JPH0331180A - エレベータ用インジケータ - Google Patents
エレベータ用インジケータInfo
- Publication number
- JPH0331180A JPH0331180A JP16403689A JP16403689A JPH0331180A JP H0331180 A JPH0331180 A JP H0331180A JP 16403689 A JP16403689 A JP 16403689A JP 16403689 A JP16403689 A JP 16403689A JP H0331180 A JPH0331180 A JP H0331180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display
- ceramic substrate
- display component
- emitting diodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータの乗場、あるいは、かご内等に設
けられて階床等の表示を行うエレベータ用インジケータ
に係り、特に、発光ダイオードを表示素子として使用す
るのに好適なエレベータ用インジケータに関する。
けられて階床等の表示を行うエレベータ用インジケータ
に係り、特に、発光ダイオードを表示素子として使用す
るのに好適なエレベータ用インジケータに関する。
従来、発光ダイオードを利用したエレベータ用インジケ
ータは、特開昭58−47782号公報に記載のように
、発光ダイオード、保護用ダイオ−1〜及び電流制限抵
抗を個々に特殊端子台を使って、ねじ締めにより接続し
て一階床分の表示ユニットを構成していた。
ータは、特開昭58−47782号公報に記載のように
、発光ダイオード、保護用ダイオ−1〜及び電流制限抵
抗を個々に特殊端子台を使って、ねじ締めにより接続し
て一階床分の表示ユニットを構成していた。
」二記従来技術は、エレベータの運転方向や階床位置を
表示するのに、階床等の表示文字板と発光ダイオード(
以下L E Dと略称する)を左右に配置し、表示文字
板の真横にあるLEDを点灯させる方式であった。この
方式によれば、−階床分のLEDは少なくとも一ケ使用
すれば、目的を十分達成することができ、LED、保護
用ダイオード、及び、電流制限抵抗を個々に組合せて構
成しても、問題はなかった。しかし、意匠性、視認性の
観点から、運転方向や階床位置を表示する方式は、階床
等の表示文字板の裏面に発光体を配置し、表示文字を切
り抜き文字にして文字自体が発光しているようにするも
のや、表示文字を囲む周囲を発光させるものが好まれる
。この方式を採用するには、発光面積を広くして、複数
個のLEDを同時に点灯させ照度を大幅に増大させる必
要がある。このため、従来の方式では複数個のLEDと
保護用ダイオードさらに電流制限抵抗を個々に取付ける
には、構造が複雑となり構造原価が増加する問題があり
、発光面積を広く必要とするインジケータに対しては不
向きであった。
表示するのに、階床等の表示文字板と発光ダイオード(
以下L E Dと略称する)を左右に配置し、表示文字
板の真横にあるLEDを点灯させる方式であった。この
方式によれば、−階床分のLEDは少なくとも一ケ使用
すれば、目的を十分達成することができ、LED、保護
用ダイオード、及び、電流制限抵抗を個々に組合せて構
成しても、問題はなかった。しかし、意匠性、視認性の
観点から、運転方向や階床位置を表示する方式は、階床
等の表示文字板の裏面に発光体を配置し、表示文字を切
り抜き文字にして文字自体が発光しているようにするも
のや、表示文字を囲む周囲を発光させるものが好まれる
。この方式を採用するには、発光面積を広くして、複数
個のLEDを同時に点灯させ照度を大幅に増大させる必
要がある。このため、従来の方式では複数個のLEDと
保護用ダイオードさらに電流制限抵抗を個々に取付ける
には、構造が複雑となり構造原価が増加する問題があり
、発光面積を広く必要とするインジケータに対しては不
向きであった。
また、LEDと保護ダイオード及び電流制限抵抗を一枚
の印刷配線板に半田付けする構造としても、LEDと保
護ダイオ−1へ、及び、電流制限抵抗を接続する銅箔配
線数が増大し、安価なノi面印刷配線板を使用すること
が困難となり、さらに、半田付部品点数も増加し、組立
工数が増えて高価なインジケータになる問題があった。
の印刷配線板に半田付けする構造としても、LEDと保
護ダイオ−1へ、及び、電流制限抵抗を接続する銅箔配
線数が増大し、安価なノi面印刷配線板を使用すること
が困難となり、さらに、半田付部品点数も増加し、組立
工数が増えて高価なインジケータになる問題があった。
本発明の目的は、発光面積が広く、高照度の階床等表示
用LEDをもつ安価でコンバク1〜なエレベータ用イン
ジケータを提供することにある。
用LEDをもつ安価でコンバク1〜なエレベータ用イン
ジケータを提供することにある。
上記目的は、複数個のL E Dと保護用ダイオードを
セラミック基板上にボンディングにより接続して一個の
表示部品を構成することにより達成される。
セラミック基板上にボンディングにより接続して一個の
表示部品を構成することにより達成される。
複数個のLEDと保護用ダイオードをセラミツり基板上
にボンディングにより接続して一個の表示部品とするた
め、表示部品そのものを安価に製造することができ、印
刷配線板に実装する部品点数を大幅に減少させることが
できるので、インジケータ組立工数も大幅に低減できる
。
にボンディングにより接続して一個の表示部品とするた
め、表示部品そのものを安価に製造することができ、印
刷配線板に実装する部品点数を大幅に減少させることが
できるので、インジケータ組立工数も大幅に低減できる
。
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
する。
第1図は、エレベータ用インジケータの正面図である。
1は表示ユニット取付枠体で、2はねじ3および3′で
固定された箱体、4は方向灯銘板、5は階床表示銘板で
ある。
固定された箱体、4は方向灯銘板、5は階床表示銘板で
ある。
第2図は、第1図のエレベータ用インジケータの断面n
−nを示した図である。6は、取付枠体1の階床等表示
用窓に裏側から嵌合された透明板、7は取付枠体1と印
刷配線板10を一定の距離で固定するためのスペーサ、
8は階床表示銘板等を照らす表示部品、9は電流制限抵
抗、11は外部接続用コネクター2と印刷配線板1oを
接続する外部接続用配線材、13は取付枠体1と印刷配
線板10を固定するねじである。
−nを示した図である。6は、取付枠体1の階床等表示
用窓に裏側から嵌合された透明板、7は取付枠体1と印
刷配線板10を一定の距離で固定するためのスペーサ、
8は階床表示銘板等を照らす表示部品、9は電流制限抵
抗、11は外部接続用コネクター2と印刷配線板1oを
接続する外部接続用配線材、13は取付枠体1と印刷配
線板10を固定するねじである。
第3図は、印刷配線板の実装例を示す図である。
印刷配線板10には、階床数分と方向灯を合せた数の表
示部品8と、方向灯用共通電源と階床灯用共通電源に接
続される電流制限抵抗9、さらに、外部接続用配線板1
1が半田付けされ、表示部品8の表面には、方向灯銘板
4と、階床表示銘板5が各々に貼付けである。
示部品8と、方向灯用共通電源と階床灯用共通電源に接
続される電流制限抵抗9、さらに、外部接続用配線板1
1が半田付けされ、表示部品8の表面には、方向灯銘板
4と、階床表示銘板5が各々に貼付けである。
第4図は、表示部品8の詳細を示す。21は放熱用フィ
ン、22はLEDと保護用ダイオードをボンディングし
たセラミック基板、23はLED、及び、保護用ダイオ
ードをコーティングした樹脂、24はLEDの発光を均
一にする光拡散シー1〜.25はセラミック基板22か
ら引出された端子リード26.27と放熱用フィンを絶
縁するチュブ、28はセラミック基板22を囲んでL
E Dの光を集光するハウスである。
ン、22はLEDと保護用ダイオードをボンディングし
たセラミック基板、23はLED、及び、保護用ダイオ
ードをコーティングした樹脂、24はLEDの発光を均
一にする光拡散シー1〜.25はセラミック基板22か
ら引出された端子リード26.27と放熱用フィンを絶
縁するチュブ、28はセラミック基板22を囲んでL
E Dの光を集光するハウスである。
第5図は、セラミック基板22にLEDと保護用ダイオ
ードをボンディングした状態を示す詳細図で、14は保
護用ダイオード、15はLEDで、30は、各LED1
5と保護用ダイオード14及び端子リードを接続するボ
ンティングワイヤーである。
ードをボンディングした状態を示す詳細図で、14は保
護用ダイオード、15はLEDで、30は、各LED1
5と保護用ダイオード14及び端子リードを接続するボ
ンティングワイヤーである。
第6図は、保護用ダイオードとLEDの回路図である。
L E D 15は端子26と27間の順方向電圧をな
るべく小さく、さらに、順電流も大きくならないように
四個製直列接続とし、これを二組並列接続して構成し、
保護用ダイオード14は端子26と27間にLEDとは
逆極性に一個接続しである。
るべく小さく、さらに、順電流も大きくならないように
四個製直列接続とし、これを二組並列接続して構成し、
保護用ダイオード14は端子26と27間にLEDとは
逆極性に一個接続しである。
本実施例によれば、複数のLEDと保護用ダイオードか
らなる表示部品を一個の部品として扱うことができ、印
刷配線板」二で接続する銅箔配線数も少なく出来るので
、発光面積の広い、高照度の階床等表示用LEDをもつ
安価なインジケータを提供することができる。
らなる表示部品を一個の部品として扱うことができ、印
刷配線板」二で接続する銅箔配線数も少なく出来るので
、発光面積の広い、高照度の階床等表示用LEDをもつ
安価なインジケータを提供することができる。
また、L E Dは発光色の異なるものを組合せること
が出来て、任意の発光色が得られる。
が出来て、任意の発光色が得られる。
さらに、セラミック基板に放熱用フィンを設けることに
より、LEDの温度」−昇を低減できるので、長寿命化
が可能となる。
より、LEDの温度」−昇を低減できるので、長寿命化
が可能となる。
本発明によれば、複数個のL E Dと保護用ダイオー
ドを一個の部品として扱うことが出来るので、安価な発
光面積の広い高照度のエレベータ用インジケータを提供
することができる。
ドを一個の部品として扱うことが出来るので、安価な発
光面積の広い高照度のエレベータ用インジケータを提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図はエレベー
タ用インジケータの断面図、第3図は印刷配線板の実装
例を示す図、第4図は表示部品の断面図、第5図はLE
Dと保護ダイオード実装セラミック基板の詳細図、第6
図は表示部品の回路図である。 1・・取付枠体、2・・・箱体、4 方向灯銘板、57
一
タ用インジケータの断面図、第3図は印刷配線板の実装
例を示す図、第4図は表示部品の断面図、第5図はLE
Dと保護ダイオード実装セラミック基板の詳細図、第6
図は表示部品の回路図である。 1・・取付枠体、2・・・箱体、4 方向灯銘板、57
一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光ダイオードを利用したエレベータ用インジケー
タにおいて、 複数個の前記発光ダイオードと一個の保護用ダイオード
をセラミック基板にボンディングにより接続し、前記セ
ラミック基板の周囲を囲むハウスに組込み、前記ハウス
の開口部に光拡散シートを貼り付けて一組の表示部品を
構成し、前記表示部品と電流制限用抵抗および外部接続
用部品を印刷配線板に半田付けして表示ユニットを構成
し、階床等表示用窓をもつ取付枠体に前記表示ユニット
を裏面側に固定して、前記表示部品の表面に階床等表示
用文字板を必要に応じて貼り付けるように構成したこと
を特徴とするエレベータ用インジケータ。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記発光ダイオードは、発光色の異なるものを組み合せ
ることにより、任意の発光色を得る様にしたことを特徴
とするエレベータ用インジケータ。 3、特許請求の範囲第1項において 前記表示部品は、セラミック基板裏面に放熱用フィンを
取付けて構成したことを特徴とするエレベータ用インジ
ケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16403689A JPH0331180A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | エレベータ用インジケータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16403689A JPH0331180A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | エレベータ用インジケータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331180A true JPH0331180A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15785585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16403689A Pending JPH0331180A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | エレベータ用インジケータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005213033A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの遠隔監視システム |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16403689A patent/JPH0331180A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005213033A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの遠隔監視システム |
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