JPH0331129A - シート給送装置 - Google Patents

シート給送装置

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JPH0331129A
JPH0331129A JP16321389A JP16321389A JPH0331129A JP H0331129 A JPH0331129 A JP H0331129A JP 16321389 A JP16321389 A JP 16321389A JP 16321389 A JP16321389 A JP 16321389A JP H0331129 A JPH0331129 A JP H0331129A
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JP
Japan
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paper feed
feed roller
gear
spring
section
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Pending
Application number
JP16321389A
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English (en)
Inventor
Shigeru Okamura
岡村 繁
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、たとえば、複写機やプリンタ等の給紙部に用
いられるシート給送装置に関する。
[従来の技術] 従来、このようなシート給送装置としては、第4図に示
すようなものがある。
これは、図示しないモータの駆動力がギア101を介し
て給紙ローラギア102に伝達され、この給紙ローラギ
ア102に伝達された駆動力が、給紙ローラギア102
に取り付けられたバネクラッチ手段103を経て、シー
トSを順次給送する給紙ローラ104に伝達されるもの
であり、さらに、上記バネクラッチ手段103の近傍に
はソレノイド105が配設され、このソレノイド105
の0N10FFによって、ソレノイド105に設けられ
たトリガ爪106が、上記バネクラッチ手段103を0
N10FFすることで、給紙ローラ104へと伝達され
る駆動力の0N10FFが行なわれ、上記給紙ローラ1
04の回転/停止がなされる。そして、給紙ローラ10
4の回転によってシートSは図中矢印六方向へ順次給送
されるものである。
ところが、上記従来例においては、バネクラッチ手段1
03を0N10FFするためのトリガとして、ソレノイ
ド105が必要であり、このソレノイド105には、図
示しないソレノイドドライバ、東線等が欠かせず、この
ことは、コストアップにつながるものであった。
また、バネクラッチ手段103に用いるソレノイド10
5は、配置等にも制約があり、設計の自由度を妨げるも
のであった。
そこで、第5図に示すように、上記ソレノイド105の
代わりに、スプリングコイル107によって図中矢印X
方向、y方向にそれぞれ付勢されたL字状の係止片10
8をトリガとして用いたものが案出されている。
これは、給紙ローラギア102の正逆方向回転に対応し
てトリガとしての係止片108の爪部109がバネクラ
ッチ手段103を0N10FFすることで、給紙ローラ
104へと伝達される駆動力の0N10FFを行ない、
上記給紙ローラ104の回転/停止がなされ、この給紙
ローラ104の回転によってシートSは図中矢印B方向
へ順次給送されるものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例においては、給紙ローラ10
4の給紙方向と逆方向に、給紙ローラギア102を所定
の角度だけ回転させると、上記給紙ローラ104の回転
/停止のトリガとしての爪部110が上記バネクラッチ
手段103の制御環110に形成された溝Illを乗り
越えることで、モータの駆動力を給紙ローラ104へ伝
えるものであり、この構成において給紙枚数が進んでい
くと、給紙ローラ104の両部に位置する補助コロ11
2,113と給紙ローラ104との回転軸+14との隙
間に紙カスやゴミが侵入しやすく、このように紙カスや
ゴミ等が侵入すると、上記補助コロ112.113と給
紙ローラ104との摩擦負荷が増し、上記給紙ローラギ
ア102を逆転させても上記爪部109は制御環110
に形成された溝111を乗り越えることができず、すな
わち、爪部109と溝111との係合を解除できず、誤
動作が発生するものである。そこで、この誤動作の発生
を防止するためにバネクラッチ手段103におけるクラ
ッチバネ115のカップリングの締付けを強くすると、
シート給送を行なわないアイドル回転時の摺動負荷を増
やすこととなり、このことはモータの電力消費アップに
つながるとともに、クラッチの摩耗を早めることにもな
るものであった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、コストの低減化
を図るとともに、確実なりラッチ動作によるシート給送
を行なうことにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明にあっては、駆動部か
ら給紙ローラを有する従動部へ任意に断続して駆動力を
伝えるバネクラッチ手段と、駆動部の正逆回転により上
記バネクラッチ手段が駆動力を伝えるタイミングを規制
するトリガとを備えたシート給送装置において、上記駆
動部は、この駆動部の回転に連動する第2駆動部を有し
、この第2駆動部は、駆動部が従動部に対して給紙ロー
ラの給送方向と逆方向に駆動力を伝える際、従動部を上
記給紙ローラの給送方向と逆方向に駆動するものとした
そして、上記第2駆動部の回転速度は、駆動部の回転速
度以下とすることが好ましい。
[作 用] 上記構成を有する本発明にあっては、駆動部の回転に連
動する第2駆動部を設け、この第2駆動部は、駆動部が
従動部に対して給紙ローラの給送方向と逆方向に駆動力
を伝える際、従動部を強制的に上記給紙ローラの給送方
向と逆方向に駆動することで、給紙ローラ回りの経時変
化による負荷にも影響されず、確実に駆動部と従動部と
の連結の0N10FFができる。
[実施例] 本発明の第一実施例を第1図および第2図に示し、その
構成を第1図に基づいて説明する。
なお、第1図は装置の要部を示す分解斜視図、第2図は
装置の概略縦断面図である。
1は図示しないモータからの駆動力をバネクラッチ手段
2の給紙ローラギア3へ伝達する、駆動部としての駆動
ギアであり、この駆動ギア1の図示しない回転軸の端部
には、第2駆動部としての第2駆動ギア4が設けられて
いる。そして、上記給紙ローラギア3のギアボス部3a
は、従動部としての固定ボス5のボス部5aに当接した
状態で、それぞれのボス部3a、 5aにクラッチバネ
6が外嵌されており、さらに、このクラッチバネ6の給
紙ローラギア3側には制御環7が遊嵌されている。そし
てさらに、上記クラッチバネ6の給紙ローラギア3側の
バネ端部6aは半径方向外方へ曲げて設けられ、このバ
ネ端部6aは上記制御環7の給紙ローラギア3側端面に
形成された縦溝7aに係合しており、また、クラッチバ
ネ6の固定ボス5側のバネ端部6bは長手方向へ曲げて
設けられ、このバネ端部6bは上記固定ボス5に形成さ
れた横溝5bに係合している。さらに、上記制御環7の
上方にはトリガとしての断面はぼL字状の係止部材8が
スプリング9によって図中矢印X方向、Y方向へ付勢さ
れて設けられており、この係止部材8のトリガ爪8aは
、制御環7の側壁面を斜めに切り欠いて形成した筒部7
bの、さらに一部を切り欠いて設けられた係合溝70に
係合するようになっている。
また、上記第2駆動ギア4は、その駆動力を、振り子板
lOに配設された第1ギア11から第2ギア12を経て
、上記固定ボス5のギア部5Cへ伝えることができるよ
うになっている。
そして、上記固定ボス5の駆動力は、回転軸13を介し
てシートSを順次給送する給紙ローラ14に伝達される
ものであり、さらに、この給紙ローラ14の対向部には
、シートSを1枚ずつ分離するための分離パッド15が
設けられているとともに、給紙ローラ14の両側には回
転補助コロ16.17が設けられている。
次に本実施例の動作例を説明する。
まず、スプリング9によって係止部材8が第1図中矢印
X方向、Y方向へ付勢されているので、係止部材8のト
リガ爪8aが制御環7の係合溝7Cに係合している状態
で、駆動ギア1が図中矢印C方向へ回転すると、この駆
動ギア1の駆動力は給紙ローラギア3のボス部3aを経
てクラッチバネ6へ伝達されるとともに、第2駆動ギア
4から第1ギア11へ伝達される。そして、このときク
ラッチバネ6のバネ端部6aは制御環7に形成された係
合溝7Gに係合しているので、クラッチバネ6に伝達さ
れた駆動力はクラッチバネ6が緩む方向に力が作用し、
上記給紙ローラギア3の回転は固定ボス5に伝わらず給
紙ローラ14は回転しない。さらに、第1ギア11へ伝
達された駆動力は第2ギア12へ伝達される際、振り子
板10を図中矢印E方向へ回転させるので、この駆動力
は固定ボス5に伝達されない。
ここで、給紙ローラギア3を、給紙ローラ14の給送方
向と逆方向、すなわち、図中矢印り方向へ回転させると
、第2駆動ギア4も同方向に回転して、この第2駆動ギ
ア4と噛合っている第1ギア11の回転により振り子板
10は図中矢印F方向に倒れ、振り子板10に支持され
ている第1ギア11、および、第2ギア12を介して上
記固定ボス5のギア部5Cと噛合い、この固定ボス5を
図中矢印G方向に回転させる。このとき、上記第2駆動
ギア4の回転速度は第1駆動ギア1の回転速度以下に設
定してあり、クラッチバネ6が締まらないように、上記
固定ボス5の回転速度は、給紙ローラギア3の回転速度
と同じか、あるいは遅くなるようにしている。
そして、制御環7も固定ボス5と同方向に回転すると係
止部材8のトリガ爪8aは係合溝7Cの斜面に沿って筒
部7bに乗り上げる。この状態で駆動ギア1を図中矢印
C方向に回転させるとトリガ爪8aは、スプリング9に
よって図中矢印X方向、Y方向に付勢されて筒部7b上
を摺動し、このとき制御環7によってクラッチバネ6の
バネ端部6aが固定されることもないので、バネクラッ
チ手段2は給紙ローラ14へ駆動力を伝達して回転させ
るものである。
さらに、上記駆動ギア1が図中矢印C方向に回転すると
き、再び振り子板lOの噛合いがはずれ、給紙ローラ1
4の回転により、この給紙ローラ14と分離パッド15
との間に挟持されているシートSは図中白抜矢印方向に
1枚ずつ順次給送されるものである。
そして、上記筒部7bには、−周すると再び係合溝7a
に到るカム面が形成されており、給紙ローラが一周する
とトリガ爪8aが再び制御環7の係合溝78と係合して
クラッチバネ6は緩み、給紙ローラギア3への駆動力の
伝達は切れるものである。
次に、本発明の第二実施例を第3図に示し、上記第一実
施例と同一の部分には同一の符号を付して説明する。
本実施例における第2駆動ギア4は、ハスバギアとなっ
ており、この第2駆動ギア4に対応して回転軸13に設
けられた左ねじれのハスバギア21と係合している。そ
して、上記ハスバギア21の固定ボス5側の面にはラチ
ェット22が形成されるとともに、その反対側はバネ2
3によって付勢されることで、上記ラチェット22は、
固定ボス5の端面に形成されたラチェット部5dに圧接
した状態で係合するものである。
したがって、上記第2駆動ギア4が図中矢印H方向に回
転すると、ハスバギア21は左ねじれのため、図中矢印
J方向へとスライドし、ハスバギア21のラチェット2
2と固定ボス5のラチェット部5dとが噛合い、固定ボ
ス5が図中矢印G方向に回転することで、トリガ爪8a
と係合溝7cとの係合が解除される。そして、上記第2
駆動ギア4が図中矢印工方向に回転すると、前述のよう
にハスバギア21は左ネジレのため、バネ23の押力に
反して図中矢印に方向にスライドし、ハスバギア21の
ラチェット22と固定ボス5のラチェット部5dとの噛
合いが外れて、上記給紙ローラ14はシートSを順次給
送するものである。
その他の構成および作用は第一実施例と同一であるので
、その説明を省略する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にあっては、トリガとして
ソレノイド等の電気部品を用いないことによって、コス
トの低減化が図れるとともに、トリガの配置に自由度が
もてることによって、小型化ができる。
また、給紙ローラ回りの経時変化による負荷に1 2 も影響されずに、確実に駆動部と従動部との連結の0N
10FFができることによって、確実なりラッチ動作に
よるシート給送ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す要部分解斜視図、第
2図は第1図の全体を示す概略縦断面、第3図は本発明
の第二実施例を示す要部分解斜視図、第4図は従来例を
示す要部分解斜視図、第5図は他の従来例を示す要部分
解斜視図である。 符号の説明 1・・・駆動ギア(駆動部) ′ 2・・・バネクラッチ手段 4・・・第2駆動ギア(第2駆動部) 5・・・固定ボス(従動部) 8・・・係止部材(トリガ) 14・・・給紙ローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動部から給紙ローラを有する従動部へ任意に断
    続して駆動力を伝えるバネクラッチ手段と、駆動部の正
    逆回転により上記バネクラッチ手段が駆動力を伝えるタ
    イミングを規制するトリガとを備えたシート給送装置に
    おいて、 上記駆動部は、この駆動部の回転に連動する第2駆動部
    を有し、この第2駆動部は、駆動部が従動部に対して給
    紙ローラの給送方向と逆方向に駆動力を伝える際、従動
    部を上記給紙ローラの給送方向と逆方向に駆動すること
    を特徴とするシート給送装置。
  2. (2)第2駆動部の回転速度は、駆動部の回転速度以下
    であることを特徴とする請求項1記載のシート給送装置
JP16321389A 1989-06-26 1989-06-26 シート給送装置 Pending JPH0331129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16321389A JPH0331129A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 シート給送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16321389A JPH0331129A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 シート給送装置

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Publication Number Publication Date
JPH0331129A true JPH0331129A (ja) 1991-02-08

Family

ID=15769451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16321389A Pending JPH0331129A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 シート給送装置

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