JPH0331114A - つづみ型コアの分離供給装置並びにその選別仕分け装置 - Google Patents

つづみ型コアの分離供給装置並びにその選別仕分け装置

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JPH0331114A
JPH0331114A JP16511889A JP16511889A JPH0331114A JP H0331114 A JPH0331114 A JP H0331114A JP 16511889 A JP16511889 A JP 16511889A JP 16511889 A JP16511889 A JP 16511889A JP H0331114 A JPH0331114 A JP H0331114A
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core
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turntable
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Koichi Takanashi
高梨 晃一
Yasuhiko Kitajima
保彦 北島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパーツフィーダから送り出されるつづみ型コア
を所定の間隔毎に分離させて整列送りするのに用いられ
るつづみ型コアの分離供給装置に関し、また、その所定
の間隔毎に分離させて整列送りされるつづみ型コアの寸
法から例えば良品と不良品とに仕分は選別するのに用い
られるっづみ型コアの選別仕分は装置に関するものであ
る。
従来の技術 例えば、コイルをつづみ型コアに奉拝させて高特性の電
子部品を製造するにはっづみ型コアとしても寸法精度の
高いものを用いるのが望まれるが、その寸法検査は各ロ
ット毎に10個程度の抜き取りで人為的になされている
のが通常である。
然し、これでは個数的に少なくて全体の良否を判別する
には不充分であるから、好ましくは更に多くのつづみ型
コアの寸法検査を行なえばよい。
唯、そのつづみ型コアは数100ロツトもあって、月単
位で捉えても各ロット毎に数10万個も製造されるもの
であるから、このすべてについて多くのつづみ型コアを
人為的に検査するのは不可能である。
発明が解決しようとする課題 その寸法検査は自動化で対応すればよいが、例えばワイ
ンダつづみ型でウェブな巻取るコア(特開昭60−65
50号)の如く対象物が比較的大きいものであると自動
化も簡単に図れる。然し、電子部品を組立てるつづみ型
コアには数mm単位の極小ものもあるため、上述したウ
ェブの巻取りコアのようにコアの搬送途上でコアと物理
的に接触する機構部で寸法を測定する如き手段を適用す
ることはできない。
この種の小さな部品の測定にはカメラで捉えるつづみ型
コアの撮像に基づいて予め定められた寸法との比較演算
で寸法誤差を割り出す画像処理手段を適用することがで
きるが、そのつづみ型コアを如何に送込めば画像処理手
段を効率よく適用でき或いはつづみ型コアの撮像を正確
に捉え得るかが課題となる。
この解決策としては、パーツフィーダーから送り出され
るつづみ型コアをシュータで整列させてターンテーブル
の如き駆動テーブルのテーブル面上に転載し、その駆動
テーブルの近傍に画像処理手段を備付けて各つづみ型コ
アの寸法測定を行なうことが考えられる。然し、この場
合につづみ型コアをシュータから直接転載するだけでは
つづみ型コアの転倒や位置ズレ或いは間隔のバラ付き等
が生ずることになるから正確且つ確実な寸法測定を行な
うことはできない。
そのシュータから駆動テーブルのテーブル面上につづみ
型コアを分離供給する手段としては第11図で示すよう
なシャッター式のものが考えられるが、このシャッター
式では毎秒5個程度の分離供給に対応するとなると二枚
のシャッターS、、S2を極めて高速で交互に作動させ
ねばならないから安定性に欠ける。また、第12図で示
す如きゴムローラのピンチ式のものも考えられるが、そ
の場合にはゴムローラ1”l+’2の入口側でつづみ型
コアの進入にバラ付きが出易いから等間11に分離させ
て供給するのが難しい。このゴムローラのピンチ式に代
えて、第13図で示すような水平に設置したゴムローラ
による押送り式も考えられるが、その押送り式ではゴム
ローラRの人口側で上述したピンチ式と同様に進入のバ
ラ付きが生じ易くしかもつづみ型コアが転倒し易いとこ
ろから好ましくない。また、第14図で示す如くシュー
タの終端に円弧状の邪魔板Pを設置し、その邪魔板Pに
沿って移動するつづみ型コアを邪魔板Pの曲率で所定間
隔毎に分離することも考えられる。然し、これではパー
ツフィーダからの送出し状況がそのまま影響するから送
出し間隔を特定できずしかもつづみ型コアの離れ時にも
バラ付きが生じ易い。
芸において、本発明は鍔部を上下に位置させてシュータ
で順次押せ押せに直列送りされるつづみ型コアを所定の
間隔毎に整列させて転送し得るつづみ型コアの分離供給
装置を提供することを目的とする。
また、別の目的は上述したシュータから送り出されるつ
づみ型コアを寸法に基づいて判別することにより良品、
不良品等のように効率よく仕分は得るつづみ型コアの選
別仕分は装置を提供するところにある。
課題を解決するための手段 本発明に係るつづみ型コアの分離供給装置においては鍔
部を上下に位置させてつづみ型コアを順次押せ押せに直
列送りするシュータの終端に、つづみ型コアの鍔径ほぼ
半分に相応する半円形の切欠を周側面に複数連続させて
設け且つその切欠の各突端を相対可能に位置させて一対
の回動ローラを対向配設し、この回動ローラの対向位置
直下に回動ローラの切欠間で上鍔部を挾持して送り出す
つづみ型コアを所定の間隔毎に転載する移動テーブルを
装備することにより構成されている。その分離供給装置
においてはつづみ型コアの巻軸部を嵌挿させて上鍔部を
スライド送り可能に係止するガイトレールを備えたシュ
ータを用いて構成でき、また、各回動ローラの同軸上に
はつづみ型コアの下鍔部を周側面で押圧支持する円盤を
備えることにより構成することができる。
このつづみ型コアの選別仕分は装置は鍔部を上下に位置
させてつづみ型コアを順次押せ押せに直列送りするシュ
ータの終端に、つづみ型コアの鍔部はぼ半分に相応する
半円形の切欠を周側面に複数連続させて設け且つその切
欠の各突端を相対可能に位置させて一対の回動ローラを
配設し、この回動ローラの対向位置直下に回動ローラの
切欠間で上鍔部を挾持して送り出すつづみ型コアを所定
の間隔毎に転載するターンテーブルを装備し、そのター
ンテーブルのテーブル面上に載置されたつづみ型コアの
撮像で寸法を個々に判別する画像処理機構と、この画像
処理機構からの判別指令に基づいて各つづみ型コアをタ
ーンテーブルのテーブル面上から別個の受筒に落し込む
仕分は機構とをターンテーブルの回転方向に沿って配設
することにより構成されている。その画像処理装置とし
ては光を発する投光器と、この投光器からの光をターン
テーブルのテーブル面上に載置されたつづみ型コアの真
側面に屈折照射するプリズムと、そのプリズムを介して
つづみ型コアに照射される光でつづみ型コアを撮像する
カメラとを具備するものを用いることができる。また、
仕分は機構としてはつづみ型コアの全長2巻軸部、鍔部
の各部毎の判別指令に応じて別個の受筒に落し込む複数
台を備付けることかでき、その仕分は機構は画像処理機
構の判別指令に応答して作動するソレノイトと、このソ
レノイドで作動するつづみ型コアのブツシャ−とを備え
たものを用いることができる。
作用 このつづみ型コアの分離供給装置ではシュータの終端に
対向配置された一対の回動ローラを周側面に複数連続さ
せて設けたつづみ型コアの鍔部はぼ半分と相応する半円
形の各切欠内に回動ローラの入口側で上鍔部をかかえ込
むことによりシュータから順次押せ押せに送り出される
つづみ型コアを取り込み、また、その切欠の各突端部が
相対するのに伴ってつづみ型コアの上鍔部を切欠内にく
わえ込み、更には回動ローラの出口側で各切欠が離反方
向に回転するのに伴なって上鍔部を切欠内から解放する
ことによりつづみ型コアを8動テーブルのテーブル面上
に逐次転載するから、その回動ローラの切欠間につづみ
型コアを確実に取込んで回転速度に応じた所定の間隔を
正確に隔てて8動テーブルのテーブル面上に次々に転載
できしかも移動テーブル上の転載時にはつづみ型コアの
転倒や位置ズレ等が生ずるのを確実に防げるようになる
。この分離供給装置にはつづみ型コアの巻軸部を嵌挿さ
せて上鍔部をスライド送り可能に係止するガイドレール
を備えるシュータを装備すれば、そのガイドレールに沿
って押せ押せに送り出されるつづみ型コアの上鍔部を回
動ローラの切欠で確実にかかえ込むようつづみ型コアを
ガイド送りするようにできる。また、各回動ローラの同
軸上につづみ型コアの下鍔部を周側面で押圧支持する円
盤を備付ければ、つづみ型コアの上鍔部を回動ローラの
入口側でかかえ込んで出口側から解放するまでの間つづ
み型コアを安定よく支持できるようになる。
そのつづみ型コアの選別仕分は装置では上述した分離供
給装置よりつづみ型コアを転載するB動テーブルとして
ターンテーブルを装備し、このターンテーブルの回転方
向に沿って近傍にっづみ型コアの寸法を撮像で個々に判
別する画像処理機構と、その画像処理機構からの判別指
令に基づいて各つづみ型コアを別個の受筒に落し込む仕
分け1 機構とを配設するからっづみ型コアを短距離移動する間
につづみ型コアの寸法情報と、この寸法情報に基づくつ
づみ型コアの選別とを行うことができるようになる。そ
の画像処理装置には投光器からの光をつづみ型コアの真
側面に照射するのにプリズムを具備するから、っづみ型
コアの真側面に正確に光を照射できて所定の屈折率を得
るのに簡単に取付は得るばかりでなく、鏡を用いる場合
に比較して膜の劣化等を招かないことによりカメラで捉
える撮像を鮮明に描出することができるようになる。ま
た、つづみ型コアの仕分は機構はっづみ型コアの全長1
巻軸部、鍔部の各部毎の判別指令に応じて別個の受筒に
落し込む複数台が備付けられていれば、例えば寸法に基
づく良否でっづみ型コアを選別するときでも不良品の選
別を寸法誤差のある各部毎の選別を行なうことができる
。その仕分は機構は画像処理機構の判別指令に応答して
作動するソレノイドと、このソレノイドで作動するつづ
み型コアのブツシャ−とを備えたものを装備すれば、極
めて簡単な機構でっづみ型コアな2 受筒に落し込むよう構成することができる。
実施例 以下、第1〜10図を参照して説明すれば次の通りであ
る。
第1図で示す実施例はつづみ型コアの選別仕分は装置を
示すものであり、その選別仕分は装置にはホッパー1か
らつづみ型コアをパーツボール2に投入すると共にパー
ツボール2の振動で内部からリニアフィーダ3で鍔部を
上下に位置させてっづみ型コアを直列的に送り出すコア
供給部が装備されている。このコア供給部のリニアフィ
ーダ3から直線状に延長させて、つづみ型コアを順次押
せ押せに直列送りするシュータ4が配設されている。そ
のシュータ4は第2図aで示すようにシュータ基枠4a
を備え、巻軸部c1を嵌挿させ且つ鍔部e2+03を上
下に位置させて上鍔部c2を係止することによりつづみ
型コアCをスライド送りするガイドレール4b、4cを
シュータ基枠4aの上側に敷設するよう構成することが
できる。このシュータ4は第2図すで示す如くリニアフ
ィーダ3からの受は渡し側でリニアフィーダ3の底板部
3aとガイドレール4b (4c)をオーバーハングさ
せればつづみ型コアC…の流れをスムーズに8行でき、
また、全体をリニアフィーダ3から若干下り勾配で斜め
に配設することにより各つづみ型コアC…を後述する回
動ローラに常時押付けるよう押せ押せに送り出すことが
できる。
る。
そのシュータ4の終端には、第3図で示すように一対の
回動ローラ5,6を対向配置することによりつづみ型コ
アの分離供給装置が配設されている。この分離供給装置
の各回動ローラ5,6はつづみ型コアCの鍔径ほぼ半分
に相応する半円形の切欠5a、5b、5c…、6a、6
b  6cmを複数連続させて周側面に持つものであり
、その切欠5 a 、 5 b 、 5 c ・…、1
6a、6b、6cmの各突端間を相対することによりつ
づみ型コアCの上鍔部c2を挾持可能に取付けられてい
る。この各回動ローラ5.6に対し、シュータ4の終端
側は第3.4図で示すように各ローラ軸5d、6dの接
線を多少越えてガイドレール4b、4cがローラ下面の
直下に位置するよう配設されている。
また、その回動ローラ5,6の対向位置直下には回動ロ
ーラ5,6の切欠5a、5b、5c…6a、6b、6c
…の間で上鍔部c2を挾持して送り出すつづみ型コア転
載用の8動テーブル7が配設されている。この移動テー
ブル7としては第3図で示すようにターンテーブルを装
備することができ、そのテーブル面は第4図で示すよう
に回動ローラ5,6の切欠間で挾持されたつづみ型コア
Cの下鍔部C3が接する高さ位置に設置するとよい。
よい。
この回動ローラ5.6を備えて構成するつづみ型コアの
分離供給装置ではガイトレール4b。
4cで上鍔部c2を係止させて各つづみ型コアCを順次
押せ押せにシュータ4の終端側に直列送りすると、第3
図で示すように突端間が離間状態にある人口側の切欠5
a、6a内に先頭に位置するつづみ型コアCの上鍔部c
2が嵌り込む。その切欠5a、6aが回動ローラ5.6
の回転に従っ5 6 て突端部を相対位置するようになると、各切欠5a、5
b、5cm  6a、6b、6c…がつづみ型コアCの
鍔径ほぼ半分に相応する半円形に連続させて周側面に形
成されているから、切欠5b、6bで示す如くつづみ型
コアCの上鍔部C2を切欠間にくわえ込むことによりシ
ュータ4からつづみ型コアCの一個を取込む。この回動
ローラ5.6の切欠間に取込まれたつづみ型コアCは回
動ローラ5,6の回転が進行するのに伴って切欠5c、
6cで示す如く切欠間がつづみ型コアCを回動ローラ5
,6の出口側で解放するよう離反動するため、その切欠
間から解放されて回動ローラ5,6と同調回転するター
ンテーブル7のテーブル面上に転載されるようになる。
この動作を繰返すことによりつづみ型コアCを回動ロー
ラ5.6でターンテーブル7のテーブル面上に逐次に転
載できるから、回動ローラ5.6の切欠5a、5b、5
c…、6a、6b、6cmで上鍔部c2をくわえ込むつ
づみ型コアC…を回動ローラ5,6の回転速度に応じた
所定の間隔を隔て転倒や位置ズレな招かずにターンテー
ブル7のテーブル面上に確実に転送できるようになる。
その回動ローラ5.6に加えて、各ローラ軸5d、6d
の同軸上にはつづみ型コアCの下鍔部C3を周側面で押
圧支持する円盤8.9を各回動ローラ5,6の下部側に
位置させて装備すれば回動ローラ5.6でつづみ型コア
Cを安定よく取込んでターンテーブル7のテーブル面上
に転載することができる。また、回動ローラ5.6には
第5図で示す如く互いに噛合するギヤ部10.11を各
回動ローラ5.6と一体に装着し、この各ギヤ部10.
11を軸承支持するローラ軸5d、6dの片側を駆動軸
とすることにより各回動ローラ5.6を同調させて回転
可能に取付けるようにできる。その各ローラ軸5d、6
dはブラケット台12.13で軸承支持し、回動ローラ
5,6をシュータ4の終端並びにターンテーブル7の上
側で回動するよう装備することができる。また、ブラケ
ット台12.13の片側13をスライドシャフト14で
嵌挿支持すると共に、スライドシャフト14の軸線上に
キー化めするコンプレッションスプリング15で片側の
ブラケット台13を他側のブラケット台12に弾圧支持
することにより回動ローラ5,6の突端間でつづみ型コ
アの上鍔部を挾み込むのに伴なって回動ローラ6を逃が
せるよう離反動可能に装備するとよい。この分離供給装
置でターンテーブル7のテーブル面上につつみ型コアC
…を転載するときには、例えばつづみ型コアの寸法精度
に応じて良品、不良品につづみ型コアを選別するつづみ
型コアの選別仕分は装置を構成することかできる。その
選別仕分は装置は第1図で示すようにカメラ160て捉
えるつづみ型コアC…の撮像に基づいてつづみ型コアC
…の寸法を個々に判別する画像処理機構16と、この画
像処理機構16からの判別指令に基づいて各つづみ型コ
アC…を良品、不良品に分けてターンテーブル7の板面
から別個の受筐に落し込む仕分は機構17.18a〜1
8eとをターンテーブル7の回転方向に沿って近傍に配
設することにより構成されている。画像処理機構16は
第6図で示す如くターンテーブル7の板面上に載置され
て8動するつづみ型コアC…を個々に検知するファイバ
ーセンサ等の検出器161と、つづみ型コアC…に照射
する光を発する投光器162と、その投光器162から
の光をつつみ型コアCの真側面に屈折照射するプリズム
163,164と、このプリズム163,164を介し
てつづみ型コアCに照射される光でつつみ型コアCを撮
像する上述したカメラ160とを具備することにより構
成できる。
この画像処理機構16ではプリズム163,164を備
えて投光器162から発する光を正確に屈折させること
によりつづみ型コアCの真側面に対して平行照明できる
からカメラ160で捉える撮像を鮮明に描出でき、しか
も鏡の如く鏡面膜の剥離が生じまたは所定の屈折角に位
置出し設置する等の手間も掛らないから使用耐久性や組
立作業性の点で好ましい。その画像処理機構16ではタ
ーンテーブル7のテーブル面上に載置されて所定の間隔
毎に8動するつづみ型コアC…の存在を検出器161が
検出すると、第7図で示すように検出99 器161からコア有り信号をコントロールボックス16
5に送信し、このコントロールボックス165から画像
取込み信号を画像演算装置166に送信し、その取込み
指令に基づいて投光器162、カメラ160が作動する
ことによりっづみ型コアCの撮影を捉える。この撮像は
つづみ型コアCの寸法を測定するデータとして画像演算
装置166に人力することにより寸法精度に基づいて当
該つづみ型コアCが良品か不良品かを判別し、その判別
指令をコントロールボックス165にフィードバックさ
せて仕分は機構17.18a〜18eのいずれかを良品
か不良品かに基づいて個別に作動する。この仕分は機構
17.18a〜18eの動作時にはターテーブル7の駆
動モータ7aからターンテーブル7による当該っづみ型
コアCの移動量をロータリーエンコーダ7bで測定し、
その測定に基づいてシフトタイミングを計るようコント
ロールボックス165に送信することにより各仕分は機
構17.18a〜18eの作動を制御することができる
。この良否の判別は第80 図で示すようにつづみ型コアCの巻軸部C1並びに鍔部
C2+ 03の各寸法に基づいて行なうことができ、ま
た、その寸法はつづみ型コアCの巻軸部c、及び鍔部C
2+e3を含めた全長1巻軸部c1の中径並びに中径l
]、鍔部C2+  03の厚み並びに外径に応じて画像
処理機構16のビデオメモリーで捉える撮像に走査線を
引くことにより測定することがで参る。この処理手順と
しては第9図a −□ dで示すように画像の黒と白の
境界からポイントaとしてX、Y座標を認識し、そのポ
イントaのX座標から+X方向にnドツト8動させた点
を開始点としてライン×1上でポイントb、cの座標を
算出する。更に、ラインx、から+X方向に8動した各
ラインx2 + x3 + X4でポイントd % i
の座標を算出する。また、ポイントbのY座標より+y
方向にnドツト8動した点を開始点とし、ラインy+ 
、 y2上でポイントj〜0の座標を算出する。これら
の座標a〜0に基づいて寸法を割出すことができ、例え
ばつづみ型コアCの全長はポイントaとポイントnとに
基づいて割出せる。その測定に応して良品、不良品は勿
論、不良品でも全長1巻軸部の中径並びに中径巾、鍔部
の厚み並びに外径の寸法に基づいて各仕分は装fl 1
8 a〜18eを別個に作動することにより不良品を選
別することができる。この仕分+−1装置17.18a
〜18eとしては第10図で示す良品用17を例示すれ
ば、画像処理機構16の判別指令に応答して作動するソ
レノイド170と、そのソレノイF 170て作動する
プッシャー171とを備えたものを装備することができ
る。ソレノイド170並びにプッシャー171は機枠1
72に夫々取付け、ソレノイド170は機枠172に軸
承支持されたブツシャ−171の片側アーム171aに
作動ビン170aを向けて装着する。
また、ブツシャ−171は他側アーム171bをつづみ
型コアCの落し込み用としてロータリーテブル7のテー
ブル面に臨ませて配置させ、そのアーム側をテンション
スプリング173で引張することにより片側のアーム1
71aがソレノイド170の作動ピン170aに当接す
るよう取付けることかできる。この各機構部に加えて、
ソレノイド170の振動を吸収するべく機枠172から
上方に立設させてソレノイド170のストッパ174を
取付け、そのストッパ174の当接個所にゴムパッド1
75を装備すると共にソレノイド170の突端側にもス
ポンジワッシャ170bを介装するとよい。このブツシ
ャ171でつづみ型コアCを落し込む仕分は機構17の
対向側には受筒19かロータリーテーブル7を介して配
設され、その受筒19の内面にはつづみ型コアCのはね
返りを防止するよう高エネルギー吸収性のゴムバット1
9aを装着するとよい。
このように構成するつづみ型コアの選別仕分は装置では
分離供給装置からターンテーブル7のテーブル面上に所
定の間隔をへだてて載置したっづみ型コアC…をターン
テーブル7の回動に伴なって円弧状の軌跡で移動する途
上、その近傍に配設された画像IA3!!機構16で寸
法を測定し、この測定に基づいて選別データで各仕分は
機構17゜18a〜18eを作動することによりっづみ
型コ33 アC…を受筒19に順次に落し込むことができるから、
多数のつづみ型コアC…を極めて迅速で正確に選別仕分
けできるようになる。
なお、上述したターンテーブル7には第1図で示す如く
ターンテーブルのバックラッシュを除去して安定よく回
転できるようブレーキ機構20を装備するとよく、また
、テーブル面上に付着するコアの粉末を拭き取り除去す
るようフェルトバッド21を装備するとよい。
発明の効果 以上の如く、本発明に係るつづみ型コアの分離供給装置
に依れば転倒や位置ズレ等を招かずに所定の間隔をへだ
ててつづみ型コアを移動テーブルのテーブル面上に正確
且つ確実に分離させて転載することができ、また、その
分離供給装置を含むつづみ型コアの選別仕分は装置に依
れば多数個のつづみ型コアを寸法に応じて迅速且つ正確
に選別させて個々に仕分けることを可能にするものであ
る。
【図面の簡単な説明】
 4 第1図は本発明に係るつづみ型コアの選別仕分は装置を
示す平面図、第2図a、bは同装置のシュータ部を示す
正面図並びに部分側断面図、第3図は同装置に装備する
つづみ型コアの分離供給装置を示す平面図、第4図は同
分離供給装置の部分拡大正面図、第5図は同分離供給装
置の付帯機構を示す正面図、第6.7図は本発明に係る
つづみ型コアの選別仕分は装置に装備する画像処理機構
の説明図、第8図は同画像処理機構によるつづみ型コア
の寸法測定部位を示す説明図、第9図a ”−dは同寸
法測定の手順を示す説明図、第1O図は本発明に係るつ
づみ型コアの選別仕分は装置に装備する仕分は機構部の
側面図、第11〜14図はつづみ型コアの分離供給装置
として想定可能な夫々別の機構を示す平面図である。 C…:つづみ型コア、cl :巻軸部、c2゜C3:鍔
部、4:シュータ、4b、4cニガイドレール、5.6
;回動ローラ、5a、5b、5c…、6a、6b、6c
m=:切欠、7:移動テーブル(ターンテーブル)、8
.9+円盤、16:画像処理機構、160:カメラ、1
62:投光器、163,164ニブリズム、17.18
a〜18e:仕分は機構、17o、ソレノイド、171
ブツシャ−219:受筒。 7 特開平3−31114 (9) 0 〉) 〉へ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍔部(c_2、c_3)を上下に位置させてつづ
    み型コア(c…)を順次押せ押せに直列送りするシュー
    タ(4)の終端に、つづみ型コア(c…)の鍔径ほぼ半
    分に対応する半円形の切欠(5a、5b、5c…、6a
    、6b、6c…)を周側面に複数連続させて設け且つそ
    の切欠(5a、5b、5c…、6a、6b、6c…)の
    各突端を相対可能に位置させて一対の回動ローラ(5、
    6)を対向配設し、この回動ローラ(5、6)の対向位
    置直下に回動ローラ(5、6)の切欠間で上鍔部(c_
    2)を挟持して送り出すつづみ型コア(c…)を所定の
    間隔毎に転載する移動テーブル(7)を装備したことを
    特徴とするつづみ型コアの分離供給装置。
  2. (2)上記シュータ(4)がつづみ型コア(c…)の巻
    軸部(c_1)を嵌挿させて上鍔部(c_2)をスライ
    ド送り可能に係止するガイドレール(4b、4c)を備
    えたことを特徴とする請求項1記載のつづみ型コアの分
    離供給装置。
  3. (3)上記つづみ型コア(c…)の下鍔部(c_3)を
    周側面で押圧支持する円盤(8、9)を各回動ローラ(
    5、6)の同軸上に備えたことを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のつづみ型コアの分離供給装置。
  4. (4)鍔部(c_2、c_3)を上下に位置させてつづ
    み型コア(c…)を順次押せ押せに直列送りするシュー
    タ(4)の終端に、つづみ型コア(c…)の鍔径ほぼ半
    分に相応する半円形の切欠(5a、5b、5c…、6a
    、6b、6c…)を周側面に複数連続させて設け且つそ
    の切欠(5a、5b、5c…、6a、6b、6c…)の
    各突端を相対可能に位置させて一対の回動ローラ(5、
    6)を配設し、この回動ローラ(5、6)の対向位置直
    下に回動ローラ(5、6)の切欠間で上鍔部(c_2)
    を挾持して送り出すつづみ型コア(c…)を所定の間隔
    毎に転載するターンテーブル(7)を装備し、そのター
    ンテーブル(7)のテーブル面上に載置されたつづみ型
    コア(c…)の撮像で寸法を個々に判別する画像処理機
    構(16)と、この画像処理機構(16)からの判別指
    令に基づいて各つづみ型コア(c…)をターンテーブル
    (7)のテーブル面上から別個の受筐(19)に落し込
    む仕分け機構(18a〜18e)とをターンテーブル(
    7)の回転方向に沿って近傍に配設したことを特徴とす
    るつづみ型コアの選別仕分け装置。
  5. (5)上記画像処理機構(16)が光を発する投光器(
    162)と、この投光器(162)からの光をターンテ
    ーブル(7)のテーブル面上に載置されたつづみ型コア
    (c…)の真側面に屈折照射するプリズム(163、1
    64)と、そのプリズム(163、164)を介してつ
    づみ型コア(c…)に照射される光でつづみ型コア(c
    …)を撮像するカメラ(160)とを具備することを特
    徴とする請求項4記載のつづみ型コアの選別仕分け装置
  6. (6)上記仕分け機構(18a〜18e)としてつづみ
    型コア(c…)の全長、巻軸部(c_1)、鍔部(c_
    2、c_3)の各部毎の判別指令に応じて別個の受筐(
    19)に落し込む複数台が備付けられていることを特徴
    とする請求項4記載のつづみ型コアの選別仕分け装置。
  7. (7)上記仕分け機構(18a〜18e)が画像処理機
    構(16)の判別指令に応答して作動するソレノイド(
    170)と、このソレノイド(170)で作動するつづ
    み型コア(c…)のプッシャー(171)とを備えるこ
    とを特徴とする請求項4または6記載のつづみ型コアの
    選別仕分け装置。
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