JPH0331255Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331255Y2 JPH0331255Y2 JP1983185007U JP18500783U JPH0331255Y2 JP H0331255 Y2 JPH0331255 Y2 JP H0331255Y2 JP 1983185007 U JP1983185007 U JP 1983185007U JP 18500783 U JP18500783 U JP 18500783U JP H0331255 Y2 JPH0331255 Y2 JP H0331255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- side plates
- paring knife
- blade
- clamping piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は果物ナイフ等の鞘に関するものであ
る。
る。
従来技術
従来、果物ナイフ等の鞘は第11図に示すよう
に鞘本体11の基端部内側に係止突起30を設け
て、ナイフの刀身部を鞘本体11に装着したとき
に刀身部を係止突起30にて係止して、刀身部が
鞘本体11から離脱することを防止するように構
成した物があつた。
に鞘本体11の基端部内側に係止突起30を設け
て、ナイフの刀身部を鞘本体11に装着したとき
に刀身部を係止突起30にて係止して、刀身部が
鞘本体11から離脱することを防止するように構
成した物があつた。
しかし、このように鞘本体11を構成すると、
ナイフの刀身部を鞘本体11に対して着脱すると
きに、刀身部はその長さ方向ほぼ全体によつて鞘
本体11の係止突起30表面上を強く擦るため着
脱の際にナイフを強く引く必要があつたうえ、係
止突起30がナイフの挿入時に刀身部の刃先と当
接して削られ、その擦りくずが鞘本体11内にた
まつて非衛生的になるという不都合があつた。
ナイフの刀身部を鞘本体11に対して着脱すると
きに、刀身部はその長さ方向ほぼ全体によつて鞘
本体11の係止突起30表面上を強く擦るため着
脱の際にナイフを強く引く必要があつたうえ、係
止突起30がナイフの挿入時に刀身部の刃先と当
接して削られ、その擦りくずが鞘本体11内にた
まつて非衛生的になるという不都合があつた。
考案の目的
この考案の目的は前記の不都合を解消して、刀
身部が着脱しやすく、かつ刀身部を挿入したのち
は同刀身部が内部において係止されるため自然に
離脱することはなく、さらには刀身部の着脱によ
つて内部に挾着片の擦りくずが出ることがなく衛
生的に使用可能な果物ナイフ等の鞘を提供するこ
とにある。
身部が着脱しやすく、かつ刀身部を挿入したのち
は同刀身部が内部において係止されるため自然に
離脱することはなく、さらには刀身部の着脱によ
つて内部に挾着片の擦りくずが出ることがなく衛
生的に使用可能な果物ナイフ等の鞘を提供するこ
とにある。
考案の構成
この考案は上記の目的を達成するために刀身部
全体を覆う一対の側板と両側板間の刀身部挿入溝
とによつて鞘本体を構成し、側板の先端部内側で
あつて挿入される刀身部の刃先より背側の位置に
おいて前記挿入溝内へ突出して果物ナイイフ等の
刀身部の先端部を挟持する少なくとも一個の挾着
片を形成したものである。
全体を覆う一対の側板と両側板間の刀身部挿入溝
とによつて鞘本体を構成し、側板の先端部内側で
あつて挿入される刀身部の刃先より背側の位置に
おいて前記挿入溝内へ突出して果物ナイイフ等の
刀身部の先端部を挟持する少なくとも一個の挾着
片を形成したものである。
実施例
以下この考案を果物ナイフの鞘に具体化した一
実施例を図面に従つて詳述する。
実施例を図面に従つて詳述する。
1は果物ナイフ、2は同ナイフ1の柄、3は刀
身部である。4は同刀身部3が挿着される本考案
に係る鞘の本体であつて、第2〜4図に示すよう
に合成樹脂材料にて一体的に形成した一対の側板
4a,4bと両側板4a,4b間の刀身部挿入溝
5によつて構成されている。なお、6は同鞘本体
4の一方の側板4aの基端部に突設した指掛部で
あつて、鞘本体4の長さ方向と直交する方向へ延
びる半鍔状をなしている。
身部である。4は同刀身部3が挿着される本考案
に係る鞘の本体であつて、第2〜4図に示すよう
に合成樹脂材料にて一体的に形成した一対の側板
4a,4bと両側板4a,4b間の刀身部挿入溝
5によつて構成されている。なお、6は同鞘本体
4の一方の側板4aの基端部に突設した指掛部で
あつて、鞘本体4の長さ方向と直交する方向へ延
びる半鍔状をなしている。
7は両側板4a,4bの先端部に透設した水抜
き孔であつて、先端部から基端部へと3個が並設
され、最先端の水抜き孔7はハート状に、他の水
抜き孔7は上縁が下縁に対して斜状に延び基端側
の水抜き孔7ほど上下幅が大きくなつている。な
お、7bは水抜き孔7の間に形成した架橋部であ
る。
き孔であつて、先端部から基端部へと3個が並設
され、最先端の水抜き孔7はハート状に、他の水
抜き孔7は上縁が下縁に対して斜状に延び基端側
の水抜き孔7ほど上下幅が大きくなつている。な
お、7bは水抜き孔7の間に形成した架橋部であ
る。
8はそれぞれの側板4a,4bの内側面におい
て架橋部7bから刀身部挿入溝5内へと突出して
互いに対向する二対の断面長方形状に形成された
挾着片であり、刀身部3が鞘本体4に対して完全
に挿着されたとき、両挾着片8は刃先3aより背
側の位置において刀身部3を挾着するように配置
されている。
て架橋部7bから刀身部挿入溝5内へと突出して
互いに対向する二対の断面長方形状に形成された
挾着片であり、刀身部3が鞘本体4に対して完全
に挿着されたとき、両挾着片8は刃先3aより背
側の位置において刀身部3を挾着するように配置
されている。
さて、上記のように構成した鞘本体4にナイフ
1の刀身部3を挿着すれば、刀身部3は鞘本体4
内において両側板4a,4bから突出する挾着片
8によつて挾持されるため、刀身部3は鞘本体4
から自然に離脱することはない。
1の刀身部3を挿着すれば、刀身部3は鞘本体4
内において両側板4a,4bから突出する挾着片
8によつて挾持されるため、刀身部3は鞘本体4
から自然に離脱することはない。
また、挾着片8を両側板4a,4bの先端部に
設けたため、鞘本体4に対してナイフ1の刀身部
3を着脱する際に、刀身部3はその先端部だけが
挾着片8によつて挾持される。すなわち、挿着時
においては刀身部3が鞘本体4内にほぼ完全に収
納されたとき、そして離脱時においては刀身部3
を鞘本体4から抜き出すの初期にのみ挾着片8が
刀身部3を挾持しているのみですぐに解放され
る。従つて、刀身部3には挟着片8の力は僅かに
かかるだけであつて、鞘本体4に対する刀身部3
の挿着時及び離脱時に必要とする力はきわめて小
さいものである。
設けたため、鞘本体4に対してナイフ1の刀身部
3を着脱する際に、刀身部3はその先端部だけが
挾着片8によつて挾持される。すなわち、挿着時
においては刀身部3が鞘本体4内にほぼ完全に収
納されたとき、そして離脱時においては刀身部3
を鞘本体4から抜き出すの初期にのみ挾着片8が
刀身部3を挾持しているのみですぐに解放され
る。従つて、刀身部3には挟着片8の力は僅かに
かかるだけであつて、鞘本体4に対する刀身部3
の挿着時及び離脱時に必要とする力はきわめて小
さいものである。
さらに、鞘本体4内において刀身部3はその先
端部のみが挾着片8と接触するため、刀身部3の
着脱によつて挾着片8が摩耗される量は少なく、
また刀身部3全体が挟着片8によつて傷を受ける
虞がない。そのうえ、刀身部3を鞘本体4に収納
したとき、挾着片8は刀身部3の刃先3aより背
側の位置にあるため、挿入時に刀身部3の刃先3
aが挾着片8に対して当接することはなく、刃先
3aによつて挾着片8が削られることはない。
端部のみが挾着片8と接触するため、刀身部3の
着脱によつて挾着片8が摩耗される量は少なく、
また刀身部3全体が挟着片8によつて傷を受ける
虞がない。そのうえ、刀身部3を鞘本体4に収納
したとき、挾着片8は刀身部3の刃先3aより背
側の位置にあるため、挿入時に刀身部3の刃先3
aが挾着片8に対して当接することはなく、刃先
3aによつて挾着片8が削られることはない。
また、刀身部3にプラスチツク等のかすが付く
のは先端部の僅かな部分のみであるために、目立
つことはなく、見た目に不快感を与えることはな
い。
のは先端部の僅かな部分のみであるために、目立
つことはなく、見た目に不快感を与えることはな
い。
なお、果物ナイフを使用した後は、洗つて鞘本
体4に収めておけば、刀身部3に付いた水は鞘本
体4の水抜き孔7から抜け出るため、刀身部3を
洗つた後で、その都度、水を拭き取る必要はな
い。
体4に収めておけば、刀身部3に付いた水は鞘本
体4の水抜き孔7から抜け出るため、刀身部3を
洗つた後で、その都度、水を拭き取る必要はな
い。
第5〜8図はこの考案の挾着片8の別例を示す
ものである。
ものである。
すなわち、第5図に示す挾着片8は先端を尖ら
せたもの、第6図は先端を半断面円弧状にしたも
のである。また、第7図は一方の側板4b,4a
にのみ挾着片8を設けたものである。さらに、第
8図に示すように挾着片8を断面台形状に形成す
れば、刀身部3の鞘本体4に対する着脱は一層ス
ムースに行われる。
せたもの、第6図は先端を半断面円弧状にしたも
のである。また、第7図は一方の側板4b,4a
にのみ挾着片8を設けたものである。さらに、第
8図に示すように挾着片8を断面台形状に形成す
れば、刀身部3の鞘本体4に対する着脱は一層ス
ムースに行われる。
また、この考案で側板4a,4bの水抜き孔7
を第9図に示すように、鞘本体4の長手方向に延
びるように形成してもその効果において、なんら
変化をもたらすものではない。この場合にも挾着
片8は水抜き孔7の間に形成した架橋部7bに設
けられる。
を第9図に示すように、鞘本体4の長手方向に延
びるように形成してもその効果において、なんら
変化をもたらすものではない。この場合にも挾着
片8は水抜き孔7の間に形成した架橋部7bに設
けられる。
第10図a〜cは鞘本体4の別例を示すもので
ある。すなわち、側板4a,4bのうちの一方
[第10図a]、または両方[第10図b]を鞘本
体4に対して組み付け可能に別体形成して、鞘の
製造を容易にしたものである。このように構成し
た側板4a,4bに対して、第10図cに示すよ
うに、水抜き孔7を設けることも無論可能であ
る。
ある。すなわち、側板4a,4bのうちの一方
[第10図a]、または両方[第10図b]を鞘本
体4に対して組み付け可能に別体形成して、鞘の
製造を容易にしたものである。このように構成し
た側板4a,4bに対して、第10図cに示すよ
うに、水抜き孔7を設けることも無論可能であ
る。
なお、この考案は上記の実施例に拘束されるも
のではなく、例えば、それぞれの側板4a,4b
に設ける挾着片8の数を1個または3個以上にし
たり、果物ナイフ以外のナイフをはじめ、なた、
包丁等の刃物の鞘本体に応用するなど、この考案
の趣旨から逸脱しない限りにおいて、任意の変更
は可能である。
のではなく、例えば、それぞれの側板4a,4b
に設ける挾着片8の数を1個または3個以上にし
たり、果物ナイフ以外のナイフをはじめ、なた、
包丁等の刃物の鞘本体に応用するなど、この考案
の趣旨から逸脱しない限りにおいて、任意の変更
は可能である。
効 果
以上詳述したように、この考案は刀身部全体を
覆う一対の側板と両側板間の刀身部挿入溝とによ
つて鞘本体を構成し、側板の先端部内側であつて
挿入される刀身部の刃先より背側の位置において
前記挿入溝内へ突出して果物ナイイフ等の刀身部
の先端部を挾持する少なくとも1個の挾着片を形
成したことにより、果物ナイフ等の刀身部は着脱
しやすく、刀身部を挿入したのちは同刀身部が自
然に脱落することはなく、また刀身部全体に傷が
つく虞をなくし、さらには特に、挾着片が側板の
先端部内側であつて挿入される刀身部の刃先より
背側の位置に形成されているのでナイフの挿入時
に挾着片が刃先と当接して削られることがなく従
来のように削りかすが鞘本体内にたまることがな
いので衛生的に使用することができるという効果
を奏するので実用上好ましい考案である。
覆う一対の側板と両側板間の刀身部挿入溝とによ
つて鞘本体を構成し、側板の先端部内側であつて
挿入される刀身部の刃先より背側の位置において
前記挿入溝内へ突出して果物ナイイフ等の刀身部
の先端部を挾持する少なくとも1個の挾着片を形
成したことにより、果物ナイフ等の刀身部は着脱
しやすく、刀身部を挿入したのちは同刀身部が自
然に脱落することはなく、また刀身部全体に傷が
つく虞をなくし、さらには特に、挾着片が側板の
先端部内側であつて挿入される刀身部の刃先より
背側の位置に形成されているのでナイフの挿入時
に挾着片が刃先と当接して削られることがなく従
来のように削りかすが鞘本体内にたまることがな
いので衛生的に使用することができるという効果
を奏するので実用上好ましい考案である。
第1図はこの考案の鞘を果物ナイフとともに示
す正面図、第2図は第1図の−線における断
面図、第3図はおなじく第1図の−線におけ
る断面図、第4図は第1図の−線における断
面図、第5〜8図はそれぞれ挾着片の別例を示す
要部拡大断面図、第9図は側板に設けた水抜き孔
の別例を示す正面図、第10図a〜cはそれぞれ
鞘本体と側板の別の構成を示す一部破断斜視図、
第11図は従来例を示す要部拡大断面図である。 3……刀身部、4a,4b……側板、5……刀
身部挿入溝、8……挾着片。
す正面図、第2図は第1図の−線における断
面図、第3図はおなじく第1図の−線におけ
る断面図、第4図は第1図の−線における断
面図、第5〜8図はそれぞれ挾着片の別例を示す
要部拡大断面図、第9図は側板に設けた水抜き孔
の別例を示す正面図、第10図a〜cはそれぞれ
鞘本体と側板の別の構成を示す一部破断斜視図、
第11図は従来例を示す要部拡大断面図である。 3……刀身部、4a,4b……側板、5……刀
身部挿入溝、8……挾着片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 刀身部3全体を覆う一対の側板と両側板4
a,4b間の刀身部挿入溝5とによつて鞘本体
4を構成し、側板4a,4bの先端部内側のみ
であつて挿入される刀身部3の刃先3aより背
側の位置において前記挿入溝5内へ突出して果
物ナイフ等の刀身部3の先端部を挟持する少な
くとも一個の挟着片8を形成したことを特徴と
する果物ナイフ等の鞘。 2 前記両側板4a,4bは合成樹脂材料にて一
体的に形成されていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の果物ナイフ等
の鞘。 3 前記両側板4a,4bのうち少なくとも一方
の先端部には水抜き孔7を透設したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
果物ナイフ等の鞘。 4 前記それぞれの側板4a,4bの先端部には
少なくとも一対の水抜き孔7を透設し、同水抜
き孔7の間に架橋部7bを形成して、同架橋部
7bに一対の挟着片8を突設したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第3項に記載の果
物ナイフ等の鞘。 5 前記両側板4a,4bのうち少なくとも一方
4aには鞘本体4の長さ方向と直交する方向へ
延びる半鍔状の指掛部6を形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
果物ナイフ等の鞘。 6 前記挟着片8は断面長方形状をなすことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の果物ナイフ等の鞘。 7 前記挟着片8は断面円弧状をなすように形成
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の果物ナイフ等の鞘。 8 前記挟着片8は断面台形状をなすように形成
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の果物ナイフ等の鞘。 9 前記両側板4a,4bのうち少なくとも一方
を鞘本体4に対して組み付け可能に別体形成し
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の果物ナイフ等の鞘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18500783U JPS6094176U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 果物ナイフ等の鞘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18500783U JPS6094176U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 果物ナイフ等の鞘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094176U JPS6094176U (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0331255Y2 true JPH0331255Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=30399985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18500783U Granted JPS6094176U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 果物ナイフ等の鞘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094176U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823339U (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-14 | 京セラミタ株式会社 | 静電写真複写機におけるコロナ放電装置 |
| JPH0735773Y2 (ja) * | 1989-05-30 | 1995-08-16 | 堀江金属工業株式会社 | 二部材からなるサブタンク |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18500783U patent/JPS6094176U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094176U (ja) | 1985-06-27 |
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