ
レーキに組み込んだものや、車速センサからの信号に基
づいてコンピュータがブレーキ状態を制御する電子制御
式のものが一般的に知られているが、これらの装置は、
部品点数が多く、また部品精度も高いものが要求される
ため、製造コストが高くなるという欠点がある。特に、
電子制御式のものは、ブレーキを制御するための制御装
置やセンサ等が必要になるため、製造が複雑になり、高
価格になる欠点がある。
ブレーキ装置は、PCV等の油圧コントロール装置をブ
レーキに組み込んだものや、車速センサからの信号に基
づいてコンピュータがブレーキ状態を制御する電子制御
式のものが一般的に知られているが、これらの装置は、
部品点数が多く、また部品精度も高いものが要求される
ため、製造コストが高くなるという欠点がある。特に、
電子制御式のものは、ブレーキを制御するための制御装
置やセンサ等が必要になるため、製造が複雑になり、高
価格になる欠点がある。
このため、アンチスキッドブレーキ装置の装着は車両の
価格を著しく上昇させることになり、現在2輪車の多く
や大衆車等の低価格車への上記装置の適用は遅れている
のが実状である。
価格を著しく上昇させることになり、現在2輪車の多く
や大衆車等の低価格車への上記装置の適用は遅れている
のが実状である。
そこで、この発明は、ブレーキ状態の制御を機械的に行
なわせることにより、簡単な構造で低コストのアンチス
キッドブレーキ装置を提供することを目的としている。
なわせることにより、簡単な構造で低コストのアンチス
キッドブレーキ装置を提供することを目的としている。
上記の!iMを解決するため、この発明は、タイヤホイ
ールの中央孔を挿通する車軸に、ブレーキ装置と連結し
たスリーブを回転自在に取付け、そ瞭のスリーブの外径
面にカム面を形成すると共に、そのカム面に対向する中
央孔の周面を円筒面に形成し、上記円筒面とカム面との
間にスリーブの回りに回動自在な保持器を設け、この保
持器に設けたポケットに、保持器とスリーブの相対的な
回転によってカム面及び円筒面に係合する係合子を組み
込み、さらにスリーブにトーションバーの一端を連結す
ると共に、そのトーションバーの他端にスリーブと同一
軸上に回転自在に配置した慣性リングを連結し、そのト
ーションバーと保持器とをスリーブの半径方向のピンに
より一体に連結した構造としたものである。
ールの中央孔を挿通する車軸に、ブレーキ装置と連結し
たスリーブを回転自在に取付け、そ瞭のスリーブの外径
面にカム面を形成すると共に、そのカム面に対向する中
央孔の周面を円筒面に形成し、上記円筒面とカム面との
間にスリーブの回りに回動自在な保持器を設け、この保
持器に設けたポケットに、保持器とスリーブの相対的な
回転によってカム面及び円筒面に係合する係合子を組み
込み、さらにスリーブにトーションバーの一端を連結す
ると共に、そのトーションバーの他端にスリーブと同一
軸上に回転自在に配置した慣性リングを連結し、そのト
ーションバーと保持器とをスリーブの半径方向のピンに
より一体に連結した構造としたものである。
通常の走行時においては、係合子がカム面と円筒面に係
合し、その係合によって、スリーブとタイヤホイールは
一体で回転する。このため、ブレーキ装置の制動力はス
リーブを介してタイヤホイールに伝わり、ホイールを減
速させる。
合し、その係合によって、スリーブとタイヤホイールは
一体で回転する。このため、ブレーキ装置の制動力はス
リーブを介してタイヤホイールに伝わり、ホイールを減
速させる。
上記の状態において、急ブレーキによりブレーキ装置か
らスリーブに大きなブレーキ力が加わった場合、急速に
減速するスリーブと、慣性力により同じ速度で回転しよ
うとする慣性リングとの間で回転差が生じ、トーション
バーがねじられる。
らスリーブに大きなブレーキ力が加わった場合、急速に
減速するスリーブと、慣性力により同じ速度で回転しよ
うとする慣性リングとの間で回転差が生じ、トーション
バーがねじられる。
このようにトーションバーがねしられると、保持器がス
リーブに対して相対的に回転するため、係合子が周方向
に移動してカム面及び円筒面との保合から外れ、ブレー
キ装置の制動に関係なくタイヤホイールが回転すること
になる。このため、タイヤの滑りやロック状態が解消さ
れる。
リーブに対して相対的に回転するため、係合子が周方向
に移動してカム面及び円筒面との保合から外れ、ブレー
キ装置の制動に関係なくタイヤホイールが回転すること
になる。このため、タイヤの滑りやロック状態が解消さ
れる。
一方、タイヤホイールが回転すると、タイヤホイールと
慣性リングは同時回転することになるので、慣性リング
の慣性力がゼロになり、トーションバーのねじれが戻る
。
慣性リングは同時回転することになるので、慣性リング
の慣性力がゼロになり、トーションバーのねじれが戻る
。
このため、係合子が移動してカム面と円筒面に係合し、
タイヤホイールはカムスリーブと一体となってブレーキ
装置による制動力を受ける。
タイヤホイールはカムスリーブと一体となってブレーキ
装置による制動力を受ける。
上記の構造において、装置を作動させるブレーキ状態は
、トーションバーのバネ剛性と慣性リングの慣性力を変
化させることにより、調節することができる。
、トーションバーのバネ剛性と慣性リングの慣性力を変
化させることにより、調節することができる。
以下、この発明を2輪車の前輪ブレーキに適用した実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図に示すように、両端部がフロントフォーク4.4
により支持された車軸1に、軸受5.5を介してカムス
リーブ2が回転自在に支持され、そのカムスリーブ2の
外径面に、軸受6.6によりタイヤホイール3が回転自
在に支持されている。
により支持された車軸1に、軸受5.5を介してカムス
リーブ2が回転自在に支持され、そのカムスリーブ2の
外径面に、軸受6.6によりタイヤホイール3が回転自
在に支持されている。
タイヤホイール3の中央孔7の局面は円筒面8となって
おり、カムスリーブ2の外径面には、上記円筒面8との
間で模形空間を形成するカム面9が形成されている。
おり、カムスリーブ2の外径面には、上記円筒面8との
間で模形空間を形成するカム面9が形成されている。
上記カム面9と円筒面8の間には、環状の保持器10が
カムスリーブ2の周囲に回動自在に組み込まれている。
カムスリーブ2の周囲に回動自在に組み込まれている。
この保持器10には、上記のカム面Sと対向する位置に
ポケット11が設けられ、そのポケット11の内部に、
係合ローラ12.12とコイルバネから成る弾性部材1
3とが組み込まれている。上記の弾性部材13の弾性力
は、係合ローラ12.12を円筒面8とカム面Sとの係
合位置と係合しない中立の位置の間で移動させるための
付勢力として作用する。
ポケット11が設けられ、そのポケット11の内部に、
係合ローラ12.12とコイルバネから成る弾性部材1
3とが組み込まれている。上記の弾性部材13の弾性力
は、係合ローラ12.12を円筒面8とカム面Sとの係
合位置と係合しない中立の位置の間で移動させるための
付勢力として作用する。
また、保持器10の端部には、半径方向に伸びてカムス
リーブ2の周壁に設けたピン挿通孔14に遊嵌するピン
15が取付けられており、そのピン15に中空のトーシ
ョンバー16が連結されている。
リーブ2の周壁に設けたピン挿通孔14に遊嵌するピン
15が取付けられており、そのピン15に中空のトーシ
ョンバー16が連結されている。
上記トーションバー16は、カムスリーブ2の内径面に
嵌め込まれており、その一端がピン17によりカムスリ
ーブ2に連結されている。また、トーションバー16の
他端には、半径方向に突出してカムスリーブ2の周壁に
設けたピン挿通孔18に遊嵌するピン19が取付けられ
、そのビン19の端部に、慣性リング20が連結されて
いる。
嵌め込まれており、その一端がピン17によりカムスリ
ーブ2に連結されている。また、トーションバー16の
他端には、半径方向に突出してカムスリーブ2の周壁に
設けたピン挿通孔18に遊嵌するピン19が取付けられ
、そのビン19の端部に、慣性リング20が連結されて
いる。
この慣性リング20は、内径面がカムスリーブ2の外径
面にガタをもって嵌合するようにビン19により支持さ
れており、その中心線はカムスリーブ2の中心線と一致
している。
面にガタをもって嵌合するようにビン19により支持さ
れており、その中心線はカムスリーブ2の中心線と一致
している。
また、慣性リング20の装着端部と反対側のカムスリー
ブ2の端部には、ブレーキ装置21が連結している。こ
のブレーキ装置21は、通常のディスクブレーキが使用
されており、ブレーキ板22の中央孔の内径部がカムス
リーブ2の端部に圧入されて一体に固定されている。
ブ2の端部には、ブレーキ装置21が連結している。こ
のブレーキ装置21は、通常のディスクブレーキが使用
されており、ブレーキ板22の中央孔の内径部がカムス
リーブ2の端部に圧入されて一体に固定されている。
この実施例の装置は、上記のような構成で成っており、
次にその作用を説明する。
次にその作用を説明する。
通常の走行時においては、タイヤホイール3の回転によ
り、第3図に示すように一方の保合ローラ12がカム面
9及び円筒面8の間に係合し、タイヤホイール3の回転
は、係合ローラ12を介してカムスリーブ2に伝達され
、カムスリーブ2はタイヤホイール3と同一方向に一体
で回転する。
り、第3図に示すように一方の保合ローラ12がカム面
9及び円筒面8の間に係合し、タイヤホイール3の回転
は、係合ローラ12を介してカムスリーブ2に伝達され
、カムスリーブ2はタイヤホイール3と同一方向に一体
で回転する。
このため、カムスリーブ2にブレーキ装置21からブレ
ーキ力が加わった場合、そのブレーキ力はタイヤホイー
ル3に作用してその回転を減速させる。
ーキ力が加わった場合、そのブレーキ力はタイヤホイー
ル3に作用してその回転を減速させる。
いま、走行中、ブレーキ装置から急激なブレーキ力がカ
ムスリーブ2に加わると、減速するカムスリーブ2と慣
性力により同じ速度で回転しようとする慣性リング20
との間で回転差が生じ、この回転差によりトーションバ
ー16が捩られる。
ムスリーブ2に加わると、減速するカムスリーブ2と慣
性力により同じ速度で回転しようとする慣性リング20
との間で回転差が生じ、この回転差によりトーションバ
ー16が捩られる。
このようにトーションバー16が捩られることは、保持
器10にとってはカムスリーブ2に対して回転方向と逆
方向に移動することと同じことであり、このトーション
バ−16のカムスリーブ2に対する相対的な動きにより
保持器10は円周方向に回転する。
器10にとってはカムスリーブ2に対して回転方向と逆
方向に移動することと同じことであり、このトーション
バ−16のカムスリーブ2に対する相対的な動きにより
保持器10は円周方向に回転する。
この保持器10の動きにより、係合ローラ12は円筒面
8とカム面9との係合から外れて中立位置に移動し、タ
イヤホイール3とカムスリーブ2は切り離された状態に
なる。このため、タイヤホイール3はブレーキ装置21
のブレーキ状態に拘わらず回転して横すべりやロック状
態が解消され、安定した走行が行なえる。
8とカム面9との係合から外れて中立位置に移動し、タ
イヤホイール3とカムスリーブ2は切り離された状態に
なる。このため、タイヤホイール3はブレーキ装置21
のブレーキ状態に拘わらず回転して横すべりやロック状
態が解消され、安定した走行が行なえる。
このようにタイヤホイール3が回転してブレーキ力から
開放されると、タイヤホイール3に加わる加減速の慣性
力がなくなるため、タイヤホイール3と慣性リング20
は同時に回転するようになり、トーションバー16に加
わる慣性リング20の力がゼロになる。
開放されると、タイヤホイール3に加わる加減速の慣性
力がなくなるため、タイヤホイール3と慣性リング20
は同時に回転するようになり、トーションバー16に加
わる慣性リング20の力がゼロになる。
これによりトーションバー16の捩れが戻るために、保
持器10が移動して、係合ローラ12がカム面9と円筒
面8に係合する。このため、カムスリーブ2の回転が係
合ローラ12を介してタイヤホイール3に伝わり、タイ
ヤホイール3はブレーキ装置21のブレーキ力を受けて
減速される。
持器10が移動して、係合ローラ12がカム面9と円筒
面8に係合する。このため、カムスリーブ2の回転が係
合ローラ12を介してタイヤホイール3に伝わり、タイ
ヤホイール3はブレーキ装置21のブレーキ力を受けて
減速される。
一方、このようにタイヤホイール3が制動を受けた状態
では、タイヤが路面に対してどの程度の滑り状態にある
かによってその後の作動が異なる。
では、タイヤが路面に対してどの程度の滑り状態にある
かによってその後の作動が異なる。
すなわち、タイヤに滑りを生じる場合は、タイヤホイー
ル3の空回りにより再び慣性リング20とカムスリーブ
2の間で回転差が生じ、上記と同様な作用によりタイヤ
ホイール3が回転してスリップやロックを防止する。こ
の作用は、タイヤにスリップが生じなくなるまで繰り返
される。一方タイヤに滑りが生じない場合、慣性リング
20の慣性力が生じないため、タイヤホイール3はブレ
ーキ装置21の制動によって連続して減速されることに
なる。
ル3の空回りにより再び慣性リング20とカムスリーブ
2の間で回転差が生じ、上記と同様な作用によりタイヤ
ホイール3が回転してスリップやロックを防止する。こ
の作用は、タイヤにスリップが生じなくなるまで繰り返
される。一方タイヤに滑りが生じない場合、慣性リング
20の慣性力が生じないため、タイヤホイール3はブレ
ーキ装置21の制動によって連続して減速されることに
なる。
このように、慣性リング20の慣性力は、回転方向の慣
性力であるため、通常にブレーキをかけた場合は作動せ
ず、栄、ブレーキにより路面とタイヤ間の滑り率が増加
してタイヤがスリップしたりロック状態になった時に有
効に作動して、タイヤの挙動を適切に制御する効果があ
る。
性力であるため、通常にブレーキをかけた場合は作動せ
ず、栄、ブレーキにより路面とタイヤ間の滑り率が増加
してタイヤがスリップしたりロック状態になった時に有
効に作動して、タイヤの挙動を適切に制御する効果があ
る。
なお、上記の例では、慣性リング20の慣性力の作用だ
けでトーションバー16を変形させて係合ローラ12の
係合を切換える構造を示したが、慣性リング20と保持
器10の間に油圧式又は機械式の倍力装置を設け、慣性
リングの慣性力を増大させて保持器10を移動させるよ
うにしてもよい、このようにすると、ブレーキング時に
前輪に集中する車体重量によって係合ローラ12がカム
面9と円筒面8間に強く係合しても、保合ローラ12を
大きな力で瞬時に中立位置に移動させることができ、回
転状態をスムーズに切り換えることができる。
けでトーションバー16を変形させて係合ローラ12の
係合を切換える構造を示したが、慣性リング20と保持
器10の間に油圧式又は機械式の倍力装置を設け、慣性
リングの慣性力を増大させて保持器10を移動させるよ
うにしてもよい、このようにすると、ブレーキング時に
前輪に集中する車体重量によって係合ローラ12がカム
面9と円筒面8間に強く係合しても、保合ローラ12を
大きな力で瞬時に中立位置に移動させることができ、回
転状態をスムーズに切り換えることができる。
また、上記実施例では2輪車の前輪に適用した例を示し
たが、この発明の装置は自動車の前後輪等にも同様に適
用することができる。
たが、この発明の装置は自動車の前後輪等にも同様に適
用することができる。
以上のように、この発明の装置は、トーシヨンバーの換
れと係合子の係合を利用して機械的にタイヤホイールと
ブレーキ装置の回転を切り換えることができるので、2
輪車や自動車のアンチスキッド装置として安定した機能
を発揮する。
れと係合子の係合を利用して機械的にタイヤホイールと
ブレーキ装置の回転を切り換えることができるので、2
輪車や自動車のアンチスキッド装置として安定した機能
を発揮する。
そして、本発明の装置は、従来の油圧式や電子制御式の
ものに比べて部品点数が少なく、かつ特別な制御装置や
車速センサを必要としないので、きわめて低コストで形
成することができ、2輪車や低価格車への普及を容易に
する効果がある。
ものに比べて部品点数が少なく、かつ特別な制御装置や
車速センサを必要としないので、きわめて低コストで形
成することができ、2輪車や低価格車への普及を容易に
する効果がある。
第1図は実施例の一部縦断正面図、第2図は第1図の■
−■線に沿った断面図、第3図は同上の要部を拡大して
示す断面図である。 1・・・・・・車軸、 2・・・・・・カムスリ
ーブ、3・・・・・・タイヤホイール、 7・・・・・・中央孔、 8・・・・・・円筒面、
9・・・・・・カム面、 10・・・・・・保持
器、11・・・・・・ポケット、 12・・・・・・
係合ローラ、13・・・・・・弾性部材、 15・・
・・・・ピン、16・・・・・・トーシヨンバー 20・・・・・・慣性リング、21・・・・・・ブレー
キ装置。
−■線に沿った断面図、第3図は同上の要部を拡大して
示す断面図である。 1・・・・・・車軸、 2・・・・・・カムスリ
ーブ、3・・・・・・タイヤホイール、 7・・・・・・中央孔、 8・・・・・・円筒面、
9・・・・・・カム面、 10・・・・・・保持
器、11・・・・・・ポケット、 12・・・・・・
係合ローラ、13・・・・・・弾性部材、 15・・
・・・・ピン、16・・・・・・トーシヨンバー 20・・・・・・慣性リング、21・・・・・・ブレー
キ装置。
Claims (1)
- (1)タイヤホィールの中央孔を挿通する車軸に、ブレ
ーキ装置と連結したスリーブを回転自在に取付け、その
スリーブの外径面にカム面を形成すると共に、そのカム
面に対向する中央孔の周面を円筒面に形成し、上記円筒
面とカム面との間にスリーブの回りに回動自在な保持器
を設け、この保持器に設けたポケットに、保持器とスリ
ーブの相対的な回転によって上記カム面および円筒面に
係合する係合子を組み込み、さらに上記スリーブにはト
ーションバーの一端を連結すると共に、そのトーション
バーの他端にスリーブと同一軸上に回転自在に配置した
慣性リングを連結し、かつそのトーションバーと上記保
持器をスリーブの半径方向のピンにより一体に連結した
アンチスキッドブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765689A JPH0331051A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765689A JPH0331051A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331051A true JPH0331051A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15853801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16765689A Pending JPH0331051A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331051A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16765689A patent/JPH0331051A/ja active Pending
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