JPH069115U - 壺形コア - Google Patents
壺形コアInfo
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- JPH069115U JPH069115U JP3320092U JP3320092U JPH069115U JP H069115 U JPH069115 U JP H069115U JP 3320092 U JP3320092 U JP 3320092U JP 3320092 U JP3320092 U JP 3320092U JP H069115 U JPH069115 U JP H069115U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 漏洩磁束の発生が少なく、しかも実効透磁率
の調整が極めて容易になる。 【構成】 コア1は、外周に設けられた環状の外足コア
部2と、中央部が有底凹部若しくは貫通孔となっている
環状の中足コア部3と、外足コア部と中足コア部とをつ
なぐ底面コア部4とからなり、環状の中足コア部3は、
その周方向で区切られた高さの異なる部分3a,3bを有
する。このようなコア1を2個一対とし、内部にコイル
を実装して互いに突合せ、相対的に回動することによ
り、実効ギャップ量を変え、実効透磁率を調整する。
の調整が極めて容易になる。 【構成】 コア1は、外周に設けられた環状の外足コア
部2と、中央部が有底凹部若しくは貫通孔となっている
環状の中足コア部3と、外足コア部と中足コア部とをつ
なぐ底面コア部4とからなり、環状の中足コア部3は、
その周方向で区切られた高さの異なる部分3a,3bを有
する。このようなコア1を2個一対とし、内部にコイル
を実装して互いに突合せ、相対的に回動することによ
り、実効ギャップ量を変え、実効透磁率を調整する。
Description
【0001】
本考案は、スイッチング電源装置等に使用される高周波トランス用あるいは高 周波パワーチョークコイル用の壺形コアに関するものである。
【0002】
一般に、高周波パワートランス(特にフライバック型スイッチング電源用トラ ンス)やチョークコイル等、直流電流が重畳するものや、コイルに蓄えられた電 磁エネルギーを積極的に利用することを目的とするものは、それが果たす機能上 その磁路に磁性体を有する、いわゆる有芯構造であり、かつその磁路を全て磁性 体で埋めるいわゆる閉磁路ではなく、磁路の一部を非磁性体又はエアギャップで 構成するいわゆる開磁路構造が採用される。図11は、その一例を示したもので、 21はコア、22はコイル、23はコア21の一部に設けたエアギャップである。
【0003】 上記開磁路構造にする理由は、有芯コイルにおいては、図12に示したように、 重畳される直流電流Iによって磁性体が飽和し、インダクタンスLが減少する。 つまり図13に示したように、飽和電流ISが芯である磁性体の実効透磁率μ*に依 存し、実効透磁率はギャップ量によって決まるからである。
【0004】 従って、コイルの設計は、流したい重畳電流値や蓄えたい電磁エネルギー量か ら磁性体のサイズと実効透磁率と巻線のターン数とを定め、製作時はインダクタ ンス値が所望値になるようにギャップ量を調整するのが一般的である。
【0005】 エアギャップの設け方にも次のような二通りがあり、それぞれ得失がある。ト ランス及びチョークコイルは、一般にEI(若しくはEE)形コアに代表されるよ うに、コイルが嵌装されるいわゆる中足コア部と、コイルの外側で磁路を形成す る外足コア部があり、エアギャップの設け方として中足コア部だけにギャップを 設けるものと、中足コア部、外足コア部の双方にギャップを設けるものとがある 。前者はエアギャップがコイルの中に閉じ込められるため漏洩磁束が発生しにく い等のメリットがあり、特に高周波ノイズ対策上有用であるが、反面、組み立て た状態ではギャップ量の調整ができないため、研摩と組立測定を何度か繰り返す という調整上の面倒さがある。一方、後者はその逆で、組み立てたままでインダ クタンスを測定しながら外足コア部に非磁性のスペーサを入れてギャップ長を調 整する点は非常に簡単であるが、外足コア部からの漏洩磁束が電磁ノイズ等の障 害の原因になる。
【0006】 そこで、前記両者の利点を備えたものとして壺形コアがあげられる。図14は、 壺形コアの典型的な形状を示したもので、25は外周に設けられた環状の外足コア 部、26は中足コア部であり、外足コア部25と中足コア部26とは底面コア部27でつ ながっている。中足コア部26の先端面には中心Cからずれた凹み28が設けられて いる。
【0007】 図15は、一対のコアを突き合わせて、内部にコイル29を組み込んだもので、突 き合わせたコアを相対的に回動させることにより、図16に示したように、互いに 対向する凹み28の相対的位置関係、つまり凹みの重なり面積が変化し、実効透磁 率を調整することができる。
【0008】 しかしながら、従来は、直流を重畳しない単純なインダクタンスを得るための コアとして考えられており、コアの磁束飽和といった問題が残されていた。
【0009】 一方、軽薄短小という言葉に代表されるように、電子機器の小型・高性能化の 要求に応えるために、商用電源(AC100V又は200V)やバッテリーから装置内部 で必要とする直流低電圧(例えば3Vや5V)に変換させるための(安定化)電源ユ ニットに従来のシリーズレギュレータ方式に替えてスイッチング方式を採用する 動きが一般化している。
【0010】 そのスイッチング電源も変換周波数を高くした方がより小形化できるため、年 々高周波化されてきたが、それに伴う不具合もあり、電磁ノイズがその主だった ものである。その解決策の一つとして、壺形コアの中足部を円筒状にくりぬいて 環状としたいわゆるプレーナ型コアが開発されている。
【0011】
しかし、このプレーナ型コアも同一形状のコアを2個突合せにして磁路を形成 する構造になっているので、コイルとして組み立てたままでインダクタンスの調 整をしようとした場合、中足コア部と外足コア部が同一長さのコアを使い、中足 コア部と外足コア部双方に同一サイズのギャップができるような方法を採らざる を得ず、特に電磁ノイズで問題になる外足コア部のギャップ部分の漏洩磁束を防 ぐことができなかった。
【0012】 本考案は、上記不具合を解決しようとするもので、漏洩磁束が発生しにくく、 しかも容易に実効ギャップ量を変えて実効透磁率を調整することができる壺形コ アを提供することを目的とする。
【0013】
上記目的を達成するために、本考案は、互いに突合せ使用される同形状の2個 一対のコアからなり、各コアは、外周に設けられた環状の外足コア部と、中央部 が有底凹部若しくは貫通孔となっている環状の中足コア部と、外足コア部と中足 コア部とをつなぐ底面コア部とからなる壺形コアであって、環状の中足コア部が その周方向で区切られた高さの異なる部分を有する構成としたものである。
【0014】 また、その高さの異なる部分の境界部に、高さが徐々に変化する傾斜部を設け た構成とする。
【0015】
上記構成によれば、ギャップは中足コア部の突合せ部分のみで形成する方式を 採り、外足コア部でのギャップ部の漏洩磁束がないので、電磁ノイズの問題が解 消される。
【0016】 また、実効透磁率の調整については、2個一対のコアを突き合わせた場合、両 コアを相対的に回動させて中足コア部の高さの低い部分どうしが対向する時に実 効ギャップ量が最小になり、従って、実効透磁率が最大になる。逆に、中足コア 部の高さの低い部分が相手コアの中足コア部の高い部分に対向する時に実効ギャ ップ量が最大になり、従って、実効透磁率が最小になる。その中間状態では、各 中足コア部の高さの低い部分どうしが対向する面積の増加に比例して実効ギャッ プ量が増加し、逆に実効透磁率が減少する。
【0017】 これは、ギャップが均一でない磁気回路の実効ギャップ量を求める下記近似式 からも証明できる。 Gap=(∫GS ds)÷S Gap:実効ギャップ量 GS :ギャップ面を微小面積に分割したときの個々のギャップ量 S :ギャップ面の全面積。
【0018】 従って、中足コア部の高さの高い部分、低い部分それぞれの高さと面積を適当 に選択することで、組立時のコアの実効透磁率の最大値と最小値(可変範囲)が得 られ、巻線のターン数を決めれば、重畳可能な直流電流値とインダクタンス値の 可変範囲も得られる。
【0019】
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。図1は、本考案の第1の実施 例の壺形コアで、互いに突合せ使用される同形状の2個一対のコアの一方を示し たものである。コア1は、外周に設けられた環状の外足コア部2と、中央部が有 底凹部となっている環状の中足コア部3と、外足コア部2及び中足コア部3をつ なぐ底面コア部4とからなっている。そして環状の中足コア部3は、その周方向 で区切られた高さの異なる部分、即ち、底面コア部4からの高さの高い部分3a と低い部分3bとからなっている。図1(b)は中足コア部3を展開した図である。
【0020】 なお、中足コア部3の中央部が有底凹部となっているように説明したが、この 部分が貫通孔になっている場合もある。また、図示していないが、外足コア部2 と中足コア部3との間に挿入されたコイルのリード線を引き出す孔、例えば、底 面コア部4に穿設された貫通孔、若しくは底面コア部4の直径方向に形設された スリット状開口等がある。この孔は、本発明の作用効果に直接影響がないので、 以下の図面においても省略してある。
【0021】 図2は、図1のコア1を2個一対として突き合わせた場合の、互いに相対する 中足コア部3の展開図で、コアを相対的に回動したとき、図2(a)のように、 高さの低い部分3bどうしが対向する場合と、図2(b)のように、高さの低い部 分3bが相手コアの高い部分3aに対向する場合と、高さの低い部分3bと相手 コアの高い部分3aとが部分的に対向する場合がある。の場合、高さの高い部 分3aどうしが対向して接近するので、実効ギャップ量が最小になり、従って、 実効透磁率が最大になる。の場合は、相手コアから離れる部分が最も広くなる ため実効ギャップ量が最大になり、従って、実効透磁率が最小になる。の場合 はその中間で、高さの低い部分どうしが対向する面積によって実効ギャップ量が 決まり、実効透磁率が決定される。
【0022】 以上の説明から判るように、ギャップ形成部は中足コア部3の突合せ部のみで あり、コイルを実装した場合はそのコイルの中に閉じ込められるから漏洩磁束は 発生しにくくなる。そして、突き合わせたコアを相対的に回動することで容易に 実効透磁率を調整することが可能になる。
【0023】 図3は、本考案の第2の実施例を示したもので、中足コア部3の高さの異なる 部分3a,3bの境界部に、高さが徐々に変化する傾斜部5を設けたものである。
【0024】 この傾斜部5を設けた利点は次の通りである。まずその1つは、突き合わせた コアを相対的に回動させたときの実効透磁率の変化が、図4の破線で示したよう に、傾斜部を設けていない実線の変化より緩やかになり、調整が容易になる。そ の2つは、傾斜部を設けていない場合は、図5のような相対位置になったとき、 高さの高い部分3aの角部Aに磁力線が集中して部分的にコアが磁化飽和状態に なる危険性があるのに対し、この角部が鈍角又は弧状であると、そのような磁化 飽和が起こりにくくなる。また、当然鈍角とは言え、折線状の不連続点を有する よりは弧状の連続的な曲面の方が磁化飽和は起こりにくい。
【0025】 図6は、本考案の第3の実施例を示したもので、環状の中足コア部3が、その 周方向で区切られた3種類の高さの異なる部分3a,3b,3cからなるものであ る。ここで、高さの最も高い部分3cの作用を説明する。ある一定のギャップを 有する磁路に、全磁路面積に比較して小さい面積の小ギャップ部分(高さの最も 高い部分3cに相当する)を設けると、直流重畳電流が少ないときは小ギャップ領 域が有効に働いてインダクタンス値が大きくとれ、直流重畳電流が増えてきて小 ギャップ領域が磁化飽和状態になったときは、ギャップ量の大きい他の領域に依 存するインダクタンス値を有するチョークコイルとして動作する。即ち、図8の 破線で示すようなインダクタンス特性が得られる。従って、このような形状のコ アを使用したチョークコイルでは、中足コア部全体が一様に等しい高さのコアを 使ったチョークコイルに比べると、小さい電流領域ではより高いインダクタンス 値が得られ、かつ全電流領域で高いインダクタンス値を示すコイルに比してより 大きな電流が流れてもコアが飽和せずに大電流領域で必要なインダクタンスを維 持するという特徴がある。本実施例では、第1の実施例の効果に、上記特徴を付 加したものである。
【0026】 図7は、図6の実施例の最も高い部分3cと中間の高さの部分3aとの境界部に 傾斜部5を設けた第4の実施例を示したもので、このように傾斜部5を設けるこ とによって、図8の実線で示すように、インダクタンス特性を緩やかな曲線にす ることができる効果がある。
【0027】 なお、最も低い部分3bと中間の高さの部分3aとの境界部にも傾斜部5を、単 独又は図7の傾斜部と併せて設け、実効透磁率の変化を緩やかにしてもよい。
【0028】 図9は、本考案の第5の実施例を示したもので、外足コア部2と中足コア部3 との間に中間コア部6を設けたものである。中足コア部3に周方向で区切られた 高さの異なる部分を有することは第1の実施例と同様である。外足コア部2と中 間コア部6との間の溝7には、図9(c)に示したように、トランス用のコイル9 が装着され、中間コア部6と中足コア部3との間の溝8にはチョーク用コイル10 が装着される。
【0029】 このように、一組の壺形コアにトランスとチョークコイルのセットが組み込ま れるとき、トランスに要求される特性上、外足コア部2と中間コア部6とは組み 立てたときにエアギャップが生じないような形状、寸法が必要である。そして、 中足コア部3に、第1ないし第4の実施例の構成を持たせ、それぞれの作用効果 が得られるようにする。
【0030】 更に、図10は、本考案の第6の実施例を示したもので、第5の実施例の中間コ ア部6の先端面にショートリングを装着する溝11を設けたものである。トランス とチョークの一体構造を構成する本実施例の壺形コアにおいては、中間コア部6 がトランスの磁路とチョークの磁路の双方を兼ねる構造になっており、トランス の動作によって発生する磁束とチョークの動作によって発生する磁束に大きなア ンバランスが生じるときは、外足コア部2がチョークの磁路の一部として、ある いは中足コア部3がトランスの磁路の一部として働き、トランスとチョークの相 互干渉による電源装置としての動作不良又は不安定を招くおそれがある。このよ うな不具合を未然に防止する対策として、中間コア部6の先端面(摺り合わせ面) に設けた溝11に、図10(c)に示したように、ショートリング12を挿入し、これに よって、トランス及びチョークの動作でそれぞれ発生した磁束が中足コア部3及 び外足コア部2に入り込むのを防止し、相互干渉を効果的に排除することができ る。
【0031】
以上説明したように、本考案によれば、壺形コアに実装したコイルの中にギャ ップ形成部を閉じ込める構造であるから、漏洩磁束が発生しにくく、しかも、突 合せしたコアを相対的に回動することによって実効ギャップ量を変え、実効透磁 率を容易に調整することが可能になる。
【図1】本考案の第1の実施例のコアの斜視図及び中足
コア部の展開図である。
コア部の展開図である。
【図2】同実施例における実効ギャップ量の調整を示す
図である。
図である。
【図3】本考案の第2の実施例の中足コア部の展開図で
ある。
ある。
【図4】同実施例の上下コアの相対回転角と実効透磁率
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
【図5】中足コア部の高さの異なる部分の境界部に傾斜
部を設けない場合の問題点を示す図である。
部を設けない場合の問題点を示す図である。
【図6】本考案の第3の実施例の中足コア部の展開図で
ある。
ある。
【図7】本考案の第4の実施例の中足コア部の展開図で
ある。
ある。
【図8】第3の実施例と第4の実施例における直流重畳
電流値とインダクタンスとの関係を示す図である。
電流値とインダクタンスとの関係を示す図である。
【図9】本考案の第5の実施例のコアの構成図及びその
コイル実装図である。
コイル実装図である。
【図10】本考案の第6の実施例のコアの構成図及びそ
のコイル実装図である。
のコイル実装図である。
【図11】高周波パワートランス従来例を示す図であ
る。
る。
【図12】同従来例における直流重畳電流値とインダク
タンスとの関係を示す図である。
タンスとの関係を示す図である。
【図13】同従来例における実効透磁率と飽和電流との
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図14】壺形コアの従来例の斜視図である。
【図15】同従来例のコイル実装図である。
【図16】同従来例における実効透磁率の調整を示す図
である。
である。
1 … コア、 2 … 外足コア部、 3 … 中足コア部、
3a … 高い部分、3b … 低い部分、 4 … 底面コア
部、 5 … 傾斜部、 6 … 中間コア部、11 …ショー
トリング用溝。
3a … 高い部分、3b … 低い部分、 4 … 底面コア
部、 5 … 傾斜部、 6 … 中間コア部、11 …ショー
トリング用溝。
Claims (6)
- 【請求項1】 互いに突合せ使用される同形状の2個一
対のコアからなり、各コアは、外周に設けられた環状の
外足コア部と、中央部が有底凹部若しくは貫通孔となっ
ている環状の中足コア部と、外足コア部と中足コア部と
をつなぐ底面コア部とからなる壺形コアであって、前記
環状の中足コア部は、その周方向で区切られた高さの異
なる部分を有することを特徴とする壺形コア。 - 【請求項2】 高さの異なる部分の境界部に、高さが徐
々に変化する傾斜部を設けたことを特徴とする請求項1
記載の壺形コア。 - 【請求項3】 環状の中足コア部が、その周方向で区切
られた3種類の高さの異なる部分からなることを特徴と
する請求項1記載の壺形コア。 - 【請求項4】 最も高い部分と中間の高さの部分との境
界部、又は中間の高さの部分と最も低い部分との境界部
の少なくとも一方に高さが徐々に変化する傾斜部を設け
たことを特徴とする請求項3記載の壺形コア。 - 【請求項5】 外足コア部と中足コア部との間に中間コ
ア部を備えていることを特徴とする請求項1ないし4の
うちのいずれか1項に記載の壺形コア。 - 【請求項6】 中間コア部の先端面にショートリングを
装着する溝を有することを特徴とする請求項5記載の壺
形コア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320092U JPH069115U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 壺形コア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320092U JPH069115U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 壺形コア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069115U true JPH069115U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12379838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320092U Pending JPH069115U (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 壺形コア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069115U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054150A1 (en) * | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Sumida Corporation | Inverter transformer |
| JP4526221B2 (ja) * | 2000-01-20 | 2010-08-18 | スミダコーポレーション株式会社 | インバータトランス |
| JP2013532442A (ja) * | 2010-06-14 | 2013-08-15 | ノリス、エルウッド、ジー. | パラメトリック信号処理・放射システムおよびその関連方法 |
| JP2025113507A (ja) * | 2021-12-09 | 2025-08-01 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP3320092U patent/JPH069115U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054150A1 (en) * | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Sumida Corporation | Inverter transformer |
| JP4526221B2 (ja) * | 2000-01-20 | 2010-08-18 | スミダコーポレーション株式会社 | インバータトランス |
| JP2013532442A (ja) * | 2010-06-14 | 2013-08-15 | ノリス、エルウッド、ジー. | パラメトリック信号処理・放射システムおよびその関連方法 |
| JP2025113507A (ja) * | 2021-12-09 | 2025-08-01 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
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