JPH0331173Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331173Y2 JPH0331173Y2 JP14431885U JP14431885U JPH0331173Y2 JP H0331173 Y2 JPH0331173 Y2 JP H0331173Y2 JP 14431885 U JP14431885 U JP 14431885U JP 14431885 U JP14431885 U JP 14431885U JP H0331173 Y2 JPH0331173 Y2 JP H0331173Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal
- front frame
- plate
- main body
- front door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は猫や小犬などにおける家庭用小動物
の洗浄および乾燥の際、小動物の抵抗を柔らげる
為にその首部分を固定し、ゴムストツパーを底部
に設けることにより本体を固定し、上あるいは両
側からシヤワーなどで水および湯をかけ小動物の
体を洗つたり、ドライヤーなどで体を乾かすこと
を容易にし、終了後は携帯用動物ケースとしての
運搬機能をもつペツトランドリーハウスに関する
ものである。
の洗浄および乾燥の際、小動物の抵抗を柔らげる
為にその首部分を固定し、ゴムストツパーを底部
に設けることにより本体を固定し、上あるいは両
側からシヤワーなどで水および湯をかけ小動物の
体を洗つたり、ドライヤーなどで体を乾かすこと
を容易にし、終了後は携帯用動物ケースとしての
運搬機能をもつペツトランドリーハウスに関する
ものである。
(ロ) 従来の技術
従来家庭用小動物の洗浄および乾燥を行う際、
極めて手間がかかり、人手がかかることが常であ
る。小動物の洗浄においては動物が水あるいはお
湯をかけられることによつて刺激され抵抗するた
めに外傷を負つたり、洗浄の途中で動物が逃げた
りするため中途半端なまま終わざるを得ない事が
多い。乾燥する場合においても完全に乾かないう
ちに動物を解放せざるを得ないためにその体を濡
らしたまま動き回つたりすることによつて部屋の
中を汚す原因が多いなど極めて洗浄や乾燥には不
便があつた。また従来の携帯用動物ケースは見か
けの良さ、通気性などを重視した運搬機能だけに
利用されるものであつた。
極めて手間がかかり、人手がかかることが常であ
る。小動物の洗浄においては動物が水あるいはお
湯をかけられることによつて刺激され抵抗するた
めに外傷を負つたり、洗浄の途中で動物が逃げた
りするため中途半端なまま終わざるを得ない事が
多い。乾燥する場合においても完全に乾かないう
ちに動物を解放せざるを得ないためにその体を濡
らしたまま動き回つたりすることによつて部屋の
中を汚す原因が多いなど極めて洗浄や乾燥には不
便があつた。また従来の携帯用動物ケースは見か
けの良さ、通気性などを重視した運搬機能だけに
利用されるものであつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
そこでこの考案は、上記の従来の欠点を除去す
ると共に、容易にかつ安全に、しかも部屋も汚す
ことなく洗浄および乾燥することができ、終了後
は携帯用動物ケースとして使用することができる
目的とするものである。
ると共に、容易にかつ安全に、しかも部屋も汚す
ことなく洗浄および乾燥することができ、終了後
は携帯用動物ケースとして使用することができる
目的とするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
以下図面を参照してこの考案の実施例を詳細に
説明すると、第1図は本考案に係るペツトランド
リーハウス本体Aの斜視図であつて、左右両側板
を開き広げ、前面扉板を取り除いた状態である。
説明すると、第1図は本考案に係るペツトランド
リーハウス本体Aの斜視図であつて、左右両側板
を開き広げ、前面扉板を取り除いた状態である。
本体Aはプラスチツク製の把手の付いた網目天
板2と底板1にステンレス製の前わく3と後わく
4を第3図の側面一部断面図に示されるようにビ
ス14で結合したものからなり、前わく3には3
個所の凸部7,8,9と右端部には凸部19,2
0,21が形成されており、底板1には便宜にあ
いた数個の透孔が設けられている。底板1の透孔
は水あるいはお湯の捌け口としての役目をもち、
底部にゴムストツパー13を設けることにより本
体Aを固定させる。3個所にリングを形成した首
輪10をあらかじめ小動物の首部分に備え付け、
その3個所のリングにチエーンホルダー11を設
置し、前わく3の凸部7,8,9に二股ホルダー
12を取り付けて、小動物の大きさに応じて二股
ホルダー12をチエーンホルダー11のチエーン
部分に長さを調節しながら連結させることにより
本体Aを形成する。
板2と底板1にステンレス製の前わく3と後わく
4を第3図の側面一部断面図に示されるようにビ
ス14で結合したものからなり、前わく3には3
個所の凸部7,8,9と右端部には凸部19,2
0,21が形成されており、底板1には便宜にあ
いた数個の透孔が設けられている。底板1の透孔
は水あるいはお湯の捌け口としての役目をもち、
底部にゴムストツパー13を設けることにより本
体Aを固定させる。3個所にリングを形成した首
輪10をあらかじめ小動物の首部分に備え付け、
その3個所のリングにチエーンホルダー11を設
置し、前わく3の凸部7,8,9に二股ホルダー
12を取り付けて、小動物の大きさに応じて二股
ホルダー12をチエーンホルダー11のチエーン
部分に長さを調節しながら連結させることにより
本体Aを形成する。
洗浄および乾燥終了後は、第4図の携帯用動物
ケース本体Cのように組立形成するものである。
ケース本体Cのように組立形成するものである。
本体Cは二板を中央で横状の薄膜15にて連継
した左右両側板5,6を止め具16で4個所を天
板と合体し、前面扉板17を第5図の要部正面図
に示される前面扉板17に形成された凹凸部18
と前わく3の右端に形成される凸部19,20,
21を凸部形状の止め棒22で結合することによ
り取り付け、取り外し可能にするものである。前
わく3の右端に形成される3個所の凸部のうちの
最上凸部19は縦状のTの字にカツトされてお
り、最下凸部21は止め棒22を支えるものとな
り蝶番の働きをするもので前面扉が開閉自在に構
成され、運搬機能も重ね備えることができること
を特徴とするペツトランドリーハウスである。
した左右両側板5,6を止め具16で4個所を天
板と合体し、前面扉板17を第5図の要部正面図
に示される前面扉板17に形成された凹凸部18
と前わく3の右端に形成される凸部19,20,
21を凸部形状の止め棒22で結合することによ
り取り付け、取り外し可能にするものである。前
わく3の右端に形成される3個所の凸部のうちの
最上凸部19は縦状のTの字にカツトされてお
り、最下凸部21は止め棒22を支えるものとな
り蝶番の働きをするもので前面扉が開閉自在に構
成され、運搬機能も重ね備えることができること
を特徴とするペツトランドリーハウスである。
(ホ) 作用
上述のように運搬機能だけをもつ携帯用動物ケ
ース本体Cを利用し、チエーンホルダーを取り付
けた首輪Bを本体Aの凸部7,8,9に設置する
ことにより動物の首部分を固定し、数個の透孔の
ある底板1の底部のゴムストツパー13によつて
本体Aを固定し、動物の抵抗を柔らげることが可
能になる。
ース本体Cを利用し、チエーンホルダーを取り付
けた首輪Bを本体Aの凸部7,8,9に設置する
ことにより動物の首部分を固定し、数個の透孔の
ある底板1の底部のゴムストツパー13によつて
本体Aを固定し、動物の抵抗を柔らげることが可
能になる。
(ヘ) 考案の効果
これにより、外傷を負つたり、部屋の中を汚し
たりすることがなくなり、人手や手間を省き、よ
り効果的に洗浄および乾燥ができる。本実用新案
に係るペツトランドリーハウスは前述記述したよ
うな構成であるので終了後も携帯用動物ケースと
して利用することができ、より実用的効果を得る
ことができる特徴を有するものである。
たりすることがなくなり、人手や手間を省き、よ
り効果的に洗浄および乾燥ができる。本実用新案
に係るペツトランドリーハウスは前述記述したよ
うな構成であるので終了後も携帯用動物ケースと
して利用することができ、より実用的効果を得る
ことができる特徴を有するものである。
第1図は本考案に係るペツトランドリーハウス
の斜視図、第2図は首輪と前わく凸部の連結要部
図、第3図は組立完成側面の一部断面図、第4図
は組立完成斜視図、第5図は前面扉板の取り付け
状態を示す要部正面図である。 1……底板、2……網目天板、3……前わく、
4……後わく、5,6……側板、7,8,9……
前わくに形成される凸部、10……首輪、11…
…チエーンホルダー、12……二股ホルダー、1
3……ゴムストツパー、14……ビス、15……
薄膜、16……止め具、17……前面扉板、18
……前面扉板に形成される凹凸部、19……縦状
のTの字カツトの凸部、20……凸部、21……
止め棒を支えるための凸部、22……凸部形状の
止め棒。
の斜視図、第2図は首輪と前わく凸部の連結要部
図、第3図は組立完成側面の一部断面図、第4図
は組立完成斜視図、第5図は前面扉板の取り付け
状態を示す要部正面図である。 1……底板、2……網目天板、3……前わく、
4……後わく、5,6……側板、7,8,9……
前わくに形成される凸部、10……首輪、11…
…チエーンホルダー、12……二股ホルダー、1
3……ゴムストツパー、14……ビス、15……
薄膜、16……止め具、17……前面扉板、18
……前面扉板に形成される凹凸部、19……縦状
のTの字カツトの凸部、20……凸部、21……
止め棒を支えるための凸部、22……凸部形状の
止め棒。
Claims (1)
- 左右両側板を二段に折畳み自在に構成し、前面
扉板を取り外しからなる網目天板把手付きの携帯
用動物ケースにおいて、その底板1には便宜の間
隔にあいた透孔が設けられ、底部は透孔の防げに
ならない間隔にゴムストツパー13を形成し、前
わくの3個所の凸部7,8,9にチエーンホルダ
ーを取り付けた首輪Bを設置することからなるペ
ツトランドリーハウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431885U JPH0331173Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431885U JPH0331173Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253670U JPS6253670U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0331173Y2 true JPH0331173Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=31054802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14431885U Expired JPH0331173Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331173Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP14431885U patent/JPH0331173Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253670U (ja) | 1987-04-03 |