JPH0331074Y2 - - Google Patents

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JPH0331074Y2
JPH0331074Y2 JP6784885U JP6784885U JPH0331074Y2 JP H0331074 Y2 JPH0331074 Y2 JP H0331074Y2 JP 6784885 U JP6784885 U JP 6784885U JP 6784885 U JP6784885 U JP 6784885U JP H0331074 Y2 JPH0331074 Y2 JP H0331074Y2
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tablets
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JP6784885U
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JPS61183532U (ja
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  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 ICモールド装置におけるタブレツトフイーダ
に関する。
従来の技術 第6図ないし第8図は従来のタブレツトフイー
ダを示す図でICモールドの原料であるタブレツ
トをカセツトに詰めて供給する方式のフイーダで
ある。
タブレツトフイーダ11は箱体12の内部を仕
切板上13と仕切板下14で三つの部屋すなわち
タブレツト16を予備加熱する加熱室A、カセツ
ト15をセツトするカセツト供給室Bおよび駆動
モータ17等を収納した駆動部材収納室Cとに仕
切られ、カセツト供給室Bの前面には丁番18に
より開閉する扉19が取付けられている。仕切板
下14上には断面がコの字形をしたカセツト15
固定用部材20が固着され、同固定用部材20に
カセツト15が扉19側から挿入され、着脱容易
となつている。
仕切板下14のほぼ中央部にはカセツト15の
下部まで連通した孔21が設られ、この孔を貫通
して2本の軸すなわちガイド軸22と送りネジ2
3が垂直に平行に設けられ、ガイド軸22の上端
は仕切板上13を貫通して同仕切板上13に取付
けたボス24に、下端は底板25に取付けたボス
24に回転しないよう支持されている。また、送
りネジ23は仕切板上13と底板25に取付けた
軸受26に回転自在に支持されるとともに下端近
くにプーリ27を挿着し、駆動モータ17により
ベルト28を介して回転が与えられるようになつ
ている。駆動モータ17は正逆転可能なモータが
使用されている。
ガイド軸22と送りネジ23には両軸を結ぶと
ともに一端を垂直に立ち上らせ、その先端でカセ
ツト15内のタブレツト16の下面を押し上げる
ための押上げ部材29が挿入されている。この押
上げ部材29のボス30はガイド軸22をガイド
に上下するためストレート孔がまたボス31はメ
ネジが加工されている。なお、カセツト15の上
部には下方より押し上げられたタブレツト16を
加熱室Aに導くための導入口32が取付けられて
いる。
カセツト15は第8図に示すように角形をした
筒33の上下端面にフランジ34と35を取付け
筒33の一側はスリツト36が設けられ、このス
リツト36の下端は開口し、この開口部よりフラ
ンジ35の一側の角約1/4は切欠かれたものとな
つている。
前述したように構成されているため、タブレツ
ト供給にあたつては先ずカセツト供給室Bの前面
の扉19を開き空カセツト15を外に取出し、カ
セツト15内にタブレツト16を一ぱいに詰め元
の位置にセツトする。このセツトする時カセツト
15のスリツト36が送りネジ23側になるよう
にする、駆動モータ17を回転させベルト28を
介して送りネジ23を回す、送りネジ23の回転
により押上げ部材29は上昇する。この押上げ部
材29の一端に立上つた先端イでカセツト15内
に装填した最下部のタブレツト16の下面を押し
全タブレツト16を押上げ上部導入口32の上端
より一個または複数個の所定量のタブレツト16
を押出す。所定量押出されたタブレツト16を検
出器(図示せず)で検知して駆動モータ17の回
転を停止させ送りネジ23の回転を停止させる。
押上げ部材29の昇降時ガイド軸22はガイドと
なると同時に押上げ部材29の回り止めをかねて
いる。カセツト15内のタブレツト16が全部な
くなりカセツト15が空になると、これを検出器
(図示せず)で検出して駆動モータ17を逆回転
させ押上げ部材29を下降させスタート位置に停
止させる。以上で一連の動作は終る。
考案が解決しようとする問題点 タブレツト16が大きく、たとえば直径が50前
後の場合カセツトにタブレツト16を一ぱい詰め
ると相当重くなり、これを狭いカセツト供給室B
内にセツトする時腕だけを延ばしてセツトするこ
とになりセツトしにくく労力を要した。
本考案はこの欠点を解消するためカセツトの装
着に必要な固定用部材を開閉自在な扉または回動
自在な取付板に設け、カセツトの装着時労力を要
せず操作を容易にしたタブレツトフイーダを提供
することにある。
問題点を解決するための手段 カセツトの装着に必要な固定用部材を開閉自在
な扉または回動自在な取付板に設け、カセツト装
着時前記扉または取付板をカセツトの装着容易な
位置に回動して行なうようにしたタブレツトフイ
ーダである。
作 用 理解を容易にするためカセツトの装着に必要な
固定用部材を扉の内側に設けた例で説明する。扉
を大きく開け、カセツトの装着容易な位置で空に
なつたカセツトを取外し、カセツト内部にタブレ
ツトを装填する。装填したカセツトを元の位置に
セツトする。次に扉を閉じる。扉を閉じることに
よりタブレツトが自動的に供給される正規位置と
なり以後送りネジを間欠的に回転させ押上げ部材
を上昇させて所定量のタブレツトを上方に押上げ
供給する。
実施例 以下本考案について一実施例を示した第1図な
いし第5図により説明する。タブレツトフイーダ
11において、箱体12、仕切板上13、タブレ
ツト16、駆動モータ17、丁番18、ガイド軸
22、送りネジ23、ボス24、底板25、軸受
26、プーリ27、ベルト28、押上げ部材2
9、ボス30,31、筒33、フランジ34およ
び36は従来例である第6図ないし第8図と同等
であるため詳しい説明を省略し異なる部分につい
てのみ説明する。
カセツト供給室Bの扉19aの内側にL形のブ
ラケツト40が取付けられこのブラケツト40の
上面にカセツト15aセツト時同カセツト15a
のフランジ35aを差し込むための断面が第4図
に示すようにL形をした固定用部材20aが固着
されている。同固定用部材20aの固着位置は扉
19aを閉じた時従来例と同一になる位置に固着
されている。ブラケツト40には押上げ部材29
が上昇時進入するスリツト41が設けられてい
る。また、仕切板下14aには従来例の孔21に
代つて切欠キ42が設けられ扉19aを閉じた時
ブラケツト40の障害にならないようになつてい
る。また、本実施例の場合に使用するカセツト1
5aは第8図に示す従来例と若干異なり第5図に
示すように上方より見た場合スリツト36が左側
に位置するとともにフランジ35aの左側上部を
切欠いたものとなつている。
次に動作を説明する。カセツト供給室Bの扉1
9aをカセツト15aの着脱操作が容易な位置ま
で(第2図参照)開きタブレツト16を装填した
カセツト15aを扉19aの内側に設けた固定用
部材20aに矢印の方向から差込みセツトする。
次に扉19aを閉める。扉19aを閉めると押上
げ部材29と係合し、タブレツト16が自動的に
供給される正規位置となる。そして押上げ部材2
9が上昇する方向に間欠的に駆動モータ17を駆
動し、押上げ部材29を上昇させる。以後の動作
は従来例と同等につき説明は省略する。
なお、本実施例ではカセツト供給室Bの扉19
aの内側にカセツト15aの固定用部材20aを
設けたが扉でなくともよく回動自在な取付板を設
けこれに固定用部材20aを取付けてもよい。ま
た、カセツト15aを複数個セツト可能にし、こ
れらのカセツト15aから同時にタブレツト16
を供給するようにすることもできる。
考案の効果 カセツトの固定用部材を開閉自在な扉または回
動自在な取付板に設け、タブレツト入りの重いカ
セツトの場合でもカセツトのセツト時は扉または
取付板を回動させ、セツト場所に、より接近し労
力を要せず操作が容易になり疲労が少なく生産性
が上るなど効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本考案によるタブレツト
フイーダの一実施例を示す図で、第1図は一部を
断面した正面図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は扉を閉じた状態における第1
図の−線に沿う断面図、第4図は第2図の
−線に沿う断面図、第5図はカセツトの拡大横
断面図、第6図ないし第8図は従来例を示す図
で、第6図は一部を断面した正面図、第7図は第
6図の−線に沿う断面図、第8図はカセツト
の拡大斜視図。 11……タブレツトフイーダ、15a……カセ
ツト、16……タブレツト、19a……扉、20
a……固定用部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ICモールド装置でタブレツトをカセツトに装
    填してタブレツトの供給を行なうタブレツトフイ
    ーダにおいて、前記カセツトの装着に必要な固定
    用部材を開閉自在な扉または回転自在な取付板に
    設け、カセツト装着時前記扉または取付板をカセ
    ツトの挿着容易な位置に回動して行なうようにし
    たことを特徴とするタブレツトフイーダ。
JP6784885U 1985-05-08 1985-05-08 Expired JPH0331074Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6784885U JPH0331074Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6784885U JPH0331074Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61183532U JPS61183532U (ja) 1986-11-15
JPH0331074Y2 true JPH0331074Y2 (ja) 1991-07-01

Family

ID=30602053

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6784885U Expired JPH0331074Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

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JPS61183532U (ja) 1986-11-15

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