JPS6141567Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141567Y2 JPS6141567Y2 JP13972781U JP13972781U JPS6141567Y2 JP S6141567 Y2 JPS6141567 Y2 JP S6141567Y2 JP 13972781 U JP13972781 U JP 13972781U JP 13972781 U JP13972781 U JP 13972781U JP S6141567 Y2 JPS6141567 Y2 JP S6141567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- blower
- dry
- holes
- electric heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はペツト乾燥機に関する。
今日、市販されているペツト乾燥機は犬猫など
のペツトを箱体内に入れ、下方から単に一方向の
風の流れを与えて乾燥させただけのもので、乾燥
時間が30分以上もかゝり、また手足の両脇部や頭
部などが乾燥されないまゝで残ることが多く非能
率的なものである。
のペツトを箱体内に入れ、下方から単に一方向の
風の流れを与えて乾燥させただけのもので、乾燥
時間が30分以上もかゝり、また手足の両脇部や頭
部などが乾燥されないまゝで残ることが多く非能
率的なものである。
本考案は斯有る従来の欠点を除去した短時間で
効率良く乾燥できるようにしたペツト乾燥機を市
販に供せんとするものであつて、以下図面にもと
づいて本考案実施の一例を説明する。
効率良く乾燥できるようにしたペツト乾燥機を市
販に供せんとするものであつて、以下図面にもと
づいて本考案実施の一例を説明する。
第1図は蓋を取除いた状態の上方斜視図、第2
図は乾燥匣の部分斜視図、第3図は第4図の−
線断面図、第4図は作用説明図である。
図は乾燥匣の部分斜視図、第3図は第4図の−
線断面図、第4図は作用説明図である。
各図に於いて1は縦長の装置本体であつて、後
方側Aから前方側Bに向つて送風機2、風洞3及
び乾燥匣4を、この順序に直列配置させてなる。
こゝに送風機2は市販の任意なものを採用するこ
とができるが、一定の風力と圧力とが得られる上
で二重フアンのものを採用するのが良い。風洞3
は送風機の内径Dと同等若しくはやゝ大なる内径
Dを有するドーム内に電熱ヒーターPが取付けら
れてなり、該電熱ヒーターPのワツト数は装置本
体外部の操作ボツクス5から500W、1KWの二段
階に調節できるようになつている。
方側Aから前方側Bに向つて送風機2、風洞3及
び乾燥匣4を、この順序に直列配置させてなる。
こゝに送風機2は市販の任意なものを採用するこ
とができるが、一定の風力と圧力とが得られる上
で二重フアンのものを採用するのが良い。風洞3
は送風機の内径Dと同等若しくはやゝ大なる内径
Dを有するドーム内に電熱ヒーターPが取付けら
れてなり、該電熱ヒーターPのワツト数は装置本
体外部の操作ボツクス5から500W、1KWの二段
階に調節できるようになつている。
次に乾燥匣4は第2図に示す如きもので、即ち
後端部に角錐状の分配壁板Eを有する角筒匣に形
成すると共に、底面板は凸段台板Fに形成し且つ
前記分配板の一定高さ位置から下方を潜る状態に
空気誘導溝aが形成されるようになすのである。
一方、角筒匣の左右両側壁板L、M及び上板Nは
少し内方側に入り込ませるようになして装置本体
壁面側との間に夫々れ空気誘導溝b,c,dが形
成されるようになすのであり、(第3図参照)、ま
た左右両側壁板L,Mと上板Nとの隅角部には傾
斜板Q,Rを設けてバイパス通路e,fが形成さ
れるようになすのであり、且つ各板には夫々れ多
数の透孔7が穿設されてなる。このさい各側壁板
の透孔7は空気の流れ方向に沿つて傾斜する状態
に穿設することが好ましい。
後端部に角錐状の分配壁板Eを有する角筒匣に形
成すると共に、底面板は凸段台板Fに形成し且つ
前記分配板の一定高さ位置から下方を潜る状態に
空気誘導溝aが形成されるようになすのである。
一方、角筒匣の左右両側壁板L、M及び上板Nは
少し内方側に入り込ませるようになして装置本体
壁面側との間に夫々れ空気誘導溝b,c,dが形
成されるようになすのであり、(第3図参照)、ま
た左右両側壁板L,Mと上板Nとの隅角部には傾
斜板Q,Rを設けてバイパス通路e,fが形成さ
れるようになすのであり、且つ各板には夫々れ多
数の透孔7が穿設されてなる。このさい各側壁板
の透孔7は空気の流れ方向に沿つて傾斜する状態
に穿設することが好ましい。
他方、角筒匣の前面側には前記各誘導溝a,
b,c,dからの空気が匣体内に流入するさいの
行き止まりを形成する封塞板8が設けてあり、且
つ該匣体の取付け使用には長さ方向の上部に対し
シール用パツキン9を介して蓋板10が取付けら
れるのである。(第4図参照) なお、装置本体1の後部Aには金網11を取付
けた開口部12を設けて外気が導入されるように
なし、これに対し前部Bには格子13を有する扉
14を開閉自在に取付けせしめるのであり、また
操作ボツクス5には送風機のオン・オフ用のスイ
ツチ15、電熱ヒーターのオン・オフ用スイツチ
16及びそのコントローラー17が設けてあり、
また図示を省略したが匣体内の熱風温度を検知す
る検知手段及び該検知手段から電熱ヒーターを予
め定めた一定温度に自動的にオン・オフするため
の手段などを具備させることのできるものであ
る。
b,c,dからの空気が匣体内に流入するさいの
行き止まりを形成する封塞板8が設けてあり、且
つ該匣体の取付け使用には長さ方向の上部に対し
シール用パツキン9を介して蓋板10が取付けら
れるのである。(第4図参照) なお、装置本体1の後部Aには金網11を取付
けた開口部12を設けて外気が導入されるように
なし、これに対し前部Bには格子13を有する扉
14を開閉自在に取付けせしめるのであり、また
操作ボツクス5には送風機のオン・オフ用のスイ
ツチ15、電熱ヒーターのオン・オフ用スイツチ
16及びそのコントローラー17が設けてあり、
また図示を省略したが匣体内の熱風温度を検知す
る検知手段及び該検知手段から電熱ヒーターを予
め定めた一定温度に自動的にオン・オフするため
の手段などを具備させることのできるものであ
る。
本考案装置は以上の如く構成してなり、使用に
さいしては沐浴させた犬、猫などに対し水分を軽
くタオルなどで拭き取つたあと扉14を開けて乾
燥室4内に頭が扉14の側に向くようにして導入
させ、あと扉14を閉めて送風機用スイツチ15
及び電熱ヒーター用スイツチ16を共にオンとす
ることにより開口部12から導入され電熱ヒータ
ーで加熱された温風を風洞3を経て前記構成の乾
燥匣4内に対し上下左右両側面から多数の透孔7
を経て流入せしめ、扉14の前方に向つて排出す
るようになすのである。
さいしては沐浴させた犬、猫などに対し水分を軽
くタオルなどで拭き取つたあと扉14を開けて乾
燥室4内に頭が扉14の側に向くようにして導入
させ、あと扉14を閉めて送風機用スイツチ15
及び電熱ヒーター用スイツチ16を共にオンとす
ることにより開口部12から導入され電熱ヒータ
ーで加熱された温風を風洞3を経て前記構成の乾
燥匣4内に対し上下左右両側面から多数の透孔7
を経て流入せしめ、扉14の前方に向つて排出す
るようになすのである。
本考案装置によれば乾燥匣4内に入れた犬猫な
どの小動物に対し、上下及び左右両側面から温風
が噴出されるため、身体全体の毛の隅々までを短
時間に且つ能率的に乾燥させることのできるもの
である。また、本考案による温風の流れは乾燥匣
内の上下左右両側面から匣内に入り、扉14の前
方側に向つて一斉に排出されるため、熱気が内部
に籠つたり抜毛が内部で舞つたりすることもなく
なり、犬猫などを疲労させることのないものであ
る。本考案者の実験によれば乾燥に要する時間は
凡そ10〜15分程度で充分であり、これは従来の1/
2〜1/3に短縮させるものである。
どの小動物に対し、上下及び左右両側面から温風
が噴出されるため、身体全体の毛の隅々までを短
時間に且つ能率的に乾燥させることのできるもの
である。また、本考案による温風の流れは乾燥匣
内の上下左右両側面から匣内に入り、扉14の前
方側に向つて一斉に排出されるため、熱気が内部
に籠つたり抜毛が内部で舞つたりすることもなく
なり、犬猫などを疲労させることのないものであ
る。本考案者の実験によれば乾燥に要する時間は
凡そ10〜15分程度で充分であり、これは従来の1/
2〜1/3に短縮させるものである。
上記図示例では装置本体を縦長に構成したもの
を示したが、送風機及び風洞を上段に、他方乾燥
匣は下段に配置すると共に風洞と乾燥匣後部とを
曲管を介して連通させた堅型の構成とすることも
可能である。
を示したが、送風機及び風洞を上段に、他方乾燥
匣は下段に配置すると共に風洞と乾燥匣後部とを
曲管を介して連通させた堅型の構成とすることも
可能である。
第1図は蓋を取除いた状態の上方斜視図、第2
図は乾燥匣の部分斜視図、第3図は第4図の−
線断面図、第4図は作用説明図である。 1……装置本体、2……送風機、3……風洞、
4……乾燥機、7……透孔、10……蓋板、13
……格子、14……扉。
図は乾燥匣の部分斜視図、第3図は第4図の−
線断面図、第4図は作用説明図である。 1……装置本体、2……送風機、3……風洞、
4……乾燥機、7……透孔、10……蓋板、13
……格子、14……扉。
Claims (1)
- 装置本体内に送風機、電熱ヒーターを備えた風
洞、及び上下並びに左右両側面に多数の透孔を穿
設すると共に底板の横断面形状を凸段状に形成し
た乾繰匣を配置させると共に装置本体前面側から
乾繰匣内に犬猫などの小動物を後向きに入れ、本
体後方より一定温度に加熱した温風を乾繰匣内の
透孔を経て匣体内に流入させ、匣体前面側に排出
するように構成したことを特徴とするペツト乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13972781U JPS5844056U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ペツト乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13972781U JPS5844056U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ペツト乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844056U JPS5844056U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6141567Y2 true JPS6141567Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=29932908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13972781U Granted JPS5844056U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | ペツト乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844056U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080073A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-07 | 金田 茂 | ペツト乾燥器 |
| JPS6241284U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 | ||
| JPS63150872U (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP13972781U patent/JPS5844056U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844056U (ja) | 1983-03-24 |
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