JPH0331249Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331249Y2 JPH0331249Y2 JP10540484U JP10540484U JPH0331249Y2 JP H0331249 Y2 JPH0331249 Y2 JP H0331249Y2 JP 10540484 U JP10540484 U JP 10540484U JP 10540484 U JP10540484 U JP 10540484U JP H0331249 Y2 JPH0331249 Y2 JP H0331249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- hot plate
- clamping frame
- support rod
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は一般家庭において使用するホツトプレ
ートを倒立支持させるスタンドに関するものであ
る。
ートを倒立支持させるスタンドに関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のスタンドにおいては、第4図に
示すように、鉄線素材よりなる一対のU状の挾持
枠1を設け、段部を設けた両端を下方にした支持
棒2を挾持枠1の各々の端部に溶接して構成した
ものであり、第5図に示すように挾持枠1間にホ
ツトプレート3を倒立挾持させるものであつた。
しかしこの構成では支持棒2の両端段部をスタン
ドの脚として支持しているため、その端部によ
り、食卓台に傷をつけるため、全体を樹脂コーテ
イングして端部を保護する必要があり高価なもの
となる。また支持棒2の両端段部が挾持枠1の
各々外方に出つぱつているため、第5図に示すよ
うに、ホツトプレート3を挾持した状態で棚等へ
の収納する場合、支持棒2の両端部が引つかかつ
て操作性の悪いものであつた。しかも挾持枠1と
支持棒2は一点部の接合であるため、強度が弱い
という欠点があつた。
示すように、鉄線素材よりなる一対のU状の挾持
枠1を設け、段部を設けた両端を下方にした支持
棒2を挾持枠1の各々の端部に溶接して構成した
ものであり、第5図に示すように挾持枠1間にホ
ツトプレート3を倒立挾持させるものであつた。
しかしこの構成では支持棒2の両端段部をスタン
ドの脚として支持しているため、その端部によ
り、食卓台に傷をつけるため、全体を樹脂コーテ
イングして端部を保護する必要があり高価なもの
となる。また支持棒2の両端段部が挾持枠1の
各々外方に出つぱつているため、第5図に示すよ
うに、ホツトプレート3を挾持した状態で棚等へ
の収納する場合、支持棒2の両端部が引つかかつ
て操作性の悪いものであつた。しかも挾持枠1と
支持棒2は一点部の接合であるため、強度が弱い
という欠点があつた。
考案の目的
本考案はこのような従来の問題に留意し、安価
で、かつ、操作、安全性のよい堅牢なホツトプレ
ート用のスタンドを提供することを目的とするも
のである。
で、かつ、操作、安全性のよい堅牢なホツトプレ
ート用のスタンドを提供することを目的とするも
のである。
考案の構成
前記目的を達成するため、本考案のホツトプレ
ートのスタンドは、鉄線材を台形状に形成し、か
つ下辺端末部を各々内方に曲げてなる一対の挾持
枠を有し、その末端部および台形状の斜辺下部に
各々2本の支持棒を溶接し、前記末端部を載置面
より上方に位置して構成したものである。この構
成により、安価で、取扱いやすいホツトプレート
のスタンドとすることができるものである。
ートのスタンドは、鉄線材を台形状に形成し、か
つ下辺端末部を各々内方に曲げてなる一対の挾持
枠を有し、その末端部および台形状の斜辺下部に
各々2本の支持棒を溶接し、前記末端部を載置面
より上方に位置して構成したものである。この構
成により、安価で、取扱いやすいホツトプレート
のスタンドとすることができるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本考案の一実施例を
説明する。第1図および第2図において4は挾持
枠で、鉄線材等よりなり、台形状に形成するとと
もに端部5は各々内側へ曲げられている。6は鉄
線材の支持棒であり、その両端を一対に挾持枠4
の折りまげられた端部5に溶接して固定されてい
る。7はもう一つの支持棒であり、挾持枠4の台
形状の斜辺下部に溶接して固定されており、この
支持棒7はホツトプレートを支持し、一対の挾持
枠4にて倒立支持するようになつている。前記支
持棒6を固定した挾持枠4の末端5は、第2図に
示すように台上より上位に位置し、末端5が台上
に触れることなく、したがつてスタンドは挾持枠
4の下部折曲部R1の形状部で四点載置され、安
定するようになつている。前記のスタンドは支持
棒6,7の2本を一対に設けているため、挾持枠
4の上部に加わる相当の強さに耐え、堅牢なスタ
ンドとなる。
説明する。第1図および第2図において4は挾持
枠で、鉄線材等よりなり、台形状に形成するとと
もに端部5は各々内側へ曲げられている。6は鉄
線材の支持棒であり、その両端を一対に挾持枠4
の折りまげられた端部5に溶接して固定されてい
る。7はもう一つの支持棒であり、挾持枠4の台
形状の斜辺下部に溶接して固定されており、この
支持棒7はホツトプレートを支持し、一対の挾持
枠4にて倒立支持するようになつている。前記支
持棒6を固定した挾持枠4の末端5は、第2図に
示すように台上より上位に位置し、末端5が台上
に触れることなく、したがつてスタンドは挾持枠
4の下部折曲部R1の形状部で四点載置され、安
定するようになつている。前記のスタンドは支持
棒6,7の2本を一対に設けているため、挾持枠
4の上部に加わる相当の強さに耐え、堅牢なスタ
ンドとなる。
このスタンドの製造法は、第3図に示す、一対
の長線材8と、直角に短線材9を4本配置し、平
面上にて、端部を溶接固定した枠体を、矢印イお
よびロに曲げ第2図のR1形状と、矢印ハおよび
ニを曲げ第2図R2形状に形成することにより、
製造コストが安価にできる。また、スタンドはク
ロムメツキ、ニツケルメツキでもよく、樹脂コー
テイングしてもさしつかえない。
の長線材8と、直角に短線材9を4本配置し、平
面上にて、端部を溶接固定した枠体を、矢印イお
よびロに曲げ第2図のR1形状と、矢印ハおよび
ニを曲げ第2図R2形状に形成することにより、
製造コストが安価にできる。また、スタンドはク
ロムメツキ、ニツケルメツキでもよく、樹脂コー
テイングしてもさしつかえない。
考案の効果
上記実施例の説明からあきらかなように、本考
案のスタンドは、挾持枠の端末、支持棒固定部を
台形状の下辺内側に曲げるとともに、端末部を台
上より上に位置させることにより挾持枠の下部
R1部の載置ができ、台上を傷つけることなく、
かつ挾持枠の外方に突出部分もなく、ホツトプレ
ート倒立収納時の操作性もよく、支持棒が2本一
対に設けられてあり、堅牢なスタンドとなり、か
つ安価に製造できるものである。
案のスタンドは、挾持枠の端末、支持棒固定部を
台形状の下辺内側に曲げるとともに、端末部を台
上より上に位置させることにより挾持枠の下部
R1部の載置ができ、台上を傷つけることなく、
かつ挾持枠の外方に突出部分もなく、ホツトプレ
ート倒立収納時の操作性もよく、支持棒が2本一
対に設けられてあり、堅牢なスタンドとなり、か
つ安価に製造できるものである。
第1図は本考案の一実施例のスタンドの斜視
図、第2図は同一実施例の側面、台上載置図、第
3図は本考案の他の実施例のスタンド製造時にお
ける斜視図、第4図は従来例のスタンド斜視図、
第5図は同ホツトプレート倒立載置の斜視図であ
る。 4……挾持枠、5……端部、6,7……支持
棒。
図、第2図は同一実施例の側面、台上載置図、第
3図は本考案の他の実施例のスタンド製造時にお
ける斜視図、第4図は従来例のスタンド斜視図、
第5図は同ホツトプレート倒立載置の斜視図であ
る。 4……挾持枠、5……端部、6,7……支持
棒。
Claims (1)
- 金属線材を台形状に形成し、かつ、下辺端末部
を各々内方に曲げてなる一対の挾持枠を形成し、
その端末部および台形状の斜辺下部に各々支持棒
を接合して固定し、上記挾持枠の末端部は載置面
より上方に位置させたことを特徴とするホツトプ
レートのスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10540484U JPS6121426U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ホツトプレ−トのスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10540484U JPS6121426U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ホツトプレ−トのスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121426U JPS6121426U (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0331249Y2 true JPH0331249Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=30664731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10540484U Granted JPS6121426U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ホツトプレ−トのスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121426U (ja) |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP10540484U patent/JPS6121426U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121426U (ja) | 1986-02-07 |
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