JPH0331268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331268B2 JPH0331268B2 JP58167481A JP16748183A JPH0331268B2 JP H0331268 B2 JPH0331268 B2 JP H0331268B2 JP 58167481 A JP58167481 A JP 58167481A JP 16748183 A JP16748183 A JP 16748183A JP H0331268 B2 JPH0331268 B2 JP H0331268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- frame member
- unit
- copying machine
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1661—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus
- G03G21/1671—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus for the photosensitive element
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1606—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1678—Frame structures
- G03G2221/1684—Frame structures using extractable subframes, e.g. on rails or hinges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機において感光体を複
数のロールで架渡してなる感光体ユニツトを複写
機本体に傾斜保持させ、同本体から前記感光ユニ
ツトを取出さなくても、感光体の保守、取付けを
容易かつ迅速に行なうことができる感光体ユニツ
トの傾斜保持装置に関するものである。
数のロールで架渡してなる感光体ユニツトを複写
機本体に傾斜保持させ、同本体から前記感光ユニ
ツトを取出さなくても、感光体の保守、取付けを
容易かつ迅速に行なうことができる感光体ユニツ
トの傾斜保持装置に関するものである。
従来技術
従来の感光体ユニツトの傾斜保持構造は特開昭
53−143235号公報記載の例の如く感光体ユニツト
の奥側のフレームより揺動自在に突設されたアー
ムが奥側所定位置に設けられたピンに係合するこ
とにより感光体ユニツトを所定の傾斜角度に保持
するものである。
53−143235号公報記載の例の如く感光体ユニツト
の奥側のフレームより揺動自在に突設されたアー
ムが奥側所定位置に設けられたピンに係合するこ
とにより感光体ユニツトを所定の傾斜角度に保持
するものである。
解決しようとする課題
したがつてアームの突出およびフレームより奥
側相当距離にあるピンの存在によつてフレームの
後方に相当のスペースを必要とし、複写機を大型
化する要因の一つとなつていた。
側相当距離にあるピンの存在によつてフレームの
後方に相当のスペースを必要とし、複写機を大型
化する要因の一つとなつていた。
複写機の大きさについて要請されることは、通
常の事務所等のドア巾(75cm巾)を通過して複写
機を容易に搬入、搬出させることができることで
あるが、通常複写機の高さは操作性により決まつ
てしまい。また複写機の巾は用紙トレイ等の配置
で決まつてしまう。
常の事務所等のドア巾(75cm巾)を通過して複写
機を容易に搬入、搬出させることができることで
あるが、通常複写機の高さは操作性により決まつ
てしまい。また複写機の巾は用紙トレイ等の配置
で決まつてしまう。
そうすると複写機の奥行きをいかに小さくする
かが問題となる。
かが問題となる。
この複写機の奥行きは、感光体の長さ(巾)と
主に感光体の奥側に設けられる駆動機構で決まる
が、その他の装置はできるだけ排し奥行きを極力
小さくすることは重要な課題である。
主に感光体の奥側に設けられる駆動機構で決まる
が、その他の装置はできるだけ排し奥行きを極力
小さくすることは重要な課題である。
課題を解決するための手段および作用
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、そ
の目的とする処は、余分なスペースを殆ど必要と
しない感光体ユニツトの傾斜保持装置を供する点
にある。
の目的とする処は、余分なスペースを殆ど必要と
しない感光体ユニツトの傾斜保持装置を供する点
にある。
すなわち本発明は、無端ベルト状感光体を複数
のロールに架渡してなる電子写真複写機におい
て、前記複数のロールを枢支する感光体支持ユニ
ツトの側板に一体に形成されたユニツト支持部
と、複写機本体側に設けられた枠部材に一体に形
成された枠部材支持部と、前記両支持部に嵌装さ
れるとともにいずれか一方の支持部に一体に固定
された枢支軸と、同枢支軸に軸方向の摺動のみを
許して嵌挿支持されるとともに軸方向に指向して
突条が形成された摺動筒と、前記両支持部のうち
前記枢支軸に回動自在に支持される支持部にはそ
の回動内周面の所定箇所に前記摺動筒の突条が係
合可能な溝条を形成された感光体ユニツトの傾斜
保持装置である。
のロールに架渡してなる電子写真複写機におい
て、前記複数のロールを枢支する感光体支持ユニ
ツトの側板に一体に形成されたユニツト支持部
と、複写機本体側に設けられた枠部材に一体に形
成された枠部材支持部と、前記両支持部に嵌装さ
れるとともにいずれか一方の支持部に一体に固定
された枢支軸と、同枢支軸に軸方向の摺動のみを
許して嵌挿支持されるとともに軸方向に指向して
突条が形成された摺動筒と、前記両支持部のうち
前記枢支軸に回動自在に支持される支持部にはそ
の回動内周面の所定箇所に前記摺動筒の突条が係
合可能な溝条を形成された感光体ユニツトの傾斜
保持装置である。
一方の枢支部に固定された枢支軸に回動を規制
され軸方向の摺動を許されて嵌挿支持された摺動
筒の突条が、枢支軸に対し回動自在に支持された
他方の支持部に設けられた溝条に係合することで
同回動支持部が回動を阻止され、よつて感光体ユ
ニツトを所定傾斜角度に保持することができる。
され軸方向の摺動を許されて嵌挿支持された摺動
筒の突条が、枢支軸に対し回動自在に支持された
他方の支持部に設けられた溝条に係合することで
同回動支持部が回動を阻止され、よつて感光体ユ
ニツトを所定傾斜角度に保持することができる。
前記突条と溝条の係合を外せば感光体ユニツト
の傾斜保持は解除される。
の傾斜保持は解除される。
かかる傾斜保持機構は枢支軸に嵌挿される摺動
筒が移動する構造であるので、通常は枢支軸に揺
動筒分の厚みが増した程度の極めて僅かのスペー
スがとられるだけで、傾斜保持機構のために特別
スペースを必要としない。
筒が移動する構造であるので、通常は枢支軸に揺
動筒分の厚みが増した程度の極めて僅かのスペー
スがとられるだけで、傾斜保持機構のために特別
スペースを必要としない。
実施例
以下第1図ないし第6図に図示された本発明の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
1は複写機本体で、第1図ないし第6図に図示
される如く同複写機本体1内において、プラテン
ガラス2の下方に露光ランプ3、ミラー4,5,
7、レンズ6、スリツト8よりなる露光系が配設
され、その下方に無端ベルト状感光体9がロール
10,11,12に架渡さており、原稿の像が前
記露光系を介して前記無端ベルト状感光体9にス
リツト状に結像されるようになつている。
される如く同複写機本体1内において、プラテン
ガラス2の下方に露光ランプ3、ミラー4,5,
7、レンズ6、スリツト8よりなる露光系が配設
され、その下方に無端ベルト状感光体9がロール
10,11,12に架渡さており、原稿の像が前
記露光系を介して前記無端ベルト状感光体9にス
リツト状に結像されるようになつている。
また前記無端ベルト状感光体9の外周面に沿つ
て帯電コロトロン13、現像装置14、転写・剥
離コロトロン15およびクリーナ16が配設され
ている。
て帯電コロトロン13、現像装置14、転写・剥
離コロトロン15およびクリーナ16が配設され
ている。
さらにその下方に用紙トレイ17および加熱定
着装置18が配設され、用紙19が同用紙トレイ
17より前記無端ベルト状感光体9および加熱定
着装置18を介して排紙トレイ30に送られる用
紙送り装置21,22が配設されており、前記現
像装置14から同用紙送り装置21,22により
用紙19は前記無端ベルト状感光体9に送られ、
転写・剥離コロトロン15で同無端ベルト状感光
体9上のトナー像は用紙19に転写されてから同
用紙16は無端ベルト状感光体9より剥離され、
前記加熱定着装置18により転写トナー像は用紙
19に定着され、排紙トレイ20に送られるよう
になつている。
着装置18が配設され、用紙19が同用紙トレイ
17より前記無端ベルト状感光体9および加熱定
着装置18を介して排紙トレイ30に送られる用
紙送り装置21,22が配設されており、前記現
像装置14から同用紙送り装置21,22により
用紙19は前記無端ベルト状感光体9に送られ、
転写・剥離コロトロン15で同無端ベルト状感光
体9上のトナー像は用紙19に転写されてから同
用紙16は無端ベルト状感光体9より剥離され、
前記加熱定着装置18により転写トナー像は用紙
19に定着され、排紙トレイ20に送られるよう
になつている。
さらにまた前記ロール10,11,12はロー
ル前板31、ロール後板32で枢支され、前記無
端ベルト状感光体9が前記ロール10,11,1
2に架渡されて感光体ユニツト30が構成され、
同ロール前板31、ロール後板32は相互に一体
に結合されるとともに、同ロール前板31に感光
体ユニツト前端部33が一体に形成され、同ロー
ル後板32に感光体ユニツト支持部34,34が
一体に形成されている。
ル前板31、ロール後板32で枢支され、前記無
端ベルト状感光体9が前記ロール10,11,1
2に架渡されて感光体ユニツト30が構成され、
同ロール前板31、ロール後板32は相互に一体
に結合されるとともに、同ロール前板31に感光
体ユニツト前端部33が一体に形成され、同ロー
ル後板32に感光体ユニツト支持部34,34が
一体に形成されている。
しかして枠部材40が、前板41、後板42、
側板43、側板44で構成され、側板43,44
にそれぞれ案内レール45,46が配設されると
ともに、複写機本体1に固定レール58,59が
配設され、前記案内レール45,46が固定レー
ル58,59に案内され、枠部材40が複写機本
体1に対して前後に摺動自在に保持されるように
なつている。
側板43、側板44で構成され、側板43,44
にそれぞれ案内レール45,46が配設されると
ともに、複写機本体1に固定レール58,59が
配設され、前記案内レール45,46が固定レー
ル58,59に案内され、枠部材40が複写機本
体1に対して前後に摺動自在に保持されるように
なつている。
また前記枠部材40の後板42に枠部材支持部
48,48が一体に形成され、同支持部48,4
8に枢支軸51が固着され、前記感光体ユニツト
30のロール後板32に一体に形成された感光体
支持部34,34が同枢支軸51に枢支されて前
記感光体ユニツト30が枢支軸51の周囲に回動
自在に取付けられ、前記感光体ユニツト前端部3
3が前記前板41に一体に形成された受材47上
で支持され、前記感光体ユニツト30が前記枠部
材40に支持されるようになつている。
48,48が一体に形成され、同支持部48,4
8に枢支軸51が固着され、前記感光体ユニツト
30のロール後板32に一体に形成された感光体
支持部34,34が同枢支軸51に枢支されて前
記感光体ユニツト30が枢支軸51の周囲に回動
自在に取付けられ、前記感光体ユニツト前端部3
3が前記前板41に一体に形成された受材47上
で支持され、前記感光体ユニツト30が前記枠部
材40に支持されるようになつている。
さらに前記枢支軸51にキー溝53が形成さ
れ、同キー溝53,53にキー52,52が嵌装
され、前記枢支軸51に摺動筒56,56が摺動
自在に嵌装され、同摺動筒56,56に同キー、
52,52の一端部が一体に固定され、前記枠部
材支持部48,48にキー突入孔54,54が、
鉛直に対して所定角度αの位置に設けられてい
る。
れ、同キー溝53,53にキー52,52が嵌装
され、前記枢支軸51に摺動筒56,56が摺動
自在に嵌装され、同摺動筒56,56に同キー、
52,52の一端部が一体に固定され、前記枠部
材支持部48,48にキー突入孔54,54が、
鉛直に対して所定角度αの位置に設けられてい
る。
さらにまた前記枢支軸51の外周部に、両摺動
筒56,56の中間部にばね57が介装され、前
記キー52,52の他端部が前記枠部支持部4
8,48の側壁部55,55にばね57の弾発力
で衝接されており、前記感光体ユニツト30が前
記枢支軸51の周りに回動され、所定角度αだけ
回動させられると、前記キー52,52の他端部
は、前記キー突入孔54,54が形成されている
位置に合致すると、前記ばね57の弾発力で前記
キー突入孔54,54内に突入され、前記感光体
ユニツト30が前記枠部材40で所定角度αで保
持されるようになつている。
筒56,56の中間部にばね57が介装され、前
記キー52,52の他端部が前記枠部支持部4
8,48の側壁部55,55にばね57の弾発力
で衝接されており、前記感光体ユニツト30が前
記枢支軸51の周りに回動され、所定角度αだけ
回動させられると、前記キー52,52の他端部
は、前記キー突入孔54,54が形成されている
位置に合致すると、前記ばね57の弾発力で前記
キー突入孔54,54内に突入され、前記感光体
ユニツト30が前記枠部材40で所定角度αで保
持されるようになつている。
しかしてまた前記感光体ユニツト30のロール
前板31とロール後板32は締結材37,38,
39で一体に結合され、前記ロール前板31が前
記ロール10,11,12に架渡された無端ベル
ト状感光体9よりも小さく作られており、同無端
ベルト状感光体9が、前記ロール前板31の外縁
に沿つて、前記感光体ユニツト30に脱着される
ようになつている。
前板31とロール後板32は締結材37,38,
39で一体に結合され、前記ロール前板31が前
記ロール10,11,12に架渡された無端ベル
ト状感光体9よりも小さく作られており、同無端
ベルト状感光体9が、前記ロール前板31の外縁
に沿つて、前記感光体ユニツト30に脱着される
ようになつている。
また前記ロール前板31とロール後板32にそ
れぞれ調整枠材35,35が配設され、同調整枠
材35,35に前記ロール12が支持され、ばね
57の弾発力で同ロール12を介して前記無端ベ
ルト状感光体9に張力が加えられるようになつて
いる。
れぞれ調整枠材35,35が配設され、同調整枠
材35,35に前記ロール12が支持され、ばね
57の弾発力で同ロール12を介して前記無端ベ
ルト状感光体9に張力が加えられるようになつて
いる。
第1図ないし第6図に図示された本実施例は以
上のように構成されているので、複写機の組立・
保守作業時において、前記枠部材40が前方に引
かれると、前記案内レール45,46が固定レー
ル58,59に沿つて前方に移動され、同枠部材
40が複写機本体1から引出される。
上のように構成されているので、複写機の組立・
保守作業時において、前記枠部材40が前方に引
かれると、前記案内レール45,46が固定レー
ル58,59に沿つて前方に移動され、同枠部材
40が複写機本体1から引出される。
このように前記枠部材40が複写機本体1から
引出された後に、前記感光体ユニツト30が、前
方から斜め上方に押上げられ、前記枠部材40に
対して所定角度αだけ傾斜されると、前記キー5
2,52が前記キー溝53,53およびキー突入
孔54,54にそれぞれ突入され、前記感光体ユ
ニツト支持部34,34が前記枠部材支持部4
8,48と一体に結合され、前記感光体ユニツト
30が複写機本体1に対して所定角度αだけ傾い
た状態において保持される。
引出された後に、前記感光体ユニツト30が、前
方から斜め上方に押上げられ、前記枠部材40に
対して所定角度αだけ傾斜されると、前記キー5
2,52が前記キー溝53,53およびキー突入
孔54,54にそれぞれ突入され、前記感光体ユ
ニツト支持部34,34が前記枠部材支持部4
8,48と一体に結合され、前記感光体ユニツト
30が複写機本体1に対して所定角度αだけ傾い
た状態において保持される。
また作業後に、前記枠部材40,40が前記複
写機1内に収容される前に、前記感光体ユニツト
30の前方部が支えられ、前記摺動筒56,56
が前記ばね57の弾発力に抗して相互に近づけら
れると、前記キー52,52が前記キー溝53,
53およびキー突入孔54,54から離脱され、
前記感光体ユニツト30が自重で降下し、感光体
ユニツト先端部33が前記枠部材40の受材47
に衝接され感光体ユニツト30が枠部材40上に
保持される。
写機1内に収容される前に、前記感光体ユニツト
30の前方部が支えられ、前記摺動筒56,56
が前記ばね57の弾発力に抗して相互に近づけら
れると、前記キー52,52が前記キー溝53,
53およびキー突入孔54,54から離脱され、
前記感光体ユニツト30が自重で降下し、感光体
ユニツト先端部33が前記枠部材40の受材47
に衝接され感光体ユニツト30が枠部材40上に
保持される。
さらに前記枠部材40が複写機本体1に取付け
られる際には、引出されるときには逆の手順で行
なわれる。
られる際には、引出されるときには逆の手順で行
なわれる。
すなわち前記枠部材40が複写機本体1に押入
れられると、前記固定レール45,46が前記固
定レール58,59に沿つて案内され前記複写機
本体1内に取付けられる。
れられると、前記固定レール45,46が前記固
定レール58,59に沿つて案内され前記複写機
本体1内に取付けられる。
このように第1図ないし第6図に図示の実施例
では、前記枠部材40が、複写機本体1から取出
され、前記感光体ユニツト30が、所定角度だけ
傾けられるだけで、同感光体ユニツト30がその
角度位置で自動的に保持され、人手で前記感光体
ユニツト30が保持されていなくても、感光体ユ
ニツト30の保守および前記無端ベルト状感光体
9の交換が、同無端ベルト状感光体9の表面が傷
けられることなく、簡単かつ容易にでき、複写機
の組立、保守作業上、都合が頗る良い。
では、前記枠部材40が、複写機本体1から取出
され、前記感光体ユニツト30が、所定角度だけ
傾けられるだけで、同感光体ユニツト30がその
角度位置で自動的に保持され、人手で前記感光体
ユニツト30が保持されていなくても、感光体ユ
ニツト30の保守および前記無端ベルト状感光体
9の交換が、同無端ベルト状感光体9の表面が傷
けられることなく、簡単かつ容易にでき、複写機
の組立、保守作業上、都合が頗る良い。
しかも枢支軸51に摺動筒56を嵌合せしめば
ね57で付勢した程度の構成になる傾斜保持機構
のために殆んどスペースをとられていないので、
空間を有効に利用することができるとともに複写
機全体の小型化が図れる。
ね57で付勢した程度の構成になる傾斜保持機構
のために殆んどスペースをとられていないので、
空間を有効に利用することができるとともに複写
機全体の小型化が図れる。
また電子写真複写機では無端ベルト状感光体の
表面状態が平滑であることが必要であるととも
に、前記無端ベルト状感光体9上に原稿の像が正
しく結像されるためには同無端ベルト状感光体が
正規の位置になければならないが、本実施例では
前記感光体ユニツト30が強固な枠部材40に配
設され、しかも前記枠部材40が前記本体に片持
ばかりではなく、両側板43,44と一体に配設
された案内レール45,46で複写機本体1に支
持されているので前記無端ベルト状感光体9が正
規の位置に保持される。
表面状態が平滑であることが必要であるととも
に、前記無端ベルト状感光体9上に原稿の像が正
しく結像されるためには同無端ベルト状感光体が
正規の位置になければならないが、本実施例では
前記感光体ユニツト30が強固な枠部材40に配
設され、しかも前記枠部材40が前記本体に片持
ばかりではなく、両側板43,44と一体に配設
された案内レール45,46で複写機本体1に支
持されているので前記無端ベルト状感光体9が正
規の位置に保持される。
さらに前記実施例では前記枠部材40が前記枢
支軸51と一体に固着され、前記キー52,52
が前記キー溝38,38およびキー突入孔54,
54と係脱され、前記感光体ユニツト30が定角
度で前記複写機本体1に保持されるようになつて
いるが、第7図に図示されるように、前記感光体
ユニツト支持部34,34が前記枠部材支持部4
8,48の外側部に配設され、同感光体ユニツト
支持部34,34が前記枢支軸51と一体に固着
され、同枠部材支持部48,48が前記摺動筒5
6,56に対向する側壁部にキー突入孔54,5
4が穿設されても、前記感光体ユニツト30を枠
部材40に所定角度で自動的に保持させることが
できる。
支軸51と一体に固着され、前記キー52,52
が前記キー溝38,38およびキー突入孔54,
54と係脱され、前記感光体ユニツト30が定角
度で前記複写機本体1に保持されるようになつて
いるが、第7図に図示されるように、前記感光体
ユニツト支持部34,34が前記枠部材支持部4
8,48の外側部に配設され、同感光体ユニツト
支持部34,34が前記枢支軸51と一体に固着
され、同枠部材支持部48,48が前記摺動筒5
6,56に対向する側壁部にキー突入孔54,5
4が穿設されても、前記感光体ユニツト30を枠
部材40に所定角度で自動的に保持させることが
できる。
さらにまた前記実施例において、前記摺動筒5
6,56に対向する前記枠部材支持部48,48
の側壁部55,55に、キー突入孔54,54が
所定角度の位置にそれぞれ一個だけ穿設されてい
るが、2個以上の所定角度位置に穿設させると、
作業者の身長、姿勢に応じ感光体ユニツトの保
守、無端ベルト状感光体の取換の作業に都合がよ
い。
6,56に対向する前記枠部材支持部48,48
の側壁部55,55に、キー突入孔54,54が
所定角度の位置にそれぞれ一個だけ穿設されてい
るが、2個以上の所定角度位置に穿設させると、
作業者の身長、姿勢に応じ感光体ユニツトの保
守、無端ベルト状感光体の取換の作業に都合がよ
い。
しかして第1図ないし第7図に図示の実施例
は、本発明がスリツト露光型電子写真複写機に適
用されたものであるが、全面露光型電子複写機に
適用されても前記実施例と同様な作用効果を奏し
うる。
は、本発明がスリツト露光型電子写真複写機に適
用されたものであるが、全面露光型電子複写機に
適用されても前記実施例と同様な作用効果を奏し
うる。
発明の効果
本発明は、感光体ユニツトを所定傾斜角度で保
持するとこができるので、感光体の保守・取付が
容易にかつ迅速に行なうことができる。
持するとこができるので、感光体の保守・取付が
容易にかつ迅速に行なうことができる。
また感光体ユニツトの傾斜保持機構が枢支部に
摺動筒をもつて構成されているので傾斜保持機構
のために特別スペースを必要とせず、空間の有効
利用を図れるとともに複写機の小型化に寄与しう
る。
摺動筒をもつて構成されているので傾斜保持機構
のために特別スペースを必要とせず、空間の有効
利用を図れるとともに複写機の小型化に寄与しう
る。
さらに複写機の奥行き巾を極力小さくできるの
で、戸口を通しての搬出入を容易にして便利であ
り、壁を背にして配置した場合でも前方への突出
を少なくして邪魔にならない等の効果を有する。
で、戸口を通しての搬出入を容易にして便利であ
り、壁を背にして配置した場合でも前方への突出
を少なくして邪魔にならない等の効果を有する。
第1図は本発明に係る感光体ユニツトの傾斜保
持装置の一実施例を図示した正面図、第2図はそ
の側面図、第3図および第4図はそれぞれの枠部
材および感光体ユニツトの斜視図、第5図は前記
実施例の枢支部の斜視図、第6図は同係止部の分
解正面図、第7図は他の実施例の枢支部の斜視図
である。 1……複写機本体、2……プラテンガラス、3
……露光ランプ、4,5……ミラー、6……レン
ズ、7……ミラー、8……スリツト、9……無端
ベルト状感光体、10,11,12……ロール、
13……帯電コロトロン、14……現像装置、1
5……転写・剥離コロトロン、16……クリー
ナ、17……用紙トレイ、18……加熱定着装
置、19……用紙、20……排紙トレイ、21,
22……用紙送り装置、30……感光ユニツト、
31……ロール前板、32……ロール後板、33
……感光体ユニツト前端部、34……感光体ユニ
ツト支持部、35……調整枠材、36……ばね、
37,38,39……締結材、40……枠部材、
41……前板、42……後板、43,44……側
板、45,46……案内レール、47……受材、
48……枠部材支持部、49……側壁、50……
枢支部、51……枢支軸、52……キー、53…
…キー溝、54……キー突入孔、55……側壁
部、56……摺動筒、57……ばね、58,59
……固定レール。
持装置の一実施例を図示した正面図、第2図はそ
の側面図、第3図および第4図はそれぞれの枠部
材および感光体ユニツトの斜視図、第5図は前記
実施例の枢支部の斜視図、第6図は同係止部の分
解正面図、第7図は他の実施例の枢支部の斜視図
である。 1……複写機本体、2……プラテンガラス、3
……露光ランプ、4,5……ミラー、6……レン
ズ、7……ミラー、8……スリツト、9……無端
ベルト状感光体、10,11,12……ロール、
13……帯電コロトロン、14……現像装置、1
5……転写・剥離コロトロン、16……クリー
ナ、17……用紙トレイ、18……加熱定着装
置、19……用紙、20……排紙トレイ、21,
22……用紙送り装置、30……感光ユニツト、
31……ロール前板、32……ロール後板、33
……感光体ユニツト前端部、34……感光体ユニ
ツト支持部、35……調整枠材、36……ばね、
37,38,39……締結材、40……枠部材、
41……前板、42……後板、43,44……側
板、45,46……案内レール、47……受材、
48……枠部材支持部、49……側壁、50……
枢支部、51……枢支軸、52……キー、53…
…キー溝、54……キー突入孔、55……側壁
部、56……摺動筒、57……ばね、58,59
……固定レール。
Claims (1)
- 1 無端ベルト状感光体を複数のロールに架渡し
てなる電子写真複写機において、前記複数のロー
ルを枢支する感光体支持ユニツトの側板に一体に
形成されたユニツト支持部と、複写機本体側に設
けられた枠部材に一体に形成された枠部材支持部
と、前記両支持部に嵌装されるとともにいずれか
一方の支持部に一体に固定された枢支軸と、同枢
支軸に軸方向の摺動のみを許して嵌挿支持される
とともに軸方向に指向して突条が形成された摺動
筒とから成り、前記両支持部のうち前記枢支軸に
回動自在に支持される支持部にはその回動内周面
の所定箇所に前記摺動筒の突条が係合可能な溝条
を形成したことを特徴とする感光体ユニツトの傾
斜保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167481A JPS6059379A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 感光体ユニツトの傾斜保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167481A JPS6059379A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 感光体ユニツトの傾斜保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059379A JPS6059379A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0331268B2 true JPH0331268B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15850477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167481A Granted JPS6059379A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 感光体ユニツトの傾斜保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059379A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3882462T2 (de) * | 1987-03-18 | 1994-02-24 | A V Syntec Pty Ltd | Oberflächen zum ausüben von sport. |
| JP3956920B2 (ja) | 2003-08-26 | 2007-08-08 | 松下電工株式会社 | コネクタ |
| JP5659895B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2015-01-28 | コニカミノルタ株式会社 | カラー画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143235A (en) * | 1978-02-01 | 1978-12-13 | Minolta Camera Co Ltd | Support device for photoreceptor unit |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58167481A patent/JPS6059379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059379A (ja) | 1985-04-05 |
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