JPS61284192A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS61284192A JPS61284192A JP60126843A JP12684385A JPS61284192A JP S61284192 A JPS61284192 A JP S61284192A JP 60126843 A JP60126843 A JP 60126843A JP 12684385 A JP12684385 A JP 12684385A JP S61284192 A JPS61284192 A JP S61284192A
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- Japan
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- video signal
- color
- color framing
- head
- electro
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転磁気ヘッドをその走査方向に対して垂直な
方向に偏倚させるヘッド偏倚手段を有する磁気記録再生
装置に関する。
方向に偏倚させるヘッド偏倚手段を有する磁気記録再生
装置に関する。
本発明は、ヘリカルVTRにおいて、起動時に再生ビデ
オ信号及び基準ビデオ信号間のカラーフレーミングが不
一致であるとき、回転磁気ヘッドを2n)ラックピッチ
(2nフィールド分)変位させるような偏倚電圧をヘッ
ドを搭載したバイモルフに印加することによシ、両ビデ
オ信号のカラーフレーミングを速かに一致させるように
したものである。
オ信号及び基準ビデオ信号間のカラーフレーミングが不
一致であるとき、回転磁気ヘッドを2n)ラックピッチ
(2nフィールド分)変位させるような偏倚電圧をヘッ
ドを搭載したバイモルフに印加することによシ、両ビデ
オ信号のカラーフレーミングを速かに一致させるように
したものである。
磁気テープをその送)方向に対して斜交する方向に回転
磁気ヘッドで走査して記録・再生を行うようにしたヘリ
カル走査方式のビデオテープレコーダ(以下、ヘリカル
VTRもしくは単にVTRと呼ぶ)において、回転磁気
ヘッドをバイモルフのような電気−機械変換素子を介し
てヘッドドラムに取付け、回転磁気ヘッドから得られる
再生信号と、バイモルフの変位量を検出するための、ス
トレインデージのような機械−電気変換素子の出力信号
とに基いて、回転磁気ヘッドをテープ上の記録トラック
の幅方向に変位させることKよシ、回転磁気ヘッドをテ
ープのトラックに追従させる技術は、例えば特開昭54
−92308号公報に記載されている。
磁気ヘッドで走査して記録・再生を行うようにしたヘリ
カル走査方式のビデオテープレコーダ(以下、ヘリカル
VTRもしくは単にVTRと呼ぶ)において、回転磁気
ヘッドをバイモルフのような電気−機械変換素子を介し
てヘッドドラムに取付け、回転磁気ヘッドから得られる
再生信号と、バイモルフの変位量を検出するための、ス
トレインデージのような機械−電気変換素子の出力信号
とに基いて、回転磁気ヘッドをテープ上の記録トラック
の幅方向に変位させることKよシ、回転磁気ヘッドをテ
ープのトラックに追従させる技術は、例えば特開昭54
−92308号公報に記載されている。
このようなヘッドトラッキング技術を用いることKよっ
て、記録時とは異なる速度でテープを走。
て、記録時とは異なる速度でテープを走。
行させる変速再生の場合も高品質の再生画偉を得ること
ができるので、放送局においては、ヘリカルVTRを静
止(スチル)モードとして、ニュース素材やコマーシャ
ル・メツセージ(CM)素材等の始点を予めスチル再生
によシ確認しておき、所望の時点で、VTRを定速再生
モードに切換えて、ニュース素材や0M素材等を送出す
ることが行われている。この場合、VTRの再生カラー
ビデオ信号を放送局内の基準カラービデオ信号の力2−
フレームに可及的速やかに同期させて、信号切換時に色
副搬送波及び同期の連続性を保たせることが必要である
。これは、例えばNTSC方式カラーテレビジョンでは
周波数インターリーブを採用し、色副搬送波の周波数f
8cは水平走査周波数fHの捧の奇数倍になって′いる
ので、色副搬送波の位相が同じになるのは4フィールド
周期となることによる。
ができるので、放送局においては、ヘリカルVTRを静
止(スチル)モードとして、ニュース素材やコマーシャ
ル・メツセージ(CM)素材等の始点を予めスチル再生
によシ確認しておき、所望の時点で、VTRを定速再生
モードに切換えて、ニュース素材や0M素材等を送出す
ることが行われている。この場合、VTRの再生カラー
ビデオ信号を放送局内の基準カラービデオ信号の力2−
フレームに可及的速やかに同期させて、信号切換時に色
副搬送波及び同期の連続性を保たせることが必要である
。これは、例えばNTSC方式カラーテレビジョンでは
周波数インターリーブを採用し、色副搬送波の周波数f
8cは水平走査周波数fHの捧の奇数倍になって′いる
ので、色副搬送波の位相が同じになるのは4フィールド
周期となることによる。
上述のカラーフレーミングのために、従来は第3図に示
すようなVTRが用いられていた。この第3図において
、(1)は回転磁気ヘッドであって、バイモルフ(2)
を介して、図示を省略したヘッドドラムに搭載されてい
る。回転磁気ヘッド(1)の出力、即ち再生RF信号は
再生増幅器(3)を介してFM復調器(4)に供給され
、復調器(4)の出力であるカラービデオ信号はビデオ
出力端子(5)に導出される。CはテープTの走行を制
御するキャプスタンであって、モータ(6)に直結され
ている。(7)はキャプスタンモータ系のサーボ回路で
あって、図示を省略した制御信号ヘッドからの再生制御
信号CTLが端子(8)から供給される。パルス発生器
(9)忙は基準信号端子任1から基準ビデオ信号REF
が供給され、この/4ルス発生器(9)の出力SRと制
御信号CTLとに基づくチー2回路(力の出力がモータ
(6)の回転を制御する。
すようなVTRが用いられていた。この第3図において
、(1)は回転磁気ヘッドであって、バイモルフ(2)
を介して、図示を省略したヘッドドラムに搭載されてい
る。回転磁気ヘッド(1)の出力、即ち再生RF信号は
再生増幅器(3)を介してFM復調器(4)に供給され
、復調器(4)の出力であるカラービデオ信号はビデオ
出力端子(5)に導出される。CはテープTの走行を制
御するキャプスタンであって、モータ(6)に直結され
ている。(7)はキャプスタンモータ系のサーボ回路で
あって、図示を省略した制御信号ヘッドからの再生制御
信号CTLが端子(8)から供給される。パルス発生器
(9)忙は基準信号端子任1から基準ビデオ信号REF
が供給され、この/4ルス発生器(9)の出力SRと制
御信号CTLとに基づくチー2回路(力の出力がモータ
(6)の回転を制御する。
αυは包結線検波器であって、再生増幅器(3)からの
再生RF信号が供給される。α2はストレインデージで
あって、バイモルフ(2)の変位量を検知するためK、
その表面に貼付される。包絡線検波器αυ及びストレイ
ンダージα2の出力は、それぞれ帯域フィルタα3及び
Iを介して、共に乗算器σ9に供給される。この乗算器
a9の出力とウオブリング用発振器α0の出力とが加算
器αηに供給され、加算器αηの出力が、駆動増幅器α
aを介して、バイモルフ(2)K供給される。また、補
正信号端子(I9からの補正信号が加算器αnに供給さ
れる。
再生RF信号が供給される。α2はストレインデージで
あって、バイモルフ(2)の変位量を検知するためK、
その表面に貼付される。包絡線検波器αυ及びストレイ
ンダージα2の出力は、それぞれ帯域フィルタα3及び
Iを介して、共に乗算器σ9に供給される。この乗算器
a9の出力とウオブリング用発振器α0の出力とが加算
器αηに供給され、加算器αηの出力が、駆動増幅器α
aを介して、バイモルフ(2)K供給される。また、補
正信号端子(I9からの補正信号が加算器αnに供給さ
れる。
圓及び器はそれぞれ再生カラービデオ信号及び基準カラ
ーはデオ信号RgFのカラーフレーミング検知回路であ
って、両検知回路(21)及び(ハ)の各検知出力は共
に比較回路(ハ)に供給され、この比較回路(ハ)の出
力がサーボ回路(7)K供給される。
ーはデオ信号RgFのカラーフレーミング検知回路であ
って、両検知回路(21)及び(ハ)の各検知出力は共
に比較回路(ハ)に供給され、この比較回路(ハ)の出
力がサーボ回路(7)K供給される。
第3図の磁気記録再生装置の動作は次のとおりである。
VTRがスチル再生モードから定速再生モード忙切換え
られて、テープが走行し始めると、チー2回路(7)K
は、端子(8)から再生制御信号CTLが供給されると
共に、パルス発生器(9)において、第4図AK示すよ
うな基準ビデオ信号REFに基いて発生された、同図B
に示すような、例えば奇数番目のフィールドで「Hi
Jとなるサー?基準信号SRが供給される。このサーボ
基準信号SR1/c再生制御信号CTLが位相同期する
ように、キャプスタンモータ(6)はサーボ回路(7)
Kよって制御される。そして、VTRが定速再生モード
に切換えられてから、モータ(6)及びサーゲ回路(7
)を含むキャプスタンサーボ系の引き込み時間(位相同
期に必要な、例えば1秒〜数秒の時間)が経過して、テ
ープTは基準ビデオ信号に位相同期した定速走行状態に
はいる。
られて、テープが走行し始めると、チー2回路(7)K
は、端子(8)から再生制御信号CTLが供給されると
共に、パルス発生器(9)において、第4図AK示すよ
うな基準ビデオ信号REFに基いて発生された、同図B
に示すような、例えば奇数番目のフィールドで「Hi
Jとなるサー?基準信号SRが供給される。このサーボ
基準信号SR1/c再生制御信号CTLが位相同期する
ように、キャプスタンモータ(6)はサーボ回路(7)
Kよって制御される。そして、VTRが定速再生モード
に切換えられてから、モータ(6)及びサーゲ回路(7
)を含むキャプスタンサーボ系の引き込み時間(位相同
期に必要な、例えば1秒〜数秒の時間)が経過して、テ
ープTは基準ビデオ信号に位相同期した定速走行状態に
はいる。
一方、前出の特開昭54−92308号公報に記載され
たように、再生RF信号が包絡線検波器αBに供給され
て、その振幅変調成分が取出される。この包絡線検波器
aυの出力にはトラッキングエラー情報の他に不要な機
械振動成分が含まれている。
たように、再生RF信号が包絡線検波器αBに供給され
て、その振幅変調成分が取出される。この包絡線検波器
aυの出力にはトラッキングエラー情報の他に不要な機
械振動成分が含まれている。
また、ストレイングーノazの出力には発振器(leの
ウオブリング周波数成分と上述と同じ不要な機械振動成
分が含まれて員るがトラッキングエラーに関する情報は
含まれていない。乗算器α9は例えば平衡変調器であっ
て、その2つの入力信号の同相成分(ウオブリング周波
数成分及び不要機械振動成分)が除去されて、所要のト
ラッキングエラー信号のみが加算器αnK供給される。
ウオブリング周波数成分と上述と同じ不要な機械振動成
分が含まれて員るがトラッキングエラーに関する情報は
含まれていない。乗算器α9は例えば平衡変調器であっ
て、その2つの入力信号の同相成分(ウオブリング周波
数成分及び不要機械振動成分)が除去されて、所要のト
ラッキングエラー信号のみが加算器αnK供給される。
加算器αηにおいて、トラッキングエラー信号とウオブ
リング用発振器α0の出力とが加算され、駆動増幅器Q
llを経て、バイモルフ(2)に供給される。この結果
、トラッキングエラー信号に応じてバイモルフ(2)の
ウオブリングの偏倚位置が制御され、ヘッド(1)の走
査軌跡が最適位置に維持される。なお、変速再生の場合
は、ヘッド(1)の走査軌跡の傾斜とテープT上の記録
トラックの傾斜とが相違するため、変速の程度に応じて
、例えば特開昭55−38649号公報に記載されるよ
うな補正信号が供給される。
リング用発振器α0の出力とが加算され、駆動増幅器Q
llを経て、バイモルフ(2)に供給される。この結果
、トラッキングエラー信号に応じてバイモルフ(2)の
ウオブリングの偏倚位置が制御され、ヘッド(1)の走
査軌跡が最適位置に維持される。なお、変速再生の場合
は、ヘッド(1)の走査軌跡の傾斜とテープT上の記録
トラックの傾斜とが相違するため、変速の程度に応じて
、例えば特開昭55−38649号公報に記載されるよ
うな補正信号が供給される。
上述のようにして、キャプスタンサーボ系、即ちテープ
Tが基準ビデオ信号REFに位相同期(ロック)し、再
生ヘッド(1)のトラッキングがとられた状態となって
、両カラーフレーミング検知回路(2I)及び(社)に
より再生ビデオ信号と基準ビデオ信号のカラー7レーミ
ングがそれぞれ検知され、比較回路@忙おいて比較され
る。周知のように、ヘリカルVTRのテープには、第5
図に示すように、 1力y−71/−ム期間の第1〜第
4フィールド期間に対応する4種類のトラックTKa
、 TKb 、 TKc及びTKdが設けられ、これら
の1組のトラックのうち、奇数番目のフィールド期間に
対応するトラックTKa及びTKc K対応して、制御
信号トラックCTKに制御信号パルスCPa及びCPc
が記録されている。
Tが基準ビデオ信号REFに位相同期(ロック)し、再
生ヘッド(1)のトラッキングがとられた状態となって
、両カラーフレーミング検知回路(2I)及び(社)に
より再生ビデオ信号と基準ビデオ信号のカラー7レーミ
ングがそれぞれ検知され、比較回路@忙おいて比較され
る。周知のように、ヘリカルVTRのテープには、第5
図に示すように、 1力y−71/−ム期間の第1〜第
4フィールド期間に対応する4種類のトラックTKa
、 TKb 、 TKc及びTKdが設けられ、これら
の1組のトラックのうち、奇数番目のフィールド期間に
対応するトラックTKa及びTKc K対応して、制御
信号トラックCTKに制御信号パルスCPa及びCPc
が記録されている。
このようK、制御信号・パルス(CPa等)は、カラー
7レーム毎に4本のトラックに1個の割合で記録される
のではなく、フレーム毎IC2本のトラックに1個の割
合で記録されているので、上述のように、テープTが基
準ビデオ信号REF’に位相同期し、再生ヘッド(1)
のトラッキングがとられた状態では、例えば基準ビデオ
信号REFのカラーフレームの第1フィールド期間にお
いても、再生ビデオ(Inのカラーフレームの第1フィ
ールド期elt応するトラックTKaと第3フィールド
期間に対応するトラックTKcとが、それぞれ50%の
確率で再生ヘッド(1)によりトレースされる。後者の
トラックTKcがトレースされる場合、再生ビデオ信号
と基準ビデオ信号REFとのカラーフレーミングは一致
していない。
7レーム毎に4本のトラックに1個の割合で記録される
のではなく、フレーム毎IC2本のトラックに1個の割
合で記録されているので、上述のように、テープTが基
準ビデオ信号REF’に位相同期し、再生ヘッド(1)
のトラッキングがとられた状態では、例えば基準ビデオ
信号REFのカラーフレームの第1フィールド期間にお
いても、再生ビデオ(Inのカラーフレームの第1フィ
ールド期elt応するトラックTKaと第3フィールド
期間に対応するトラックTKcとが、それぞれ50%の
確率で再生ヘッド(1)によりトレースされる。後者の
トラックTKcがトレースされる場合、再生ビデオ信号
と基準ビデオ信号REFとのカラーフレーミングは一致
していない。
このような場合、従来のVTRでは、比較回路(ハ)の
不一致検知出力によ)サーボ回路(7)の動作を一旦停
止させて、基準ビデオ信号REFに対するキャプスタン
サーボ系の位相同期を解除した状態で、第5図の矢印V
TPの方向にテープTを走行させながら、第3フィール
ド期間の制御信号・々シスCPcから、これと同一の、
または後続のカラーフレームの第1フィールド期間の制
御信号パルスCPaまたはCPeまで、2フィールドに
1フレーム)分だけキャプスタンCの位相をずらし、こ
の状態でキャプスタンサーボ系を再び基準ビデオ信号R
EFK位相同期させるようにしていた。
不一致検知出力によ)サーボ回路(7)の動作を一旦停
止させて、基準ビデオ信号REFに対するキャプスタン
サーボ系の位相同期を解除した状態で、第5図の矢印V
TPの方向にテープTを走行させながら、第3フィール
ド期間の制御信号・々シスCPcから、これと同一の、
または後続のカラーフレームの第1フィールド期間の制
御信号パルスCPaまたはCPeまで、2フィールドに
1フレーム)分だけキャプスタンCの位相をずらし、こ
の状態でキャプスタンサーボ系を再び基準ビデオ信号R
EFK位相同期させるようにしていた。
上述のように、従来のヘリカルVTRKおいテハ、起動
時、キャプスタンサーボ系が基準ビデオ信号RBFII
C一旦位相同期した後で、この基準ビデオ信号RgFと
再生ビデオ信号とのカラー7レーミングを一致させるた
め、キャプスタンの位相を1フレ一ム分ずらして、午ヤ
ブスタンサーボ系を再び位相同期させるようにしている
。このため、VTRの起動からカラーフレーミングの一
致までKは、キャプスタンサーゲ系の引込み時間に加え
て、再引込み時間をも必要とするという問題があった。
時、キャプスタンサーボ系が基準ビデオ信号RBFII
C一旦位相同期した後で、この基準ビデオ信号RgFと
再生ビデオ信号とのカラー7レーミングを一致させるた
め、キャプスタンの位相を1フレ一ム分ずらして、午ヤ
ブスタンサーボ系を再び位相同期させるようにしている
。このため、VTRの起動からカラーフレーミングの一
致までKは、キャプスタンサーゲ系の引込み時間に加え
て、再引込み時間をも必要とするという問題があった。
ま九、この再引込みまでの間は、キャプスタンサーボ系
の位相同期がはずれているため、テープ走行が安定せず
、再生音声信号のワウ・フラッタが悪いという問題があ
った。
の位相同期がはずれているため、テープ走行が安定せず
、再生音声信号のワウ・フラッタが悪いという問題があ
った。
かかる点く鑑み、本発明の目的は、その再生ビデオ信号
と基準ビデオ信号とのカラーフレーミングを速かに一致
させることのできる磁気記録再生装置を提供することに
ある。
と基準ビデオ信号とのカラーフレーミングを速かに一致
させることのできる磁気記録再生装置を提供することに
ある。
本発明は、1フィールド期間のビデオ信号が記録された
トラックがその長手方向く斜交して等間隔に配された磁
気テープTを走査する回転磁気ヘッド(1)と、この回
転磁気ヘッドをその走査方向に垂直の方向に変位させる
電気−機械変換素子(2)と、磁気テープTからの2フ
ィールド毎の再生制御信号CTL及び外部から供給され
る基準ビデオ信号REFに基いてキャプスタンモータ(
6)を制御するサーゲ回路(7)と、回転磁気ヘッド(
1)からの再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び基
準ビデオ信号REFのカラー7レーミングを比較するカ
ラーフレーミング比較手段C2n 、(社)、c!3と
を具備する磁気記録再生装置において、回転磁気ヘッド
(1)をトラックの間隔の2n倍変位させる偏倚電圧を
電気−機械変換素子(2)に供給する偏倚電源(7)と
、カラー7レーミング比較手段劇、 u 、 C23+
の出力に応じて、電気−機械変換素子(2)への偏倚電
圧の供給を制御する偏倚電圧供給制御手段(至)、(至
)とを設け、この偏倚電圧供給制御手段(至)、(至)
は、再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び基準ビデ
オ信号IFのカラー7レーミングが不一致であるとき、
偏倚電圧を電気−機械変換素子(2)に供給するように
したことを特徴とする磁気記録再生装置である。
トラックがその長手方向く斜交して等間隔に配された磁
気テープTを走査する回転磁気ヘッド(1)と、この回
転磁気ヘッドをその走査方向に垂直の方向に変位させる
電気−機械変換素子(2)と、磁気テープTからの2フ
ィールド毎の再生制御信号CTL及び外部から供給され
る基準ビデオ信号REFに基いてキャプスタンモータ(
6)を制御するサーゲ回路(7)と、回転磁気ヘッド(
1)からの再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び基
準ビデオ信号REFのカラー7レーミングを比較するカ
ラーフレーミング比較手段C2n 、(社)、c!3と
を具備する磁気記録再生装置において、回転磁気ヘッド
(1)をトラックの間隔の2n倍変位させる偏倚電圧を
電気−機械変換素子(2)に供給する偏倚電源(7)と
、カラー7レーミング比較手段劇、 u 、 C23+
の出力に応じて、電気−機械変換素子(2)への偏倚電
圧の供給を制御する偏倚電圧供給制御手段(至)、(至
)とを設け、この偏倚電圧供給制御手段(至)、(至)
は、再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び基準ビデ
オ信号IFのカラー7レーミングが不一致であるとき、
偏倚電圧を電気−機械変換素子(2)に供給するように
したことを特徴とする磁気記録再生装置である。
かかる構成によれば、カラーフレーミング比較手段の不
一致検出出力によシ、再生ビデオ信号のカラーフレーミ
ングを基準ビデオ信号のカラー7レーミングに速かに一
致させることができる。
一致検出出力によシ、再生ビデオ信号のカラーフレーミ
ングを基準ビデオ信号のカラー7レーミングに速かに一
致させることができる。
以下、第1図及び第2図を参照しながら、本発明による
磁気記録再生装置の一実施例について説明する。
磁気記録再生装置の一実施例について説明する。
本発明の一実施例の構成を第1図に示す。この第1図に
おいて、第3図に対応する部分には同一の符号を付して
重複説明を省略する。
おいて、第3図に対応する部分には同一の符号を付して
重複説明を省略する。
第1図において、(至)はバイアス電源であって、正極
性及び負極性の単位電源C31)及び(至)がスイッチ
(至)の第1及び第2の固定接点(33a)及び(33
b)間に直列に接続され、両単位電源01)及び03の
接続中点とスイッチ(至)の第3の固定接点(33n)
は接地される。スイッチ(至)の可動接点(33C)は
補正信号端子(19を介して加算器αηに接続される。
性及び負極性の単位電源C31)及び(至)がスイッチ
(至)の第1及び第2の固定接点(33a)及び(33
b)間に直列に接続され、両単位電源01)及び03の
接続中点とスイッチ(至)の第3の固定接点(33n)
は接地される。スイッチ(至)の可動接点(33C)は
補正信号端子(19を介して加算器αηに接続される。
比較回路(至)の出力は、ダート(ロ)を介して、スイ
ッチ@に供給され、r−)弼にはサーボ回路(7)から
開閉制御信号SLKが供給される。/Jパルス発生器9
)は、イン/ヤータ(至)を介して、手動スイッチ(至
)の一方の固定接点(36a) K接続されると共に、
他方の固定接点(36b) K直接に接続され、スイッ
チ(至)の可動接点(36c)はサー?回路(7)に接
続される。その余の構成は前出第3図の従来のVTRと
同様である。
ッチ@に供給され、r−)弼にはサーボ回路(7)から
開閉制御信号SLKが供給される。/Jパルス発生器9
)は、イン/ヤータ(至)を介して、手動スイッチ(至
)の一方の固定接点(36a) K接続されると共に、
他方の固定接点(36b) K直接に接続され、スイッ
チ(至)の可動接点(36c)はサー?回路(7)に接
続される。その余の構成は前出第3図の従来のVTRと
同様である。
本実施例の動作は次のとおシである。
最初、スイッチ儲及び(至)は共に図示の接続状態にあ
る。そうすると、パルス発生器(9)のサー?基準信号
SRはインバータ(至)によシ極性が反転されて、前出
筒4図BIC示したとは逆に、基準ビデオ信号REFの
偶数番目のフィールド期間でl”HiJとなる。
る。そうすると、パルス発生器(9)のサー?基準信号
SRはインバータ(至)によシ極性が反転されて、前出
筒4図BIC示したとは逆に、基準ビデオ信号REFの
偶数番目のフィールド期間でl”HiJとなる。
前述と同様K、本実施例のVTRがスチル再生モードか
ら定速再生モードに移行すると、この逆相サー?基準信
号硝と再生制御信号CTLとを供給されたサーボ回路(
7)は、モータ(6)を制御して、再生制御信号CTL
を逆相サー?基準信号SRにロックさせ、ヘッド(1)
のトラッキングがとられる。この状態では、バイアス電
源C32の電圧が零であれば基準ビデオ信号REFのカ
ラーフレームの第1フィールド期間において、ヘッド(
1)は、前述の従来のVTRの場合とは1フィールド分
ずれて、再生ビデオ信号のカラーフレームの偶数番目の
フィールド期間に対応するトラック、例えば第2図に示
す第4フィールド期間のトラックTKdをトレースする
ことになる。
ら定速再生モードに移行すると、この逆相サー?基準信
号硝と再生制御信号CTLとを供給されたサーボ回路(
7)は、モータ(6)を制御して、再生制御信号CTL
を逆相サー?基準信号SRにロックさせ、ヘッド(1)
のトラッキングがとられる。この状態では、バイアス電
源C32の電圧が零であれば基準ビデオ信号REFのカ
ラーフレームの第1フィールド期間において、ヘッド(
1)は、前述の従来のVTRの場合とは1フィールド分
ずれて、再生ビデオ信号のカラーフレームの偶数番目の
フィールド期間に対応するトラック、例えば第2図に示
す第4フィールド期間のトラックTKdをトレースする
ことになる。
正及び負の単位電源0υ及び国の電圧は、それが加算器
(LrI及び駆動増幅器α♂を経てパイモ、n/7 (
2)に供給された場合、バイモルフ(2)に搭載された
ヘッド(1)が、第2図において工点鎖線圓で示す、そ
の中立位置から走査方向に垂直に、かつ互いに逆方向に
それぞれ1トラックピッチPT7t!1−を変位するよ
うに設定されている。従って、第1図の状態で、ヘッド
(1)のトラッキングがとられたとき、基準ビデオ信号
REFのwc1フィールド期間には、ヘッド(1)は、
例えば矢印(6)の方向)CpTだけ変位して、再生ビ
デオ信号のカラーフレームの奇数番目のフィールド期間
に対応するトラック、例えば第3フィールド期間のトラ
ックTKcをトレースしている。
(LrI及び駆動増幅器α♂を経てパイモ、n/7 (
2)に供給された場合、バイモルフ(2)に搭載された
ヘッド(1)が、第2図において工点鎖線圓で示す、そ
の中立位置から走査方向に垂直に、かつ互いに逆方向に
それぞれ1トラックピッチPT7t!1−を変位するよ
うに設定されている。従って、第1図の状態で、ヘッド
(1)のトラッキングがとられたとき、基準ビデオ信号
REFのwc1フィールド期間には、ヘッド(1)は、
例えば矢印(6)の方向)CpTだけ変位して、再生ビ
デオ信号のカラーフレームの奇数番目のフィールド期間
に対応するトラック、例えば第3フィールド期間のトラ
ックTKcをトレースしている。
前述のように、第3フィールド期間に対応するトラック
TKcがトレースされる場合、再生ビデオ信号と基準ビ
デオ信号REFとのカラー7レーミングは一致していな
いので、比較回路(ハ)の不一致検知出力がダート(至
)に供給される。このとき、キャプスタンサー?系は基
準ビデオ信号REFにロックしておシ、サーボ回路(力
からロック検知信号SLKがf−)(2)に供給されて
、?−)(ロ)が開かれる。
TKcがトレースされる場合、再生ビデオ信号と基準ビ
デオ信号REFとのカラー7レーミングは一致していな
いので、比較回路(ハ)の不一致検知出力がダート(至
)に供給される。このとき、キャプスタンサー?系は基
準ビデオ信号REFにロックしておシ、サーボ回路(力
からロック検知信号SLKがf−)(2)に供給されて
、?−)(ロ)が開かれる。
r−)(至)を介して比較回路(ハ)の不一致検知出力
を供給されたスイッチ(至)は、その可動接点(33C
)が第2の固定接点(33b)から第1の固定接点(3
3a)に切換えられて、負の単位電源(37Jに代って
、正の単位電源c31)を加算器αDK接続する。スイ
ッチ(至)の切換えによシ加算器αηに供給されるバイ
アス電圧は2トラックピッチ相当分変化するので、ヘッ
ド(1)の中心は実線(ハ)から矢印■方向に2点鎖線
(ハ)まで2PTだけ変位する。こうして、ヘッド(1
)が後続のカラーフレームの第1フィールド期間に対応
するトラックTKeをトレースするようKなシ、再生ビ
デオ信号と基準ビデオ信号とのカラー7レーミングが一
致する。
を供給されたスイッチ(至)は、その可動接点(33C
)が第2の固定接点(33b)から第1の固定接点(3
3a)に切換えられて、負の単位電源(37Jに代って
、正の単位電源c31)を加算器αDK接続する。スイ
ッチ(至)の切換えによシ加算器αηに供給されるバイ
アス電圧は2トラックピッチ相当分変化するので、ヘッ
ド(1)の中心は実線(ハ)から矢印■方向に2点鎖線
(ハ)まで2PTだけ変位する。こうして、ヘッド(1
)が後続のカラーフレームの第1フィールド期間に対応
するトラックTKeをトレースするようKなシ、再生ビ
デオ信号と基準ビデオ信号とのカラー7レーミングが一
致する。
なお、本実施例の場合、バイアス電圧によってヘッド(
1)を隣接フレームに移動させると、映像・音声間K
1/30秒のずれが生じるが、このずれは、必要に応じ
て1/30秒の遅延線路を音声信号伝送系に挿入するこ
とKよって補償することができる。
1)を隣接フレームに移動させると、映像・音声間K
1/30秒のずれが生じるが、このずれは、必要に応じ
て1/30秒の遅延線路を音声信号伝送系に挿入するこ
とKよって補償することができる。
また、テープの編集精度のため等でカラー7レーミング
を合わせる必要がない場合は、スイッチ(至)の可動接
点(33c)を第3の固定接点(331m)に接続する
と共K、スイッチ(至)を図示とは逆の接続状態にすれ
ばよい。
を合わせる必要がない場合は、スイッチ(至)の可動接
点(33c)を第3の固定接点(331m)に接続する
と共K、スイッチ(至)を図示とは逆の接続状態にすれ
ばよい。
本実施例においては、上述のようにキャプスタンサー?
系が基準ビデオ信号にロックすると、/守イアス電源に
より、直ちにバイモルフを駆動して。
系が基準ビデオ信号にロックすると、/守イアス電源に
より、直ちにバイモルフを駆動して。
ヘッドを17レ一ム相当分変位させるようにしたので、
カラー7レーミングのための時間を従来に比べて格段に
短かくすることができる。
カラー7レーミングのための時間を従来に比べて格段に
短かくすることができる。
また、カラーフレーミングを一致させるときくキャプス
タンサーボ系のロックを解除しないので、テープは安定
に走行しておシ、音声信号にワウ・フラッタが生じるこ
とはない。更に1本実施例においては、負の単位電源に
よって、ヘッドを予め1トラックピッチ分偏倚させるよ
うKしたので、ヘッドの変位範囲が例えば士−1トラッ
クピッチ強のように、広くないヘリカルVTRにおいて
も、容易に2トラックピッチ分のヘッド変位を確保する
ことができる。
タンサーボ系のロックを解除しないので、テープは安定
に走行しておシ、音声信号にワウ・フラッタが生じるこ
とはない。更に1本実施例においては、負の単位電源に
よって、ヘッドを予め1トラックピッチ分偏倚させるよ
うKしたので、ヘッドの変位範囲が例えば士−1トラッ
クピッチ強のように、広くないヘリカルVTRにおいて
も、容易に2トラックピッチ分のヘッド変位を確保する
ことができる。
以上、本発明をNTSC方式ヘリカルVTRに適用した
場合について説明したが、PAL方式ヘリカルVTRに
本発明を適用する場合は、PAL方式のカラーフレーム
が8フィールドから構成され、制御信号が2フィールド
毎に記録されることから、第1図のバイアス切換えスイ
ッチ(至)を5接点のものとし、j[次+4.+2.0
.−2及び−4と2フィールド分相当間隔のバイアス電
圧を供給し得る電源を用意することが必要となる。
場合について説明したが、PAL方式ヘリカルVTRに
本発明を適用する場合は、PAL方式のカラーフレーム
が8フィールドから構成され、制御信号が2フィールド
毎に記録されることから、第1図のバイアス切換えスイ
ッチ(至)を5接点のものとし、j[次+4.+2.0
.−2及び−4と2フィールド分相当間隔のバイアス電
圧を供給し得る電源を用意することが必要となる。
以上詳述のように、本発明によれば、キャプスタンサー
ボ系が基準ビデオ信号に位相同期すると、バイアス電源
によシ、直ちに・櫂イモルアを駆動して、ヘッドを1フ
レーム相当分変位させるようKしたので、再生ビデオ信
号と基準ビデオ信号とのカラーフレームを速かに一致さ
せることのできるヘリカルVTRが得られる。
ボ系が基準ビデオ信号に位相同期すると、バイアス電源
によシ、直ちに・櫂イモルアを駆動して、ヘッドを1フ
レーム相当分変位させるようKしたので、再生ビデオ信
号と基準ビデオ信号とのカラーフレームを速かに一致さ
せることのできるヘリカルVTRが得られる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明するための
平面図、第3図は従来の磁気記録再生装置の構成例を示
すブロック図、第4図及び第5図は従来装置の動作の説
明の丸めの波形図及びテープフォーマットである。 (1)は回転磁気ヘッド、(2)は電気−機械変換素子
(バイモルフ ) 、 (7)はサーボ回路、(21)
、 @はカラーフレーミング検知回路、(ハ)は比較
回路、(至)はバイアス電源、(至)はダート、CTL
は再生制御信号、REFは基準ビデオ信号である。 イ芝来のヘリカルVTRn竿舒
すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明するための
平面図、第3図は従来の磁気記録再生装置の構成例を示
すブロック図、第4図及び第5図は従来装置の動作の説
明の丸めの波形図及びテープフォーマットである。 (1)は回転磁気ヘッド、(2)は電気−機械変換素子
(バイモルフ ) 、 (7)はサーボ回路、(21)
、 @はカラーフレーミング検知回路、(ハ)は比較
回路、(至)はバイアス電源、(至)はダート、CTL
は再生制御信号、REFは基準ビデオ信号である。 イ芝来のヘリカルVTRn竿舒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1フィールド期間のビデオ信号が記録されたトラックが
その長手方向に斜交して等間隔に配された磁気テープを
走査する回転磁気ヘッドと、該回転磁気ヘッドをその走
査方向に垂直の方向に変位させる電気−機械変換素子と
、上記磁気テープからの2フィールド毎の再生制御信号
及び外部から供給される基準ビデオ信号に基いてキャプ
スタンモータを制御するサーボ回路と、上記回転磁気ヘ
ッドからの再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び上
記基準ビデオ信号のカラーフレーミングを比較するカラ
ーフレーミング比較手段とを具備する磁気記録再生装置
において、 上記回転磁気ヘッドを上記トラックの間隔の2n倍変位
させる偏倚電圧を上記電気−機械変換素子に供給する偏
倚電源と、 上記カラーフレーミング比較手段の出力に応じて、上記
電気−機械変換素子への上記偏倚電圧の供給を制御する
偏倚電圧供給制御手段とを設け、該偏倚電圧供給制御手
段は、上記再生ビデオ信号のカラーフレーミング及び上
記基準ビデオ信号のカラーフレーミングが不一致である
とき、上記偏倚電圧を上記電気−機械変換素子に供給す
るようにしたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126843A JPS61284192A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126843A JPS61284192A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284192A true JPS61284192A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14945245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126843A Pending JPS61284192A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284192A (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126843A patent/JPS61284192A/ja active Pending
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