JPH0331157A - 原反シートの巻出張力制御装置 - Google Patents
原反シートの巻出張力制御装置Info
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- JPH0331157A JPH0331157A JP16428189A JP16428189A JPH0331157A JP H0331157 A JPH0331157 A JP H0331157A JP 16428189 A JP16428189 A JP 16428189A JP 16428189 A JP16428189 A JP 16428189A JP H0331157 A JPH0331157 A JP H0331157A
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- JP
- Japan
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- roll
- unwinding
- sheet
- touch
- original fabric
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 56
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000010408 film Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロール状に巻回されている原反シートの巻出
張力制御装置に関するものである。本発明に係わる原反
シートの巻出張力制御装置は、スリッター機、ラミネル
ター機、コーター機などの原反ロールの巻出装置の部分
に装着される。
張力制御装置に関するものである。本発明に係わる原反
シートの巻出張力制御装置は、スリッター機、ラミネル
ター機、コーター機などの原反ロールの巻出装置の部分
に装着される。
第5図に、従来の原反シートの巻出張力制御装置のブロ
ック線図が示されている。
ック線図が示されている。
原反シート51は、巻取り管52にロール状となって巻
回されて原反ロール58となっている。
回されて原反ロール58となっている。
この巻取り管52の両端部はチャック(図示せず)によ
って支持されており、このチャックが装着されているチ
ャック軸(図示せず)にパウダーブレキ53が取付けら
れ、このパウダーブレーキ53によってチャック軸には
、原反ロール58の径に比例したブレーキトルクが加え
られている。
って支持されており、このチャックが装着されているチ
ャック軸(図示せず)にパウダーブレキ53が取付けら
れ、このパウダーブレーキ53によってチャック軸には
、原反ロール58の径に比例したブレーキトルクが加え
られている。
ロール状に巻回されている原反シート51は、送りロー
ル54によって巻出され、この送りロル54は、主モー
タ−55の駆動力が伝達されて回転するようになってい
る。
ル54によって巻出され、この送りロル54は、主モー
タ−55の駆動力が伝達されて回転するようになってい
る。
よって、原反シート51は、パウダーブレーキ53によ
って、その巻径に比例したブレーキトルクが加えられた
状態で、送りロール54の駆動回転によって巻出される
。送りロール54の手前側には、巻出された原反シート
51の張力を検出するための張力検出器56が設けられ
、その検出結果が張力制御器57に入力されて、設定張
力と比較され、その結果に応じてパウダーブレーキ53
のブレーキトルクの調整を行って、原反シート51が設
定張力で巻出されるように制御している。
って、その巻径に比例したブレーキトルクが加えられた
状態で、送りロール54の駆動回転によって巻出される
。送りロール54の手前側には、巻出された原反シート
51の張力を検出するための張力検出器56が設けられ
、その検出結果が張力制御器57に入力されて、設定張
力と比較され、その結果に応じてパウダーブレーキ53
のブレーキトルクの調整を行って、原反シート51が設
定張力で巻出されるように制御している。
即ち、原反シート51の巻出張力を張力検出器56によ
って検出し、この結果をパウダーブレーキ53にフィー
ドバンクして、原反シート51の巻出張力の制御を行っ
ていた。
って検出し、この結果をパウダーブレーキ53にフィー
ドバンクして、原反シート51の巻出張力の制御を行っ
ていた。
このように、原反シート51ば、送りロール54によっ
て原反ロール58から引出される構成であるので、シー
トの巻出速度(走行速度)を大きくすると、原反ロール
58と送りロール54との間のシートが波打ち状態とな
って走行するいわゆる「ハンチング現象」が生ずる。こ
のため、シートの高速巻出しくひいては高速巻取り)が
困難であると共に、波打った状態のシートを巻取ると、
巻取品質も悪くなる。
て原反ロール58から引出される構成であるので、シー
トの巻出速度(走行速度)を大きくすると、原反ロール
58と送りロール54との間のシートが波打ち状態とな
って走行するいわゆる「ハンチング現象」が生ずる。こ
のため、シートの高速巻出しくひいては高速巻取り)が
困難であると共に、波打った状態のシートを巻取ると、
巻取品質も悪くなる。
また、原反シート51は、送りロール54によって原反
ロール58から引き出される構成であるので、シートが
薄いフィルムである場合には、或いは原反ロールの径が
小さくなった場合には、フィルムの巻出しに必要なトル
クに対する巻出装置の回転部分の機械的抵抗(メカロス
)の割合が大きくなって、これを無視できなくなる。こ
の巻出装置の回転部分のメカロスのために巻出されるフ
ィルムに大きな張力が作用して過度に引き伸ばされ、こ
の状態でフィルムが巻取られるため、フィルムの品質低
下の問題が発生していた。
ロール58から引き出される構成であるので、シートが
薄いフィルムである場合には、或いは原反ロールの径が
小さくなった場合には、フィルムの巻出しに必要なトル
クに対する巻出装置の回転部分の機械的抵抗(メカロス
)の割合が大きくなって、これを無視できなくなる。こ
の巻出装置の回転部分のメカロスのために巻出されるフ
ィルムに大きな張力が作用して過度に引き伸ばされ、こ
の状態でフィルムが巻取られるため、フィルムの品質低
下の問題が発生していた。
本発明は、上記したような張力検出器によって検出され
たシートの巻出張力をパウダーブレーキにフィードバン
クさせることなく、原反シートの巻出張力の制御を行う
ことができ、しかも巻出すシートが薄い場合、或いは原
反ロールの径が小さくなった場合においても、巻出装置
の回転部分のメカロスの影響を受けないようにして、シ
ートを高速度で巻出せるようにすることを課題としてな
されたものである。
たシートの巻出張力をパウダーブレーキにフィードバン
クさせることなく、原反シートの巻出張力の制御を行う
ことができ、しかも巻出すシートが薄い場合、或いは原
反ロールの径が小さくなった場合においても、巻出装置
の回転部分のメカロスの影響を受けないようにして、シ
ートを高速度で巻出せるようにすることを課題としてな
されたものである。
本発明は、原反ロールの巻出部に押イ]けて原反シート
を巻出すための巻出用タッチロールと、この巻出用タッ
チロールを駆動回転させるためのモタと、この巻出用タ
ッチロールの回転速度の調整を行うための変速機とを備
え、駆動回転を行う巻出用タッチロールを原反ロールの
巻出部に押付けて原反シートを巻出すと共に、変速機に
よりこの巻出用タッチロールの回転速度の調整を行って
、原反シートの巻出張力の制御を行うことを特徴とする
原反シートの巻出張力制御装置である。
を巻出すための巻出用タッチロールと、この巻出用タッ
チロールを駆動回転させるためのモタと、この巻出用タ
ッチロールの回転速度の調整を行うための変速機とを備
え、駆動回転を行う巻出用タッチロールを原反ロールの
巻出部に押付けて原反シートを巻出すと共に、変速機に
よりこの巻出用タッチロールの回転速度の調整を行って
、原反シートの巻出張力の制御を行うことを特徴とする
原反シートの巻出張力制御装置である。
従来装置のように、送りロールの部分の原反シートに作
用している引張り力を原反ロールの巻出部に及ばせて、
原反シートを巻出す構成と異なり、駆動回転を行う巻出
用タッチロールを原反ロールの巻出部に押付け、この巻
出用タッチロールにより原反シートを巻出しているので
、送りロールと原反ロールの巻出部との間のシートが波
打つことなく、整然と走行する。このため、高速度で原
反シートを巻出すことができる。
用している引張り力を原反ロールの巻出部に及ばせて、
原反シートを巻出す構成と異なり、駆動回転を行う巻出
用タッチロールを原反ロールの巻出部に押付け、この巻
出用タッチロールにより原反シートを巻出しているので
、送りロールと原反ロールの巻出部との間のシートが波
打つことなく、整然と走行する。このため、高速度で原
反シートを巻出すことができる。
また、巻出される原反シートが薄い場合、或いは原反ロ
ールの径が小さくなった場合には、巻出トルクに対する
巻出装置の回転部分のメカロスの割合が大きくなるが、
原反ロールの巻出部に巻出用タッチロールが押付けられ
ていて、この巻出用タッチロールの駆動回転によって、
原反シートが巻出される構成であるので、上記したよう
な場合においても、メカロスの影響を受けることなく、
設定張力で原反シートを巻出すことができる。
ールの径が小さくなった場合には、巻出トルクに対する
巻出装置の回転部分のメカロスの割合が大きくなるが、
原反ロールの巻出部に巻出用タッチロールが押付けられ
ていて、この巻出用タッチロールの駆動回転によって、
原反シートが巻出される構成であるので、上記したよう
な場合においても、メカロスの影響を受けることなく、
設定張力で原反シートを巻出すことができる。
また、原反シートの巻出張力は、理論上、送りロールの
回転速度と、巻出用タッチロールの回転速度との差に比
例するので、変速機によって巻出用タッチロールの回転
速度を変えることにより、原反シートの巻出張力は、容
易に調整される。
回転速度と、巻出用タッチロールの回転速度との差に比
例するので、変速機によって巻出用タッチロールの回転
速度を変えることにより、原反シートの巻出張力は、容
易に調整される。
なお、原反ロールには、パウダーブレーキなどのブレー
キ装置によってブレーキトルクが加えられており、この
ブレーキトルクは、原反ロールの径に比例して小さくな
るようになっているが、原反シートの巻出張力との関係
においては、何ら制御されていない。
キ装置によってブレーキトルクが加えられており、この
ブレーキトルクは、原反ロールの径に比例して小さくな
るようになっているが、原反シートの巻出張力との関係
においては、何ら制御されていない。
第1図ないし第4図に、本発明の実施例が示されている
。
。
相対向しているフレーム1の間にアーム軸2が原反ロー
ル3の軸心と平行に支持されており、このアーム軸2に
一対のアーム4が所定の間隔をおいて固定して取付けら
れ、この一対のアーム4の先端部に巻出用タッチロール
5が回転可能に支持されている。
ル3の軸心と平行に支持されており、このアーム軸2に
一対のアーム4が所定の間隔をおいて固定して取付けら
れ、この一対のアーム4の先端部に巻出用タッチロール
5が回転可能に支持されている。
この巻出用タッチロール5には、主モータMの駆動力が
変速機6を介して伝達され、これにより巻出用タッチロ
ール5は、駆動回転するように構成されている。第3図
には、主モータMの駆動力を巻出用タッチロール5に伝
達するための伝達機構の一部が示されており、アーム軸
2に一体となったタイミング歯車7,8が回転可能に嵌
装されており、タイミングベルト9によってタイミング
歯車7に伝達された動力は、タイミング歯車8、タイミ
ングへルト11、及びタイミング歯車12を介して巻出
用タッチロール5に伝達されるようになっている。
変速機6を介して伝達され、これにより巻出用タッチロ
ール5は、駆動回転するように構成されている。第3図
には、主モータMの駆動力を巻出用タッチロール5に伝
達するための伝達機構の一部が示されており、アーム軸
2に一体となったタイミング歯車7,8が回転可能に嵌
装されており、タイミングベルト9によってタイミング
歯車7に伝達された動力は、タイミング歯車8、タイミ
ングへルト11、及びタイミング歯車12を介して巻出
用タッチロール5に伝達されるようになっている。
また、第3図において、一対のフレーム13にそれぞれ
チャック軸支持筒14が固定して取付けられ、各チャッ
ク軸支持筒14にチャック軸15a15bが回転可能に
支持されており、各チャック軸15a、15bの内端部
には、それぞれチャック16が取付けられており、一方
のチャック軸15aには、パウダーブレーキ17が連結
されていると共に、他方のチャック軸15bは、進退用
シリンダ18の作用によって、その軸心方向に進退する
ようになっている。原反シート19は、巻取り管21に
巻回されて原反ロール3となっており、この巻取り管2
1は、前記した一対のチャック16によって支持されて
いる。
チャック軸支持筒14が固定して取付けられ、各チャッ
ク軸支持筒14にチャック軸15a15bが回転可能に
支持されており、各チャック軸15a、15bの内端部
には、それぞれチャック16が取付けられており、一方
のチャック軸15aには、パウダーブレーキ17が連結
されていると共に、他方のチャック軸15bは、進退用
シリンダ18の作用によって、その軸心方向に進退する
ようになっている。原反シート19は、巻取り管21に
巻回されて原反ロール3となっており、この巻取り管2
1は、前記した一対のチャック16によって支持されて
いる。
アーム軸2における一対のアーム4の間には、シリンダ
アーム22が固定して取付けられ、エアシリンダー23
のシリンダー本体23 aは、ビン20を中心にして回
動し、エアーシリンダー23のロッド23bと、前記シ
リンダアーム22とが連結されている。よって、エアー
シリンダー23のロッド23bの突出によって、巻出用
タッチロール5はアーム軸2を中心にして回動すると共
に、巻出用タッチロール5が原反ロール3に所定の力で
押付けられるようになっている。
アーム22が固定して取付けられ、エアシリンダー23
のシリンダー本体23 aは、ビン20を中心にして回
動し、エアーシリンダー23のロッド23bと、前記シ
リンダアーム22とが連結されている。よって、エアー
シリンダー23のロッド23bの突出によって、巻出用
タッチロール5はアーム軸2を中心にして回動すると共
に、巻出用タッチロール5が原反ロール3に所定の力で
押付けられるようになっている。
また、一方のアーム4には、ブラケツト24を介してポ
テンショメータ25が取付けられ、アム軸2の一端部に
取付けられた歯車26と、ポテンショメーク25の歯車
部とが噛合している。このポテンショメータ25により
、原反ロール3の径の検出を行っており、この検出信号
が前記パウダーブレーキ17に入力され、パウダーブレ
ーキ17のブレーキトルクが、原反口〜ル3の径に比例
して小さくなるようになっている。
テンショメータ25が取付けられ、アム軸2の一端部に
取付けられた歯車26と、ポテンショメーク25の歯車
部とが噛合している。このポテンショメータ25により
、原反ロール3の径の検出を行っており、この検出信号
が前記パウダーブレーキ17に入力され、パウダーブレ
ーキ17のブレーキトルクが、原反口〜ル3の径に比例
して小さくなるようになっている。
また、第1図において、一対の送りロール27は、主モ
ータMによって駆動回転され、この送りロール27と巻
出用タッチロール5との間に張力検出器28が設けられ
ている。この張力検出器28は、原反シート19の巻出
張力を表示するのみであり、従来装置のように、その検
出結果がパウダーブレーキ17にフィードハックされる
ようなことはない。
ータMによって駆動回転され、この送りロール27と巻
出用タッチロール5との間に張力検出器28が設けられ
ている。この張力検出器28は、原反シート19の巻出
張力を表示するのみであり、従来装置のように、その検
出結果がパウダーブレーキ17にフィードハックされる
ようなことはない。
そして、主モータMの駆動力が、送りロール27、及び
巻出用タッチロール5に伝達されて、これらのロールが
駆動回転すると共に、エアーシリンダ23の作用によっ
て、巻出用タッチロール5が原反ロール3に押付けられ
、この巻出用タッチロール5の駆動回転によって、原反
ロール3から原反シート19が巻出される。
巻出用タッチロール5に伝達されて、これらのロールが
駆動回転すると共に、エアーシリンダ23の作用によっ
て、巻出用タッチロール5が原反ロール3に押付けられ
、この巻出用タッチロール5の駆動回転によって、原反
ロール3から原反シート19が巻出される。
原反シート19の巻出張力は、送りロール27の回転速
度と、巻出用タッチロール5の回転速度との差に比例す
るため、張力検出器28によって表示される原反シート
19の巻出張力に応じて、変速機6によって巻出用タッ
チロール5の回転速度を?Il[81%1整することに
より、原反シート19の巻出張力を調整することができ
る。
度と、巻出用タッチロール5の回転速度との差に比例す
るため、張力検出器28によって表示される原反シート
19の巻出張力に応じて、変速機6によって巻出用タッ
チロール5の回転速度を?Il[81%1整することに
より、原反シート19の巻出張力を調整することができ
る。
また、原反ロール3の径は、原反シート19の巻出しに
よって徐々に小さくなり、この原反ロール3の径は、ポ
テンショメータ25によって検出されて、その検出結果
がパウダーブレーキ17に入力され、第4図に示される
ように、パウダーブレーキ17によって原反ロール3に
加えられるブレーキトルクは、原反ロール3の径が小さ
くなるに比例して減少し、これにより原反ロール3の慣
性に対応した大きさのブレーキトルクが、この原反ロー
ル3に加えられるようになっている。
よって徐々に小さくなり、この原反ロール3の径は、ポ
テンショメータ25によって検出されて、その検出結果
がパウダーブレーキ17に入力され、第4図に示される
ように、パウダーブレーキ17によって原反ロール3に
加えられるブレーキトルクは、原反ロール3の径が小さ
くなるに比例して減少し、これにより原反ロール3の慣
性に対応した大きさのブレーキトルクが、この原反ロー
ル3に加えられるようになっている。
なお、張力検出器28による原反シート19の巻出張力
の検出結果を、張力制御装置を介して変速機6に入力し
て、巻出用タッチロール5を変速させることにより、原
反シート19の巻出張力がほぼ一定となるように自動制
御することも可能である。
の検出結果を、張力制御装置を介して変速機6に入力し
て、巻出用タッチロール5を変速させることにより、原
反シート19の巻出張力がほぼ一定となるように自動制
御することも可能である。
(1)駆動回転を行う巻出用タッチロールを原反1」ル
の巻出部に押付4J、この巻出用タッチロールによって
原反シートを巻出していると共に、巻出用タッチロール
と送りロールとの回転速度の差によって、巻出される原
反シートに張力を生じさせる構成であって、従来装置の
ように送りロールの部分の原反シートに作用している引
張り力を原反ロールの巻出部まで及ばせて、原反シート
を巻出す構成ではないので、巻出用タッチロールと送り
ロールとの間の原反シートが波打つことなく、整然とし
て走行する。このため、シートが波打って走行するいわ
ゆるハンチング現象が生じなくなって、原反シートを高
速度で巻出すことができると共に、シートの巻取品質も
高まる。
の巻出部に押付4J、この巻出用タッチロールによって
原反シートを巻出していると共に、巻出用タッチロール
と送りロールとの回転速度の差によって、巻出される原
反シートに張力を生じさせる構成であって、従来装置の
ように送りロールの部分の原反シートに作用している引
張り力を原反ロールの巻出部まで及ばせて、原反シート
を巻出す構成ではないので、巻出用タッチロールと送り
ロールとの間の原反シートが波打つことなく、整然とし
て走行する。このため、シートが波打って走行するいわ
ゆるハンチング現象が生じなくなって、原反シートを高
速度で巻出すことができると共に、シートの巻取品質も
高まる。
(2)巻出される原反シートが薄い場合、或いは原反ロ
ールの径が小さくなった場合には、巻出トルクに対する
巻出装置の回転部分のメカロスの割合が大きくなるが、
原反ロールの巻出部に巻出用タッチロールが押付けられ
ていて、この巻出用タッチロールの駆動回転によって、
原反シートが巻出される構成であるので、上記したよう
な場合においても、メカIIスの影響を受りるごとなく
、はぼ定張力で原反シートを巻出すことができる。
ールの径が小さくなった場合には、巻出トルクに対する
巻出装置の回転部分のメカロスの割合が大きくなるが、
原反ロールの巻出部に巻出用タッチロールが押付けられ
ていて、この巻出用タッチロールの駆動回転によって、
原反シートが巻出される構成であるので、上記したよう
な場合においても、メカIIスの影響を受りるごとなく
、はぼ定張力で原反シートを巻出すことができる。
第1図ないし第4図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、本発明に係わる原反シートの巻出張力
制御装置のブロック線図、第2図は、巻出用タッチロー
ル5の部分の拡大側面図、第3図は、同じく正面図、第
4図は、原反ロール3の径と、パウダーブレーキのブレ
ーキトルクとの関係を示す図である。 第5図は、従来の原反シートの巻出張力制御装置のブロ
ック線図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 M:主モータ 3:原反ロール5:巻出用タ
ッチロール 6:変速機 17:パウダーブレーキ
って、第1図は、本発明に係わる原反シートの巻出張力
制御装置のブロック線図、第2図は、巻出用タッチロー
ル5の部分の拡大側面図、第3図は、同じく正面図、第
4図は、原反ロール3の径と、パウダーブレーキのブレ
ーキトルクとの関係を示す図である。 第5図は、従来の原反シートの巻出張力制御装置のブロ
ック線図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 M:主モータ 3:原反ロール5:巻出用タ
ッチロール 6:変速機 17:パウダーブレーキ
Claims (1)
- 原反ロールの巻出部に押付けて原反シートを巻出すため
の巻出用タッチロールと、この巻出用タッチロールを駆
動回転させるためのモータと、この巻出用タッチロール
の回転速度の調整を行うための変速機とを備え、駆動回
転を行う巻出用タッチロールを原反ロールの巻出部に押
付けて原反シートを巻出すと共に、変速機によりこの巻
出用タッチロールの回転速度の調整を行って、原反シー
トの巻出張力の制御を行うことを特徴とする原反シート
の巻出張力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16428189A JPH0331157A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 原反シートの巻出張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16428189A JPH0331157A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 原反シートの巻出張力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331157A true JPH0331157A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15790115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16428189A Pending JPH0331157A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 原反シートの巻出張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331157A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422206A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-20 | Siemens Ag | Controller for reel stand |
| JPS6050642B2 (ja) * | 1978-02-03 | 1985-11-09 | 凸版印刷株式会社 | 枚葉包装紙による簡易型包装機 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16428189A patent/JPH0331157A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422206A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-20 | Siemens Ag | Controller for reel stand |
| JPS6050642B2 (ja) * | 1978-02-03 | 1985-11-09 | 凸版印刷株式会社 | 枚葉包装紙による簡易型包装機 |
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