JPH0331068A - パワーステアリング系診断方法 - Google Patents

パワーステアリング系診断方法

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Publication number
JPH0331068A
JPH0331068A JP16368489A JP16368489A JPH0331068A JP H0331068 A JPH0331068 A JP H0331068A JP 16368489 A JP16368489 A JP 16368489A JP 16368489 A JP16368489 A JP 16368489A JP H0331068 A JPH0331068 A JP H0331068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
change
speed signal
engine
power steering
vehicle speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP16368489A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Ishizaka
浩一 石坂
Yoshio Asami
浅見 祥生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Jidosha Kiki Co Ltd filed Critical Jidosha Kiki Co Ltd
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Publication of JPH0331068A publication Critical patent/JPH0331068A/ja
Priority to US08/110,816 priority patent/US5343392A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車速変化に対する操舵力変化の良否の診断方
法に関するものである。
〔従来の技術〕
まず、−船釣なパワーステアリング系を第2図を用いて
説明する。第2図において、1はエンジン、2は車速セ
ンサ、3はオイルポンプ、4はタンク、5は吐出側配管
、6は戻り側配管、7は制御装置、8は電流供給線、9
はイグニッションキ10はパンテリー 11はソレノイ
ドバルブ、12はパワーステアリングのコントロールバ
ルブ、13はステアリングシャフトである。
次に動作について説明する。まず、通常の動作について
説明する。イグニッションキー9がオンとなりエンジン
1が始動すると、オイルポンプ3はエンジン1により回
転され、オイルをパワーステアリングのコントロールバ
ルブ12等に圧油として供給する。供給されたオイルは
パワーステアリングのコントロールバルブ12等を経由
した後、戻り側配管6を介してタンク4に戻る。エンジ
ン1はエンジン回転数信号aを制御装置7へ出力し、車
速センサ2は車速信号すを制御装置7へ出力する。制御
装置7は、エンジン回転数信号a、車速信号すを人力し
、電流供給線8を介してエンジン信号a、車速信号すに
応じた電流をソレノイド14に供給し、反力圧をコント
ロールして車速に応じた操舵力を発生させる。
第3図はソレノイドバルブllを詳細に示す説明図で、
14はソレノイド、15はスプール、16はパワーステ
アリングのコントロールバルブ12内の反力室であり、
同図において第2図と同−部分又は相当部分には同一符
号が付しである。第3図(a)は車両の高速走行時にお
けるソレノイドバルブの状態で、弁は「開」の状態とな
っており、反力室には所定圧力が供給されている。この
所定圧力がトルク変換されて所定の操舵力が発生する。
第3図(blは車両の据切り時におけるソレノイドバル
ブの状態で、弁は「閉」の状態となってお、す、反力室
の圧力はタンク圧となっている。このため、反力がゼロ
となる。
出荷検査時等においては、上述したパワーステアリング
系の動作を確認する必要がある。第4図はそのための従
来の診断フローを示すフローチャートである。まず、イ
グニッションキー9および診断スイッチSW(第2図)
をオンとする(ステップ21)。これにより車両はイグ
ニッションキー9がオフとなるまで自己診断モードであ
る。この診断スイッチSWはユーザが操作できない位置
に配置されていて、通常はオフになっている。診断スイ
ッチSWがオフの場合には第4図に示すフローチャート
の動作は行なわれず、通常処理の動作となる。
次に、スタータスインチでエンジンを始動しくステップ
22)、車速Ok m / hの電流(約0.95A)
でソレノイド14を駆動する(ステップ23)。以後、
ソレノイド14はこの電流で駆動され続ける。
次に、車速信号が正常か否を判断しくステ・ノブ24)
、正常な場合には内部メモリに車速信号正常のフラグを
立てる(ステップ25)。通常自己診断モードとなった
直後は車両は走行していないので、車速信号は正常とは
ならないが、ステップ35に示すようにこのフローは繰
り返し実行されるので、車両の走行後にステップ24に
移行した場合には、車速信号をカウントしているカウン
タには所定パルス(例えば7パルス)以上のパルス数が
保持されているので、車速信号は正常となる。
次に、エンジン回転数信号が正常か否か(例えばパルス
数で21パルス以上か否か)を判断しくステップ26)
、正常な場合にはエンジン回転数信号正常のフラグを立
てる(ステップ27)。次に、ソレノイドが正常か否か
を判断しくステップ28)、正常な場合にはソレノイド
正常のフラグを立て(ステップ29)、正常でない場合
にはソレノイド14への電流供給を停止する(ステップ
30)。ソレノイド14が正常か否かはステップ23で
設定した駆動電流値が規定値か否かにより判断する。
次に、バックアップ電源が正常か否かを判断しくステッ
プ31)、正常な場合にはバックアップ電源正常のフラ
グを立てる(ステップ32)。続いて操舵力特性の切換
スイッチが正常か否かを判断しくスイッチ33)、正常
な場合には切換スイッチ正常のフラグを立てる(スイッ
チ34)。切換スイッチが正常か否かの判断は例えばス
ポーツ/ノーマルのいずれかが1回以上選択された場合
には正常とすることにより行なう。
次に、診断スイッチSWがオンか否かを判断しくステッ
プ35)、スイッチSWがオンである限りステップ24
から35を繰り返す。
次に、診断スイッチSWオフ後、ソレノイドを停止して
診断結果を出力する(ステップ36,37)。診断結果
は対応する内部メモリにフラグが立っているか否かによ
り正常もしくは異常を判断し、正常もしくは異常に応じ
て、また診断対象に応じて表示灯を点滅させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の自己診断モード時におけるパワー
ステアリング系の診断においては、車両はせいぜい数m
走行するのみなので、車速変化に対する操舵力の変化を
見ることができず、操舵力の変化に不具合がある場合で
も発見することができなかった。この場合、車速変化に
対する操舵力変化は、通常処理にて実際に車両を相当ス
ピードで走行させるか、車速信号フェイルを故意に起こ
してエンジン悪心のモードにしなければわからず、事実
上不可能である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、自己診断モード時において車速
変化に対する操舵力変化の診断が可能なパワーステアリ
ング系診断方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、自己診断モ
ード時、エンジン回転数に応じて反力室の圧力を設定す
ることにより、操舵力変化の良否を診断するようにした
ものである。
〔作用〕
本発明によるパワーステアリング系診断方法においては
、自己診断モード時、ソレノイドバルブ駆動電流はエン
ジン信号により制御される。
〔実施例〕
本発明によるパワーステアリング系診断方法の一実施例
を第1図を用いて説明する。本実施例を示す第1図のフ
ローと従来方法を示す第4図のフローとが異なる点はス
テップ40であるので、ステップ40以外のステップに
ついてはその説明を省略する。
自己診断モード時においては、車両は車速信号を確認す
る場合には走行するが、これは数mの走行であり、この
走行状態では車速変化に対する操舵力変化を診断するこ
とができない。本実施例においては車両が停止していて
も車速変化に対する操舵力変化を診断することができる
。次に、ステップ40について説明する。
ステップ40では、エンジン回転数信号a (第2図、
第3図参照)によりソレノイドバルブ11の駆動電流を
制御する。エンジン回転数信号aは制御装置7へ入力さ
れ、制御装置7は信号aの値に応じてソレノイドバルブ
11の駆動電流を制御する。従って、反力室12の圧力
はエンジン回転数信号aにより制御されることとなり、
エンジン回転数信号aの値を車速に対応したものとする
ことにより、結果的に車速変化に対する操舵力変化の特
性を診断することができる。これにより、車両を走行さ
せることなく、また車速信号フェイル時のエンジン感応
のモードにするという複雑な手間をとることなく、節単
に操舵力変化を見ることができる。
第5図はエンジン感応時の車速換算値を示すグラフであ
り、Slは通常処理時、S2は自己診断モード時である
。自己診断モード時においてはエンジン回転数をあまり
高くすることができないので、エンジン回転数に対して
車速が急激に立ち上がるような特性とすることにより、
エンジン回転数が低くても高速時の操舵力特性を診断で
きるようにしている。
このように、自己診断モードで車速変化に対する操舵力
変化の良否の診断ができることにより、出荷検査等にお
いて停車状態で操舵力の重さの変化を観察でき、例えば
スプール15のゴミ詰まりにより反力室16に油圧が正
常に供給されない状態を検出することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、自己診断モード時、エン
ジン回転数に応じて反力室の圧力を設定して操舵力変化
の良否を診断することにより、車速変化に対する操舵力
変化の良否を診断する場合に、実際に車両を走行させる
必要もなく、また車速信号フェイル時のエンジン感応の
モードにするという複雑で面倒な手間をとることもない
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパワーステアリング系診断方法の
一実施例を説明するためのフローチャート、第2図は一
般的なパワーステアリング系を示す系統図、第3図はソ
レノイドバルブに関連する系統を詳細に示す説明図、第
4図は従来のパワーステアリング系診断方法を説明する
ためのフローチャート、第5図は通常処理時および診断
時(自己診断モード時)におけるエンジン感応時の車速
換算値を示すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車速変化に応じて操舵力を変化させるための反力室を有
    するパワーステアリング系における前記車速変化に対す
    る操舵力変化の良否を自己診断モードを用いて診断する
    方法において、 自己診断モード時、エンジン回転数に応じて反力室の圧
    力を設定することにより前記操舵力変化の良否を診断す
    ることを特徴とするパワーステアリング系診断方法。
JP16368489A 1989-06-28 1989-06-28 パワーステアリング系診断方法 Pending JPH0331068A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16368489A JPH0331068A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 パワーステアリング系診断方法
US08/110,816 US5343392A (en) 1989-06-28 1993-08-23 Method of diagnosing power steering system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16368489A JPH0331068A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 パワーステアリング系診断方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0331068A true JPH0331068A (ja) 1991-02-08

Family

ID=15778635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16368489A Pending JPH0331068A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 パワーステアリング系診断方法

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JP (1) JPH0331068A (ja)

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