JPH033110A - 回転ヘッド型記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型記録再生装置Info
- Publication number
- JPH033110A JPH033110A JP13723789A JP13723789A JPH033110A JP H033110 A JPH033110 A JP H033110A JP 13723789 A JP13723789 A JP 13723789A JP 13723789 A JP13723789 A JP 13723789A JP H033110 A JPH033110 A JP H033110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- track
- tracking
- tracking control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ヘッド型記録再生装置、特に、同期検
波方式を用いたトラッキングの制御に関する。
波方式を用いたトラッキングの制御に関する。
この発明では、テープ上に映像信号が斜めのトラックと
して回転ヘッドにより記録され、トラックを回転ヘッド
が走査して映像信号を再生するようにした回転ヘッド型
記録再生装置において、回転ヘッドの走査軌跡とトラッ
クの相対的位置が所定の周波数の信号でウオブリングさ
れ、回転ヘッドで再生された再生RF信号のエンベロー
プ信号がウオブリング用の信号により同期検波されるこ
とによりトラッキング制御信号が発生され、つなぎ揚り
時における再生動作時に、この同期検波方式でトラッキ
ングがなされることにより、短時間でつなぎ撮り時のト
ラック合わセを行うことができる。
して回転ヘッドにより記録され、トラックを回転ヘッド
が走査して映像信号を再生するようにした回転ヘッド型
記録再生装置において、回転ヘッドの走査軌跡とトラッ
クの相対的位置が所定の周波数の信号でウオブリングさ
れ、回転ヘッドで再生された再生RF信号のエンベロー
プ信号がウオブリング用の信号により同期検波されるこ
とによりトラッキング制御信号が発生され、つなぎ揚り
時における再生動作時に、この同期検波方式でトラッキ
ングがなされることにより、短時間でつなぎ撮り時のト
ラック合わセを行うことができる。
回転ヘッド型のVTRでは、記録時に形成された斜めの
トラックを再生時にヘッドが正しく走査するためのトラ
ッキング制御が必要である。トラッキング制御の一つの
方式として、記録時にテープの長手方向に記録映像信号
から分離された垂直同期信号から形成された30Hzの
周波数のコントロール信号を記録し、再生時には、再生
されたコントロール信号とヘッドの回転位相とが記録時
と同様の関係となるように、テープ走行速度を制御する
ものが知られている。
トラックを再生時にヘッドが正しく走査するためのトラ
ッキング制御が必要である。トラッキング制御の一つの
方式として、記録時にテープの長手方向に記録映像信号
から分離された垂直同期信号から形成された30Hzの
周波数のコントロール信号を記録し、再生時には、再生
されたコントロール信号とヘッドの回転位相とが記録時
と同様の関係となるように、テープ走行速度を制御する
ものが知られている。
このトラッキング用のコントロール信号を使用する方式
では、コントロール信号用の記録及び再生用のヘッドが
必要であり、また、コントロール信号用の長手方向に延
びるトラックを設ける必要があり、コストがかかり、記
録密度の向上が妨げられる問題があった。
では、コントロール信号用の記録及び再生用のヘッドが
必要であり、また、コントロール信号用の長手方向に延
びるトラックを設ける必要があり、コストがかかり、記
録密度の向上が妨げられる問題があった。
また、8ミリVTRでは、下記のような4種類の周波数
[1,f2.[3,[4のパイロット信号が映像信号と
共に順次記録され、両隣接トラックのパイロット信号と
注目トラックのパイロット信号とがfh (水平周波
数)及び3fhの周波数差を持つようにされる。
[1,f2.[3,[4のパイロット信号が映像信号と
共に順次記録され、両隣接トラックのパイロット信号と
注目トラックのパイロット信号とがfh (水平周波
数)及び3fhの周波数差を持つようにされる。
fl=6. 5fh #102. 5kHzf2=
7.5fh #119.0kHzf3=10.5f
h !#165. 2−kHzf4=9. 5fh
t148. 7kHz再生時には、両隣接トラック
からのクロストーク成分と、記録時と逆順のローカルパ
イロット信号との周波数差成分(rh、3fh)のレベ
ルを比較してトラッキングエラーが検出される。
7.5fh #119.0kHzf3=10.5f
h !#165. 2−kHzf4=9. 5fh
t148. 7kHz再生時には、両隣接トラック
からのクロストーク成分と、記録時と逆順のローカルパ
イロット信号との周波数差成分(rh、3fh)のレベ
ルを比較してトラッキングエラーが検出される。
このように、トラック毎にパイロット信号の周波数を切
り替えたり、周波数差成分のレベルを比較したりする処
理は、回路構成が複雑化する問題があった。
り替えたり、周波数差成分のレベルを比較したりする処
理は、回路構成が複雑化する問題があった。
上述の問題を解決するために、コントロール信号或いは
パイロット信号のような制御用の特別の信号を必要とし
ないいくつかのトラッキング制御方式が提案されている
。同期検波方式は、このトラッキング制御方式の一つで
ある。この同期検波方式では、キャプスタンが低周波の
正弦波信号でウオブリング(wobbling:揺れ、
振動の意味)されることにより、再生RF信号のエンベ
ロープがウオブリングされ、この再生RF信号が上記の
正弦波信号で同期検波されることによりトラッキングエ
ラーの情報が得られる。
パイロット信号のような制御用の特別の信号を必要とし
ないいくつかのトラッキング制御方式が提案されている
。同期検波方式は、このトラッキング制御方式の一つで
ある。この同期検波方式では、キャプスタンが低周波の
正弦波信号でウオブリング(wobbling:揺れ、
振動の意味)されることにより、再生RF信号のエンベ
ロープがウオブリングされ、この再生RF信号が上記の
正弦波信号で同期検波されることによりトラッキングエ
ラーの情報が得られる。
トラッキング制御用の特別の信号を必要としない他のト
ラッキング制御方式として、同期信号タイミング検出方
式が提案されている。同期信号タイミング検波方式では
、再生垂直同期信号から形成された士′AH(H:水平
周期)の幅のウィンドウパルスで特定の水平同期信号(
或いはトラッキング用に記録映像信号に付加された同期
信号)が抜き取られ、回転ヘッドが所定の位置を通過す
る基準時刻と特定の水平同期信号が再生される時刻との
時間差が検出され、この時間差からトラックずれの方向
及び量が判別される。
ラッキング制御方式として、同期信号タイミング検出方
式が提案されている。同期信号タイミング検波方式では
、再生垂直同期信号から形成された士′AH(H:水平
周期)の幅のウィンドウパルスで特定の水平同期信号(
或いはトラッキング用に記録映像信号に付加された同期
信号)が抜き取られ、回転ヘッドが所定の位置を通過す
る基準時刻と特定の水平同期信号が再生される時刻との
時間差が検出され、この時間差からトラックずれの方向
及び量が判別される。
更に、他のトラッキング制御方式として、再生RF信号
のエンベロープレベルを検出し、このエンベロープレベ
ルが最大値となるように、トラッキング制御を行うエン
ベロープ方式が提案されている。
のエンベロープレベルを検出し、このエンベロープレベ
ルが最大値となるように、トラッキング制御を行うエン
ベロープ方式が提案されている。
同期検波方式は、テープ速度の偏差の影響を受け難く、
また、制御動作の立ち上がりが速い利点を有し、一方、
ウオブリングされるテープがドラムの回転速度のむらを
引き起こし、再生映像信号のジッタが増え、再生画像が
揺れる欠点を有する。
また、制御動作の立ち上がりが速い利点を有し、一方、
ウオブリングされるテープがドラムの回転速度のむらを
引き起こし、再生映像信号のジッタが増え、再生画像が
揺れる欠点を有する。
同期信号タイミング検出方式は、テープの速度の偏差の
影響を受は難く、検波回路等を必要としないので、回路
構成が簡単である利点を有している。
影響を受は難く、検波回路等を必要としないので、回路
構成が簡単である利点を有している。
しかし、同期信号タイミング方式は、使用するテープ毎
に基準時刻とゲートされた水平同期信号との時間差を基
準の時間差と比較することが必要があり、この基準の時
間差を正しく検出できないと、良好なトラッキング制御
が難しい欠点がある。エンベロープ方式は、記録されて
いる映像信号の時間軸が揺れている影響を受は難い利点
がある。しかし、速度偏差の影響を受は易く、また、エ
ンベロープレベルの最大値を見つける必要があり、更に
、ヘッド幅がトラック幅より大きい場合には、トラッキ
ングずれがあるにもかかわらず、制御信号のレベルが変
化しない不感帯が発生するために、トラッキングエラー
を0にできない。
に基準時刻とゲートされた水平同期信号との時間差を基
準の時間差と比較することが必要があり、この基準の時
間差を正しく検出できないと、良好なトラッキング制御
が難しい欠点がある。エンベロープ方式は、記録されて
いる映像信号の時間軸が揺れている影響を受は難い利点
がある。しかし、速度偏差の影響を受は易く、また、エ
ンベロープレベルの最大値を見つける必要があり、更に
、ヘッド幅がトラック幅より大きい場合には、トラッキ
ングずれがあるにもかかわらず、制御信号のレベルが変
化しない不感帯が発生するために、トラッキングエラー
を0にできない。
〔発明が解決しようとする課B]
ビデオカメラの出力信号を記録するVTRでは、つなぎ
撮り時のトラックの連続性を維持することでノイズが発
生しないようにされている。第6図は、このつなぎ撮り
動作を示すもので、記録動作が終了し、Aのテープ位置
で記録ポーズ用のスイッチボタンが押されると、テープ
位置がAからBに戻され、次にBからCにテープ位置が
進み、ポーズ状態となり、テープが停止する。再びスイ
ッチボタンが押されると、記録ポーズが解除され、Cか
らDまで再生動作がされ、Aの位置より僅かに前のテー
プ位置から記録動作に切り替えられる。
撮り時のトラックの連続性を維持することでノイズが発
生しないようにされている。第6図は、このつなぎ撮り
動作を示すもので、記録動作が終了し、Aのテープ位置
で記録ポーズ用のスイッチボタンが押されると、テープ
位置がAからBに戻され、次にBからCにテープ位置が
進み、ポーズ状態となり、テープが停止する。再びスイ
ッチボタンが押されると、記録ポーズが解除され、Cか
らDまで再生動作がされ、Aの位置より僅かに前のテー
プ位置から記録動作に切り替えられる。
このC及びDの間でなされる再生動作により、記録済の
トラックを回転ヘッドが正しく走査するように、トラッ
キング制御がなされ、前のトラックと次の記録で形成さ
れたトラックとの連続性が維持される。従って、つなぎ
撮り時におけるCからDの時間は、記録ポーズを解除し
てから記録が開始される迄の遅れ時間である。この遅れ
時間が短いことが望ましい。
トラックを回転ヘッドが正しく走査するように、トラッ
キング制御がなされ、前のトラックと次の記録で形成さ
れたトラックとの連続性が維持される。従って、つなぎ
撮り時におけるCからDの時間は、記録ポーズを解除し
てから記録が開始される迄の遅れ時間である。この遅れ
時間が短いことが望ましい。
つなぎ損り時の再生動作でされるトラッキング制御に対
して、上述のトラッキング制御方式(同期検波方式、同
期信号タイミング方式、エンベロープ方式)を適用する
ことができる。しかしながら、同期信号タイミング方式
では、基準の時間差を検出するための遅れ時間が存在し
、エンベロープ方式でも、エンベロープレベルの最大値
を検出するまでの遅れ時間が存在する。従って、これら
トラッキング制御方式では、記録ポーズが解除されてか
ら記録が開始されるまでの遅れ時間が長くなる問題が生
じる。
して、上述のトラッキング制御方式(同期検波方式、同
期信号タイミング方式、エンベロープ方式)を適用する
ことができる。しかしながら、同期信号タイミング方式
では、基準の時間差を検出するための遅れ時間が存在し
、エンベロープ方式でも、エンベロープレベルの最大値
を検出するまでの遅れ時間が存在する。従って、これら
トラッキング制御方式では、記録ポーズが解除されてか
ら記録が開始されるまでの遅れ時間が長くなる問題が生
じる。
従って、この発明の目的は、同期検波方式でトラッキン
グ制御を行うことにより、つなぎ撮り時の遅れ時間が長
くなることを防止できる回転ヘッド型記録再生装置を提
供することにある。
グ制御を行うことにより、つなぎ撮り時の遅れ時間が長
くなることを防止できる回転ヘッド型記録再生装置を提
供することにある。
この発明では、テープ4上に映像信号が斜めのトラック
として回転ヘッドla、lbにより記録され、トラック
を回転ヘッド1 a s 1 bが走査して映像信号
を再生するようにした回転ヘッド型記録再生装置におい
て、 回転へラドla、lbの走査軌跡とトラックの相対的位
置が所定の周波数の信号でウオブリングされ、再生RF
信号のエンベロープ信号をウオブリング用の信号により
同期検波することによりトラッキング制御信号Ssを発
生するトラッキング制御回路14.16.19と、 記録動作の終了からテープ位置が戻され、次の記録動作
の前に再生動作がなされるつなぎ撮り時における再生動
作時に、トラッキング制御回路14.16.19でトラ
ッキング制御を行うように制御する回路21.22と が備えられている。
として回転ヘッドla、lbにより記録され、トラック
を回転ヘッド1 a s 1 bが走査して映像信号
を再生するようにした回転ヘッド型記録再生装置におい
て、 回転へラドla、lbの走査軌跡とトラックの相対的位
置が所定の周波数の信号でウオブリングされ、再生RF
信号のエンベロープ信号をウオブリング用の信号により
同期検波することによりトラッキング制御信号Ssを発
生するトラッキング制御回路14.16.19と、 記録動作の終了からテープ位置が戻され、次の記録動作
の前に再生動作がなされるつなぎ撮り時における再生動
作時に、トラッキング制御回路14.16.19でトラ
ッキング制御を行うように制御する回路21.22と が備えられている。
また、つなぎ逼り時に、下側エツジトラッキングを可能
とするために、同期検波用の信号の位相を制御する回路
18が備えられている。
とするために、同期検波用の信号の位相を制御する回路
18が備えられている。
ビデオカメラによりつなぎ撮りがされる時に、前の記録
で形成されたトラックと新たな記録で形成されるトラッ
クとの連続性を維持するために、テープが戻され、次の
記録がされる前に再生動作がなされる。この再生動作で
は、同期検波サーボ方式でトラッキング制御がなされる
。従って、記録ポーズを解除してから次の記録がされる
迄の遅れが長(なることを防止できる。また、同期検波
回路に供給されるウオブリング用の信号の位相をシフト
することにより、つなぎ撮り時のトラッキング制御は、
通常の再生動作と比較して所定の量のシフトを生じる。
で形成されたトラックと新たな記録で形成されるトラッ
クとの連続性を維持するために、テープが戻され、次の
記録がされる前に再生動作がなされる。この再生動作で
は、同期検波サーボ方式でトラッキング制御がなされる
。従って、記録ポーズを解除してから次の記録がされる
迄の遅れが長(なることを防止できる。また、同期検波
回路に供給されるウオブリング用の信号の位相をシフト
することにより、つなぎ撮り時のトラッキング制御は、
通常の再生動作と比較して所定の量のシフトを生じる。
従って、回転ヘッド1a、1bの下側エツジをトラック
のエツジに一致させるトラッキング制御が可能である。
のエツジに一致させるトラッキング制御が可能である。
〔実施例]
以下、この発明について図面を参照して説明する。この
説明は、下記の項目の順序に従ってなされる。
説明は、下記の項目の順序に従ってなされる。
a、一実施例の全体の構成及び動作
す、同期検波サーボ方式
a、一実施例の全体の構成及び動作
第1図において、la及び1bは、フレーム周波数(3
01(z)で回転するドラムに180”の対向間隔で取
りつけられた回転ヘッドを示す。回転ヘッド1a及び1
bは、互いの差動ギャップの延長方向が所定の角度のず
れを有し、所謂傾斜アジマス記録がなされる。2は、ド
ラムモータを示し、3は、ドラムモータ2の回転位相と
対応した検出信号を発生する回転検出器を示す。また、
ドラムの周面に180’よりやや大きい巻きつけ角で磁
気テープ4が巻きつけられた状態で、磁気テープ4が所
定の速度で送られる。磁気チー14の巻きつけ角は、必
要に応じて210’のように太き(され、オーバーラツ
プ期間にPCMオーディオ信号が記録されるようにして
も良い。5は、磁気テープ4を送るためのキャプスタン
モータを示し、このキャプスタンモータ5の回転周波数
及び回転位相と対応した検出信号を発生する回転検出器
6が設けられている。
01(z)で回転するドラムに180”の対向間隔で取
りつけられた回転ヘッドを示す。回転ヘッド1a及び1
bは、互いの差動ギャップの延長方向が所定の角度のず
れを有し、所謂傾斜アジマス記録がなされる。2は、ド
ラムモータを示し、3は、ドラムモータ2の回転位相と
対応した検出信号を発生する回転検出器を示す。また、
ドラムの周面に180’よりやや大きい巻きつけ角で磁
気テープ4が巻きつけられた状態で、磁気テープ4が所
定の速度で送られる。磁気チー14の巻きつけ角は、必
要に応じて210’のように太き(され、オーバーラツ
プ期間にPCMオーディオ信号が記録されるようにして
も良い。5は、磁気テープ4を送るためのキャプスタン
モータを示し、このキャプスタンモータ5の回転周波数
及び回転位相と対応した検出信号を発生する回転検出器
6が設けられている。
回転ヘッド1a、1bには、記録/再生切り替えスイッ
チ7の記録側端子rを通じて記録アンプ8からの記録信
号が供給される。この記録信号は、入力端子9から記録
アンプ8に供給される。また、回転へラドla、lbで
再生された信号が記録/再生切り替えスイッチ7の再生
側端子pを通じて再生アンプ10に供給される。再生ア
ンプ10の出力信号は、図示せずも、再生スイッチング
回路で1チヤンネルの再生RF信号とされる。
チ7の記録側端子rを通じて記録アンプ8からの記録信
号が供給される。この記録信号は、入力端子9から記録
アンプ8に供給される。また、回転へラドla、lbで
再生された信号が記録/再生切り替えスイッチ7の再生
側端子pを通じて再生アンプ10に供給される。再生ア
ンプ10の出力信号は、図示せずも、再生スイッチング
回路で1チヤンネルの再生RF信号とされる。
この一実施例では、第2図に示すように、回転ヘッドl
a及び1bの夫々のヘッド幅whがトラック幅Wtより
大きい関係とされている。−例として、(Wh=25
am、、Wt =20.65 am)の関係に設定され
ている。第3図は、磁気テープ4が矢印方向に送られる
場合に、記録時及び再生時の回転ヘッドla(回転へラ
ド1bも同様)のトラッキング状態を示している。上述
のヘッド幅Whとトラック幅Wtの関係から、記録時に
は、前に形成されたトラックの一部と重なって次のトラ
ックを回転ヘッドが形成する。従って、回転ヘッドla
、lbの下側エツジEHIとトラックの巻取側エツジE
iとが一致する。一方、通常の再生時には、回転ヘッド
1a、1bの中心とトラックの中心とが一致するように
、トラッキング制御がなされる。
a及び1bの夫々のヘッド幅whがトラック幅Wtより
大きい関係とされている。−例として、(Wh=25
am、、Wt =20.65 am)の関係に設定され
ている。第3図は、磁気テープ4が矢印方向に送られる
場合に、記録時及び再生時の回転ヘッドla(回転へラ
ド1bも同様)のトラッキング状態を示している。上述
のヘッド幅Whとトラック幅Wtの関係から、記録時に
は、前に形成されたトラックの一部と重なって次のトラ
ックを回転ヘッドが形成する。従って、回転ヘッドla
、lbの下側エツジEHIとトラックの巻取側エツジE
iとが一致する。一方、通常の再生時には、回転ヘッド
1a、1bの中心とトラックの中心とが一致するように
、トラッキング制御がなされる。
第1図に示すように、再生RF信号がエンベロープ検波
回路11に供給され、また、出ツノ端子12に取り出さ
れる。出力端子12には、図示せずも、FM復調等の再
生処理を行う回路が接続されている。エンベロープ検波
回路11からは再生RF信号のエンベロープ信号Seが
得られ、このエンベロープ(S 号S eがバイパスフ
ィルタ13を介して同期検波回路14に供給される。同
期検波回路14には、スイッチ回路15を介してウオブ
リング用の正弦波信号が供給される。信号発生回路16
によりキャプスタンモータ5が追従できる程度の低周波
の正弦波信号Swが形成される。この正弦波信号Swが
位相補正回路17を介してスイッチ回路15の入力端子
aに供給される。位相補正回路17は、正弦波信号Sw
により実際に磁気テープ4の速度がウオブリングされる
迄の遅れを補償するために設けられている。
回路11に供給され、また、出ツノ端子12に取り出さ
れる。出力端子12には、図示せずも、FM復調等の再
生処理を行う回路が接続されている。エンベロープ検波
回路11からは再生RF信号のエンベロープ信号Seが
得られ、このエンベロープ(S 号S eがバイパスフ
ィルタ13を介して同期検波回路14に供給される。同
期検波回路14には、スイッチ回路15を介してウオブ
リング用の正弦波信号が供給される。信号発生回路16
によりキャプスタンモータ5が追従できる程度の低周波
の正弦波信号Swが形成される。この正弦波信号Swが
位相補正回路17を介してスイッチ回路15の入力端子
aに供給される。位相補正回路17は、正弦波信号Sw
により実際に磁気テープ4の速度がウオブリングされる
迄の遅れを補償するために設けられている。
位相補正回路17の出力信号が遅延回路18に供給され
、遅延回路18の出力信号がスイッチ回路15の入力端
子すに供給される。遅延回路1日は、つなぎ撮り時にお
ける下側エツジトラッキングのために設けられている。
、遅延回路18の出力信号がスイッチ回路15の入力端
子すに供給される。遅延回路1日は、つなぎ撮り時にお
ける下側エツジトラッキングのために設けられている。
上述のように、通常の再生時には、回転ヘッドla、1
bの中心とトラックの中心とが一致するように、トラッ
キングが制御される。しかしながら、つなぎ撮り時には
、テープに形成されるトラックの連続性を維持するため
に再生動作がなされるので、記録時と同様の関係にトラ
・ンキングが制inされることが必要である。つまり、
回転へラドla、lbの下側エツジEHIがトラックの
巻取側エツジELLと一致するように制御される。従っ
て、つなぎ逼り時では、通常の再生動作と比して、走査
位置が供給側へのシフトされる。このシフトのために、
遅延回路18により正弦波信号の位相が所定量シフトさ
れる。
bの中心とトラックの中心とが一致するように、トラッ
キングが制御される。しかしながら、つなぎ撮り時には
、テープに形成されるトラックの連続性を維持するため
に再生動作がなされるので、記録時と同様の関係にトラ
・ンキングが制inされることが必要である。つまり、
回転へラドla、lbの下側エツジEHIがトラックの
巻取側エツジELLと一致するように制御される。従っ
て、つなぎ逼り時では、通常の再生動作と比して、走査
位置が供給側へのシフトされる。このシフトのために、
遅延回路18により正弦波信号の位相が所定量シフトさ
れる。
同期検波回路14の出力信号がローパスフィルタ19に
供給され、ローパスフィルタ19から、後述のように、
トラッキングずれの方向に対応した極性とトラッキング
ずれに応じたレベルのトラッキング制御用の位相エラー
信号Ssが得られる。
供給され、ローパスフィルタ19から、後述のように、
トラッキングずれの方向に対応した極性とトラッキング
ずれに応じたレベルのトラッキング制御用の位相エラー
信号Ssが得られる。
ローパスフィルタ19からの位相エラー信号Ssが加算
回路20に供給される。加算回路20には、信号発生回
路16からの正弦波信号Swも供給される。加算回路2
0の出力信号がスイッチ回路21を介して加算回路25
に供給される。
回路20に供給される。加算回路20には、信号発生回
路16からの正弦波信号Swも供給される。加算回路2
0の出力信号がスイッチ回路21を介して加算回路25
に供給される。
記録再生切り替えスイッチ7、スイッチ回路15及び2
1は、制御信号発生回路22で形成された制御信号によ
りスイッチングされる。制御信号発生回路22には、端
子23からV i’ Rの動作モードを示すモード信号
が供給される。また、ドラムモータ2と関連した回転検
出器3の出力信号がアンプ24に供給され、アンプ24
からドラム(回転ヘッド1a、lb)の回転位相と対応
した位相を有する検出信号PGが発生する。この検出信
号PCが制御信号発生回路22に供給される。
1は、制御信号発生回路22で形成された制御信号によ
りスイッチングされる。制御信号発生回路22には、端
子23からV i’ Rの動作モードを示すモード信号
が供給される。また、ドラムモータ2と関連した回転検
出器3の出力信号がアンプ24に供給され、アンプ24
からドラム(回転ヘッド1a、lb)の回転位相と対応
した位相を有する検出信号PGが発生する。この検出信
号PCが制御信号発生回路22に供給される。
スイッチ回路21を介された位相エラー信号SSとウオ
ブリング用の正弦波信号Swの加算された信号に対して
加算回路25で、速度エラー信号が加算される。キャプ
スタンモータ5の回転速度を検出する回転検出器6の出
力信号がアンプ26に供給される。アンプ26からの検
出信号FGが速度エラー検出回路27に供給される。こ
の検出信号FCは、キャプスタンモータ5の回転速度に
比例した周波数を有しているので、速度エラー検出回路
27では、検出信号FGの周期から検出されたキャプス
タンモータ5の速度と速度基準とが比較され、速度サー
ボ信号が形成される。この速度サーボ信号が加算回路2
5に供給される。
ブリング用の正弦波信号Swの加算された信号に対して
加算回路25で、速度エラー信号が加算される。キャプ
スタンモータ5の回転速度を検出する回転検出器6の出
力信号がアンプ26に供給される。アンプ26からの検
出信号FGが速度エラー検出回路27に供給される。こ
の検出信号FCは、キャプスタンモータ5の回転速度に
比例した周波数を有しているので、速度エラー検出回路
27では、検出信号FGの周期から検出されたキャプス
タンモータ5の速度と速度基準とが比較され、速度サー
ボ信号が形成される。この速度サーボ信号が加算回路2
5に供給される。
加算回路25の出力信号が駆動アンプ28を介してキャ
プスタンモータ5に供給される。キャプスタンモータ5
は、トラッキング制御信号と速度サーボ信号とに基づい
て一定の速度でトラッキングエラーを生じないように、
磁気テープ4を走行させる。
プスタンモータ5に供給される。キャプスタンモータ5
は、トラッキング制御信号と速度サーボ信号とに基づい
て一定の速度でトラッキングエラーを生じないように、
磁気テープ4を走行させる。
スイッチ回路15は、通常の再生動作の時には入力端子
aを選択し、つなぎ撮り時の再生動作では入力端子すを
選択するように、制御される。スイッチ回路21は、ト
ラッキング制御が必要とされる時、即ち、通常の再生動
作及びつなぎ撮り時の再生動作でオンするように、制御
される。
aを選択し、つなぎ撮り時の再生動作では入力端子すを
選択するように、制御される。スイッチ回路21は、ト
ラッキング制御が必要とされる時、即ち、通常の再生動
作及びつなぎ撮り時の再生動作でオンするように、制御
される。
b、同期検波サーボ方式
同期検波サーボ方式について以下に説明する。
17へO−7”検波回路11からのエンベローフ信号S
eは、正弦波信号sin ωtでキャプスタンモータ5
が振動されているために、トラッキング情報θ(1)を
含んでおり、5in(ωt+θ(t))と表すことがで
きる。スイッチ回路15の端子dが選択される通常の再
生動作時に、同期検波回路14からは、 sin (1) t X5in ((Ll を十〇(
t))=’A (cos (−〇(t))−Cos(2
(&) t±θ(t))で表される出力信号が得られる
。この出力信号がローパスフィルタ19を介されること
で、2倍の周波数成分が除去される。従って、ローパス
フィルタ19からは、’/2cos (−〇(t))
で表される位相エラー信号Ssが得られる。
eは、正弦波信号sin ωtでキャプスタンモータ5
が振動されているために、トラッキング情報θ(1)を
含んでおり、5in(ωt+θ(t))と表すことがで
きる。スイッチ回路15の端子dが選択される通常の再
生動作時に、同期検波回路14からは、 sin (1) t X5in ((Ll を十〇(
t))=’A (cos (−〇(t))−Cos(2
(&) t±θ(t))で表される出力信号が得られる
。この出力信号がローパスフィルタ19を介されること
で、2倍の周波数成分が除去される。従って、ローパス
フィルタ19からは、’/2cos (−〇(t))
で表される位相エラー信号Ssが得られる。
つなぎ撮り時には、スイッチ回路15の端子すが選択さ
れ、遅延回路18により位相シフトされた正弦波信号(
sinωt+00)(002位相シフト量)が同期検波
回路14に供給される。従って、同期検波回路14から
は、 5in(ωt+θQ)Xsin (ωt+θ(L))
=A (cos (θ0−θ(t) ) −cos (
2(1)L十〇(1)+00)) で表される出力信号が得られる。ローパスフィルタ19
からは、%cos (θO−θ(t))で表される位相
エラー信号Ssが得られる。即ち、つなぎ撮り時には、
位相エラー信号Ssに対して定常的にθOと対応するオ
フセットが加えられている。従って、このオフセットの
極性を走査位置が供給側にずれる方向に選定し、また、
その量をヘッド幅whとトラック幅Wtの差の%に選定
することにより、下側エツジトラッキングがなされる。
れ、遅延回路18により位相シフトされた正弦波信号(
sinωt+00)(002位相シフト量)が同期検波
回路14に供給される。従って、同期検波回路14から
は、 5in(ωt+θQ)Xsin (ωt+θ(L))
=A (cos (θ0−θ(t) ) −cos (
2(1)L十〇(1)+00)) で表される出力信号が得られる。ローパスフィルタ19
からは、%cos (θO−θ(t))で表される位相
エラー信号Ssが得られる。即ち、つなぎ撮り時には、
位相エラー信号Ssに対して定常的にθOと対応するオ
フセットが加えられている。従って、このオフセットの
極性を走査位置が供給側にずれる方向に選定し、また、
その量をヘッド幅whとトラック幅Wtの差の%に選定
することにより、下側エツジトラッキングがなされる。
第4図及び第5図を参照して、トラッキングエラーの検
出について説明する。第4図A及び第5図Aにおいて、
Tが磁気テープ4に形成されたトラックの一部を示し、
Hが回転ヘッド1a又は1bの走査軌跡を示す。正弦波
信号Swが加算回路20に供給されるので、キャプスタ
ンモータ5の回転速度(テープ速度)が正弦波信号Sw
に応じて変調され、ウオブリングした走査軌跡Hが形成
される。
出について説明する。第4図A及び第5図Aにおいて、
Tが磁気テープ4に形成されたトラックの一部を示し、
Hが回転ヘッド1a又は1bの走査軌跡を示す。正弦波
信号Swが加算回路20に供給されるので、キャプスタ
ンモータ5の回転速度(テープ速度)が正弦波信号Sw
に応じて変調され、ウオブリングした走査軌跡Hが形成
される。
第4図は、トラッキングエラーがない時の動作を示して
いる。トラックTと走査軌跡Hとが重なり合う斜線領域
で、第4図Bに示すように、トラックから再生RF信号
が得られる。エンベロープ検波回路11からは、第4図
Cに示すエンベロープ信号Seが発生し、エンベロープ
信号Seがバイパスフィルタ13を介して同期検波回路
14に供給される。また、ウオブリング用の正弦波Sw
が同期検波回路14に供給される。この正弦波SWは、
同期検波回路14では、第4図りに示すパルス信号に変
換されて、エンベロープ信号Seと乗算されるので、同
期検波回路14からは、第4図Eに示す出力信号が発生
する。この出力信号がローパスフィルタ19に供給され
、ローパスフィルタ19から第4図Fに示す位相エラー
信号Ssが発生する。トラッキングエラーが無い時には
、位相エラー信号SSが0である。
いる。トラックTと走査軌跡Hとが重なり合う斜線領域
で、第4図Bに示すように、トラックから再生RF信号
が得られる。エンベロープ検波回路11からは、第4図
Cに示すエンベロープ信号Seが発生し、エンベロープ
信号Seがバイパスフィルタ13を介して同期検波回路
14に供給される。また、ウオブリング用の正弦波Sw
が同期検波回路14に供給される。この正弦波SWは、
同期検波回路14では、第4図りに示すパルス信号に変
換されて、エンベロープ信号Seと乗算されるので、同
期検波回路14からは、第4図Eに示す出力信号が発生
する。この出力信号がローパスフィルタ19に供給され
、ローパスフィルタ19から第4図Fに示す位相エラー
信号Ssが発生する。トラッキングエラーが無い時には
、位相エラー信号SSが0である。
一方、第5図Aに示すように、トラッキングエラーがあ
る時(即ち、通常の再生時では、トラックTの中心と走
査軌跡Hの中心とが一致しない時)には、第5図已に示
す再生RF信号が発生し、第5図Cに示すエンベロープ
信号Seが得られる。
る時(即ち、通常の再生時では、トラックTの中心と走
査軌跡Hの中心とが一致しない時)には、第5図已に示
す再生RF信号が発生し、第5図Cに示すエンベロープ
信号Seが得られる。
このエンベロープ信号Seが第5図りに示すパルス信号
と乗算されるので、第5図已に示す同期検波出力が発生
する。従って、ローパスフィルタ19から第5図Fに示
すように、トラックずれの方向に応じた極性とトラック
ずれに応じたレベルの位相エラー信号Ssが得られる。
と乗算されるので、第5図已に示す同期検波出力が発生
する。従って、ローパスフィルタ19から第5図Fに示
すように、トラックずれの方向に応じた極性とトラック
ずれに応じたレベルの位相エラー信号Ssが得られる。
位相エラー信号Ssは、トラッキングエラーが無い時に
Oとなり、トラッキングエラーと対応して太き(なり、
トラッキングエラーがトラックピッチWpに等しい時に
最大のレベルとなる。
Oとなり、トラッキングエラーと対応して太き(なり、
トラッキングエラーがトラックピッチWpに等しい時に
最大のレベルとなる。
C0変形例
上述のこの発明の一実施例において、位相エラー信号S
sを形成するための同期検波、スイッチ回路を制御する
ための制御信号の形成等は、マイクロコンピュータを使
用したディジタル的な構成とできる。
sを形成するための同期検波、スイッチ回路を制御する
ための制御信号の形成等は、マイクロコンピュータを使
用したディジタル的な構成とできる。
また、キャプスタンモータをウオブリングさせるのに代
えて、圧電素子により回転ヘッドを支持し、この圧電素
子を正弦波信号で駆動することで、回転ヘッドをウオブ
リングさせるようにしても良い。
えて、圧電素子により回転ヘッドを支持し、この圧電素
子を正弦波信号で駆動することで、回転ヘッドをウオブ
リングさせるようにしても良い。
更に、この発明は、つなぎ撮り時以外で、同期検波サー
ボのトラッキングの位相を制御する場合にも適用でき、
遅延回路18を可変遅延回路で構成しても良い。
ボのトラッキングの位相を制御する場合にも適用でき、
遅延回路18を可変遅延回路で構成しても良い。
この発明では、つなぎtiりのために前に記録されたト
ラックを再生する時に、同期検波サーボ方式でトラッキ
ング制御を行うので、記録ポーズを解除してから記録が
開始される迄の遅れが長くなることを防止できる。また
、ヘッド幅がトラック幅より広い時に必要な下側エツジ
トラッキングを簡単に行うことができる。
ラックを再生する時に、同期検波サーボ方式でトラッキ
ング制御を行うので、記録ポーズを解除してから記録が
開始される迄の遅れが長くなることを防止できる。また
、ヘッド幅がトラック幅より広い時に必要な下側エツジ
トラッキングを簡単に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例におけるヘッド幅とトラック幅の関係
を示す路線図、第3図は下側エツジトラッキングの説明
のための路線図、第4図及び第5図は同期検波サーボに
よるトラッキングエラーの検出の説明に用いる路線図、
第6図はつなぎ盪り動作の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 la、lb:回転ヘッド、 4:磁気テープ、 5;キャプスタンモータ、 11:エンベロープ検波回路、 14:同期検波回路、 15.212スイッチ回路。 トラ、ソキンフ゛ニラーカ?無、1B4トラ、ノキンク
゛工う−が゛ある時
の発明の一実施例におけるヘッド幅とトラック幅の関係
を示す路線図、第3図は下側エツジトラッキングの説明
のための路線図、第4図及び第5図は同期検波サーボに
よるトラッキングエラーの検出の説明に用いる路線図、
第6図はつなぎ盪り動作の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 la、lb:回転ヘッド、 4:磁気テープ、 5;キャプスタンモータ、 11:エンベロープ検波回路、 14:同期検波回路、 15.212スイッチ回路。 トラ、ソキンフ゛ニラーカ?無、1B4トラ、ノキンク
゛工う−が゛ある時
Claims (2)
- (1)テープ上に映像信号が斜めのトラックとして回転
ヘッドにより記録され、上記トラックを上記回転ヘッド
が走査して上記映像信号を再生するようにした回転ヘッ
ド型記録再生装置において、上記回転ヘッドの走査軌跡
と上記トラックの相対的位置が所定の周波数の信号でウ
オブリングされ、再生RF信号のエンベロープ信号を上
記ウオブリング用の信号により同期検波することにより
トラッキング制御信号を発生するトラッキング制御手段
と、 記録動作の終了からテープ位置が戻され、次の記録動作
の前に再生動作がなされるつなぎ撮り時における上記再
生動作時に、上記トラッキング制御手段でトラッキング
制御を行うように制御する手段と を備えたことを特徴とする回転ヘッド型記録再生装置。 - (2)テープ上に映像信号が斜めのトラックとして回転
ヘッドにより記録され、上記トラックを上記回転ヘッド
が走査して上記映像信号を再生するようにした回転ヘッ
ド型記録再生装置において、上記回転ヘッドの走査軌跡
と上記トラックの相対的位置が所定の周波数の信号でウ
オブリングされ、再生RF信号のエンベロープ信号を上
記ウオブリング用の信号により同期検波することにより
トラッキング制御信号を発生するトラッキング制御手段
と、 上記回転ヘッドと上記トラックの間のトラッキング状態
を制御するために、上記ウオブリング用の信号の位相を
制御する手段と を備えたことを特徴とする回転ヘッド型記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13723789A JPH033110A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13723789A JPH033110A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033110A true JPH033110A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15193981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13723789A Pending JPH033110A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 回転ヘッド型記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033110A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13723789A patent/JPH033110A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58218032A (ja) | 回転ヘツド型記録再生装置 | |
| JPH0421391B2 (ja) | ||
| KR970000642B1 (ko) | 정보 기록 재생장치 | |
| US4638390A (en) | Recording apparatus | |
| US5089919A (en) | Tracking control information signal recording device | |
| JPS61114673A (ja) | 信号記録再生方式 | |
| JPH033110A (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| JPH04195844A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6177159A (ja) | 記録装置 | |
| JPS5888826A (ja) | 信号記録装置 | |
| JP2754731B2 (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JP2626057B2 (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JPH0157555B2 (ja) | ||
| JPH0650837Y2 (ja) | トラッキングサ−ボ装置 | |
| JP2626050B2 (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JPH0440607A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0664788B2 (ja) | 情報信号再生装置 | |
| JPS6226685A (ja) | インデツクス信号検出装置 | |
| JPS6135615B2 (ja) | ||
| JPS63229647A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPS63304781A (ja) | ヘリカルスキヤン形ビデオ記録再生装置 | |
| JPH0475582B2 (ja) | ||
| JPS61284192A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02292769A (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JPH07121942A (ja) | 情報再生装置 |