JPH0331063Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331063Y2 JPH0331063Y2 JP1986116457U JP11645786U JPH0331063Y2 JP H0331063 Y2 JPH0331063 Y2 JP H0331063Y2 JP 1986116457 U JP1986116457 U JP 1986116457U JP 11645786 U JP11645786 U JP 11645786U JP H0331063 Y2 JPH0331063 Y2 JP H0331063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- magnetic flux
- current
- variable inductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、インダクタンスを調節するための制
御電流を小さくできる電流制御型可変インダクタ
に関する。
御電流を小さくできる電流制御型可変インダクタ
に関する。
第9図は従来のこの種の可変インダクタの正面
図であるが、開放部のないトロイダルコアからな
る第1のコア1とU形の第2のコア2を組合せ、
コア1に同調コイル3、コア2に制御コイル4を
夫々巻回してある。コア1はコア2の開放部に嵌
め込んである。そして制御コイル4に直流電流を
流すことによつて、その磁束5はコア2からコア
1内に延在し、コア1の実効透磁率を変化させて
同調コイル3のインダクタンスを調節する。制御
電流IとインダクタンスLの関係は、第10図の
特性図に示すように制御電流Iの小さな値でイン
ダクタンスLが大きく、その増加によつて減少す
る。
図であるが、開放部のないトロイダルコアからな
る第1のコア1とU形の第2のコア2を組合せ、
コア1に同調コイル3、コア2に制御コイル4を
夫々巻回してある。コア1はコア2の開放部に嵌
め込んである。そして制御コイル4に直流電流を
流すことによつて、その磁束5はコア2からコア
1内に延在し、コア1の実効透磁率を変化させて
同調コイル3のインダクタンスを調節する。制御
電流IとインダクタンスLの関係は、第10図の
特性図に示すように制御電流Iの小さな値でイン
ダクタンスLが大きく、その増加によつて減少す
る。
しかしこの可変インダクタは、コアの特性や磁
気回路における磁束5の漏れによつて、制御電流
による調節の効果の生じない範囲がある。第10
図では、制御電流が0乃至I1の範囲で調節の効果
がない。従つてこの余分の電流のために制御電流
が大きくなり、発熱が生じたり、電源の容量も大
きくなるので用途が制限されていた。
気回路における磁束5の漏れによつて、制御電流
による調節の効果の生じない範囲がある。第10
図では、制御電流が0乃至I1の範囲で調節の効果
がない。従つてこの余分の電流のために制御電流
が大きくなり、発熱が生じたり、電源の容量も大
きくなるので用途が制限されていた。
また、第1図の従来の可変インダクタは、開放
部のないトロイダルコアからなる第1のコア11
には同調コイル13を巻回してあり、U形の第2
のコア12には制御コイル14を巻回してある。
コア12の断面は正方形に近い矩形であり、その
開放部15にコア11と棒状の永久磁石16を嵌
め込んである。コア12の断面と同じ形状の磁石
16は、図示してある方向に磁化しており、コア
11とコア12に接触している。
部のないトロイダルコアからなる第1のコア11
には同調コイル13を巻回してあり、U形の第2
のコア12には制御コイル14を巻回してある。
コア12の断面は正方形に近い矩形であり、その
開放部15にコア11と棒状の永久磁石16を嵌
め込んである。コア12の断面と同じ形状の磁石
16は、図示してある方向に磁化しており、コア
11とコア12に接触している。
第1図の電流制御型可変インダクタでは、制御
コイル14による磁束17は磁石16の磁束が加
わつた状態でコア11内に延在して、その実効透
磁率を変化させる。磁石16の磁束密度は、イン
ダクタンスの調節効果のない制御電流の最大値に
よつて生ずる磁束密度とほぼ同じにしてある。第
10図の制御電流I1は、この制御電流に相当す
る。そして磁石16の磁束が制御コイル14によ
る磁束17を強める方向に磁気的にバイアスする
ことにより、インダクタンスLと制御電流Iの関
係は第2図の特性図に示すようになる。すなわ
ち、磁石16の磁束がバイアス分として、インダ
クタンスLの調節の効果のない範囲の制御電流I
の役割をするので、制御電流Iの0の位置はバイ
アス分だけ右に移動し、小さな値からインダクタ
ンスLの調節の効果を生ずる。
コイル14による磁束17は磁石16の磁束が加
わつた状態でコア11内に延在して、その実効透
磁率を変化させる。磁石16の磁束密度は、イン
ダクタンスの調節効果のない制御電流の最大値に
よつて生ずる磁束密度とほぼ同じにしてある。第
10図の制御電流I1は、この制御電流に相当す
る。そして磁石16の磁束が制御コイル14によ
る磁束17を強める方向に磁気的にバイアスする
ことにより、インダクタンスLと制御電流Iの関
係は第2図の特性図に示すようになる。すなわ
ち、磁石16の磁束がバイアス分として、インダ
クタンスLの調節の効果のない範囲の制御電流I
の役割をするので、制御電流Iの0の位置はバイ
アス分だけ右に移動し、小さな値からインダクタ
ンスLの調節の効果を生ずる。
さらに、第3図は従来の別の可変インダクタの
正面図である。
正面図である。
トロイダルコアからなる第1のコア21は、第
1図と異り3個がU形の第2のコア22の開放部
25に永久磁石26と共に嵌め込んである。同じ
形状の第1のコア21には夫々同調コイル23を
巻回してあり、第2のコア22には制御コイル2
4を巻回してある。磁石26の磁化方向が、制御
コイル24による磁束27を強める方向にあるこ
とは第1図と同様である。
1図と異り3個がU形の第2のコア22の開放部
25に永久磁石26と共に嵌め込んである。同じ
形状の第1のコア21には夫々同調コイル23を
巻回してあり、第2のコア22には制御コイル2
4を巻回してある。磁石26の磁化方向が、制御
コイル24による磁束27を強める方向にあるこ
とは第1図と同様である。
第3図の電流制御型可変インダクタは、制御コ
イル24による磁束27に磁石26の磁束が加わ
つた状態で3個の第1のコア21内に延在して、
実効透磁率を変化させて3個の同調コイル23の
インダクタンスを同時に調節することができる。
イル24による磁束27に磁石26の磁束が加わ
つた状態で3個の第1のコア21内に延在して、
実効透磁率を変化させて3個の同調コイル23の
インダクタンスを同時に調節することができる。
しかし、第1図や第3図の可変インダクタは、
トロイダルコアやU形のコアを用いるので、コイ
ルを巻回する時に不便である。そして、コイルの
巻回精度を高くできないので、インダクタンスの
調節を精度良く行えない。
トロイダルコアやU形のコアを用いるので、コイ
ルを巻回する時に不便である。そして、コイルの
巻回精度を高くできないので、インダクタンスの
調節を精度良く行えない。
本考案の目的は、高周波コイルの巻線技術を用
いることにより、組立が容易な電流制御型可変イ
ンダクタを提供することにある。
いることにより、組立が容易な電流制御型可変イ
ンダクタを提供することにある。
本考案の電流制御型可変インダクタは、制御コ
イル又は同調コイルが巻回されるドラム状の磁性
体の第1のコアの巻線部に中空部を設けてあり、
該中空部に残りのコイルが巻回されるドラム状の
磁性体の第2のコアをその巻線部が第1のコアの
巻線部と平行になるように挿入してあり、さらに
第1のコアはその巻線部がつぼ状の磁性体の第3
のコアの底面に垂直になるように該第3のコアに
挿入してあり、制御コイルの磁束の通る位置には
その磁束を磁気的にバイアスするための永久磁石
を配置してあることを特徴とする。
イル又は同調コイルが巻回されるドラム状の磁性
体の第1のコアの巻線部に中空部を設けてあり、
該中空部に残りのコイルが巻回されるドラム状の
磁性体の第2のコアをその巻線部が第1のコアの
巻線部と平行になるように挿入してあり、さらに
第1のコアはその巻線部がつぼ状の磁性体の第3
のコアの底面に垂直になるように該第3のコアに
挿入してあり、制御コイルの磁束の通る位置には
その磁束を磁気的にバイアスするための永久磁石
を配置してあることを特徴とする。
以下、本考案の電流制御型可変インダクタの実
施例を示す第4図と第5図を参照しながら説明す
る。第4図は説明図、第5図は分解斜視図であ
る。第5図では、コイルの図示を省略してある。
施例を示す第4図と第5図を参照しながら説明す
る。第4図は説明図、第5図は分解斜視図であ
る。第5図では、コイルの図示を省略してある。
第4図、第5図において、30と31はドラム
状の夫々第1と第2のコア、32はつぼ状の第3
のコア、33はベースであり、第1のコア30、
第2のコア31、第3のコア32はいずれもフエ
ライトからなる。ベース33は合成樹脂からな
る。両端に円形の鍔を有する第2のコア31の巻
線部34には横断面が円形の中空部35を設けて
あり、その開口部は下鍔36にある。そして巻線
部34には制御コイル37が巻回されている。第
1のコア30の巻線部38には同調コイル39が
巻回され、巻線部38が第2のコア31の巻線部
34と平行になるように中空部35に挿入されて
いる。第1のコア30の上鍔40は、中空部35
の底面41に接触する。そして下鍔49の下には
永久磁石42がある。磁石42は、中空部35の
内側面と下鍔49に接触しており、厚み方向に磁
化している。さらに第2のコア31は第3のコア
32に挿入されているが、巻線部34は第3のコ
ア32の底面43に垂直であり、上鍔44が底面
43に接触する。
状の夫々第1と第2のコア、32はつぼ状の第3
のコア、33はベースであり、第1のコア30、
第2のコア31、第3のコア32はいずれもフエ
ライトからなる。ベース33は合成樹脂からな
る。両端に円形の鍔を有する第2のコア31の巻
線部34には横断面が円形の中空部35を設けて
あり、その開口部は下鍔36にある。そして巻線
部34には制御コイル37が巻回されている。第
1のコア30の巻線部38には同調コイル39が
巻回され、巻線部38が第2のコア31の巻線部
34と平行になるように中空部35に挿入されて
いる。第1のコア30の上鍔40は、中空部35
の底面41に接触する。そして下鍔49の下には
永久磁石42がある。磁石42は、中空部35の
内側面と下鍔49に接触しており、厚み方向に磁
化している。さらに第2のコア31は第3のコア
32に挿入されているが、巻線部34は第3のコ
ア32の底面43に垂直であり、上鍔44が底面
43に接触する。
磁石42、第1のコア30、第2のコア31、
第3のコア32は、ベース33の上面の中央の円
形の突部45上で固定されている。又ベース33
の側面は、第3のコア32の内側面47に固着す
る。ベース33の下面には、制御コイル37と同
調コイル39のリード線を接続するための端子ピ
ン46を植設してある。
第3のコア32は、ベース33の上面の中央の円
形の突部45上で固定されている。又ベース33
の側面は、第3のコア32の内側面47に固着す
る。ベース33の下面には、制御コイル37と同
調コイル39のリード線を接続するための端子ピ
ン46を植設してある。
このように構成された可変インダクタの制御コ
イル37による磁束48は、磁石42の磁束が加
わつた状態で第1のコア30の巻線部38内に延
在して、実効透磁率を変化させて同調コイル39
のインダクタンスを調節できる。第3のコア32
は第2のコア31の磁束48の発散を防ぐ役割を
する。
イル37による磁束48は、磁石42の磁束が加
わつた状態で第1のコア30の巻線部38内に延
在して、実効透磁率を変化させて同調コイル39
のインダクタンスを調節できる。第3のコア32
は第2のコア31の磁束48の発散を防ぐ役割を
する。
第6図と第7図は、本考案の可変インダクタの
夫々別の実施例を示す説明図である。
夫々別の実施例を示す説明図である。
第6図は第3のコア50の底面51に孔を設
け、この孔に永久磁石52を嵌め込んである。5
3は、第1のコア54に巻回してある同調コイ
ル、55は第2のコア56に巻回してある制御コ
イルである。この実施例では、磁石52が第4
図、第5図の場合に比較して外面に露呈している
ので磁石52の位置を上下に移動して固定するこ
とにより、同調コイル53のインダクタンスの微
妙な調節が可能である。第7図では、制御コイル
60の巻回してある第2のコア61の巻線部を、
中空部62が貫通しており、同調コイル63の巻
回してある第1のコア64の上鍔65と第3のコ
ア66の底面67間に永久磁石68がある。
け、この孔に永久磁石52を嵌め込んである。5
3は、第1のコア54に巻回してある同調コイ
ル、55は第2のコア56に巻回してある制御コ
イルである。この実施例では、磁石52が第4
図、第5図の場合に比較して外面に露呈している
ので磁石52の位置を上下に移動して固定するこ
とにより、同調コイル53のインダクタンスの微
妙な調節が可能である。第7図では、制御コイル
60の巻回してある第2のコア61の巻線部を、
中空部62が貫通しており、同調コイル63の巻
回してある第1のコア64の上鍔65と第3のコ
ア66の底面67間に永久磁石68がある。
本考案の可変インダクタは、ドラムコアを用い
てこのように種々の構成が可能になる。実施例で
はいずれも同調コイルが制御コイルの内側にある
が、逆にしてもよい。第6図の永久磁石52は、
第3のコア50の底面21の孔に螺合させ、上下
に移動させるようにもできる。さらにいずれの実
施例においても、永久磁石と制御コイルの磁束の
方向を逆にして加え合せることもできる。これは
本発明の本来の目的から反するが、例えば永久磁
石の磁束密度を制御コイルによる磁束密度よりも
はるかに高くしておけば、インダクタンスLと制
御電流Iの関係を第8図の特性図に示すように第
2図とは逆の形にすることもできる。第8図でイ
ンダクタンスLの最大値では、第1のコア内の制
御コイルによる磁束は磁石の磁束と打消し合つて
実質的に0の状態にある。このような特性は、本
考案によつて付随的に得られるものである。
てこのように種々の構成が可能になる。実施例で
はいずれも同調コイルが制御コイルの内側にある
が、逆にしてもよい。第6図の永久磁石52は、
第3のコア50の底面21の孔に螺合させ、上下
に移動させるようにもできる。さらにいずれの実
施例においても、永久磁石と制御コイルの磁束の
方向を逆にして加え合せることもできる。これは
本発明の本来の目的から反するが、例えば永久磁
石の磁束密度を制御コイルによる磁束密度よりも
はるかに高くしておけば、インダクタンスLと制
御電流Iの関係を第8図の特性図に示すように第
2図とは逆の形にすることもできる。第8図でイ
ンダクタンスLの最大値では、第1のコア内の制
御コイルによる磁束は磁石の磁束と打消し合つて
実質的に0の状態にある。このような特性は、本
考案によつて付随的に得られるものである。
以上述べたように、本考案の電流制御型可変イ
ンダクタは、高周波コイルの巻線技術を用いて内
側のドラム状コアから外側のドラム状のコアに順
次巻回すればよいので組立が容易である。そして
自動機械を用いることができるので、コイルの巻
回精度を高くできる。また、制御コイルによる磁
束を磁気的にバイアスして強めるための永久磁石
を有しており、同調コイルのインダクタンスを少
ない制御コイルの電流で調節できる。従つて電力
消失を少なくできると共に、線材を細くできるの
で構造の小形化も可能になる。又電源の容量も小
さくなる。無論、発熱も少なく信頼性の上からも
望ましい。本考案の電流制御型可変インダクタ
は、このようにして実用性をいつそう向上でき用
途を広げることができる。
ンダクタは、高周波コイルの巻線技術を用いて内
側のドラム状コアから外側のドラム状のコアに順
次巻回すればよいので組立が容易である。そして
自動機械を用いることができるので、コイルの巻
回精度を高くできる。また、制御コイルによる磁
束を磁気的にバイアスして強めるための永久磁石
を有しており、同調コイルのインダクタンスを少
ない制御コイルの電流で調節できる。従つて電力
消失を少なくできると共に、線材を細くできるの
で構造の小形化も可能になる。又電源の容量も小
さくなる。無論、発熱も少なく信頼性の上からも
望ましい。本考案の電流制御型可変インダクタ
は、このようにして実用性をいつそう向上でき用
途を広げることができる。
第1図は従来の電流制御型可変インダクタの正
面図、第2図は第1図の特性図、第3図は従来の
別の電流制御型可変インダクタの正面図、第4図
と第5図は本考案の電流制御型可変インダクタの
実施例を示す説明図と分解斜視図、第6図と第7
図はさらに別の実施例を示す説明図、第8図は本
考案の電流制御型可変インダクタの別の特性図、
第9図は従来の電流制御型可変インダクタの正面
図、第10図は第9図の特性図である。 11,21,30……第1のコア、12,2
2,31……第2のコア、13,23,39……
同調コイル、14,24,37……制御コイル、
16,26,42……永久磁石、17,27,4
8……磁束。
面図、第2図は第1図の特性図、第3図は従来の
別の電流制御型可変インダクタの正面図、第4図
と第5図は本考案の電流制御型可変インダクタの
実施例を示す説明図と分解斜視図、第6図と第7
図はさらに別の実施例を示す説明図、第8図は本
考案の電流制御型可変インダクタの別の特性図、
第9図は従来の電流制御型可変インダクタの正面
図、第10図は第9図の特性図である。 11,21,30……第1のコア、12,2
2,31……第2のコア、13,23,39……
同調コイル、14,24,37……制御コイル、
16,26,42……永久磁石、17,27,4
8……磁束。
Claims (1)
- 制御コイル又は同調コイルが巻回されるドラム
状の磁性体の第1のコアの巻線部に中空部を設け
てあり、該中空部に残りのコイルが巻回されるド
ラム状の磁性体の第2のコアをその巻線部が第1
のコアの巻線部と平行になるように挿入してあ
り、さらに第1のコアはその巻線部がつぼ状の磁
性体の第3のコアの底面に垂直になるように該第
3のコアに挿入してあり、制御コイルの磁束の通
る位置にはその磁束を磁気的にバイアスするため
の永久磁石を配置してあることを特徴とする電流
制御型可変インダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116457U JPH0331063Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116457U JPH0331063Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322713U JPS6322713U (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0331063Y2 true JPH0331063Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=31001064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116457U Expired JPH0331063Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331063Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7018157B2 (en) | 2001-09-20 | 2006-03-28 | Hill-Rom Services, Inc. | Powered transport apparatus for a bed |
| US7273115B2 (en) | 2000-05-11 | 2007-09-25 | Hill-Rom Services, Inc. | Control apparatus for a patient support |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112457A (en) * | 1977-03-14 | 1978-09-30 | Hitachi Ltd | Warp correction device f*or right and left spools |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP1986116457U patent/JPH0331063Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7273115B2 (en) | 2000-05-11 | 2007-09-25 | Hill-Rom Services, Inc. | Control apparatus for a patient support |
| US7407024B2 (en) | 2000-05-11 | 2008-08-05 | Hill-Rom Services, Inc. | Motorized traction device for a patient support |
| US7018157B2 (en) | 2001-09-20 | 2006-03-28 | Hill-Rom Services, Inc. | Powered transport apparatus for a bed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322713U (ja) | 1988-02-15 |
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