JPH0331129Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331129Y2 JPH0331129Y2 JP4090785U JP4090785U JPH0331129Y2 JP H0331129 Y2 JPH0331129 Y2 JP H0331129Y2 JP 4090785 U JP4090785 U JP 4090785U JP 4090785 U JP4090785 U JP 4090785U JP H0331129 Y2 JPH0331129 Y2 JP H0331129Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- potatoes
- digging
- horizontal
- potato
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 claims description 55
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 claims description 55
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 claims description 33
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、掘りいも集荷装置に関する。
(ロ) 従来技術
従来、いも掘り機として、走行本機の後部に、
振動しながらいも掘りを行う掘削刃を設け、その
後方に、掘りいもを後方へ搬送する搬送コンベア
を付設したものがあるが、これは、いもを掘つて
搬送する機能だけしかなく、従つて、いも掘り機
の作業の後には各畝毎に掘られたいもが並べられ
ていることになり、いも掘り作業後、この散在し
たいもを集荷する作業が必要となつていた。
振動しながらいも掘りを行う掘削刃を設け、その
後方に、掘りいもを後方へ搬送する搬送コンベア
を付設したものがあるが、これは、いもを掘つて
搬送する機能だけしかなく、従つて、いも掘り機
の作業の後には各畝毎に掘られたいもが並べられ
ていることになり、いも掘り作業後、この散在し
たいもを集荷する作業が必要となつていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従つて、いも掘り作業は、作業機能により自動
的に掘り起していくものの、その後のいも集荷作
業に多大の労力を要しており、かかる集荷作業を
行う装置を別途付設するとすれば、いも掘り機に
集荷箱等を設けて、これに順次掘り起したいもが
収納されるべく構成することも考えられるが、作
業機全体が重量的にも構造的にも大きくなり、か
つ複雑となり、肝要のいも掘り作業の効率が低下
する欠点を生じていた。
的に掘り起していくものの、その後のいも集荷作
業に多大の労力を要しており、かかる集荷作業を
行う装置を別途付設するとすれば、いも掘り機に
集荷箱等を設けて、これに順次掘り起したいもが
収納されるべく構成することも考えられるが、作
業機全体が重量的にも構造的にも大きくなり、か
つ複雑となり、肝要のいも掘り作業の効率が低下
する欠点を生じていた。
(ニ) 問題を解決するための手段
この考案では、走行機体の後方に振動自在の掘
削刃と後方持上げ搬送コンベアとを有したいも堀
り機を連設すると共に、同コンベアの後方に、横
方向に搬送可能な横搬送コンベアを連設し、しか
も、同横搬送コンベアの上方に、後方持上げ搬送
コンベアに連続して後方へいもを受け渡すための
受け渡し体を配設及び除去自在に位置せしめ、更
には、横搬送コンベアの後側縁には、受体を起立
倒伏自在に設けてなる掘りいも集荷装置を提供せ
んとするものである。
削刃と後方持上げ搬送コンベアとを有したいも堀
り機を連設すると共に、同コンベアの後方に、横
方向に搬送可能な横搬送コンベアを連設し、しか
も、同横搬送コンベアの上方に、後方持上げ搬送
コンベアに連続して後方へいもを受け渡すための
受け渡し体を配設及び除去自在に位置せしめ、更
には、横搬送コンベアの後側縁には、受体を起立
倒伏自在に設けてなる掘りいも集荷装置を提供せ
んとするものである。
(ホ) 作用
この考案では、通常のいも掘り作業では、圃場
の中央部から走行機体を走行せしめながら、いも
掘り機を牽引していき、振動自在の掘削刃により
いもを掘り起すと共に、後方持上げ搬送コンベア
にて後方へ搬送していくものであり、この際、受
け渡し体を横搬送コンベア上方に配設位置せしめ
ておき、かつ受体を倒伏して、横搬送コンベアの
後側縁より後方に延設状態にしておけば、後方持
上げ搬送コンベアから搬送されてきたいもは、受
け渡し体を転動して、受体からいも掘り機のまう
しろに排出されていくものであり、次いで中央の
畝のいも掘り作業が終了すれば走行機体を折返し
てその側方の畝のいも掘り作業に移行していくも
のであり、この際には、受け渡し体を横搬送コン
ベアの上方から適当な方法にて取り去り、かつ受
体を立設して横搬送コンベアの後側縁の壁体と
し、かかる状態でいも掘り作業を行つていけば、
後方持上げ搬送コンベアの後方において、いもは
横搬送コンベア上に落下し、横側方にいもを搬送
して先刻いも掘り作業が完了した中央の畝方向に
いもを排出移送することになり、先刻の中央の畝
に落していつたいもに、新たに、横側方の畝から
掘削したいもが集められることになつて一個所に
各畝のいもが集まるものであり、次いでこの条の
畝のいも掘り作業を行つていき、同じように、中
央畝方向に横側方にいもを移送していき、最終的
には、中央部分に掘り起したいもが全部自動的に
集められていくことになるものである。
の中央部から走行機体を走行せしめながら、いも
掘り機を牽引していき、振動自在の掘削刃により
いもを掘り起すと共に、後方持上げ搬送コンベア
にて後方へ搬送していくものであり、この際、受
け渡し体を横搬送コンベア上方に配設位置せしめ
ておき、かつ受体を倒伏して、横搬送コンベアの
後側縁より後方に延設状態にしておけば、後方持
上げ搬送コンベアから搬送されてきたいもは、受
け渡し体を転動して、受体からいも掘り機のまう
しろに排出されていくものであり、次いで中央の
畝のいも掘り作業が終了すれば走行機体を折返し
てその側方の畝のいも掘り作業に移行していくも
のであり、この際には、受け渡し体を横搬送コン
ベアの上方から適当な方法にて取り去り、かつ受
体を立設して横搬送コンベアの後側縁の壁体と
し、かかる状態でいも掘り作業を行つていけば、
後方持上げ搬送コンベアの後方において、いもは
横搬送コンベア上に落下し、横側方にいもを搬送
して先刻いも掘り作業が完了した中央の畝方向に
いもを排出移送することになり、先刻の中央の畝
に落していつたいもに、新たに、横側方の畝から
掘削したいもが集められることになつて一個所に
各畝のいもが集まるものであり、次いでこの条の
畝のいも掘り作業を行つていき、同じように、中
央畝方向に横側方にいもを移送していき、最終的
には、中央部分に掘り起したいもが全部自動的に
集められていくことになるものである。
(ヘ) 効果
この考案によれば、いも掘り機の真後と、その
横側方とに区分けしながら掘削いもの排出が行え
るので圃場内でのいも掘り作業の畝を選択しなが
らいも掘り作業を行つていけば、圃場の中央部分
に自動的に掘削したいもを集めていくことがで
き、掘り起し作業後のいもの集荷作業が、きわめ
て簡単に短時間で行いうる効果を有する。
横側方とに区分けしながら掘削いもの排出が行え
るので圃場内でのいも掘り作業の畝を選択しなが
らいも掘り作業を行つていけば、圃場の中央部分
に自動的に掘削したいもを集めていくことがで
き、掘り起し作業後のいもの集荷作業が、きわめ
て簡単に短時間で行いうる効果を有する。
(ト) 実施例
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
Aは、走行機体を示し、歩行型の走行機を使用し
ており、機体aの後方にはヒツチ1を介していも
掘り機Bが連結されている。2は車輪、3はミツ
シヨン部、4はハンドル、5は原動機(図示せ
ず)とミツシヨン部3との間の連動機構を示す。
Aは、走行機体を示し、歩行型の走行機を使用し
ており、機体aの後方にはヒツチ1を介していも
掘り機Bが連結されている。2は車輪、3はミツ
シヨン部、4はハンドル、5は原動機(図示せ
ず)とミツシヨン部3との間の連動機構を示す。
いも掘り機Bは前部に振動自在の掘削刃6と、
その後方に配設した後方持上げ搬送コンベア7と
により構成されており、掘削刃6を土中にて振動
させながらいもを掘り起して次いでその後方の同
搬送コンベア7にて後方に持上げつつ搬送してい
くものである。
その後方に配設した後方持上げ搬送コンベア7と
により構成されており、掘削刃6を土中にて振動
させながらいもを掘り起して次いでその後方の同
搬送コンベア7にて後方に持上げつつ搬送してい
くものである。
8は、掘削刃6の支持体、9は支持体8上端に
連設したクランク機構、10は後方持上げ搬送コ
ンベア7の駆動軸、11は同遊動軸、12は駆動
軸10に連動連設した連動ケースである。
連設したクランク機構、10は後方持上げ搬送コ
ンベア7の駆動軸、11は同遊動軸、12は駆動
軸10に連動連設した連動ケースである。
掘削刃6のクランク機構9と、後方持上げ搬送
コンベア7に連動連結した連動ケース12は、走
行機体Aの連動機構5よりベルト13を介して動
力を受けるようにしており、すなわち、ベルト1
3は、いも掘り機B側のプーリー14に懸架され
て、同プーリー14よりいも掘り機Bへの入力軸
15に動力を入力して、ギヤケース15′を介し
てクランク機構9及び連動ケース12に動力を伝
達し、掘削刃6及び後方持上げ搬送コンベア7の
作動を行うように構成している。
コンベア7に連動連結した連動ケース12は、走
行機体Aの連動機構5よりベルト13を介して動
力を受けるようにしており、すなわち、ベルト1
3は、いも掘り機B側のプーリー14に懸架され
て、同プーリー14よりいも掘り機Bへの入力軸
15に動力を入力して、ギヤケース15′を介し
てクランク機構9及び連動ケース12に動力を伝
達し、掘削刃6及び後方持上げ搬送コンベア7の
作動を行うように構成している。
16は、後方持上げ搬送コンベア7の両側に立
設した側壁を示す。
設した側壁を示す。
なお、後方持上げ搬送コンベア7は、後方へ向
つて上り勾配に形成し、かつ線状体7′を一定間
隔で横架状に連設して無端状とした搬送体にて構
成しているものである。
つて上り勾配に形成し、かつ線状体7′を一定間
隔で横架状に連設して無端状とした搬送体にて構
成しているものである。
後方持上げ搬送コンベア7の後方には、同コン
ベア7の終端よりやや低位置に、横方向に搬送可
能な横搬送コンベアCを配設しており、同コンベ
アCは後方持上げ搬送コンベア7と直交する方向
に配設されて、右側方にいもを移送できるべく構
成しており、後方持上げ搬送コンベア7と同様に
線状体にて形成している。
ベア7の終端よりやや低位置に、横方向に搬送可
能な横搬送コンベアCを配設しており、同コンベ
アCは後方持上げ搬送コンベア7と直交する方向
に配設されて、右側方にいもを移送できるべく構
成しており、後方持上げ搬送コンベア7と同様に
線状体にて形成している。
17は、同コンベアCの駆動軸、18は駆動ス
プロケツト、19は遊動軸、20は遊動スプロケ
ツトを示し、駆動軸17は後方持上げ搬送コンベ
ア7の駆動軸10にベベルギヤ21を介して連動
連結されている。22は横搬送コンベアCのフレ
ームを示す。
プロケツト、19は遊動軸、20は遊動スプロケ
ツトを示し、駆動軸17は後方持上げ搬送コンベ
ア7の駆動軸10にベベルギヤ21を介して連動
連結されている。22は横搬送コンベアCのフレ
ームを示す。
また、横搬送コンベアCのフレーム22には、
同コンベアCの後側縁に位置して、板状の受体D
が起立倒伏自在に下端を枢支23されており、立
設状とする場合には、係止杆24によつて支持し
ておき、倒伏状では、係止杆24を解除して、横
搬送コンベアCの後方に倒しておくものである
(第3図参照)。
同コンベアCの後側縁に位置して、板状の受体D
が起立倒伏自在に下端を枢支23されており、立
設状とする場合には、係止杆24によつて支持し
ておき、倒伏状では、係止杆24を解除して、横
搬送コンベアCの後方に倒しておくものである
(第3図参照)。
また、横搬送コンベアCの上方には、受け渡し
体Eが同コンベアCの始端と終端との幅と略同一
幅をもつて、配設及び除去自在に位置しており、
同受け渡し体Eは、底線E−1が後方に向つて一
定間隙を保持して多数並設され、その両側には、
側縁E−2が壁状に多数設けられており、しか
も、底線E−1と側縁E−2の前端はフレームE
−3に連設されて、同フレームE−の前部には、
支持杆E−4が突設され、支持杆E−4前端は、
後方持上げ搬送コンベア7の両側の側壁16に枢
支E−5されて、同枢支部を中心に、上下回動自
在に構成されており、受け渡し体Eを横搬送コン
ベアCの上方に配設する場合には、支持杆E−4
を枢支部E−5を中心に後方に倒すことにより行
い(第1,2図参照)。他方、同コンベアCの上
方より除去する場合には支持杆E−4を上方に回
動して立設状とすることにより行う(第3図参
照)。なお、受け渡し体Eの支持杆E−4中途部
は後方持上げ搬送コンベア7の駆動軸10とカム
体E−6を介して摺動自在となつており、上下微
振動を行うべく構成している。
体Eが同コンベアCの始端と終端との幅と略同一
幅をもつて、配設及び除去自在に位置しており、
同受け渡し体Eは、底線E−1が後方に向つて一
定間隙を保持して多数並設され、その両側には、
側縁E−2が壁状に多数設けられており、しか
も、底線E−1と側縁E−2の前端はフレームE
−3に連設されて、同フレームE−の前部には、
支持杆E−4が突設され、支持杆E−4前端は、
後方持上げ搬送コンベア7の両側の側壁16に枢
支E−5されて、同枢支部を中心に、上下回動自
在に構成されており、受け渡し体Eを横搬送コン
ベアCの上方に配設する場合には、支持杆E−4
を枢支部E−5を中心に後方に倒すことにより行
い(第1,2図参照)。他方、同コンベアCの上
方より除去する場合には支持杆E−4を上方に回
動して立設状とすることにより行う(第3図参
照)。なお、受け渡し体Eの支持杆E−4中途部
は後方持上げ搬送コンベア7の駆動軸10とカム
体E−6を介して摺動自在となつており、上下微
振動を行うべく構成している。
また、横搬送コンベアCの終端に更に補助受け
体Fを連設可能に構成しており、同受け体Fは横
側方に向つた線状体にて、底部と両側部とが形成
されるように状に形成して、横搬送コンベアC
の終端に適宜方法で連設しておくものであり、抽
出し式や起伏式に横搬送コンベアCのフレーム2
2に連結しておく。
体Fを連設可能に構成しており、同受け体Fは横
側方に向つた線状体にて、底部と両側部とが形成
されるように状に形成して、横搬送コンベアC
の終端に適宜方法で連設しておくものであり、抽
出し式や起伏式に横搬送コンベアCのフレーム2
2に連結しておく。
この考案の実施例は上記のように構成されてい
るものであり、その作業形態を説明すると第5図
に示すように、まず圃場中央部の畝W−1をいも
掘り作業する場合には、第1,2図に示すよう
に、横搬送コンベアCの上方に受け渡し体Eを倒
して配設状態とし、受体Dは、後方に向けて倒し
て略水位状としていも掘り作業を行つていくもの
であり、かかる状態で走行作業を行つてけば、い
もは真後に排出されていき、次いで、中央の畝W
−1の両側に位置する畝W−2及び畝W−3のい
も掘り作業を行つていく場合には、第2図に示す
ように受け渡し体Eを上方に持上げて立設状態と
し、受体Dは立設させて、横搬送コンベアCの後
側縁を遮閉する状態にしておくものであり、かか
る状態ではいもは、後方持上げ搬送コンベア7か
ら横搬送コンベアCを介して横側方に移送されて
いくことになり、中央の畝W−1方向にいもを排
出でき、中央畝部分に、いもを集荷していくこと
ができるものであり、また第5図のW−3,4の
如く、畝が更に外側方に位置しているものにおい
ては、第4図に示す如く横搬送コンベアCの終端
に補助受け体Fを連設して同コンベアCの延長を
はかり、中央の畝W−1から離反した位置の畝W
−3,4からも、掘削したいもを中央部に横移送
できるようにしておくものである。
るものであり、その作業形態を説明すると第5図
に示すように、まず圃場中央部の畝W−1をいも
掘り作業する場合には、第1,2図に示すよう
に、横搬送コンベアCの上方に受け渡し体Eを倒
して配設状態とし、受体Dは、後方に向けて倒し
て略水位状としていも掘り作業を行つていくもの
であり、かかる状態で走行作業を行つてけば、い
もは真後に排出されていき、次いで、中央の畝W
−1の両側に位置する畝W−2及び畝W−3のい
も掘り作業を行つていく場合には、第2図に示す
ように受け渡し体Eを上方に持上げて立設状態と
し、受体Dは立設させて、横搬送コンベアCの後
側縁を遮閉する状態にしておくものであり、かか
る状態ではいもは、後方持上げ搬送コンベア7か
ら横搬送コンベアCを介して横側方に移送されて
いくことになり、中央の畝W−1方向にいもを排
出でき、中央畝部分に、いもを集荷していくこと
ができるものであり、また第5図のW−3,4の
如く、畝が更に外側方に位置しているものにおい
ては、第4図に示す如く横搬送コンベアCの終端
に補助受け体Fを連設して同コンベアCの延長を
はかり、中央の畝W−1から離反した位置の畝W
−3,4からも、掘削したいもを中央部に横移送
できるようにしておくものである。
Tは、いも掘り機の各畝間における作業順路を
示し、Hは、いもの排出方向を示す。
示し、Hは、いもの排出方向を示す。
第1図は、本案装置の全体側面図第2図は、同
要部の平面図第3図・第4図は、他の使用形態の
要部平面図第5図は、作業形態を示す説明図。 A……走行機体、B……いも掘り機、C……コ
ンベア、D……受体、E……受け渡し体、6……
掘削刃、7……搬送コンベア。
要部の平面図第3図・第4図は、他の使用形態の
要部平面図第5図は、作業形態を示す説明図。 A……走行機体、B……いも掘り機、C……コ
ンベア、D……受体、E……受け渡し体、6……
掘削刃、7……搬送コンベア。
Claims (1)
- 走行機体Aの後方に振動自在の掘削刃と後方持
上げ搬送コンベア7とを有したいも堀り機Bを連
設すると共に、同コンベア7の後方に、横方向に
搬送可能な横搬送コンベアCを連設し、しかも、
同横搬送コンベアCの上方に、後方持上げ搬送コ
ンベア7に連続して後方へいもを受け渡すための
受け渡し体Eを配設及び除去自在に位置せしめ、
更には、横搬送コンベアCの後側縁には、受体D
を起立倒伏自在に設けてなる掘りいも集荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090785U JPH0331129Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090785U JPH0331129Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154730U JPS61154730U (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0331129Y2 true JPH0331129Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=30550238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4090785U Expired JPH0331129Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331129Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP4090785U patent/JPH0331129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154730U (ja) | 1986-09-25 |
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