JPH0331099Y2 - - Google Patents
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- JPH0331099Y2 JPH0331099Y2 JP15940684U JP15940684U JPH0331099Y2 JP H0331099 Y2 JPH0331099 Y2 JP H0331099Y2 JP 15940684 U JP15940684 U JP 15940684U JP 15940684 U JP15940684 U JP 15940684U JP H0331099 Y2 JPH0331099 Y2 JP H0331099Y2
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- JP
- Japan
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- locking
- hole
- panel
- front panel
- bonnet
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は音響機器等を収納するための函体構造
に関する。
に関する。
「従来の技術」
従来の、この種の函体構造として第7図乃至第
9図イ,ロで示すものがあつた。図面において、
Aは押出材を加工したアルミ製のフロントパネル
で、このパネルAの上縁と下縁には、夫々後方に
向つて上面部Bと下面部Cとが連設されている。
また、上面部Bの裏面から後方に向つて係止部D
が形成され、この取付部Dには係止穴Eが形成さ
れている。そして、上面部Bと係止部Dとの間に
はスリツトFが形成されている。また、下面部C
にはネジGを挿入する穴Hが形成されている。I
はフロントパネルAの前面に開口された窓穴であ
る。
9図イ,ロで示すものがあつた。図面において、
Aは押出材を加工したアルミ製のフロントパネル
で、このパネルAの上縁と下縁には、夫々後方に
向つて上面部Bと下面部Cとが連設されている。
また、上面部Bの裏面から後方に向つて係止部D
が形成され、この取付部Dには係止穴Eが形成さ
れている。そして、上面部Bと係止部Dとの間に
はスリツトFが形成されている。また、下面部C
にはネジGを挿入する穴Hが形成されている。I
はフロントパネルAの前面に開口された窓穴であ
る。
Jは樹脂製のパネルステイで、その上面には上
記の係止穴Eと係脱自在なフツク部Kが形成され
ている。LはパネルステイJの側面に固定された
シヤーシで、このシヤーシLにはネジMが螺合す
るネジ穴Nが形成されている。Oはパネルステイ
Jの前面に開口された窓穴である。
記の係止穴Eと係脱自在なフツク部Kが形成され
ている。LはパネルステイJの側面に固定された
シヤーシで、このシヤーシLにはネジMが螺合す
るネジ穴Nが形成されている。Oはパネルステイ
Jの前面に開口された窓穴である。
Pは上記のパネルステイJに固定されるボンネ
ツトで、その上部の前縁には上記のスリツトFに
挿入される差込み部Qが形成されている。パネル
ステイJの側面には、上記のネジMを挿入する穴
Rが形成されている。
ツトで、その上部の前縁には上記のスリツトFに
挿入される差込み部Qが形成されている。パネル
ステイJの側面には、上記のネジMを挿入する穴
Rが形成されている。
次に、組立について説明する。まず、フロント
パネルAの下部は下面部Cの穴Hに挿入したネジ
Gを、図示しないが、パネルステイJの下面に形
成されたネジ穴に螺合して固定し、上部はフロン
トパネルAの係止穴EにパネルステイJのフツク
部Kを下方から係合することにより固定される。
ボンネツトPはその差込み部QをスリツトFに挿
入し、ボンネツトPの側面に形成した穴Rに挿入
したネジMをシヤーシLのネジ穴Nに螺合して固
定する。
パネルAの下部は下面部Cの穴Hに挿入したネジ
Gを、図示しないが、パネルステイJの下面に形
成されたネジ穴に螺合して固定し、上部はフロン
トパネルAの係止穴EにパネルステイJのフツク
部Kを下方から係合することにより固定される。
ボンネツトPはその差込み部QをスリツトFに挿
入し、ボンネツトPの側面に形成した穴Rに挿入
したネジMをシヤーシLのネジ穴Nに螺合して固
定する。
「考案が解決しようとする問題点」
従来の構造では、フロントパネルAはアルミの
押出材により形成されているため、下面部Cから
係止部Dまでの高さ寸法Tのバラツキにより、係
止穴Eとフツク部Kとの係合状態は第9図のイで
示すように実線から鎖線の状態まで変化する。従
つて、係止部Dが鎖線で示すように高い場合に
は、係止穴Eから外れないようにするため、フツ
ク部Kの高さを大きく形成することになる。この
ため係止穴Eに挿入する際、フツク部Kのなわみ
が大きくなり挿入しずらい。また、挿入を容易に
するためにフツク部Kの弾性を弱くすると、第9
図のロで示すようにフロントパネルAに外力が加
わつた場合、フツク部Kの変形により係止穴Eか
ら抜け易くなつてしまうという相反する欠点があ
つた。
押出材により形成されているため、下面部Cから
係止部Dまでの高さ寸法Tのバラツキにより、係
止穴Eとフツク部Kとの係合状態は第9図のイで
示すように実線から鎖線の状態まで変化する。従
つて、係止部Dが鎖線で示すように高い場合に
は、係止穴Eから外れないようにするため、フツ
ク部Kの高さを大きく形成することになる。この
ため係止穴Eに挿入する際、フツク部Kのなわみ
が大きくなり挿入しずらい。また、挿入を容易に
するためにフツク部Kの弾性を弱くすると、第9
図のロで示すようにフロントパネルAに外力が加
わつた場合、フツク部Kの変形により係止穴Eか
ら抜け易くなつてしまうという相反する欠点があ
つた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記のような欠点を解決するために成
されたもので、フロントパネルと、このフロント
パネルを取付けるパネルステイと、フロントパネ
ルの上面部の裏面への差込部を有するボンネツト
とから成り、フロントパネルとパネルステイとの
いずれか一方には係止穴を有する係止部を、他方
にはこの係止穴と係脱自在な係止爪を有するフツ
ク部を設け、上記のフツク部か係止部のいずれか
一方に突起を設け、この突起をボンネツトの裏面
に当接させて、係止爪と係止穴の係合量を増加さ
せるよう構成したことにより、係止爪と係止穴の
係合が容易で、外力により外れないような函体構
造を提供するにある。
されたもので、フロントパネルと、このフロント
パネルを取付けるパネルステイと、フロントパネ
ルの上面部の裏面への差込部を有するボンネツト
とから成り、フロントパネルとパネルステイとの
いずれか一方には係止穴を有する係止部を、他方
にはこの係止穴と係脱自在な係止爪を有するフツ
ク部を設け、上記のフツク部か係止部のいずれか
一方に突起を設け、この突起をボンネツトの裏面
に当接させて、係止爪と係止穴の係合量を増加さ
せるよう構成したことにより、係止爪と係止穴の
係合が容易で、外力により外れないような函体構
造を提供するにある。
「考案の構成」
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。第1図は本考案に係る函体構造の分解斜視図
で、第2図は同組立時の要部を示す縦断面図、第
3図及び第4図は組立時の異なる状態を示す断面
図である。図面において、1は押出材を加工した
アルミ製のフロントパネルで、このパネル1の上
縁と下縁には、夫々後方に向つて上面部2と下面
部3とが連設されている。また、上面部2の裏面
から後方に向つて係止部4が形成され、この係止
部4には係止穴5が形成されている。そして、上
面部2と係止部4との間にはスリツト6が形成さ
れている。また、下面部3にはネジ7を挿入する
穴8が形成されている。9はフロントパネル1の
前面に開口された窓穴である。
る。第1図は本考案に係る函体構造の分解斜視図
で、第2図は同組立時の要部を示す縦断面図、第
3図及び第4図は組立時の異なる状態を示す断面
図である。図面において、1は押出材を加工した
アルミ製のフロントパネルで、このパネル1の上
縁と下縁には、夫々後方に向つて上面部2と下面
部3とが連設されている。また、上面部2の裏面
から後方に向つて係止部4が形成され、この係止
部4には係止穴5が形成されている。そして、上
面部2と係止部4との間にはスリツト6が形成さ
れている。また、下面部3にはネジ7を挿入する
穴8が形成されている。9はフロントパネル1の
前面に開口された窓穴である。
10は樹脂製のパネルステイで、その上面10
aには上記の係止穴5と係脱自在なフツク部11
が形成されている。このフツク部11は基端がパ
ネルステイ10に固定され、その上面10aと平
行に前方に突設したアーム12と、このアーム1
2の自由端にあつて、下方に突設した係止爪13
と上方に突設した突起14とから構成されてい
る。なお、アーム12とパネルステイ10の上面
10aとの間には、上記の係止部4が挿入される
スリツト15が形成される。
aには上記の係止穴5と係脱自在なフツク部11
が形成されている。このフツク部11は基端がパ
ネルステイ10に固定され、その上面10aと平
行に前方に突設したアーム12と、このアーム1
2の自由端にあつて、下方に突設した係止爪13
と上方に突設した突起14とから構成されてい
る。なお、アーム12とパネルステイ10の上面
10aとの間には、上記の係止部4が挿入される
スリツト15が形成される。
16はパネルステイ10の側面に固定されたシ
ヤーシで、このシヤーシ16にはネジ17が螺合
するネジ穴18が形成されている。19はパネル
ステイ10の前面に開口された窓穴である。
ヤーシで、このシヤーシ16にはネジ17が螺合
するネジ穴18が形成されている。19はパネル
ステイ10の前面に開口された窓穴である。
20は上記のパネルステイ10に固定されるボ
ンネツトで、その上部の前縁には上記のスリツト
6に挿入される差込み部21が形成されている。
ボンネツト20の側面には、上記のネジ17を挿
入する穴22が形成されている。
ンネツトで、その上部の前縁には上記のスリツト
6に挿入される差込み部21が形成されている。
ボンネツト20の側面には、上記のネジ17を挿
入する穴22が形成されている。
「考案の作用」
次に、上記の実施例の作用について説明する。
まず、フロントパネル1の下部は下面部3の穴8
に挿入したネジ7を、図示しないが、パネルステ
イ10の下面に形成されたネジ穴に螺合して固定
し、上部はフロントパネル1の係止部4をパネル
ステイ10の上面10aとフツク部11のアーム
12との間のスリツト15に挿入し、係止穴5に
係止爪13を係止させる。
まず、フロントパネル1の下部は下面部3の穴8
に挿入したネジ7を、図示しないが、パネルステ
イ10の下面に形成されたネジ穴に螺合して固定
し、上部はフロントパネル1の係止部4をパネル
ステイ10の上面10aとフツク部11のアーム
12との間のスリツト15に挿入し、係止穴5に
係止爪13を係止させる。
一方、ボンネツト20はその差込み部21をス
リツト6に挿入するが、この際、差込み部21の
近傍の裏面には、フツク部11の突起14が当接
する。また、ボンネツト20の側面に形成した穴
22に挿入したネジ17をシヤーシ16のネジ穴
18に螺合して固定する。
リツト6に挿入するが、この際、差込み部21の
近傍の裏面には、フツク部11の突起14が当接
する。また、ボンネツト20の側面に形成した穴
22に挿入したネジ17をシヤーシ16のネジ穴
18に螺合して固定する。
ここで、フロントパネル1はアルミの押出材に
より形成されているため、下面部Cから係止部D
までの高さ寸法Tにバラツキがある。そして、こ
の高さ寸法Tが最小の場合には第3図で示すよう
に、ボンネツト20の裏面に当接する突起14に
よりアーム12が変形して、係止爪13が係止穴
5に深く係止し、高さ寸法Tが最小の場合には、
第4図で示すように、ボンネツト20の裏面に当
接する突起14により係止爪13は係止穴5に充
分に係止する。従つて、高さ寸法Tのバラツキに
関係なく、フロントパネル1に外力が加わつた場
合でも、係止爪13が係止穴5よりはずれること
なく固定される。
より形成されているため、下面部Cから係止部D
までの高さ寸法Tにバラツキがある。そして、こ
の高さ寸法Tが最小の場合には第3図で示すよう
に、ボンネツト20の裏面に当接する突起14に
よりアーム12が変形して、係止爪13が係止穴
5に深く係止し、高さ寸法Tが最小の場合には、
第4図で示すように、ボンネツト20の裏面に当
接する突起14により係止爪13は係止穴5に充
分に係止する。従つて、高さ寸法Tのバラツキに
関係なく、フロントパネル1に外力が加わつた場
合でも、係止爪13が係止穴5よりはずれること
なく固定される。
「他の実施例」
第5図及び第6図は本考案に係る函体構造の他
の実施例を示すもので、上記の実施例とは異り、
係止部4と係止爪13の位置が逆になつている。
即ち、フロントパネル1の上面部2の裏面から後
方に向つてアーム23が突設され、アーム23の
自由端の上部には係止爪13が形成されており、
上面部2とアーム23との間のはスリツト6が形
成されている。また、係止部4の基端はパネルス
テイ10に固定されていると共に、その上面10
aと平行にフロントパネル1の方に突設されてい
る。そして、この係止部4には上記の係止爪13
と係脱自在な係止穴5と、その自由端の上部にボ
ンネツト20の裏面と当接する突起14とが突設
されている。また、パネルステイ10のの上面1
0aと係止部4との間には、係止爪13が侵入自
在なスリツト15が形成されている。
の実施例を示すもので、上記の実施例とは異り、
係止部4と係止爪13の位置が逆になつている。
即ち、フロントパネル1の上面部2の裏面から後
方に向つてアーム23が突設され、アーム23の
自由端の上部には係止爪13が形成されており、
上面部2とアーム23との間のはスリツト6が形
成されている。また、係止部4の基端はパネルス
テイ10に固定されていると共に、その上面10
aと平行にフロントパネル1の方に突設されてい
る。そして、この係止部4には上記の係止爪13
と係脱自在な係止穴5と、その自由端の上部にボ
ンネツト20の裏面と当接する突起14とが突設
されている。また、パネルステイ10のの上面1
0aと係止部4との間には、係止爪13が侵入自
在なスリツト15が形成されている。
次に作用について説明すると、この実施例では
スリツト15に侵入した係止爪13が、下から係
止穴5と係合するが、その他の点については上記
の実施例と同様である。
スリツト15に侵入した係止爪13が、下から係
止穴5と係合するが、その他の点については上記
の実施例と同様である。
「考案の効果」
本考案は叙上のように、フロントパネル1とこ
のフロントパネル1を取付けるパネルステイ10
と、フロントパネル1の上面部2の裏面への差込
部21を有するボンネツト20とから成り、フロ
ントパネル1とパネルステイ10とのいずれか一
方には係止穴5を有する係止部4を、他方にはこ
の係止穴5と係脱自在な係止爪13を有するフツ
ク部11を設け、上記の係止部4かフツク部11
のいずれか一方に突起14を設け、この突起14
をボンネツト20の裏面に当接させて、係止穴5
と係止爪13の係合量を増加させるよう構成した
ので、係止爪13と係止穴5の係合が確実とな
り、外力が加わつてもハズレることがない。ま
た、係止爪13と係止穴5の係合を確実にできる
ことにより、フツク部11の剛性を低く、かつ、
係止爪13の高さも小さくできるため、係止爪1
3と係止穴5の係合が容易になる。更に、突起1
4がボンネツト20の裏面に当接しているため、
ボンネツト20の防振効果がある。また、フロン
トパネル1の上面部2を指で持上げることによ
り、係止爪13と係止穴5の係合を簡単にはずす
ことができる。
のフロントパネル1を取付けるパネルステイ10
と、フロントパネル1の上面部2の裏面への差込
部21を有するボンネツト20とから成り、フロ
ントパネル1とパネルステイ10とのいずれか一
方には係止穴5を有する係止部4を、他方にはこ
の係止穴5と係脱自在な係止爪13を有するフツ
ク部11を設け、上記の係止部4かフツク部11
のいずれか一方に突起14を設け、この突起14
をボンネツト20の裏面に当接させて、係止穴5
と係止爪13の係合量を増加させるよう構成した
ので、係止爪13と係止穴5の係合が確実とな
り、外力が加わつてもハズレることがない。ま
た、係止爪13と係止穴5の係合を確実にできる
ことにより、フツク部11の剛性を低く、かつ、
係止爪13の高さも小さくできるため、係止爪1
3と係止穴5の係合が容易になる。更に、突起1
4がボンネツト20の裏面に当接しているため、
ボンネツト20の防振効果がある。また、フロン
トパネル1の上面部2を指で持上げることによ
り、係止爪13と係止穴5の係合を簡単にはずす
ことができる。
第1図は本考案に係る函体構造の分解斜視図
で、第2図は同組立時の要部を示す縦断面図、第
3図及び第4図は組立時の異なる状態を示す断面
図、第5図は本考案に係る函体構造の他の実施例
を示す要部の分解斜視図で、第6図は同組立時の
状態を示す断面図、第7図は従来の函体構造を示
す分解斜視図で、第8図は同組立時の要部を示す
縦断面図、第9図のイ,ロは同従来例の動作状態
の説明図を示す。 1……フロントパネル、2……上面部、4……
係止部、5……係止穴、10……パネルステイ、
11……フツク部、13……係止爪、14……突
起、20……ボンネツト、21……差込部。
で、第2図は同組立時の要部を示す縦断面図、第
3図及び第4図は組立時の異なる状態を示す断面
図、第5図は本考案に係る函体構造の他の実施例
を示す要部の分解斜視図で、第6図は同組立時の
状態を示す断面図、第7図は従来の函体構造を示
す分解斜視図で、第8図は同組立時の要部を示す
縦断面図、第9図のイ,ロは同従来例の動作状態
の説明図を示す。 1……フロントパネル、2……上面部、4……
係止部、5……係止穴、10……パネルステイ、
11……フツク部、13……係止爪、14……突
起、20……ボンネツト、21……差込部。
Claims (1)
- フロントパネルと、このフロントパネルを取付
けるパネルステイと、フロントパネルの上面部の
裏面への差込部を有するボンネツトとから成り、
フロントパネルとパネルステイとのいずれか一方
には係止穴を有する係止部を、他方にはこの係止
穴と係脱自在な係止爪を有するフツク部を設け、
上記のフツク部か係止部のいずれか一方に突起を
設け、この突起をボンネツトの裏面に当接させ
て、係止爪と係止穴の係合量を増加させるように
構成したことを特徴とする函体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15940684U JPH0331099Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15940684U JPH0331099Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175162U JPS6175162U (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0331099Y2 true JPH0331099Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=30717362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15940684U Expired JPH0331099Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331099Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728138B2 (ja) * | 1986-09-11 | 1995-03-29 | 松下電器産業株式会社 | 無線機筐体 |
| US4871329A (en) * | 1986-11-05 | 1989-10-03 | U.S. Philips Corporation | Snap-lock connection |
| JPH0731574Y2 (ja) * | 1990-05-22 | 1995-07-19 | 株式会社ユーシン | 電気機器ベースの組付構造 |
| JP2010009726A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Pioneer Electronic Corp | 電子機器のフロントパネル取付構造 |
| JP2015207583A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 船井電機株式会社 | 電子機器 |
| JP2022086096A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 株式会社デンソーテン | パネルの組付け構造 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP15940684U patent/JPH0331099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175162U (ja) | 1986-05-21 |
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